モンスター烈伝 オレカバトル

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モンスター烈伝 オレカバトル
ゲーム
ゲームジャンル トレーディングカードアーケードゲーム
対応機種 アーケードゲーム
開発・発売元 コナミデジタルエンタテインメント
プレイ人数 1 - 2人
稼動時期 2012年3月22日 -
アニメ:オレカバトル
原作 コナミデジタルエンタテインメント
監督 アミノテツロ
シリーズ構成 杉原研二
キャラクターデザイン 大森真美
音楽 コナミデジタルエンタテインメント
アニメーション制作 OLMXEBEC
製作 テレビ東京NAS、OLM
放送局 #放送局参照
放送期間 2014年4月7日 - 2015年3月30日
テンプレート - ノート
ウィキプロジェクト ゲームアニメ
ポータル ゲームアニメ

モンスター烈伝 オレカバトル』(モンスターれつでん オレカバトル)は、2012年3月22日に稼動開始したコナミトレーディングカードアーケードゲーム。およびそれを原作とする漫画・テレビアニメ。

デジタルカメラの写真印刷に使われる光沢紙を使ったプレイヤー名入りのカードが排出されるアーケード用のカードゲーム。そのためプリンターが内蔵されている。なお、印刷済みのカードではなくリアルタイムでカードが発行される初の作品であり、トレーディングカードアーケードゲームとしては初めて縦画面のモニターを搭載している。基本的に1プレイごとにプレイヤーのモンスターのレベルが1上昇し、最大で10まで設定されている。略称は「オレカ[1]」で、ゲーム内で使用するカードについても同様である。

ゲームプレイ[編集]

