妖怪ウォッチ

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妖怪ウォッチ
ジャンル 妖怪
ゲーム
ゲームジャンル RPG
対応機種 ニンテンドー3DS
Newニンテンドー3DS
開発・発売元 レベルファイブ
キャラクターデザイン 長野拓造・田中美穂
メディア 3DSカード
プレイ人数 1人
発売日 2013年7月11日
レイティング CERO:A(全年齢対象)
キャラクターボイス あり
ゲーム:妖怪ウォッチ2 元祖/本家/真打
妖怪ウォッチ2 真打
ゲームジャンル RPG
対応機種 ニンテンドー3DS
開発・発売元 レベルファイブ
キャラクターデザイン 長野拓造・田中美穂
メディア 3DSカード
プレイ人数 1人
発売日 2014年7月10日
真打:2014年12月13日
レイティング CERO:A(全年齢対象)
キャラクターボイス あり
通信機能 あり
アニメ
原作 レベルファイブ(ビデオゲーム版)
小西紀行(漫画版)
監督 ウシロシンジ
シリーズ構成 加藤陽一
キャラクターデザイン 須田正己山田俊也(第22話 - )
音楽 西郷憲一郎
アニメーション制作 OLM TEAM INOUE
製作 テレビ東京電通、OLM
放送局 #放送局参照
放送期間 2014年1月8日 -
漫画
漫画:妖怪ウォッチ
原作・原案など レベルファイブ
作画 小西紀行
出版社 小学館
掲載誌 月刊コロコロコミック
発表号 2013年1月号 -
巻数 既刊5巻(2014年10月現在)
漫画:妖怪ウォッチ
〜わくわく☆にゃんだふるデイズ〜
原作・原案など レベルファイブ
作画 もりちかこ
出版社 小学館
掲載誌 ちゃお
発表号 2014年2月号 -
テンプレート - ノート
ウィキプロジェクト ゲームアニメ漫画
ポータル ゲームアニメ漫画

妖怪ウォッチ』(ようかいウォッチ)は、レベルファイブから2013年7月11日に発売されたニンテンドー3DS専用ゲームソフト。『イナズマイレブン』シリーズ、『ダンボール戦機』シリーズに続くレベルファイブのクロスメディアプロジェクト作品。先行する二作品と同様にコミックやアニメなどによる多角メディア展開を前提として企画された。

メディアタイアップは主に小学館の『月刊コロコロコミック』と『ちゃお』により行われ、共にコミカライズ版の連載も担当している。2014年1月8日よりテレビアニメ版も放送され、大人気となった。同年1月11日には玩具の妖怪メダルが発売され、小学生を中心に流行し、品薄になるほどの人気商品となった。一躍社会現象と化し、日経トレンディが選んだ2014年ヒット商品ランキングで第2位を獲得し[1]小学館DIMEトレンド大賞で大賞に選出[2]、2014年の「新語・流行語大賞」のベストテンに選出、Yahoo!検索大賞2014・アニメ部門を受賞[3]

概要[編集]

妖怪ウォッチ(第1作)[編集]

2013年7月11日発売のニンテンドー3DS用ゲームシリーズ第1弾。
ある日、妖怪執事ウィスパーと出会い、妖怪を見ることのできる妖怪ウォッチを手に入れた主人公が、至る所に出没する妖怪達と友達になり、彼らと協力し、町の人々の悩み・問題を解決しながら物語の裏に潜む謎に迫る。

妖怪ウォッチ2[編集]

妖怪ウォッチ2 元祖/本家(ようかいウォッチツー がんそ/ほんけ)
2014年7月10日に2バージョン同時発売されたシリーズ第2弾。前作同様、小学5年生の夏休みの日常が舞台となっており、主人公が付けていた妖怪ウォッチが何者かの手によって奪われる所から始まる妖怪ウォッチ誕生の秘密へ迫る物語。
妖怪ウォッチ2 真打(ようかいウォッチツー しんうち)
2014年12月13日に発売されたバージョン。同月20日公開の「映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」のエピソードを収録し、連動。『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』のデータを全て引き継ぐことが出来る。

登場キャラクター[編集]

主要キャラクター[編集]

ケータ / 天野景太(あまのけいた)
- 戸松遥
主人公。ゲームでは下の名前を任意に決めることが出来る(女の子主人公も同様)。妖怪ウォッチは白を基調としたカラーの腕時計型。
さくらニュータウンに住む小学5年生で、普通の少年。ウィスパーと出会い、妖怪ウォッチを手にしたことで不思議な妖怪ワールドを体験することになる。フミちゃんに好意を抱いているが、なかなか気づいてもらえない。
アニメではジバニャンとヒキコウモリがケータの部屋に居候している(ジバニャンはゲームでも2から主人公の家に居候するようになった)。
ウィスパー
声 - 関智一
現代から190年前に正義を気取った僧により悪者とされ封印された幽霊のような容姿の妖怪(物体すり抜けなど幽霊のような能力を持つが幽霊だという記述・説明は無い)。主人公に妖怪ウォッチを渡し、妖怪ワールドへと導いた。
「妖怪執事」を名乗り様々なアドバイスをくれたり、壊れた結界を修復したりなど、執事の名に恥じない働きを見せたが、『2』からは下記のアニメ版と同じく「妖怪パッド」によるカンニングをしており、少々頼りない部分がある(ただし完全に無能と言うわけではない。また、妖怪パッドは後述のシッタカブリの能力を隠すための物でもある)。妖怪通販という妖怪世界のショッピングサービスを愛用しており様々な妖怪アイテムで頼りない部分を補って余りある活躍を見せることもある(失敗するパターンも多い)。
「妖怪執事」と自称し他の妖怪と異なり、何族にも所属していない。本名は「シッタカブリ」で、その名の通り憑りついた人に知らない事を勢いで口走らせる能力を持っていた。ある出来事がきっかけで石田三成(声 - 羽多野渉)にその能力を気に入られ、以来十数年間彼の軍師として働いていた過去を持つ。使用されているマークは妖怪パッドが使われていることが多い。
アニメ27話で零式を「私にも触らせて下さい」とケータの手ごと口で咥えて突っ込んだが為に、同話以降妖怪ウォッチと零式の切り替え機能が備わってしまった。古典妖怪のことを尊敬しており、『先輩』と呼び慕っている。
身体の構造は掃除機に吸い込まれた際は液状化して脱出したりブシニャンにほぼ両断された時も全くダメージを受けずケータとのコントを平然とやってのけたりと物理攻撃は効果が無いような描写が多い。
ジバニャン
声 - 小桜エツコ
プリチー族。の妖怪で、車に轢かれた猫が地縛霊となった存在。一人称は「オレっち」で語尾に「~ニャン」とつける。ウィスパー以外の一般妖怪では、ホノボーノ&ドンヨリーヌ夫妻の次にケータと知り合う。
生前は「アカマル」という名前で、エミちゃんという少女に飼われていたが、車に轢かれた際に[注 1]エミちゃんに「ダサい」と言われたことなどから、自分が死んだ原因である車に対しリベンジを誓い、日々戦いを挑むがうまくいっていない。耳の傷はその名残。
ワルニャン
声 - 小桜エツコ
ジバニャンとグレるりんを合成させることで進化する妖怪。アニメではグレるりんがジバニャンと初対面直後に彼の上に飛び乗り憑依することでワルニャンになる。
トゲニャン
声 - 小桜エツコ
イガイガグリとジバニャンを合成させることで進化する妖怪。アニメではジバニャンが風邪をひいたことでトゲニャンになる。
フミちゃん / 木霊文花(こだまふみか)
声 - 遠藤綾
ゲームの女の子主人公。ケータのクラスメイトの女の子でガールフレンド。心優しい女の子。妖怪ウォッチはピンクを基調にしたカラーの懐中時計型。
クマ / 熊島五郎太(くましまごろうた)
声 - 奈良徹
ケータ達のクラスメイトで、クラスで一番大柄で体格のいいガキ大将。乱暴者だが優しく力持ち、単純で涙もろい性格。唐揚げが大好物。
カンチ / 今田干治(いまだかんち)
声 - 佐藤智恵
ケータ達のクラスメイトで、ヘッドフォンと長めのコートを着用している。幽霊や妖怪の存在に否定的な現実主義な少年

クラスメイトたち[編集]

サトちゃん/林(はやし)サトコ
声 - 相川奈都姫
フミちゃんの親友である、お花のヘアピンをつけた女の子。愛読書はファッション雑誌。
ミカちゃん/山口美佳(やまぐちみか)
声 - 阿井莉沙
フミちゃんの親友である、活発的なボーイッシュ系女子。「M」と書かれた黄色と白地の帽子がトレードマーク。(ただし、アニメ版では教室などで時々、無帽で登場することがある。)
アイたん/小林愛(こばやしあい)
声 - 稲川英里
クマのガールフレンドである、飴玉のカチューシャをつけたぽっちゃり女子。可愛いものが大好き。
チーちゃん/鈴木(すずき)チヨ
声- 安野希世乃
おかっぱの女の子。精神的に大人な性格。アートに興味を持ち、博物館に行くのが趣味。

妖怪ウォッチ2より登場[編集]

ケイゾウ
声-朴璐美
ケータ(男の子主人公)の祖父の60年前の姿。現代から60年前のヒーロー漫画の主人公「ガッツ仮面」に憧れている。怪魔と戦う為に妖怪ウォッチ零式を開発した。
現代では故人となっている。
フミアキ
声-高野菜々
フミちゃん(女の子主人公)の祖父の60年前の姿。妖怪ウォッチ零式など、諸々の設定はケイゾウに同じ。
フユニャン
声 - 梶裕貴
イサマシ族。猫の妖怪で浮遊霊。ケイゾウ(フミアキ)のパートナー的存在。デカニャンは彼が巨大化した姿。現代でもケマモト村のパトロールをしたり、普通の猫に化けて情報収集をしていた。
マスターニャーダ
声 - (元祖/本家)坂東尚樹、(真打、アニメ劇場版)志村けん
現代から60年前の桜町に登場する妖怪。ゲーム版元祖・本家版は坂東尚樹が担当していたが、真打版にて劇場版に合わせて志村けんに変更された。
キン&ギン
声 - 山崎バニラ(キン)、かないみか(ギン)
老人の姿をした二人組の妖怪。マキモド石による時間を操る能力を持つ。ゲーム内でも二人組で勝負を仕掛けてくるがキン・ギンを同時に倒さないと残った方がマキモド石を使い時間を巻き戻して倒した方を復活させてしまう(なお発動中のマキモド石にピンを当てれば破壊できるので復活を阻止できる)。
ドウ
声 - 坂東尚樹
アニメ映画および真打版で登場するキンとギンの末っ子の弟。「~だったらドウ?」「ドウいうこと?」と言葉に「ドウ」を付けるのが口癖。
普段は物静かだが、うっかりさんな性格でマキモド石の扱い方が上手くなく、フユニャンにマキモド石を奪われたり、時の進みを早くしすぎたりする。
歌を歌うのも趣味にしているが、妖怪たちからも嫌がられるほどの音痴。
トキヲ・ウバウネ
声 - 片岡愛之助
『2』における黒幕。口癖は「だっヨ~ン」。
憑依されると暗くおどろおどろしい性格になる『怪魔』を生み出し憑依させ、人々から幸せを奪おうと目論んでいる。
実は本人も好んでそうなったわけではなく、人として生きていた頃に無実の罪で一生を牢獄で過ごす人生を強いられた恨みから死後に妖怪化しウバウネへと変化した。
真打で判明するが、事件解決後は人間界を混乱させた罪で妖魔界により拘束され、ムゲン地獄の奥深く「ウバステの間」に封印されていた。

その他[編集]

