モンスター烈伝 オレカバトル

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モンスター烈伝 オレカバトル
ゲーム
ゲームジャンル トレーディングカードアーケードゲーム
対応機種 アーケードゲーム
開発・発売元 コナミデジタルエンタテインメント
プレイ人数 1 - 2人
稼動時期 2012年3月22日 -
アニメ:オレカバトル
原作 コナミデジタルエンタテインメント
監督 アミノテツロ
シリーズ構成 杉原研二
キャラクターデザイン 大森真美
音楽 コナミデジタルエンタテインメント
アニメーション制作 OLMXEBEC
製作 テレビ東京NAS、OLM
放送局 #放送局参照
放送期間 2014年4月 -
テンプレート - ノート
ウィキプロジェクト ゲームアニメ
ポータル ゲームアニメ

モンスター烈伝 オレカバトル』(モンスターれつでん オレカバトル)は、2012年3月22日に稼動開始したコナミトレーディングカードアーケードゲーム。及びそれを原作とする漫画・テレビアニメ。

光沢紙を使ったプレイヤー名入りのカードが排出されるアーケード用のカードゲーム。それ故にプリンターが内蔵されている。なお、印刷済みのカードではなくリアルタイムでカードが発行される初の作品であり、トレーディングカードアーケードゲームとしては初めて縦画面のモニターを搭載している。基本的に1プレイごとにプレイヤーのモンスターのレベルが1上昇し、最大で10まで設定されている。略称は「オレカ[1]」で、ゲーム内で使用するカードについても同様である。

ゲームプレイ[編集]

1人1プレイ・100円と2人対戦1プレイ・200円。

  • 100円投入後、記録の鍵(メモリーカード)を使用するかを選択(作成や複製には100円の追加投入が必要)。スキャンするとe-AMUSEMENTにアクセスされ、名前とゲーム内マネーの現所持数が表示される[2]
  • 初回プレイ時にプレイヤー名を入力しなければならないが、不適切な言葉だと強制的にオレにされる。
  • メインメニューでバトル・どうぐ屋(記録の鍵使用時のみ)・闘技場(闘技場アイコンの付いた筐体のみ対象)・仲間とのバトル・アイテムとカードの合成やランダムでオレカを取得できるモードがある。またオレコマンドを入力するモードがあり、このモードでアニメの次回予告時に表示されるオレコマンドをジョイスティックで入力すると謎の神殿へ直行となり、アニメに登場したモンスターとバトルができ、レアアイテムも必ず落とす[3]
  • バトルモードでは、遊びたい章をレバーで選択でき、一部指定日では幻定モンスターが出現する幻定エリアが表示される。
  • どうぐ屋モードでは、一部モンスターをパワーアップ、もしくは幻定エリアを出現させるために必要なアイテムをゲーム内マネーを使って購入することができる。一度選択してモードを終了するとどうぐ屋の項目がメインメニューから消えてしまうので注意が必要。一度購入して新たなアイテムを購入したり、再度同じアイテムを購入することも可能。なお、幻定エリアに入るために必要なアイテムは幻定エリアに入ると消滅する。
  • 章を選択後、カードをスキャンするフェイズに移行し、最大で3枚のカードを読み込む。カード表面の右上に書かれた専用のQRコード(魂コード)を使って読み込むため、この面を上にして、筐体のパンドラの鍵穴を模した読み込み口に差し込むと読み込まれる[4]。カードがない場合は選んだ章に対応した3体のモンスターが自動で配置される。また、新章などが未解禁の状態でコロコロコミックの付録カード(「さすらい」と表記されているカード)をスキャンすると新章や新たなボスモンスターが解禁され、スキャンなどの動作も一からやり直しとなる。なお、名前が違うカード、もしくはガシャポンのキーホルダーのタグに書かれたQRコードを読み込んだ場合は、かりモンになって操作が出来なくなり、カード化も合成素材として利用することも出来ない。アプリ版やオレカンペキデバイス(旧式もしくはGどちらでもOK)での名前が同じでないと、プレイヤーとして認識されない。スキャンしたカードの構成によってはステータスがアップすることもある。
  • スキャン後に選択した敵チームとバトルをする。スキャンしたモンスターのクラス(カードイラストの左上に書かれている星印)の合計によって出現する敵モンスターが異なる。ボスモンスターも出現することがあり、その場合はごく薄めのシルエットで表記される。特定のモンスターをスキャンするとボスモンスターが確定で出現する。また、特有のモンスターでボスモンスターに挑む場合はカットインが挿入される。カードを1枚でもスキャンしていれば単体攻撃を仕掛ける場合レバー左右で敵選択が可能。コマンドは6列のルーレット形式で発動され、ルーレットはクラス数によって最大で4段階ある。
  • 敵にダメージを受ける[5]、もしくは自軍全てのターンが終了、自軍のモンスターが1体撃破される、スライム系などのモンスターでゲージ上昇のコマンドを発動すると下にあるEXゲージが溜まっていき、満タンの状態でジョイスティックを下に倒すとモンスターの特殊技・EX技を出すことが出来る。EX技発動可能な状態のモンスターは眼が緑色に光る。EX技を発動させる方法は、ボタン連打・ジョイスティック回転・ルーレット[6]などモンスターによって異なる。
  • バトル後、勝利するとゲーム内マネーが溜まり[7]、レベルアップと同時にコマンドが変更される。変更させずに終了することもできる。レベル7以降はカードの枠の色が変わり、レベル7~9で銀色に、レベル10で金色になる。また、レベル10のカードは稀にキラ仕様になることもある。
  • 条件を満たせばレベル10にすることでクラスチェンジ(進化)、及び自軍と敵モンスター、自軍と敵が落としたアイテムとモンスター、特定のアイテムを所持した特定のモンスターとその条件に合ったモンスターを合体することで、新たなアイテムやモンスターを生成するフェイズに移行。
  • カード化のフェイズに移行し、カード化するモンスターと所持させるアイテムを選ぶ(最大で6枚カード化でき、100円を追加する毎に増えていくが、1枚でやめることも出来る)。敵軍のモンスターをカード化することもできるが、カード化できない敵モンスターとバトルした場合は自軍のモンスターしかカード化できない。また、名前の前に刻まれる称号は基本的に「オレカバトラー」(レベル1~6)、「オレカナイト」(レベル7~9)、「オレカマスター」(レベル10)であるが、プレイ結果やパーティの構成などによって称号が異なる[8]。相手のモンスターによってはアイテムを落とすが、ボスなどの一部モンスターは稀にしか落とさない(通称・レアドロップ)。オレカ発行時にジョイスティックを回したりボタンを押したりすると、様々な効果音が流れる。また、オレカ発行開始時にジョイスティックを下に倒すとアニメの告知が流れる。ごく稀にパンドラがシリアスな口調で合体や進化などのヒントを言うこともある。アイテムが多数ある場合は、記録の鍵を使用している状態の場合のみオレカ発行画面でアイテムを1つだけ預かる機能がある[9]
  • プレイ終了後は合体や進化などのヒントが示される。

歴史[編集]

  • 2012年
    • 3月22日 - 序章「勇者の旅立ち」が解禁。
    • 6月15日 - 第1章「魔海の神殿」が解禁。
    • 9月14日 - 第2章「砂縛の遺跡」が解禁。
    • 12月15日 - 第3章「風隠の祭壇」が解禁。
  • 2013年
    • 3月15日 - 第4章「灼熱の煌国」が解禁。
    • 6月15日 - 第5章「氷劇の海域」が解禁。
    • 9月14日 - 第6章「孤毒の沼地」が解禁。
    • 12月15日 - 第7章「雷盟の城門」が解禁。
  • 2014年
    • 3月15日 - 新序章「新たなる旅立ち」が解禁。
    • 6月13日 - 新1章「魔海の侵攻」が解禁。
    • 9月13日 - 新2章「砂縛の解放」が解禁。
    • 12月13日 - 新3章「風隠の陰謀」が解禁。

