妖怪ウォッチ

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妖怪ウォッチ
ジャンル 妖怪
ゲーム:妖怪ウォッチ
ゲームジャンル RPG
対応機種 ニンテンドー3DS
Newニンテンドー3DS
開発・発売元 レベルファイブ
キャラクターデザイン 長野拓造・田中美穂
メディア 3DSカード
プレイ人数 1人
発売日 2013年7月11日
売上本数 128万本[1]
レイティング CEROA(全年齢対象)
セーブファイル数 3
キャラクターボイス あり
ゲーム:妖怪ウォッチ2 元祖/本家/真打
ゲームジャンル RPG
対応機種 ニンテンドー3DS
Newニンテンドー3DS
開発・発売元 レベルファイブ
キャラクターデザイン 長野拓造・田中美穂
メディア 3DSカード
プレイ人数 1人
発売日 元祖/本家:2014年7月10日
真打:2014年12月13日
売上本数 元祖/本家:312万本[2]
真打:249万本[3]
3本合計:561万本[4]
レイティング CEROA(全年齢対象)
セーブファイル数 3
キャラクターボイス あり
通信機能 あり
漫画
漫画:妖怪ウォッチ
原作・原案など レベルファイブ
作画 小西紀行
出版社 小学館
掲載誌 月刊コロコロコミック
レーベル てんとう虫コロコロコミックス
発表号 2013年1月号 -
巻数 既刊5巻(2014年10月現在)
漫画:妖怪ウォッチ
〜わくわく☆にゃんだふるデイズ〜
原作・原案など レベルファイブ
作画 もりちかこ
出版社 小学館
掲載誌 ちゃお
レーベル ちゃおコミックス
発表号 2014年2月号 -
巻数 既刊1巻(2014年12月現在)
漫画:4コマ妖怪ウォッチ
ゲラゲラマンガ劇場
原作・原案など レベルファイブ
作画 ココナス☆ルンバ
出版社 小学館
掲載誌 コロコロコミックSPECIAL
レーベル てんとう虫コロコロコミックス
発表号 2014年10月号 -
テンプレート - ノート
ウィキプロジェクト ゲーム漫画
ポータル ゲーム漫画

妖怪ウォッチ』(ようかいウォッチ)は、レベルファイブから2013年7月11日に発売されたニンテンドー3DS専用ゲームソフト。『イナズマイレブン』シリーズ、『ダンボール戦機』シリーズに続くレベルファイブのクロスメディアプロジェクト作品である。先行する二作品と同様にコミックやアニメなどによる多角メディア展開を前提として企画された。

概要[編集]

ある夏の日、主人公は虫取りをしている最中に妖怪執事ウィスパーと出会い、妖怪を見ることのできる妖怪ウォッチを手に入れる。至る所に出没する妖怪と友達になり、時には彼らと協力して、町の人々の悩み・問題を解決しながら物語を進めていく作品である。

妖怪と友達になると、妖怪メダルが渡され、妖怪ウォッチで召喚することができる。妖怪は、特定の条件を満たすと進化・合成などができるものもあり、その種類は440種類である(妖怪ウォッチ2現在)。

当作品が初めて公になったのは、2012年12月15日より『月刊コロコロコミック』でまんが連載を開始した時である[5]。クロスメディアプロジェクト作品として、後に販売されたゲームよりも一足早く連載を開始した。

その後、2013年7月11日ニンテンドー3DSソフト『妖怪ウォッチ』が発売された[6]。販売から3週目(7月下旬)で10万本、14週目(10月初旬)で20万本を売り上げたが、販売台数そのものは時間が経つとともに右肩下がりで推移し、平凡な売れ行きであった。

しかし、2014年1月8日よりテレビアニメ版が放送されたことで一躍注目を浴びるようになる。それを裏付けるように、『妖怪ウォッチ』の販売台数は2014年になってから右肩上がりに変動し、アニメ放送開始直前であった1月初旬(26週目)に30万本を越えるなど、ヒットの兆しを見せた。

続けざまに、1月11日に玩具の妖怪メダルが発売されると、小学生を中心にブームが沸き起こった。販売から1ヶ月で妖怪メダルは累計300万枚以上を出荷し、瞬く間に各地で完売になるほどの人気商品となった[7]。また、3月14日東京駅一番街で「妖怪ウォッチ 発見!妖怪タウン」を2ヶ月の期間限定で開業したが、想定以上の来客で品切れを続発したことにより2日で休業に追い込まれるなど、この頃には既に妖怪ウォッチの社会現象が起きていた。3DSソフト『妖怪ウォッチ』の販売台数も5月25日に100万本を越えてミリオンセラーとなった[8]

7月10日に続編の『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』が発売されると、発売から4日間でパッケージ版の販売台数が128万本を越え、早くも『妖怪ウォッチ』の発売台数を上回った[9]。さらに、12月20日に『妖怪ウォッチ2』のストーリーをアニメ化した映画作品である『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』を封切し、次回作品の上映も公開前に決定した[10]。同作品は公開2日間の興行収入が16億円を越え、東宝映画史上最高記録を更新した[11]。また、12月31日に放送された第65回NHK紅白歌合戦では企画コーナーが設けられた。