エミちゃん
声 - 安野希世乃
アカマル(ジバニャン)の飼い主。当初、ジバニャンが彼女の事を語った際はケータやウィスパーからは「本当に人間か?」と疑われるほどに非情な人物像で、ジバニャン本人も「ダサイ」と言われた際に自分を嫌っていたのではないのかと思い込んでいたが、実際はアカマルのことを大切に思っており、彼女が発した「ダサイ」というのは本人の口癖と、自責の念から発せられた言葉だった[注 2]
家族構成は父と母、アカマル。
実は死神によって定められた条約に選ばれ、その後死ぬ運命であったことが判明。本来は交差点で(憑りつかれた)トラックに轢かれて死ぬはずだったが、アカマル(ジバニャン)に助けられて命を救われた。
ひも爺の孫
声 - 小堀友里絵
生前のひも爺からとても可愛がられていたが小学校以降からあまり関わらなくなり、結果としてひも爺を妖怪化させる原因を作ってしまった。その後成長した姿の彼女が登場し、幼い頃に買ってもらった人形を今でも大事にしている事や本当はもっと遊びたかったという事が判明し、ひも爺の未練を解消させる事ができた。
おばあちゃん
『2』より登場。ケマモト村で暮らしている、主人公の父方の祖母であり、亡きケイゾウ(フミアキ)の妻。主人公の性別をどちらにしたかにより、住まいはそのままだが容姿が異なる。アニメ劇場版では「ユキコ」(声 -島崎遥香)と呼ばれた女の子で登場。名前はゲームではきまぐれゲートのイベントで判明し、男の子主人公のおばあちゃんは「ユキっぺ」、女の子主人公のおばあちゃんは「マリっぺ」と呼ばれている。
主人公にのろけ話を披露するなど、亡き夫をベタ褒めしながらも深く愛していることがうかがえる。妖怪が見えるビー玉を持っており(男の子主人公のおばあちゃんは眼鏡に装着している)、実は妖怪が見えている。
担任の先生
声 - 布施川一寛
ケータやフミちゃん達が通っている学校の先生。本名は不明。
理科の先生
ゲーム版のみ登場。真夏にも関わらず白いスーツを着用しており、束ねた長髪と眼鏡が特徴のミステリアスな人物。
下記のキュウビと似た言動と雰囲気を持つ。『2』では彼に関する噂話やクエストが追加され、よりキュウビとの疑惑が深まっている。「真打」では、彼が「キュウビの紅蓮の親方」と同一人物ではないかと思わせるシーンがある。
なお、アニメ版のキュウビは少年姿となっていが、その設定はゲーム真打版でも登場した。こちらのキュウビは別個体の様で、主人公も初対面に接している。
チョーシ堂の店主
団々坂にある時計店「チョーシ堂」の店主。代々人間と妖怪に関わる家系であるため妖怪が見えており、本人自身も「妖怪である」と語っている。妖怪ウォッチを制作したのはチョーシ堂製の物。
和尚さん
団々坂にある寺「正天寺」の和尚さん。妖怪が見えている。ゲーム中では、妖怪やアイテムの合成を担当している。2ではケマモトの「一徳寺」にて弟が妖怪を魂変化させる。
御用田(ごようだ)さん
ゲーム版のみ登場。アフロに近いモジャモジャ頭の上にパトランプを乗せ羽織にジーンズという格好の強面の男性。ウォッチ無しで妖怪を明確に確認でき、また妖怪に対して直接物理干渉できる怪人物。
チュートリアルで登場し妖怪ウォッチを駆使して悪い妖怪を撃退した主人公を妖怪捜査官に任命する。ゲーム中は一定期間ごとに指名手配妖怪と呼ばれる悪い妖怪が現れ、それに関するタレコミ情報を主人公に教えるという妖怪刑事のような存在。『妖怪ウォッチ』では魚屋の「魚良」裏路地にてストーリーイベントの後に主人公の背後に現れ妖怪が見えていることを察し、捜査官に任命。こやぎ郵便の横を拠点とし、街中のどこかを逃げ回る指名手配妖怪を期間内に3回捕まえれば秘密のパスワードを1文字だけ教えてくれる。『2』ではチョーシ堂に向かう主人公の前に現れ捜査官に再度任命。近くの空き地にハリボテのような拠点を作り、前作と同じように指名手配妖怪を捕えて倒せばパスワードではなく報酬としてアイテムが貰える。『真打』ではミスタームービーンに映画の出演者としてスカウトされ、その際に指名手配以外の仕事は無職であることが判明する。
頭にパトランプを乗せている事を除けば外見は少し変わった男性にしか見えないが単独で妖魔界を行き来したり指名手配妖怪をいずこかに連行するなど身上に関する謎は深まるばかり。
街の妖怪達には恐れられているようだ。
ママさん
ゲーム版のみ登場。スナック「ゆきおんな」の店長。
ドリアン佐藤
アイテム『ダンシングスター』と引き換えに、妖怪たちにレベルに応じて『きめポーズ』を教えてくれるダンサー。ゲーム第一作では夜の公民館に、『2』ではひょうたん池公園のステージにいる。プライベートでは、あちこちにあるダンススクールで、たびたび「道場破り」を行っている。
公式おじさん
『2』より登場。公民館にて、公式バトルのルールを主人公に教えてくれる男性。やたら「公式」という用語を強調する。
大門教授
『2』より登場。ひょうたん博物館に住み着いている謎の教授。女性だが、ひょうたん池公園にいる男性には名前のイメージにより男性と間違われていた。妖怪が見える主人公に目をつけ、きまぐれゲートを開く鍵「ゲートボール」集めを依頼する。チョーシ堂製のメガネを着用しているので妖怪が見えている。妖怪に関する「妖怪ウキウキペディア」には彼女のことが載っており、それによると町内わんこそば大会で優勝したり、人命救助を7回も行い感謝状を渡されていたり、ニャーKB48の最終オーディションに残っていたりとかなりの多忙だったことが分かる。
ニャーKB48
ジバニャンが大好きなアイドルグループ。メンバーは現時点でチームNのふーにゃん、ゆっきーにゃ、れーにゃ、にゃんしおの4人しか判明していない。AKB48のパロディ。
お祓いのお爺さん
声 - 宮澤正
アニメ第5話から登場した祈祷師の老人。念仏を唱える時の掛け声は「あーくりょーうたーいさーん!!(悪霊退散!!)」。
見かけの胡散臭さと裏腹に非常に有能で、彼が出てくる度、妖怪たちは度々成仏の危機に晒された。だが、ケータがウィスパーを守る為についた嘘に騙されたため妖怪は見えていない模様。
サム
声 - 小堀友里絵
「犬脱走」に登場したじんめん犬の相棒である喋る熊のぬいぐるみ。(後にじんめん犬の想像だったと判明)しかし、刑務所を抜け出そうとした際に先に走り出した直後、歯車に押し潰されて命を落とす。
ジョージ
声 - 佐々木義人
エディ
声 - 布施川一寛
ソレ田(それだ)社長
声 - 佐藤健輔
大手玩具メーカー「DANDAI」の社長でコマさんの上司。新商品のアイデアが思いつかずに困っていたが、コマさんの何気ないつぶやきから生みだした玩具が次々とヒットした為、コマさんに一目置いている。アイディアが浮かんだ時の決め台詞は「それだー!!」。決め台詞と同時に指を刺すのが決まりである。
ソレ田ソレ代
声 - 安野希世乃
ソレ田社長の娘。15話ではコマじろうの彼女として登場。19話ではダンサーになる為ライブハウスに入り浸っていたが、なかなか自分らしいダンスを思いつかずにいる事が判明した。だがコマさんが踊った盆踊りを見て自分にぴったりな踊りは盆踊りだと気づき、見事彼女は雑誌に載るほどの人気ダンサーになった。
フササ
声 - 阿井莉沙
アニメ版のオリジナルキャラで、ジバニャンが一番好きなニャーKBのメンバーの一人。家系全員がジバニャンのような地縛霊の猫妖怪が見えている。実は妹がいる。

妖怪[編集]

イサマシ族[編集]

物理攻撃が得意な勇ましい心の妖怪たち。召喚ソングは「イサマシ!メザマシ!ラッシャイマシー!」。シンボルカラーは赤色。

ぶようじん坊
声 - 笹本優子
爪楊枝と褌と頭にかぶったお鍋のみの装備で戦に臨む、不用心な妖怪。憑りついた人間を不用心にする。
がらあきん坊
ぶようじん坊の進化系。鍋の守りを捨て、少しの攻撃でもびくともしない強い戦士に成長した。
さきがけの助
馬のような色つき。がらあきん坊の色違い。自分が一番でないと気が済まない妖怪。
ダラケ刀
憑りついた相手のやる気を奪う刀の妖怪。
ザンバラ刀
ダラケ刀の進化系。あまりにだらけていたため、刀の髪を切ることすら面倒になった。
ダララだんびら
ザンバラ刀の色違い。
ちからモチ
声 - 宮澤正
餅の妖怪。普段はやる気の無さそうな顔だが、怒ると顔が膨れ上がり、体が割れ、中から男らしい顔が出現する。
ゲームでは町の結界を解こうと企むネクラマテングの仲間の一人で主人公とウィスパーが公民館の結界を修復するのを邪魔をしようと襲い掛かるが倒される。
やきモチ
ちからモチの色違い。憑りつかれるとやきもち焼きになる。
カブトさん
鎧兜が変化した妖怪。ヨロイさんと再び一つになるためさまよっている。
ゲンマ将軍
カブトさんとヨロイさんを合成させることで生み出せる妖怪。カブトさんとの顔つきと異なり、縫い目のある凛々しい顔つきとなっている。生前、果たせなかった天下統一を果たそうとしている。
黄泉ゲンスイ
ゲンマ将軍の色違い。
メラメライオン
声 - 笹本優子
取り憑いた相手を熱血にする妖怪。基本名前以外は「メラメラ」としか喋れない。 
グラグライオン
メラメライオンの色違い。足を鳴らして地面を揺らすことができ、その振動は人の心を動かす力がある。
轟獅子
メラメライオンの色違い。
しょうブシ
元々は博打で破滅した剣の達人であり、様々な刀剣のアイテムと合成することができるという特殊な妖怪。
まさむね
しょうブシに名刀マサムネを合成させることで生み出せる妖怪。マサムネを手に入れたことで、剣士の心を取り戻した。
むらまさ
しょうブシに妖刀ムラマサを合成させることで生み出せる妖怪。ムラマサに心を奪われ、血を求める亡霊のような存在になってしまった。
くさなぎ
しょうブシに神剣クサナギを合成させることで生み出せる妖怪。あらゆる悪を断ち切り、世界に平和をもたらすとされる。
ベンケイ
腹の中に倒した相手から奪った999本の刀を隠している。
からくりベンケイ
声 - 矢部雅史
ベンケイの色違いで、電化製品のネジを取り、その電化製品を使えなくする。アニメ版では電化製品の中枢を担うとされている「勇者ネジ」を千本集め、最強の薙刀を手に入れようとしていた。最終的にロボニャンの勇者ネジによって薙刀が完成し、満足してケータと友達になった。
やまと
真の日本男児を目指す妖怪。
カブキ猿
やまとの色違い。人とは違った生き方に憧れる奇抜大好き妖怪。
クワノ武士
クワガタのような外見をした武士の妖怪。
クワガ大将
クワノ武士に大将の魂を合成することで生み出せる妖怪。
オオクワノ神
クワガ大将の色違い。
おこ武者
理由は不明だがいつも怒っている。「おこ!おこ!」と言って、じたんだを踏む姿はかわいくて相手にはされない。
くしゃ武者
おこ武者の進化系。むしゃくしゃすると大暴れして村を滅ぼす凶暴な妖怪。
なまはげ
くしゃ武者の色違い。ゲームではある条件を満たす事で戦え、性質もボス妖怪に近い。
ブリー隊長
声 - motsu
妖怪たちに大人気のエクササイズ「ブリーズビートキャンプ」で有名な妖怪。「2」及びアニメ版のエンディング「ダン•ダン•ドゥビ•ズバー」ではメインを務めている。
アニメではケータに妖怪メダルを渡すシーンがあるが、「きょうの妖怪大辞典」では紹介されなかった。
フユニャン
上記参照。
かたづ家来
アライ魔将
かたづ家来の進化系。
獅子まる
おっとりとした性格の獅子。りっぱな武士を目指しているが、修行もゆっくりなため、まだまだ実力もひよっ子。気が付くと昼寝をしている。
万尾獅子
声 - 佐藤健輔
獅子まるの進化系。やる気は十分だが、時を待っていることで真の力を発揮することが出来るらしい。
あかなめ
おにぎり侍
声 - 浅利遼太
鬼と渡り合える力を持つおにぎりの妖怪。
焼きおに斬り
おにぎり侍の進化系。厳しい修行の結果、こんがり焼けた焼きおにぎりなった。炎を纏う刀で鬼を焼く。焼かれたため肌が固くなり、固いものが苦手なひも爺たちには不評。しかし、進化系のくいい爺には高評価。
泥田坊 
鬼食い
いのちとり
鬼食いの色違い。
寝ブタ
ねぶた
寝ブタの進化系。
ひつま武士
ひまつ武士 
ブシニャン
声 - 小桜エツコ
レジェンド妖怪。ジバニャンの先祖で、剣の達人。ワルニャン・トゲニャン・ロボニャンのようなジバニャンの変化したキャラではないが、ジバニャンとそのバリエーション(左記)同様に耳たぶが欠けている(その場所も全く同じ)。

