妖怪ウォッチ

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妖怪ウォッチ
ジャンル 妖怪
ゲーム
ゲームジャンル RPG
対応機種 ニンテンドー3DS
開発・発売元 レベルファイブ
キャラクターデザイン 長野拓造・田中美穂
メディア 3DSカード
プレイ人数 1人
発売日 2013年7月11日
レイティング CERO:A(全年齢対象)
キャラクターボイス あり
ゲーム:妖怪ウォッチ2 元祖/本家
ゲームジャンル RPG
対応機種 ニンテンドー3DS
開発・発売元 レベルファイブ
キャラクターデザイン 長野拓造・田中美穂
メディア 3DSカード
プレイ人数 1人
発売日 2014年7月10日
レイティング CERO:A(全年齢対象)
キャラクターボイス あり
アニメ
原作 レベルファイブ
監督 ウシロシンジ
シリーズ構成 加藤陽一
キャラクターデザイン 須田正己山田俊也(第22話 - )
音楽 西郷憲一郎
アニメーション制作 OLM TEAM INOUE
製作 テレビ東京電通、OLM
放送局 #放送局参照
放送期間 2014年1月8日 -
漫画
漫画:妖怪ウォッチ
原作・原案など レベルファイブ
作画 小西紀行
出版社 小学館
掲載誌 月刊コロコロコミック
発表号 2013年1月号 -
漫画:妖怪ウォッチ
〜わくわく☆にゃんだふるデイズ〜
原作・原案など レベルファイブ
作画 もりちかこ
出版社 小学館
掲載誌 ちゃお
発表号 2014年2月号 -
テンプレート - ノート
ウィキプロジェクト ゲームアニメ漫画
ポータル ゲームアニメ漫画

妖怪ウォッチ』(ようかいウォッチ)は、レベルファイブから2013年7月11日に発売されたニンテンドー3DS専用ゲームソフト。『イナズマイレブン』シリーズ、『ダンボール戦機』シリーズに続くレベルファイブのクロスメディアプロジェクト作品。先行する二作品と同様にコミックやアニメ等による多角メディア展開を前提として企画された。

メディアタイアップは主に小学館の『月刊コロコロコミック』と『ちゃお』により行われ、共にコミカライズ版の連載も担当している。2014年1月8日よりテレビアニメ版も放送され、大人気となった。同年1月11日には、玩具の妖怪メダルが発売され、小学生を中心に流行し、品薄になる程の人気商品となり、社会現象にもなった。

概要[編集]

妖怪ウォッチ(第1作)[編集]

2013年7月11日発売のニンテンドー3DS用ゲームシリーズ第1弾。
夏休みのある日、妖怪執事ウィスパーと出会い、妖怪を見ることのできる妖怪ウォッチを手に入れた主人公が、至る所に出没する妖怪達と友達になり、彼らと協力し、町の人々の悩み・問題を解決しながら物語の裏に潜む謎に迫る。
3DSのカメラ機能を使用した「ふしぎなレンズ」という遊び要素、「妖怪ガシャ」や「指名手配妖怪」といったやりこみ要素もある。
雑誌などの付録や、ガシャポンや食玩など市販で入手することのできる『妖怪メダル』のQRコードを読み込むことで、ゲーム中で使用できる「妖怪ガシャコイン」が手に入るなど、現実の玩具との連動機能も特長。Wi-Fiを使用したネット対戦は今作では出来ない。
ゲーム中で本棚などを調べると、本作のコミカライズを担当している小西紀行による四コマ漫画を読むことができる。
『2』との連動では、『1』を持っているとブチニャンとがまぐちポーチを持ったコマさん、蝶ネクタイをつけたツチノコなどの特別な妖怪を仲間に出来る。またボス妖怪たちが『2』では友達に出来るようになった。
2014年4月22日にはパッケージ版累計出荷本数が100万本を突破した[1]。また、2014年9月19日には、「日本ゲーム大賞2014」の「年間作品部門」優秀賞および、大賞を受賞。また、同時に社長の日野晃博が「経済産業大臣賞」を受賞した[2]

妖怪ウォッチ2 元祖/本家[編集]

『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』(ようかいウォッチツー がんそ/ほんけ)
2014年7月10日に2バージョン同時発売されたシリーズ第2弾。なお、ちょうど発売日が前作の1年後となっている。
前作同様、夏休みの日常が舞台となっており、主人公が付けていた妖怪ウォッチが何者かの手によって奪われる所から始まる、妖怪ウォッチ誕生の秘密へ迫る物語。
新規妖怪にはオリジナルの他に、から傘お化け河童花子さんなどと言った有名な妖怪が多く追加された。
また、前作ではできなかったWi-Fi通信でのバトル、交換が出来るようになった。
同日にはオリジナルデザインの3DS LL本体とデータカードダスがセットになった「ニンテンドー3DS LL 妖怪ウォッチ ジバニャンパック」(ソフト別売)も発売されている。
パッケージ版には購入特典として特別なデザインのジバニャンの妖怪メダルが付属し、元祖では志村けんのアイーンを真似た「ニャイーン」、本家ではビートたけしのコマネチを真似た「コマニャチ」の絵柄となっており、メダル裏のQRコードをゲーム中で読み込むとそれぞれの絵柄のギャグが実際に技として取得できる。
この他には妖怪ウキウキペディアで使用できる限定データカードダス(元祖:オロチ、本家:キュウビ)と、とりつきバトルで使用できるトレーディングカード(元祖:コマさん、本家:ジバニャン)が付属している。
ダウンロード版にはグッズ特典はないが、元祖では「ロボニャンF型」、本家では「セーラーニャン」のダウンロードコードが受け取れ、それをゲーム中で入力するとそれぞれの妖怪にバトルを挑むためのアイテムが入手できる。
前作と同様、ゲーム中で本棚などを調べると、本作のコミカライズを担当している小西紀行ともりちかこによる四コマ漫画を読むことができる。
発売後、一週間も経たずにパッケージ版の累計販売本数が130万本を[3]、同年7月31日には200万本を[4]、9月には250万本を突破した。
2014年12月20日にはこちらの話を元にした映画の公開が予定されている。

登場キャラクター[編集]

主要キャラクター[編集]

ケータ / 天野景太(あまのけいた)
- 戸松遥
ゲームの男の子主人公であり、アニメ、『コロコロコミック』連載版の主人公。ゲームでは下の名前を任意に決めることが出来る(女の子主人公も同様)。妖怪ウォッチは白を基調としたカラーの腕時計型。身長139cm。10歳~11歳。
さくらニュータウンに住む小学5年生で、悪運が強く比較的前向きであること以外は「普通」の少年。一人称は「オレ」。アニメでは「普通」であることを気にしているが、コロコロ連載版ではむしろ「普通」であることを強調している。
ウィスパーと出会い、妖怪ウォッチを手にした事で不思議な妖怪ワールドを体験することになる。フミちゃんに好意を抱いているが、なかなか気づいてもらえない。
ゲームが大好きで、特にマジドラというゲームにはまっていてしょっちゅうやっているが、レベルはクマやカンチよりも下。彼らよりもレベルを上げる為に、カゼかもやイガイガグリを利用してずる休みに成功する。しかし、彼らが去った後、ケータは本当に風邪をひいてしまい、さらにはゲームを母に預けられてしまった。また夏休みの宿題を忘れてしまい、最終日では一旦ゴメンを利用して先生に謝るが、結局許してもらえなかった。カンチにぜっこう蝶が憑りついているので、トホホギスを使ってカンチから振り払い自分に憑りつくように成功するが、ケータに憑りついたのはゼッコウ蝶でフミちゃんに絶交されてしまった。このように、妖怪たちを利用するが、自業自得な結果となることが多い。
家族構成は父(声 - 奈良徹)と母(声 - 永田亮子)で三人暮らし。この他にアニメではジバニャンとヒキコウモリがケータの部屋に居候している(ジバニャンはゲームでも2から主人公の家に居候するようになった)。
ウィスパー
声 - 関智一
190年前に「悪さをした」から封印された幽霊。アニメでは「入れろ入れろ、入れろ入れればいれずんば~♪」と歌い、ケータを驚かせ、ガチャマシンを回させ登場した。ゲームでは、ケータ(フミちゃん)がガシャマシンにお金を入れて回して登場した。そして、アニメではケータ、ゲームではケータ、又はフミちゃんの前に現れ、妖怪ウォッチを渡し、妖怪ワールドへと導いた。一人称は主に「私(わたくし)」。口癖は「うぃす」。
「妖怪執事」を名乗り様々なアドバイスをくれたり、壊れた結界を修復したりなど、執事の名に恥じない働きを見せたが、『2』からは下記のアニメ版と同じく「妖怪パッド」によるカンニングをしており、少々頼りない部分がある(ただし、結界の修復や呪いの解除などで役に立つ部分があり、完全に無能と言うわけではない)。
「妖怪執事」と自称し他の妖怪と違い、何族にも所属していない(ジバニャンはプリチー族など)。妖怪大辞典にも載らず、『1』、『2』共に詳しいことが説明されていない謎の多い妖怪である。更に言えば、冒頭の妖怪ウォッチを渡すくだりでも、妖怪ウォッチを使っていないのに主人公に見えている。
アニメではゲーム以上に頼りない部分が全面的に押し出されている。ケータやジバニャンに「知らない癖に~」など言われると、妖怪を知ってると言い張る。ケータが「妖怪の仕業!」と言うと、たまたま、或いはまぐれのように言うなど頼りない所がある。意外とキレやすい。また、時々感情に合わせて声色を変えることがある。
アニメ版と『2』では「妖怪パッド」と言うアイテムに入っている「妖怪ウキウキペディア」を使ってアドバイスを行うが、実は古典妖怪と身近な出来事以外は、全く知らない為カンニングをしている。なお、アニメ27話では零式を「私にも触らせて下さい」とケータの手ごと口で咥えて突っ込んだが為に、同話以降妖怪ウォッチと零式の切り替え機能が備わってしまった。古典妖怪のことを尊敬しており、『先輩』と呼び慕っている。
ジバニャン
声 - 小桜エツコ
プリチー族。の妖怪で、車に轢かれた猫が地縛霊となった存在。一番強い猫になるため修行をしているらしい。一人称は「オレっち」で語尾に「~ニャン」とつける。体の色は赤っぽく、妖怪らしく二本ある尻尾と、切れた左耳[注 1]が特徴。
生前は「アカマル」という名前で、エミちゃんという少女に飼われていたが、車に轢かれた際に[注 2]エミちゃんに「ダサい」と言われたことなどから、自分が死んだ原因である車に対しリベンジを誓い、日々戦いを挑むが上手くいっていない。耳の傷はその名残。
アニメ版では自宅を持っていたが、縄張りを他の地縛霊の猫に取られてしまったため現在はケータの家に居候している。よくケータのおやつなどを勝手に食べてしまうため、いい目で見られていない。
妖怪でありながら「ニャきもとニャすし」という人物がプロデュースするアイドル「ニャーKB48」のファンで、写真集をコンプリートしたり、寝る前には必ずメンバーのポスターにキスをしていることをバクロ婆の力によって暴露された。なお、「ニャーKB48ファンクラブ」の会員番号は7番と非常に若く、アニメ28話で出てきた古典妖怪3体も「先輩」と言ってしまうほどの存在である(3体の会員番号は1237,38,39)。
コロコロ連載版では土木作業のアルバイトをしたり、近所の店で買い物をするなど妖怪らしくない生活を送っている。また、何かをやっている最中に呼び出されることも多く、特にコロコロ連載版ではひどい状態で出て来ることが多い。
高知県高知市の民間会社が考案したゆるキャラ「カツオにゃんこ」が、全体の色は青と異なるものの目・口元・顔の模様などがジバニャンと似ており、話題となった[5][6]
ワルニャン
声 - 小桜エツコ
ジバニャンとグレるりんを合成させることで進化する妖怪。サングラスリーゼント状の頭部が特徴で、二本の尻尾と切れた左耳はジバニャンと同じ。アニメではジバニャンがグレるりんに憑りつかれ、この姿となる。ワルな姿を披露したが、小さなことばかりだった。(チョコボー二本食い、チョコボーの袋をその場で捨てる、チョコで汚れた口や手を拭かないなど。)
フミちゃん / 木霊文花(こだまふみか)
声 - 遠藤綾
ゲームの女の子主人公であり、『ちゃお』連載版の主人公。ケータのクラスメイトの女の子でガールフレンド。ピンクのリボンを付けたポニーテールが特徴の、明るく活発そうな印象の心優しい女の子で、ゲームおよび漫画でも可愛いと言われていることから「普通」と言われるケータと比較して若干美少女的に描かれている。妖怪ウォッチはピンクを基調にしたカラーの懐中時計型で、首から下げている。妖怪ウォッチ零式はケータ同様腕時計型。身長141cm。一人称は「あたし」。
霊感があるため、妖怪の気配を感じることが出来る。
フミちゃんを主人公にすると、両親と住まいはケータとは異なる。
家族はケータ同様、父と母の三人暮らし。お互いの自宅も同じ住宅街にありご近所さん。フミちゃんの父親とケータの父親は友達同士であり、会社の同僚でもある。
ちゃお版の描き下ろしでは、父は文花の母に頭が上がらないらしい。
クマ / 熊島五郎太(くましまごろうた)
声 - 奈良徹
ケータ達のクラスメイトで、クラスで一番大柄で体格のいいガキ大将。乱暴者だが優しく力持ち、単純で涙もろい性格。唐揚げが大好物。妖怪の存在を知らない。一人称は「オレ」。
家は団々坂にあり、「クマシマ作業所」と言う工場を営んでいる。家族構成は父と母(声 - 鷄冠井美智子 )でどちらも大柄な体格の持ち主である。母からは「ゴロちゃん」と呼ばれている。クラスメイトの女の子、アイたんのことが好き。一度、テストで100点を取ったことがある(トホホギスのせいで名前が書いてなかった為、99点。後にロボニャンがクマの名前を書き足した(※文字は虫眼鏡で覗かないと見えないくらい小さい)ことで100点が取れたとをクマは満足した)。
どんこ池の主を釣る為に母の大切な結婚指輪を勝手に持ち出して、釣りをしたら池に落としてしまったことで父に強く叱られてしまい、指輪が見つかるまでどんこ池で指輪を探すことになった(事件解決後、池に落とした指輪は実は安物で本物の結婚指輪は母がずっと付けていたことが判明)。
『2』では、未だに母と一緒じゃないと一人で電車に乗れないことが父の口から明かされたと同時に「ドラ息子」呼ばわりされていた。また母のことを恐れており、学校をずる休みしようとした時、怒った彼女によって強制的に学校の教室まで引っ張られながら連れていかれたことがある(この時のクマは泣いていた模様)。
カンチ / 今田干治(いまだかんち)
声 - 佐藤智恵
ケータ達のクラスメイトで、ヘッドフォンと長めのコートを着用している。現実主義な少年でクマ同様、妖怪の存在を知らない。一人称は「ボク」。
幽霊や妖怪の存在には否定的。常にスマホを携帯している。高級住宅地「そよ風ヒルズ」に家があり、主人公たちと同様、家族構成は父と母との三人暮らし。母からは「カンちゃん」と呼ばれており、また母の台詞によると、「セレブ」であるとの事。アニメではこの設定は現時点明らかにされていない。
ゲームでは、主人公をひょうたん池博物館に招待し、夜になると動き出す展示物の怪奇現象と動き回る大鎧の正体を暴く為に夜の博物館に侵入する。
博物館のセキュリティを解除するほど頭脳明晰。亡霊武者が動いているのを目のあたりにしたが、動いたのは機械仕掛けだと思い込んでいた。
『2』ではメガウォッチをカラスに取られ、後に川に落とされて流されたウォッチをかりパックンに取られ、(かりパックンが取り憑いた)猫を追いかけて追い詰めたが、猫を怒らせてしまい逆に追いかけられるなど災難な目に会う。メガウォッチを取り戻した後、ウォッチが浮かぶなどの怪奇現象を見ても最後まで非科学的で妖怪の仕業だと全く信じていなかった。
アニメでは妖怪「グレるりん」、「はらおドリ」、「ぜっこう蝶」、「笑ウツボ」などに憑りつかれたことがあり、特にぜっこう蝶に憑りつかれた時は、いいことがありすぎて気味悪がっていた。アイドルに憧れていることが判明。

妖怪ウォッチ2より登場[編集]

