大宮区

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大宮区
おおみやく
日章旗 日本
地方 関東地方
都道府県 埼玉県
さいたま市
団体コード 11103-1
面積 12.75km²
総人口 108,015
推計人口、2009年11月1日)
人口密度 8,470人/km²
隣接自治体
行政区
さいたま市:西区北区
見沼区中央区桜区
浦和区
区の木 {{{木}}}
区の花 {{{花}}}
区の色 オレンジ
大宮区役所
所在地 〒330-8501 埼玉県
さいたま市大宮区大門町3丁目1番地
Japanese Omiya ward office.jpg
電話番号 048-657-0111
外部リンク さいたま市大宮区役所

大宮区位置図

特記事項:
世帯数:47,077世帯(2007年4月1日)
NTT市外局番:048(区内全域)
番号区画コード:254
経度・緯度は世界測地系
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大宮区(おおみやく)は、埼玉県さいたま市を構成する10区の1つである。

大宮市の中心部にあたり、古くは中山道宿場大宮宿が置かれた宿場町、また氷川神社門前町、近年では埼玉県下有数の商業都市として栄えた地域であり、実際に大宮は埼玉県で最も経済的に発展している街であり、少なくても県都である浦和よりも経済的に発展している。

大宮駅付近にはJR東日本大宮総合車両センター(旧大宮工場)やJR貨物車両工場(旧大宮工場機関車検修部門)があり「鉄道の街」としても知られており、東京・神田の旧交通博物館が大成町に移転して新たに鉄道博物館として開館した。

区の色は大宮をホームタウンとするJリーグのクラブ・大宮アルディージャのチームカラーに因んだ[1]オレンジ。

目次

[編集] 地理・概況

ほとんどの区域が大宮台地上にあり、平坦で山岳丘陵はない。 大宮駅を中心として店舗・事業所・住宅が立ち並び農地はほとんど見られないが天沼町の一部に見沼田んぼがあったり、三橋の鴨川沿いに田畑が見られるなど区の外れでは若干見られる。

[編集] 河川・湖沼

[編集] 行政

[編集] 経済

[編集] 商業

大宮駅周辺は、鉄道交通の利便性から埼玉県内は元より栃木県群馬県からも買物客が訪れ、旧大宮市時代より商業業務の集積地として栄えて「商都」と呼ばれており、さいたま市の都市計画においても浦和駅周辺地区やさいたま新都心とならび都心地区とされている。近年では昭和期(1970年ごろ)からほぼ変化のない大宮駅東口の再開発が急務とされているが、市と地権者の間で開発の内容に関して合意が得られず、膠着状態にある。

[編集] 本社を置く主な企業

[編集] 主要施設

鉄道関連
商業・業務
文化・公園

[編集] 交通

[編集] 鉄道

[編集] かつて通っていた鉄道

[編集] バス

  • 国際興業 東急系の中仙道乗合自動車が運行していたが、1944年同じ東急系の東都乗合自動車が合併
1946年東都乗合は国際興業買収され、1951年に吸収合併。
1959年太平バスを買収して現在の路線網を確立。区内南東部を中心に運行している。
2005年5月のダイヤ改正で、大宮開成中学・高等学校直通の大08系統<急行>天沼町行きが設定される。天沼町停留所は従来の場所を使用せず、学校構内に新たに設置。
1947年までに東武鉄道の子会社・東武自動車が統合した路線と、1944年までに総武鉄道(現・東武野田線)が運行していた路線からなる。
  • 西武バス もともとは旧西武鉄道・大宮線の廃止代替路線バスが母体。
1946年西武傘下の東浦自動車が国土計画興業(現・プリンスホテル)・西武鉄道関連のバス事業を統合して西武自動車(現・西武バス)と改称。
現在は区内南西部を中心に運行している。

[編集] 道路

[編集] 教育

小学校
  • さいたま市立上小小学校
  • さいたま市立桜木小学校
  • さいたま市立大宮小学校
  • さいたま市立大宮東小学校
  • さいたま市立大宮南小学校
  • さいたま市立大宮北小学校
  • さいたま市立三橋小学校
  • さいたま市立大成小学校
  • さいたま市立芝川小学校
中学校
高等学校