ゴーケツ族[編集]

防御力の高いタフで豪傑な妖怪たち。召喚ソングは「ゴーケツ!ゴーケツ!カンゼンムケツのダイシュウケツ!」。シンボルカラーはオレンジ色。

ムリカベ
声 - 奈良徹
取り憑かれた者を「ムーリー」と言ってあらゆることを断らせてしまう塗り壁の妖怪。何でも拒否させる妖力は非常に強力だがやって欲しいことの逆を言えば性質上その能力を封じることができる(友達にならないで!→拒否→友達成立)。
モレゾウ
声 - 日野未歩
取り憑かれると尿意を催してしまうがモチーフの妖怪。
グレるりん
声 - 坂東尚樹
取り憑いた相手を不良にさせる妖怪。アニメではカンチに取り憑いた。「ジャンプしろ!」が口癖。
また、第8話でモレゾウの仕業で急に尿意を催しトイレに行く羽目になったり、15話でのぼせトンマンが仕掛けた熱いお風呂で火傷したりと間抜けな一面を持つ。そして、第26話でヨコドリと大親友になる。「3年Y組ニャンパチ先生」では不良生徒役をやっている。
ロボニャン
声 - 坂東尚樹、笹本優子
ロボットみたいな外見をしたジバニャン。アニメ版では未来のジバニャン本人である。体内がチョコレート工場であり、チョコボーを量産できる。
あらゆる面で能力はズバ抜けており走行中のトラックも指1本で止める超怪力に加え現代科学の法則を無視した変形(フォーミュラカーなど)や身体を5分の1程度まで縮小させスペースを必要としない折り畳みモードなど妖怪以上の能力を搭載している、電気エネルギーを動力としており現代の家庭用コンセントプラグから充電できるがフルチャージにかかる電気代は数万円以上かかる。『2』では残存エネルギーがほぼゼロの状態からフルチャージまで100ギガワット相当の電力を必要とした。未来の世界では日々自身のパワーアップに励んでいるらしく呼び出すたびに兵装や機能が強化され現段階では液体金属製のボディを有している。『真打』で映像の撮影・編集・上映まで全ての機能を搭載している事から映画監督妖怪ミスタームービーンにスカウトされる、勝手なムービーンと手段を選ばないロボニャンとのコンビはウィスパーから「まぜるな危険」的なコンビと評される。ロボ妖怪であるが故に妖怪ウォッチを持たない一般人でも肉眼でその姿を確認でき会話することが可能。ただし、アニメ版でさくら第一小学校の運動会に登場した際には、主人公たち以外にその姿は見えていなかったようである[4]。ボイスチェンジ機能があり、普段の声も当初は女性的な声(笹本)だったが、『2』及びアニメ版で低い男性的な声(坂東)に変更した。
あせっか鬼
声 - 宮澤正
取りつかれると汗が止まらなくなる鬼の妖怪。常に汗をかいており、一滴ずつ垂らしている。巨漢で肥満体型。
ドキ土器
今にも割れそうな土器の妖精。イタズラ心あふれる性格でいつも机のギリギリ落ちるか落ちないかの場所に立ちみんなをドキドキさせる。
モノマネキン
声 - 佐藤健輔
取り憑いた者に物真似をさせてしまうマネキンの妖怪。アニメではフミちゃんに取り憑く。同じゴーケツ族であるロボニャンとは大親友となる。

フシギ族[編集]

妖術が得意な不思議な妖怪たち。召喚ソングは「フシギ!フシギ!ブギウギ!オレたちゃ、オオハシャギー!」。シンボルカラーは黄色。

わすれん帽
声 - 坂東尚樹
相手の頭に憑りつくことでその人物の記憶を忘れさせてしまう。
バクロ婆
声 - 佐藤智恵
相手に憑りつき、本音を暴露させる小さな老婆の妖怪。名前以外は「ばばーん」としか話さない。
うんがい鏡
声 - 宮澤正
各地に仲間が点在し、うんがい鏡の中をくぐることで鏡の世界を通して仲間のいる場所へワープさせる能力を持つの妖怪。
性格は非常に温厚で従順、アニメでは妖怪世界へ行く際にもお世話になった。口癖は「ぺろ~ん」
まぼ老師
声 - 奈良徹
相手に幻を見せる老人の妖怪。実はとても親切な妖怪(アニメではいたずら好き)。
キュウビ
声 - 永田亮子
妖怪の中でも最上位とされる狐の妖怪。アニメではイケメンの少年に変身する能力を持つ。よくナンパして振られる。
一旦ゴメン
声 - 奈良徹
何度も謝罪させてしまう一反木綿のような妖怪。取りつかれると、「ごめんごめん一旦ごめーん」と話す。
あやまり倒し
一旦ゴメンの進化系。進化したことで体がドミノ状に変化。どんな小さなことでも謝りに謝りたおし、人の心と体を押しつぶしてしまう。
さかさっ傘
声 - 浅利遼太
壊れたビニール傘が変化した妖怪。風のある日に片っ端から傘を逆さにしてしまう。傘である顔は逆さにした形をしているが、逆さになる前の姿になることも可能。
U.S.O.
声 - 佐藤智恵
とりついた人をウソつきにしてしまう妖怪。そもそも自分自身が「エセ宇宙人」というウソの塊のような存在。
セバスチャン
声 - 佐藤健輔
妖怪執事協会から派遣された本物の妖怪執事。テクニックは一級品だが、完璧を追求しすぎて、みんなをドン引きさせることもあり逆に怪しまれている。
アニメでは「完璧妖怪執事」と紹介されたが、本当は単に完璧を追及するだけの「完璧妖怪」であり、完璧でないと「待たれい!」と怒り説教をする。
ミスタームービーン
声 - 宮澤正
妖怪ウォッチのアニメオリジナルキャラクターの天才映画監督妖怪。取りつかれると、自分が気に入った作品が完成するまで現実に帰してもらえない。但し、実際の判断は本人では無く黒幕である「謎のおじいさん」が判断する(OKだと○を出すが、采配はかなり適当)。後に、現実世界に戻った際にケータは何故かメダルを受け取っている。31話では「妖怪西遊記」を、35話では「妖怪タイタニック」を撮影している。

プリチー族[編集]

素早さが高い見た目はかわいい妖怪たち。召喚ソングは「プリチー!オレッチ、トモダチ!ふくはウチー!」。シンボルカラーは桃色。

ジバニャン
トゲニャン
ワルニャン
上記参照。
コマさん
声 - 遠藤綾
狛犬の妖怪。一人称は「おら」で、「~ズラ」(静岡弁甲州弁などの語尾)、「もんげー」(岡山弁で「ものすごい」という意味)が口癖。眉毛は人魂型でかなり長く、上方に向かって直立している(コマじろうも同じ)。体色はほぼ白&水色。
アニメではコマさんが主役になるミニコーナーがある。
コマじろう
声 - 遠藤綾
コマさんの双子の弟。兄を追いかけてさくらニュータウンへ来た。兄より都会慣れしている。体色はほぼ黄色&黄土色。
アニメ版では、コマじろうが二人の誕生日ではなくコマさんの誕生日だけを祝っている描写がある[5]
ノガッパ
声 - 矢部雅史
イマドキ妖怪の河童。好きな食べ物はお寿司。相撲は得意ではないが首から下げた水筒での水分補給により陸地をある程度長距離移動することが可能。
アニメでは古典妖怪の河童と相撲で勝負し負けそうになるが頭の皿に炎天下でも水分を逃さない保湿クリームを塗っていた為水分を失いパワーダウンした河童に勝利したことで友情が芽生える。なお頭のお皿はネット通販で購入している。平泳ぎ以外にも様々な泳法を体得している。
キュン太郎
声 - 永田亮子
取り憑かれた人を「許してちょんまげ」とかわいい仕草で許して相手をキュンとさせてしまう妖怪。
ゆきおんな
声 - 遠藤綾
映画に登場する雪ん子の妖怪。冷気を操ることが可能だが、彼女自身も冷え症に悩んでいる。
ふぶき姫
声 - 遠藤綾
ゆきおんなの進化系。ゆきおんなとは違って、夏に雪を降らせたり、火山を雪山に変化させたりと冷気パワーを自由自在に操れる。
アニメでは第2OPから初登場。番外編の「3年Y組ニャンパチ先生」でも先生役として登場している。
サファイニャン
エメラルニャン
ルビーニャン
トパニャン
ダイヤニャン
声 - 坂東尚樹
一つ目小僧
声 - 日野未歩
古典妖怪。その名の通り、目が一つしかないことしかとりえは無いが、自慢する目力は伊達ではない。
河童
声 - 佐藤健輔
古典妖怪。ノガッパとの関連は詳しいことは不明だが、能力や格の違いは火を見るより明らか。
マスターニャーダ
上記参照。
ばくそく
足にとりつき町を走り回る。ものすごい速さで爆走し、行き止まりでも止まれない。かけっこ前にとりつかれれば優勝まちがいなし。
キウイニャン
声 - 永田亮子
ミカンニャン
ブドウニャン
スイカニャン
声 - 佐藤健輔
イチゴニャン
メロンニャン
声 - 浅利遼太
ネタバレリーナ
声 - 永田亮子
レジェンド妖怪。取り憑いた人を通して知りたくないネタバレを強引に教えようとする妖怪。

ポカポカ族[編集]