各章の名称は「◯◯の〜」となっており、序章および新序章以外の◯◯部分にはテーマとなる属性に関する漢字が入る。

新序章以降は過去の章をマイナーチェンジさせたものが解禁され、従来のモンスターの他に、新規のモンスターも登場する。

2013年10月28日より「ドラゴンコレクション」の筐体で本ゲームがプレイできるようになった。

討伐リスト[編集]

デモプレイが終わると、それぞれの章の主要ボスモンスターの討伐リストが表示される。最大8件まで登録でき、リストにはプレイヤー名と討伐した際に使用したモンスターのアイコンが表示され、レバーを上下に倒すとリストのページ送りができる。

関連商品[編集]

攻略本

  • 別冊コロコロコミック増刊 オレカバトル オレカンペキブック
  • 別冊コロコロコミック増刊 オレカバトル オレカンペキブック2
  • 別冊コロコロコミック増刊 オレカバトルオレカンペキブック3
  • 小学館C&L MOOK オレカンペキ攻略全集1
  • 別冊コロコロコミック増刊 オレカバトル新オレカンペキブック〜新序章編〜

その他、カードケースやファイル、オフィシャルスリーブもタカラトミーから発売されている

モンスター烈伝 オレカバトル パンドラのメダル[編集]

本作のスピンオフ的位置づけのメダルゲームで、2014年2月20日より順次稼働開始。内容は射的の要素を採り入れたゲームだが、筐体にはカードスキャナーも搭載されており、条件を満たせば「オレカ」も使用できる。ネットワーク接続されている場合のみ記録の鍵を使用することも可能で、プレイする度にゲーム内マネーが溜まっていく。

iOSアプリ[編集]

本作はApp Storeでも2012年7月4日から配信されている。アーケード版の序章と同様のカードバトルが可能で、アーケード版には2体目以降の味方モンスターとして読み込むことが出来る[10]。ただし、借りモン同様にカード化や合成の材料にすることはできない。対象機種は3GS以降のiPhoneと第三世代以降のiPod touchiPad2013年1月25日から第1章が、2013年5月16日から第2章が、2013年8月23日から第3章が、2013年11月28日から第4章が、2014年4月8日から第5章が追加された。アーケード版との連動はe-AMUSEMENTを介して行われるため、アプリ配信開始以降はアーケード版がe-AMUSEMENTに対応を開始した(但しe-AMUSEMENT PASSには非対応)。

アーケード版との違い[編集]

  • 初期状態では8枚しか持てないが、ブランクカードを追加購入することで増やすことが出来る(1枚100円、10枚800円)。
  • 勝たないとカード化できず、アイテムも手に入らない。
  • 合体がメニュー化されているので戦闘中以外はいつでも可能になった。
  • アイテムはストックされ、消費されない。
  • 入れ替えはメニューにある酒場で行い、右上のゴミ箱アイコンでいらないカードを捨てることが出来る。
  • バージョン1.3.0から酒場にあるジュークボックスアイコンをタップするとBGM[11]を聞けるようになった。
  • バージョン1.3.0から勝利後にはアーケード版と同じヒントが出るようになり、メニューの図鑑[12]で確認できるようになった。
  • バージョン1.4.0からコンティニューアイテムのQQ式救急薬[13]を買えるようになった。
  • バージョン1.6.0からは勝利するとゴールドが手に入るようになり、ポスターやアイテムを交換出来る様になった。

電子玩具[編集]

いつでもオレカバトル オレカンペキデバイス
タカラトミーから2013年11月16日に発売されたオレカバトル初のスマートフォン型液晶電子玩具で、序章のモンスターが登場する。モンスター情報の閲覧画面でコード部分をタッチしてコードを表示させ、それをアーケード版オレカバトルの筐体のサブカメラに読み込ませることで育てたモンスターがアーケード版に出現する。ちなみにデバイスのモンスターと共に戦った場合、カードに書かれるプレイヤーの称号は『デバイスリンク』となる。iOSアプリ版のシステムを移植させたような内容になっており、ブランクカードはボスモンスターを討伐した際に2枚入手できる。コロコロコミックやサイトで掲載されたパスワードを入力することでブランクカードの入手やボスモンスターの解禁などが追加される。
別売の専用SDカード『オレカクチョウカード』をデバイスのスロットに挿入すると、新たなモンスターが登場したり、カードイラストのグラフィックが高くなる。2種類発売され、「オレカクチョウカード1」で第1章、「オレカクチョウカード2」で第2章のモンスターが登場するほか、新章のモンスターを初めて討伐した際ブランクカードが16枚追加される。
2014年4月には、限定ボディカラーとオレカエパネル、専用ポーチがセットになった「DXセット」が発売された。
アニメ版ではデー太の所有アイテムとして登場している。
いつでもオレカバトル オレカンペキデバイスG(グレート)
タカラトミーから2014年8月9日に発売された「オレカンペキデバイス」第2弾。序章から第4章までのモンスターが登場する。グラフィックがアーケード版に近くなり、画面サイズを2.4インチから2.8インチに拡大。項目の選択はタッチパネルから物理ボタンになり、実機で連打するような感覚が味わえるようになった。
カメラや赤外線ポートも搭載され、写真撮影のほか、旧式のデバイスにモンスターのコードを表示させ、カメラに読み込ませると引継ぎが可能となり、オレカンペキデバイスG同士で赤外線通信を行い、相手と対戦もできるようになった。従来の電池の他にACアダプターを搭載し、家庭用のコンセントを繋いでプレイすることも可能となった。
バトルに勝つか、オレカのQRコードをスキャンするとDG(デバイスゴールド)が貰え、アイテム取得も可能となったほか、ゲーム内の音楽を聴くモードも搭載された。
アーケード版でカードスキャンを行った後にジョイスティックを右に倒すとQRコードが表示され、スキャンするとデバイスにモンスターを取り込むことができる。序章から第5章までのモンスターを取り込むことが可能で、新序章から追加された新規モンスターは取り込めない。

漫画[編集]

モンスター烈伝 オレカバトル
作画:山浦聡
当初は別冊コロコロコミックで連載されていたが、連載途中に 月刊コロコロコミック(いずれも小学館)に移籍。
俺牙ファイヤ率いる「オレカ少年団」が現実世界に召喚されたモンスターと戦っていく。
2014年5月末現在、既刊5巻。各単行本の初版にはカードナンバーが通常と違うカードが特典として付く。
  1. 2012年12月28日発売、初版特典『ケロゴン(限定イラストバージョン)』、ISBN 978-4-09-141550-9
  2. 2013年3月28日発売、初版特典『魔王アヴァドン(お夜食バージョン)』、ISBN 978-4-09-141629-2
  3. 2013年8月28日発売、初版特典『海賊アズール(限定イラストバージョン)』、ISBN 978-4-09-141668-1
  4. 2014年1月25日発売、初版特典『ベージ(限定イラストバージョン)』、ISBN 978-4-09-140025-3
  5. 2014年05月28日発売、初版特典『さすらいの汚れたタマゴ(限定イラストバージョン)』、ISBN 978-4-09-141748-0
大集合!オレたちオレカ!!
作画:後藤英貴
別冊コロコロコミック2012年12月号より連載中。
1章主人公モンスター「剣士ダンテ」をメインに据えた4コマギャグ漫画。
各キャラクターが大技を繰り出す際にイナズマイレブンシリーズ風の書き文字が入るのが特徴。
  1. 2014年5月28日発売、初版特典『魔王ムウス(限定イラストバージョン)』、ISBN 978-4-09-141776-3
オレカモンスターズ冒険烈伝
作画:出水ぽすか
別冊コロコロコミック2013年10月号より連載中。
登場モンスターたちのバックストーリーを描いたストーリー漫画。
2014年1月末現在、既刊1巻。初版にはカードナンバーが通常と違うカードが特典として付く。
  1. 2014年1月25日発売、初版特典『剣士ダンテ(出水ぽすか限定イラストバージョン)[14]』、ISBN 978-4-09-140027-7
  2. 2014年5月28日発売、初版特典『熱戦士アレス(出水ぽすか限定イラストバージョン)』、ISBN 978-4-09-141749-7