ケイゾウ
声-朴璐美
男の子の主人公(ケータ)を選択すると、過去の世界に登場するキャラクター。ケータにそっくりな顔の少年。60年前のヒーロー漫画の主人公「ガッツ仮面」に憧れている。唐辛子を刷り込んだ棍棒を使うことで怪魔に攻撃が出来る。棍棒は普段は一本だが、アニメ劇場版では二つ持ちとなっている。
正体はケータの祖父。怪魔と戦う為に妖怪ウォッチ零式を開発した。
とある理由から友達を作らないと決めており、彼を心配するフユニャンにすら友達ではないときつく当たっている。
現代では故人となっている。
フミアキ
声-高野菜々
女の子の主人公(フミちゃん)を選択すると、過去の世界に登場するキャラクター。妖怪ウォッチ零式など、諸々の設定はケイゾウに同じ。
正体はフミちゃんの祖父。ケイゾウと同じく現代では故人。
デカニャン
バッカでかい体を持つ猫の妖怪。『2』の物語の鍵を握る。
物をデカくする力を持っている。「~でふ」という独特の喋り方で話す。ある目的を達成するためにケータ(フミちゃん)にケマモト村に行くように薦める。
正体は60年後のフユニャン。体に付いたキノコのせいで妖力の放出が疎かになって巨大化した。巨大化の影響でケイゾウ(フミアキ)の家の倉から出られなくなり、思念体を送ってケータ(フミちゃん)をケマモト村に呼び寄せた。
フユニャン
声 - 梶裕貴
イサマシ族。猫の妖怪で浮遊霊。友達を作らないケイゾウ(フミアキ)のことを心配している。クールで冷静だが、食いしん坊など意外とお茶目な一面がある。
EDで普通の猫の姿でケータ(フミちゃん)の祖母の飼い猫として一緒に暮らしていることが判明。
マスターニャーダ
60年前の桜町に登場する妖怪。道中、主人公に試練を与えるが、その内容が3つなのに「エピソード4」~「エピソード6」だったり、「『ホース』と共にあらんことを・・・。」が口癖だったりと言動や顔つきまでもスターウォーズのヨーダのパロディとなっている。常に寝てばかりと思いきや、「わしに言えることは・・・」と一言言い残し去っていく。また「ガッツ仮面」のファンでケイゾウ(フミアキ)と意気投合するほど気が合う。
おもいで屋の店主
さくら住宅街にある、古道具屋風の不思議な店『おもいで屋』の店主。怪しげな雰囲気の男。
存在を抹消されたはずの妖怪ウォッチを回収したり、60年前の時代にも主人公と出会った後のそのままの姿で作業場付近に登場し、怪魔を発見できるビー玉を渡す等、謎が多い人物。その正体はマスターニャーダであることが終盤に示唆されている。
キン&ギン
声 - 山崎バニラ(キン)、かないみか(ギン)
老人の姿をした二人組の怪魔。マキモド石による時間を操る能力を持ち、古典妖怪にも非常に強力な呪いをかける事ができるほどの力を持っている。
「モトジメ様(ウバウネ)」の側近として暗躍しており、人間をくだらない存在、妖怪を忌まわしい存在として見下している。両者を繋げる妖怪ウォッチを警戒しており、作中序盤でその存在の抹消に一度は成功したが、おもいで屋の店主によって失敗した。
アニメ版ではゲームに先駆けて登場し、ジバニャンを過去に送った。エミちゃんが轢かれる直前でアカマル(ジバニャン)に彼女を見捨てるように誘導したが、アカマル(ジバニャン)はエミちゃんを守る事を選んだ事で失敗する。
マキモド石による時間の巻き戻しによって何度でも復活できる。両者共に時間を巻き戻せるため、一度に両方倒すか、片方が倒れている際にマキモド石を使用しようとしているところをある方法で破壊しないと何度でも復活する(ただし、ゲームシステム上では復活するたびに体力が減っていき、最終的に倒せるようになっている)。この能力は主であるウバウネにも使う事が可能。
トキヲ・ウバウネ
声 - 片岡愛之助
『2』における黒幕。口癖は「だっヨ~ン」。
元々は人間だったが無実の罪で投獄され、未来や人生の楽しみを全て奪われた怨念から、死後人々から幸せと未来を毟り取ろうとする妖怪に変貌してしまった。憑依されると暗くおどろおどろしい性格になる『怪魔』を生み出し憑依させ、人々から幸せを奪おうと目論んでいる。
最期は人々からエネルギーを吸収し、スベテ・ウバウネとなり主人公達に襲い掛かるも、敗れ去り消滅する。
ゲーム中では名前の通りプレイヤーから様々な物を奪う(友達妖怪のレベル・ウォッチのおはらい機能・アイテムなど)妖術を駆使して戦う。

クラスメイト・友達たち[編集]

マオくん
長い前髪と眼鏡が特徴の男の子。内気で気弱そうな印象である。妖怪が見えているが、この事に関しては、のちに彼に関する『意外な事実』として明らかになる。
コウイチくん
自身がリーダー格となって、ダニエル、マモルとの三人で『少年探偵団』を結成し、ゲーム中のクエストで、主人公に暗号の謎解きを度々挑んでくる。腕白そうな男の子。鼻にバンソウコウをつけている。ジャケットを着用していることがある。オープニングではモレゾウに憑りつかれた。
ダニエル
『少年探偵団』メンバー。見た目は外国人の男の子であるが、大阪弁のような話し方をする。母は怒らせると怖いらしい。
マモルくん
『少年探偵団』メンバー。三人組の中ではおとなしそうな印象で、前髪で片目が隠れた男の子。
テッペイ
紫色のパーカーを着ており、黄色がかかった橙色のバンダナを付けている男の子。眠そうな表情をしている。
ゲームでは『2』のクエストでダニエルとコウイチと一緒に学校の校庭でサッカーをして遊んでいたが、認MENに取りつかれていた為、ダニエルの必殺シュートがゴールに入ったことを認めなかったことで3人は揉めていた。主人公が認MENを倒して解決したことで、ダニエルのシュートを認め、和解する。
妖怪に取りつかれていた時は「ナイよ」と語尾を付けた変なキャラになっていた(解決後、「ナイよ」のしゃべり方が変わっていない部分があると言うケータ(フミちゃん)に認MENは取りついていないと否定した)。
ハルヒコくん
いかにも真面目な優等生といった雰囲気の男の子で、成績もトップクラス。しかし、ゲーム中クエストでは、買い食いやゲームセンターで遊ぶことなど、「悪い」行いに内心で憧れている様子を見せた。
前田さん
前髪で目が隠れたミステリアスな女の子、怪談や都市伝説などのオカルト話が好きで、同じくオカルト趣味のある酒井さんと意気投合し、よく一緒にいる。主人公に、町の怪談や学校の七不思議などにまつわるクエストを度々もちかけてくる。「あらヤダ」が口癖。
酒井さん
怪しげな雰囲気の眼鏡の女の子、オカルト仲間の前田さんと一緒に、主人公にクエストをもちかけてくる。
チーちゃん
声 - 安野希世乃
おかっぱの女の子。アートに興味を持ち、博物館によく行っている。
サトちゃん
声 - 相川奈都姫
フミちゃんの親友であるお花のヘアピンをつけた女の子。アニメ第19話ではフミちゃんとミカと三人で遊園地に行った。
川ちゃん
声 - 相川奈都姫
中村しおり
声 - 小堀友里絵
丸い眼鏡と三つ編みが特徴である地味で控えめな女の子。
方向音痴で迷子になりやすく、マイちゃんの待ち合わせ場所を間違えてしまうほど。
アニメ第5話ではカンチのことが好きで、ひょうたん池で彼にバレンタインデーチョコを渡した。
「2」ではカラカラさん、つらがわり、びきゃくの力でゴスロリのドレス姿を披露している。
アイたん
声 - 稲川英里
人形のように可愛いおっとりとしたぽっちゃり系女子。飴玉が付いたカチューシャを付けているのが特徴。クマの好きな相手である女の子。
ゲーム内のイベントでは、ひも爺のせいでお腹が空いてしまい、その度にコンビニで買い食いして食べ過ぎて太るのを気にして困っていた。
自分のことを「アイたん」と呼んでいるが、他の女の子からは「アイちゃん」と呼ばれている。
ミカちゃん
声 - 阿井莉沙
フミちゃんの親友であるボーイッシュ系女子。「M」と書かれた黄色と白地の帽子がトレードマーク(アニメ版では教室などで時々、無帽で登場することがある)。気が強いが実は優しく、クラスメートのノリちゃんの無理なダイエットを心配した事がある。「2」ではタクやケンジと共に生き物係に所属していた事が判明する。アニメ版では背景としての登場が非常に多い。
ノリちゃん
ミカと仲が良い、大柄な女の子。食べることが好き。ミカちゃんとの会話でアイドルに憧れるようになり、無茶なダイエットをしたことがある。
ちゃお版では、妖怪「キュン太郎」の力でケータもフミちゃんを差し置いて、クラス中からモテモテになったことがあり、あからさまに妖怪のしわざであるとフミちゃんは鬼になった。
マイ
オシャレに関心がある女の子。豹柄入りの服装が特徴。しおりちゃんを根底からイメージチェンジさせようとした。
ケータには期待していないらしく、ぞんざいに扱う。バッサリしている性格。
めぐみ
イチゴのヘアゴムで二つしばりしているのが特徴の女の子。将来の夢は芸能人で、普段はいい子に演じているらしい。
アニメではオープニングでドンヨリーヌに憑りつかれている。

その他[編集]

エミちゃん
声 - 安野希世乃
アカマル(ジバニャン)の飼い主。当初、ジバニャンが彼女の事を語った際はケータやウィスパーからは「人間か?」と疑われるほどに非情な人物像で、ジバニャン本人も「ダサイ」と言われた際に自分を嫌っていたのではないのかと思い込んでいたが、実際はアカマル(ジバニャン)の事を大切に思っており、彼女が発した「ダサイ」というのは本人の口癖と、自責の念から発せられた言葉だった[7]
家族構成は自分とアカマルを含む父、母。ジバニャンがタイムスリップした時は、成績が落ちたという理由で物凄く叱る母と親子喧嘩をする(アニメでは父は新聞を読みながらその光景を傍観していた)ほど家庭環境が悪いが、実は母に憑りついたドンヨリーヌが原因だった。学校では委員長を務めている。アカマルには将来はファッションデザイナーになると語っていた。
実は死神によって定められた条約に選ばれ、その後死ぬ運命であったことが判明。本来は交差点で(憑りつかれた)トラックに轢かれて死ぬはずだったが、アカマル(ジバニャン)に助けられて命を救われた。
ひも爺の孫
声 - 小堀友里絵
ひも爺からとても可愛がられていたが小学校以降からあまり関わらなくなり、結果としてひも爺を妖怪化させる原因を作ってしまった。その後成長した姿の彼女が登場し、幼い頃に買ってもらった人形を今でも大事にしている事や本当はもっと遊びたかったという事が判明し、ひも爺の未練を解消させる事ができた。
担任の先生
声 - 布施川一寛
ケータやフミちゃん達が通っている学校の先生。本名不明。
アニメでは、妖怪の起こす悪さに巻込まれている。6話で、ドッジボールがテンションが上がるほど好きだということが判明した。
夏休みの宿題をやってなかったケータが一旦ゴメンに憑りつかれ「一旦ゴメーン」と言ったケータを厳しく叱りつけた。
理科の先生
ゲーム版のみ登場。真夏にも関わらず白いスーツを着用しており、束ねた長髪と眼鏡が特徴のミステリアスな人物。
第7章では、さくら町で起こる事件に妙に詳しかったりする。また、第10章では、主人公に「すべてを見通す水晶玉」のことを教えている。
下記のキュウビと似た言動と雰囲気を持つ。『2』では彼に関する噂話やクエストが追加され、よりキュウビとの疑惑が深まっている。
ちなみにアニメ版のキュウビは少年姿となっている。
チョーシ堂の店主
団々坂にある時計店「チョーシ堂」の店主。妖怪が見えており、妖怪ウォッチの存在を知っている。
ゲーム中では、妖怪ウォッチの強化を担当している。強化の際には毎回、主人公のウォッチを使いこなす実力を試すために、定期的にクエストを提示し、主人公がそれをクリア出来れば強化をしてくれる。
『2』でも続投し、60年前の彼(本人いわく同一人物)と会う事ができる(ちなみに現在の店主と何一つ変わっていない)。「チョーシ堂」の本当の名前は「超視堂」である事や、先祖店主は辛党である事も判明する。
和尚さん
団々坂にある寺「正天寺」の和尚さん。妖怪が見えている。ゲーム中では、妖怪やアイテムの合成を担当している。
御用田さん
指名手配妖怪を追っている捜査員。主人公に、指名手配妖怪を捕まえる捜査協力を依頼する。頭の上に赤いパトライト状のものが乗っているのが特徴。主人公のことは「~捜査官」と呼ぶ。
『2』では時代錯誤な姿から妖怪ではないかと疑われた。
ドリアン佐藤
アイテム『ダンシングスター』と引き換えに、妖怪たちにレベルに応じて『きめポーズ』を教えてくれるダンサー。ゲーム第一作では夜の公民館に、『2』ではひょうたん池公園のステージにいる。
ニャーKB48
ジバニャンが大好きなアイドルグループ。メンバーは現時点でふーにゃん、ゆっきーにゃ、れーにゃ、にゃんしおの4人しか判明していない。AKB48のパロディ。
お祓いのお爺さん
声 - 宮澤正
アニメ第5話から登場した祈祷師の老人。念仏を唱える時の掛け声は「あーくりょーうたーいさーん!!(悪霊退散!!)」。
ケータの家で起こる怪奇現象(居候したばかりのジバニャンのイタズラ)を気味悪がったケータの両親によって呼び出された。彼が唱えた念仏によってウィスパーとジバニャンは危うく成仏されかけてしまうが、ケータの作戦によって2人は助かった。
後に第28話で再登場し、古典妖怪達によって肝試しスポットになっている噂の裏山を訪れてきた。そこで念仏(発声練習)を唱え、ウィスパーとジバニャンには効いたが、古典妖怪には全く効果がなかった。お祓いの力がパワーアップ(派手な衣装、両方のメガホンボックス、スマフォを所持。ケータ曰く「少しハイテクっぽい」)しており、から傘お化け、ろくろ首、一つ目小僧も危うく成仏されかけてしまうが、ケータが機転を利かせて妖怪ウォッチ零式で召喚することでやり過ごした。(後にジバニャンを忘れてしまい、慌てて召喚して戻そうとする)
ジョージ
声 - 佐々木義人
エディ
声 - 布施川一寛
ソレ田(それだ)社長
声 - 佐藤健輔
大手玩具メーカー「DANDAI」の社長でコマさんの上司。新商品のアイデアが思いつかずに困っていたが、コマさんの何気ないつぶやきから生みだした玩具が次々とヒットした為、コマさんに一目置いている。アイディアが浮かんだ時の決め台詞は「それだー!!」。決め台詞と同時に指を刺すのが決まりである。
20話では家族の大切さに気付き(詳しくは後述)、社長業をコマさんに任せ海外旅行に行く。だがコマさんの「コマじろうと過ごす時間を大切にしたい」という思いを受け、コマさんに家族との時間を与える為にコマさんを元の役職に戻し社長に再び就任する。
その後もコマさんとの関係が続いているかは不明。
ソレ田ソレ代
声 - 安野希世乃
ソレ田社長の娘。15話ではコマじろうの彼女として登場。19話ではダンサーになる為ライブハウスに入り浸っていたが、なかなか自分らしいダンスを思いつかずにいる事が判明した。だがコマさんが踊った盆踊りを見て自分にぴったりな踊りは盆踊りだと気づき、見事彼女は雑誌に載るほどの人気ダンサーになった。
父と同じく決め台詞を言いながら指をさす所は親子共通で、アイディアが浮かんだ時の決め台詞は「それだー!それよ!!」。

妖怪[編集]

☆はレジェンド妖怪。

イサマシ族[編集]

物理攻撃が得意な勇ましい心の妖怪たち。召喚ソングは「イサマシ!メザマシ!ラッシャイマシー!」。シンボルカラーは赤色。

ぶようじん坊
声 - 笹本優子
爪楊枝と褌と頭にかぶったお鍋のみの装備で戦に臨む、不用心な妖怪。憑りついた人間を不用心にする。
アニメではケータの母に取りついて不用心にさせていた。最後は追いかけてきたケータと友達になり妖怪メダルを渡した。
実はかなりのイタズラ者で、妖術によってケータはズボンのチャックを開かされてしまい、フミちゃんの前で恥をかく羽目になってしまう。それに怒ったケータとウィスパーに追いかけられる。
がらあきん坊
ぶようじん坊の進化系。鍋の守りを捨て、少しの攻撃でもびくともしない強い戦士に成長した。
さきがけの助
馬のような色つき。がらあきん坊の色違い。自分が一番でないと気が済まない妖怪。
ダラケ刀
憑りついた相手のやる気を奪う刀の妖怪。
ザンバラ刀
ダラケ刀の進化系。あまりにだらけていたため、刀の髪を切ることすら面倒になった。
ダララだんびら
ザンバラ刀の色違い。
ちからモチ
餅の妖怪。普段はやる気の無さそうな顔だが、怒ると顔が膨れ上がり、体が割れ、中から男らしい顔が出現する。
ゲームでは町の結界を解こうと企むネクラマテングの仲間の一人でケータ(フミちゃん)とウィスパーが公民館の結界を修復するのを邪魔をしようと襲い掛かるが倒される。
やきモチ
ちからモチの色違い。憑りつかれるとやきもち焼きになる。
カブトさん
鎧兜が変化した妖怪。ヨロイさんと再び一つになるためさまよっている。
ゲンマ将軍
カブトさんとヨロイさんを合成させることで生み出せる妖怪。カブトさんとの顔つきと異なり、縫い目のある凛々しい顔つきとなっている。生前、果たせなかった天下統一を果たそうとしている。
黄泉ゲンスイ
ゲンマ将軍の色違い。
メラメライオン
声 - 笹本優子
憑りついた相手を熱血にする妖怪。フミちゃんに対して好意を持っている。名前以外は「メラメラ」としか喋れないが、ゲームでは普通に喋っていたり、アニメでは一度ムリカベの妖術によって「ムーリー」と言ったことがある。また口だけおんななど、他の妖怪に対して何かをやる事が多い。
グラグライオン
メラメライオンの色違い。足を鳴らして地面を揺らすことができ、その振動は人の心を動かす力がある。
轟獅子
メラメライオンの色違い。
しょうブシ
元々は博打で破滅した剣の達人であり、様々な刀剣のアイテムと合成することができるという特殊な妖怪。
まさむね
しょうブシに名刀マサムネを合成させることで生み出せる妖怪。マサムネを手に入れたことで、剣士の心を取り戻した。
むらまさ
しょうブシに妖刀ムラマサを合成させることで生み出せる妖怪。ムラマサに心を奪われ、血を求める亡霊のような存在になってしまった。
くさなぎ
しょうブシに神剣クサナギを合成させることで生み出せる妖怪。あらゆる悪を断ち切り、世界に平和をもたらすとされる。
ベンケイ
腹の中に倒した相手から奪った999本の刀を隠している。
からくりベンケイ
声 - 矢部雅史
ベンケイの色違いで、電化製品のネジを取り、その電化製品を使えなくする。アニメ版では電化製品の中枢を担うとされている「勇者ネジ」を千本集め、最強の薙刀を手に入れようとしていた。最終的にロボニャンの勇者ネジによって薙刀が完成し、満足してケータと友達になった。
やまと
真の日本男児を目指す妖怪。
カブキ猿
やまとの色違い。人とは違った生き方に憧れる奇抜大好き妖怪。
クワノ武士
クワガタのような外見をした武士の妖怪。
クワガ大将
クワノ武士に大将の魂を合成することで生み出せる妖怪。
オオクワノ神
クワガ大将の色違い。
おこ武者
理由は不明だがいつも怒っている。「おこ!おこ!」と言って、じたんだを踏む姿はかわいくて相手にはされない。
くしゃ武者
むしゃくしゃすると大暴れして村を滅ぼす凶暴な妖怪。
なまはげ
くしゃ武者の色違い。ゲームではある条件を満たす事で戦え、性質もボス妖怪に近い。
ブシニャン☆
声 - 小桜エツコ
ジバニャンの先祖になるレジェンド妖怪。剣の達人。ジバニャン同様にニャーKBに心酔している。ケータに自分を使えるにふさわしいか試していたが、バームクーヘンを三等分に切ったのにもかかわらず、自分に差し出さなかったことに怒り、ケータを手打ちにしようとしたが、自分の身を犠牲してまでケータを守ろうとしたウィスパー(妖怪のため死なず、すぐ再生した。)とケータの絆に感動しメダルを渡した。
ジバニャンの身体を使って登場しているような描写がある(初召喚時はジバニャンがクローゼットで寝ていた所で登場し、バクとの戦いではジバニャンは眠っていたので一切映らなかった)。
おにぎり侍
声 - 浅利遼太
鬼と渡り合える力を持つおにぎりの妖怪。
ゲームでは地下水路の奥地にいるという凶悪な妖怪を倒すために地下水路に行ったが、そこにいるおにぎりが好物のひも爺たちに食べられそうになり進めずにいた。
アニメでは、あせっか鬼の能力に困っていたケータたちの前に現れた。侍のため人前では汗も涙も流さない。そのため、あせっか鬼がいても汗を流さなかったので、それに感動した彼と友達になった。彼の作るおにぎりは美味で塩にこだわりがある。ケータが受け取った妖怪メダルは米粒でベトベトだった。後にあせっか鬼の汗の塩を含んだおにぎりを作った。
焼きおに斬り
おにぎり侍の進化系。厳しい修行の結果、こんがり焼けた焼きおにぎりなった。炎を纏う刀で鬼を焼く。焼かれたため肌が固くなり、固いものが苦手なひも爺たちには不評。しかし、進化系のくいい爺には高評価。
ブリー隊長
声-Motsu
妖怪たちに大人気のエクササイズ「ブリーズブートキャンプ」で有名な妖怪。口癖は「ビクトリアーン!!」。
「2」及びアニメ版のエンディング「ダン•ダン•ドゥビ•ズバー」ではメインを勤めている。
モチーフは ビリー・ブランクス
獅子まる
いつも眠そうにしている剣士。
妖怪メダルのイラストでは泣いていた。
万尾獅子
声 - 佐藤健輔
獅子まるの進化系。やる気は十分だが、時を待っていることで真の力を発揮することが出来るらしい。
アニメではクマに憑りつき、夏休みの宿題を最後の日にさせた。