種々のクロスメディアプロジェクトが成功したことで、本作品は日経トレンディが選んだ2014年ヒット商品ランキングで第2位を獲得し[12]小学館DIMEトレンド大賞で大賞に選出[13]、2014年の「新語・流行語大賞」のベストテンに選出、Yahoo!検索大賞2014・アニメ部門を受賞[14]などの快挙を成し遂げた。

メディアタイアップは主に小学館の『月刊コロコロコミック』と『ちゃお』により行われ、共にコミカライズ版の連載も担当している。

シリーズ一覧[編集]

妖怪ウォッチ
2013年7月11日に発売された、ニンテンドー3DS用ゲームシリーズ第1弾。妖怪ウォッチの1作目であり、まんが以外では『妖怪ウォッチ』と名の付くものの中で最初の作品である。あらすじは概要の節で記したものとほぼ同等である。
妖怪ウォッチ2 元祖/本家(ようかいウォッチツー がんそ/ほんけ)
2014年7月10日に2バージョン同時発売されたシリーズ第2弾。前作同様、小学5年生の夏休みの日常が舞台となっており、主人公が付けていた妖怪ウォッチが何者かの手によって奪われる所から始まる妖怪ウォッチ誕生の秘密へ迫る物語。
妖怪ウォッチ2 真打(ようかいウォッチツー しんうち)
2014年12月13日に発売されたバージョン。同月20日公開の「映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」のエピソードを収録し、連動。『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』のデータを全て引き継ぐことが出来る。

ゲームシステム[編集]

ゲーム中にはさまざまなクエストがあり、それをクリアして物語を進めていく方式である。

育成システム

「けいけんち(経験値)」の蓄積によってレベルアップが生じるという、多くのRPGで採用されているシステムを取り入れている。

基本的にはバトルに参加してけいけんちを蓄積していくが、専用アイテム「けいけんちだま」を用いてレベルアップすることも可能である。

レベルの最大値はいずれの妖怪においても99である。レベルアップに伴って能力値も上昇するが、後述のとおり行動パターンに関する性格によってレベルアップ時の上昇率が異なる。

妖怪の能力

バトルにおける妖怪の能力は、HP攻撃妖力守り速さの5つからなる。

妖怪の性格

妖怪の性格には、まじめ度に関する性格と行動パターンに関する性格の2種類がある。

まじめ度に関する性格は、『1』では「ダメダメ」「ぐうたら」「気まぐれ」「まじめ」「超まじめ」の5種類が、『2』では「超ずぼら」「ずぼら」「気まま」「すなお」「まじめ」「超まじめ」の6種類がある。いずれも「超まじめ」に近くなるほどサボりになる確率が低くなる。妖怪を友達にした直後は最低段階であるが、バトルに参加したり、「まじめに生きる」本を使用することでまじめ度を上げることができる。

『2』では妖怪のランクによってまじめ度に差が出る仕様になり、S・Aランクの妖怪では「すなお」、B・Cランクの妖怪では「まじめ」、D・Eランクの妖怪では「超まじめ」が最高段階となる。

行動パターンに関する性格は、専用のアイテムを使用することで変更することが可能である。また、レベルアップ時の上昇率も、行動パターンに関する性格によって変動する。

登場キャラクター[編集]

用語[編集]

