日本ケンタッキーフライドチキン
| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 |
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| 略称 | ケンタッキー(株式相場欄表記) 日本KFC、KFCJ ほか |
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| 本社所在地 | 〒150-8586 東京都渋谷区恵比寿南一丁目15番1号 JT恵比寿南ビル |
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| 設立 | 1970年(昭和45年)7月4日 | |||
| 業種 | 小売業 | |||
| 事業内容 | フライドチキン、加工チキンおよびピザの販売 | |||
| 代表者 | 渡辺 正夫(代表取締役執行役員社長) | |||
| 資本金 | 72億9,750万円 | |||
| 発行済株式総数 | 2,278万3,000株 | |||
| 売上高 | 連結:1,248億15百万円 単独:1,172億58百万円 (2010年3月期) |
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| 営業利益 | 連結:52億53百万円 単独:50億46百万円 (2010年3月期) |
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| 純利益 | 連結:25億70百万円 単独:24億75百万円 (2010年3月期) |
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| 純資産 | 連結:246億43百万円 単独:245億52百万円 (2010年3月31日現在) |
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| 総資産 | 連結:423億85百万円 単独:412億88百万円 (2010年3月31日現在) |
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| 従業員数 | 連結:1,138名 単独:1,119名 (2010年3月31日現在) |
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| 決算期 | 3月31日 | |||
| 主要株主 | 三菱商事(株) 64.82% 日本ケンタッキーフライドチキンフランチャイズオーナー持株会 1.19% 明治安田生命保険相互会社 0.48% (2010年3月31日現在) |
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| 主要子会社 | (株)ケイ・アド 100% ケイ・フーズ(株) 100% |
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| 外部リンク | http://japan.kfc.co.jp/ | |||
| 特記事項:2010年3月期は2008年12月1日から2010年3月31日までの16か月間決算である。 | ||||
日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(にほんケンタッキー・フライド・チキン、英: Kentucky Fried Chicken Japan, Ltd.)は、日本においてフライドチキンチェーン店「ケンタッキー・フライド・チキン」と宅配ピザチェーン店「ピザハット」を運営する企業である。
1970年(昭和45年)にアメリカ合衆国のファーストフードチェーン店企業KFCコーポレーションと三菱商事の合弁で設立された。2007年(平成19年)に米国法人が同社持分の大部分を三菱商事に売却したため、三菱商事の連結子会社となっているが、米国法人との関係は継続されている。
宅配ピザチェーン店の「ピザハット」もKFCコーポレーションと同じヤム・ブランズ傘下であるピザハット社からのライセンスにより、運営している[1]。
目次 |
[編集] 沿革
- 1970年3月 - 日本万国博覧会でKFCインターナショナルの実験店を出店。
- 1970年7月4日 - 三菱商事株式会社とKFCコーポレーションの出資により日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社を設立。
- 1970年11月21日 - 1号店(名西店)が名古屋市のダイヤモンドシティ・名西ショッピングセンター内にオープンする。
- 1971年 - 半年で1号店である名西店が閉店する。
- 1974年 - 鶏の供養祭を開催。以後毎年の恒例行事となる。