ゴーケツ族[編集]

防御力の高いタフで豪傑な妖怪たち。召喚ソングは「ゴーケツ!ゴーケツ!カンゼンムケツのダイシュウケツ!」。シンボルカラーはオレンジ色。

だるだるま
マトリョーシカのように少しずつ小さいダルマが次々飛び出してくるダルマ妖怪。表面は縁起のよさそうなダルマだが、中にだるい顔のダルマが隠れている。
だるまっちょ
だるだるまの進化系。修行でダルさを克服したマッチョなダルマの妖怪。
ゴリだるま
だるだるまの色違い。
ムリカベ
声 - 奈良徹
相手に「むーりー」と言わせる(要は拒絶させる)妖怪。自身もあらゆる問いに対し「むーりー」と拒絶している。
アニメではその力によってケータと妖怪達を苦しませるが、最終的に逆手をとったケータの作戦でジバニャンのひゃくれつにくきゅうでやられた後、「俺と友達にならないで」と言う発言に対し「無理」と言ったため、ケータと友達になった。
むりだ城
ムリカベの進化系。あらゆるものを拒絶する。
シロカベ
むりだ城の色違い。元々はある城の城壁だったが、その城を持つ一族が滅んだため、行き場をなくし妖怪になった。
グレるりん
声 - 坂東尚樹
憑りついた相手を不良にさせる妖怪。名の由来は「グレる」+「グレムリン」から。「ジャンプしろ!」が口癖。
ゲームの序盤でジバニャンが大切にしていたエミちゃんの写真を奪った。「妖怪軽犯罪法」を犯した罪で指名手配されていた妖怪で「リーゼント伸ばしすぎ罪」持ち。ジバニャンのことを「ダッサイ妖怪」、「ダサ猫」とバカにしていた。不良の98%はこの妖怪が原因らしい。
アニメでは第3話から登場し、カンチを不良化させた原因の妖怪。後にジバニャンに取りついてワルニャンに変身させる。じんめん犬と殴り合いをしてお互い和解した後、ケータと友達になる。
第7話ではコマさんにカツアゲをしようとするが、ケータが駆けつけてきたので去っていく。第8話ではモレゾウの妖術にかかってモレそうになってしまう(同時にウィスパーから「グレるりん、出てきた途端モレるりん」と言われてしまう)。第15話では、のぼせトンマンと戦う前に体を洗い、風呂に入る前に準備体操した後ケータに「押すなよ!絶対押すなよ!」と言うが、ウィスパーに背中を押されてしまい熱い風呂で火傷するハメになってしまい、のぼせトンマンにやられる。
第26話でヨコドリと横取り合戦を繰り広げた後、仲良くなり親友となる。最後は2人で一緒に横取りにしに行くと町へと出かけて行った。
ゴクドー
グレるりんの進化系。肩に担いだクギこんぼうで戦う妖怪。
アニ鬼
ゴクドーの色違い。たった一人で暴走族を壊滅させたという実力を持ち、部下から慕われるカリスマ性もある。
ヨロイさん
頭がない鎧の妖怪。取り憑いた相手を方向音痴にする。
トオセンボン
何故か通せんぼすることに命をかけるハリセンボンの妖怪。しかし、通せんぼしながらも少しだけ隙間をあけておくという気遣いをすることもある。
くろがねセンボン
トオセンボンの色違い。黒金でできた頑丈な体を持ち、ダンプカーですら通さない。
モレゾウ
声 - 日野未歩
相手をトイレに行かせたくなるのような妖怪。
アニメ第8話から登場し、鼻水を浴びると急に尿意に襲われてケータを含む学校の男子生徒達がもれそうになりトイレの前で並んでいた。
グレるりんとじんめん犬を尿意にして苦戦させるが、最後はわすれん帽によって漏れそうなことを忘れさせられて鼻から大量に漏らした。そのことでモレゾウの力が解けてケータと男子生徒はトイレに行きたい感と尿意が消えた。後に妖怪メダルを出すが、ケータはもらしまみれのモレゾウのメダルをいやいやと受け取った。
プルファント
モレゾウの色違い。どんなことでも我慢する妖怪。
ガマンモス
ふじのやま
雪国から来た相撲好きの山の妖怪。
さくらのじま
火山のような爆発力を持つ妖怪。ふじのやまとはライバル。
ドウカク
城のような外見をした赤っぽい色の妖怪。取り憑かれると何をやっても三番手になる。
ギンカク
ドウカク2体を合成させることで生み出せる銀色の妖怪。取り憑かれると何をやっても二番手になる。
キンカク
ギンカク2体を合成させることで生み出せる金色の妖怪。取り憑かれると、様々なことにおいて一番になることができる。
プラチナカク
キンカクとプラチナインゴッドを合成させることで生み出せる妖怪。
武者かぶと
荒くれ者のカブトムシの妖怪。イサマシ族のクワノ武士とはライバル関係。
かぶと無双
武者かぶとに無双の魂を合成させることで生み出せるカブトムシの妖怪。
オオツノノ神
カブト無双の色違い。かぶと無双が力を得て神の領域に達すると、この姿になれるという。
ロボニャン
声 - 坂東尚樹、笹本優子
ロボットみたいな外見をしたジバニャン。
アニメ版では未来のジバニャン自身であり、事あるごとにターミネーター2のパロディを披露している。当初ジバニャンからは拒絶されていたが、体の中にチョコレート工場があってチョコ棒を作ることが出来る事を教えてからは許容している。フォーミュラカー、石焼き芋用窯等に変形出来る。手はロケットパンチになっているが発射した後、自分で拾いに行かなくてはいけない。何らかの理由で全機能が停止すると機密保持のために自爆する機能があるが、タイムリミットまでに回復させれば爆発しない。
未来のロボットに憧れを抱いていたケータはロボニャンを気に入っており、高い戦闘力と万能性を見込んで妖怪との戦闘時に呼び出されることが多い。しかし、からくりベンケイとの戦いでは変な扉を開いてしまった。
本人はエコを強調し充電池で動くが、充電には途方もない電力が必要[注 3]
ゴルニャン
ロボニャンの色違い。ゴールドに輝くロボニャン。
だいだらぼっち
日本中の山や池を生み出した伝説の巨大妖怪。
うみぼうず
だいだらぼっちの色違い。自身が海そのものと言っても過言ではない。
山吹鬼☆
レジェンド妖怪。青鬼の色違い。その実力は、もはや語るまでもないほど。
あせっか鬼
声 - 宮澤正
取りつかれると汗が止まらなくなる鬼の妖怪。常に汗をかいており、一滴ずつ垂らしている。巨漢で肥満体型。
アニメでは第29話から登場。「ごめんよ~。」が口癖。気遣いが良く優しい性格。自分のせいで相手に汗をかかせてしまっていることに自責を感じている。かいている汗は自分では止めることができない模様。左の角を回すと「ダラ汗モード」と「青春モード」の汗に切り替えることができる。
寂しがり屋で今まで友達がいなかったらしく、自分と一緒にいても汗をかかないおにぎり侍に感動し、彼と友達になる。ケータが受け取った妖怪メダルは汗でベトベトだった。後におにぎり侍と一緒に自分の汗の塩で作ったおにぎりを作り、ケータ達に差し出した(当然、嫌がられて拒否されたが強引に渡す)。
ゲームでは序盤に登場。トラブルでマンホールの下にある地下水道に落ちたカンチの腕時計メガウォッチを拾って腕に付けていた。自分勝手で自分の物だという理由で気に入った腕時計を返さず、ケータ(フミちゃん)に襲いかかるが倒される。後にケータ(フミちゃん)と友達になり、メガウォッチを返してくれた。
ドキ土器
今にも割れそうな土器の妖精。イタズラ心あふれる性格でいつも机のギリギリ落ちるか落ちないかの場所に立ちみんなをドキドキさせる。

フシギ族[編集]

妖術が得意な不思議な妖怪たち。召喚ソングは「フシギ!フシギ!ブギウギ!オレたちゃ、オオハシャギー!」。シンボルカラーは黄色。

ズルズルづる
大きな鼻水を垂らしたツルの妖怪。鼻水が重いせいで飛べない。
かぜカモ
声 - 坂東尚樹
ズルズルづるの色違い。風邪を引いたと思わせる妖怪。
アニメでは、ケータが「ずる休みをしたい」と念じたことで現れた。ずる休みをさせようと、ケータにずる休みの方法を伝授する。しかし、最終的にはケータは本当に風邪をひいてしまった。ジバニャンとは、妖怪合コンで知り合った。
わすれん帽
声 - 坂東尚樹
帽子の妖怪。相手の頭に憑りつくことでその人物の記憶を忘れさせてしまう。
アニメでは妖怪になる前は持ち主である女性が被っていたお気に入りの帽子だった。後に飽きれられてしまい、そのまま忘れ去られたという悲しい過去を持つ。
ウィスパーに憑りつくとなぜかウィスパーが絵本の「ねないこだれだ」の幽霊の表情、ポーズをする。
ゲームではケータ(フミちゃん)の父が、会社の大事な会議に使う書類が入った封筒を忘れさせる原因を作った。桜中央駅には大量のわすれん帽がいる。特にウィスパーがわすれん帽に何度も忘れられて散々な目に会うことが多い。イタズラ好きだが、友達をほしがっていた為、ケータ(フミちゃん)を気に入って友達になる。
メゾン•ドワスレ
わすれん帽の進化系。進化したことでワンルームサイズに巨大化し、記憶を全て食べてしまえるようになった。
ばか頭巾
わすれん帽の色違い。かぶるとおバカになる。
つづかな僧
声 - 矢部雅史
やっている事を続かなくさせる妖怪。木魚のような顔を持ち、袈裟を着ている。アニメ第21話ではクマ、カンチ、フミちゃんに取りついた。最後はナガバナによるフミちゃんの長話で敗北した。
やめたい師
つづかな僧の進化系。長い髭のようなものが生えている。何をやってもすぐ飽きてしまう和尚型の妖怪。
もうせん和尚
やめたい師の色違い。同じことは二度もしない和尚の妖怪。
わらえ姉
周囲の笑いを吸い取り楽しい場を台無しにする妖怪。
青くちびる
わらえ姉の色違い。取り憑かれるとプールから出ると唇が青くなるらしい。
バクロ婆
声 - 佐藤智恵
相手に憑りつき、本音を暴露させる小さな老婆の妖怪。名前以外は「ばばーん」としか話さないが、アニメでは一度ムリカベの妖術によって「ムーリー」と言ったことがある。
アニメではフミちゃんに取りつき、後に床屋の男性、カップルの女性、泥棒、ジバニャンに次々と取りついて本音を暴露させた。最後はノガッパに取りついて本音を暴露させようとするが、彼がたいしたことのない秘密しか喋らなかった為、疲れて敗北し、反省してケータの友達になる。ひも爺など高齢の妖怪とは仲がいい。
ゲームでは序盤に登場し、ケータ(フミちゃん)が友達と喧嘩をする原因を作っていた。主人公に取りついた後に気に入り、友達になる。友達にあやまりたいケータ(フミちゃん)に取りつき、友達と仲直りをさせた。サラリーマンの男性に化けていたネクラマテングに取りついて町の結界を解こうとする彼の企みを暴露させ正体も暴かせた。
ババァーン
バクロ婆にわらえ姉を合成させる事で生み出せる妖怪。両手に持ったスピーカーから暴露情報をぶちまけ、ばれされた人に大恥をかかせる。
ドクロ婆
バクロ婆の色違い。ヘビメタに目覚めたバクロ婆しかこの姿になれない。
モテモ天
ハートのピストルを撃って相手の心を奪う妖怪。取り憑かれるとモテモテになる。
モテマクール
モテモ天にモテウェポンを合成させると生み出せるナルシスト妖怪。モテモ天と同様に取り憑かれた人物はモテモテになるが、そのパワーはさらに強く、モテモ天に憑りつかれた人物とモテマクールに憑りつかれた人物がいた場合、こちらが勝つ。
モテヌス
モテマクールの色違い。取り憑かれるとモテなくなる。
でんぱく小僧
声 - 佐藤智恵
電子機器に憑りつき、電波を操る(食べる)妖怪。
アニメではイタズラ者。ケータ、お泊りに来たクマ、カンチがケータの両親に内緒で禁断の深夜番組「大人のニャーKBナイト」を見ている時にテレビのチャンネルを変えて邪魔をした。攻撃に電撃を出すことができる。ジバニャンが掃除機を振り回しながら作動させていた音でケータの両親が起きてしまい、2人の前でタイミングよく深夜番組が放送されたテレビをつけて去って行った(後にケータの母によってテレビのコンセントを抜かれてしまい、ケータ達は怒られてしまった)。電波を食べてしまうため、でんぱく小僧がいると、携帯電話がつながらなくなると言われており、ゲーム中のクエストでは、固定電話の電波をも食べていた。
でんじん
でんぱく小僧にギガヘルツ玉を合成させると生み出せる妖怪。
はつでんしん
でんじんの色違い。エネルギーの神様。
うんがい鏡
声 - 宮澤正
の妖怪。物に魂が宿るつくも神で、人間には普通の鏡にしか見えない。鏡の中の空間をつなぐ能力を持つ。8章の『カンチの妖怪さがし』クリア後からワープシステムが使用できる。各地にある「うんがい鏡」を調べると、他の「うんがい鏡」からその場所にワープできるようになる。
ひょうたん池博物館に住んでおり、夜の博物館で起きる怪奇現象を解決してほしいとケータ(フミちゃん)に依頼する。また憑りつかれて安眠を妨げられていたのにも困っていた。(実際は亡霊武者の中にいたネズミ妖怪がうんがい鏡の顔をかじっていたから)。
場所をつなぐワープだけでなく、『夏祭りの夜へ帰れる』という時間移動のような能力を備えた個体も登場する。
アニメでは第16話に登場。天野家が山から高速道路の帰宅時に姿を現し、家族が乗っている車を一瞬で家までワープさせた。第27話で再登場し、ケータによって召喚され、ケータとウィスパーを妖怪ワールドまでワープさせた。
舌が出ており、口癖は「ぺろ~ん」。
うんがい三面鏡
うんがい鏡とさとりちゃんを融合する事で出来る妖怪。現在と過去を行き来する能力を持つ。
ヤミ鏡
うんがい鏡の色違い。鏡の中に強大な闇を溜め込んでいる。
まぼ老師
声 - 奈良徹
相手に幻を見せる老人の妖怪。実はとても親切な妖怪。
アニメではいたずら好きな妖怪として第5話から登場し、クマに幻を見せていた。最後はケータのサッカー技を受けて敗北して友達になる。ケータ(フミちゃんからバレンタインデーチョコをもらう)、ジバニャン(大きな大量のチョコボー)、じんめん犬(女子高生からバレンタインデーチョコをもらう)に幻を見せている。第8話でモレゾウをやっつけようと幻を見せるが、クラスメイトの男子全員にトイレの便器の幻を見せてしまい、尿を済ませてしまいそうな危ない状況になったのでケータによって強制的に幻を止めさせられる。
かげ老師
まぼ老師の色違い。神隠しの原因という噂を持つ妖怪。
ほう老師
まぼ老師の色違い。各地を渡り歩く旅人妖怪。
さとりちゃん
声 - 小桜エツコ
人の考えてる事が分かる妖怪。
アニメでは、フミちゃんに取りついた。ケータたちの心を読んで苦戦させたが、ケータが思った「変なこと(海パン高速履き替え)」に恥ずかしくなり逃げる等、特殊な考えに対する耐性は低い。
よつめ
さとりちゃんの色違い。目が4つあり、「年齢」•「性別」•「生年月日」•「名前」を読みとることができる。
天狗
声 - 日野未歩
八つ手型の団扇で大旋風を巻き起こす妖怪。ウィスパーは幼馴染だと言うが、天狗本人はウィスパーとの関わりがない。
ほむら天狗
天狗の色違い。
キュウビ
声 - 永田亮子
妖怪の中でも最上位とされるきつねの妖怪。一人称は「僕」。火山の噴火と同じくらいの力を、簡単に生み出すことができる。
ゲーム本編では、桜町フラワーロードの守り神「おキツネさま」として奉られており、実際に妖怪と言うよりも神に近い存在である(フラワーロード周辺の元締めで、そこに住む妖怪はキュウビに場所を提供してもらっている)。さくら町については、町自体がある事情で妖力が溜まりやすいという事と地元住民の信仰もあって気に入っている。
アニメ版では、妖魔界一のイケメン妖怪を自称しており、人を『キュン』とさせる(すなわち惚れさせる)と現れる『キュン玉』を百個集めて上級キュウビになる事を目的としている。フミちゃんを百個目のターゲットに選び、「キュウビ」という名前の少年(彼女に初めて名乗った時には、自分の名前を「キュウリ(胡瓜)」と間違われた)に化けて『キュン玉』を出させようとするが、いくら手を尽くしてもキュンとさせる事ができず、逆にフミちゃんに惚れてしまう。以後、フミちゃんをキュンとさせるために付け狙うようになる。自身が妖怪であるにもかかわらず、遊園地の「お化け屋敷」のお化けが苦手(本人曰く「見たこともない妖怪ばかり」のため)という一面がある。
犬神
キュウビの色違い。キュウビ以上に珍しいとされる九尾の犬神。白銀に輝く美しい毛並みを持つ。
しゅらコマ☆
レジェンド妖怪。コマさんの中でも修羅に目覚めたコマさん。地獄から呼び覚ました炎で全てを焼き尽くす。
さかさっ傘
声 - 浅利遼太
壊れたビニール傘が変化した妖怪。風のある日に片っ端から傘を逆さにしてしまう。傘である顔は逆さにした形をしているが、逆さになる前の姿になることも可能。
ゲームでは『2』から登場。台風の目の暴走を止める為に、ケータ(フミちゃん)の前に現れて助けを求めに来た。
アニメでは、元々はコンビニに売られていたビニール傘で、自分が買われて役立ちたいとずっと思っており、最後の1本でやっと客に買ってもらったが、その日は雨と風が激しかったため逆さまなってしまい捨てられてしまう。更に直後に新しい布傘まで買われ、その捨てられた怒りで妖怪化した。
一旦ゴメン
声 - 奈良徹
何度も謝罪させてしまう一反木綿のような妖怪。取りつかれると、「ごめんごめん一旦ごめーん」と話す。アニメではケータに取りついて学校のクラスで悪ふざけをしまくってうわべだけで謝らせて皆を怒らせてしまう。ジバニャンが持参していたチョコボーをこっそり食べてしまうが、ジバニャン本人に許してもらった。その後ケータがメラメライオンを召喚し、彼らの作戦で鬣の炎をくらわされ腰を焦がされてしまい、水へ飛び込んだが、いきなり逆ギレしてしまった時にケータ達によって一旦ごめん返しをされてしまった。また、後に友達になっており、夏休みの宿題を忘れたケータが先生に謝るために彼を利用するが、結局許してもらえなかった。
月刊コロコロコミックの「妖怪コンテスト」の大賞になった妖怪。
あやまり倒し
一旦ゴメンの進化系。進化したことで体がドミノ状に変化。どんな小さなことでも謝りに謝りたおし、人の心と体を押しつぶしてしまう。
ミスタームービーン
声 - 宮澤正
アニメ31話で登場の天才映画監督妖怪。取りつかれると、自分が気に入った作品が完成するまで現実に帰してもらえない。但し、実際の判断は本人では無く黒幕であるおじいさんが判断する(OKだと○を出す。)。後に、現実世界に戻った際にケータは何故かメダルを受け取っている。31話では「妖怪西遊記」を、35話では「妖怪タイタニック」を撮影している。ゲーム版には未登場。
U.S.O
とりついた人をウソつきにしてしまう妖怪。そもそも自分自身が「エセ宇宙人」というウソの塊のような存在。