1人1プレイ・100円と2人対戦1プレイ・200円。

  • 100円投入後、記録の鍵(メモリーカード)を使用するかを選択(作成や複製には100円の追加投入が必要)。スキャンするとe-AMUSEMENTにアクセスされ、名前とゲーム内マネーの現所持数が表示される[2]
  • 初回プレイ時にプレイヤー名を入力しなければならないが、不適切な言葉だと強制的にオレにされる。
  • メインメニューでバトル・どうぐ屋(記録の鍵使用時のみ)・闘技場(闘技場アイコンの付いた筐体のみ対象)・仲間とのバトル・アイテムとカードの合成やランダムでオレカを取得できるモードがある。またオレコマンドを入力するモードがあり、このモードでアニメの次回予告時に表示されるオレコマンドをジョイスティックで入力すると謎の神殿へ直行となり、アニメに登場したモンスターとバトルができ、レアアイテムも必ず落とす[3]
  • バトルモードでは、遊びたい章をレバーで選択でき、一部指定日では幻定モンスターが出現する幻定エリアが表示される。
  • どうぐ屋モードでは、一部モンスターをパワーアップ、もしくは幻定エリアを出現させるために必要なアイテムをゲーム内マネーを使って購入することができる。一度選択してモードを終了するとどうぐ屋の項目がメインメニューから消えてしまう。一度購入して新たなアイテムを購入したり、再度同じアイテムを購入することも可能。なお、幻定エリアに入るために必要なアイテムは幻定エリアに入ると消滅する。
  • 章を選択後、カードをスキャンするフェイズに移行し、最大で3枚のカードを読み込む。カード表面の右上に書かれた専用のQRコード(魂コード)を使って読み込むため、この面を上にして、筐体のパンドラの鍵穴を模した読み込み口に差し込むと読み込まれる[4]。カードがない場合は選んだ章に対応した3体のモンスターが自動で配置される。また、新章などが未解禁の状態で『コロコロコミック』の付録カード(「さすらい」と表記されているカード)をスキャンすると新章や新たなボスモンスターが解禁され、スキャンなどの動作も一からやり直しとなる。なお、名前が違うカード、もしくはガシャポンのキーホルダーのタグに書かれたQRコードを読み込んだ場合は、かりモンになって操作ができなくなり、カード化も合成素材として利用することもできない。アプリ版やオレカンペキデバイス(旧式もしくはGどちらでもOK)での名前が同じでないと、プレイヤーとして認識されない。スキャンしたカードの構成によってはステータスがアップすることもある。
  • スキャン後に選択した敵チームとバトルをする。スキャンしたモンスターのクラス(カードイラストの左上に書かれている星印)の合計によって出現する敵モンスターが異なる。ボスモンスターも出現することがあり、その場合はごく薄めのシルエットで表記される。特定のモンスターをスキャンするとボスモンスターが確定で出現する。また、特有のモンスターでボスモンスターに挑む場合はカットインが挿入される。カードを1枚でもスキャンしていれば単体攻撃を仕掛ける場合レバー左右で敵選択が可能。コマンドは6列のルーレット形式で発動され、ルーレットはクラス数によって最大で4段階ある。
  • 敵にダメージを受ける[5]、もしくは自軍全てのターンが終了、自軍のモンスターが1体撃破される、スライム系などのモンスターでゲージ上昇のコマンドを発動すると下にあるEXゲージが溜まっていき、満タンの状態でジョイスティックを下に倒すとモンスターの特殊技・EX技を出すことが出来る。EX技発動可能な状態のモンスターは眼が緑色に光る。EX技を発動させる方法は、ボタン連打・ジョイスティック回転・ルーレット[6]などモンスターによって異なる。
  • バトル後、勝利するとゲーム内マネーが溜まり[7]、レベルアップと同時にコマンドが変更される。変更させずに終了することもできる。レベル7以降はカードの枠の色とモンスターのイラストが変わり、枠はレベル7 - 9で銀色に、レベル10で金色になる。また、レベル10のカードは稀にキラ仕様になることもある。
  • 条件を満たせばレベル10にすることでクラスチェンジ(進化)、および自軍と敵モンスター、自軍と敵が落としたアイテムとモンスター、特定のアイテムを所持した特定のモンスターとその条件に合ったモンスターを合体することで、新たなアイテムやモンスターを生成するフェイズに移行。ボスモンスターの場合は、ボスモンスターとバトルした際に落としたレアアイテムを合体させると、ボスモンスターとしてバトルした際のイラストに変わる。
  • カード化のフェイズに移行し、カード化するモンスターと所持させるアイテムを選ぶ(最大で6枚カード化でき、100円を追加する毎に増えていくが、1枚でやめることもできる)。敵軍のモンスターをカード化することもできるが、カード化できない敵モンスターとバトルした場合は自軍のモンスターしかカード化できない。また、名前の前に刻まれる称号は基本的に「オレカバトラー」(レベル1 - 6)、「オレカナイト」(レベル7 - 9)、「オレカマスター」(レベル10)であるが、プレイ結果やパーティの構成などによって称号が異なる[8]。相手のモンスターによってはアイテムを落とすが、ボスなどの一部モンスターは稀にしか落とさない(通称・レアドロップ)。オレカ発行時にジョイスティックを回したりボタンを押したりすると、様々な効果音が流れる。また、オレカ発行開始時にジョイスティックを下に倒すとアニメの告知が流れる。ごく稀にパンドラがシリアスな口調で合体や進化などのヒントを言うこともある。アイテムが多数ある場合は、記録の鍵を使用している状態の場合のみオレカ発行画面でアイテムを1つだけ預かる機能がある[9]
  • プレイ終了後は合体や進化などのヒントが示される。

歴史[編集]

  • 2012年
    • 3月22日 - 序章「勇者の旅立ち」が解禁。
    • 6月15日 - 第1章「魔海の神殿」が解禁。
    • 9月14日 - 第2章「砂縛の遺跡」が解禁。
    • 12月15日 - 第3章「風隠の祭壇」が解禁。
  • 2013年
    • 3月15日 - 第4章「灼熱の煌国」が解禁。
    • 6月15日 - 第5章「氷劇の海域」が解禁。
    • 9月14日 - 第6章「孤毒の沼地」が解禁。
    • 12月15日 - 第7章「雷盟の城門」が解禁。
  • 2014年
    • 3月15日 - 新序章「新たなる旅立ち」が解禁。
    • 6月13日 - 新1章「魔海の侵攻」が解禁。
    • 9月13日 - 新2章「砂縛の解放」が解禁。
    • 12月13日 - 新3章「風隠の陰謀」が解禁。
  • 2015年
    • 3月14日 - 新4章「灼熱の煉獄」が解禁。

各章の名称は「◯◯の〜」となっており、序章および新序章以外の◯◯部分にはテーマとなる属性に関する漢字が入る。

新序章以降は過去の章をマイナーチェンジさせたものが解禁され、従来のモンスターの他に、新規のモンスターも登場する。

2013年10月28日より『ドラゴンコレクション』の筐体で本ゲームがプレイできるようになった。

討伐リスト[編集]