回復系に長けた癒し系妖怪たち。召喚ソングは「ポッカポカ!ナンカヨウカ!いっちょやーるカー!」。シンボルカラーは緑色。

妖怪ダンサーズ
ワカメくん
声 - 矢部雅史
ワカメの妖怪。
コンブさん
声 - 奈良徹
コンブの妖怪。
メカブちゃん
声 - 永田亮子
メカブの妖怪。
つまみぐいのすけ
声 - 佐藤智恵
つまみ食いをさせる妖怪。必殺技である「つまみ神拳」をケータの母と共同であらゆるつまみ食い戦法を披露した。取り憑かれると「おーつーまーみー」と話す。
ひも爺(-じい)
声 - 宮澤正
人のお腹を空かしてしまう妖怪。
びんボーイ
貧乏神の子供。妖力は弱いが、お金を落としたり、お釣りが少ないなどを引き起こす。
お金ナイダー
声 - 遠藤綾
びんボーイが進化した妖怪。お金はないが、貧乏な人々を助けるために立ち上がった自称ヒーロー。お金持ちの人間に取り憑いた場合、お金ナイダー自身に多大な負担がかかる模様。
ホノボーノ
声 - 矢部雅史
場の雰囲気をなごませる妖怪。ドンヨリーヌの夫。
サンタク老師
声 - 奈良徹
最高・普通・最悪の三種類の袋のうちから三択で選ばせて、どれかひとつをプレゼントする妖怪。赤い服に白い髭で袋を背負っているという、まるでサンタクロースのような外見で、たまたまサンタク老師の姿を目撃した子供には、サンタクロースだと勘違いされていた。
から傘お化け
声 - 佐藤健輔
古典妖怪。長い間使われていた唐傘が妖怪になった。人間に対して友好的な一方で身を盾にして仲間を守る強さを併せ持つ。
花さか爺
声 - 宮澤正
レジェンド妖怪。名前の通り花を咲かせる妖怪。人の頭に花を咲かせて「ハッピー、ハッピー、ハッピッピー」と言いながら間抜けなポーズで躍らせる。打ち上げる花火に桜吹雪を仕込むこともできる。

ブキミー族[編集]

ステータス異常を与える不気味な妖怪たち。召喚ソングは「ブキミー!ギブミー!ヘルプミー!ブキミー!ブキミー!ヘルプミー!」。シンボルカラーは紫色。

トホホギス
声 - 遠藤綾
取り憑かれた際に、最初にいいことを起こすことにより気分を良くし、最後にドンデン返しを起こす妖怪。鳴き声は「トホホーホケキョ」。
じんめん犬(-けん)
声 - 坂東尚樹
人面犬の妖怪。アニメではリストラされたことで自暴自棄になって酒を飲んで酷く酔っぱらったサラリーマンが事故に遭い、その際犬と融合して現在のような姿になった。警察に連行されてしまうオチがやたらに多い。口癖は「チクショー!」。
ドンヨリーヌ
声 - 永田亮子
場の雰囲気を悪くさせてしまう妖怪。ホノボーノの妻。
ヨコドリ
声 - 遠藤綾
人の物を盗む鳥の妖怪。アニメではクマに取り憑いた。
はらおドリ
声 - 遠藤綾
ヨコドリの色違いで、取り憑かれた人に腹踊りをさせる鳥の妖怪。アニメではカンチ、担任の先生、さらにはケータにまで取り憑いて腹踊りをさせた。
認MEN(みと-)
声 - 烏丸祐一(A)、布施川一寛(B)、古島清孝(C)
あらゆる答えを否定して、人を迷わせる3人組の妖怪。 そのうちの1人は妖怪ウォッチに入り込んだ。
じがじぃさん
声 - 佐藤健輔
何をやっても「ワシがすごいんじゃ!」と自画自賛する老人の妖怪。相手にすると面倒なので適当に流すのが一番。
「ワシレベルになるとな自画自賛させたら誰にも負けないのじゃ!」など自慢げに話すのが特徴。
取りつかれた相手は「○○レベルが○○に(が)○○とさ(ってさ)(たら)」と喋る。
イケメン犬
声 - 矢部雅史
レジェンド妖怪。どんな女性でも虜にできる能力を持つ妖怪。

ウスラカゲ族[編集]

ステータスダウンを与える邪悪な妖怪たち。召喚ソングは「ウースラカーゲ!おれたちのオーカーゲー!」。シンボルカラーは青色。

ネガティブーン
声 - 矢部雅史
憑りついた相手を後ろ向きにさせる妖怪。ネガティブーン自身も後ろ向きな性格。
ジミー
声 - 日野未歩
憑りつかれた者を地味にして目立たなくする妖怪。普段は妖怪世界絡みで隠密の仕事をしている。
ヒキコウモリ
声 - 永田亮子
取り憑かれた者を引きこもりにさせる妖怪。アニメではケータの家のクローゼットに居候している。
かたのり小僧
声 - 永田亮子
かたのり親方の弟子。かたのり親方と共にケータの肩を凝らせようと苦労していた。
かたのり親方
声 - 永田亮子
かたのり小僧の師匠。弟子であるかたのり小僧を説教した。身体を小さく出来る。
ネクラマテング
声 - 坂東尚樹
取り憑かれた者を暗い性格にしてしまうカラス天狗の妖怪。アニメ第26話ではヨコドリに本を奪われたあげく身ぐるみ剥がされ、変わり果てた姿になってしまう。
まてんし
声 - 安野希世乃
待つことができないせっかちな妖怪。待つことができないが大の行列好き。
ひとまか仙人
声 - 矢部雅史
なんでもかんでも人任せにしてしまう妖怪。 数十人の弟子を、やとっておりすべてを弟子任せにしている。 戦うことすら人任せ。
りもこんかくし
声 - 宮澤正
テレビのリモコンを愛しており、デートと称して、どこかに連れて行ってしまう。リモコンが意外なところで見つかるのはそのせい。
かりパックン
声 - 浅利遼太
借りたものをパクッと飲み込み、自分のものにする妖怪。とりつかれると、人から借りたものをずっと返さずにそのままにしてしまう。
ガブニャン
声 - 笹本優子
西洋の妖怪の血が入り、ドラキュラ化したジバニャン。血を吸うチカラは強くなく、かみつかれても、せいぜい貧血になる程度。
アニメでは大幅に設定変更され、噛んだ人もガブニャンになってしまう能力を利用して人類を全てガブニャンにしようとする妖怪として登場。実はケータの夢の中で出てきた妖怪であり、現実には存在しない妖怪。
うんちく魔
声 - 笹本優子
レジェンド妖怪。取り憑かれた者を物知りにし、うんちくを話させる妖怪。アニメでは人の話を全く聞かないコマさんに振り回され得意のうんちくを聞いてもらえず、最後の手段でうんちの形に似た「うんちくの実」を口に運ぶ。

ニョロロン族[編集]

取り憑かれにくいニョロローンとした妖怪。召喚ソングは「ニョロローン!デロローン!ソロソロ、イイダローン!?」。シンボルカラーは水色。

ツチノコ
声 - 笹本優子
幸運を呼ぶツチノコ。素早いが隠れるのが下手で、人間にたびたび目撃されている。アニメでは「お金ナイダー」の貧乏パワーを吸収して増え続け貧乏パワーを打消し、ゴージャスセレブと化した「お金ナイダー」はツチノコに変わってしまう。ツチノコはこのように増えることが判明した。
笑ウツボ
声 - 宮澤正
ウツボの妖怪。アニメではカンチに取り憑き、骨折して入院中のクマを励まそうとしていた。取り憑かれると、「げーきーうーけー」と話す。
ミチクサメ
声 - 奈良徹
憑りついた人に道草を食わせる鮫の妖怪。ゆきおんな同様、映画に登場する。
ムダヅカイ
声-奈良徹
取り憑いた人にお金を無駄に使わせる二枚貝の妖怪。バブル時代の欲望が妖怪化したと考えられている。
ナガバナ
声 - 坂東尚樹
取り憑かれた者に長話をさせ、周囲の人間をイライラさせる妖怪。アニメでは関西弁でしゃべるので、「浪花のおっちゃん」に関する話をさせてしまう。
オロチ
声 - 笹本優子
自分のオーラで作り出した竜のマフラーを使う、妖魔界のエリート妖怪。その実力はすべてにおいてトップクラス。
影オロチ
オロチの色違い。妖魔界の重鎮・オロチの影武者でもありオロチに代わって暗殺等の仕事をしていた。
スティーブ・ジョーズ
声 - 佐藤健輔
ヨップル社の社長でウィスパーの持つ「妖怪パッド」や、「妖怪ウォッチ」・「妖怪ウォッチ零式」を発明した鮫のような妖怪。
ろくろ首
声 - 笹本優子
古典妖怪。首を自由自在に伸ばす能力を持つ。一人称が「あたい」や口調が姐さん肌。
ねちがえる
声 - 浅利遼太
取り憑かれた者の首を寝違えさせてしまうの妖怪。元は整体院のおばあさんが飼っていた普通の蛙だったが、客を呼び寄せようとした際に自転車に轢かれて妖怪化した。それ以来、整体院に住むことになった。

レジェンド妖怪[編集]

特定の条件で呼び出せるようになる非常にレアな妖怪たち。召喚ソングは「レジェーンド!レジェーンド!ブッタマゲーンドー!」。

※詳しくは各種族の項を参照。

ブシニャン(イサマシ族)
イケメン犬(ブキミー族)
花さか爺(ボカポカ族)
ネタバレリーナ(プリチー族)
うんちく魔(ウスラカゲ族)

ボス妖怪[編集]

ストーリーの節目やダンジョン最深部に登場する妖怪。通常の妖怪とは違って複数の部位を持っており、特定の部位を狙って破壊することでダメージを与えたり、特定の攻撃を弱体化もしくは防ぐことができる。基本的には仲間に出来ないが、『妖怪ウォッチ2元祖/本家』では一部ボス妖怪を仲間にすることができる。仲間になると大型のボス妖怪は構造状、味方妖怪同様のデフォルメされた小柄な妖怪となる。

ミツマタノヅチ(ウスラカゲ族)
大昔に封印されていた3本の首を持つ大蛇のような妖怪。口癖は「~ギョロ」、「ビロロ~ン」。 最初のボスとして登場した。
のぼせトンマン(ブキミー族)
声 - 村上裕哉
風呂好きな豚の妖怪。憑りついた人を風呂に入っている最中にのぼせさせる。
つられたろう丸(ニョロロン族)
どんこ池の主。
おぼろ入道
巨大な巨人の妖怪。その大きさは画面に入りきらないほどで、上半身しか確認できない。
亡霊武者
ひょうたん池博物館の資料保管庫に保管されていた大鎧。中に入ったネズミ妖怪が操っていた。
鬼くももん
巨大なクモの妖怪。活動するのは主に夜。
やぶれかぶれ院長
声 - 矢部雅史
元々院長を務めていた人間が、妖怪になった姿。自分が院長だった病院で、危険な実験を繰り返していた。『2』において生前の彼の哀しくも切ない家族とのすれ違い生活日記から勘違いマッドサイエンティストでありながらも家族を大切に想っていた思いが垣間見える。
イカカモネ議長
声 - 坂東尚樹
本編の黒幕にしてラスボスのイカの妖怪。本名は「イカカモネ・ソウカモネ」。閻魔大王の死後、妖魔界の支配者として勢力を拡大させて妖魔界と人間界を支配しようとしていた。
イカカモネ議長(第二形態)
イカカモネが桜町からあふれ出した妖気を吸収して復活した姿。
どんどろ(ウスラカゲ族)
本編の隠しボス。戦争で散っていった妖怪達の魂が集って生まれた巨大な妖怪。妖魔界最大の災厄と呼ばれている。
ガシャどくろ
『2』に登場する。巨大な骸骨の姿をしており、ガチャ(カプセルトイ)をすることを楽しんでいる。ガチャを回す為のコインは友達のカラスが運んできてくれる(カラスの運んできたコインにピンをさすことでコインを弾き飛ばし、ガチャを阻止することが可能)。
大後悔船長
『2』に登場する。かつては、大海賊と呼ばれるほど有名な船長だった。
台風の目
『2』に登場する。巨大な台風を生み出す能力を持った妖怪。
あやとりさま
『2』における隠しボス。千手観音のような姿をしており、全ての人間の人生を管理する者だと言われている。
赤鬼
声 - 坂東尚樹
子供たちの悪夢が具現化したと言われる正体不明な存在。「アカン!」が口癖。鬼時間に配下の見回り鬼と共に出現し、主人公に襲い掛かる。