プリチー族[編集]

素早さが高い見た目はかわいい妖怪たち。召喚ソングは「プリチー!オレッチ、トモダチ!ふくはウチー!」。シンボルカラーは桃色。

ジバニャン
上記参照。
トゲニャン
ジバニャンとイガイガグリを合成する事で生み出せる妖怪。カラーは緑色となり、全身からトゲの生えた姿となる。二本の尻尾と切れた左耳や、首輪と腹巻き状のものを身に着けているのはジバニャンと同じ。
ワルニャン
上記参照。
ブチニャン
ジバニャンとウィスパーが合体した姿。「ニャウィッス」が口癖。
コマさん
声 - 遠藤綾
狛犬の妖怪。一人称は「おら」で、「~ズラ」(静岡弁甲州弁などの語尾)、「もんげー」(岡山弁で「ものすごい」という意味)が口癖。コマじろうの双子の兄。アニメ版では川端の小さな小屋でコマじろうと2人暮らしをしている。やや気弱な性格。さん付けで呼ばれる事が多い。
ゲームでは「神社を守ることに飽きて家出した」という設定がある。
アニメでは神社が潰されてしまったことから街を彷徨っている。都会には驚くが、弟(コマじろう)よりは慣れていない。ソフトクリームが大好物。何気ないつぶやきから生まれた玩具がヒット連発したり、刑事となった「太陽にほえるズラ」では偶然事件の証拠を発見して犯人逮捕につながるなど、強運の持ち主であるが、あまり欲は無い。
眉毛の部分は青く燃える炎であり、憑りつかれた相手は火傷する。また、風呂敷包みのようなものを背負っている(コマじろうも同様)。
ししコマ
コマさんの進化系。背負っていた風呂敷が、マントのような形状に変化している(とらじろうも同様)。口調も「~ズラ」から「~ぜ」に変化しており、凛々しくなっている(ただしソフトクリームが好き、たまに『~ズラ』『もんげっ』と言ってしまったりするなど、コマ時代の面影は残っている)。
データカードダスでは、合成妖怪扱い。
コマじろう
声 - 遠藤綾
コマの双子の弟。兄を追いかけてさくらニュータウンへ来た。先に都会に来た兄を慕っているが、実は兄より都会への順応性が高く、度々兄を困惑させている。
とらじろう
コマじろうの進化系。コマさんを探す旅で、たくましく成長した姿。内に秘められた猛虎の力を解放している。
データカードダスでは、合成妖怪扱い。
ノガッパ
声 - 矢部雅史
水のある場所ならどこでも入りたくなるカッパ。語尾に「っス」を付ける。
河川敷に住んでいて、クマがどんこ池に落としたクマの母の指輪をさがす為にケータ(フミちゃん)と友達になった。魚(フナ)が大好物。釣りざおを持っている。
『2』ではカラスに取られたカンチのメガウォッチが落ちてきてお腹に乗せたまま川に流されていた(当の本人は呑気に眠っていた)。ケマモト村の川辺で釣りを楽しみたいのにモレゾウに取りつかれて漏れそうになり釣りの邪魔をされることに困っており、主人公にモレゾウ退治を依頼する。
アニメでは第2話から登場。ケータとウィスパーの前に現れた(が2人はカッパだと思っていた皿に夢中になっていたのでノガッパに気がついていなかった)。
クロール泳ぎが得意で、寿司が大好物(バクロ婆に取りつかれて暴露された時に判明。ウィスパーに「カッパと言えば普通キュウリじゃないんですか?」と指摘された。)。カッパの好物であるキュウリはあまり好きではない模様。頭の皿はUVカット対策で保湿クリームを塗っており、乾かない仕組みになっている。
素直で正直者の為、自分の秘密もそのまま正直ある。その為、バクロ婆に取りつかれた時はたいしたことしか喋らなかったので疲れさせて敗北させた。
第27話では新型の妖怪ウォッチ『妖怪ウォッチ零式』の行列と知らずに気楽で呑気に並んでいた。
第2話に出てきた水辺に棲み続けており、第33話でケータが学校で出された自由研究の「河童」について調べる為に呼ばれるが、古典妖怪の河童が現れて本物の河童対決をすることになる。泳ぎ方と好物の勝負で河童に圧倒されるが、最後の相撲対決で逆転勝利し、彼から本物の河童と認められた。ケータは河童と一緒にノガッパのことも自由研究で学校に発表したが、ケータに「カッパっぽい妖怪」と言われた挙句、「クロールって変だよね!」、「寿司が好きなんておもしろすぎだぜ!」、「それは間違いなく河童じゃないね!」とクラスの皆が大笑いする結果となった。
たびガッパ
ノガッパの進化系。旅して剣の修行をする河童の妖怪。
なみガッパ
たびガッパの色違い。
セミまる
声 - 奈良徹
セミ流忍術という忍術を使うセミの妖怪。ゲーム序盤で主人公が妖怪と知らずに採り、最初の友達になる。一週間経つと死んだように眠る。
アニメでは再び「リアルセミ」となるためにケータに協力してくれるよう持ち掛けた。
カゲまる
セミまるの進化系。セミ流忍術を極め、逃げ足もさらに速くなった。
ヒグラシまる
カゲまるの色違い。歌いながら戦うという特殊な戦い方をする。
しゃれこ婦人
声 - 日野未歩
とりついた人を奇抜でド派手なファッションにさせるおしゃれ命な妖怪。口癖は「おっしゃれー!」。
ケータの母を貴婦人の服にしたり、ウィスパーを紳士なタキシード風にしたり、ひも爺をハワイアン風ファッションにした。
ウィスパーが(強引に押して)連れてきたジミーにぶつかった衝撃で、お気に入りのリボンと傘が取れて地味になってしまった(ウィスパー曰く「これは地味というより、ただのガイコツ。」)ことで悲しみ反省した。後に妖怪メダルを出した。
ちゃお版ではケータに憑りつき女装させたが、女の子であるフミちゃんのおしゃれな服の着こなしに感動し、メダルを渡した。
モチーフは骸骨(しゃれこうべ)。
カラカラさん
しゃれこ婦人にモテモ天を合成させる事で生み出せる、ゴスロリファッションの妖怪。おしゃれをするのが好きだが、服のことをけなされるとブチ切れる。
ほね美人
カラカラさんの色違い。自分の骨の美しさに自信を持っている。
さむガリ
寒がりな犬の妖怪。
取り憑かれると、夏なのに厚着をしてしまう。
ガリ王子
さむガリに雪王のマントを合成させる事で生み出せる妖怪。雪山の神と崇められている妖怪で、雪山に遭難した人を助けたという伝説が残されている。
あつガルル
ガリ王子の色違い。熱い心と体を持ち、近くにいるだけで、周りが暑くなる。
バク
声 - 佐藤智恵
人(妖怪)を眠らせて、人(妖怪)の夢を食べる。ゲーム版では主人公の眠気を食べる事で夜でも活動できるようにし、その間は変身して、主人公の代わりにベッドで眠っているような描写がある。
アニメ版でも人(妖怪)の夢を食べるが、「いい夢を見てたが思い出せない」程度の被害で済む。夢の好みは頭身で決めてる(生徒と先生は八頭身、ジバニャンは二十頭身、ブシニャンは八十頭身の夢を見ていた)。
おバク様
バクの進化系。夢に入れる力を持つ。
ハク
バクの色違い。これに取りつかれた人はいい夢を見られる。
キュン太郎
かわいい外見をした妖怪。周りにいる人をキュンキュンにさせる。本人も自分のかわいさに気づいており、その能力を使って、周りを利用する腹黒い性格をしている。
ちゃお版ではノリちゃんに憑りつきモテモテにさせた。フミちゃんを「ブス」と呼んだ。
ズキュキュン太
キュン太郎の進化系。愛の貴族の異名を持つ。
裏キュン太
ズキュキュン太の色違い。腹黒で取り憑いた相手も腹黒にする。
ゆきおんな
なんでも凍らせる冷気を持つが、彼女自身は冷え症である。ゲームに登場するとある店の店主が実は、ゆきおんなが化けているのではないかと思しき描写がある。
ふぶき姫
ゆきおんなの進化系。進化したことで冷気を自由に操る事が出来るようになった。
百鬼姫
ふぶき姫の色違い。幼い頃から教育された闇の妖術は超一流であるが、それと引きかえにほとんどの感情を失ってしまっている。
サファイニャン
エメラルニャン
ルビーニャン
トパニャン
ダイヤニャン
一つ目小僧
声 - 日野未歩
古典妖怪。その名の通り、目が一つしかない。人前に現れて驚かすだけで人間が困るような害は大してない。
河童
声 - 佐藤健輔
古典妖怪。ノガッパとの関連は詳しいことは不明だが、能力や格の違いは火を見るより明らか。
アニメでは第33話から登場。ケータが学校で出された自由研究の「河童」について調べる時に、ノガッパの後ろから現れた。
そして本物の河童対決をすることになる。泳ぎ方と好物の勝負でノガッパを圧倒するが、最後の相撲対決で太陽の強い日差しで頭の皿が乾いてしまい力が出なくなった為、逆転敗北された。勝負後、ノガッパを本物の河童と認める。後にケータに妖怪メダルを渡して去っていく。
ケータとウィスパーが「カッコイイ」、「頼れる兄貴」と好評価するほどワイルドでカッコイイ。
ゲームでは『2』から登場。ケイゾウ(フミアキ)の友達妖怪の1人で、キンとギンの呪いによって石化されていた。後に現代でウィスパーのセキカトケールによって復活する。最終決戦でケイゾウ(フミアキ)の友達を思う声に応え、完全な友達妖怪となり、フユニャン達と共にキンとギンを倒した。
水虎
河童の色違い。
ばくそく
足にとりつき町を走り回る。ものすごい速さで爆走し、行き止まりでも止まれない。かけっこ前にとりつかれれば優勝まちがいなし。
ネタバレリーナ☆
レジェンド妖怪。

ポカポカ族[編集]

回復系に長けた癒し系妖怪たち。召喚ソングは「ポッカポカ!ナンカヨウカ!いっちょやーるカー!」。シンボルカラーは緑色。

ワカメくん
声 - 矢部雅史
頭にハチマキを巻き、ハッピを着て踊るワカメの妖怪。
ワカメくん、コンブさん、メカブちゃんの3人組で妖怪ダンサーズと呼ばれているが、 ゲーム版では認MENのように一括りされた妖怪ではなく、コンブさん、メカブちゃんはワカメ君の色違いと言う扱いである。
コンブさん
声 - 奈良徹
コンブの妖怪。ワカメくんと同様、ハチマキとハッピを身に付けている。ワカメくん同様、メカブちゃんが好きで密かにワカメくんをライバル視している。
メカブちゃん
声 - 永田亮子
メカブの妖怪。ハッピを着用しているのは他二人と同様だが、メンバー唯一の女の子妖怪であるため、ハチマキのかわりにリボンを巻き、胴体にあたる箇所にはさらしを巻いている。ワカメくんとコンブさんから好かれているが、本人は特に気にしていないし、踊り仲間としか興味がないらしい。
うらやましろう
取りついた人をうらやましがらせる妖怪。
つまみぐいのすけ
声 - 佐藤智恵
うらやましろうの色違いで、つまみ食いをさせる妖怪。必殺技である「つまみ神拳」をケータの母と共同であらゆるつまみ食い戦法を披露した。取り憑かれると、「おーつーまーみー」と話す。ケータが召喚したひも爺と一騎打ちをし、ケータの母がひも爺のお腹が空く力に負けたことで敗北した。
夕食のおかずを守ることができたが、ひも爺のお腹が空く力に強く影響されてしまったケータとケータの母がおかずをひとつも残さずに全部食べてしまった(結局ケータの父は夕食を食べることができず、カップラーメンを食べるハメになってしまう)。
ひも爺(-じい)
声 - 宮澤正
人のお腹を空かしてしまう老人の妖怪。頭が尖っている。ヒモジイサマとも呼ばれるヒダル神の一種らしい。
『2』とアニメでは生前は普通の人間だった事が判明した。アニメでは孫への想い(未練)から妖怪化したが、ゲーム版は不明(ただし、同じく孫がいる模様)。
くいい爺
ひも爺の進化系。食い意地に磨きをかけた食欲の塊。ひも爺と違い、頭は丸く、大きな舌を伸ばしている。
こめ爺
ひも爺の色違い。お腹を空かせた人に自分を食べさせる米の妖怪。
びんボーイ
貧乏神の子供。妖力は弱いが、お金を落としたり、お釣りが少ないなどを引き起こす。
お金ナイダー
びんボーイが進化した妖怪。お金はないが、貧乏な人々を助けるために立ち上がった自称ヒーロー。お金持ちの人間に取り憑いた場合、お金ナイダー自身に多大な負担がかかる模様。
らくてん童
びんボーイの色違い。かなりの楽天的。
ぜっこう蝶
取り憑いた人を絶好調にしてくれる蝶の妖怪。よくゼッコウ蝶と間違えられる。アニメではカンチに取りついた。
ゼッコウ蝶
ぜっこう蝶の色違い。取り憑かれると親友と絶交してしまう。よくぜっこう蝶と間違えられる。アニメではケータに取りついた。
サイコウ蝶
ぜっこう蝶とゼッコウ蝶を合成させることで生み出せる妖怪。
アゲアゲハ
サイコウ蝶の色違い。取り付いた人のテンションをアゲアゲにする妖怪。
アニメではケータの父と母(後にケータ、ウィスパー、ジバニャン)のテンションをアゲアゲにしていたが、あめふらしの降らす雨に気づき、飛び去って行った。
その後の今日の妖怪大辞典のコーナーや、妖怪20話でイケメン犬を呼び出す時にメダルがあったため、友達になったと思われる。
ホノボーノ
声 - 矢部雅史
場の雰囲気をなごませる妖怪。ドンヨリーヌの夫で、一緒にいることで場の雰囲気が中和される。
ヒョウヘンヌ
ホノボーノとドンヨリーヌを合成することで生み出せる妖怪。ニコニコしていたり、落ち込んでたりとコロコロ気持ちが変わる。
ヒョウヘンナ
ヒョウヘンヌの色違い。気分がコロコロ変わる気分屋な妖怪。ヒョウヘンヌよりほんの少し落ち込んでいる時間が長い。
サンタク老師
最高・普通・最悪の三種類の袋のうちから三択で選ばせて、どれかひとつをプレゼントする妖怪。赤い服に白い髭で袋を背負っているという、まるでサンタクロースのような外見で、たまたまサンタク老師の姿を目撃した子供には、サンタクロースだと勘違いされていた。
ふくろじじい
サンタク老師の色違い。サンタク老師と違って全て最高のプレゼントを提供する。
さいの目入道
目がサイコロになっている妖怪。両目のサイコロの目で性格が変化する。
ゾロ目大明神
さいの目入道の色違い。取り憑いた人を奇妙な運命に導く。
雷オトン
怒ると雷を落とす雷おやじの妖怪。
絶オジイ
雷オトンの色違い。雷オトンも恐れる存在。ちゃぶ台返しが有名。
聖オカン
優しく厳しい肝っ玉な女性妖怪。
心オバア
聖オカンの色違い。
花さか爺☆
レジェンド妖怪。町中を桜の花でいっぱいにしたと言われる伝説のひも爺。
から傘お化け
声 - 佐藤健輔
古典妖怪。長い間使われていだ唐傘が妖怪なった。一本足でぴょんぴょん飛び回る。
アニメでは、ろくろ首と一つ目小僧の三人トリオで初登場。しばらく休んでいたため全盛期の力が失われてしまっており、クマとカンチを驚かすことができなかった。(カンチには「作り物」と言われる始末。)ウィスパーの修行(特に効果は無かった。)やDVDを何度も見たおかげで全盛期の力を取り戻すことができた。
29話では、さかさっ傘をどんな風にも負けない傘になるよう鍛えるべくケータに呼び出され、傘ワールドに古くから伝わる伝説の特訓を伝授する。そのおかげでさかさっ傘を更生させることに成功させた。その時、吹いた強風に紙が剥がれてしまい、みずほらしい姿になってしまった。
から傘魔人
から傘お化けとふじのやまを合成することで誕生する。攻めは捨て身の攻撃、守りは唐傘でガードし、敵に一切の隙を見せない。唐傘お化けは武器に変化している。