- 1990年8月 - 東証2部上場。
- 1991年5月 - ピザハット事業部新設。
- 1998年 - ペプシコーラのKFC店頭での取り扱いを終了(但しピザハットにおいては継続された)。以後はソフトドリンク類の供給をコカ・コーラボトラーズから受ける。
- 2006年6月1日 - 埼玉県戸田市(イオン北戸田SC内)にケンタッキーフライドチキン商品とピザハット商品を同一店舗内で提供する複合店、『2in1』の1号店を開店。
- 2006年12月3日 - 神奈川県横浜市クイーンズスクエア横浜at!2ndへ新BI店舗開店。
- 2007年12月7日 - 三菱商事の株式公開買付が終了。米国法人保有株を三菱商事が買収。
- 2010年3月1日 - 千葉県内の全店舗にてポイントサービスPontaの利用開始[2]。
- 2011年5月12日 - 千葉県内の全店舗にてポイントサービスPontaの利用再開[3]。
- 2011年6月30日 - 日本全国の店舗にてポイントサービスPontaの利用開始[4]。
[編集] 立像
詳細は「カーネル・サンダース#カーネル・サンダース像」を参照
KFC店舗前に据えられているカーネル・サンダースの等身大人形を立像という。フライドチキンそのものに馴染みのなかった日本において、ケンタッキーの店舗をアピールする目的で発案され、現在ほとんどの店舗前に置かれている。日本国外のケンタッキーフライドチキンでは一部アジア地域に存在する。そのため本国のアメリカではサンダース立像はあまり知られておらず、日本を訪れたアメリカ人には興味深いディスプレイとなっている。かけているメガネは福井県鯖江市で製造されており、度が入っている。
[編集] 地域特性
[編集] 北東北
一部地域では、エリアフランチャイザー制を取っており、特定のフランチャイジーが独占して店舗展開できるシステムを取っている。北東北3県では、第一フードサービス(後のチアーズフードサービス、本社・八戸市)が、この権利を獲得して店舗展開を行っている。同社は、モスバーガーのエリアフランチャイザーを狙っていたことがあるが、これはモスフードサービス側に却下され、違うフランチャイジーによるモスバーガー店舗も所在するが、店舗数としては同社のが多い。
以前は、当該店舗についてアンケートはがきを送付すると、第一フードサービスが発行する独自の割引券付はがきが送付されてくる時期があった(同社運営のモスバーガー・なか卯店舗でも同様)。
[編集] 高知県
高知県にはKFCの店舗が高知市と南国市にある2店舗しかなく、都道府県単位での店舗数は最も少ない。
[編集] 大分県
大分県北部地方[5]では「中津風」と呼ばれるにんにく入りの調味液に漬け込んだ濃い目の味付けの唐揚げを好む食文化があり、唐揚げ専門店も数多く営業している。 ケンタッキーは1990年(平成2年)にJR九州の子会社がフランチャイジーとして中津市郊外にロードサイド店舗を開店したが、1995年(平成7年)に撤退している。この撤退について「から揚げにつぶされた」との説が報道されたことがある[6]。 2010年(平成22年)4月現在、大分県北部地方では2007年(平成19年)3月に中津市のゆめタウン中津に開店した1店舗のみの営業である。
[編集] 沖縄県
ケンタッキーフライドチキンの都道府県別の県民1人あたり消費量は沖縄県が非常に多く、一人あたりの消費量で日本一である[7]。これはアメリカ軍による占領の歴史やその後の基地の存在、これによるアメリカ人の顧客の存在(米軍基地内にKFCの店舗は存在しない)や[要出典]、他都道府県と違い、贈答品や結婚式の引出物として使われたり[7]、食卓に並べ通常のからあげなどと同様にごはんのおかずとして食する[7]など独特な商品の活用方法があるなどの理由が考えられているが、そもそもなぜそのように活用されるようになったかは社内でもよくわかっていないと渡辺社長(2006年5月現在)はテレビ番組で言及している[出典無効]。またすでに閉店しているが、奥武山店ではカーネル・バフェも実施していた。
[編集] 略称
日本国内では「ケンタッキー」という略称も用いられている。一般大衆の間ではこれをさらに略して「ケンタ」などと称することも見られる。
ファストフード店の略称に関する調査がネットマーケティング展開会社にて行われ[8][9][10]、 「ケンタッキーフライドチキン」について、東日本で一番となったのは「ケンタ」で次点はやや落ちて「ケンタッキー」とこの2つで大きく占め他の略称は少数派であるのに対し[8][9][10]、西日本では「ケンタッキー」が圧倒的な割合を占め次点は大きく離された「ケンタ」次は「略さない」となりほかの略称は少数派との結果が出ていた[8][9][10]。
その他、下記のような略称の区分けが挙げられている。
- 関東以北及び東海(名古屋近辺)と関西の一部 - 「ケンタ」、「KFC(ケー・エフ・シー)」