妖怪
昔から日本に存在していた存在。火・水・雷・風・土・氷の6つの属性とイサマシ・フシギ・ゴーケツ・プリチー・ポカポカ・ブキミー・ニョロロン・ウスラカゲの8つの種族(特定の条件を満たすと出現する9つ目のレジェンドも存在する)に分かれている。
精霊のようで普通の人間には見えないが、妖怪ウォッチ等に搭載されている「妖怪レンズ」を持つ人間には妖怪の姿が見え、会話することができる。また妖怪レンズがなくとも霊感のある人間は存在を感じ取ったり、声は聞こえないが姿が見えたり、または姿は見えないが声だけが聞こえるという場合がある。ただし妖怪レンズ無しで姿が見えて会話できる人間は、非常に稀であるとのこと。
妖怪も普段は人間から姿を消しているが、本人たち曰く「油断」すると普通の人間にも姿が見えるようになってしまう。また人間に成りすまして生活している妖怪も存在する。
アニメ版では、ウィスパー曰く元人間である妖怪が多く存在する。
妖怪ウォッチ
ウィスパーが主人公に渡した時計型アイテム。男の子主人公(ケータ)の場合は腕時計型になっているが、女の子主人公(フミちゃん)の場合はペンダントのように首からさげる懐中時計型になっている。レーダーで付近に潜む妖怪の位置とランク(妖怪スポットなどの一部の妖怪はランクが"?"と表示される)を測定し、フタの部分の妖怪レンズを通して見て、普段見えない妖怪を探し出し分析することにより妖怪を発見できる。また妖怪メダルを差し込むことにより友達になった妖怪を召喚できる。ただし、妖怪側が拒否することもある。チョーシ堂の店主に依頼すれば、より高いランクの妖怪を探すためにグレードアップすることが出来るが、その都度、店主から(主人公の実力を試すために)提示されるクエストのクリアが条件となる。ゲーム中では、ウォッチランクを一定以上にすることで解放される、「ウォッチロック」という封印の扉が要所に点在しているため、ある程度の強化は必須となる。
妖怪達の間では、人間と妖怪を結ぶための重要なキーアイテムとして伝われているが、ゲーム版『2』のキンとギン、コロコロ版の漫画の赤鬼などのように、それを徹底否定して妖怪ウォッチを破壊しようとする妖怪もいる。
この妖怪ウォッチでは「Zメダル」や「古典メダル」が使えない。ただしコミカライズ版では妖怪ウォッチ零式がないためこれらの使用が可能となっている。
アニメではウィスパーやジバニャンがメダルをセットしても反応しなかったが(認MEN入り込んでいたためという可能性もあるが)、コロコロ版ではウィスパーがセットしても召喚される。また、コロコロ版ではジバニャンのせいで一度壊れたことがあるが、後にケータが接着剤で修理した。実はゼンマイ式。また唯一無二のアイテムのため保証書があるが、ウィスパーはそれを無くしてしまっている。両替機能があり、ケータが間違えて500円を入れたところ、100円5枚に両替された。
  • 矛盾点:初代妖怪ウォッチは後述の零式が妖魔界の科学者スティーブ・ジョーズによって簡易量産された物だが零式完成より過去にガシャに封印されたウィスパーは入手できるはずの無い妖怪ウォッチを持っている。
妖怪ウォッチ零式
『2』から登場。主人公の祖父が開発した世界で初めての妖怪ウォッチ。形状は腕時計で固定されており、女の子主人公でプレイしても腕時計仕様となる。
「Zメダル」や「古典メダル」が使えるが、普通のメダルは使えない。妖怪以上の隠蔽力を持つ怪魔を見つけることができるが、怪魔自体は60年後の世界には存在しないため、上記の妖怪ウォッチからこの機能は取り外されている。また1度に5匹の妖怪を同時に召喚できる。
アニメ版ではジョーズによってレプリカが量産されている。これも時計型アイテムであるが、色と形は妖怪ウォッチとは多少異なる。こちらも零式に対応していないメダルでの召喚は不可能。
妖怪メダル
友達になった妖怪から渡される召喚メダル。中央に妖怪のイラストと名前、その下にそれぞれの種族のシンボルマークがあしらわれており、妖怪によってデザインが異なる。
アニメでは更新したメダルを所有しない限り、妖怪ウォッチ零式での召喚は不可能。
ゲームでは『妖怪ウォッチ2』から「Zメダル」や「古典メダル」が登場する。
コロコロの漫画版では妖怪ウォッチ零式が登場しないため、Zメダルと古典メダルは初期のデザインに変更されている。ケータが間違えて自動販売機にジバニャンの妖怪メダルを入れたところ、飲み物が出てくる所から何故かジバニャンが出てきた。
メダルの出現に関しては、作品によって異なっている。アニメ版やちゃお版の漫画では友達になった妖怪の意思によって自然的に出現することもあれば、場合によって手渡しや落とすこともある。逆にコロコロ版の漫画では妖怪ウォッチをはめた左拳を、友達になった妖怪の拳(もしくは手かそれに近い物)を合わせることで出現する。
妖怪大辞典
妖怪メダルを収納するファイルで妖怪の詳しい情報が載せられる。一部のページには特別な妖怪が封印されており、ページごとに定められた妖怪のメダルを入手するという条件を満たすことにより、解放され友達になれる仕組みになっている。
コロコロ版の漫画では妖怪大辞典が登場しないため、集めたメダルは全てケータのポケットの中に収納されているらしい。また、アニメ版でも召喚する際はポケットから取り出している。
妖怪パッド
ウィスパーが持っている、タブレット型のアイテム。『2』では、ゲーム中の様々な機能を、アプリケーションの形で管理することができる。
様々な妖怪の情報が記録されている『ウキウキペディア』があり、ウィスパーはこのタブレットを使って妖怪の情報を調べているが、アニメ版では妖怪に全く詳しくないウィスパーがカンニングをするために使用していることが多い。ただし、コロコロ版の漫画では元々ウィスパーが妖怪に詳しいため、このパッドが登場しない。

舞台[編集]

