ペンギンの問題
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『ペンギンの問題』(ペンギンのもんだい)は、永井ゆうじによる日本の不条理ギャグ漫画作品。『月刊コロコロコミック』(小学館)2006年7月号に予告漫画として登場し、翌8月号から同誌で連載開始された。略称は『ペン問』(ペンもん)。同誌の中では奇抜なギャグで人気を博し、同誌ランキングへの上位ランクインも多い。また、『別冊コロコロコミック』(同)でも単行本が発売した際などに特別編として不定期に掲載されている。また少年マンガと少女マンガの垣根を越えて、2009年8月号のちゃおにも掲載された。
単行本は2009年5月現在、5巻まで発刊中。累計発行部数は100万部を超える。
「おはコロシアム」にベッカムが2007年12月から、シャルロットが2008年2月から登場。2008年4月からは同番組内でテレビアニメ化され、同年12月にはニンテンドーDSソフトとして初めてゲーム化された。2009年秋には映画『劇場版ペンギンの問題 幸せの青い鳥でごペンなさい』が公開予定である。
目次 |
[編集] 登場キャラクター
※ 声優名はテレビアニメのもの。ベッカムとシャルロットの「おはコロシアム」でのキャストも同じ。
[編集] メイン
- 木下 ベッカム(きのした ベッカム) (声:伊東みやこ)
- 主人公。普段はどこにでもいる普通のペンギン。なぜかきりかぶ小学校にやってきた。普通なのか謎なのか分からない存在。体を様々な姿に変えることができる。足ヒレは靴になっている。当初の口癖は「なにか?」、持ちギャグは「ごペンなさい」、「すベッカム」、「わかりまペン」。またその3つの、2つを超えた「超ごペンなさい」、「超すベッカム」がある。5年1組所属。得意技は「くるりんぱ」さらに、2009年1月号では、進化の「新くるりんぱ」は、電化製品の技になっている。基本的にはボケ役であるが、最近は彼以上にインパクトの強いキャラクターが沢山出てきたためかツッコミ役に回る回もある。
- 山田 なおと(やまだ なおと) (声:松本さち)
- きりかぶ小学校の児童で、5年1組所属。この漫画のツッコミ役で、準主人公でもある。妹がいる。柔道を習っている。得意技は「雷投げ」。アニメ版ではゆみに片思いしているらしくデレデレしている一面もある。
- 松井 ゆみ(まつい ゆみ) (声:後藤沙緒里)
- なおとと同じクラスの女の子。ヒロインでもあり、きりかぶ小学校のアイドル的存在でもある。苗字は第25話の大長編で明かされた。見た目はごく普通の少女だが、バトルが大好きで、バトルになると人が変わり実況する(アニメ版でもゲーム版でも実況していた)。基本的には常識人だが、ボケることも多い。漫画では当初はサブキャラクターとして登場していたが、アニメ版では最初からメインキャラクターとなっている。
- ちなみに、5年1組の中では、一番背が高いため、150cm前後ぐらい。第5話ではカタカナで「ユミ」となっていた。就寝時でも髪は下ろさないらしい。
- 高橋 シャルロット(たかはし シャルロット) (声:愛河里花子)
- 74歳。漫画第5話でベッカムが桃太郎のように鬼退治に出かけるため家来を募集したときベッカムがオーディションに来た者たちに水着になれと言ったため、他の者は帰ったにもかかわらずマイケルと共にその場に残った老婆。人気があったのか、以後レギュラーとなった。
- 老婆でありながら非常に強く、アニメでは巨大怪獣になる事が多い。顔は髪の色以外、若い頃から変わっていない。
- 井上 マイケル(いのうえ マイケル) (声:チョー)
- 8歳。リス。前述のオーディションでシャルロットと共にその場に残った。体は小さいものの、シャルロットと同じくらい強い。意外と頭が良く、リス専門の塾に通っている。シャルロットと同じく、人気があったのかレギュラーとなった。しかし最近では、影の薄いやられキャラとなってしまっている。
- 渡辺 ゴードン(わたなべ ゴードン) (声:三宅健太)