- 西日本 - 「ケンタッキー」
- 東海地方 - 「ケンチキ」
[編集] 主要メニュー
[編集] レギュラー
- オリジナルチキン
- カーネルクリスピー(骨なし)
- チキンナゲット
- サンド
- サラダ
- コールスロー
- コーンサラダ
- フライドポテト
- ビスケット(アメリカ風ビスケット。英国でいうところのスコーンに似たパンの一種)
[編集] モーニングメニュー
過去には「まんまるたまごのハムサンド」、「チキンレタスドッグ」、「シーザーチキンツイスター」なども販売されていた。 モーニングメニューは実施していない店舗もある
[編集] 期間限定
- アジアンスパイシーチキン
- ケイジャンホットチキン
- 胡山醤チキン
- 五香醤チキン
- 香り揚げ醤油チキン
- 金黒ごまの鶏竜田
- レッドホットチキン(かつて「辛口チキン」の名でレギュラーだった。一時期ハバネロパウダーを添付していたことがある)
- レッドホットキング(レッドホットチキンのレッグVer. これには必ずハバネロパウダーがついてくる)
- たまり醤油チキン
- ガーリックペッパーチキン
- ゆず辛チキン(2008年度、2010年度の秋限定に発売)
- 辛旨チキン
- 旨だれチキン
- パリパリ旨味チキン
- 辛旨チキンサンド
- 醬(ジャン)だれチキン
- ベジチキラップシリーズ(2009年度にてりやきチキンとごぼうサラダ、2010年度ロースチキンの5種野菜ラップ、同年秋冬にロースチキンと冬の根菜ラップで発売)
- 塩だれチキンサンド
- 炭火焼きチキンサンド(2008年度のてり焼き味→2009年度韓国風でピリ辛味→2010年度にはごま風味で発売)
- ジャンだれチキンサンド
- フリフリポテト(さまざまな味が期間限定で発売される)
- ポットパイ(季節限定、チキンクリームは例年通りで2010年秋にはエビのトマトクリームも発売された)
- チキンサラダボウル
- デザート(フローズンパフェ以外は一部変わる)
他にクリスマスシーズンに予約限定のメニューがある。
サンド・ハンバーガー類の単品の値段が高く、子供向けのスマイルセット以外にセットが500円以下になるものは1つもない(500円以下のセットが存在した時期もあった)。
[編集] 地域・店舗限定
- 大阪府箕面市の小野原店では「カーネルバフェ」と呼称される食べ放題(バイキング)も一部時間帯(平日:11時-15時受付終了、土日祝:11時-20時受付終了、制限時間:60分)にて実施している[11][12](通常メニューも注文できる。バイキング商品のテイクアウトは不可)。
- 他は1991年(平成3年)に北陸地方限定で発売されたケンタ丼、沖縄地区を中心に発売されているチキチキライスなど。
- 生ビールの販売を行っている店舗が存在する。東京ドーム店、横浜西口店など。
- 駅改札内でのテイクアウト専門の店舗「KFC Station」が相模鉄道横浜駅1,2階に存在する。この店舗はレシートの記載から横浜西口店の分店扱いとなっている。メニューはチキン(2ピース・3ピース・6ピース)、コーンサラダ、コールスローサラダのみ。列車内でもにおいの漏れにくい容器を使用している。
- かつて(2008年位まで)、北海道八雲町のハーベスター八雲(実験農場)でも、ケンタッキーのチキンなどを食べることができたが、現在は、ハーベスター八雲がケンタッキーより独立したため、味付けなどが違っている。
- 2010年7月9日より、東京都渋谷区にある渋谷公園通り店では、「チキン新体験」という新世代店舗コンセプトの第1号店としてオープンした。同店舗では、「Tasty&Healty」というメニュー開発テーマの下、スチームコンベクションオーブンで調理したローストチキン「オーブンローストチキン」や、パンや野菜を使った「ブレイザー」などといったサンドメニューなど若い女性にターゲットを絞ったメニューを充実させている。第1号店が渋谷公園通り店になった理由は、周辺店舗にファストフード店がひしめき、かつ当店舗が油を使った料理のため、ヘルシーさに欠けているのではないかという点と、それに伴い過去10年間赤字が出ていたため、起死回生を狙っていたということを2010年7月10日放送の「情報7days ニュースキャスター」の特集の中で明かしている[13]。
[編集] 店員
ケンタッキーフライドチキンで働く店員のほとんどはパートとアルバイトで、各店舗に店長(マネージャー)と社員1名以上(アシスタントマネージャーなど)で運営している(ブース等は除く)。
ケンタッキーフライドチキンでは全パートナーに階級が書かれているネームプレートを付けることを義務付けており、それによりパートナーのランクをわかりやすくしている。
- トレーニー (Trainee) - 入ってから間もない研修中のパートやアルバイトを表す。店舗によっては「研修中」のプレートを使用している。