さくらニュータウン
『妖怪ウォッチ』『妖怪ウォッチ2』の舞台となる主人公たちの住む街。昭和の時代では「桜町」と呼ばれていた。妖魔界への入口があるため妖怪が数多くいるが、守り神であるキュウビの統治と街を守る結界によって、一般人に直接危害を加える妖怪は殆ど存在せず、平穏が保たれている。
さくら住宅街
ケータとフミちゃんの家がある住宅街。二人が通う「さくら第一小学校」や銀行や郵便局もある。「さくら第一小学校」は昼間は夏休み中に出勤している教師や補習の生徒たちがいるが、夜は妖怪の巣窟化しており、また学校の屋上は街の守り神であるキュウビのお気に入りの場所とされている。
おおもり山
さくら住宅街の北側にある。小学校裏手の石段を上がれば「おおもり神社」があり、その奥には妖怪ガチャと「妖魔界」の入口となるご神木がある。山奥には「どんこ池」や「廃トンネル」があり、山頂の展望台からはさくらニュータウンを一望できる。なお、山頂はエンマ大王の側近であったオロチが、エンマ大王との約束のために頻繁に訪れている。
団々坂
さくら住宅街から、川を隔てた西側にある。開発から取り残され、昔からの街並みを残している。名前の通り道は坂や階段が多く、入り組んでいるのが特徴。妖怪ウォッチを改造できる「時計のチョーシ堂」や銭湯や駄菓子屋、クマの家などがある。団々坂の西側には妖怪と所縁のある正天寺があり、更にその西側の奥には邪悪な妖怪が封印されている「ムゲン地獄」への入口があるとされる。
さくら中央シティ
さくら住宅街の南側にある。都会として賑わっており、主人公たちの父親が務める会社や、ゲームセンターや夜に開店するスナック等様々なお店がある。中央の駅からはケマモト村を含めた様々な場所に行ける。東側にはジム建設予定の工事現場があるが、なかなか進んでおらず「おぼろ入道」が住み着いていた。『妖怪ウォッチ2』で主人公の協力もありようやく完成を迎え、人間妖怪共に利用できる「さくらスポーツクラブ」になる。広く東南部は海に面しているエリアである。
おつかい横丁
団々坂の南側、さくら中央シティの西側にある。団々坂と同じく昔からの街並みを残しており、北側にあるフラワーロード商店街には昔から続く店が並んでおり、また夜のみに開く骨董屋もある。かつては「おキツネさま」を祀る稲荷神社があったが、現在は撤去されている。街の南側にはやや古びた「あんのん団地」と廃墟になった「かげむら医院」があり、特に「かげむら医院」は不気味な噂が絶えず心霊スポットとなっている。
そよ風ヒルズ
さくら住宅街の東側にある。北側は高級住宅街であり、カンチの家などセレブな家庭が多く暮らしている。また東北の方角にある蔵岩邸は「ムゲン地獄」への手がかりがあると噂されている。南側には「ひょうたん池」があり、その近くには公園や博物館がある。遊歩道のトンネルでさくら中央シティとも繋がっている。
さくらEXツリー
『2』から登場する、高層タワーを中心としたエリア。そよ風ヒルズの東に位置する。
妖魔界
妖怪たちの暮らす世界。おおもり神社の御神木の中に封印されている、専用のエレベーターを使うことにより、人間界と行き来することができる。審判役である三体の鬼により、「はらぺこ峠」、「うそつき山」、「あらくれ街道」が存在する。
アニメ版では妖怪世界と言う名前に改めてあり、うんがい鏡で行ける。ケータがウィスパーと供に妖怪ウォッチ・零式を購入しに行く際に訪れた。
ケマモト村
『2』から登場する、主人公の父方の祖母が暮らす村で、主人公の父親の故郷でもある。電車に乗って行くことができるが、ケマモト駅からケマモト村の集落までは、さらにバスに乗って移動する必要がある。過去世界でも、桜町とは汽車で行き来ができる。ショップは小さな商店が一軒あるのみで、北の端には「えんえんトンネル」の入り口がある。
ナギサキ
『2』から登場する、電車に乗って行くことができる、のどかな漁村。

ゲーム内アニメスタッフ[編集]

これまでレベルファイブ作品である『イナズマイレブン』シリーズ、『ダンボール戦機』シリーズでゲーム内アニメーションを手がけてきたオー・エル・エムが担当している。

  • アニメーションエグゼクティブプロデューサー - 奥野敏聡
  • 監督・絵コンテ - ウシロシンジ
  • 演出 - 駒谷健一郎、矢野孝典(2)、松山容子(2)
  • キャラクターデザイン - 一石小百合(1)
  • 総作画監督 - 武内啓(2)
  • 作画監督 - 酒向大輔・中野悟史(1)→長森佳容(2)
  • 作画監督協力 - 武内啓(1)
  • 動画検査 - 鈴木三音子(1)→一条望・池牟禮明子(2)
  • 色彩設計 - 角野江美
  • 色指定・仕上検査 - 角野江美、サイトウチヅエ(2)
  • 特殊効果 - 太田憲之
  • 美術監督 - 小濱俊裕
  • 美術設定 - 青木薫
  • 美術 - 美峰
  • 撮影監修 - 柚木脇達己
  • 撮影監督 - 山道奈保美
  • CGI - OLM Digital
  • CGIプロデューサー - 小林雅士
  • CGIディレクター - 森泉仁智(1)→三上康博(2)
  • 編集 - 三浦亜矢子
  • 編集助手 - 賽蔵旬也(1)
  • 制作協力(1)→アニメーション制作協力(2) - Wish(1)→HORNETS(2)
  • 制作進行 - 石崎克誉、阿部勇(2)、八田正宣(2)
  • 制作デスク - 河北学
  • 制作担当 - 井上たかし
  • アニメーション制作 - OLM TEAM INOUE

