新星堂
本社
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| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒167-8501 東京都杉並区上荻一丁目23番17号 |
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| 設立 | 1964年(昭和39年)6月1日 (1949年7月創業) |
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| 業種 | 小売業 | |||
| 事業内容 | CD、DVD、楽器等を中心とした音楽映像関連商品と書籍の販売 | |||
| 代表者 | 代表取締役社長 砂田浩孝 | |||
| 資本金 | 45億454万8000円 (2010年2月末日現在) |
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| 発行済株式総数 | 3524万9090株 (2011年3月24日現在) |
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| 売上高 | 294億82百万円 (2011年2月期) |
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| 営業利益 | -3億80百万円 (2011年2月期) |
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| 純利益 | 20億15百万円 (2011年2月期) |
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| 純資産 | 8億16百万円(2011年2月末日現在) | |||
| 総資産 | 140億57百万円(2011年2月末日現在) | |||
| 従業員数 | 424人(2010年2月末日現在) | |||
| 決算期 | 2月末日 | |||
| 主要株主 | 大和証券エスエムビーシープリンシパル・インベストメンツ株式会社 49.65% 株式会社CCC 6.57% 株式会社ジャパン・エベレスト 5.06% 株式会社光通信 (企業) 4.34% (2011年3月24日現在) |
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| 主要子会社 | 株式会社オーマトガキ 100% シリウス株式会社 |
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| 外部リンク | http://www.shinseido.co.jp/ | |||
| 特記事項:『継続企業の前提に関する重要な疑義』の注記有 | ||||
株式会社新星堂(しんせいどう)は、日本の大手CD・DVD・レコード・楽器・書籍販売会社である。
目次 |
[編集] 概説
日本国内ではタワーレコード、HMVなどと並ぶ大手のCD・DVD・レコード販売店であり、2003年(平成15年)にTSUTAYAに抜かれるまではCD・DVDの販売では最大手であった。2011年(平成23年)3月末時点で157店舗の直営店を展開しており、業界2位である。ギターメーカーのリッケンバッカーの正規輸入総代理店でもある。以前はクレイマーやスタインバーガーの正規輸入代理店でもあったが、2008年(平成20年)をもってこの二社の輸入代理業務を終了している。
東京都杉並区が創業の地であることから、現行の本社は荻窪駅そばの杉並公会堂隣接地にある。1974年(昭和49年)に完成した本社社屋には、以前はレコード・CD・楽器等の販売店舗も1・2階に併設されていたが、のちに本社機能のみとされた。
なお、CD・DVD販売卸の星光堂とは無関係である。
[編集] 略史
1949年(昭和24年)7月、東京都杉並区の高円寺でレコード店として創業。1964年(昭和39年)に法人化し、株式会社新星堂となる。以来、CD・DVD販売の他、楽器や書籍の販売も展開している。また、独自レーベル・オーマガトキがあり、スターダストレビュー(2001年から2005年まで在籍)、Something ELse等を擁する。楽器の販売では、リッケンバッカーをはじめアレムビックなど、日本国外の楽器メーカーの国内正規代理店も展開している。また、「新星堂スポーツ」として、スポーツ事業も1968年(昭和43年)から展開していたが、2006年(平成18年)4月4日に株式会社ヤマノスポーツシステムズに営業譲渡して撤退している。