- チームメンバー (Team Member) - 研修を修了したパートナーを表すと同時にキッチンまたはカウンター(デリバリーがある店はデリバリー)を習得中であることを表す。
- スター (Star) - キッチンまたはカウンター(またはデリバリー)を習得したことを表す。スターはトレーニーの指導をすることができ、店舗によっては時給が上がる。
- オールスター (All Star) - キッチンとカウンターの両方を習得したパートナーを表す。ただし店舗によっては習得したポジジョンの上級として扱うところもある。店舗によっては時給が上がる。
- オペレーショントレーナー - オールスター(またはスター)のパートナーがモジュールと呼ばれる運営・管理に関わるプログラムを学び、4項目を習得することで昇格できる。店舗によってはこの階級をなくしているところもある。
- シフトマネージャー - パートやアルバイトの中でもっとも高い階級であり、社員に代わって開店または閉店を行うことができる。また、運営、金銭や商品の品質などの管理をするなど特に権限が与えられるため、制服も社員と同じものを着用する。そのため時給も上がる。(開店、閉店の両方ができる人を「シニアシフトマネージャー」と呼ぶ場合もある)
- アシスタントマネージャー - 社員であり、副店長である。
- マネージャー - 店長。複数の店舗を掛け持ちしている人もいる。
- エリアマネージャー - ある地域の複数の店舗を管理、指導する。
また企業秘密のレシピに基づき調理ができる資格「COMライセンス」の付与が行なわれており、資格のない者は調理に携わることはできない(レシートにも担当資格者の名と認定番号が打ち出される)。
[編集] 商品とサービス
KFC日本進出当初は、アメリカ産のチキンを使用していたが、このときにアメリカで人気のないダークミート(下半身の肉、サイ、ドラム)を日本に送って使用していた。これが日本人の好みに合い、店舗数を急増させたとも言われている。なお、現在は日本国産チキンを使用しているため、仕入れ段階での部位の偏りはない。
チキンの部位は、キール(胸)、リブ(あばら)、ウイング(手羽)、サイ(腰)、ドラム(脚)の5種類[14]で、大きさはキール・リブ・ドラムが各1、サイが1.5、ウィングが0.5にカウントされる。このため特に部位の指定がない限り、セットメニューではウイングとサイが一対として提供される。なお、特定の部位を自分で選ぶことはできない(店舗内のメニュー表にも断り書きがされている)。
KFCでは世界的に、揚げ油に従来使ってきたが人体への安全性に疑問があるトランス脂肪酸の多いショートニングを使用してきた。米国では遺伝子組み換えの低リノール酸大豆油に切り替わる予定であるが、日本KFCでは独自にトランス脂肪酸の少ない食用油への切り替えを進めつつある。
米国等の一部地域で行われている食べ放題は、日本でも一時期実験的に数店舗で行われていた時期があるが、現在では大阪府箕面市の小野原店のみが行っており(前述)、対象品としてフライドチキン以外にもパスタや米飯など各種用意されている[12]。しかし、同店の店内改装と共に対象品の規模が縮小され、コールスロー、ビスケットを除外するなどの改定が行われている。
NTTドコモの公衆無線LANサービスであるM-ZONEが利用できる店舗が多い。
ポイントカードは全店共通ではなく、発行店のみ有効であり客が請求しないと発行しない店がほとんどである。
2011年(平成23年)6月30日よりPontaのポイントサービスが全国で受けられるようになった。かつては、2010年(平成22年)に千葉県でのみ試験的に行われていたが、一旦休止。その後再び千葉県のみ行っていた経緯がある。
[編集] 支払方法
現金の他に、ジェフグルメカードが利用可能。ジェフグルメカードの販売も行っている。イオングループのショッピングセンターに入居しているテナント店舗では、同グループが導入している電子マネー(iD・Suica・WAON・QUICPay)での支払も可能な店舗もある。Pontaでためたポイントも10ポイント(10円相当)から利用可能になっている。
[編集] ブロイラー感謝祭
毎年6月にはニワトリへの供養として「ブロイラー感謝祭」を実施している[15]。
[編集] テレビCM
- ケンタッキーの我が家(ケンタッキー州歌、CMソングに使用)
- 山下達郎/竹内まりや クリスマス時期になると店内で音楽が流れる。夏場のCMで山下達郎の『さよなら夏の日』が使用されたことも。以前はクリスマスバーレルパックの景品CDとして付いてきたことがあった。山下達郎は同業他社であるミスタードーナツのCMソングを手がけ、現在も店内有線にて流されている。
- 宮沢りえ - 子役時代に出演
- 市原悦子 - ナレーションとして担当
- 森進一
- 稲森いずみ
- 笑福亭鶴瓶
- 優香
- ホンジャマカ - 和風チキンカツサンド、ウスターソースかつサンド(食べたのは石塚英彦)
