お笑い三人組
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『お笑い三人組』(おわらいさんにんぐみ)とは、1955年11月から1960年3月までNHKでラジオ放送され、1956年11月から1966年3月までテレビ放送された公開バラエティコメディ。
落語家・三遊亭小金馬(後に4代目三遊亭金馬を襲名)、講談師・一龍齋貞鳳(のち国会議員を一期務める)、ものまね・3代目江戸家猫八の3人に、楠トシエ、音羽美子、桜京美、武智豊子、渡辺篤がレギュラー出演した。
物語の舞台は、あまから横丁に始まり、時代劇であまから長屋、役柄を変えてあまから横丁と、2度リニューアルされた。
第3期では、「八ちゃん、おたまちゃん、うー」というギャグが大いに受け、エンディングでは三人が主題歌を歌い剽軽に踊りながら終わるのが定番であった。
主題歌 「アハハ ウフフ 三人元気に顔出して、ニコニコニッコリ笑ったら、心はいつでも青空だ♪ どこからどこまで青空だ♪ アハハ ウフフ エヘヘの オホホで アハハのハ 僕らはお笑い三人組」
また、ドラマの途中で、「あまから横丁はどこにある? それはあなたの胸の中♪」と女三人が歌う副主題歌も人気があった。
目次 |
[編集] 第1期「あまから横丁」
- 酒屋の金ちゃん…三遊亭小金馬(三遊亭金馬 (4代目))
- 保険外交員の今泉良夫さん…一龍齋貞鳳
- パン屋の六さん…江戸家猫八 (3代目)
- 金ちゃんの妻…楠トシエ
- 良夫さんの妻…音羽美子
- 六さんの妻…桜京美
- (?)…武智豊子
- (?)…渡辺篤
[編集] 第2期「時代劇・あまから長屋」
- (?)…三遊亭小金馬
- 浪人…一龍齋貞鳳
- (?)…江戸家猫八
- (?)…音羽美子
- (?)…桜京美
- (?)…楠トシエ
- (?)…武智豊子
- 長屋の大家…渡辺篤
[編集] 第3期「あまから横丁」
- 満腹ホール(ラーメン屋)の金ちゃん…三遊亭小金馬
- ニコニコクレジット社員の正ちゃん(今泉正二)…一龍齋貞鳳
- クリーニング屋の八ちゃん(八太郎)…江戸家猫八
- 金ちゃんの妹…音羽美子
- 正ちゃんの妻…桜京美
- おたまちゃん(八ちゃんの恋人)…楠トシエ
- おたまちゃんの母・おふで…武智豊子
- クリーニング屋「峰松」の主人…渡辺篤
[編集] 他の出演者
[編集] テレビ版の放送時間
[編集] スタッフ
[編集] 備考
- この番組は毎週火曜日に内幸町の旧NHKホール(渋谷にある現在のNHKホールとは別物)から生放送され、VTR導入後も最終回まで生放送を貫いた。
- そのため、現存する回は「東おとこに京おんなの巻」(1964年3月3日放送、ゲスト・かしまし娘、大宮敏充他)と「きょうは引越しの巻」(1966年3月15日放送、ゲスト・市村俊幸、由利徹、佐山俊二他)の2本のみである(いずれもキネコによるモノクロフィルム)。
- なお、NHKアーカイブスでは上記の2本とも公開されているが、横浜の放送ライブラリーでは後者しか公開されていない。
- 前述の「あはは、うふふ」という歌は、志村けんのだいじょうぶだぁで使用されている。ただし、歌詞は変えている(「あはは、うふふ、えへへのおほほでだっふんだ~、僕らの合言葉はだっふんだ~」)
| NHK総合 火曜20時台後半枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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お笑い三人組
(1956年11月~1963年3月) |
||
| NHK総合 火曜20時台前半枠 | ||
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お笑い三人組
(1963年4月~1964年3月) |
ジェスチャー
【30分繰下げて継続】 |
|
| NHK総合 火曜20時台後半枠 | ||
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事件記者
(20:30 - 21:30) 【70分繰下げ、10分短縮】 |
お笑い三人組
|
夫婦の?
(20:00 - 21:00) |