いじめ (漫画)
| いじめ | |
|---|---|
| ジャンル | 少女漫画 |
| 漫画 | |
| 作者 | 五十嵐かおる |
| 出版社 | 小学館 |
| 掲載誌 | ちゃおデラックス ちゃお |
| レーベル | ちゃおフラワーコミックス |
| 発表期間 | 2005年6月28日号 - |
| 巻数 | 既刊第6巻 |
| OVA:いじめ 〜いけにえの教室〜 | |
| 原作 | 五十嵐かおる |
| 監督 | 木村真一郎 |
| キャラクターデザイン | 岡野幸男 |
| アニメーション制作 | SynergySP |
| 製作 | 小学館集英社プロダクション |
| 発売日 | 2012年2月 |
| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |
| ウィキプロジェクト | 漫画 |
| ポータル | 漫画 |
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『いじめ』シリーズは、五十嵐かおるによる日本の漫画作品。小学館の漫画雑誌『ちゃおデラックス』および『ちゃお』で2005年から不定期掲載。
目次 |
[編集] 概要
ちゃおデラックスで2005年から不定期掲載されている、小・中学生女子のいじめをテーマとした短編漫画シリーズ。シリーズ累計140万部突破している。あくまで対象読者が小学生女子向けであることと読切形式であるため表現は控えめに抑えられ結末も比較的早期に決着しているものの、低年齢向け少女漫画としては異例ともいえる問題提起を問いかけるシリアスな内容となっている。作者の五十嵐かおるは主人公の辛いシーンを描くときは自分も辛くなり体調を崩す時もあるという[1]。
2012年にはOVAとして『いじめ 〜いけにえの教室〜』がアニメ化されている。
[編集] いじめ ―ひとりぼっちの戦い―
[編集] はじまりの予感
『ちゃおデラックス 2005年6月28日号』掲載。単行本『いじめ ―ひとりぼっちの戦い―』収録。
[編集] あらすじ(はじまりの予感)
転入生の咲坂麻耶は同じクラスメイトの里美智子と友人となるも、彼女は授業中に先生を糾弾する等の不可解な行動をとっていた。それがクラス委員の貴水玲香のいじめによるものだと知ると麻耶は反発するが、そのせいで彼女もいじめにあうようになる。麻耶は先生に相談するものの玲香は先生からは言い逃れをし、その逆恨みで麻耶と智子を仲違するように仕向け、更に智子に麻耶のいじめに参加するように強要する。
[編集] 登場人物(はじまりの予感)
- 咲坂麻耶(さきさか まや)
- 父親の転勤で2年1組に転入してきた転入生。14歳。友達になった智子を庇った事がきっかけで玲香達からいじめを受ける。
- 里美智子(さとみ ともこ)
- 2年1組の咲坂と同級生。14歳。クラス一トロいという理由で、玲香達から授業中に先生を責める事を強要する等のいじめを受けていた。玲香の根回しで麻耶からウザがられていると思わされ、智子も麻耶のいじめに加担するよう仕向けられる。
- 貴水玲香(たかぎ れいか)
- 2年1組のクラス委員。先生等にはいい子を演じているが、取巻きと共に智子にいじめを行っている。智子を庇った麻耶にもいじめを行うようになり、先生に告発された逆恨みで更にエスカレートするようになる。
[編集] 明日に吹く風
『ちゃおデラックス 2005年8月25日号』掲載。単行本『いじめ ―ひとりぼっちの戦い―』収録。
[編集] あらすじ(明日に吹く風)
女子陸上部のエースであった中島実咲は、部長の日富光希に妬まれ女子陸上部で村八分のいじめを受ける。堪えられなくなった実咲は廃校になった母校の小学校で、自分の走りたいという気持ちを再確認する。
[編集] 登場人物(明日に吹く風)
- 中島実咲(なかしま みさき)