- 漫画第6話でベッカムの家のサウナに入っていた紳士。いつも全裸で股間がモザイクという異様な紳士(時々パンツをはいていることもある。なお、アニメ版では股間を映さないように演出されているため、モザイクが掛からない)。被っている帽子は父の形見で、パンツは2番目に大切な物。昔は有名私立学校の講師をしていたという。胸毛がシールになっており、よく剥がれかけている。下ネタで人気が出たためかレギュラーとなった。初登場時は一言もしゃべらなかったまた第30話ではテレビのヒーロとしてゴ一ドンマンが登場(元ネタはウルトラマンだと思われる。本人なのかは不明)。暴れている敵にパンツを渡し去っていくものであり、テレビを見ていたなおとは「くだらない番組だな〜」と言っていた。なおゴードンには双子の弟がおり、彼も同じく全裸にモザイクがかかっていた。
- 岡本 ポール(おかもと ポール) (声:川田紳司)
- モヒカン頭の同級生。かなり難しいテストで唯一100点を取ったため、頭の悪いベッカムに代わる主人公候補になっていた。頭のモヒカンは様々な物に変形したりパンであったり電話であったり、謎が多い。『別冊コロコロコミック』のふろくでは、10万円の価値があるとされた。なお、このモヒカンは木になる物らしく、ゴードンの訪問販売で毎回気に入ったものを付けているという。初登場時は無口だったが、ジョニーの初登場話から喋るようになった。岡本5兄弟とは兄弟であり、3年前に離れ離れになっていた。
- 小林 ジョニー(こばやし ジョニー) (声:森川智之)
- ベッカムと同じくきりかぶ小学校の生徒であり、ペンギンでもある。ベッカムを一方的にライバル視している。ある日、銀はがしをベッカムにやられたのを根に持ち南極からやってきたが今度はポールに銀はがしをやられてしまう。また、袋とじをベッカムにやられたことも恨んでいる。アニメ版ではベッカムと対決することが多い。
[編集] 岡本5兄弟
ベッカムを倒すべくジョニーが南極から用心棒として連れてきた最強のペンギン軍団。岡本ポールとは、生き別れの兄弟だった。
- 岡本 デイブ(おかもと デイブ) (声:志村知幸)
- 長男。柔道着を着た紫色のペンギンで、かなりの長身。特技は柔道。アニメ版では「〜でごわす」が口癖。
- 岡本 ブライアン(おかもと ブライアン) (声:川田紳司)
- 次男。サングラスをかけた緑色のペンギン。胸にBマークのネックレスを付け、背中にはマントを纏っている。クールな性格。
- 岡本 アレックス(おかもと アレックス) (声:愛河里花子)
- 三男。頭に帽子を被っている赤色(アニメ版はオレンジ色)のペンギン。メカを作るのが得意。アニメ版ではナスが好物。
- 岡本 エミリー(おかもと エミリー) (声:寺田はるひ)
- 長女。5兄弟の紅一点でピンク色のペンギン。ツインテールが特徴。
- 岡本 チャック(おかもと チャック) (声:後藤沙緒里)
- 末っ子(四男)。黄色のペンギン。おしゃぶりを口に銜えている。まだ赤ちゃんだがIQが非常に高く、言葉を話せる。「 - でしゅ」が口癖。
[編集] サブ
- よしお (声:川田紳司)
- シャルロットの息子。30年前に家出し、鬼として歩み始めた姿を親に見せられず一度も家に帰っていなかった。しかし、30年ぶりに再会した。
- 嵐山先生(あらしやませんせい) (声:志村知幸)
- 持ち物検査になると目がとても鋭くなる厳しい体育教師。赤のジャージがトレードマーク。一人称が「嵐山」で、ことあるごとに「この嵐山…」と言っている。しかし第1話の時ベッカムに敗れた。必殺技は「いなずま落とし」。
- 校長先生(こうちょうせんせい) (声:チョー)
- きりかぶ小学校の校長。実はカツラであり、漫画第1話でベッカムによって明かされる。しかしその後もカツラをつけたまま登場している。普段はベッカムがカツラを取っても怒らない温和な性格だが、一度カツラを汚されたときに怒ったことがある。またアニメ版では、シャルロットからもらったカツラ型のチョコレートをベッカムとジョニーに壊された時には、マッチョになった。