テレビアニメ[編集]

オレカバトル』のタイトルで、2014年4月7日よりテレビ東京系列にて、『オレカバトル&ドラゴンコレクション』の前半パートで放送中。なおネット配信では単独番組となる。山浦聡による漫画版の内容をベースにしたオリジナルストーリーが展開される。キャッチコピーは「オレのカードで、限界バトル!!」]

次回予告に表示されるオレコマンドを公式サイトおよびゲーム内で入力することにより情報やモンスターを入手することができる。

あらすじ[編集]

魔王ムウス編
アーケードゲーム「オレカバトル」が好きな少年・俺牙ファイヤは、いつものようにオレカバトルを楽しんでいた。そんなある日、ツブレトマトの大群が突如現れ、オレカからモンスターが消えてしまう事件が起きる。オレカから飛び出したモンスター・タマゴンと出会い、ファイヤは廃屋のボウリング場で謎の宝箱・パンドラと出会う。「本物のオレカバトルをやってみないか」というパンドラの誘いを受け、ファイヤはモンスターを召喚した。本物のオレカバトルが今始まる!!
魔王アズール編
ムウスを倒したオレカ少年団は普通の小学生に戻ったが、海水浴場でたまたまパンドラと再会し、再び本物のオレカバトルができると大喜び。パンドラが召喚したカニクラブを倒したファイヤたちは、記憶喪失となったオレカ・水の戦士フロウと出会うが、魔王アズールの側近・吟遊詩人キドリがフロウを連れ去りにやって来た。果たしてフロウは一体何者なのか?
魔王サッカーラ編
激戦の末にアズールを倒したオレカ少年団。そんなある日、ファイヤのクラスに転校生として楓真弓がやって来た。パンドラはファイヤ達に「本物の闘技場バトルをしないか」と誘われる。そこは、楓家が経営する遊園地の新アトラクション「ピラミッド」の中だった。魔王サッカーラによって闘技場バトルが繰り広げられるが、ある日闘技場の地下で脱走を試みるロックという戦士からサッカーラの本性が明かされる。

登場キャラクター[編集]

オレカ少年団[編集]

俺牙 ファイヤ(おれが ファイヤ)
- 村中知
主人公。オレカバトル好きの少年で、「オレカ少年団」のリーダー。
仲間をとても大切にしており、仲間がピンチになった際は自分の身一つで敵に突撃して庇おうとしたり、タンタが自分の許を去った際に大泣きしたほど。
オレカバトルが好きな反面、ヒートと相対するまで召喚士の事を知らなかった等、オレカバトルの知識にはやや疎い。
現在の所持モンスターは火炎の騎士バーン・ヴァルカン・火炎召喚士ヒート・スカーレッド・ドラゴン・流水の騎士フロウ・大地の騎士ロック。
ケロゴン
タマゴン→ケロゴン(赤)(→ケロゴン(青))
声 - 金田朋子
火属性・ドラゴン族・クラス1。
ファイヤがたまたま手に入れたカードから飛び出した小さなドラゴン。何故かカードに戻らず、(子供にしか見えないが)現実世界で生活している。
ファイヤの相棒で、レッドドラゴンとのバトル後に手に入れたレッドソウルと融合したタマゴンから進化した。
かつて魔王軍に自分の村を襲われたことからゲボルグに対しトラウマを持っている。
ムウスとの戦いで、勇気を振り絞ってレッドスピリットを生成し、レッドドラゴンをスカーレッド・ドラゴンに覚醒させた。
さらにブルードラゴンをグランブルー・ドラゴンに覚醒させる際に一時的に青くなった。
ファイヤのモンスターの数が少なかった時は自身も戦闘に参加していたが、基本的には非戦闘要員である。
サッカーラ監獄での獄長牛頭馬頭とのバトル中にEX技に巻き込まれてケツアルカトル・ベヒモスが囚われていた牢に飛ばされてしまい、そのまま囚われてしまった。
EX技は「ファイアーダンス」で、火属性の攻撃力を上げることができる。
内木 デー太(うちき デーた)
声 - 豊崎愛生
オレカ少年団のメンバーで、ファイヤのクラスメート。頭が良く、メガネを付けている。
オレカンペキデバイスを所持しており、これを使ってモンスターの情報を調べている。
現在の所有モンスターは聖騎士クフリン・赤魔導ミミ・青魔導シシ・魔法騎士マジカ・天馬ユニコーン・グランブルー・ドラゴン。
倉田 岩鉄(くらた がんてつ)
声 - 矢野龍太
オレカ少年団のメンバーで、ファイヤの隣のクラスに通っている。代々柔道倉田流の一家で、修行中の身。タラコ唇が特徴。語尾に「~ッス」と付けている。
ムウス編以降、ファイヤを「師匠」と慕う。
初めて入手したと言うこともあってアヴァドンに多大な信頼を寄せており、アヴァドンがマルドクに戻った際は半信半疑になった程。
現在の所有モンスターは王子マルドク・ロボ弐式陸戦型・ロボ弐式・ロボ壱式・ロボ壱式採掘型。
楓 真弓(かえで まゆみ)
声 - 斎藤楓子
第29話でファイヤのクラスに転校してきた少年。当初は眉毛が太いために「太マユ」と呼ばれていたが、ファヴニール戦後からは「まゆゆ」と呼ばれる事になった。
遊園地を経営する程の大金持ちである楓財閥の長男であるが故に友達を作る事が出来なかった。
その中で「真のオレカバトル」と出会った為、モンスターを友達として信頼している。その意を汲んだファイヤ達にオレカ少年団に誘われ、仲間になった。
原作では隣町のオレカバトラーとなっている。なお、OP映像では第1話から登場している。
現在の所有モンスターはコッコ・狙撃手ロビン。
コッコ
声 - 金本涼輔
風属性・鳥獣族・クラス1。
真弓の肩に常に乗っている相棒モンスター。ケロゴン同様現実世界で生活している。
「石化つっつき」で相手を石化する戦法が得意。
何故かケロゴンが気に入らないらしく、出会う度に付け狙っている。
パンドラ
声 - 坂口候一
オレカ世界から本物のモンスターを召還する、謎の宝箱。神出鬼没でどこにでも現れる。
ファイヤたちをオレカゾーンへ誘う一方、サッカーラと会話している場面も見られるなど、その目的は完全に謎。

オレカ少年団のモンスター[編集]