デモプレイが終わると、それぞれの章の主要ボスモンスターの討伐リストが表示される。最大8件まで登録でき、リストにはプレイヤー名と討伐した際に使用したモンスターのアイコンが表示され、レバーを上下に倒すとリストのページ送りができる。

関連商品[編集]

攻略本

  • 別冊コロコロコミック増刊 オレカバトル オレカンペキブック
  • 別冊コロコロコミック増刊 オレカバトル オレカンペキブック2
  • 別冊コロコロコミック増刊 オレカバトルオレカンペキブック3
  • 小学館C&L MOOK オレカンペキ攻略全集1
  • 別冊コロコロコミック増刊 オレカバトル新オレカンペキブック〜新序章編〜

その他、カードケースやファイル、オフィシャルスリーブもタカラトミーから発売されている

モンスター烈伝 オレカバトル パンドラのメダル[編集]

本作のスピンオフ的位置づけのメダルゲームで、2014年2月20日より順次稼働開始。内容は射的の要素を採り入れたゲームだが、筐体にはカードスキャナーも搭載されており、条件を満たせば「オレカ」も使用できる。ネットワーク接続されている場合のみ記録の鍵を使用することも可能で、プレイする度にゲーム内マネーが溜まっていく。

iOSアプリ[編集]

本作はApp Storeでも2012年7月4日から配信されている。アーケード版の序章と同様のカードバトルが可能で、アーケード版には2体目以降の味方モンスターとして読み込むことが出来る[10]。ただし、借りモン同様にカード化や合成の材料にすることはできない。対象機種は3GS以降のiPhoneと第三世代以降のiPod touchiPad2013年1月25日から第1章が、2013年5月16日から第2章が、2013年8月23日から第3章が、2013年11月28日から第4章が、2014年4月8日から第5章が追加された。アーケード版との連動はe-AMUSEMENTを介して行われるため、アプリ配信開始以降はアーケード版がe-AMUSEMENTに対応を開始した(ただしe-AMUSEMENT PASSには非対応)。

アーケード版との違い[編集]

  • 初期状態では8枚しか持てないが、ブランクカードを追加購入することで増やすことが出来る(1枚100円、10枚800円)。
  • 勝たないとカード化できず、アイテムも手に入らない。
  • 合体がメニュー化されているので戦闘中以外はいつでも可能になった。
  • アイテムはストックされ、消費されない。
  • 入れ替えはメニューにある酒場で行い、右上のゴミ箱アイコンでいらないカードを捨てることが出来る。
  • バージョン1.3.0から酒場にあるジュークボックスアイコンをタップするとBGM[11]を聞けるようになった。
  • バージョン1.3.0から勝利後にはアーケード版と同じヒントが出るようになり、メニューの図鑑[12]で確認できるようになった。
  • バージョン1.4.0からコンティニューアイテムのQQ式救急薬[13]を買えるようになった。
  • バージョン1.6.0からは勝利するとゴールドが手に入るようになり、ポスターやアイテムを交換できるようになった。

電子玩具[編集]

いつでもオレカバトル オレカンペキデバイス
タカラトミーから2013年11月16日に発売されたオレカバトル初のスマートフォン型液晶電子玩具で、序章のモンスターが登場する。モンスター情報の閲覧画面でコード部分をタッチしてコードを表示させ、それをアーケード版オレカバトルの筐体のサブカメラに読み込ませることで育てたモンスターがアーケード版に出現する。デバイスのモンスターと共に戦った場合、カードに書かれるプレイヤーの称号は『デバイスリンク』となる。iOSアプリ版のシステムを移植させたような内容になっており、ブランクカードはボスモンスターを討伐した際に2枚入手できる。『コロコロコミック』やサイトで掲載されたパスワードを入力することでブランクカードの入手やボスモンスターの解禁などが追加される。
別売の専用SDカード『オレカクチョウカード』をデバイスのスロットに挿入すると、新たなモンスターが登場したり、カードイラストのグラフィックが高くなる。2種類発売され、「オレカクチョウカード1」で第1章、「オレカクチョウカード2」で第2章のモンスターが登場するほか、新章のモンスターを初めて討伐した際ブランクカードが16枚追加される。
2014年4月には、限定ボディカラーとオレカエパネル、専用ポーチがセットになった「DXセット」が発売された。
アニメ版ではデー太の所有アイテムとして登場している。
いつでもオレカバトル オレカンペキデバイスG(グレート)
タカラトミーから2014年8月9日に発売された「オレカンペキデバイス」第2弾。序章から第4章までのモンスターが登場する。グラフィックがアーケード版に近くなり、画面サイズを2.4インチから2.8インチに拡大。項目の選択はタッチパネルから物理ボタンになり、実機で連打するような感覚が味わえるようになった。
カメラや赤外線ポートも搭載され、写真撮影のほか、旧式のデバイスにモンスターのコードを表示させ、カメラに読み込ませると引継ぎが可能となり、オレカンペキデバイスG同士で赤外線通信を行い、相手と対戦もできるようになった。従来の電池の他にACアダプターを搭載し、家庭用のコンセントを繋いでプレイすることも可能となった。
バトルに勝つか、オレカのQRコードをスキャンするとDG(デバイスゴールド)が貰え、アイテム取得も可能となったほか、ゲーム内の音楽を聴くモードも搭載された。
アーケード版でカードスキャンを行った後にジョイスティックを右に倒すとQRコードが表示され、スキャンするとデバイスにモンスターを取り込むことができる。序章から第5章までのモンスターを取り込むことが可能で、新序章から追加された新規モンスターは取り込めない。