- 松浦先生(まつうらせんせい) (声:寺田はるひ)
- 5年1組担任の女性教師。基本的にはボケ役である。普段は優しいが、宿題を忘れると鬼のように怒る。
- 石関記者(いしぜききしゃ)
- この漫画の作者の担当編集者。作中に時々出てきて、シャルロットに漫画の主役になるよう要請したり、怠けているベッカムに喝を入れたりなど裏方的な仕事をする。可愛い物に弱いらしく、作者の永井曰く実話とのこと。
- 森シュナイダー(もりシュナイダー)(声:川田紳司)
- 第34話に登場した、宅配便のバイトに化けた男。さらに漫画第36話ではゴードン(先述)がモデルだったため床屋でハゲ頭に髪を切られてしまった。その後はカツラを着用していたが、41話で無人島で遭難したべッカムとなおとを助けようとした際カツラを海に落としてしまった。
- アニメでは第59話から登場した。
- 山口 クリス(やまぐち クリス) (声:折笠愛)
- 河川敷で空を飛ぶ練習をしているニワトリ。ピンチに追い込まれると力を溜めて普通の鶏卵の約10個分の栄養分がある卵を産む。鶏冠がありオスのように見えるが実はメス。
- ベッカムロボ17号(ベッカムロボじゅうななごう)(声:伊東みやこ)
- ベッカムが怠けるために作ったロボット。命令されたことはベッカムロボ33号にやらせる。
- ベッカムロボ200号(ベッカムロボにひゃくごう)
- ベッカムロボ17号たちが作ったロボットである。ベッカムロボの中で一番真面目だが、壊れたゲーム機を直そうとして、目覚まし時計に改造するほど役立たずである。
[編集] 用語
- きりかぶ小学校(きりかぶしょうがっこう)
- ベッカムたちが通っている小学校。なぜか渡辺ゴードンや高橋シャルロットなどもいる。
- きりかぶ町(きりかぶちょう)
- ベッカムたちが住んでいる町
- きりかぶ公園(きりかぶこうえん)
- きりかぶ小学校の近くにある公園。砂場やジャングルジムがある。
- すベッカム
- 思わず笑ってしまうようなギャグが出た際に使われる。第38話には時速300kmからの「超すベッカム」も登場した。
- ごペンなさい
- ベッカムが悪いようなことをした際に使われる。第36話には大金を使用する「超ごペンなさい」も登場した。
- わかりまペン
- 第29話に登場した。ベッカムが答えがわからないときに使うが、先生に怒られる可能性が高い。
- ベッカムがワニの姿になった時も使っていた。(この時「もどれまペン」「もどり方を知りまペンか?」「ボクをたすけてくれまペンか?」という言葉も言った)。
- くるりんぱ
- ペンギン族に伝わる必殺技。エネルギーを食べ物に変えて攻撃する技。第30話にはエネルギーを電化製品に変えて攻撃する「新くるりんぱ」も登場した。
[編集] テレビアニメ
2008年4月5日より、毎週土曜日朝8時30分にテレビ東京系列の『おはコロシアム』内で放送されている。全編3DCG制作。2009年3月までは前半パート、2009年4月からは後半パートでの放送。第15話よりキャラクターデザインがマイナーチェンジしている(デザイナーは同じ)。
アバンタイトル、オープニング、次回予告を含めても10分の短編作品でありながら、アイキャッチが多用される。オープニングではなおとなどがオタ芸の一種「ロマンス」のようなダンスをしている。オープニングテーマの曲名や歌手などはクレジットされていない。原作と比べて下ネタは控えめになっている。また、カオスが増している他、まれにパロディも存在する。
[編集] 放送局
テレビ東京系6局で同時ネットで放送している(BSジャパンは時差放送)ただし今のところKBS京都(京都テレビとも呼ばれている)テレビ和歌山・びわ湖放送・岐阜放送・サンテレビジョンなどでは放送されていないこれらの放送局(サンテレビジョンは除く)はテレビ東京系の番組をそれぞれ放送しているテレビ大阪は大阪府のみ放送エリアなお地方局でも放送されている
ここから先はテレビ東京系以外の放送局