- 中学1年生、女子陸上部の100M走エース。光希に妬まれいじめを受ける。
- 晴海芳人(はるみ よしひと)
- 中学3年生、男子陸上部部長。実咲の憧れの先輩。
- 日富光希(ひとみ みき)
- 中学3年生、女子陸上部部長。エースになり芳人とも親密になっていた実咲への嫉妬心から、部員を抱き込みいじめを行う。
- 優花(ゆうか) & まあちゃん
- 実咲の女子陸上部の友達。実咲へのいじめを見て見ぬフリをしていた。
[編集] きみに届く声
『ちゃおデラックス 2005年11月29日号』掲載。単行本『いじめ ―ひとりぼっちの戦い―』収録。
[編集] あらすじ(きみに届く声)
水野唯は友達グループの灯村奈美江に勧められるまま万引きを始めてしまい、次第に罪の意識をもたなくなっていった。そんなある日に七瀬マキに万引き現場を注意され、そのイライラのままに万引きをしようとしたところを補導されてしまう。それが学校に知れると掌を返すように奈美江達からいじめを受けるようになり、更に万引きを強要される。マキに万引きは止めるよう言われ、万引きはしないと誓った唯は奈美江達に暴行されるもののマキに助けられ、もう万引きはしないと誓った。
[編集] 登場人物(きみに届く声)
- 水野唯(みずの ゆい)
- 中学2年生。奈美江の友達グループの入れられているものの、宿題を写させる等うまく利用されているだけと感じているが、奈美江に誘われ初めて万引きを成功して以来罪悪感がなくなっていく。万引き犯として補導されてからは奈美江のグループからいじめを受けるようになり、更に万引きをするよう強要される。
- 灯村奈美江(ひむら なみえ)
- 唯のクラスメイト。中学2年クラス替え以来、唯も友達グループに引き込んでいる。グループで万引きを行っていたが、唯が補導されるとあっさり見放しいじめを行うようになり、いじめをしない取引として万引きを強要する。
- 七瀬マキ(ななせ マキ)
- 唯のクラスメイトで、キツめの性格でいつも一人でいる。唯の万引き現場を一度注意したものの防ぐことが出来ず、その後も唯に万引きを止めさせようとする。
[編集] いけにえの教室
『ちゃおデラックス 2007年4月20日号』掲載。単行本『いじめ ―ひとりぼっちの戦い―』収録。『ちゃお』2012年3月号・付録DVD「ちゃおちゃおTV!」にOVA『いじめ 〜いけにえの教室〜』を収録。
[編集] あらすじ(いけにえの教室)
私立星華女子学園では生徒も先生も逆らえない女王気取りの古城世良は、ちょっと気に入らないだけで「贄」としていじめをしていた。世良にぶつかったと言うだけで君島文香も目を付けられ贄としていじめを受けてしまう。しかし、世良の父親の会社が倒産したことで立場が一転、世羅はいじめる側からいじめられる側へと転落してしまう。元・取巻きたちから集団暴行され、不登校となった世良は、文香に励まされ、もう、いじめはしないと誓う。
[編集] 登場人物(いけにえの教室)
- 古城世良(こじょう せら)
- 声 - 一杉佳澄
- 私立星華女子学園中学3年生で一流企業の社長令嬢。学校に多額の寄付をしている関係もあり先生も文句を言えない状態で、学園では彼女に逆らうと生きてはいけないと言われるほどの女王気取りで、気に入らないというだけで「贄」という全校生徒による集団いじめを行っていた。文香を「贄」として、いじめを行っていた際に、父親の会社が倒産したことで失脚。元・取巻きたちから暴行され、自慢の髪も焼かれてしまう。その後、別の町内に引っ越すが、心身ともに負った傷が元で不登校となっていた。奇しくも自分がいじめていた文香に励まされたことで立ち直った彼女は、人の心の痛みが分かり、いじめをしない強い人間になることを決意する。
- アニメでは髪を焼くのではなくハサミで切られている。
- 君島文香(きみじま ふみか)
- 声 - 東山奈央