- 松岡昌宏(TOKIO) 年2回販売される限定商品「レッドホットチキン」のCMキャラクター。
- 水橋研二
- 吉高由里子
- 大森南朋
- 田中マルクス闘莉王
- 世界でたったひとりの君に - 1992年に、宮城県限定で、当地出身の稲垣潤一が歌唱するCMソングが流されており、その楽曲が当曲。
- 多部未華子
- 井川遥
- 長谷川潤
- 栗山千明
- 平子理沙
- 綾瀬はるか - 「創業40周年記念活動」篇(2010年 - )
- 杉山愛
- 熊澤枝里子
- 澤野ひとみ
- 木曽さんちゅう (Wコロン)- 「夏のチキン祭りパック」
- SHIHO
- 杉崎美香
- 小林麻耶 - (カリカリ衣のたれチキンシリーズ、醬だれに続き9月22日から発売の南蛮だれにも出演)
- 潮田玲子 - 「パリパリ実況」篇(2010年 - )
[編集] 主な提供番組
[編集] 事件
- 2007年(平成19年)5月31日 東京都内と茨城県内の2店舗でコールスローにガラス片が混入し、客が負傷していたことが判明。この日より該当228店舗で関連商品の販売を数日間取り止めた。
- 2007年(平成19年)12月5日、元アルバイト店員の男子高校生が、自身のmixi日記上で「店内でゴキブリを揚げた」と書いたことが発覚し、インターネットで騒動になった。発端の日記は吉野家店員による「テラ豚丼」動画騒動の関係者が処分された報道を受け書かれたものと考えられたが、同様の記述がそれ以前にもあった。同日にITmedia、産経新聞等のメディアで上記のゴキブリ事件が取り上げられ、Yahoo!ニュースTOPページにも掲載された。同月6日、日本KFCは「5日夜に本人が保護者、学校関係者同伴で『いたずらで嘘を書いた』と謝罪に来たので、よって事実無根」[16][17]、「それに対する検証や衛生検査は一切行わない」と発表した。騒動の原因となった元アルバイト店員の男子高校生は、社会的責任を取り高校を自主退学している。
[編集] 脚注
- ^ 「ケンタッキー・フライド・チキン」および「ピザハット」のマスターフランチャイズ契約先(ロイヤリティー支払先)は、ヤム・ブランズ・インクのライセンス契約管理会社ヤム・レストランツ・アジア・ピーティイー・リミテッド(シンガポール法人)である。KFCコーポレーションおよびピザハット・インクと直接に契約を行なっているわけではない。
- ^ 2010年10月12日を持って試験運用完了。今後の展開については未定。お知らせ
- ^ ケンタッキーフライドチキン、ピザハット 全国でPonta導入決定
- ^ ケンタッキーフライドチキン、ピザハット 全国でPonta導入決定
- ^ 中津市・宇佐市・豊後高田市・国東市・杵築市など。
- ^ 最強から揚げ 中津の陣 撤退のケンタッキー、再挑戦 『朝日新聞』2007年4月3日西部版夕刊
- ^ a b c 都会生活研究プロジェクト 沖縄チーム、2009、『沖縄ルール リアル沖縄人になるための49のルール』、中経出版 60.
- ^ a b c お店の名前、どう略す?〜東は「マック」「ケンタ」、西は「マクド」「ケンタッキー」、「ミスド」「モス」は全国区 ブロッチ(アイシェア) 2008年07月11日
- ^ a b c 調査結果「東西で違うファーストフードの略称」アイシェア 2008年7月11日 ZDNet Japan
- ^ a b c 「マック」か「マクド」か・東西日本で分かれるファストフードの略称 Garbagenews.com 2008年7月12日
- ^ Colonel Buffet. 小野原店 日本ケンタッキー・フライド・チキン公式
- ^ a b 全国で唯一ケンタッキーフライドチキンが食べ放題の「カーネルバフェ」に行ってきた GIGAZINE 2008年3月17日
- ^ ケンタッキーが提案するチキン新体験 KFC次世代店舗 第1号店「渋谷公園通り店」 7月9日グランドオープン! 次世代店舗限定メニュー「オーブンローストチキン」、「ブレイザー」などを発売
- ^ 「Q&A」よくあるお問い合わせ 1羽から何個の「オリジナルチキン」ができるの? 日本ケンタッキー・フライド・チキン公式
- ^ ブロイラー感謝祭 日本ケンタッキー・フライド・チキン公式。なお『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』2006年(平成18年)7月5日放送分でもこのことが紹介された。
- ^ ネット投稿に対する当社の対応について 日本ケンタッキー・フライド・チキン公式
- ^ “「ゴキブリ揚げた」mixi日記は「事実無根」 ケンタッキーに「本人が謝罪」”. ITmedia (2007年12月6日). 2007年12月8日閲覧。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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