漫画[編集]

モンスター烈伝 オレカバトル
作画:山浦聡
当初は『別冊コロコロコミック』で連載されていたが、連載途中に『月刊コロコロコミック』(いずれも小学館)に移籍。2015年3月号で連載終了した。
俺牙ファイヤ率いる「オレカ少年団」が現実世界に召喚されたモンスターと戦っていく。別コロ版では1話完結式で、月コロでの連載開始当初から2014年3月号までは「12ドラゴン編」、2014年4月号から2015年3月号(最終話)までは「伝説の戦士編」の2部構成となっている。
2014年5月末現在、既刊5巻。各単行本の初版にはカードナンバーが通常と違うカードが特典として付く。
  1. 2012年12月28日発売、初版特典『ケロゴン(限定イラストバージョン)』、ISBN 978-4-09-141550-9
  2. 2013年3月28日発売、初版特典『魔王アヴァドン(お夜食バージョン)』、ISBN 978-4-09-141629-2
  3. 2013年8月28日発売、初版特典『海賊アズール(限定イラストバージョン)』、ISBN 978-4-09-141668-1
  4. 2014年1月25日発売、初版特典『ベージ(限定イラストバージョン)』、ISBN 978-4-09-140025-3
  5. 2014年05月28日発売、初版特典『さすらいの汚れたタマゴ(限定イラストバージョン)』、ISBN 978-4-09-141748-0
大集合!オレたちオレカ!!
作画:後藤英貴
『別冊コロコロコミック』2012年12月号から2015年4月号まで連載された。
1章主人公モンスター・剣士ダンテや人間の少年・フルイタコウイチをメインに据えた4コマギャグ漫画。
既刊1巻。各キャラクターが大技を繰り出す際に書き文字が入るのが特徴。
  1. 2014年5月28日発売、初版特典『魔王ムウス(限定イラストバージョン)』、ISBN 978-4-09-141776-3
オレカモンスターズ冒険烈伝
作画:出水ぽすか
『別冊コロコロコミック』2013年10月号から2015年4月号まで連載された。
登場モンスターたちのバックストーリーを描いたストーリー漫画。不定期に『月刊コロコロコミック』で読み切りで掲載されたこともある。
2014年1月末現在、既刊1巻。初版にはカードナンバーが通常と違うカードが特典として付く。
  1. 2014年1月25日発売、初版特典『剣士ダンテ(出水ぽすか限定イラストバージョン)[14]』、ISBN 978-4-09-140027-7
  2. 2014年5月28日発売、初版特典『熱戦士アレス(出水ぽすか限定イラストバージョン)』、ISBN 978-4-09-141749-7
魔王だゼッ!! オレカバトル
作画:出水ぽすか
『月刊コロコロコミック』2015年4月号より連載中。
人間の子供の姿になった「神邪エイル」こと魔王ジンジャーエイルの活躍を描く。

テレビアニメ[編集]

オレカバトル』のタイトルで、2014年4月7日から2015年3月30日までテレビ東京系列にて、『オレカバトル&ドラゴンコレクション』の前半パートで放送された。なおネット配信では単独番組となる。山浦聡による漫画版の内容をベースにしたオリジナルストーリーが展開される。キャッチコピーは「オレのカードで、限界バトル!!」。