専門学校
大学
その他、各種学校

[編集] 地域

  • 土手町 (どてちょう)- 東口北部の市街地。大宮警察署東武野田線北大宮駅がある。旧土手宿。
  • 高鼻町(たかはなちょう) - 東口。氷川神社、大宮公園などがある。大宮競輪場が大宮公園内にある。北足立郡大宮町大字高鼻から。
  • 宮町(みやちょう) - 東口地区。ロフトなどがある商業地区。氷川神社の門前であることから。大宮宿宮町。
  • 大門町 (だいもんちょう)- 大宮駅東口の地区。髙島屋や区役所がある。江戸期の大宮宿甚之丞新田の小字大門(大宮宿大門町)からの町名。
  • 仲町 (なかちょう)- 東口地区。歓楽街「南銀通り」に面した町。大宮宿新宿中町からの町名。かつて町名整理前には東側(東町方面)に「東仲町」が存在した。
  • 下町 (しもちょう)- 上に同じ。大宮宿新宿下町から。
  • 吉敷町(きしきちょう) - 東口やや南部。さいたま新都心駅がある。大宮宿吉舗町より。
  • 北袋町 (きたぶくろちょう)- 東口。三菱マテリアルがある。元は木崎村(現浦和区)に属した。
  • 寿能町 (じゅのうちょう)- 東に大宮公園(氷川神社)、西にさいたま市営大和田公園、大宮第二公園に挟まれた住宅地。東武野田線大宮公園駅の所在地。かつて寿能城県指定旧跡)があった。
  • 堀の内町(ほりのうちちょう) - 東口から離れた住宅街。大宮第二、第三公園がある。
  • 東町(あずまちょう) - 東口。氷川参道東部の一帯。
  • 天沼町(あまぬまちょう) - 東口。大宮消防署、自治医大病院がある。大宮駅からは少し離れており、見沼区に接している。上天沼、下天沼村から。
  • 浅間町(せんげんちょう) - 東口。氷川参道に面した住宅街。大字大宮字浅間から。
  • 大原(おおはら) - もともと浦和市だったが当該地域は旧大宮市に入り組んだ形で隣接していたため行政区設置の際一部(6、7丁目)を大宮区とした。住宅街。
  • 錦町(にしきちょう) - ほぼ全域に大宮駅、JR大宮工場がある。もともとは大字大宮字鐘ヶ谷戸であるが、鐘ヶ谷戸の金偏と鉄道の金偏から、金偏の漢字で縁起のよい錦の字を町名とした。
  • 桜木町(さくらぎちょう) - 西口一帯。そごう丸井などの商業ビルが多く建つ。旧大字大宮字鐘塚。東口の町名が宿場町時代から続く地名なのに対し、西口の桜木町は後年につけられた瑞祥地名で、桜が多かったためこの町名とした。西口は1980年代後半から再開発事業が行われ急速に発達した。31階立てのソニックシティは建築当時は県内最高のビルであった。かつて西口には「旭町」、「中小町」という町名も存在したが、桜木町に統合された。
  • 上小町(かみこちょう) - 西口から離れた住宅街。もと大字上小村田という地名だったことから。
  • 三橋(みはし) - 大宮区最西部。1~4丁目が大宮区、5~6丁目が西区。住宅街だが、西部には農地も見られる。側ヶ谷戸古墳がある。町域はかつての北足立郡三橋村。三橋村を合併して以後、並木上町並木仲町並木南町側ヶ谷戸町内野下町などの町名が使われてきたが、町名整理の際に「三橋」の村名を残したいという地元の要望で三橋に統一された。
  • 大成町(おおなりちょう) - 西口北部。行政区設置の際、北区と大宮区とに分断される。1~3丁目が大宮区、4丁目が北区である。ニューシャトル鉄道博物館(大成)駅がある。大成の由来は「普門院」を開いた金子大成(かねこおおなり)より。
  • 櫛引町(くしひきちょう) - 1丁目が大宮区、2丁目が北区である。最寄り駅は大宮というより川越線日進駅

[編集] 脚注

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[編集] 外部リンク

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