怪魔族[編集]

「2」から登場。トキヲ・ウバウネが生み出した存在で、通常の妖怪よりも強力な力を持っている。人間や妖怪にも憑りつくことができ、憑りつかれると目元に仮面の様な文様が出る。妖怪ウォッチ零式でしか見つけることができない(ただし、妖怪からは認識できる)。変装能力も高く、本家と元祖の妖怪軍に忍び込んで両者の争いを助長していた(総大将の大ガマや土蜘蛛でも見分けることができず、両陣営の最高幹部や案内役のえんらえんらなどに相当数の怪魔が忍び込んでいた)。作中では妖怪大辞典にも登録されるが友達にならないので妖怪メダルは登録されず、詳細も載らなかったが、真打にて「怪魔の素」という合成アイテムと妖怪を合成することにより怪魔妖怪が誕生する。元祖・本家では通信でメダル交換をしないと登録はされない。召喚する妖怪ウォッチ零式から流れる召喚ソングは「怪魔かいま、呼んだか~今~、ホントかいま~?」。『真打』では一日1回のバトルで友達になる事もあるがイベントが発生するのは夜間のみ。

厄怪(やっかい)
怪魔幹部。ネズミのような姿をした小柄な怪魔。ウバウネの深い「悲しみ」から誕生した。『真打』ではウバウネ改心後かつて倒されたひがん山トンネルの先で途方に暮れている。
実は友達という関係に憧れているが持ち前の厄介な性格から困惑させるような遠まわしな言い方で接する。『真打』では一日1回のバトルで友達になることがある。
不怪(ふかい)
怪魔幹部。女性の姿をした怪魔。蛇の怪魔であるらしい。ウバウネの人間に対する「憎しみ、妬み」から誕生した。他人を不快な気持ちにさせる事を喜びとする。
『真打」ではかつて倒された場所は現代のさくら第一小学校北1階となっており、積まれた机の間で途方に暮れている、一日1回のバトルで友達になることがある。
その存在ゆえに仕方のない事だが友達契約後もキツイ口調でウィスパーを驚愕させたが主人公の友達になった事には不満の様子は見せず、むしろ好意的なようだ。
難怪 (なんかい)
怪魔幹部。老人の姿をした怪魔。ウバウネの人間に対する「疑惑、疑念」から誕生した。知力だけなら幹部いち「ウバ雲」をはじめとした様々な開発を行ってきた学者肌の怪魔。
『真打』ではかつて倒されたかげむら医院3階で途方に暮れている。一日1回のバトルで友達になることがある。他の怪魔幹部とは違い、怪魔と人間がバトルを通し交友を深める事が可能かもしれないという「実験」を兼ねて接してくるあたり他より前向きである。友達契約後は自身が人間と友達になった事に対し悩むが「悪い気はしない」とこぼす。
豪怪(ごうかい)
怪魔幹部。頭に五本の角を生やした怪魔。怪魔として姿を変えたウバウネの「ヤケッパチ」から誕生した。『真打』ではかつて倒された場所は現代のひょうたん池美術館となっており美術館2階で途方に暮れている。その名の通り細かい事を気にしない性格であり主人公達に対しても温厚な態度で接する。ウバウネを「おっかさん」と呼び慕っている。会話の流れでそのまま友達になりかけたがウィスパーの余計なツッコミにより撤回される。一日1回のバトルで友達になることがある。
破怪(はかい)
怪魔幹部のリーダー。牛の様な二本の角を持つ怪魔。ウバウネの人間に対する「怒り」から誕生した。『真打』にてかつて倒された場所は現代のさくらビジネスガーデンビル「主人公の父親の職場」になっており空きオフィス4階の一角で途方に暮れている。一日1回のバトルで友達になることがある。破壊する事を純粋に愛する武人肌でウバウネへの忠誠心も大きい。バトル前には頑なに本気で戦う事を要求しウィスパーを恐怖させる。友達契約後は「本気のバトルで怒りが全て吹き飛んだ」と性格が一転し敬意を表するが、「破壊する事」は今後もバトルにて続ける模様。

指名手配妖怪[編集]

御用田さんの元に誰かしらのタレコミが届き一定期間内、街中を逃げ回っている妖怪。『2』では話しかける事で逃走を諦め戦闘となり倒せば逮捕。どこからともなく現れた御用田さんから報酬としてアイテムを入手できる。指名手配とはいえ罪状の大半は子供のイタズラ程度のものである。通常一体づつ現れるが2体・3体のグループ犯など捜査が面倒なケースもありこの場合はグループ犯全員を逮捕しないと解決したことにならない。

用語[編集]

妖怪
昔から日本に存在していた幻の生物。精霊のようで、普通の人間には見えない。火・水・雷・風・土の5つの属性とイサマシ・フシギ・ゴーケツ・プリチー・ポカポカ・ブキミー・ニョロロン・ウスラカゲの8つの種族に分かれている。
妖怪ウォッチ
ウィスパーが主人公に渡した時計型アイテム。レーダーで付近に潜む妖怪の位置とランク(妖怪スポットなどの一部の妖怪はランクが"?"と表示される)を測定し、フタの部分の妖怪レンズを通して見て、普段見えない妖怪を探し出し分析することにより妖怪を発見できる。また妖怪メダルを差し込むことにより友達になった妖怪を召喚することができる。ただし、妖怪側が拒否することもある。
この妖怪ウォッチでは「Zメダル」や「古典メダル」が使えない。
アニメではウィスパーやジバニャンがメダルをセットしても反応しなかったが(認MENが取りついていたためという可能性もあるが)、漫画版ではウィスパーがセットしても召喚される。
妖怪ウォッチ零式
『2』から登場。主人公の祖父が開発した世界で初めての妖怪ウォッチ。腕時計で固定されており、女の子主人公(フミちゃん)でプレイしても腕時計仕様となる。
「Zメダル」や「古典メダル」が使えるが、普通のメダルは使えない。妖怪以上の隠蔽力を持つ怪魔を見つけることができる。(怪魔自体は60年後の世界には存在しない為、上記の妖怪ウォッチからこの機能は取り外されている)。また1度に5匹の妖怪を同時に召喚する事ができる。(その時だけ偶然出来た可能性もある)
アニメ版ではジョーズによってレプリカが量産されている。これも時計型アイテムであるが、色と形は妖怪ウォッチとは多少異なる。こちらも零式に対応していないメダルでの召喚は不可能。
妖怪メダル
友達になった妖怪から渡される召喚メダル。中央に妖怪のイラストと名前、その下にそれぞれの種族のシンボルマークがあしらわれており、妖怪によってデザインが異なる。
アニメでは更新したメダルを所有しない限り、妖怪ウォッチ零式での召喚は不可能。
ゲームでは『妖怪ウォッチ2』から「Zメダル」や「古典メダル」が登場する。
妖怪大辞典
妖怪メダルを収納するファイルで妖怪の詳しい情報が載せられる。一部のページには特別な妖怪が封印されており、ページごとに定められた妖怪のメダルを入手するという条件を満たすことにより、解放され友達になれる仕組みになっている。
妖怪パッド
ウィスパーが持っている、タブレット型のアイテム。『2』では、ゲーム中の様々な機能を、アプリケーションの形で管理することができる。

ゲーム内アニメスタッフ[編集]

これまでレベルファイブ作品である『イナズマイレブン』シリーズ、『ダンボール戦機』シリーズでゲーム内アニメーションを手がけてきたオー・エル・エムが担当している。

  • アニメーションエグゼクティブプロデューサー - 奥野敏聡
  • 監督・絵コンテ - ウシロシンジ
  • 演出 - 駒谷健一郎
  • キャラクターデザイン - 一石小百合
  • 作画監督 - 酒向大輔、中野悟史
  • 作画監督協力 - 武内啓
  • 動画検査 - 鈴木三音子
  • 色彩設計・色指定・仕上検査 - 角野江美
  • 特殊効果 - 太田憲之
  • 制作協力 - Wish
  • 美術監督 - 小濱俊裕
  • 美術設定 - 青木薫
  • 美術 - 美峰
  • 撮影監修 - 柚木脇達己
  • 撮影監督 - 山道奈保美
  • CGI - OLM Digital
  • CGIプロデューサー - 小林雅士
  • CGIディレクター - 森泉仁智
  • 編集 - 三浦亜矢子
  • 編集助手 - 賽蔵旬也
  • 制作進行 - 石崎克誉
  • 制作デスク - 河北学
  • 制作担当 - 井上たかし
  • アニメーション制作 - OLM TEAM INOUE

テレビアニメ[編集]

テレビ東京系6局ネットBSジャパンにて2014年1月より放送。ナレーションは京田尚子

原作よりも、よりコメディ部分を全面的に出したギャグアニメとなっている[6]。第25話と第47話は原作に沿った展開となっている。またアニメ内では妖怪は最初見ることすら出来ず、妖怪ウォッチの光を一度当てるまで見られない設定があるが、話の都合上この設定が無視されていることがある。本編は基本2本立てだが、それとは別に、コマさんなどケータ以外の妖怪を主人公としたショートストーリーがアバンタイトルなどに挿入される。

『イナズマイレブン』&『ダンボール戦機』シリーズ時代に行われた双方キャラによる受け渡しが廃止された代わりに「ジバニャンを探せ!」が『イナズマイレブンGO ギャラクシー』前のミニコーナーとして告知、『GO』本編のどこかにジバニャンが隠れているというものである(前番組の『アニ×アニ!』で実施した「でんぢゃらすじーさんを探せ!」にあたる)。なお、BSジャパンでは地上波の編成に準拠せず、『GO』→『妖怪』のままで放送されているため、エンディング後の妖怪探し(4分割の中に隠れている妖怪を探すミニコーナー)も含めて、その告知がカットされている(隠れているジバニャンはそのまま放送)。

ゴールデンタイムから夕方に移動した2014年4月期も平均世帯視聴率は5.4%と人気を維持している[7]。また、2014年6月30日 - 9月28日でのタイムシフト視聴率(録画再生視聴率)は6.3%で、ランキング5位(ビデオリサーチ調べ、関東地区)[8]

2014年5月28日から、DVDレンタルが開始された。発売元は小学館株式会社KADOKAWA メディアファクトリー、販売元は株式会社KADOKAWA メディアファクトリーである。この体制は『ダンボール戦機』シリーズから継続。

2014年6月まで、ジバニャンのアップと共に「妖怪ウォッチを見るときは部屋を明るくして近づきすぎないようにするニャン」と画面中央に表示するシーンが放送開始時にあったが、それ以降はアバンタイトルで「妖怪ウォッチ(ロゴ)を見るときは、部屋を明るくしてテレビから離れて見よう!」というテロップが画面下に表示されるようになった。

2014年10月10日に放送された第39話については、地上波放送後にAT-X及びバンダイチャンネルを始めとするネット配信での放送が休止された[9]。この回ではパロディネタが多数使われており、インターネット上ではこれが休止の原因ではないかと噂されていたが、テレビ東京社長の高橋雄一は同月30日に開かれた定例会見でこの噂を否定しながらも「われわれの都合によるもので、大きなトラブルではない。今流すのは控えた方がいいという判断だ。理由については何とも申し上げにくい」と説明、放送再開時期は未定としている[10]

2014年度アニメ流行語大賞において、コマさんの口癖「もんげー」で銀賞(第2位)、『ようかい体操第一』の歌詞の一節「妖怪のせいなのね」で銅賞(第3位)をそれぞれ受賞した。

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

オープニングテーマ[編集]