メディアミックス[編集]

アニメ[編集]

テレビ東京系6局ネットBSジャパンにて2014年1月より放送。

劇場版第1弾は『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』のタイトルで、2014年12月20日より公開された。

妖怪メダル(玩具)[編集]

バンダイ発売。ブラインドパックで発売のコレクションメダル。1パック2枚入り2014年1月11日発売の『DX妖怪ウォッチ』、または2014年8月2日発売の『DX妖怪ウォッチ 零式』と連動する。DX妖怪ウォッチは220種類以上、零式は160種類以上のメロディが流れる。

『DX妖怪ウォッチ』は白を基調としたデザインで、透明なカプセルの蓋が開く。銀フレームレジェンドメダル(金フレーム)必殺技メダル(青フレーム)大吉メダル(オレンジフレーム)の妖怪メダルに対応している。対応メダルをセットすると召喚ソングと登場ボイスが流れる。メダルを逆向きにセットすると、認MENの専用ボイスが流れる。

『DX妖怪ウォッチ 零式』は青と赤を基調としたデザインで、金色のベゼルが特徴である。Zメダル(緑フレーム)古典メダル(赤フレーム)レジェンドメダル零(金フレーム)必殺技メダル零(青フレーム)大吉メダル零(オレンジフレーム)の「零」マークがある妖怪メダルに対応している。ベゼルを0にしてセットし、1に回すと召喚ソングが流れ、2に回すと登場ボイスが流れる。対応していない妖怪メダルをセットすると、その旨の専用ボイスが流れる。

妖怪メダルはゲームと連動しており、3DS本体のカメラ機能でメダル裏面のQRコードを読み取ることで、本編で使用できるアイテムであるガシャコインを手に入れることが可能である。

小学生を中心に流行し、販売開始直後に在庫完売し関連アイテム全般に渡って品薄になるほど人気となった[15]。一時期、おもちゃが品薄状態が続き、品薄状態を受け業者が高値で転売する事態も発生した[16]。徐々に品薄状態が改善され、追加生産も行っている。

第1章 〜ようこそ妖怪ワールドへ〜
2014年1月11日発売 キーメダル8種、ノーマルメダル20種、キャンペーンメダル2種
第2章 〜日常に潜むレア妖怪!?〜
2014年3月22日発売
第3章 〜進化妖怪のヒミツ〜
2014年6月7日発売
Z-1st 〜登場!Zメダルでアリマス〜
2014年7月12日発売
古典ノ一 〜登場!古典メダルでアリマス〜
2014年7月12日発売
Z-2nd 〜イマドキ妖怪パラダイス!〜
2014年9月13日発売
古典ノ二 〜おいでませ!Sランク妖怪さま〜
2014年9月13日発売
第4章 〜ブルブル!トラブル妖怪大集合!〜
2014年10月18日発売
第1章復刻版 〜ヨウコソ!妖怪わーるどへ!〜
2014年11月22日発売
真打スペシャル 〜怪魔かいま!ホンマかいま!?〜
2015年1月17日発売
第5章 〜妖魔界のツワモノたち〜
2015年4月11日発売

妖怪メダル複製・販売事件[編集]

この妖怪メダルを著作権者に無断で制作・販売し、著作権を侵害したとして、2014年11月5日までに群馬県警察が、和歌山県白浜町に住む27歳の会社員の男を逮捕した。逮捕された直接の容疑は2014年6-8月にかけて、インターネットオークションで偽物の妖怪メダル9枚を出品し、利益を得たとしている。男は「はじめは自分の子供に遊ばせる目的で作ったが、同作品の人気が出てきたので(2014年)5月ごろから販売するようになった」と述べ、県警は合計31人に対して51枚、約14万円を売り上げたとしている[17]

くじガシャポン![編集]

『妖怪ウォッチ くじガシャポン! 妖怪おみくじ神社』は、ガシャポン販売機に付属するゲーム機。無料で遊ぶことができ妖怪メダル1枚に1回、おみくじバトルをプレイすることができる。また、バトルには複数のメダルの使用が可能。ルーレットで大吉が出るとレアメダルを入手でき、玩具やゲームと連動させることができる。

漫画版[編集]