火炎の騎士バーン
黒炎の戦士バーン→炎の戦士バーン→火炎の騎士バーン
声 - 興津和幸
所有者:俺牙ファイヤ(第4話-)
火属性・戦士族・クラス3。
元はゲボルグと共に現れた戦士族のモンスター。
ゲボルグに洗脳されていたがタンタとのバトルで倒され、頭部のダークマターが破壊されたことにより正気を取り戻し、タンタと入れ替わりにファイヤの仲間になった。
堕天王サリエル戦において、ファイヤを守りたいという思いから火炎の騎士へと進化する。
EX技は「バーニングソード」(炎の戦士バーン)。超EX技は「ゲキバーニングソード」(火炎の騎士バーン)。
ヴァルカン
ヴァル→ヴァルカン
声 - 山下大輝
所有者:俺牙ファイヤ(第1話-)
火属性・獣族・クラス3。
ファイヤのモンスター。「炎のあばれまわり」や「炎のツメ」などの炎を使った技が得意。
レヴィアタンとの戦いでヴァルカンに進化する。
EX技は「火炎車輪」
火炎召喚士ヒート
炎の召喚士ヒート→火炎召喚士ヒート
声 - 宮崎寛務
所有者:俺牙ファイヤ(第5話-)
火属性・召喚士族・クラス3。
元は「真のオレカバトル」で相対したモンスター。召喚技を繰り出してファイヤを追い詰めるが倒され、ファイヤの無謀さを気に入り仲間になる。
毎回どこかで相手モンスターや状況に関するダジャレを言う癖があるが、基本的にスルーされる。
魔王ムウス戦後、いつの間にか進化していた。
以下のモンスターはファイヤと相対した際に召喚したもの。
ウサミコ
声 - 美馬利恵子
水属性・獣族・クラス1。
ヒートが召還したモンスター。「かいふくのいのり」で体力を回復できる。ヴァルに倒された。
ロボ壱式
土属性・機械族・クラス1。
ヒートが召還したモンスター。「かばう」で味方を守る戦法が得意。ウサミコと組んでファイヤを苦しめるが、バーンの一太刀で倒された。
魔獣ギリメ
風属性・幻獣族・クラス3。
ヒートが召還した魔獣。
「雷激走」でファイヤのモンスターを麻痺にして苦しめるが、ファイヤの身を挺した行動で麻痺の回復時間を稼がれ、バーンのEX技「バーニングソード」で倒された。
上記の通りEX技は「雷激走」
スカーレッド・ドラゴン
火竜のタマゴ→プチドラゴン(→レッドゴン→レッドラゴ)→レッドドラゴン→スカーレッド・ドラゴン
声 - 井澤詩織(プチドラゴン)
所有者:俺牙ファイヤ(第2話-)
火属性・ドラゴン族・クラス4。
レッドドラゴンを倒した際にファイヤが入手した火竜のタマゴから生まれたドラゴン。
ムシュフシュ戦で初召喚され、EX技「よぶ」でレッドドラゴンを呼び出してムシュフシュを撃破し、その後プチドラゴンとして誕生した。
魔王ムウス戦で残り一匹まで追い詰められるもファイヤの想いに応えて3段階進化を遂げ、さらにケロゴンの奇跡を受けスカーレッド・ドラゴンに覚醒した。
EX技は「よぶ」(火竜のタマゴ)→「ファイアーブレス」(プチドラゴン)→「真・スカーレッド・フレア」(スカーレッド・ドラゴン)。
超EX技は「クリムゾン・フレア」(レッドドラゴン)→「真・クリムゾン・フレア」(スカーレッド・ドラゴン)。
聖騎士クフリン
戦士タンタ→魔戦士タンタ→戦士タンタ→白騎士クフリン→聖騎士クフリン
声 - 村田太志
所有者:俺牙ファイヤ(第1-4話)→内木デー太(第9話-)
水属性・戦士族(魔戦士タンタは火属性)・クラス4。
元はファイヤのモンスター。
最初はファイヤの命令を聞かずに独断で動いていたが、体を張って自分を守ろうとするファイヤに心を動かされ、正式に仲間となった。
しかし、その後のゲボルグ達とのバトルでバーンと交戦した際に剣を折られてしまったことで力の無さを自覚し、強さを欲するあまりゲボルグのハルバートを手に取ってしまう。
バーンを倒すも、完全にタンタの心は闇に染まってしまい、魔戦士と化してファイヤの許を去ってしまった。
その後ゲボルグに伴われファイヤ達を襲うが、デー太の活躍により復活し、その恩を返す為新たに彼の仲間となる。
ブルードラゴンとの戦いで白騎士クフリンに進化する。
さらに闇騎士ゲボルグ戦でのピンチに「聖なる意思」が反応し、聖騎士クフリンへの最終進化を果たした。
岩竜ロックドラゴン戦ではフロウ救出を狙う為わざと敗北し、自ら捕らえられフロウを救出した。
EX技は「最後の一撃」(戦士タンタ)→「スパイラルブレード」(白騎士クフリン)→「ホーリーブレード」(聖騎士クフリン)。
超EX技は「とどめの一撃」(戦士タンタ)。
赤魔導ミミ
ミミトシシ→赤魔導ミミ
声 - 古城門志帆
所有者:内木デー太(第11話-)
水属性→火属性・魔法使い族・クラス3。
デー太のモンスター。当初白紙化していたがパンドラの特訓に付き合った事により復活した。
元は双子のネズミ型魔法使いモンスター・ミミトシシの片割れ。
キドリ・フロストドラゴン戦の時には赤魔導ミミに進化していた。
進化前とは異なり、炎属性の攻撃が得意。
青魔導シシ
ミミトシシ→青魔導シシ
声 - 内藤有海
所有者:内木デー太(第11話-)
水属性・魔法使い族・クラス3。
デー太のモンスター。当初白紙化していたがパンドラの特訓に付き合った事により復活した。
赤魔導ミミと同じく、元は双子のネズミ型魔法使いモンスター・ミミトシシの片割れ。
ファイヤとの模擬戦の時には青魔導シシに進化していた。
進化前と同じく氷属性や水属性の攻撃が得意。
王子マルドク
アヴァドン→王子マルドク
声 - 荒井聡太(アヴァドン)/近藤孝行(マルドク)
所有者:倉田岩鉄(第11話-)
土属性→風属性・水族→天使族・クラス4。
パンドラの特訓に付き合って貸してもらったカエルの姿をした岩鉄のモンスター。リヴィエール戦後に正式に彼の仲間になる。
食べる事で自身の体力を回復できる。「魔王の一撃」と言う攻撃技も備えているが、基本的に食べてばかりいる。
しかし、逆にいかなる攻撃を受けても倒れない(どころか食べてしまう)タフさも併せ持っており、これを利用して味方の壁になる事ができる。
コロシアムでの戦いで苦戦を強いられるが、その際に偶然紛れ込んだ「女王の口づけ」によって、メソタニアの王子である真の姿・マルドクに戻った。
マルドクはアヴァドンとは違い、圧倒的なスピードを活かした戦法が得意。但し戦闘後に飯を提案する等根本は変わっていない。
超EX技は「貪欲な食事会デザート付」(アヴァドン。アニメ内では未呼称)。言葉通り相手を喰う
流水の騎士フロウ
水の戦士フロウ→流水の騎士フロウ
声 - 佐藤拓也
所有者:俺牙ファイヤ(第16-28話/第36話-)
水属性・戦士族・クラス3。
海で手に入れた名前のない記憶喪失のオレカ。丁寧な口調が特徴。
キドリに追われていたようだが、ファイヤ達と共に戦ったことで一部の記憶を取り戻し、そのままファイヤの仲間になった。
その正体は水の国の王子であり、王から託された水の国の秘宝を守るためアズールの部下から逃亡していた。
記憶を完全に取り戻したことにより、巻き込まないように一度はファイヤの下を去るが、ファイヤの言葉で改めて仲間になる。
魔海将フィスカ戦で諦めない心を爆発させ、流水の騎士へと進化を遂げる。
その際フィスカを倒しきれず、逆に水の国の秘宝である「海王のオーブ」を封印する鍵でもあった槍を奪われてしまう。
しかし同時に魔法を会得する機会を生む事になり、この結果魔法「ウォータークラウン」を習得するに至った。
アズールを撃破した後は自分の力を高め、水の国を再興する為の旅に出る為にファイヤの元を離れた。
その後経緯は不明だがサッカーラに捕まって「デッドホール」と呼ばれる監獄に送られ、この際ロックと知り合っている。
その後わざと捕まったクフリンによって救い出され、獄卒達に捕らえられるがファイヤの活躍により解放され、再び彼の仲間になった。
EX技は「ストリームドリフト」、超EX技は「エクストリームドリフト」
魔法騎士マジカ
声 - 井野優
所有者:内木デー太(第17話-)
水属性・魔法使い族・クラス2。
デー太のモンスター。ムウスが倒されるまでカードは白紙化していた。ファイヤーソードで戦う。
天馬ユニコーン
所有者:内木デー太(第17話-)
水属性・獣族・クラス3。
デー太のモンスター。ムウスが倒されるまでカードは白紙化していた。
グランブルー・ドラゴン
水竜のタマゴ→チビドラゴン→ブルゴン→ブルドゴン→ブルードラゴン→グランブルー・ドラゴン
声 - 内藤有海(チビドラゴン・ブルゴン・ブルドゴン)
所有者:内木デー太(第17話-)
水属性・ドラゴン族・クラス4。
デー太がブルードラゴンを倒した時に入手した水竜のタマゴから生まれたドラゴン。
さらに戦いの経験を積んでブルゴン、更にブルドゴンに進化した。
闇騎士ゲボルグ戦後に偶然入手したブルーソウルによってブルードラゴンへ進化した。
更にフロストドラゴン戦でデー太の諦めない心がブルースピリットを生み出し、一時的にケロゴンが青くなった事で、グランブルー・ドラゴンへと覚醒を果たした。
グランブルー・ドラゴンは200年に1度現れるオレカ界伝説の存在とされており、登場時にキドリは驚愕していた。
超EX技は「真・アブソリュート・ゼロ・スクリーム」(グランブルー・ドラゴン)。
ロボ弐式陸戦型
声 - 後藤ヒロキ
所有者:倉田岩鉄(第30話-)
土属性・機械族・クラス2。
岩鉄が新たに手に入れたマシンモンスター。
肩に装備されたキャノン砲が武器。
大地の騎士ロック
声 - 赤羽根健治
所有者:俺牙ファイヤ(第31話-)
土属性・戦士族・クラス3。
サッカーラの下で隷属させられていたモンスター。
非常に口が悪く、かつ短気で怒りっぽい。
その上ファイヤに「馴れ馴れしくするな」と言いつつ仲間になる辺り、素直ではない性格。自由な世界を求めている。
戦闘能力は高く、ハンマーの攻撃でコロシアムを砂地獄にしてしまう程。但し「大地」を活かした戦法を取る為か、空戦が得意な相手は苦手としている。
ファイヤとの戦闘でもその戦闘能力を見せ付けるが、バーンの超EX技で倒され、再び監獄送りとなった。
その後脱獄を試みている所をファイヤ達と遭遇し、サッカーラの提案によるハンデバトルにファイヤが勝利した事により解放され、自由の身になる。
監獄にいた際にフロウと知り合っており、これが縁となってファイヤの仲間になった。
EX技は「グランドバスター」
ちなみに原典では「土の戦士ロック」の分岐進化形態であり、アニメに登場する主人公戦士としては初めて進化後の姿での登場となった。
狙撃手ロビン
声 - 荒井聡太
所有者:楓真弓(第32話-)
風属性・戦士族・クラス3。
真弓が使用する戦士族のモンスター。
弓術を得意としている。
コッコやケツアルカトル同様、真弓とは友達のように仲が良い。
ケツアルカトル
所有者:楓真弓(第32-33話)
風属性・ドラゴン族・クラス3。
真弓が使用する鳥のような姿のドラゴン。
コッコやロビン同様、真弓とは友達のように仲が良かったが、ファフニール戦の敗北が原因でサッカーラに連れさらわれてしまった。
重竜ベヒモス
土竜のタマゴ(→ベヒ→ベヒモ→ベヒモス)→重竜ベヒモス
所有者:倉田岩鉄(第30話-第36話)
土属性・ドラゴン族・クラス4。
岩鉄がコロシアムの勝利報酬で入手したモンスター。
その後経緯は不明だが、魔界騎士エッジ戦の際には最終形態である重竜ベヒモスに進化していた。
時間稼ぎには成功するもエッジのEX技で倒されてしまい、サッカーラに囚われてしまった。
ロボ弐式
声 - 後藤ヒロキ
所有者:倉田岩鉄(第35話-)
土属性・機械族・クラス2。
クフリン達の脱出の時間を稼ぐ為に、岩鉄がコロシアム戦で召喚したモンスター。
召喚で下記のロボを召喚し、さらに時間を稼いだ。
ロボ壱式/ロボ壱式採掘型
所有者:倉田岩鉄(第35話-)
土属性・機械族・クラス1。
ロボ弐式の召喚で呼び出されたモンスター。ロボ壱式はヒートが敵だった時に召喚したものとは別個体。
クフリン達の脱出時間を稼ぐ為に連続召喚される。