ブキミー族[編集]

ステータス異常を与える不気味な妖怪たち。召喚ソングは「ブキミー!ギブミー!ヘルプミー!ブキミー!ブキミー!ヘルプミー!」。シンボルカラーは紫色。

イガイガグリ
声 - 矢部雅史
咳を出させる妖怪で彼のトゲに刺さると、風邪をひいているわけでもないのに咳が出てしまう。外見はクリの実が割れ、その割れ目が口のようになっており、さらにその口の中には目がる。
アニメでは22話に登場。ケータが「ずる休みをしたい」と念じた時に、カゼかもと一緒に来たらしい。しかし、最終的にはずる休みに成功した、ケータに本当の咳が出てしまった。
チクチクウニ
イガイガグリの色違い。姿がイガイガグリとよく間違えられるため、イガイガグリを敵視している。違いは色以外に、水辺に住んでいること。
トホホギス
声 - 遠藤綾
最初に良い事で盛り上げておいて最後の最後にトホホなドンデン返しを起こす妖怪(アニメではそのせいでケータとクマに迷惑をかけた)。
ゲームでは序盤に登場して、最初に戦った妖怪である。鳴き声は「トホホーホケキョ」。
ブカッコウ
トホホギスの色違い。取り憑いた人をダサい格好にしてしまう。
死神鳥
トホホギスの色違い。取り憑いた人を絶望のどん底へたたき落とす。
じめりんぼう
日当たりのわるい場所に集まって あたりをジメジメさせてしまう妖怪。
雨ふらし
声 - 笹本優子
じめりんぼうの進化系。雨を降らせる妖怪。
アニメではロボニャンのロケットパンチをくらった後、泣きながら退散した(ちなみに雨ふらしはただ雨を降らしていただけで、他には何にもしていない)。
雨が嫌いなジバニャンは雨ふらしのことをよくチェックしていた為、最初から名前を知っていた。
こおりんぼう
じめりんぼうの色違い。コップ1杯分の水を凍らせられる能力を持つ。
化けあられ
こおりんぼうの進化系で雨ふらしの色違い。氷の粒をまき散らして周囲を凍らせる。
たらりん
じめりんぼうの色違い。取り憑かれると鼻血が止まらなくなる。
ヨコドリ
声 - 遠藤綾
人の物を盗む妖怪。
アニメではクマに取りついてカンチのからあげ、クラスメイトのサッカーボールを横取りさせていた。後にジバニャンのチョコボーや、ネクラマテングの本と帽子と衣服などを奪ったが、最後はグレるりんと横取り合戦をした後、気が合う大親友になった。2014年7月11日放送の「きょうの妖怪大辞典」でウィスパーの妖怪パッドを横取りした(背景とパロがルーニー・テューンズのロード・ランナーとワイリー・コヨーテ)
ゲームでは町の結界を解こうと企むネクラマテングの仲間の一人で、ケータ(フミちゃん)とウィスパーが銀行の結界の修復するのを邪魔しようと襲い掛かるが倒される。
ぶんぶん鳥
ヨコドリの進化系。手に投げ縄を持っていて、その縄で相手の持ち物をぶん取る。
はらおドリ
声 - 遠藤綾
ヨコドリの色違いで、取りついた人に腹踊りをさせる妖怪。カンチや先生に取りつき腹踊りを踊らせていたが、フミちゃんに取りついた際、彼女が腹踊りをするのを阻止しようとケータがドンヨリーヌを呼び出し、フミちゃんが「可愛がっていたハムスターが死んだ」ということを思い出して嘆き悲しみ、フミちゃんの頭上を去っていった。最後はケータに取り憑いて腹踊りをさせて散々な目に会わせる。「今日の妖怪大辞典」で紹介されていたが、パロディがサザエさん
じんめん犬(-けん)
声 - 坂東尚樹
人面犬の妖怪。口癖は「チクショー!」。
アニメでは自暴自棄になって酒を飲んで酷く酔っぱらったサラリーマンが事故に遭い、その場に居たプードルが巻き添えを食らったことで、現在のような姿になったと自ら語った。人間でサラリーマンだった頃、32年務めていた会社をある日突然リストラされてしまう。妻子持ちで高2の反抗期の娘がいることが判明した。数々の辛い人生を送っていたらしく、わすれん帽がじんめん犬の記憶を吸い取ろうとした時は不味いと言われた。
妖怪は基本的に普通の人は見ることが出来ないが、じんめん犬とイケメン犬だけは別なようで、屋台で一人酒を飲んだり、就職なども何事もなく行えている。
ケータと友達になるが、その後すぐに立小便をしたことで警察に連行。以降、外に出ては再就職するが、なにかをやらかし、また連行されるという「お約束」が繰り返されている。
しかも刑務所で服役中にもかかわらずケータが妖怪ウォッチで呼び出してしまうという実質的な脱獄をしてしまうのでだんだん罪が重くなり、ついには脱獄不可能のアルカトラズ刑務所に入れられてしまう。ケータのことを「悪魔」と呼び、ウィスパーも含んで2人のことを深く恨んでいる模様。その後は何らかの理由で脱獄したらしく、サングラスと長いコートを装着していた。イケメン犬にワンシーン・キュウビの術により、悪漢役で登場した。
かおベロス
じんめん犬2匹を合成させた後に誕生した妖怪。番犬としてとても優秀。この妖怪の前には誰もよりだがらない。それは気味の悪い顔が二つ並んでいるため。
三途の犬
かおベロスの色違い。生まれも育ちも地獄。地獄から逃げ出そうとする亡者を許さない。
ドンヨリーヌ
声 - 永田亮子
場の雰囲気を悪くさせてしまう妖怪。ホノボーノの妻。「~ジュボーン」が口癖。
夫婦仲がいいケータ(フミちゃん)の両親が喧嘩をしていたのも実は彼女のしわざである。
アニメ版では性格は暗いが人柄は良く、ケータの両親の喧嘩も本当は止めようとしていた。過去にエミちゃんとエミちゃんの母(声-佐藤知恵)を親子喧嘩させていた(生前は普通の猫でアカマルだった頃のジバニャンには彼女の姿がはっきり見えていた模様)。
口だけおんな
声 - 笹本優子
口だけのOLのような妖怪。これに取りつかれると何事でも大口をたたいてしまう。
アニメではクマとカンチに取り憑いて大口を叩かせていた。調子に乗りやすい。
おつぼね様
口だけ女の色違い。取り憑かれると口うるさくなる。
おならず者
声 - 日野未歩
取りついた人に放屁をさせてしまう妖怪。
アニメではフミちゃん、ケータ、ジバニャンに取りついて放屁をさせた。
ロボニャンが放った焼き芋パンチの焼き芋を2つを食べさせられ、自分が放屁をしてしまったことでおならをする恥ずかしさを味わせられて敗北。
最後は反省し、ケータと友達になる。
へこ鬼神
おならず者の色違い。嗅ぐと生命の危険すらあるオナラをする。
しわくちゃん
顔がシワだらけの老婆の妖怪。若くてきれいな人間を恨み、取り憑いた人間のシワを増やしてしまう。
老いらん
しわくちゃんに生命のおしろいを合成したことで美しく若返った妖怪。
ふじみ御前
老いらんの色違い。不老不死の女妖怪。手に持っている杖が、妖力と不老不死の能力の源といわれており、一定期間手から杖が離れると、一気に年を取ってしまうらしい。
おすべり様
笑いを取りに行くがスベっている落語家風の妖怪。
おしっしょう
おすべり様の色違い。自分のシャレで場を失笑させ、重い空気にしてしまう。
フゥミン
声 - 遠藤綾
相手を不眠に(つまり眠らせなく)する一つ目の女性妖怪。ゲームでは、妖怪エレベーターのエレベーターガールをしている。
彼女に気に入られた人は眠ることを許されず、彼女に飽きられる頃には心も体もボロボロになりやがて永眠してしまうという見かけによらず意外と恐ろしい。
アニメではバクを得意の不眠で敗北させたと思ったが、実際はフゥミンがバクの妖術で眠ってしまい敗北していた(ケータ曰く「夢の中では強い」)。
おねむの精
フゥミンの色違い。彼女とは逆にとりつかれると夢から目覚める事が出来なくなるという妖怪。
イケメン犬☆
声 - 矢部雅史
レジェンド妖怪。どんな女性でも虜にできる能力を持つ。決め台詞は「ワンダフル!」。
アニメではじんめん犬同じ方法で現在の姿になった。人間だった頃はイケメン過ぎて会社の女性社員が働かなくなり、会社の経営にも影響が出たという理不尽な理由でリストラされた。女性の扱いには手馴れており、警察に捕まっても婦警を虜にして簡単に釈放した。
また近くにいる人又は妖怪をイケメンにする能力も持っているが自分では制御不能とのこと。アニメではウィスパーやジバニャンがハリウッド俳優にされ、ケータまでもがイケメンにされた。
アニメ第32話に再登場し、キュウビとケータを読者モデルにできるかの別方向でイケてる妖怪対決をし、ケータに女の子にモテるアドバイスとコツを教えた。
なお、妖怪は普通人間には見えないのだが、じんめん犬とイケメン犬だけは人間に見えるらしい。
認MEN(みと-)
声 - 烏丸祐一(A)、布施川一寛(B)、古島清孝(C)
アニメ版第7話に登場(ゲームでは2から登場。1でも特定の手段でエラーメッセージを発する)。あらゆる答えを否定して、人を迷わせる3人組の妖怪。
1人が妖怪ウォッチに入り込みエラーメッセージを発するようになったため、妖怪大辞典には登録されていない。
Cの認MENは鼻毛が出ており、気にしながらも鼻毛が出ている事を認めない(そのためCの口癖は「鼻毛出てないよ」)。
ゲームのクエストではサッカーを遊んでいたテッペイに取りつき、ダニエルのボールがゴールに入ったことを認めさせなかったことで揉め事の原因を作っていた。
後に主人公に見つかって倒され、友達にならないかと誘われて動揺し、自分達が否定しているものを認めるが、好感度が足りないという理由で去って行った。
サム
声 - 小堀友里絵
クマのぬいぐるみに入っていた妖怪。アニメでは「犬脱走」のepisode2でじんめん犬とのアルカトラズ内での空想の友達だった事が判明した。
じがじぃさん
声 - 佐藤健輔
何をやっても「ワシがすごいんじゃ!」と自画自賛する老人の妖怪。相手にすると面倒なので適当に流すのが一番。
「ワシレベルになるとな自画自賛させたら誰にも負けないのじゃ!」など自慢げに話すのが特徴。
取りつかれた相手は「○○レベルが○○に(が)○○とさ(ってさ)(たら)」と喋る。
アニメでは第33話から登場し、クマ(海水浴場でちょっと日焼けをした)、カンチ(クーラーの効いた部屋でずっとゲームをしていた)、フミちゃん(夏祭りで食べたブルーハワイのかき氷で舌が青くなった)、ウィスパー(わからないことを調べまくっているので妖怪パッドのスライドスピードなら誰にも負けない)、ジバニャン(チョコボーを食べた後、口に周りについたチョコを舌で舐め続ける)に取りついていて、たいしたことのないことを自慢させていた。被害はないが迷惑である。
最後はケータが召喚したろくろ首、一つ目小僧、から傘お化けの自慢話(というか嘘話)に押されて敗北した。
ほら吹きが苦手で嘘を付けないという弱点がある(ジバニャン曰く「嘘を言わないじがじぃさんは意外といいヤツ」)。
「きょうの妖怪大辞典」のパロディはサザエさんキャプテン翼ファミコンロッキー

ウスラカゲ族[編集]

ステータスダウンを与える邪悪な妖怪たち。召喚ソングは「ウースラカーゲ!おれたちのオーカーゲー!」。シンボルカラーは青色。

ネガティブーン
声 - 矢部雅史
憑りついた相手を後ろ向きにさせてしまうの妖怪。
アニメでは、さくらデンタルクリニックの歯科医の先生に取りついてネガティブ思考にさせ自信を無くさせていた。ケータが召喚したメラメライオンが歯科医の先生に取りつき、彼のやる気を出させ熱くさせる。その暑苦しさに耐えられず逃げ出した。
ジャネガブーン
ネガティブーンの進化系。
取り憑かれると、心のどん底へと突き落とされてしまう。
かゆかゆ
ジャネガブーンの色違い。取り憑かれると、全身がかゆくてたまらなくなる。
みちび鬼
取りついた人を迷子にさせる妖怪。ゲーム中では街中の様々な場所に登場し、主人公をアイテム(いわゆる宝箱)のある場所まで案内してくれる。
えこひい鬼
みちび鬼の色違い。取り憑かれるとひいきされて周りから嫌われる。
かたのり小僧
声 - 永田亮子
かたのり親方の弟子。肩を凝らせる妖怪だが、その力はかたのり親方より弱い。
かたのり親方
声 - 永田亮子
かたのり小僧の進化系で師匠。能力はかたのり小僧と同じ。説教が長いらしい。
ぎっくり男
かたのり親方の色違い。ぎっくり腰を引き起こしてくる。
ジミー
声 - 日野未歩
憑りつかれた者を地味にして周囲から目立たなくする忍者の妖怪。遠慮がちな性格。
口癖は「いいよ、いいよ。ぼくのことは気にしないでいいよ。」。取りつかれた相手は体の色が白黒になり、顔が地味になる。
アニメでは第14話から登場し、ジバニャンに取りついていた。後にケータによってジバニャンごと呼び出されるが、ケータを地味にしてしまう。最後はウィスパーがジミーの背中を強引に押し続けて、しゃれこ婦人にぶつからせたことで彼女を地味にさせて勝利。その後、妖怪メダルを渡した。
カゲロー
ジミーの進化系。影の薄さを活かして隠密行動をするようになった。
カイム
カゲローの色違い。一人で遊ぶことが好き。
ぎしんあん鬼
目が上下にある鬼の妖怪。取り憑かれると疑い深くなる。
ガ鬼
ぎしんあん鬼の色違い。取り憑かれると気に入らないとすぐにわめいてしまう。
あまのじゃく
ぎしんあん鬼の色違い。取り憑かれると物事を素直に見られなくなる。
ヒキコウモリ
声 - 永田亮子
相手を引きこもりにさせる妖怪。
アニメでは近年増加する引きこもりに呼応して力を増している妖怪。ジバニャンに憑りついていたが、最終的にモレゾウによって引きはがされた。現在はケータの自室クローゼットに住み着いている。
トジコウモリ
ヒキコウモリとネクラマテングを合成する事で生み出せる妖怪。
ヤドコウモリ
トジコウモリの色違い。家ではなく宿にこもっているコウモリの妖怪。
ネクラマテング
声 - 坂東尚樹
取りついた人を暗い性格してしまうカラス天狗のような妖怪。常に本を読んでいる。名の由来は、「根暗」+「鞍馬天狗」から。
アニメの第26話では、ヨコドリに本を奪われたあげく身ぐるみ剥がされてしまい、変わり果てた姿になってしまう。
ゲームでは序盤から登場。一人称は「オレサマ」。サラリーマンの男性に化けており、町の結界を解いて誰よりも強い妖怪になり世界中を自分の物にしようとする企みがバクロ婆によって暴露された後、ケータ(フミちゃん)に襲い掛かるが倒される。
ヨミテング
ネクラマテングの色違い。黄泉からやって来た天狗の妖怪だが、現世の本にはまっておとなしくなった。怒ると怖い。
魔ガサス
取り憑かれるとイタズラがしたくなるペガサスの妖怪。
ウ魔
魔ガサスの色違い。夜に発光する。この妖怪が自体が珍しく、謎が解明されていないものが多い。
デビビル
びくびくして力が出ないが、リラックスすれば最強らしいという悪魔型の妖怪。
デビビラン
デビビルと邪心のかたまりを合成する事で生まれる妖怪。ビビリの心を克服した悪魔型の妖怪。
虫歯男爵
デビビランの色違い。取り憑いた人間を虫歯にしてくる。
ドケチング
この世の富を全て自分のものにしようと企む妖怪。
ヤミまろ
ドケチングの色違い。
まてんし
声 - 安野希世乃
待つことができないせっかちな妖怪。待つことができないが大の行列好き
アニメでは、妖怪ウォッチ零式を買うための妖怪たちの長い行列に「待てんし!!」と激怒し、行列を乱し迷惑をかけたが、ケータに召喚され、列の一番後ろになってしまったジバニャンの猛ダッシュに巻き込まれてしまった。(結果、ジバニャンは彼以上に列を乱した。)
かりパックン
借りたものをパクッと飲み込み、自分のものにする妖怪。とりつかれると、人から借りたものをずっと返さずにそのままにしてしまう。
ゲームでは『2』から登場し、カンチのメガウォッチを気に入って借りパクして持ち去ろうとしていた。口癖は「パックン」。
メガウォッチを取り戻す為に主人公達と追いかけっこを繰り広げる。途中で猫に取りつき、素早い動きでてこずらせる。
最後は追い詰められ、取りついた猫から飛び出してバトルで白黒つけようとケータ(フミちゃん)に襲い掛かるが敗れた。借りパクしようとしていたメガウォッチをウィスパーから取り上げられてしまい、「つまんない」と言って去って行った。
『2』のEDでは、かつて自分が取りついた猫が怒ってかりパックンを追いかけていた。
ひとまか仙人
声 - 矢部雅史
なんでもかんでも人任せにしてしまう妖怪。 数十人の弟子を、やとっておりすべてを弟子任せにしている。 戦うことすら人任せ。
アニメではケータの母に取りついていた。ケータとウィスパーを使ってジバニャンと戦わせる、妖怪メダルを渡す、ケータへの会話の伝言もジバニャンに任せるなど全て人任せにしているほどのめんどくさがりぶりを見せている。