単行本には書き下ろしの4コマ漫画が加えられている。

コロコロコミック版
第38回講談社漫画賞児童部門[18]、第60回小学館漫画賞児童向け部門[19]受賞作品。『コロコロコミック』2013年1月号より連載のギャグマンガ[20]。作者は小西紀行。ケータが主人公。姉妹誌の『別冊コロコロコミック』でも2013年8月号より連載が始まる。また、低年齢向けの『コロコロイチバン!』でも2014年1月号より連載が始まる。『コロコロコミック』2014年6月号の表紙では、ジバニャンの頭に巻かれたハチマキに「出番多すぎてダルイんですけど…!」と書かれている。また『コロコロコミック』では、映画版のコミカライズも連載された。
コロコロコミック版のエピソード
  • 第1巻(2013年6月発売)収録
    • 第1話「初めてできた妖怪の友だち!」
    • 第2話「お騒がせ夫婦妖怪、出現!」
    • 第3話「食べ物のウラミは怖い!?」
    • 第4話「物忘れにはご用心!」
    • 第5話「夢はココロの鏡!?」
    • 第6話「ケータのついてる一日」
    • 第7話「暗い気持ちをふき飛ばせ!」
    • 特別編1「学校へ急げ!!」
  • 第2巻(2013年12月発売)収録
    • 第8話「ケータ、不良になる!?」
    • 第9話「気合いで目を覚ませ!」
    • 第10話「悪い心の誘惑に負けるな!」
    • 第11話「お風呂で熱ーい妖怪バトル!!」
    • 第12話「イガイガ菌に注意!」
    • 第13話「命短し、仲間を守れ!」
    • 第14話「ご先祖さまの願い」
    • 特別編2「夜の学校で恐怖体験!」
  • 第3巻(2014年3月発売)収録
    • 第15話「カナヅチ克服大作戦!!」
    • 第16話「親しき仲にも本音は危険!」
    • 第17話「食欲が止まらない...!?」
    • 第18話「意外な迷コンビ誕生!?」
    • 第19話「かみつき厳禁! 人面犬多数発生!!」
    • 第20話「ジバニャン物語」
    • 第21話「本物はどれだ!? 存在感のうすい敵!!」
    • 第22話「熱湯注意! 銭湯で熱い戦闘!!」
    • 第23話「空を飛びたい! ジバニャンの願い...」
    • 第24話「幻の高貴な妖怪が出現ニャン!?」
    • 特別編3「おもしろ妖怪大紹介!!」
  • 第4巻(2014年7月発売)収録
    • 第25話「あの娘にモテたい!!」
    • 第26話「やる気で寒さを吹きとばせ!」
    • 第27話「信じる?信じない? 友達のキズナ!」
    • 第28話「妖怪ウォッチが狙われた!?」
    • 第29話「陽気な踊りをごいっしょに♪」
    • 第30話「ダラダラしすぎの脱力バトル!?」
    • 第31話「マナーは守ろう!」
    • 第32話「未来のジバニャン現る!?」
    • 第33話「手裏剣遊びは危険がいっぱい!」
    • 第34話「まぼろしに惑わされるな!?」
  • 第5巻(2014年10月発売)収録
    • 第35話「冷たい吐息の女の子」
    • 第36話「勇気の一歩を踏みだそう!」
    • 第37話「若さを吸い取る美人妖怪」
    • 第38話「妖怪界のスーパースター、古典妖怪登場!!」
    • 第39話「ペリカン陽気なアメリカン!!」
    • 第40話「いたずら小僧にご注意を!」
    • 第41話「平和な世界に感情はいらない!?」
    • 第42話「それ、あやまる気あるの!?」
    • 第43話「ピンチだってテンションMAX!!」
    • 第44話「肩こり、こりごり!!」
ちゃお版『妖怪ウォッチ 〜わくわく☆にゃんだふるデイズ〜』
ちゃお』2014年2月号より連載開始の少女漫画[21]。作者はもりちかこ。フミちゃんが主人公。
また、同じく小学館から刊行されている少女誌『ぷっちぐみ』においても、同じくもりちかこによる漫画版が掲載されている。
ちゃお版のエピソード
  • 第1巻(2014年12月発売)収録
    • 第1話「フミちゃん妖怪ウォッチと出会う!」の巻
    • 第2話「ケータくんふんだりけったり!」の巻
    • 第3話「美は一日にしてならず!」の巻
    • 第4話「それはあなたが好きだから!」の巻
    • 第5話「小悪魔系モテモテガール!」の巻
    • 第6話「Sランク妖怪もなんのその!」の巻
    • 第7話「あのキツネが現る!」の巻
    • 第8話「コマさんついにとーじょー!」の巻
    • 第9話「ドキドキ♡夏祭り」の巻
    • 第10話「節約も大事だけど…」の巻
    • 第11話「みんなが恐れるあの妖怪!」の巻
    • 第12話「今日、オフなんで…」の巻
    • 第13話「食のうらみはおそろしい!」の巻
    • 第14話「さくらの湯でカッポーン♪」の巻
    • 第15話「すやすや夢見心地…」の巻
    • 第16話「ワルなところがステキ♪」の巻
    • 第17話「フミちゃんの女子力上がりすぎた」の巻
    • 第18話「妖怪が見えるお友だち…!?」の巻
    • 第19話「今すぐワープッ!」の巻
    • 第20話「ゆるカワパンの作りかた」の巻
    • 第21話「べしゃりクイーン選手権!」の巻
『4コマ妖怪ウォッチ ゲラゲラマンガ劇場』
作者: ココナス☆ルンバ
コロコロコミックSPECIAL』2014年10月号より連載開始。
『妖怪ウォッチ 夢のキャラ弁いただきま~す!』
作者: TAK.BR
コロコロイチバン!』2014年11月号の読みきり作品。