魔王ムウスのモンスター[編集]

魔王ムウス
声 - 荒井聡太
火属性・悪魔族・クラス4。
鳥の姿をした、魔王軍のリーダー。レッドドラゴンを倒したファイヤの強さに目を付けた。
その後、ラマンダーによって現実世界に現れ、リヴィエールを倒したデー太・岩鉄を一蹴し、現場に急行したファイヤを自身の城に招き、バトルを申し込む。
ファイヤのヴァル・ヒート・バーンを立て続けに倒し、進化したレッドドラゴンとも互角以上に渡り合う等「魔王」の名に恥じない圧倒的な戦闘力を見せ付けた。
最後は覚醒したスカーレッド・ドラゴンによって倒され、人間界の白紙化されたカードも元に戻った。
EX技は「ヘルファイア」。超EX技は「ヘルインフェルノ」
闇騎士ゲボルグ
黒騎士ゲボルグ→闇騎士ゲボルグ
声 - 山本圭一郎
火属性・戦士族・クラス4。
魔王軍の幹部の騎士。オレカ界の村を襲撃し、タマゴン(ケロゴン)の村も彼に襲われた。闇のハルバートと呼ばれる武器を所持している。
ファイヤのモンスターの攻撃を寄せ付けない程の戦闘能力を誇るが、正気を取り戻したタンタの超EX技「とどめの一撃」で倒された。
その後キドリによって地獄の底から呼び戻され、さらに「闇なる意思」の力で闇騎士に進化しクフリンに勝負を挑む。
圧倒的な戦闘力は健在でありデー太のモンスターを窮地に陥らせるものの、進化を遂げた聖騎士クフリンのEX技を受け、今度こそ完全消滅した。
EX技は「デビルスラッシュ」(黒騎士ゲボルグ)→「ダークスラッシュ」(闇騎士ゲボルグ)。
超EX技は「ブラッディダークスラッシュ」(闇騎士ゲボルグ)。
また、原典でのゲボルグは魔戦士タンタの進化系である。
魔王リヴィエール
声 - 山中まどか
水属性・悪魔族・クラス4。
幹部の一人。学校に死神モートと呪師ツクヨミを差し向ける。
その後、修行を終えたデー太・岩鉄の前にデメラと共に現れる。笑い声だけで相手の動きを止める事が出来る。
さらに呪文「メテオ」で二人を苦しめるが、アヴァドンの超EX技で喰われてしまった。
死神モート
声 - 浜添伸也
土属性・悪魔族・クラス3。
学校で出現したオバケの正体。相手を操る技「マインドクラッシュ」を持ちケロゴンを操るが、バーンに撃つ前に倒された。
呪師ツクヨミ
声 - 梶川翔平
風属性・召喚士族・クラス3。
学校で出現したオバケの正体。モートと同じく「マインドクラッシュ」を持つが、放つ前にヴァルに倒された。
アシユラ
火属性・悪魔族・クラス4。
死神モートと呪師ツクヨミが合体したモンスター。6本の腕で6回攻撃が可能。ケロゴンのEX技でパワーアップしたバーンに倒された。
EX技は「6回こうげき!」
怒る蛇ムシュフシュ
土属性・ドラゴン族・クラス4。
臭い息を吐く巨大な蛇。その高い戦闘能力と毒でファイヤ達を苦しめヴァルを倒す。
しかし起死回生の一手で召喚された火竜のタマゴのEX技「よぶ」でレッドドラゴンを召喚したことにより倒された。
EX技は「くさいいき」
堕天王サリエル
声 - 勝沼紀義
火属性・天使族・クラス4。
オレカ界の数々の村や町を闇に書き換えた存在で、「終焉の大火」で多くの町を焼き尽くした。
脱走したダンテを此れ幸いと襲撃するが、パンドラにファイヤ達の下へ強制召喚され、進化した火炎の騎士パーンに倒される。
上記の通り超EX技は「終焉の大火」。味方を巻き込む性質を持つ。
狂戦士ラクシャーサ
声 - 阿座上洋平
土属性・戦士族・クラス3。
大剣を使う戦士。脱走したダンテを襲撃するが、戦闘中にサリエルの「終焉の大火」に巻き込まれ消滅する。
デメラ
声 - 紗上唄菜
水属性・悪魔族・クラス2。
リヴィエール配下の小悪魔。相手を腑抜けにする戦法が得意。
自分の髪を焦がしたミミトシシを追い詰めていたが、リヴィエール共々アヴァドンの超EX技で喰われてしまった。
ラマンダー
マンダー→ラマンダー
火属性・ドラゴン族・クラス2。
魔王リヴィエール出現とともにデー太たちの前に複数出現した。その熱気は子供達が熱さで苦しんでしまう程。
更にラマンダーに進化し炎の魔法陣を作り出し、魔王ムウスを現実世界に召還させた。
ムウスが倒されたことにより消滅した。