- 2年3組の生徒。世良にぶつかってバッグを少し傷つけたというだけで目を付けられ、全校生徒からいじめを受ける。元々は明るい性格であったが、いじめを受けるようになってからは暗くなる。世良に許してくれるように頼むが、その際に制服が汚れたと言いがかりを付けられ、髪も切られてしまう。世羅が失脚したことでいじめは収まったが、「贄」となった世羅にかつての自分を重ねたのか哀れんでいた。不登校となった世良と会った際に、自分にいじめを行ったことは許せないことを告げた後、いじめられる気持ちは分かることから励ましの言葉を送り、世羅を立ち直らせるきっかけを作った。
- アニメでは世良が自分同様にいじめにあっている時に、助けに行く事ができなかったことを悔いている。
- エミ
- 声 - 古森奈保子
- 文香の友達。友達のいじめにあっても自分がいじめられるのが怖くて見てみぬフリをしてしまう。
- アニメでは、いじめを見てみぬふりをした側の1人として焦点を当てられている。
- 綾
- 声 - 松嵜麗
- 萌
- 声 - 中嶋ヒロ
- 舞
- 声 - 田中里和
- 世良の父親
- 声 - 森田了介
- 世良の母親
- 声 - 原島梢
- ナレーション
- 声 - 幸田夏穂
[編集] スタッフ(OVA)
- 原作 - 五十嵐かおる(『いじめ』小学館『ちゃお』連載)
- 監督 - 木村真一郎
- 脚本 - 金春智子
- キャラクターデザイン - 岡野幸男
- 作画監督 - 時矢、岡野幸男
- 音響監督 - 今泉雄一
- アニメーション制作協力 - スタジオ雲雀
- アニメーション制作 - SynergySP
- 制作 - 小学館集英社プロダクション
- 製作著作 - 小学館
[編集] 原作とアニメとの違い
- ほぼ原作に沿った内容となっているがラストシーンがアレンジされ、原作が古城世良の視点であるのに対し、アニメではいじめられた側の君島文香、いじめを見てみぬふりをしたエミにも焦点を当てている。また、原作では不登校後に世良と文香が出会っているが、アニメでは世良が髪を切られた直後に文香が現れており、不登校になったくだりは描かれていない。
[編集] 明日にかける橋
単行本『いじめ -ひとりぼっちの戦い-』収録。
[編集] あらすじ(明日にかける橋)
学校でいじめを受け不登校になっていた上原千歩。ナンパされそうになった所を棟方紫月に助けられた千歩は天の原学園というフリースクールを紹介され、保母を目差したいと思うようになる。明るく振舞う紫月に憧れる千歩はふとしたきっかけでいつも付けているリストバンドの事について触れてしまい気まずい雰囲気となってしまう。元の学校のクラスメイトに会い逃げ出した千歩は両親にも不登校を知られて責められ、自分がいじめられていた事を明かす。父の田舎でやり直すために引っ越す千歩に対し紫月は自分がリストカットをしていた過去を明かし、千歩にあえてよかったと告白するのであった。
[編集] 登場人物(明日にかける橋)
- 上原千歩(うえはら ちほ)
- 学校でいじめを受け不登校になっている中学2年生。不登校になって2週間後に紫月に助けられて天の原学園を紹介され、保母を目指したいと思うようになる。1ヶ月後不登校が両親に発覚しいじめを告白した千歩は、やり直すため田舎へと引っ越すこととなる。
- 棟方紫月(むなかた しづき)
- フリースクール・天の原学園で美容師を目指している少女。15歳。不登校になっていた千歩に出会い学園を紹介する。いつも明るく振舞っているが、生きることに絶望しリストカットをした過去があり右手首のリストバンドに触られることを極端に怖がる。
[編集] いじめ ―生き地獄からの脱出―
[編集] 裏切りの放課後
『ちゃお』2008年2、3号掲載。単行本『いじめ ―生き地獄からの脱出―』収録。
[編集] あらすじ(裏切りの放課後)