2006年(平成18年)3月22日、カルチュア・コンビニエンス・クラブの子会社・株式会社TSUTAYAと資本・業務提携し、6月13日に第三者割当増資によりTSUTAYAが14.9%の筆頭株主になるとともに、新星堂がTSUTAYAとのフランチャイズ契約を締結した(TSUTAYAと新星堂をあわせると業界でシェア1位だった)。この関係で、新星堂はTポイント加盟店となっている。しかし、その後、レンタルと販売両方を行うTSUTAYAとの提携効果を作り出すためには、多額のシステム投資が必要なことがわかり、2008年(平成20年)12月31日限りでTSUTAYAとのフランチャイズ契約を解除、Tポイントからも脱退することになった。
なお、一部店舗により異なるが、SuicaやEdyなどの電子マネー決済を導入している店舗もある。ただし、PiTaPa決済は難波店のみ。また、名古屋店については、東海旅客鉄道(JR東海)や名古屋ステーション開発の意向でTOICA電子マネー決済を検討している。一部の店舗ではWAON決済を検討している。
2008年(平成20年)2月28日、3期連続の赤字により、事業再生計画を発表した[1]。2008年8月4日に、第三者割当増資により、大和証券SMBCプリンシパル・インベストメンツ株式会社が過半数の株式を保有する筆頭株主となった(事業再生業務の一環での株式保有のため、子会社とは扱わない)。
2011年1月27日に、株式会社光通信 (企業)と資本・業務提携し、同社の子会社であるテレコムサービス株式会社との間でスマートフォン端末を店舗で販売するための合弁会社を設立する合弁契約を締結した[2]。同年2月24日に、光通信が第三者割当増資により4.34%出資し、第4位の株主となった(大和証券SMBCPIは支配株主ではなくなる)。その資金で、同年3月1日に合弁会社・新星堂モバイルプラス株式会社(49%出資)を設立し、今後、新星堂の店舗をスマートフォン端末販売のために改装していく。
[編集] 展開店舗
[編集] 映像・音楽ソフト販売店舗
各店舗の詳細は公式サイト「新星堂直営店一覧」を参照。
稀に閉店した店舗エリアでも別の店舗からダイレクトメールが届くこともある。
- 新星堂
- 新星堂カルチェ5 - 映像・音楽ソフトだけでなく、下記楽器店や書籍販売、更には携帯電話の販売(かつてはスポーツ用品を扱う店舗も)を含む複合店。現在は2店舗のみ。
- 新星堂高円寺レコード - コンセプトショップ(大人のためのレコード屋)。2010年1月24日閉店。
- Tea for Two Records - 詳細は「Tea for Two Records公式サイト」を参照。
- Shinseido Shopping Site - インターネット通信販売サイト。
[編集] 楽器専門店
各店舗の詳細は公式サイト「ロックイン店舗一覧」を参照。
- ROCK INN
[編集] 書籍専門店
現在は、上記の新星堂カルチェ5柏店のみ存在する。
- 新星堂書店
[編集] 音楽教室
- ミュージックサロン仙台店
[編集] 店舗がない道府県及びかつて展開していた道府県
2010年10月現在、北海道・秋田県・群馬県・富山県・福井県・滋賀県・京都府・和歌山県・岡山県・鳥取県・島根県・香川県・愛媛県・高知県・佐賀県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県には店舗がない。このうち岡山県・香川県は2010年(平成22年)に、群馬県・京都府は2011年に店舗が消滅している。また、以前に店舗が存在した道県もある。
[編集] 脚注
- ^ “事業再生計画(案)の策定に関するお知らせ”. 2008年2月28日閲覧。
- ^ 株式会社光通信グループとの資本・業務提携及び第三者割当による新株式発行、並びに新たな事業の開始に関するお知らせ 株式会社新星堂・平成23年1月27日
[編集] 関連項目
- ヌーベル - 一部のCDショップにおいて、フリーペーパーなど音楽販促を行う企業。
- 音楽堂 - 愛知・岐阜県において5店舗で、駅ビルや地下街などのテナントとして競合する。
- はた金次郎(波多江孝文)のオールナイトニッポン - 1980年頃、日曜深夜のニッポン放送の番組で電話リクエストの洋・邦楽ポップスのベストテン番組で、提供スポンサーであった。同社はテレビは勿論、ラジオでもこの番組以外ではスポットも含めCMが無かった。
- 米川英之 - C-C-Bに加入する前(1983年頃)からアルバイトをしていた。また「Romanticが止まらない」がヒットしてからも暫くの間、シフト勤務をしていた。