魔王アズールのモンスター[編集]

邪神アズール
魔王アズール→邪神アズール
声 - 阿座上洋平
水属性・悪魔族・クラス4。
魔海を治める魔王。
フロウの槍を使い秘宝・海王のオーブを手に入れた事で邪神アズールへと進化した。
海王のオーブの影響で無敵とも言うべき能力を見せる。
しかしダンテに唯一の弱点である魔力が集中していたベルトのバックル部の宝石を攻撃され、怯んだ隙を突かれてスカーレッド・ドラゴンのEX技で遂に倒された。
EX技は「バミューダ・トライアングル」(邪神アズール)。超EX技は「絶望のバミューダ・トライアングル」
ちなみに原典ではアズールは第5章に登場するダンテの父親「キャプテン・アズール」が変貌した姿であるが、アニメではそのことには一切触れることはなかった。
魔海王タツドン
タツドン→魔海王タツドン
声 - 山下大輝
水属性・海竜族・クラス4。
魔王アズールの肩に乗っているペット。シシにちょっかいをかけようとした事から精神面は幼い様子。
アズール城に乗り込んできたファイヤ達との相対時に、真の姿である魔海王タツドンに変貌を遂げ、その後タツドンの足止めを名乗り出たデー太と対峙する事になる。
高い攻撃能力や回避能力を発揮するも、上記の性格が仇となり、それを逆手に取りシシを囮にしたデー太の戦法に撹乱された挙句グランブルー・ドラゴンの超EX技で倒された。
EX技は「大しけ」
吟遊詩人キドリ
声 - 飛田展男
風属性・鳥獣族・クラス3。
魔王アズールの側近で第一の僕(しもべ)。小ハーブを持つ。
アズール軍の尖兵としてファイヤ達を幾度となく苦しめるも、毎度ファイヤたちに返り討ちにされ、結果アズールに見限られてしまった。
これを恨んでデー太を襲うも、覚醒したグランブルー・ドラゴンにフロストドラゴン諸共倒された。
ハープの音色で味方を回復する能力があるが、ユニコーンにいなされる等戦闘力は低い。
ブリュー
声 - 後藤ヒロキ
水属性・水族・クラス2。
アズール軍の兵士。
進化系である魔海兵ブリューやその亜種も大量に存在する。
カニクラブ
水属性・水族・クラス4。
巨大な蟹の姿をしたモンスター。
スカーレッド・ドラゴンのEX技と互角に渡る程の攻撃力や、進化前であるプチクラブをけしかける戦法でファイヤ達を苦しめた。
最後はダンテの援護で助けられたバーンの超EX技によって倒された。
EX技は「水鉄砲」
レヴィアタン
水属性・海竜族。クラス4。
キドリが使役する海竜。
「アクアブレス」や「サンダーブレス」を使った属性攻撃を得意とする。
キドリの戦術に従って戦うものの、進化したヴァルカンと一部の記憶を取り戻したフロウの連携攻撃で倒された。
EX技は「マリンブレス」
猛将カブト/勇将クワガ/惨将キリカマー
声 - 後藤ヒロキ(カブト)/梶川翔平(クワガ)/神島正和(キリカマー)
火属性(カブト・クワガ)/風属性(キリカマー)・昆虫族・クラス3(全員)。
キドリに召喚された昆虫武将のような姿のモンスター達。
連携攻撃でファイヤ達を苦しめるも、自分の戦う意味を見出したフロウのEX技で3匹まとめて倒された。
魔海将(まかいしょう)フィスカ
声 - 近藤隆
水属性・悪魔族・クラス4。
水の国北方の征服を任されていたアズール軍の将軍。国の征服が完了した事により、人間界に現れる。
冷静沈着かつ紳士的な面があり、ファイヤと相対する前にフロウ・ヒートの体力を回復させている。
炎まで凍らせてしまう等、その余裕に違わぬ戦闘能力を持っている。
進化したフロウに一撃を加えられるも倒されるまでには至らず、逆にフロウの武器を奪い取ると立ち去っていった。
水の国の神殿で岩鉄・フロウ・ダンテと対峙しやはり圧倒的な戦闘力を見せ付けるが、フロウの零距離「ウォータークラウン」を受け遂に倒された。
ブリザードドラゴン
水属性・ドラゴン族・クラス4。
キドリが召喚した氷のドラゴン。
氷を使ったブレス技を得意としており、火属性であるファイヤのモンスター達を苦しめた。
しかし自身も炎属性の攻撃に弱く、フロウにEX技を無効化された挙句ヒートとスカーレッド・ドラゴンの連携攻撃で倒された。
EX技は「ダイヤモンドブレス」
クラーケン
水属性・水族・クラス4。
巨大なイカの姿をしたモンスター。
ダンテを人質に取り、さらに腕による連続攻撃やイカ墨でファイヤ達を苦戦させた。
最後はフロウのEX技を受けて倒された。
超EX技は「イカスミ・ストロング」
魔導師ジョンガリ
声 - 松風雅也
水属性・魔法使い族・クラス3。
フィスカの腹心である、犬の姿をした魔法使いモンスター。
炎属性や氷属性の呪文が得意。
フィスカと共に岩鉄・フロウ・ダンテと対峙するもダンテに呆気なく倒された。
が、最後に放ったアイスニードルでフィスカを援護している。
ロボ参式QQ型
声 - 後藤ヒロキ
土属性・機械族・クラス3。
フィスカが連れてきたモンスター。
敵であるフロウ・ヒートの傷を癒した。
凍竜(とうりゅう)フロストドラゴン
水属性・ドラゴン族・クラス4。
キドリが最後に召喚したドラゴン。
氷を使った攻撃やキドリの回復による援護でデー太のモンスターを苦しめる。
最後はキドリ諸共覚醒したグランブルー・ドラゴンの超EX技で倒された。

魔王サッカーラのモンスター[編集]