安藤麻美が受講する進学塾のクラスでは週に一度ののテストで最下位をとった者を「ドレイ狩り」と称していじめを行っていた。そして麻美が最下位をとってしまった時、友達だと思っていた矢野塔子に友達ごっこをしていただけだと告げられそれから辛いいじめを受け続けることになる。母親からも塾は辞めさせないと告げられ、復讐心を胸に1週間後トップを獲得、同時に最下位に転落した塔子に対していじめを行うようになる。友達と一緒に塔子へのいじめを行う事が楽しくなり母親へも強く言い返せるようになった頃、父親と再会し既に再婚していた事実を知る。母親に詰問し母親の真意を知り和解したことで、もういじめはしないと誓うのであった。
[編集] 登場人物(裏切りの放課後)
- 安藤麻美(あんどう まみ)
- 中学受験を控えた小学6年生。父親は家を出ており、母親と2人暮らし。塾で最下位をとったため塾生からいじめを受けるようになる。友達だと思っていた塔子からは見捨てられ、母親にも理解してもらえなかった悔しさから、一週間後のテストでトップを獲得。最下位になった塔子へのいじめに加担するようになり、母親に対しても横暴な態度をとるようになる。再会した父親が離婚と再婚をしていたことを知り、その事を母親に詰め寄ったことで母親と和解。己の過ちに気づき、塔子を助け、友人に戻ることができた。
- 矢野塔子(やの とうこ)
- 塾での麻美の友達。しかし、麻美が最下位をとったことで態度が急変、「自分が最下位をとった時の保険として友達ごっこをしていた」と明かし、積極的に塔子へのいじめに加担する。一週間後のテストでは麻美がトップとなり、自身は最下位だった為に、いじめられる側に転落。麻美にもやり返されるが、己の過ちに気づいた麻美に助けられて改心した。
- 麻美の母
- 麻美の母親。麻美への教育熱心さが元で夫と仲違の末に離婚している。麻美がいじめが苦で塾を辞めたいと言った時もいじめられるほうに原因があるといい辞めさせなかった。塔子をいじめるようになってから増長した麻美に見下されるようになるが、両親が離婚していたことを知った麻美と互いの思いをぶつけあったことで和解した。
- 麻美の父
- 麻美の父親。麻美への教育方針で妻と対立し、1年前に家を出た後、2年前に出会ったという愛人の女性と再婚していた。再会した麻美に真実を伝える。
[編集] あやまちの行方
『ちゃおデラックス 2007年秋の大増刊号』掲載。単行本『いじめ ―生き地獄からの脱出―』収録。
[編集] あらすじ(あやまちの行方)
進学校に通う内田芽衣は出来心でテストのカンニングを行ってしまったが、それを佐野と嶋田に見つかり、それを脅迫材料として色々な事を強要されていった。その行為は万引きや金銭の要求にまで及び、発覚し学校にまで知られることとなる。芽衣は今度こそ手を切ろうとするもののシンナー遊びをしていた佐野らに児童買春を強要され、絶望して自殺未遂をするまでに追い詰められる。そのときに現れた黒猫ノアは芽衣の生きたいと言う願いを聞きその場から消え、佐野らの前に現れ彼女らに幻覚をみせる。一命を取り留めた芽衣は徐々に普通の生活に戻るが、シンナー中毒として入院していた佐野と嶋田は自殺してしまう。
[編集] 登場人物(あやまちの行方)
- 内田芽衣(うちだ めい)
- 進学校に通う中学2年生。人より少し勉強ができたことから両親に進学校に入学させられる。勉強についていけず、成績が下がる一方でおもわずカンニングをしてしまい、それをネタに佐野と嶋田から脅迫されるようになる。最初は宿題をさせたり、掃除当番をさせたりする程度だったが、要求はだんだんエスカレートしていき万引き、更に児童買春をさせられるまで至り、自殺未遂をする。夢の中でのノアとの会話で自分の弱さと向き合う決意をすると同時に生きる気力を取り戻し、両親に助けを求めたことで、一命を取り留めた。
- 佐野(さの)、 嶋田(しまだ)