データカードダス[編集]

妖怪ウォッチ ともだちウキウキペディア』は2014年1月より稼働されたバンダイより発売のデータカードダス。筐体は『仮面ライダーバトル ガンバライジング』と同じ外観のデータカードダスOタイプ。データカードダスでは初の、予め印刷されたカードではなく、『モンスター烈伝 オレカバトル』のようにオンデマンドでプリントされるカードが払い出される。カードダスOタイプの筐体では初めてレバーが搭載された作品でもある。タイトルは「ウィキペディア」のもじり。

リリース・キャンペーン[編集]
  • 2013年12月26日 ロケーションテスト開催。全25種。
  • 2014年1月30日 1弾稼動開始
  • 2014年3月6日 追加妖怪出現(へこ鬼神、ゴルニャン、はつでんしん)
  • 2014年3月6日 1弾裏ボス「のぼせトンマン」登場
  • 2014年3月29日 - 春休み店頭配布キャンペーン開催(PYW-001ジバニャン)
  • 2014年4月10日 2弾稼動開始
  • 2014年4月12日 - 6月8日 店頭大会「第1回ともだちたくさんできた会?」開催

TCG[編集]

妖怪ウォッチとりつきカードバトル』は、2014年5月2日発売のトレーディングカードゲーム。スタートパック(15枚)とブースターパック(5枚)のほか、自販機ブースター(3枚)がある。

アプリ[編集]

『ようかい体操第一 パズルだニャン』
2013年7月18日より第1作発売を記念しiOS/Android対応アプリを配信。ルールは「ようかい体操第一」をフルコーラスが流れるまでパズルを続けることが目的である。
ワンダーフリック
同じくレベルファイブの作品。ジバニャンがゲスト出演している。アバターをレベル22以上にすると、妖怪ウォッチ2で手に入る「ワンダーニャン」の引き換えができるようになる。

テーマパークアトラクション[編集]

「妖怪ウォッチ 鬼時間脱出大作戦」
妖怪ウォッチのアトラクション「妖怪ウォッチ 鬼時間脱出大作戦」が2014年11月28日に東京池袋サンシャインシティ内あるナンジャタウンにオープンした[22]
あることがきっかけで鬼時間に迷い込んでしまい、アトラクションのアイテムである 妖怪パッド(※アトラクションでは、「ヨーカイパッド」と表記)を手に、「音を出すな」、「光を避けろ」といった様々なミッションこなし、赤鬼や見回り鬼にみつからないよう、ジバニャン達のともだち妖怪とともに「鬼時間」から脱出を目指すストーリーのアトラション。
アトラクションのオープンに合わせて、期間限定で妖怪ウォッチのタイアップイベントも開催し、ナンジャタウン内のナンジャ餃子スタジアムやデザート横丁にて妖怪ウォッチのコラボフード・デザートの販売といった妖怪ウォッチキャラクターとのコラボ企画を展開している[23]

タイアップ[編集]

西武鉄道[編集]

沿線にアニメの制作会社が多く点在する西武鉄道(西武)では、2014年夏休みにスタンプラリーを実施したところ、達成賞であるともだちウキウキペディアのカードが一時在庫が切れるなど、同社のスタンプラリーとしては最大級の動員を記録した。また、西武20000系電車にラッピングを施した車両を走らせた。

西鉄電車[編集]

ゲームの発売元であるレベルファイブが福岡県の企業であることから、同県の鉄道会社である福岡市西日本鉄道(西鉄)とタイアップし、西鉄天神大牟田線を走る西鉄8000形電車に妖怪ウォッチのラッピングを施した車両を走らせている。期間は2014年12月1日から2015年4月5日までとなっている[24][25]

JR九州[編集]

西鉄と同様に、九州旅客鉄道(JR九州)でもラッピング列車の走行を行っている。車両は九州新幹線を走る新幹線800系電車で、期間は2014年12月20日から2015年3月29日までとなっている[26]。当初は3月1日までの予定だったが、好評だったことから延長された[27]

ケータの親戚が「ケマモト村」出身とのことで、熊本駅に「毛馬本駅」が作られ、スタンプラリーも行われた。

劇場版関連[編集]

また、同作は映画公開に合わせ、以下の企業ともコラボレーション企画を実施している。

なお、一番下のサントリーの全面広告企画は映画製作についての内容。

その他、以下の企業にてタイアップ企画を実施。

脚注[編集]