魔王サッカーラ
声 - 佐藤正治
土属性・悪魔族・クラス4。
ムウス・アズールと立て続けに魔王を倒したファイヤの前に現れた土の魔王。
ファイヤの強さに興味を示し、遊園地のアトラクション内にある5コロシアムでの戦いに招待する。
日本語と英語が入り混じった独特の口調が特徴。
その目的は、魔王を倒す程の強さを誇るファイヤ達のモンスターを手に入れる事だが、彼曰く「トップシークレット」と言える真の目的はバトルを自分なりに楽しむ事である。
その為には事実上の「敵」であるファイヤや岩鉄にコロシアムでの勝利報酬を与え、マルドクへの進化の件も「ハプニング」で済ますなどの懐柔策も厭わない。
ケロゴン・ケツアルカトル・ベヒモスを捕らえて目的は達したのか、コロシアム毎自身の拠点に戻り、ここでファイヤと直接戦闘をする事になる。
ファイヤ戦ではあらかじめ主力であるバーン・ロック・スカーレッド・ドラゴンを封じ、さらに大量のサルベージをけしかける等、そのやり方は狡猾。
また、何故かパンドラとも繋がっている。
DJホップ
声 - 鈴木賢
土属性・悪魔族・クラス3。
コロシアムに置ける戦闘を盛り上げるDJモンスター。
ベージ
声 - 紗上唄菜・瀬川恵理
土属性・土族・クラス1。
サッカーラに仕える衛兵モンスター。相手の言葉をオウム返しにして会話する。
衛兵という事もあり大量に存在する。バトルで敗退したモンスターを奪い取ることができる。
ファイヤとのハンデバトルでは2体が登場し「かばう」でサルベージを守る戦法を取るが、バーンの超EX技でサルベージ諸共まとめて倒された。
イムホテプ
声 - 粕谷雄太
土属性・土族・クラス3。
ファイヤがコロシアムで相対したモンスター。
耐久力は低いものの、強力な吸収魔法が使用できる。
バーンを苦しめるが、2発目の吸収魔法を使う前に先手を取られ倒された。
普通に聞いただけではよく分からない発言をしているが、これは発言が逆さま読みになっている為である。
魔幻銃士ダルタン
声 - 松原大典
土属性・戦士族・クラス3。
岩鉄がコロシアムで相対したモンスター。
銃撃を得意とし、弾丸に毒を仕込み「何でも食べる」アヴァドンを苦しめるが、「元の姿」を取り戻したマルドクに一閃された。
砂獣ヌエ
土属性・戦士族・クラス3。
岩鉄がコロシアムで相対したモンスター。
相手の目に砂を浴びせる事で命中率を落とす事ができる。
ロボ弐式陸戦型の照準を狂わせ岩鉄のメンバーを不利にさせるも、ロボが倒れ際に放った一撃が直撃し相討ちという形で倒された。
古神兵サルベージ
声 - 岡本寛志
土属性・土族・クラス4。
サッカーラに仕える衛兵モンスター。ベージ同様大量に存在する。
ロックの解放を賭けたファイヤとのハンデバトルで登場し、ベージの「かばう」を受けた攻撃により、クラス3のハンデの為に単体戦を余儀なくされたバーンを苦しめる。
最後は2体のベージ諸共バーンの超EX技でまとめて倒された。
その後のサッカーラとの直接戦闘では大量に呼び出され、ファイヤのモンスターの攻撃を阻んだ。
EX技は「衛兵の意地」。相手の攻撃を跳ね返す技であり、バーンの「フレイムソード」を弾き返した。但し魔法を弾き返す事は出来ない。
なお、原典でのサルベージはベージの進化系である。
サソーピオン
土属性・土族・クラス4。
真弓を捕らえる為にサッカーラが送り出したモンスター。
真弓を洞窟に追い詰めるも、コッコの石化つっつきによって石化した。
暗黒竜ファヴニール
土属性・ドラゴン族・クラス4。
サッカーラが「スペシャルプログラム」と称して送り出したモンスター。
真弓のモンスター3体を撃破寸前まで追い詰めるもバーンによって阻止され、その流れでファイヤと対峙する。
ファイヤ戦でもその実力を如何なく発揮するものの、スカーレッド・ドラゴンのEX技でロックの技の射程に誘導され、そのまま倒された。
EX技は「ヘイルダム・レクイエム」
岩竜ロックドラゴン
土属性・ドラゴン族・クラス4。
デー太がコロシアムで相対したモンスター。
マジカの攻撃やクフリンのEX技をも一切通じないほどのタフさを誇り、マジカを撃破し、さらに自身のEX技でクフリンを倒した。
EX技は「粉塵爆発」
シャックル
火属性・悪魔族・クラス1。
岩鉄が時間稼ぎの為にコロシアムで相対したモンスター。2体召喚された。
戦闘中は特に何かをした描写は無く、完全に数合わせの召喚となった。
魔界騎士エッジ
声 - 田中大文
土属性・戦士族・クラス4。
岩鉄が時間稼ぎの為にコロシアムで相対したモンスター。
元は「デッドホール」に捕らえられた危険な囚人であり、一撃でコロシアムに傷を付けてしまう等その戦闘能力は計り知れない。
ロボ弐式をカウンターで撃破し、さらにベヒモスもEX技で倒してしまった。
EX技は「魔剣ダインスレイヴ」
獄長牛頭馬頭
 獄卒ゴズ/獄卒メズ→獄長牛頭馬頭
声 - 滑川洋平(ゴズ)/川上晃二(メズ)
火属性(ゴズ)/風属性(メズ)→土属性(牛頭馬頭)・幻獣族・クラス4。
サッカーラ監獄の看守であり、元はゴズ・メズと言う2体のモンスター。
二人揃ってオカマ口調が特徴であり、合体後も二人が同時に喋る(やはりオカマ口調)。
脱走に成功したクフリン・フロウと相対し、二人を捕らえた。
ファイヤ戦では二人揃ってバーンを気に入ってしまい、そのことで仲違いをしている隙を突かれ、スカーレッド・ドラゴンに焼き払われてしまった。
しかし「一人になれば問題無い」という謎の理屈で合体し、さらにバーンを執拗に狙うようになる。
EX技でトドメを刺そうとするもバーンの「フェニックスマント」で耐えられ、返しの超EX技で倒された。
EX技は「愛の拷問部屋」
スカルボーンドラゴン/古代兵器モアイ/ゴーレム
土属性・ドラゴン族(スカルボーンドラゴン)/土族(モアイ・ゴーレム)・クラス4。
サッカーラの手で戦闘区域地下に送り込まれたデー太・岩鉄・真弓が相対したモンスター。
戦闘不能状態となったバーン達を救出する鍵である為、3人同時に相手をする事になる。

その他(モンスター)[編集]

ツブレトマト
火属性・植物族・クラス1。
魔法陣から現れたモンスター。EX技「トマトまつり」でオレカバトラーを襲った。
レッドドラゴン
火属性・ドラゴン族・クラス4.
ファイヤが「真のオレカバトル」で最初に相対したモンスター。前述のスカーレッド・ドラゴンとは別個体。
高い戦闘力を誇ったものの、ファイヤとの息が合ったタンタの攻撃で倒された。
その後残ったタマゴは後のスカーレッド・ドラゴンに、ドロップしたレッドソウルはケロゴンの進化素材となった。
また、火竜のタマゴのEX技で呼び出されているが、同一個体であるかは不明。
スライム
水属性・スライム族・クラス1。
魔法陣から大量に現れたモンスター。
ゴースト
風属性・悪魔族・クラス1。
魔剣士ダンテ
剣士ダンテ→魔剣士ダンテ
声 - 浜添伸也
炎属性・戦士族・クラス3。
ムウスの下から脱走した剣士。堕天王サリエル達と戦っていたところをパンドラに強制召喚され、ファイヤと共闘する。
群れるのが嫌いな一匹狼な気質をしており、数度共闘しているものの仲間には加わっていない。
魔王アズールを追い、カニクラブに苦戦するファイヤ達の元に魔剣士ダンテに進化した姿で再び現れる。
アズールの罠に嵌り幽霊船で襲撃されていたところをファイヤ達に助けられるが、クラーケンが倒されるとまた独り去っていった。
その後海底神殿でアズールと対峙、そしてファイヤ達と共にアズールを追い水の国の神殿まで飛ぶ。
そして邪神となったアズールに苦戦を強いられていたファイヤの前に現れ、ヒートの召喚技で召喚するという形でファイヤと手を組み、アズール打倒に貢献した。
アズールを撃破した後はまた独り旅立っていった。
EX技は「猛火剣の舞」(魔剣士ダンテ)。自身曰く「誰の仲間でもない」為か、EX技発動時特有の瞳の発光は無い。
ちなみに原典ではダンテはアズールの生き別れた息子であるが、アニメではそのことには一切触れることはなかった。
ブルードラゴン
水属性・ドラゴン族・クラス4。
ドラゴンを欲したデー太の頼みを受け、パンドラに呼び出されたドラゴン。前述のグランブルー・ドラゴンとは別個体。
ユニコーンとマジカを一撃で倒す高い戦闘能力を持つが、白騎士に進化したクフリンとのEX技の打ち合いに競り負け倒された。
その後デー太の実力を認め、水竜のタマゴ(後のグランブルー・ドラゴン)を残した。
EX技は「ダイヤモンド・スクリーム」
鋏竜(はさみりゅう)ザリガリオン
水属性・海竜族・クラス4。
海に現れたザリガニの姿をしたはぐれモンスター。バトルが大好きで、オレカを持っていたデー太や岩鉄を襲撃する。
半端な攻撃では倒れないタフさに加えて、鋏を切り落とされても瞬時に再生する恐るべき再生能力を持つ。
しかし、スカーレッド・ドラゴンのEX技で鋏を全て落とされ、無防備な再生の瞬間を狙われアヴァドンの「魔王の一撃」で遂に倒された。
激しい戦いに満足したのか、戦いの後は海に帰っていった。
ゲーム本編では登場話「鋏竜ザリガリオン」放映から1週間の間だけ、オレコマンド入力によって幻定モンスターとして入手できた。
また、オレカバトルとしても初の2人協力のタッグバトルとなった。