ゲラゲラポーのうた」(1番・#1 - #36)
作詞 - Motsu / 作曲・編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - キング・クリームソーダ
第12話・第25話・第36話はジバニャン、ウィスパー、ケータ達もサビ部分を歌唱している。
祭り囃子でゲラゲラポー」(#37 - ・奇数話)(『妖怪ウォッチ2 元祖』のオープニングテーマ)
作詞 - Motsu / 作曲・編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - キング・クリームソーダ
初恋峠でゲラゲラポー」(#38 - ・偶数話)(『妖怪ウォッチ2 本家』のオープニングテーマ)
作詞 - Motsu / 作曲・編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - キング・クリームソーダ
第47話は特別オープニング。

エンディングテーマ[編集]

ようかい体操第一」(1番・#1 - #24)
作詞 - ラッキィ池田 & 高木貴司 / 作曲 - 菊谷知樹 / 編曲 - 日比野裕史 / 歌 - Dream5
中国新聞の子育て相談コーナーに、子供が注意を受けると「妖怪のせい」と言い返すという母親の悩みが寄せられ、この曲の「妖怪のせい」という歌詞のためだとされている[11]
ダン・ダン ドゥビ・ズバー!」(#25 - )(『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』のエンディングテーマ)
作詞 - Motsu & 高木貴司 / 作曲・編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - Dream5+ブリー隊長(声 - Motsu)

各話リスト[編集]

テレビ東京系列での放送日。

話数 サブタイトル 放送日 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 きょうの妖怪大辞典
(太字は特に紹介された妖怪)
1 妖怪がいる!
恐怖の交差点
2014年
1月8日
加藤陽一 ウシロシンジ 駒屋健一郎 松坂定俊 ドンヨリーヌ
ホノボーノ
ジバニャン
2 超有名なアイツ
なんでそれ言っちゃうの!?
フミちゃんの憂鬱
1月15日 駒屋健一郎 矢野孝典 齋藤香
山崎愛
ノガッパ
バクロ婆
3 レアなアイツ
妖怪 じんめん犬
てめーもグレるりん!
じんめん犬 PART 2
1月22日 鎌仲史陽 平向智子 寺澤伸介 じんめん犬
ツチノコ
グレるりん
4 妖怪大辞典
妖怪 ひも爺
妖怪 わすれん帽
じんめん犬 PART 3
1月29日 高橋ナツコ 北條史也 齋藤香
松坂定俊
早乙女啓
ひも爺
わすれん帽
5 じんめん犬 PART 4
妖怪 まぼ老師
おはらいしよう!
2月5日 加藤陽一 吉田りさこ 内山まな アベ正己 まぼ老師
6 じんめん犬 PART 5
妖怪 メラメライオン
妖怪 ネガティブーン
禁断のお泊まり会
2月19日 高橋ナツコ ウシロシンジ
駒屋健一郎
永居慎平 金子匡邦 メラメライオン
ネガティブーン
でんぱく小僧
7 じんめん犬 PART 6
コマさんがきた!
妖怪 認MEN
2月26日 加藤陽一 鎌仲史陽 高橋滋春 松坂定俊 コマさん
8 じんめん犬 PART 7
妖怪 モレゾウ
妖怪 ヒキコウモリ
3月5日 山田由香 須藤典彦 浜名孝行 寺澤伸介
齋藤香
モレゾウ
ヒキコウモリ
9 コマさん 〜再会編〜
妖怪 セミまる
ロボニャン始動!
3月12日 加藤陽一 ウシロシンジ
吉田徹
矢野孝典 寺澤伸介 コマじろう
セミまる
ロボニャン
10 コマさん 〜はじめての待ち合わせ編〜
妖怪 トホホギス
レジェンド妖怪! ブシニャン見参!
3月19日 高橋ナツコ 吉田りさこ 駒屋健一郎 北原章雄
森田実
トホホギス
ブシニャン
11 コマさん 〜はじめての改札編〜
妖怪 ムダヅカイ
妖怪 ムリカベ
予告! アイツが帰ってくる!
3月26日 山田由香 園田雅裕 吉本毅 山崎愛
松坂定俊
ムダヅカイ
ムリカベ
12 コマさん 〜はじめてのケータイ編〜
妖怪 おならず者
じんめん犬シーズン2 犬脱走 EPISODE 1
4月4日 加藤陽一 木村真一郎 浜名孝行 松浦仁美
寺澤伸介
おならず者
13 コマさん 〜はじめてのファストフード編〜
妖怪 口だけおんな
妖怪 ダンサーズ☆
じんめん犬シーズン2 犬脱走 EPISODE 2
4月11日 高橋ナツコ 宮崎なぎさ 川西泰二 アベ正己
山内玲奈
口だけおんな
妖怪ダンサーズ
14 コマさん 〜はじめてのタワー編〜
妖怪しゃれこ婦人と妖怪ジミー
じんめん犬シーズン2 犬脱走 EPISODE 3
4月18日 山田由香 北條史也 齋藤香
松坂定俊
ジミー
しゃれこ婦人
15 コマさん 〜はじめての夜遊び編〜
妖怪 のぼせトンマン
妖怪 ナガバナ
じんめん犬シーズン2 犬脱走 EPISODE 4
4月25日 大知慶一郎 もりやまゆうじ 岩田義彦 吉田巧介
山田真也
ナガバナ
16 ゴールデンウィークは妖怪がいっぱい!
コマさん 〜オラのカッコいい兄ちゃん編〜
じんめん犬シーズン2 犬脱走 EPISODE 5
5月2日 加藤陽一 須藤典彦 柳瀬雄之 日高真由美
藤田正幸
アゲアゲハ
雨ふらし
うんがい鏡
17 田舎者はバラ色に EPISODE 1
妖怪 すねスネーク
妖怪 はらおドリ
じんめん犬シーズン2 犬脱走 EPISODE 6
5月9日 高橋ナツコ 木村真一郎 泉保良輔 阿部千秋 すねスネーク
はらおドリ
18 キュウビのキュンキュン大作戦 〜出会い編〜
鬼時間
田舎者はバラ色に EPISODE 2
5月16日 山田由香 高橋滋春 寺澤伸介
齋藤香
キュウビ
19 田舎者はバラ色に EPISODE 3
妖怪 バク
キュウビのキュンキュン大作戦 〜遊園地編〜
5月23日 大知慶一郎 須藤典彦 駒屋健一郎 森田実 バク
20 レジェンド妖怪! イケメン犬!
田舎者はバラ色に EPISODE 4
5月30日 加藤陽一 矢野博之 吉本毅 松坂定俊 イケメン犬
21 妖怪 つづかな僧
妖怪 フゥミン
恋とポエムとコーヒーと(1杯目)
6月6日 山田由香 浜名孝行 松浦仁美
寺澤伸介
フゥミン
つづかな僧
22 恋とポエムとコーヒーと(2杯目)
妖怪 かぜカモ
肩がこるってどんな感じ?
6月13日 高橋ナツコ 鎌仲史陽
宮崎なぎさ
川西泰二 アベ正己
山内玲奈
かぜカモ
イガイガグリ
かたのり小僧&かたのり親方
23 恋とポエムとコーヒーと(3杯目)
妖怪 つまみぐいのすけ
妖怪 からくりベンケイ
6月20日 大知慶一郎 吉田徹
北條史也
岩田義彦 大沢美奈 つまみぐいのすけ
からくりベンケイ
24 恋とポエムとコーヒーと(4杯目)
妖怪 ネクラマテング
ホンモノ登場!
6月27日 加藤陽一 柳瀬雄之 日高真由美
藤田正幸
ネクラマテング
天狗
25 ジバニャンの秘密 7月4日 日野晃博 ウシロシンジ
駒屋健一郎
矢野孝典 寺澤伸介
齋藤香
-
26 妖怪 さとりちゃん
妖怪 ヨコドリ
恋とポエムとコーヒーと(5杯目)
7月11日 山田由香 矢野博之 泉保良輔 阿部千秋 ヨコドリ
さとりちゃん
27 新型妖怪ウォッチを手に入れろ
正しい箱の開け方
7月18日 加藤陽一 吉田りさこ 吉本毅 山崎愛 ジバニャン(Zメダル)
28 出たぞ古典妖怪!
おはらいリターンズ
古典妖怪ってすごいの?
7月25日 大知慶一郎 木村真一郎 駒屋健一郎 森田実 一つ目小僧
から傘お化け
ろくろ首
29 太陽にほえるズラ! 第1話「人質」
妖怪 あせっか鬼
妖怪 さかさっ傘
8月1日 山田由香 吉本毅
吉田徹
吉本毅 松坂定俊
齋藤香
あせっか鬼
おにぎり侍
さかさっ傘
30 太陽にほえるズラ! 第2話「誘拐」
妖怪 ぶようじん坊
妖怪 一旦ゴメン
8月8日 加藤陽一 深沢幸司 川西泰二 アベ正己
山内玲奈
ぶようじん坊
一旦ゴメン
31 妖怪西遊記 8月15日 高橋ナツコ 高橋滋春 寺澤伸介 松浦仁美
寺澤伸介
ミスタームービーン
32 太陽にほえるズラ! 第3話「取り調べ室」
妖怪 万尾獅子
イケてる妖怪対決!
8月22日 岩田義彦 大沢美奈 万尾獅子
33 太陽にほえるズラ! 第4話「張り込み」
妖怪 じがじぃさん
ホンモノはどっちだ!?
8月29日 大知慶一郎 柳瀬雄之 日高真由美
藤田正幸
じがじぃさん
河童
34 太陽にほえるズラ! 第5話「尾行」
妖怪 ひとまか仙人
妖怪 ぜっこう蝶
9月5日 山田由香 木村真一郎 泉保良輔 阿部千秋 ひとまか仙人
ぜっこう蝶&ゼッコウ蝶
35 太陽にほえるズラ! 第6話「SP」
妖怪タイタニック
妖怪 ねちがえる
9月12日 大知慶一郎 矢野博之 吉本毅 山崎愛 ねちがえる
36 太陽にほえるズラ! 第7話「爆弾処理」
妖怪 ブリー隊長
妖怪 笑ウツボ
9月19日 高橋ナツコ 吉田徹
宮崎なぎさ
駒屋健一郎
松山容子
武内啓
松坂定俊
寺澤伸介
笑ウツボ
37 運動会は妖怪がいっぱい!
太陽にほえるズラ! 最終話「殉職」
9月26日 山田由香 榎本明広 森田実 ドキ土器
ばくそく
38 ぼくらの300円戦争
カンペキ執事妖怪 セバスチャン
給食のグルメ 第1話「カレーライス」
10月3日 加藤陽一 吉本毅
鎌仲史陽
吉本毅 寺澤伸介
齋藤香
セバスチャン
39 給食のグルメ 第2話「プリン」
妖怪 U.S.O.
妖怪 ネタバレリーナ
10月10日 大知慶一郎 吉田りさこ
吉本毅
しぎのあきら アベ正己
山内玲奈
U.S.O.
ネタバレリーナ
40 妖怪・ベストテン
妖怪 りもこんかくし
給食のグルメ 第3話「揚げパン」
10月17日 山田由香 岩田義彦 熊谷勝弘
水村良男
りもこんかくし
41 給食のグルメ 第4話「唐揚げ」
妖怪 キュン太郎
妖怪 かりパックン
10月24日 大知慶一郎 柳瀬雄之 日高真由美
藤田正幸
キュン太郎
かりパックン
42 ガブニャンハザード 10月31日 高橋ナツコ 及川啓 矢野孝典 松坂定俊 ガブニャン
43 レンコン教授と不思議な館 11月7日 矢野博之 泉保良輔 阿部千秋 花さか爺
44 3年Y組ニャンパチ先生(第1話)
妖怪 モノマネキン
妖怪 ハナホ人
11月14日 加藤陽一 吉本毅 山崎愛
齋藤香
モノマネキン
45 3年Y組ニャンパチ先生(第2話)
風邪とともにトゲニャン
妖怪 砂夫
11月21日 山田由香 木村真一郎 駒屋健一郎
松山容子
川村裕哉
山内亜紀
加藤真人
トゲニャン
砂夫
46 3年Y組ニャンパチ先生(第3話)
妖怪 お金ナイダー
レジェンド妖怪 うんちく魔
11月28日 鴻野貴光 榎本明広
吉本毅
駒屋健一郎
森田実 お金ナイダー
うんちく魔
47 妖怪軍師 ウィスベェ 12月12日 日野晃博 矢野博之 吉本毅 松坂定俊 -
48 3年Y組ニャンパチ先生(第4話)
消えた妖怪パッド
妖怪も通信簿!
12月19日 加藤陽一 宮崎なぎさ
しぎのあきら
しぎのあきら アベ正己
山内玲奈
ちからモチ
49 クリスマスにも妖怪がいっぱい!
今年のサンタはコマサンタ
妖怪 サンタク老師
大知慶一郎 清水聡 オジング 齋藤香
横山隆
サンタク老師