ニョロロン族[編集]

とりつかれにくいニョロローンとした妖怪。召喚ソングは「ニョロローン!デロローン!ソロソロ、イイダローン!?」。シンボルカラーは水色。

ツチノコ
幸運を呼ぶツチノコ。隠れるのが下手で、人間に度々目撃されている。
アニメ版では逆に人間はおろか妖怪ですら見つけるのが困難なレア妖怪とされているが、ケータの前にだけ(大量に)現れ、ウィスパーの知らない所で友達になった。
フクリュウ
ツチノコの進化系。頭の花が咲いており、ツチノコ以上に幸せになる。
ツチノコパンダ
ツチノコの色違い。パンダのような模様をしている。
りゅーくん
頭に人の秘められた力を見抜く水晶を乗っけている龍の子供。ゲーム中では実際に、その水晶の力で、主人公に物語のヒントとなる映像を見せてくれる場面がある。
龍神
りゅーくんに神龍玉を合成することで生み出せる龍の妖怪。大地の力を操る。
青龍
神龍の色違い。水辺を守る伝説の水の龍。
キライギョ
人の悪いところを探して嫌いになる魚の妖怪。
ゾウオ
キライギョの進化系。なんでもないことで人を恨んで復讐する。
ギャクジョウオ
ゾウオの色違い。取り憑かれると逆ギレするようになる。
笑ウツボ
声 - 宮澤正
何が面白いのか不明だがいつでも笑っているウツボの妖怪。アニメでは病院内でカンチに取りつき、骨折して入院中のクマをはげまそうとしていた。取りつかれると「げーきーうーけー」と話す。ケータがドンヨリーヌを召喚しようとしたが、妖怪ウォッチ本体にピーナッツが挟まってしまったので零式に変更してジバニャンを召喚しようとした際、その本体にイカの燻製が挟まっていた。
歌ウナギ
笑ウツボの色違い。不思議な歌を歌うウナギの妖怪。
大蛇のツボ
笑ウツボの色違い。いきなり壺から出てきて人を驚かす大蛇の妖怪。
ボー防
いつもボーっとしているヒョロヒョロの妖怪。
しどろもどろ
ボー坊の色違い。取り憑かれると、言葉が出てこなくなり話すことがめちゃくちゃになってしまう。
ミチクサメ
学校帰りの子供に取り憑き、道草を食わせるサメの妖怪。
トーシロザメ
ミチクサメの色違い。取り憑かれると熟練者でも素人同然になってしまう。
ムダヅカイ
声 - 奈良徹
相手に無駄使いさせる妖怪。バブル時代の欲望が妖怪化した。
はらわシェル
ムダヅカイの色違い。取り憑かれると何でもかんでも奢らせてしまう。
ナガバナ
声 - 坂東尚樹
取りついた人に長話をさせてイライラさせる妖怪。フィールド上のオブジェに隠れている事が多く、見つけると色々な情報を教えてくれる。
アニメでは大阪弁で喋るので、「浪花のおっちゃん」に関する話をさせてしまう。先生とフミちゃんに取りつく。ケータが妖怪ウォッチに妖怪メダルを入れるのを阻止する為、彼に取りついて長話をさせた。最後はジバニャンの策略にはまり、わすれん帽を召喚され、喋るネタを忘れさせられて敗北した。立ち直れないほど落ち込んで去っていたと思ったが、実は大阪に帰ってネタを仕入れてきて早く立ち直って帰ってきた。後にケータと友達になっていたらしく、第21話で再登場し、つづかな僧を得意の長話でやっつけた。
ナガバナナ
ナガバナの色違い。ナガバナと違って要点を簡潔にまとめて話す(本人曰く「バナナですから」)。
しきるん蛇
取り憑かれると何でもかんでも仕切ってしまう蛇の妖怪。
すねスネーク
声 - 宮澤正
相手をすねさせる妖怪。
アニメではケータの母に取りついてすねさせたが、ケータが召喚したホノボーノによって夫婦仲が更によくなって自分の力が効かなくなった為、敗北した。
まむし行司
しきるん蛇の色違い。争いの場に現れて両者を正々堂々と戦わせる。
オロチ
妖魔界のエリート。自分のオーラで生み出した龍で戦う。
第3章で主人公の前に現れ、ミツマタノヅチに止めを刺したのちに意味深な発言をして去っていく。 その後の鬼時間の時にも現れ、出口を作ってくれるなど、なぜか手を貸してくれる。最終章で妖魔界に来た主人公の前に現れて、これ以上危険なところへ行かせまいと力ずくで帰らせようとするも敗北し、実力を認めて主人公の友達となる。
その正体はかつて妖魔界を治めていたエンマ大王の側近であり、彼の息子を守る事が役目であった。主人公がその息子と友達であった事と妖怪に対して分け隔てない姿勢から、妖魔界の現状を変えられるかもしれない人材として裏から手を貸していた。
影オロチ
オロチの色違い。オロチの影となり、暗殺など闇のしごとをおこなってきた。彼の姿を見てしまうと始末されてしまう。
スティーブ・ジョーズ
声 - 佐藤健輔
アニメ版では「妖怪ウォッチ零式」、ゲーム版では「妖怪ウォッチ」を発明した鮫のような妖怪。名の由来はiPadの発明者「スティーブ・ジョブス」+「ジョーズ」から。
ろくろ首
声 - 笹本優子
古典妖怪。普段は人間の女性と変わらない姿をしているが、首を自由自在に伸ばす能力を持つ。
ねちがえる
声 - 浅利遼太
アニメ35話ではケータ以外のクラスのみんなを寝違えらせた要因。後にケータに見つかりジバニャンによって倒されそうになるが、その前に白旗を出して降参。元は整体院のおばあさんに拾われて、整体院のマスコットとして親しまれていたカエルのケロちゃん。その後近くに健康ランドが出来、落ち込んでいたおばあさんを元気づけようとお客を呼ぼうとした際に自転車にひかれて妖怪になった。しかし、後にその整体院はケロちゃん整体院と改名し営業している事が判明。おばあさんが元気に仕事を続けていた姿を見て感動し、メダルを出した。その後、おばあさんを見守り続ける為に整体院に住む。

ボス妖怪[編集]

ストーリーモードの節目やダンジョン最深部に登場する妖怪。通常の妖怪とは違って複数の部位を持っており、特定の部位を狙って破壊する事でダメージを与えたり、特定の攻撃を弱体化もしくは防ぐ事ができる。基本的には仲間に出来ないが、『妖怪ウォッチ2元祖/本家』では一部ボス妖怪を仲間にする事ができる。仲間になると大型のボス妖怪は構造状、味方妖怪同様小柄の妖怪となる。

ミツマタノヅチ
大昔に封印されていた3本の首を持つ大蛇のような妖怪。口癖は「~ギョロ」。
象のような皮膚を持ち、名刀ですら通さないほど分厚い。目を自由自在に入れ替えることができる。
最初のボスとして登場し、ケータ(フミちゃん)を食らおうと襲い掛かる。倒された後、盛大な炎を吐いてケータ(フミちゃん)とウィスパーを消そうとするが、突如現れたオロチに邪魔をされ、彼によって倒された後、封印された。終盤では封印が再び解かれ、また主人公達と戦うことになる。
『2』では、ある条件をみたすと仲間にすることができる。(元祖限定)
のぼせトンマン
声 - 村上裕哉
風呂好きな豚の妖怪。憑りついた人を風呂に入っている最中にのぼせさせる。両手に持っている2つの桶を鉢合わせることで風呂の温度を上がらせていく能力を持つ。風呂を邪魔されることを嫌う。「カッポーン」が口癖。
アニメでは温泉ランドさくら湯の大浴場を気に入って居座り、ケータの友達妖怪を圧倒するほど悪戦苦闘させたが、最後はおじいさんが追加した溶岩並に熱いお湯にのぼせてしまい敗北した。
ゲームで彼が履いている温泉マーク付きの褌はチョーシ堂店主の下着である。
ゲーム中ののぼせトンマンとのバトルでは、背景で謎のバックダンサー(温泉に入っているおじいさん)が踊り続けており、主人公もその存在を気にかけていたが、詳細は謎のままであった。
つられたろう丸
どんこ池の主。
ノガッパがクマの母の指輪を探す為に池の中を激しく泳いでいた所を怒って出てきた。
「マナーのない者にこの池で泳ぐ資格はない!!」と池のルールを守らない者には容赦せず成敗しようとする。
頭についている釣り針は攻撃したり、仲間の魚妖怪を釣り上げて呼び寄せたりする。
『2』では「どんこ池に鉄のこけしを投げ込むと金のこけしと銀のこけしが貰える」という噂が街中に流れ、毎日のようにこけしを池に投げ込まれて困り果てている。
おぼろ入道
巨大な巨人の妖怪。『1』では鳴き声しか発さないが、『2』では普通に話せる。
その大きさはバトル画面に入りきらないほどで、上半身しか確認できない。
おぼろ月の晩におぼろ入道の影にのまれたら、おぼろ入道が過ぎ去るまで待たなければならない。過ぎるのを待たずに振り返ってしまうと、存在を消されてしまい、人々の記憶からも消し去られてしまう。
元々は工事現場に他の妖怪と住みついていたが、建物が完成した事で妖怪達がいなくなり自身も住処を奪われた事で寂しがっていた。しかし後に主人公のクラスメート達と友達になる。
亡霊武者
ひょうたん池博物館の奥の資料保管庫に保管されていた大鎧で、突然動き出して、ケータ(フミちゃん)とカンチに襲い掛かる。刀を武器に持つ(体力が減ると二刀流に変化する)が、部位破壊すると攻撃力が落ちる。
鎧自体が妖怪と言うわけではなく、内側にいるネズミ妖怪こそが亡霊武者の本体である。お腹に付いている傷を攻撃し続けて壊すとネズミ妖怪の姿が露わになる(ただし、時間経過で元に戻る)。
倒された後は、博物館から逃げ去って行った。また、寝ているうんがい鏡の顔をかじっていたらしい。
鬼くももん
巨大なクモの妖怪。
夏休み中の学校に子供の姿で現れ、七不思議の一つに数えられていた。クマ、カンチ、フミちゃん(ケータ)を操った。
天井に張り付いた状態でバトルになり、足にダメージを与えて落とす事で弱点の腹部を攻撃する事ができる。
ウィスパーも詳細を知らず、外来種に当たる妖怪ではないかと推測されている。
やぶれかぶれ院長
声-矢部雅史
元々院長を勤めていた人間が、妖怪になった姿。自分が院長だった病院で、危険な実験を繰り返していた。
生前は世界征服の為究極の妖怪を作る研究を行っていた(本人曰く「世界征服が出来るぐらい強い男になって家族を一生守り続けるため」)が、
研究を続けている最中に家族との関係が悪化し、ついには離婚にまで追い詰められてしまった。さくら山に院長の妻の実家がある。
ゲーム中のバトルでは、院長の体力が回復するハートのようなものを、定期的に出現させながら挑んでくるため、このハートを狙って攻撃しながら戦う必要がある。
イカカモネ議長
声-板東尚樹
本編の黒幕にしてラスボスのイカの妖怪。本名は「イカカモネ・ソウカモネ」。
閻魔大王の死後、妖魔界の支配者として勢力を拡大させて妖魔界と人間界を支配しようとしていた。
台詞の端々に「~イカ」とつけるのが口癖。彼の配下として色が白い妖怪たちを従えている。
イカカモネ議長(第二形態)
イカカモネが桜町からあふれ出した妖気を吸収して復活した姿。妖魔界のみならず人間界まで手に入れようとするその姿は、もはや欲望の塊と言っていい程に醜く変貌している。ラスボスらしく、弱点部位が複数あり、バトル進行にあわせ狙うべき箇所が推移していくという複雑な構造。
あかべえあおべえ
声-奈良徹(あおべえ)笹本優子(あかべえ)
輪入道のような姿をした妖怪で、隠しボスの一体。
普段はあおべえという心優しい性格だが、怒ると顔が回って赤くなり、赤べえという怒りに満ち溢れた性格になる。
5つある火の玉のなかの一つが弱点
つづらチュン太夫
声-永田亮子
段々坂にあるおんぼろ屋敷の主。
妖怪仲間を集めて宴を開くなど楽しい事が好きな性格で、辞典にも「(チュン太夫達の宴に)足を踏み入れても朝まで一緒に踊り明かせば許してもらえるかもしれない」と記させている。
地獄大山椒
ミツマタノヅチの色違い。ムゲン地獄に登場する。真っ赤な目に睨まれるとカエルのように全く動けなくなってしまい、そのまま食われるの待つだけ。なお、以降のムゲン地獄に登場するボスは全て、色違いのオリジナルである妖怪たちと、バトル時の背景が同じである(時空が歪んでいるため)。
おのぼり黒トン
のぼせトンマンの色違い。ムゲン地獄に登場する。
最初は子ブタの妖怪だったが、地獄の妖怪を釜で煮出した妖怪汁を飲み続けた結果、強さと贅肉を兼ね備えた今の姿になった。のぼせトンマンのバトルに登場したバックダンサー達も再び登場する。
第八三途丸
つられたろう丸の色違い。ムゲン地獄に登場する。
三途の川で亡者を漁る地獄船・三途丸の八代目。地獄行きの罪人はこの船の投げた網の目をくぐる事は出来ないという。
月影入道
おぼろ入道の色違い。ムゲン地獄に登場する。
深夜、月に雲がかかった時だけ、ムゲン地獄から地上へとその大きな姿を現す。夜更かしする子供を地獄に攫っていく。
キモナシ先生
やぶれかぶれ院長の色違い。ムゲン地獄に登場する。
地獄に落ちてきた人間や妖怪を融合し、究極の妖怪を生み出す研究をしている。研究の過程で自身の臓器も材料にしたので体内は空っぽ。
国宝・影正
亡霊武者の色違い。ムゲン地獄に登場する。
歴史から姿を消した国宝・影正の鎧は地獄にいた。亡霊となったかつての家来達を束ね、再び戦の火ぶたが切られるのを待ち望んでいる。
ゲソヒゲール大臣
イカカモネ議長(第二形態)の色違い。ムゲン地獄に登場する。イカカモネの遠縁。
かつては高名な大臣だったが、イカカモネ議長の策略によって汚名を着せられ、ムゲン地獄に落とされた。
どんどろ
本編の隠しボス。戦争で散っていった妖怪達の魂が集って生まれた巨大な妖怪。妖魔界最大の災厄と呼ばれており、沢山の妖怪たちによって巨大な釜の中に封印され、さらにムゲン地獄の最深部に封印されていた。
『2』でも登場し、特定の条件を満たす事で仲間になる。
ガシャどくろ
『2』に登場する。巨大な骸骨の姿をしており、ガチャ(カプセルトイ)をする事を楽しんでいる。
大後悔船長
『2』に登場する。かつては、大海賊と呼ばれるほど有名な船長だったが、最後の航海の日に地図を逆に読んでしまったことで自分の船が沈没。その後悔の念で妖怪になった。
キン&ギン
上記を参照。
トキヲ・ウバウネ
上記を参照。
台風の目
『2』に登場する。巨大な台風を生み出す能力を持った妖怪。モテない事が悩みで、目の前でのろけられる事を極度に嫌う。
 モテアマス
『2』に登場する。やぶれかぶれ院長が世界征服の為に造った人造妖怪。院長の設計ミスで手が5本になっている。本当は手の何本かを足にしたいと考えている。
 でるくいたたき
『2』に登場する。木槌を持った大型の妖怪。田舎者の様な喋り方が特徴で、モグラ叩きが得意。
正体はえんえんトンネルの主である「えんえん少女」が生み出した幻影。
ガシャどくろG
ギアマンどくろ
泥舟ヨーソ郎
いくよね•くるよね
熟魔女ソラミ
あやとりさま
『2』における隠しボス。千手観音の様な姿をしており、全ての人間の人生を管理する者だと言われている。
凄まじい実力を持つが、本人は楽天的で友好的な性格。
赤鬼
声 - 坂東尚樹
子供たちの悪夢が具現化したと言われる正体不明の謎の存在。『鬼時間』に配下の見回り鬼と共に出現し、主人公に襲い掛かる。他のボス妖怪と比べると非常に強く、生半可な強さで勝つ事はまず不可能。アニメ版では奇声しか発さないが、ゲーム版では喋れる(ただし普段は「アーカー!」「アカッ!」としか話さない)。
主人公は信号無視を繰り返した時は「ルールを守らないのはアカン」と激怒したり、プレイヤーがDS本体の時刻を弄る不正を行った場合は「悪い事をする奴はこの赤鬼が許さないぞ!」とプレイヤーに対して一喝してきたりするなど、正義感の強い性格の模様。
アニメ版ではケータの母がケータに留守を頼んだが、ケータが約束を破って外に出ていってしまった為、鬼時間が起動した。最後は無事に家に戻ってきて赤鬼は消滅したが、自業自得な結果になってしまった。
青鬼
ゲーム版で登場。上記の赤鬼を倒した場合代わりに登場する赤鬼の上位互換。角が2本に増えている。
本来は嘘つきな子供を夢の中で更生させるための存在らしい。
2では青信号で渡り続けると、選択肢が現れ、青鬼と勝負することが出来る。
黒鬼
ゲーム版で登場。青鬼を倒した場合代わりに登場する最強の鬼。二本の角がさらに伸びている。ウィスパー曰く「倒せないように作られた鬼」。
本来は怠ける子供の夢に現れて、子供の怠け心を正す為の存在らしい。

怪魔族[編集]

「2」から登場。トキヲ・ウバウネが生み出した存在で、通常の妖怪よりも強力な力を持っている。人間や妖怪にも憑りつく事ができ、憑りつかれると目元に仮面の様な文様が出る。妖怪ウォッチ零式でしか見つける事ができない(ただし、妖怪からは認識できる)。変装能力も高く、本家と元祖の妖怪軍に忍び込んで両者の争いを助長していた(総大将の大ガマや土蜘蛛でも見分ける事ができず、両陣営に相当数の怪魔が忍び込んでいた)。