その他(人間)[編集]

先生
声 - 山中まどか
ファイヤとデー太のクラスの担任。
真弓の母
声 - 亜城めぐ
真弓の母親。

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

15話~28話、29話以降は映像の一部が変更された。

オープニングテーマ「オレカ オマエカ 限界バトル!!」
作詞・作曲 - 松浦勇気 / 編曲 - 長谷川智樹 / 歌 - 串田アキラ

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 放送日
第1話 本物のオレカバトル!! 杉原研二 アミノテツロ 長澤剛 松本昌代 2014年
4月7日
第2話 戦士タンタとレッドドラゴン 竹谷今日子 4月14日
第3話 黒炎の戦士バーン 江夏由結 どじゃがげん 日下直義 勝亦祥視 4月21日
第4話 闇のハルバート 4月28日
第5話 見参!炎の召喚士ヒート! 小鹿りえ うえだしげる 松本昌代 5月5日
第6話 アシユラ 驚異の合体! 岡辰也
服部一郎
5月12日
第7話 ケロゴンのおつかい 平林佐和子 どじゃがげん 日下直義 勝亦祥視 5月19日
第8話 怒る蛇ムシュフシュ 5月26日
第9話 魔戦士タンタの逆襲! あみやまさはる 6月2日
第10話 孤高の剣士ダンテ 6月9日
第11話 地獄のパンドラ道場! 江夏由結 樋口香里 長澤剛 服部一郎 6月16日
第12話 魔界の女王リヴィエール しんぼたくろう 6月23日
第13話 灼熱煉獄!魔王ムウスの力! 杉原研二 どじゃがげん 日下直義 勝亦祥視 6月30日
第14話 激誕!スカーレッド・ドラゴン!! 7月7日
第15話 怒涛 カニクラブ! 小鹿りえ うえだしげる 服部一郎 7月14日
第16話 記憶のないオレカ 平林佐和子 松本昌代 7月21日
第17話 ブルードラゴンの試練 あみやまさはる 吉川博明 日下直義 勝亦祥視 7月28日
第18話 自由研究は昆虫大戦! 杉原研二 8月4日
第19話 よみがえったフロウの記憶 孫承希 服部一郎 8月11日
第20話 鋏竜ザリガリオン 江夏由結 しんぼたくろう 8月18日
第21話 パイレーツ・オブ・クラーケン 小鹿りえ どじゃがげん 日下直義 勝亦祥視 8月25日
第22話 闇の騎士 VS 光の騎士 あみやまさはる 9月1日
第23話 魔海将フィスカ 平林佐和子 樋口香里 長澤剛 松本昌代 9月8日
第24話 絶対零度 グランブルー・ドラゴン! あみやまさはる 勝亦祥視
岡辰也
9月15日
第25話 王子フロウの秘密 江夏由結 どじゃがげん 日下直義 勝亦祥視 9月22日
第26話 秘宝 海王のオーブ 平林佐和子 9月29日
第27話 魔海大乱戦!ダンテの決意 孫承希 遠藤栄一
勝亦祥視
10月6日
第28話 襲い来る絶望!邪神アズール うえだしげる 松本昌代
白蓮珠
勝亦祥視
10月13日
第29話 打ち鳴らされるDJのゴング あみやまさはる 樋口香里 日下直義 勝亦祥視 10月20日
第30話 さようならアヴァドン 小鹿りえ 10月27日
第31話 囚われの騎士ロック 杉原研二 鈴木篤哉 関口雅浩 11月3日
第32話 新たなるオレカバトラー 江夏由結 11月10日
第33話 戦慄!暗黒竜ファヴニール! どじゃがげん 日下直義 勝亦祥視 11月17日
第34話 潜入!サッカーラ監獄 小鹿りえ 11月24日
第35話 脱出!サッカーラ監獄 あみやまさはる 長澤剛 鎌仲史陽 安藤正浩 12月1日
第36話 地獄のスイーツ ゴズ&メズ 松本文男 12月8日
第37話 サプライズ!砂縛のおもてなし 小鹿りえ 加戸誉夫 オジング 井嶋けい子 12月15日

放送局[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
関東広域圏 テレビ東京 2014年4月7日 - 月曜 18:00 - 18:30 テレビ東京系列 製作局
字幕放送
北海道 テレビ北海道 字幕放送
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
日本全域 GyaO! 月曜 0:00 更新 ネット配信
バンダイチャンネル 2014年4月21日 - 月曜 19:00 - 19:15
ニコニコ生放送 月曜 19:00 - 19:15
ニコニコチャンネル 月曜 19:15 更新

DVD[編集]

発売日 収録話 規格品番
1 2014年7月30日 第1話 - 第8話 COBC-6591
2 2014年9月24日 第9話 - 第16話 COBC-6592
3 2014年11月26日 第17話 - 第24話 COBC-6593

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ オレード」の略。
  2. ^ オフライン時もしくは接続状態が悪い場合では使用できないため、デモ画面ではオンライン、オフラインのアイコンが右側に表示される。またオフライン時には画面に「記録の鍵は現在使用できません」という旨のメッセージも表示される。
  3. ^ 以前は章選択画面内で直接コマンドを入力し、成功すると神殿が出現していた。
  4. ^ コロコロコミック付録のオレジナルカードやイベント入手のカードなど、特定のカードをスキャンすると、専用の台詞が流れる
  5. ^ 連続攻撃系の技を受けた場合はそのダメージを受けた回数分ゲージが溜まる
  6. ^ 高速ルーレットもある
  7. ^ 溜まる数は相手モンスターによって異なる。
  8. ^ 例えばコロコロコミックの付録カードをスキャンした場合は称号が「コロコロせんし」となる。
  9. ^ 新序章で追加された。
  10. ^ 画面にモンスターのコードを表示させ、カードのスキャン画面でレバーを2秒間下に倒すとサブカメラに切り替わり、そこでコードをスキャンする。
  11. ^ 緑色のボス曲は対応するレベル10のボスを所持しないと選べない。
  12. ^ バージョン1.6.0からは図書館。
  13. ^ 使用する時はオンライン必須。
  14. ^ このダンテを筐体に読み込んで魔王アズールとバトルすると、魔王アズールのカードイラストが出水ぽすかの限定イラストになり、さらにダンテとアズールのイラストは繋がっているようになっている。。

外部リンク[編集]

テレビ東京系列 月曜18:00
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