- 長崎国際テレビ(日本テレビ系)
- 大分朝日放送(テレビ朝日系)
- 鹿児島放送(テレビ朝日系)
- 広島ホームテレビ(テレビ朝日系)
- 青森朝日放送(テレビ朝日系)
- 岩手めんこいテレビ(フジテレビ系)
- 秋田テレビ(フジテレビ系)
- 東日本放送(テレビ朝日系)
- テレビュー山形(TBS系)
- 福島テレビ(フジテレビ系)
- キッズステーション(CSチャンネル)
[編集] スタッフ
- 原作:永井ゆうじ(月刊コロコロコミック連載)
- 原案協力:新井利幸
- スーパーバイザー:佐上靖之、中沢利洋
- アドバイザー:石関暁
- シリーズ構成:ふでやすかずゆき
- 脚本:ふでやすかずゆき、江夏由結、まさきひろ、神谷純、荒川稔久、ますもとたくや
- 絵コンテ:神谷純、峯沢琢也、太田雅彦、戸部敦夫、榎本明広、西はじめ、森脇真琴
- キャラクターデザイン:桑波田満
- 3DCGディレクター:中田麻衣子
- 音響監督:渡辺淳
- 音楽:鳴瀬シュウヘイ
- アニメーションプロデューサー:上野剛仁
- 助監督:峯沢琢也
- 監督:神谷純
- 3DCG制作:小学館ミュージック&デジタルエンタテイメント
- 製作:テレビ東京、小学館プロダクション→小学館集英社プロダクション
[編集] サブタイトル
- 重大発表の問題(原作重大発表の問題、謝罪の問題をリミックスしたもの)
- 授業中の問題(原作授業中の問題、変身の問題をリミックスしたもの)
- 一億円の問題
- 昔話の問題
- ベッカム家の問題
- 下校の問題
- ライバルの問題 前編
- ライバルの問題 後編
- 回転の問題
- かくれんぼの問題
- 遠足の問題
- 給食の問題
- ヒーローの問題
- ボウリングの問題
- 脱出の問題(原作では新ギャグの問題)
- トイレの問題
- 将来の問題
- 海水浴の問題
- お別れの問題
- タイムスリップの問題
- 100点の問題
- 登校の問題
- ふくろとじの問題 前編(原作では新キャラの問題)
- ふくろとじの問題 後編(同上)
- おうちの問題
- 最終かいじゅうの問題
- マラソンの問題
- クシャミの問題
- ピクニックの問題
- お手伝いの問題
- 男らしさの問題(原作ではゆみちゃんの恋人の問題)
- 人生の問題
- 探偵の問題
- ランドセルの問題
- 立候補の問題
- 大冒険の問題
- 占いの問題
- サムライの問題
- ハンバーガーの問題
- ロボットの問題(原作では将来の夢の問題)
- 転校の問題
- エスパーの問題
- 地上最大の問題
- 変身の問題(原作ではベッカム変身の問題)
- 相棒の問題
- 遅刻の問題
- サッカーの問題
- 磁石の問題
- バーバーの問題(原作では頭髪の問題)
- 超ごペンなさいの問題(原作ではロボットたちの問題)
総集編 授賞式の問題
- 51. チューリップの問題
- 52. 応援の問題
- 53. にせベッカムの問題
- 54. 勇者の問題 魔界編 その1
- 55. 超すベッカムの問題(原作ではスプーンの問題、前半と後半の展開が原作と入れ替わっている)
- 56. ドラゴンXの問題
- 57. お宝の問題
- 58. 遊園地の問題
- 59. 旅立ちの問題
- 60. 復活の問題 魔界編 その2
- 61. かんむりの問題 魔界編 その3
- 62. 天使と悪魔の問題
- 63.おねがいの問題
[編集] 劇場版
[編集] 劇場版ペンギンの問題 幸せの青い鳥でごペンなさい
同時上映は『デュエル・マスターズ 黒月の神帝(ルナティック・ゴッド・サーガ)』。なお、映画タイトルは『月刊コロコロコミック』4月号で発表された。予告編では切札勝負と共演していた。
[編集] グッズ
タカラトミーからトレーディングカード『ペンギンの問題 面白大図鑑プレート』(ペンギンのもんだい おもしろだいずかんプレート)が発売された。また、『コロコロコミック』の付録としてプレート(『面白大図鑑プレート』におけるカードの呼称)が付くこともある。
- 第1弾