厄怪(やっかい)
ネズミのような姿をした小柄な怪魔。語尾に「チュ」をつける。人の目に見えないほどの素早さを持つ。
大ガマと土蜘蛛を圧倒するほどの強さを見せたが、マスターニャーダの試練で手に入れたホースをジバニャンがウィスパーごと振り回す所を見たので目を回して、油断してしまいぶつけられたスキにケータ(フミちゃん)とケイゾウ(フミアキ)と友達妖怪によって倒された。
敗北後、ウバウネに「もういらない」と言われ、成績がビリッケツという理由でクビにされた後、闇の底に落とされてしまう。自分のことを上級怪魔で怪魔のエリート様と言うが、実は怪魔の中では落ちこぼれで怪魔四天王には「足手まとい」と言われるほど馬鹿にされていた。
不怪(ふかい)
怪魔四天王。女性の姿をした怪魔。蛇の怪魔であるらしい。
難怪 (なんかい)
怪魔四天王。老人の姿をした怪魔。ウバウネの力を高める『ウバ雲』を開発する等、怪魔の作戦に必要なものを開発・研究している。
豪怪(ごうかい)
怪魔四天王。頭に五本の角を生やした怪魔。性格は豪快。怪魔一の力自慢と自称している。体にサイの模様がある。
破怪(はかい)
怪魔四天王。牛の様な二本の角を持つ怪魔。口癖は「ブルァ!!」。怪魔の中でも随一の実力を持ち、ウバウネからもキン&ギンに並ぶほどの信頼を得ている。主であるウバウネに対する忠誠心は本物であり、対峙した土蜘蛛も称賛した。
たくらむ怪魔
人型の怪魔。
さまよう怪魔
蛇のような姿をした怪魔。
ゆらめく怪魔
火のような姿をした怪魔。

用語[編集]

妖怪ウォッチ
ゲームでは『妖怪ウォッチ』から登場。ウィスパーが主人公に渡した時計型アイテム。男の子(ケータ)用は白い腕時計型、女の子(フミちゃん)用はピンクの懐中時計型。妖怪レーダーで、付近に潜む妖怪の位置とランク(妖怪スポットなどの一部の妖怪はランクが"?"と表示される)を測定し、フタの部分の妖怪レンズを通して見て、普段見えない妖怪を探し出し分析することにより妖怪を発見できる。また妖怪メダルを差し込むことにより友達になった妖怪を召喚する事ができる。ただし、妖怪側が拒否することもある。
アニメでは認MENがとりついてからはメダルを逆に差し込むと「そーじゃないよ!」のエラーメッセージが出るようになった(ゲーム版でも同様のメッセージが流れる)。この妖怪ウォッチでは「Zメダル」や「古典メダル」が使えない。
ウォッチランク
妖怪ウォッチには『ランク』という概念が存在し、ゲーム内の時計店にて依頼されたクエストをクリアすることで強化(ランクアップ)ができる。ウォッチのランクが上がるごとに、それぞれのランクに対応した高ランクの妖怪を発見できるようになる。
初期段階では『E』ランクで、そこから『D→C→B→A→S』と上がってゆく。
ウォッチロック
主人公が冒険する街中の各所には、『ウォッチロック』という特殊な封印の扉が点在しており、ウォッチランクが、扉ごとに設定されたランク以上に強化されていると解放される仕組みである。なお、メインシナリオのクエストで行かなければいけない場所にも、度々ウォッチロックがあるため、ある程度の強化は必須である。
妖怪ウォッチ零式
ゲームでは『妖怪ウォッチ2』から登場。主人公の祖父が開発した世界で初めての妖怪ウォッチ。腕時計で固定されており、女の子主人公(フミちゃん)でプレイしても腕時計仕様となる。
零式ではベゼルを0にしてメダルを差し込んでから、ベゼルを1に合わせて召喚の構えをし、そしてベゼルを2に合わせて召喚をする。召喚する時のセリフが「おっと!召喚の構え!」、「~(族名)召喚であります」と敬語である。ただし通常のとは違い零式では妖怪の登場する族名のセリフが無くなっている。「Zメダル」や「古典メダル」が使える。この妖怪ウォッチでは普通のメダルは使えない。
妖怪以上の隠蔽力を持つ怪魔を見つける事ができる(怪魔自体は60年後の世界には存在しない為、上記の妖怪ウォッチからこの機能は取り外されている)。
アニメ版ではジョーズによってレプリカが量産されている。これも時計型アイテムであるが、色と形は妖怪ウォッチとは多少異なる。更にウィスパーが妖怪ウォッチと妖怪ウォッチ零式をケータの腕ごと口に入れた途端、二つのウォッチがウィスパーを通じ一体化してしまい、ウォッチの入れ替えはウィスパーの口の中に手を突っ込こむことにより、入れ替えることが出来るようになってしまった(この動作はウィスパーにも多大な負担を強いており、大概は画面の隅でえずいている)。こちらも零式に対応していないメダルでの召喚は不可能となる。
妖怪メダル
友達になった妖怪から渡される召喚メダル。本来は妖怪の身分証明に使われる物で、情報を更新する場合は妖魔界の施設で手続きを行う必要がある。中央に妖怪の顔、周囲にそれぞれの種族のシンボルカラーがあしらわれており、妖怪のランクによって若干デザインが異なる。
アニメでは更新したメダルを所有しない限り、妖怪ウォッチ零式での召喚は不可能。
ゲームでは『妖怪ウォッチ2』から「Zメダル」や「古典メダル」が登場する。
妖怪大辞典
妖怪メダルを収納するファイルで妖怪の詳しい情報が載せられる。一部のページには特別な妖怪が封印されており、ページごとに定められた妖怪のメダルを入手するという条件を満たすことにより、解放され友達になれる仕組みになっている。
妖怪ガシャマシン
おおもり山にあるガチャポン自販機型の石。ウィスパーはこの中のガシャボールに封印されていた。妖怪ガシャコインを入れることで妖怪やアイテムをゲットすることができる。ニンテンドー3DS本体の機能であるゲームコインの使用も可能。(3DS本体の時間で)一日に利用できる回数が決められており、一定の回数使うと、一旦マシンの姿が消えて使えなくなるが、翌日の午前6時に復活する。
妖怪パッド
ウィスパーが持っている、タブレット型のアイテム。『2』では、ゲーム中の様々な機能を、アプリケーションの形で管理することができる。
合成
ゲーム中の寺「正天寺」にて利用できる機能。妖怪やアイテムなどを合成し、新しいものに生まれ変わらせることができる。合成のパターンは大きく分けて、「妖怪と妖怪」、「妖怪とアイテム」、「アイテムとアイテム」の三種類。この合成により進化する妖怪も少なくない。

ゲーム内アニメスタッフ[編集]

これまでレベルファイブ作品である『イナズマイレブン』シリーズ、『ダンボール戦機』シリーズでゲーム内アニメーションを手がけてきたオー・エル・エムが担当している。

  • アニメーションエグゼクティブプロデューサー - 奥野敏聡
  • 監督・絵コンテ - ウシロシンジ
  • 演出 - 駒谷健一郎
  • キャラクターデザイン - 一石小百合
  • 作画監督 - 酒向大輔、中野悟史
  • 作画監督協力 - 武内啓
  • 動画検査 - 鈴木三音子
  • 色彩設計・色指定・仕上検査 - 角野江美
  • 特殊効果 - 太田憲之
  • 制作協力 - Wish
  • 美術監督 - 小濱俊裕
  • 美術設定 - 青木薫
  • 美術 - 美峰
  • 撮影監修 - 柚木脇達己
  • 撮影監督 - 山道奈保美
  • CGI - OLM Digital
  • CGIプロデューサー - 小林雅士
  • CGIディレクター - 森泉仁智
  • 編集 - 三浦亜矢子
  • 編集助手 - 賽蔵旬也
  • 制作進行 - 石崎克誉
  • 制作デスク - 河北学
  • 制作担当 - 井上たかし
  • アニメーション制作 - OLM TEAM INOUE

テレビアニメ[編集]

テレビ東京系6局ネットBSジャパンにて2014年1月より放送。ナレーションは京田尚子

原作よりも、よりコメディ部分を全面的に出したギャグアニメとなっている[8]。またアニメ内では妖怪は最初見ることすら出来ず、妖怪ウォッチの光を一度当てるまで見られない設定があるが、一部の話でこの設定が無視されている(ツチノコが見られていたり、ノガッパを見る話をすっとばして友達になっていたり、など)。本編は基本2本立てだが、それとは別に、コマさんなど妖怪を主人公としたショートストーリーがアバンタイトルなどに挿入される。

『イナズマイレブン』&『ダンボール戦機』シリーズ時代に行われた双方キャラによる受け渡しが廃止された代わりに「ジバニャンを探せ!」が『イナズマイレブンGO ギャラクシー』前のミニコーナーとして告知、『GO』本編のどこかにジバニャンが隠れているというものである(前番組の『アニ×アニ!』で実施した「でんじゃらすじーさんを探せ」にあたる)。尚、BSジャパンでは地上波の編成に準拠せず、『GO』→『妖怪』のままで放送されているため、エンディング後の妖怪探し(4分割の中に隠れている妖怪を探すミニコーナー)も含めて、その告知がカットされている(隠れているジバニャンはそのまま放送)。

2014年4月より、これまで不定期に放送されていた『カラオケ★バトル』が『THEカラオケ★バトル』として毎週水曜日18:57にレギュラー放送されることが決定[9]。これに伴い、本番組は4月4日から毎週金曜日18:30枠に移動、かつて2000年から2006年まで続いた長寿アニメ『とっとこハム太郎』以来8年ぶりにアニメ枠となったが、金曜18時台にアニメ枠が放送されるのは、2006年4月から2009年3月まで金曜18:00枠で放送されていた『きらりん☆レボリューション』以来5年ぶりとなる。2001年10月より12年半続いたテレビ東京水曜19時台アニメが終了すると同時に、在京キー局の水曜19時台アニメが再び消滅することとなる。

これに伴い「ジバニャンを探せ」は水曜時代の3月5日放送分を以て廃止。また水曜時代直後の『イナズマイレブンGO ギャラクシー』への接続はステブレレスだったが、移動後の直後番組『腹ペコ!なでしこグルメ旅』への接続は、ジャンクションは無いもののステブレ入りとなった。

ゴールデンタイムから夕方に移動した2014年4月期も平均世帯視聴率は5.4%と人気を維持している[10]

2014年5月28日から、DVDレンタルが開始された。発売元は小学館株式会社KADOKAWA メディアファクトリー、販売元は株式会社KADOKAWA メディアファクトリーである。この体制は『ダンボール戦機』シリーズから継続。なお、メディアファクトリーは過去に『ポケットモンスター』の関連商品も取り扱っていたが、角川グループホールディングス(現KADOKAWA)の子会社となった後に取り扱いをやめている。

2014年6月まで、ジバニャンのアップと共に「妖怪ウォッチを見るときは部屋を明るくして近づきすぎないようにするニャン」と画面中央に表示するシーンが放送開始時にあったが、それ以降はアバンタイトルで「妖怪ウォッチ(ロゴ)を見るときは、部屋を明るくしてテレビから離れて見よう!」というテロップが画面下に表示されるようになった。

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

オープニングテーマ[編集]

ゲラゲラポーのうた」(1番・#1 - #36)
作詞 - Motsu / 作曲・編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - キング・クリームソーダ
第12話・第25話・第36話はジバニャン、ウィスパー、ケータ達もサビ部分を歌唱している。
祭り囃子でゲラゲラポー」(#37 - )
作詞 - Motsu / 作曲・編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - キング・クリームソーダ

エンディングテーマ[編集]

ようかい体操第一」(1番・#1 - #24)
作詞 - ラッキィ池田 & 高木貴司 / 作曲 - 菊谷知樹 / 編曲 - 日比野裕史 / 歌 - Dream5
ダン・ダン ドゥビ・ズバー!」(#25 - )
作詞 - Motsu & 高木貴司 / 作曲・編曲 - 菊谷知樹 / 歌 - Dream5+ブリー隊長(声 - Motsu)

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 放送日 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 きょうの妖怪大辞典
1 妖怪がいる!
恐怖の交差点
2014年
1月8日
加藤陽一 ウシロシンジ 駒屋健一郎 松坂定俊 ドンヨリーヌ
ホノボーノ
ジバニャン
2 超有名なアイツ
なんでそれ言っちゃうの!?
フミちゃんの憂鬱
1月15日 駒屋健一郎 矢野孝典 齋藤香
山崎愛
ノガッパ
バクロ婆
3 レアなアイツ
妖怪 じんめん犬
てめーもグレるりん!
じんめん犬 Part2
1月22日 鎌仲史陽 平向智子 寺澤伸介 じんめん犬
ツチノコ
グレるりん
4 妖怪大辞典
妖怪 ひも爺
妖怪 わすれん帽
じんめん犬 Part3
1月29日 高橋ナツコ 北條史也 齋藤香、松坂定俊
早乙女啓
ひも爺
わすれん帽
5 じんめん犬 Part4
妖怪 まぼ老師
おはらいしよう!
2月5日 加藤陽一 吉田りさこ 内山まな アベ正己 まぼ老師
6 じんめん犬 Part5
妖怪 メラメライオン
妖怪 ネガティブーン
禁断のお泊まり会
2月19日 高橋ナツコ ウシロシンジ
駒屋健一郎
永居慎平 金子匡邦 メラメライオン
ネガティブーン
でんぱく小僧
7 じんめん犬 Part6
コマさんがきた!
妖怪 認MEN
2月26日 加藤陽一 鎌仲史陽 高橋滋春 松坂定俊 コマさん
8 じんめん犬 Part7
妖怪 モレゾウ
妖怪 ヒキコウモリ
3月5日 山田由香 須藤典彦 浜名孝行 寺澤伸介
齋藤香
モレゾウ
ヒキコウモリ
9 コマさん 〜再会編〜
妖怪 セミまる
ロボニャン始動!
3月12日 加藤陽一 ウシロシンジ
吉田徹
矢野孝典 寺澤伸介 コマじろう
セミまる
ロボニャン
10 コマさん 〜はじめての待ち合わせ編〜
妖怪 トホホギス
レジェンド妖怪! ブシニャン見参!
3月19日 高橋ナツコ 吉田りさこ 駒屋健一郎 北原章雄
森田実
トホホギス
ブシニャン
11 コマさん 〜はじめての改札編〜
妖怪 ムダヅカイ
妖怪 ムリカベ
予告! アイツが帰ってくる!
3月26日 山田由香 園田雅裕 吉本毅 山崎愛
松坂定俊
ムダヅカイ
ムリカベ
12 コマさん 〜はじめてのケータイ編〜
妖怪 おならず者
じんめん犬シーズン2 犬脱走 Episode 1
4月4日 加藤陽一 木村真一郎 浜名孝行 松浦仁美
寺澤伸介
おならず者
13 コマさん 〜はじめてのファストフード編〜
妖怪 口だけおんな
妖怪 ダンサーズ
じんめん犬シーズン2 犬脱走 Episode 2
4月11日 高橋ナツコ 宮崎なぎさ 川西泰二 アベ正己
山内玲奈
口だけおんな
ダンサーズ
(ワカメくん・コンブさん・メカブちゃん)
14 コマさん 〜はじめてのタワー編〜
妖怪しゃれこ婦人と妖怪ジミー
じんめん犬シーズン2 犬脱走 Episode 3
4月18日 山田由香 北條史也 齋藤香
松坂定俊
ジミー
しゃれこ婦人
15 コマさん 〜はじめての夜遊び編〜
妖怪 のぼせトンマン
妖怪 ナガバナ
じんめん犬シーズン2 犬脱走 Episode 4
4月25日 大知慶一郎 もりやまゆうじ 岩田義彦 吉田巧介
山田真也
ナガバナ
16 ゴールデンウィークは妖怪がいっぱい!
コマさん 〜オラのカッコいい兄ちゃん編〜
じんめん犬シーズン2 犬脱走 Episode 5
5月2日 加藤陽一 須藤典彦 柳瀬雄之 日高真由美
藤田正幸
アゲアゲハ
雨ふらし
うんがい鏡
17 田舎者はバラ色に Episode1
妖怪 すねスネーク
妖怪 はらおドリ
じんめん犬シーズン2 犬脱走 Episode 6
5月9日 高橋ナツコ 木村真一郎 泉保良輔 阿部千秋 すねスネーク
はらおドリ
18 キュウビのキュンキュン大作戦 〜出会い編〜
鬼時間
田舎者はバラ色に Episode2
5月16日 山田由香 高橋滋春 寺澤伸介
齋藤香
キュウビ
19 田舎者はバラ色に Episode3
妖怪 バク
キュウビのキュンキュン大作戦 〜遊園地編〜
5月23日 大知慶一郎 須藤典彦 駒屋健一郎 森田実 バク
20 レジェンド妖怪! イケメン犬!
田舎者はバラ色に Episode4
5月30日 加藤陽一 矢野博之 吉本毅 松坂定俊 イケメン犬
21 妖怪 つづかな僧
妖怪 フゥミン
恋とポエムとコーヒーと 1杯目
6月6日 山田由香 浜名孝行 松浦仁美
寺澤伸介
フゥミン
つづかな僧
22 恋とポエムとコーヒーと 2杯目
妖怪 かぜカモ
肩がこるってどんな感じ?
6月13日 高橋ナツコ 鎌仲史陽
宮崎なぎさ
川西泰二 アベ正己
山内玲奈
かぜカモ
イガイガグリ
かたのり小僧
かたのり親方
23 恋とポエムとコーヒーと 3杯目
妖怪 つまみぐいのすけ
妖怪 からくりベンケイ
6月20日 大知慶一郎 吉田徹
北條史也
岩田義彦 大沢美奈 つまみぐいのすけ
からくりベンケイ
24 恋とポエムとコーヒーと 4杯目
妖怪 ネクラマテング
ホンモノ登場!
6月27日 加藤陽一 柳瀬雄之 日高真由美
藤田正幸
ネクラマテング
天狗
25 ジバニャンの秘密 7月4日 日野晃博 ウシロシンジ
駒屋健一郎
矢野孝典 寺澤伸介
齋藤香
-
26 妖怪 さとりちゃん
妖怪 ヨコドリ
恋とポエムとコーヒーと 5杯目
7月11日 山田由香 矢野博之 泉保良輔 阿部千秋 ヨコドリ
さとりちゃん
27 新型妖怪ウォッチを手に入れろ
正しい箱の開け方
7月18日 加藤陽一 吉田りさこ 吉本毅 山崎愛 -
28 出たぞ古典妖怪!
おはらいリターンズ
古典妖怪ってすごいの?
7月25日 大知慶一郎 木村真一郎 駒屋健一郎 森田実 一つ目小僧
から傘お化け
ろくろ首
29 太陽にほえるズラ! 第1話「人質」
妖怪 あせっか鬼
妖怪 さかさっ傘
8月1日 山田由香 吉本毅
吉田徹
吉本毅 松坂定俊
齋藤香
あせっか鬼
おにぎり侍
さかさっ傘
30 太陽にほえるズラ! 第2話「誘拐」
妖怪 ぶようじん坊
妖怪 一旦ゴメン
8月8日 加藤陽一 深沢幸司 川西泰二 アベ正己
山内玲奈
ぶようじん坊
一旦ゴメン
31 妖怪西遊記 8月15日 高橋ナツコ 高橋滋春 寺澤伸介 松浦仁美
寺澤伸介
ミスタームービーン
32 太陽にほえるズラ! 第3話「取り調べ室」
妖怪 万尾獅子
イケてる妖怪対決!
8月22日 岩田義彦 大沢美奈 万尾獅子
33 太陽にほえるズラ! 第4話「張り込み」
妖怪 じがじぃさん
ホンモノはどっちだ!?
8月29日 大知慶一郎 柳瀬雄之 日高真由美
藤田正幸
じがじぃさん
河童
34 太陽にほえるズラ! 第5話「尾行」
妖怪 ひとまか仙人
妖怪 ぜっこう蝶
9月5日 山田由香 木村真一郎 泉保良輔 阿部千秋 ひとまか仙人
ぜっこう蝶
ゼッコウ蝶
35 太陽にほえるズラ! 第6話「SP」
妖怪タイタニック
妖怪 ねちがえる
9月12日 大知慶一郎 矢野博之 吉本毅 山崎愛 ねちがえる
36 太陽にほえるズラ! 第7話「爆弾処理」
妖怪 ブリー隊長
妖怪 笑ウツボ
9月19日 高橋ナツコ 吉田徹
宮崎なぎさ
駒屋健一郎
松山容子
武内啓、松坂定俊
寺澤伸介
笑ウツボ
37 運動会は妖怪がいっぱい!
太陽にほえるズラ! 最終話「殉職」
9月26日 山田由香 榎本明広 森田実 ドキ土器
ばくそく
  • 2014年2月12日ソチオリンピック中継(18:00 - 19:27)のため休止されたが、『GO』の「ジバニャンを探せ!」は通常通り行われた。