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注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ 『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』年間ソフト販売本数で第1位に輝く” (日本語). youkai-watch.jp. (C)LEVEL5 CORPORATION (2015年1月8日). 2014年1月18日閲覧。
  2. ^ ファミ通 販売本数ランキング TOP30” (日本語). famitsu.com. FAMITSU.com (C)KADOKAWA CORPORATION 2013 (2015年2月19日). 2014年2月19日閲覧。
  3. ^ 電撃オンライン.“週間ソフト販売ランキング TOP50”. アスキー・メディアワークス. 2015年2月20日閲覧。
  4. ^ ファミ通 販売本数ランキング TOP30” (日本語). famitsu.com. FAMITSU.com (C)KADOKAWA CORPORATION 2013 (2015年3月5日). 2014年3月6日閲覧。
  5. ^ 『妖怪ウォッチ』のマンガ連載が2012年12月15日よりスタート” (日本語). famitsu.com. FAMITSU.com (2012年11月15日). 2014年1月18日閲覧。
  6. ^ ニンテンドー3DSソフト『妖怪ウォッチ』の発売日が2013年7月11日に決定!” (日本語). famitsu.com. FAMITSU.com (2013年4月15日). 2014年1月18日閲覧。
  7. ^ 『妖怪ウォッチ』はなぜヒットしたのか? 爆発的ヒットの裏にあるクロスメディアの公式” (日本語). news.mynavi.jp. マイナビニュース (2014年3月30日). 2014年1月18日閲覧。
  8. ^ 『妖怪ウォッチ』ゲーム販売本数が発売46週目で100万本突破、異例の大ブレイク” (日本語). news.mynavi.jp. マイナビニュース (2014年5月28日). 2014年1月18日閲覧。
  9. ^ 『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』初週販売本数はいきなりミリオン突破の128万本!” (日本語). famitsu.com. FAMITSU.com (2014年7月15日). 2014年1月18日閲覧。
  10. ^ 映画「妖怪ウォッチ」第2弾が2015年冬公開決定 前売券72万枚突破の第1作に続く” (日本語). animeanime.jp. アニメ!アニメ! (2014年11月3日). 2014年1月18日閲覧。
  11. ^ 『妖怪ウォッチ』わずか2日で興収16億円超え!東宝新記録を樹立” (日本語). cinematoday.jp. シネマトゥデイ (2014年12月22日). 2014年1月18日閲覧。
  12. ^ “「アナ雪」が席巻した2014年、“増税時はキャラものがヒット”の定説が健在”. 日経トレンディ. (2014年11月4日). http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20141031/1061103/?n_cid=nbptrn_top_bunya 2014年11月4日閲覧。 
  13. ^ 流行りました「妖怪ウォッチ」トレンド大賞 日刊スポーツ 2014年11月13日
  14. ^ “Yahoo!が選ぶ“今年の顔”に羽生結弦!第1回Yahoo!検索大賞受賞でファンに感謝”. シネマトゥデイ. (2014年12月8日). http://www.cinematoday.jp/page/N0068843 2014年12月9日閲覧。 
  15. ^ 小学生を虜にする「妖怪ウォッチ」 関連グッズが品切れ続出マイナビニュース 2014年3月26日
  16. ^ 2014/04/14憤懣本舗「子どものおもちゃなのに…業者が高値販売」(2014年4月24日のインターネット・アーカイブ)、毎日放送TBS系列)の夕方ニュース番組「VOICE」より。
  17. ^ 「妖怪ウォッチ」キャラ無断複製容疑 男逮捕(朝日新聞2014年11月5日 11月6日閲覧)
  18. ^ 平成26年度「講談社漫画賞」受賞者決定のお知らせ”. 講談社. 2015年2月1日閲覧。
  19. ^ 第60回小学館漫画賞にアオイホノオ、あさひなぐ、妖怪ウォッチなど輝く”. コミックナタリー (2015年1月21日). 2015年2月1日閲覧。
  20. ^ 「妖怪ウォッチ」の漫画連載が12月15日発売の月刊コロコロコミックでスタート。ゲームのストーリーを先取りできるかも4Gamer.net 2012年11月16日
  21. ^ 「妖怪ウォッチ」の漫画が12月27日発売の「ちゃお2月号」で連載スタート4Gamer.net 2013年12月2日
  22. ^ 『ナンジャタウンの新アトラクションは「妖怪ウォッチ」 !「妖怪ウォッチ アトラクション 鬼時間脱出大作戦」オープン 2014年11月28日(金)』 (株)ナムコ ニュースリリース 2014年11月14日
  23. ^ 妖怪ウォッチ in ナンジャタウン 公式サイト
  24. ^ 妖怪ウォッチ史上初!妖怪ウォッチフルラッピング電車の運行 - 西鉄公式ウェブサイト、2014年12月21日閲覧。
  25. ^ 西鉄 妖怪ウォッチ電車!2015年4月5日(日)まで西鉄福岡(天神)駅と西鉄大牟田駅間を運行! - よかナビWEB、2014年12月21日閲覧。
  26. ^ 妖怪ウォッチ ラッピング新幹線|妖怪ウォッチ×JR九州 - JR九州公式ウェブサイト、2015年1月5日閲覧。
  27. ^ 「妖怪ウォッチ」 タイアップ企画 3/29まで延長!! - 九州旅客鉄道 2015年3月6日閲覧。
  28. ^ 映画「妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」公開&キャンペーン - イオンシネマ公式サイト、2014年12月30日閲覧。

外部リンク[編集]