- 2008年7月4日発売。全42種(通常版36種、レア5種、スーパーレア1種)。
- *第2弾
- 2008年10月30日発売。全42種(同上)。
- 第3弾
- 2008年12月27日発売。全43種(通常版36種、レア5種、スーパーレア2種)。
- 第4弾
- 2009年3月19日発売。「ペンギン王国編」と「ペンギン魔界編」の2種類が発売され、各26種(通常版18種、レア6種、スーパーレア1種、ダイヤモンド1種)の計52種。
- 第5弾
- 2009年6月20日発売予定。「続・ペンギン王国編」と「続・ペンギン魔界編」の2種類、各26種(通常版18種、レア6種、スーパーレア1種、ダイヤモンド1種)の計52種。
- 第6弾
- 2009年9月中旬発売予定。「王国勝利編」と「王国伝説編」が発売される予定。
- レアプレミアムプレート&フォルダーセット王国VS魔界激闘編
- 2009年2月26日発売。
- コロコロ特選王国正義軍団S編・コロコロ特選魔界最悪軍団S編・世界爆笑ギャク軍団S編
- 上記3種類は7月中頃発売予定(月刊コロコロコミック8月号にて、発表予定らしい。
- 面白大図鑑プレート一覧
- ボードゲーム「ペンギンの問題 億万長者でごペンなさいゲーム」人生ゲーム。ついている限定プレートはセレブベッカム
[編集] ゲームソフト
[編集] 第1作
| ジャンル | びっくり変身! 探索バトルアドベンチャーゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | ニンテンドーDS |
| 発売元 | コナミデジタルエンタテインメント |
| 人数 | 1 - 2人 |
| メディア | 512MbitDSカード |
| 発売日 | 2008年12月11日 |
| 価格 | 5,250円(税込) |
『ペンギンの問題 最強ペンギン伝説!』(ペンギンのもんだい さいきょうペンギンでんせつ)は、2008年12月11日にコナミデジタルエンタテインメントから発売されたニンテンドーDS用ソフト。アクションアドベンチャーゲーム。22万本を超えるヒット作となった。ゲームでは様々なベッカムが登場する。なおとは主にゲームの説明などを担当。初回版購入特典には限定面白大図鑑プレート「フェニックスベッカム」が封入。
[編集] 第2作
2009年7月23日に『ペンギンの問題X 天空の7戦士』が発売予定。コナミデジタルエンタテイメントから発売予定。前作よりもパワーアップしている。新しい面白大図鑑プレートのキャラクターが登場。詳しいことは不明。初回版購入特典あり。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- アニメ公式サイト(小学館プロダクション)
- 商品情報 ペンギンの問題(タカラトミー)
- ペンギンの問題 最強ペンギン伝説!(コナミデジタルエンタテインメント)
| テレビ東京系 おはコロシアム内 アニメ枠前半 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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ペンギンの問題
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デュエル・マスターズ クロス
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| テレビ東京系 おはコロシアム内 アニメ枠後半 | ||
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デュエル・マスターズ クロス
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ペンギンの問題
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