放送局[編集]

字幕放送はテレビ東京系列とキッズステーションのみ、データ放送はテレビ東京系列のみ。

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
関東広域圏 テレビ東京 2014年1月8日 - 3月26日
2014年4月4日 -
水曜 19:00 - 19:27
金曜 18:30 - 18:58
テレビ東京系列 字幕・データ放送あり[注 5]
6局同時ネット
提供読みなし[注 6]
妖怪探し→間違い探しコーナーあり(時期によっては無しの場合有り)
「ジバニャンを探せ!」コーナー告知あり(第8話まで)
2014年10月3日より「妖怪ウォッチ ベストセレクションだニャン!」と題して
毎週金曜 7:30 - 8:00に再放送。
北海道 テレビ北海道
愛知県 テレビ愛知[注 7]
大阪府 テレビ大阪[注 8]
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送[注 9]
日本全域 バンダイチャンネル 2014年1月9日 - 3月27日
2014年4月5日 -
木曜 12:00 更新
土曜 12:00 更新
ネット配信
ニコニコチャンネル
BSジャパン 2014年1月11日 - 土曜 7:00 - 7:30 テレビ東京系列
BS放送
字幕・データ放送なし
テレビ東京の放送から1日遅れ
提供読みあり(第15話〈4月26日〉まで)→無し(第16話〈5月3日 - 〉)[注 6]
妖怪探しコーナーなし(第15話〈4月26日〉まで)→あり(第16話〈5月3日 - 〉)
「ジバニャンを探せ!」コーナー告知なし
GyaO! 2014年1月16日 - 3月27日
2014年4月5日 -
木曜 12:00 更新
土曜 12:00 更新
ネット配信
AT-X 2014年1月19日 - 3月30日
2014年4月6日 -
日曜 18:00 - 18:30
日曜 18:00 - 18:25
CS放送 リピート放送あり
和歌山県 テレビ和歌山 2014年1月23日 - 3月27日
2014年4月4日 -
木曜 7:30 - 8:00
金曜 17:30 - 18:00
独立局
宮城県 仙台放送 2014年2月9日 - 10月12日
2014年10月20日 -
日曜 5:30 - 6:00
月曜 16:20 - 16:50
フジテレビ系列
広島県 広島ホームテレビ 2014年3月29日 - 土曜 6:30 - 7:00 テレビ朝日系列
奈良県 奈良テレビ 2014年4月4日 - 金曜 7:30 - 7:59 独立局
日本全域 キッズステーション 2014年4月5日 - 6月7日
2014年6月14日 -
土曜 17:30 - 17:58
土曜 17:00 - 17:58
CS放送 字幕・リピート放送あり
リピート放送のうち、日曜朝はコロコロアワー枠内。
2014年4月2日 14:03より第1話 - 第4話を先行放送
同年6月14日より2話連続放送
熊本県 熊本放送 2014年4月6日 - 日曜 5:30 - 6:00 TBS系列 2014年8月5日から8月22日までの毎週火曜 - 金曜の15:30 - 16:00に
「RKK夏休みスペシャル 妖怪ウォッチまつり」と題して、第1話 - 第12話をアンコール放送。
山形県 テレビユー山形 2014年4月20日 - 日曜 5:45 - 6:15
石川県 石川テレビ 2014年6月1日 - 日曜 5:30 - 6:00 フジテレビ系列
日本全域 dアニメストア 2014年6月6日 - 金曜 12:00 更新 ネット配信 第1話 - 第20話まで一挙配信
第21話以降は毎週金曜の同時刻に最新話を更新
滋賀県 びわ湖放送 2014年6月12日6月19日
2014年7月3日 -
木曜 18:27 - 19:00
木曜 18:27 - 18:56
独立局
静岡県 テレビ静岡 2014年6月22日 - 日曜 5:30 - 6:00 フジテレビ系列 2014年10月21日より毎週火曜 16:50 - 17:20に再放送。
宮崎県 宮崎放送 2014年7月4日 - 10月3日
2014年10月7日 -
金曜 15:30 - 16:00
火曜 15:30 - 16:00
TBS系列
沖縄県 琉球放送 2014年7月5日 - 土曜 5:30 - 6:00
岩手県 IBC岩手放送 土曜 6:00 - 6:30
山梨県 テレビ山梨
福島県 福島中央テレビ 2014年7月22日 - 8月19日
2014年9月7日 - 9月28日
2014年10月5日 -
火曜 9:30 - 10:30
日曜 6:15 - 6:45
日曜 6:30 - 7:00
日本テレビ系列 夏休み期間中は2話連続放送
岐阜県 岐阜放送 2014年7月22日 - 7月25日
2014年7月28日 - 8月29日
2014年9月5日 -
月曜 - 金曜 9:30 - 9:59
月曜 - 金曜 11:00 - 11:30
金曜 17:30 - 17:59
独立局
大分県 大分放送 2014年7月22日 - 8月26日
2014年9月7日 -
火曜 10:20 - 10:50
日曜 5:45 - 6:15
TBS系列
愛媛県 あいテレビ 2014年7月22日 - 8月29日
2014年9月6日 -
月曜 - 金曜 10:30 - 11:00
土曜 17:00 - 17:30
長崎県 長崎放送 2014年7月25日 - 金曜 15:00 - 15:30
青森県 青森テレビ 2014年8月2日 - 土曜 6:00 - 6:30
長野県 信越放送
新潟県 新潟テレビ21 2014年8月3日 - 日曜 5:20 - 5:50 テレビ朝日系列
鳥取県島根県 山陰中央テレビ 2014年8月3日
2014年8月5日 -
日曜 13:00 - 14:55
火曜 16:20 - 16:50
フジテレビ系列 初回(8月3日)は4話連続放送
鹿児島県 鹿児島テレビ 2014年8月7日 - 木曜 15:30 - 16:00
秋田県 秋田放送 2014年10月3日 - 金曜 10:55 - 11:25 日本テレビ系列
三重県 三重テレビ 金曜 17:00 - 17:30 独立局
福井県 福井テレビ 2014年10月5日 - 日曜 6:30 - 7:00 フジテレビ系列
富山県 富山テレビ 2014年10月11日 - 土曜 5:25 - 5:55
韓国全域 トゥーニバース 2014年10月28日 - 火曜 19:00 - 19:30 CS放送IP放送
ケーブルテレビ

DVD-BOX[編集]

発売日 収録話 規格品番 初回特典
1 2014年10月29日 第1話 - 第21話 ZMSZ-9711 「妖怪ウォッチ とりつきカードバトル」スタートパック

劇場版[編集]

映画 妖怪ウォッチ
誕生の秘密だニャン!
監督 髙橋滋春
ウシロシンジ
脚本 加藤陽一
原作 レベルファイブ
音楽 西郷憲一郎
主題歌 ようかいキング・ドリームソーダ「ゲラゲラポー走曲」
製作会社 オー・エル・エム
配給 東宝
公開 日本の旗 2014年12月20日
上映時間 97分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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第1弾は『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』のタイトルで、2014年12月20日より公開。『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』の公式アニメ化。

2014年7月19日から発売される前売り券の劇場限定前売特典として、「フユニャン」メダルとデータカードダス妖怪ウキウキペディア用カード「Sレアジバニャン」がセットで貰える(全国50万名限定)。これは即完売状態になる一方で、ネットオークションで高額での転売が行われ、公式Facebookには批判の声が相次いだ[12][13][14]

これを受けて、中学生以下の先着500万人の観客を対象に、入場者プレゼントとして「ダークニャンメダル」が配布されることになった。

2014年10月22日、本映画が小惑星探査機はやぶさ2」のオフィシャルサポーターに決定した[15]

販売が開始された7月19日から100日で、72万1,422枚を売り上げ[注 10]。これは創立82年を迎える東宝映画史上最高枚数で、現在もなお週平均1万枚以上のペースで売れ続けている。また、劇場公開を一カ月半後に控え、早くも2015年冬に第2弾の劇場版公開が決定。映画が公開される前に「2作目」の公開が決定するのは異例中の異例の出来事とのこと。[16][17]

スタッフ(劇場版)[編集]

(レベルファイブ、電通小学館オー・エル・エムバンダイ東宝テレビ東京テレビ大阪TVQ九州放送テレビ北海道テレビせとうちKADOKAWAキッズステーションジェイアール東日本企画小学館集英社プロダクションエイベックス・ピクチャーズBIGFACEGYAO
  • 配給 - 東宝

主題歌(劇場版)[編集]

オープニングテーマ「ゲラゲラポーのうた 替え歌」
作詞 - motsu / 作曲・編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - キング・クリームソーダ
エンディングテーマ「ゲラゲラポー走曲」
作詞 - motsu & ラッキィ池田 & 高木貴司 / 作曲・編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - ようかいキング・ドリームソーダ(ラッキィ池田、キング・クリームソーダ、Dream5
「クワガタとカブトムシ」
作詞 - motsu / 作曲・編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - キング・クリームソーダ

メディアミックス[編集]

妖怪メダル(玩具)[編集]

バンダイ発売。ブラインドパックで発売のコレクションメダル。1パック2枚入り2014年1月11日発売の『DX妖怪ウォッチ』と連動し、対応メダルによって220種類以上の登場ボイスが流れる。またゲームと連動し、本体のカメラ機能を使い、メダル裏面のQRコードを読み取ることで、本編で使用できるアイテムであるガシャコインを手に入れることが可能である。

小学生を中心に流行し、販売開始直後に在庫完売し関連アイテム全般に渡って品薄になるほど人気となった[18]。一時期、おもちゃが品薄状態が続き、品薄状態を受け業者が高値で転売する事態も発生した[19]。徐々に品薄状態が改善され、追加生産も行っている。

第1章 〜ようこそ妖怪ワールドへ〜
2014年1月11日発売 キーメダル8種、ノーマルメダル20種、キャンペーンメダル2種
第2章 〜日常に潜むレア妖怪!?〜
2014年3月22日発売
第3章 〜進化妖怪のヒミツ〜
2014年6月7日発売
〜登場!Zメダルでアリマス〜
2014年7月12日発売
〜登場!古典メダルでアリマス〜
2014年7月12日発売
Z-2nd 〜イマドキ妖怪パラダイス!〜
2014年9月13日発売
古典ノ二 〜おいでませ!Sランク妖怪さま〜
2014年9月13日発売
第4章 〜ブルブル!トラブル妖怪大集合!〜
2014年10月18日発売

妖怪メダル複製・販売事件[編集]