放送局[編集]

字幕放送はテレビ東京系列とキッズステーションのみ、データ放送はテレビ東京系列のみ。

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
関東広域圏 テレビ東京 2014年1月8日 - 3月26日
2014年4月4日 -
水曜 19:00 - 19:27
金曜 18:30 - 18:58
テレビ東京系列 字幕・データ放送あり[注 6]
6局同時ネット
提供読みなし[注 7]
妖怪探しコーナーあり
「ジバニャンを探せ!」コーナー告知あり(第8話まで)
北海道 テレビ北海道
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送[注 8]
日本全域 バンダイチャンネル 2014年1月9日 - 3月27日
2014年4月5日 -
木曜 12:00 更新
土曜 12:00 更新
ネット配信
ニコニコチャンネル
BSジャパン 2014年1月11日 - 土曜 7:00 - 7:30 テレビ東京系列
BS放送
字幕・データ放送なし
テレビ東京の放送から1日遅れ
提供読みあり(第15話〈4月26日〉まで)→無し(第16話〈5月3日 - 〉)[注 7]
妖怪探しコーナーなし(第15話〈4月26日〉まで)→あり(第16話〈5月3日 - 〉)
「ジバニャンを探せ!」コーナー告知なし
GyaO! 2014年1月16日 - 3月27日
2014年4月5日 -
木曜 12:00 更新
土曜 12:00 更新
ネット配信
AT-X 2014年1月19日 - 3月30日
2014年4月6日 -
日曜 18:00 - 18:30
日曜 18:00 - 18:25
CS放送 リピート放送あり
和歌山県 テレビ和歌山 2014年1月23日 - 3月27日
2014年4月4日 -
木曜 7:30 - 8:00
金曜 17:30 - 18:00
独立局
宮城県 仙台放送 2014年2月9日 - 日曜 5:30 - 6:00 フジテレビ系列
広島県 広島ホームテレビ 2014年3月29日 - 土曜 6:30 - 7:00 テレビ朝日系列
奈良県 奈良テレビ 2014年4月4日 - 金曜 7:30 - 7:59 独立局
日本全域 キッズステーション 2014年4月5日 - 6月7日
2014年6月14日 -
土曜 17:30 - 17:58
土曜 17:00 - 17:58
CS放送 字幕・リピート放送あり
2014年4月2日 14:03より第1話 - 第4話を先行放送
同年6月14日より2話連続放送
熊本県 熊本放送 2014年4月6日 - 日曜 5:30 - 6:00 TBS系列 2014年8月5日から8月22日までの毎週火曜 - 金曜の15:30 - 16:00に
「RKK夏休みスペシャル 妖怪ウォッチまつり」と題して、第1話 - 第12話をアンコール放送。
山形県 テレビユー山形 2014年4月20日 - 日曜 5:45 - 6:15
石川県 石川テレビ 2014年6月1日 - 日曜 5:30 - 6:00 フジテレビ系列
日本全域 dアニメストア 2014年6月6日 - 金曜 12:00 更新 ネット配信 第1話 - 第20話まで一挙配信
第21話以降は毎週金曜の同時刻に最新話を更新
滋賀県 びわ湖放送 2014年6月12日 - 木曜 18:27 - 19:00 独立局
静岡県 テレビ静岡 2014年6月22日 - 日曜 5:30 - 6:00 フジテレビ系列
宮崎県 宮崎放送 2014年7月4日 - 金曜 15:30 - 16:00 TBS系列
沖縄県 琉球放送 2014年7月5日 - 土曜 5:30 - 6:00
岩手県 IBC岩手放送 土曜 6:00 - 6:30
山梨県 テレビ山梨
福島県 福島中央テレビ 2014年7月22日 - 8月19日
2014年9月7日 -
火曜 9:30 - 10:30
日曜 6:15 - 6:45
日本テレビ系列 夏休み期間中は2話連続放送
岐阜県 岐阜放送 2014年7月22日 - 7月25日
2014年7月28日 - 8月29日
2014年9月5日 -
月曜 - 金曜 9:30 - 9:59
月曜 - 金曜 11:00 - 11:30
金曜 17:30 - 17:59
独立局
愛媛県 あいテレビ 2014年7月22日 - 8月29日
2014年9月6日 -
月曜 - 金曜 10:30 - 11:00
土曜 17:00 - 17:30
TBS系列
長崎県 長崎放送 2014年7月25日 - 金曜 15:00 - 15:30
青森県 青森テレビ 2014年8月2日 - 土曜 6:00 - 6:30
長野県 信越放送
新潟県 新潟テレビ21 2014年8月3日 - 日曜 5:20 - 5:50 テレビ朝日系列
鳥取県島根県 山陰中央テレビ 2014年8月3日
2014年8月5日 -
日曜 13:00 - 14:55
火曜 16:20 - 16:50
フジテレビ系列 初回(8月3日)は4話連続放送
鹿児島県 鹿児島テレビ 2014年8月7日 - 木曜 15:30 - 16:00
秋田県 秋田放送 2014年10月3日 - 金曜 10:55 - 11:25 日本テレビ系列
三重県 三重テレビ 金曜 17:00 - 17:30 独立局
福井県 福井テレビ 2014年10月5日 - 日曜 6:30 - 7:00 フジテレビ系列
富山県 富山テレビ 2014年10月11日 - 土曜 5:25 - 5:55

DVD-BOX[編集]

発売日 収録話 規格品番 初回特典
1 2014年10月29日予定 第1話 - 第21話 ZMSZ-9711 「妖怪ウォッチ とりつきカードバトル」スタートパック

劇場版[編集]

映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』のタイトルで、2014年12月20日より公開予定。

2014年7月19日から発売される前売り券の劇場限定前売特典として、「フユニャン」メダルとデータカードダス妖怪ウキウキペディア用カード「Sレアジバニャン」がセットで貰える(全国50万名限定)。これは即完売状態になり公式Facebookには批判の声が相次ぐ[11][12]

メディアミックス[編集]

アプリ[編集]

『ようかい体操第一 パズルだニャン』
2013年7月18日より第1作発売を記念しiOS/Android対応アプリを配信。
ワンダーフリック
同じくレベルファイブの作品。ジバニャンがゲスト出演している。ジバニャンの武器が登場している。アバターを育てるとケータ(フミちゃん)のなりきりがもらえる。
アバターをレベル22以上にすると、妖怪ウォッチ2で手に入る「ワンダーニャン」の引き換えができるようになる。

データカードダス[編集]

妖怪ウォッチ ともだちウキウキペディア』は2014年1月より稼働されたバンダイより発売のデータカードダス。筐体は『仮面ライダーバトル ガンバライジング』と同じ外観のデータカードダスOタイプ。データカードダスでは初の、予め印刷されたカードではなく、『モンスター烈伝 オレカバトル』のようにオンデマンドでプリントされるカードが払い出される。カードダスOタイプの筐体では初めてレバーが搭載された作品でもある。タイトルは見ても分かる通り、「ウィキペディア」をもじっている。

リリース・キャンペーン[編集]

  • 2013年12月26日 ロケーションテスト開催。全25種。
  • 2014年1月30日 1弾稼動開始
  • 2014年3月6日 追加妖怪出現(へこ鬼神、ゴルニャン、はつでんしん)
  • 2014年3月6日 1弾裏ボス「のぼせトンマン」登場
  • 2014年3月29日 - 春休み店頭配布キャンペーン開催(PYW-001ジバニャン)
  • 2014年4月10日 2弾稼動開始
  • 2014年4月12日 - 6月8日 店頭大会「第1回ともだちたくさんできた会?」開催

妖怪メダル(玩具)[編集]

バンダイ発売。ブラインドパックで発売のコレクションメダル。1パック2枚入り2014年1月11日発売の『DX妖怪ウォッチ』と連動し、対応メダルによって220種類以上の登場ボイスが流れる。またニンテンドー3DSのゲームと連動し、本体のカメラ機能を使い、メダル裏面のQRコードを読み取ることで、本編で使用できるアイテムであるガシャコインを手に入れる事が可能である。

小学生を中心に流行し、販売開始直後に在庫完売し関連アイテム全般に渡って品薄になるほど人気となった[13]。業者が高値で転売する事態も発生した[14]

第1章 〜ようこそ妖怪ワールドへ〜
2014年1月11日発売 キーメダル8種、ノマルメダル20種、キャンペーンメダル2種
第2章 〜日常に潜むレア妖怪!?〜
2014年3月22日発売
第3章 〜進化妖怪のヒミツ〜
2014年6月7日発売


くじガシャポン![編集]

『妖怪ウォッチ くじガシャポン! 妖怪おみくじ神社』は、ガシャポン販売機に付属するゲーム機。無料で遊ぶことができ妖怪メダル1枚に1回、おみくじバトルをプレイすることができ(バトルには複数のメダルの使用が可能)、ルーレットで大吉が出るとレアメダルをゲットすることができる。

太鼓の達人[編集]

バンダイナムコゲームス太鼓の達人』にてアニメオープニングテーマ「ゲラゲラポーのうた」と、アニメエンディングテーマ「ようかい体操第一」が収録されており、踊り子に本作のキャラクターが登場。どんとかつの着せ替えとして、ジバニャンのきせかえが登場している。『太鼓の達人 どんとかつの時空大冒険』ではジバニャンを仲間にする事ができる。妖怪ウォッチ2では和田どんが登場する。ポカポカ族。

漫画版[編集]

コロコロコミック版
第38回講談社漫画賞児童部門受賞作品。『コロコロコミック』2013年1月号より連載のギャグマンガ[15]。作者は小西紀行。ケータが主人公。姉妹誌の『別冊コロコロコミック』でも2013年8月号より連載が始まる。また、低年齢向けの『コロコロイチバン!』でも2014年1月号より連載が始まる。『コロコロコミック』2014年6月号の表紙では、ジバニャンの頭に巻かれたハチマキに「出番多すぎてダルイんですけど…!」と書かれている。
ちゃお版『妖怪ウォッチ 〜わくわく☆にゃんだふるデイズ〜』
ちゃお』2014年2月号より連載開始の少女漫画[16]。作者はもりちかこ。フミちゃんが主人公。
また、同じく小学館から刊行されている少女誌『ぷっちぐみ』においても、同じくもりちかこによる漫画版が掲載されている。

発見!妖怪タウン[編集]

『妖怪ウォッチ 発見!妖怪タウン』は期間限定の直営ショップ。メダルが当たるミニアトラクションも用意されている。

東京駅一番街店は、2014年3月14日開店の整理券が即日配布終了で当日は予想以上のお客が来店、商品需要が間に合わないことを理由にわずか営業2日目で当面営業を中止[17]、4月11日からの営業再開後はWEB抽選方式による予約・時間入替制での営業となった。また要望を受け開催期間を6月10日まで延長している。

ピラメキーノ640[編集]

2014年4月より本作とのコラボで「ようかい体操第一」が『ピラメキーノ640』に登場。踊るのははんにゃフルーツポンチニッチェ

主な出演

妖怪ウォッチとりつきカードバトル[編集]

2014年5月2日発売のトレーディングカードゲーム。スタートパック(15枚)とブースターパック(5枚)のほか、自販機ブースター(3枚)がある。

その他[編集]

  • テレビ東京系列にて2014年8月15日放送『人気急上昇ウォッチ~今ご当地でコレが人気SP~』でジバニャン、ウィスパー、コマさんがゲスト出演した。
  • 西武鉄道スタンプラリーでタイアップを行い、人気キャラクターのスタンプに順番待ちが発生し、特典のカードが品薄となった[18]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ いわゆる去勢手術の目印としての『耳カット』なのか、あるいは喧嘩など他の要因によるものなのか詳細は不明であるとされていたが、アニメ25話「ジバニャンの秘密」にて、轢かれた際の傷と判明。
  2. ^ 車に轢かれそうになったエミちゃんを助けようとして犠牲になった。
  3. ^ アニメでケータの家のコンセントを使用した際にはその日の電気代が異常なほどに跳ね上がった。
  4. ^ 第1話 - 第14話は『企画・総監修・シナリオ原案』。
  5. ^ 第1話 - 第11話は『制作担当』。
  6. ^ データ放送は2014年2月26日から開始した。
  7. ^ a b 縮小版・右下寄せでアバンタイトルと次回予告時にクレジット。
  8. ^ 2014年4月29日より毎週火曜 7:30 - 8:00に再放送。

出典[編集]

  1. ^ ニンテンドー3DSソフト『妖怪ウォッチ』累計出荷本数100万本を突破!!人気絶好調!レベルファイブ 妖怪ウォッチ公式ホームページ 2014年 4月23日
  2. ^ 日本ゲーム大賞2014にて栄えある賞を受賞!『妖怪ウォッチ』年間作品部門 大賞、レベルファイブ日野晃博 経済産業大臣賞を受賞! - レベルファイブ 2014年9月19日
  3. ^ トピックス | 妖怪ウォッチ2 元祖/本家レベルファイブ 妖怪ウォッチ2 元祖/本家公式ホームページ 2014年 7月16日。
  4. ^ 累計出荷本数200万本突破! トピックス | 妖怪ウォッチ2 元祖/本家レベルファイブ 妖怪ウォッチ2 元祖/本家公式ホームページ 2014年8月1日
  5. ^ “ジバニャンのパクリ?カツオにゃんこ“間違われ特需”大喜び”. スポニチ Sponichi Annex 芸能. (2014年9月22日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/09/22/kiji/K20140922008972810.html 2014年9月22日閲覧。 
  6. ^ 高知新聞:高知のニュース:社会:「妖怪ウォッチ」そっくり!?高知のカツオにゃんこが話題に
  7. ^ アニメ版第25話より。
  8. ^ 妖怪ウォッチ ★話題騒然!!2014年注目のギャグアニメ、いよいよスタート!! 週間番組表 番組情報 テレビ東京 2014年1月29日
  9. ^ テレ東「カラオケバトル」がレギュラー化[リンク切れ] 日刊スポーツ 2014年2月27日閲覧
  10. ^ 髙橋社長6月定例会見
  11. ^ 「妖怪ウォッチ」特典付き劇場前売券が即完売で早くも転売 「子どもが泣いています」と公式Facebookに批判 - ねとらぼ 2014年7月24日
  12. ^ 映画『妖怪ウォッチ』公式Facebookページ 該当の発言(Facebook)
  13. ^ 小学生を虜にする「妖怪ウォッチ」 関連グッズが品切れ続出マイナビニュース 2014年3月26日
  14. ^ 2014/04/14憤懣本舗「子どものおもちゃなのに…業者が高値販売」(2014年4月24日のインターネット・アーカイブ)、毎日放送TBS系列)の夕方ニュース番組「VOICE」より。
  15. ^ 「妖怪ウォッチ」の漫画連載が12月15日発売の月刊コロコロコミックでスタート。ゲームのストーリーを先取りできるかも4Gamer.net 2012年11月16日
  16. ^ 「妖怪ウォッチ」の漫画が12月27日発売の「ちゃお2月号」で連載スタート4Gamer.net 2013年12月2日
  17. ^ 東京駅一番街店のお知らせ一覧公式サイト
  18. ^ 妖怪ウォッチを射止めた、西武の「アニメ力」 | 鉄道最前線 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

外部リンク[編集]

テレビ東京系列 水曜19:00 - 19:27枠
前番組 番組名 次番組
アニ×アニ!
イナズマイレブンGO ギャラクシー
(2013.7.24 - 2013.12.25)
【27分繰り下げて独立】
妖怪ウォッチ
(2014.1.8 - 2014.3.26)
【ここまでアニメ枠】
THEカラオケ★バトル
※18:57 - 19:55
(2014.4.23 - )
【ここからバラエティ枠】
テレビ東京系列 金曜18:30 - 18:58枠
腹ペコ!なでしこグルメ旅
※18:30 - 19:54
(2013.10.4 - 2014.3.14)
【ここまでバラエティ枠】
【28分縮小して継続】
妖怪ウォッチ
(2014.4.4 - )
【ここからアニメ枠】
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