- 芽衣の同級生。芽衣のカンニングをネタに彼女にいろいろな要求をしていく。自分達もシンナー遊びなどの行為をしていた。芽衣が自殺未遂を起こした後、ノアの力で人間が醜悪な姿に見える幻想を見せられて入院。自分の弱さと向き合うことができず、飛び降り自殺する。
- ノア
- 子供にいじめられていたところを芽衣が助けた、不思議な能力を持つ黒猫。人間の言葉を喋り、佐野と嶋田に幻覚を見せた。
[編集] 消えない傷跡
『ちゃおデラックス 2007年秋の大増刊号』掲載。単行本『いじめ ―生き地獄からの脱出―』収録。
[編集] あらすじ(消えない傷跡)
中学2年生の浅居奈緒は、一か月前に父が起こした飲酒運転事故がきっかけで、いじめを受けていた。そんなところに、転校生の泉川由麻が表れ、いじめから救われる。しかし、いじめグループのリーダーが、泉川由麻が、浅居奈緒の父が死なせてしまった夫婦の子供だと知る。そのことを聞かされた泉川は、そんなことは知ってると答え、浅居との友情は、全部ウソだと告げた。そして浅居は、泉川からも無視をされてしまう。ある日、浅居は学校のプールに沈められ、溺れかけるが、泉川に助けられる。そしてもっとちゃんといじめに立ち向かえ、そうじゃないと私のゆがんでしまった心をもとに戻せないと涙ながらに浅居に叫ぶ。数日後、泉川は親戚の関係で、突然転校してしまう。その日、浅居は家に帰った時、泉川からの手紙を受け取る。そこには謝罪の言葉と「また会おう」と記されていた。
[編集] 登場人物(消えない傷跡)
- 浅居奈緒(あさい なお)
- 中学2年生。父が起こした飲酒運転事故がきっかけでいじめを受ける。
- 泉川由麻(いずみかわ ゆま)
- 中学2年生。浅居の父の起こした事故で両親を亡くし、親戚の家で暮らしている。
[編集] 闇の声
『ちゃおデラックス 2007年夏の超大増刊号』掲載。単行本『いじめ ―生き地獄からの脱出―』収録。
[編集] いじめ ―見えない悪意―
[編集] いじめ ―勇気をください―
[編集] いじめ ―静かな監獄―
[編集] いじめ ―叶わない望み―
[編集] 単行本未収録
[編集] 単行本
- ちゃおフラワーコミックス『いじめ ―ひとりぼっちの戦い―』2007年4月27日発行 ISBN 978-4-09-131097-2
- ちゃおフラワーコミックス『いじめ ―生き地獄からの脱出―』2008年4月1日発行 ISBN 978-4-09-131697-4
- ちゃおフラワーコミックス『いじめ ―見えない悪意―』2008年11月28日発行 ISBN 978-4-09-132087-2
- ちゃおフラワーコミックス『いじめ ―勇気をください―』2010年10月1日発行 ISBN 978-4-09-133436-7
- ちゃおフラワーコミックス『いじめ ―静かな監獄―』2011年9月1日発行 ISBN 978-4-09-134017-7
- ちゃおフラワーコミックス『いじめ ―叶わない望み―』2012年3月1日発行 ISBN 978-4-09-134249-2
[編集] 小説版
文 - 武内昌美、原案・絵 - 五十嵐かおるによるいじめをテーマとした小説シリーズ。
- ちゃおノベルズ『いじめ ―もう涙はいらない―』2009年3月19日発行 ISBN 978-4-09-289720-5
- ちゃおノベルズ『いじめ ―負けない勇気―』2009年9月17日発行 ISBN 978-4-09-289553-9
- ちゃおノベルズ『いじめ ―心の星を信じて―』2011年9月1日発行 ISBN 978-4-09-289560-7
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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