この妖怪メダルを著作権者に無断で制作・販売し、著作権を侵害したとして、2014年11月5日までに群馬県警察が、和歌山県白浜町に住む27歳の会社員の男を逮捕した。逮捕された直接の容疑は2014年6-8月にかけて、インターネットオークションで偽物の妖怪メダル9枚を出品し、利益を得たとしている。男は「はじめは自分の子供に遊ばせる目的で作ったが、同作品の人気が出てきたので(2014年)5月ごろから販売するようになった」と述べ、県警は合計31人に対して51枚、約14万円を売り上げたとしている[20]

くじガシャポン![編集]

『妖怪ウォッチ くじガシャポン! 妖怪おみくじ神社』は、ガシャポン販売機に付属するゲーム機。無料で遊ぶことができ妖怪メダル1枚に1回、おみくじバトルをプレイすることができ(バトルには複数のメダルの使用が可能)、ルーレットで大吉が出るとレアメダルをゲットすることができ、玩具やゲームと連動させることができる。

漫画版[編集]

単行本には書き下ろしの4コマ漫画が加えられている。

コロコロコミック版
第38回講談社漫画賞児童部門受賞作品。『コロコロコミック』2013年1月号より連載のギャグマンガ[21]。作者は小西紀行。ケータが主人公。姉妹誌の『別冊コロコロコミック』でも2013年8月号より連載が始まる。また、低年齢向けの『コロコロイチバン!』でも2014年1月号より連載が始まる。『コロコロコミック』2014年6月号の表紙では、ジバニャンの頭に巻かれたハチマキに「出番多すぎてダルイんですけど…!」と書かれている。また『コロコロコミック』では、映画『妖怪ウォッチ 誕生のひみつだニャン』の漫画版も連載された。
ちゃお版『妖怪ウォッチ 〜わくわく☆にゃんだふるデイズ〜』
ちゃお』2014年2月号より連載開始の少女漫画[22]。作者はもりちかこ。フミちゃんが主人公。
また、同じく小学館から刊行されている少女誌『ぷっちぐみ』においても、同じくもりちかこによる漫画版が掲載されている。

データカードダス[編集]

妖怪ウォッチ ともだちウキウキペディア』は2014年1月より稼働されたバンダイより発売のデータカードダス。筐体は『仮面ライダーバトル ガンバライジング』と同じ外観のデータカードダスOタイプ。データカードダスでは初の、予め印刷されたカードではなく、『モンスター烈伝 オレカバトル』のようにオンデマンドでプリントされるカードが払い出される。カードダスOタイプの筐体では初めてレバーが搭載された作品でもある。タイトルは見ても分かる通り、「ウィキペディア」をもじっている。

リリース・キャンペーン[編集]
  • 2013年12月26日 ロケーションテスト開催。全25種。
  • 2014年1月30日 1弾稼動開始
  • 2014年3月6日 追加妖怪出現(へこ鬼神、ゴルニャン、はつでんしん)
  • 2014年3月6日 1弾裏ボス「のぼせトンマン」登場
  • 2014年3月29日 - 春休み店頭配布キャンペーン開催(PYW-001ジバニャン)
  • 2014年4月10日 2弾稼動開始
  • 2014年4月12日 - 6月8日 店頭大会「第1回ともだちたくさんできた会?」開催

TCG[編集]

妖怪ウォッチとりつきカードバトル』は、2014年5月2日発売のトレーディングカードゲーム。スタートパック(15枚)とブースターパック(5枚)のほか、自販機ブースター(3枚)がある。

アプリ[編集]

『ようかい体操第一 パズルだニャン』
2013年7月18日より第1作発売を記念しiOS/Android対応アプリを配信。
ワンダーフリック
同じくレベルファイブの作品。ジバニャンがゲスト出演している。アバターをレベル22以上にすると、妖怪ウォッチ2で手に入る「ワンダーニャン」の引き換えができるようになる。

テーマパークアトラクション[編集]

「妖怪ウオッチ 鬼時間脱出大作戦」

妖怪ウオッチのアトラクション「妖怪ウオッチ 鬼時間脱出大作戦」が2014年11月28日に東京池袋サンシャインシティ内あるナンジャタウンにオープンした[23]

あることがきっかけで鬼時間に迷い込んでしまい、アトラクションのアイテムである 妖怪パッド(※アトラクションでは、「ヨーカイパッド」と表記)を手に、「音を出すな」、「光を避けろ」といった様々なミッションこなし、赤鬼や見回り鬼にみつからないよう、ジバニャン達のともだち妖怪とともに「鬼時間」から脱出を目指すストーリーのアトラション。

アトラクションのオープンに合わせて、期間限定で妖怪ウオッチのタイアップイベントも開催し、ナンジャタウン内のナンジャ餃子スタジアムやデザート横丁にて妖怪ウオッチのコラボフード・デザートの販売といった妖怪ウオッチキャラクターとのコラボ企画を展開している[24]

タイアップ[編集]

西鉄電車[編集]

ゲームの発売元であるレベルファイブが福岡県の企業であることから、同県の鉄道会社である福岡市西日本鉄道(西鉄)とタイアップし、西鉄天神大牟田線を走る西鉄8000形電車に妖怪ウォッチのラッピングを施した車両を走らせている。期間は2014年12月1日から2015年4月5日までとなっている[25][26]

JR九州[編集]

西鉄と同様に、九州旅客鉄道(JR九州)でもラッピング列車の走行を行っている。車両は九州新幹線を走る新幹線800系電車で、期間は2014年12月20日から2015年3月31日までとなっている[27]

劇場版関連[編集]

また、同作は映画公開に合わせ、以下の企業ともコラボレーション企画を実施している。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 車に轢かれそうになったエミちゃんを助けようとして犠牲になった。
  2. ^ アニメ版第25話および「2」より。
  3. ^ 第1話 - 第14話は『企画・総監修・シナリオ原案』。
  4. ^ 第1話 - 第11話は『制作担当』。
  5. ^ データ放送は2014年2月26日から開始した。
  6. ^ a b 縮小版・右下寄せでアバンタイトルと次回予告時にクレジット。2014年10月からのベストセレクション(再放送)も同様。ゲーム発売や映画公開等で次回予告が短縮される場合、後提供クレジット表示無しもしくは「きょうの妖怪大辞典」コーナー時に表示されることがある。
  7. ^ 2014年10月4日より「妖怪ウォッチ もいちどッス!」と題して毎週土曜9:30 - 10:00に再放送。
  8. ^ 2014年9月2日より「妖怪ウォッチアンコール」と題して毎週火曜 7:30 - 8:00に再放送。
  9. ^ 2014年4月29日より毎週火曜 7:30 - 8:00に再放送。
  10. ^ 10月26日時点。コンビニ他流通店での特別前売り券販売数を除く、劇場取り扱いの劇場前売り券の販売枚数のみ

出典[編集]

  1. ^ “「アナ雪」が席巻した2014年、“増税時はキャラものがヒット”の定説が健在”. 日経トレンディ. http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20141031/1061103/?n_cid=nbptrn_top_bunya 2014年11月4日閲覧。 
  2. ^ 流行りました「妖怪ウォッチ」トレンド大賞 日刊スポーツ 2014年11月13日
  3. ^ “Yahoo!が選ぶ“今年の顔”に羽生結弦!第1回Yahoo!検索大賞受賞でファンに感謝”. シネマトゥデイ. (2014年12月8日). http://www.cinematoday.jp/page/N0068843 2014年12月9日閲覧。 
  4. ^ 2014年9月26日放送「運動会は妖怪がいっぱい!」
  5. ^ 2014年11月21日放送「妖怪砂夫」
  6. ^ 妖怪ウォッチ ★話題騒然!!2014年注目のギャグアニメ、いよいよスタート!! 週間番組表 番組情報 テレビ東京 2014年1月29日
  7. ^ 髙橋社長6月定例会見
  8. ^ 坂本太郎 (2014年10月17日). “録画再生視聴率でもキムタク「HERO」、上戸彩「昼顔〜」が好視聴率!”. リアルライブ. 2014年10月22日閲覧。
  9. ^ 妖怪ウォッチ、TV放送後にネット配信など休止,朝日新聞,2014年10月23日
  10. ^ 「妖怪ウォッチ」放送休止 「大きなトラブルではない」とテレ東社長,産経新聞,2014年10月30日
  11. ^ 子供達「何でも妖怪のせい」に賛否webR25 2014年10月15日
  12. ^ 「妖怪ウォッチ」特典付き劇場前売券が即完売で早くも転売 「子どもが泣いています」と公式Facebookに批判 - ねとらぼ 2014年7月24日
  13. ^ 映画『妖怪ウォッチ』公式Facebookページ 該当の発言(Facebook)
  14. ^ 劇場版「妖怪ウォッチ」、特典付き前売券騒動「重く受け止め」 入場者プレゼントは中学生以下、500万人に - ねとらぼ
  15. ^ “妖怪ウォッチが「はやぶさ2」とコラボ 公式サポーターに決定”. ORICON. (2014年10月22日). http://www.oricon.co.jp/news/2043604/full/ 2014年10月24日閲覧。 
  16. ^ 『妖怪ウォッチ』前売り、東宝史上最高売り上げを記録!劇場版第2弾も決定シネマトゥデイ 2014年11月4日
  17. ^ 映画『妖怪ウォッチ』前売券が72万枚突破&2015年に劇場版第2弾の公開決定マイナビニュース 2014年11月4日
  18. ^ 小学生を虜にする「妖怪ウォッチ」 関連グッズが品切れ続出マイナビニュース 2014年3月26日
  19. ^ 2014/04/14憤懣本舗「子どものおもちゃなのに…業者が高値販売」(2014年4月24日のインターネット・アーカイブ)、毎日放送TBS系列)の夕方ニュース番組「VOICE」より。
  20. ^ 「妖怪ウォッチ」キャラ無断複製容疑 男逮捕(朝日新聞2014年11月5日 11月6日閲覧)
  21. ^ 「妖怪ウォッチ」の漫画連載が12月15日発売の月刊コロコロコミックでスタート。ゲームのストーリーを先取りできるかも4Gamer.net 2012年11月16日
  22. ^ 「妖怪ウォッチ」の漫画が12月27日発売の「ちゃお2月号」で連載スタート4Gamer.net 2013年12月2日
  23. ^ 『ナンジャタウンの新アトラクションは「妖怪ウォッチ」 !「妖怪ウォッチ アトラクション 鬼時間脱出大作戦」オープン 2014年11月28日(金)』 (株)ナムコ ニュースリリース 2014年11月14日
  24. ^ 妖怪ウオッチ in ナンジャタウン 公式サイト
  25. ^ 妖怪ウォッチ史上初!妖怪ウォッチフルラッピング電車の運行 - 西鉄公式ウェブサイト、2014年12月21日閲覧。
  26. ^ 西鉄 妖怪ウォッチ電車!2015年4月5日(日)まで西鉄福岡(天神)駅と西鉄大牟田駅間を運行! - よかナビWEB、2014年12月21日閲覧。
  27. ^ 妖怪ウォッチ ラッピング新幹線|妖怪ウォッチ×JR九州 - JR九州公式ウェブサイト、2014年12月21日閲覧。

外部リンク[編集]

テレビ東京系列 水曜19:00 - 19:27枠
前番組 番組名 次番組
イナズマイレブンGO(第1話 - 第130話)
(2011年5月4日 - 2013年12月25日)
【27分繰り下げて独立】
妖怪ウォッチ(第1話 - 第11話)
(2014年1月8日 - 2014年3月26日)
【ここまでアニメ枠】
THEカラオケ★バトル
(2014年4月23日 - )
※18:57 - 19:55
【ここからバラエティ枠】
テレビ東京系列 金曜18:30 - 18:58枠
腹ペコ!なでしこグルメ旅
(2013年10月4日 - 2014年3月14日)
※18:30 - 19:54
【ここまでバラエティ枠】
【28分縮小して継続】
妖怪ウォッチ(第12話 - )
(2014年4月4日 - )
【ここからアニメ枠】
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