次回予告に表示されるオレコマンドを公式サイトおよびゲーム内で入力することにより情報やモンスターを入手することができた。

あらすじ[編集]

魔王ムウス編
アーケードゲーム「オレカバトル」が好きな少年・俺牙ファイヤは、いつものようにオレカバトルを楽しんでいた。そんなある日、ツブレトマトの大群が突如現れ、オレカからモンスターが消えてしまう事件が起きる。オレカから飛び出したモンスター・タマゴンと出会い、ファイヤは廃屋のボウリング場で謎の宝箱・パンドラと出会う。「本物のオレカバトルをやってみないか」というパンドラの誘いを受け、ファイヤはモンスターを召喚した。本物のオレカバトルが今始まる。
魔王アズール編
ムウスを倒したオレカ少年団は普通の小学生に戻ったが、海水浴場でたまたまパンドラと再会し、再び本物のオレカバトルができると大喜び。パンドラが召喚したカニクラブを倒したファイヤたちは、記憶喪失となったオレカ・水の戦士フロウと出会うが、魔王アズールの側近・吟遊詩人キドリがフロウを連れ去りにやって来た。
魔王サッカーラ編
激戦の末にアズールを倒したオレカ少年団。そんなある日、ファイヤのクラスに転校生として楓真弓がやって来た。パンドラはファイヤ達に「本物の闘技場バトルをしないか」と誘われる。そこは、楓家が経営する遊園地の新アトラクション「ピラミッド」の中だった。魔王サッカーラによって闘技場バトルが繰り広げられるが、ある日闘技場の地下で脱走を試みるロックという戦士からサッカーラの本性が明かされる。
魔王ナナワライ編
サッカーラはオレカ少年団によって見事倒された。ある日、楓家の別荘で正式にオレカ少年団のメンバーになった真弓の記念パーティーを開くことにした。執事の話によれば、森の中には様々なモンスターがいるという。それを聞いたファイヤは早速森でモンスターを探しに出るが、そこに突如魔王ナナワライが現れた。

登場人物[編集]

オレカ少年団[編集]

俺牙 ファイヤ(おれが ファイヤ)
- 村中知
主人公。オレカバトル好きの少年で、「オレカ少年団」のリーダー。
仲間をとても大切にしており、仲間がピンチになった際は自分の身一つで敵に突撃し、タンタが自分の下を去った際には大泣きした程。
オレカバトルが好きな反面、ヒートと相対するまで召喚士の事を知らなかった等、その知識にはやや疎い。
現在の所持モンスターはケロゴン、火炎の騎士バーン、ヴァルカン、火炎召喚士ヒート、スカーレッド・ドラゴン、流水の騎士フロウ、大地の騎士ロック、魔人イフリート。
ケロゴン
タマゴン→ケロゴン(赤)(→ケロゴン〈青〉、ケロゴン〈緑〉)
声 - 金田朋子
火属性・ドラゴン族・クラス1。
ファイヤがたまたま手に入れたカードから飛び出した小さなドラゴン。何故かカードに戻らず、現実世界で生活している。
レッドドラゴンとのバトル後に手に入れたレッドソウルと融合したタマゴンから進化した。かつて魔王軍に自分の村を襲われたことからゲボルグに対しトラウマを持っている。
ムウスとの決戦に於いて、勇気を振り絞ってレッドスピリットを生成し、レッドドラゴンをスカーレッド・ドラゴンへと覚醒させた。 更にブルードラゴンをグランブルー・ドラゴンに覚醒させる際一時的に青くなったほか、龍神ククルカンを雷神竜ククルカンに覚醒させた際には、一時的に緑になった。
サッカーラ監獄での獄長牛頭馬頭とのバトル中にEX技に巻き込まれケツアルカトルらが囚われていた牢に飛ばされ、そのまま囚われるものの、サッカーラが倒されると解放された。
ファイヤのモンスターの数が少なかった時は自身も戦闘に参加していたが、基本的には非戦闘要員である。
EX技は「ファイアーダンス」で、火属性の攻撃力を上げることができる。
内木 デー太(うちき デーた)
声 - 豊崎愛生
オレカ少年団のメンバーで、ファイヤのクラスメート。オレカンペキデバイスでモンスターの情報を調べている。
豊富な知識を活かした頭脳戦が得意で、クフリンをわざと敗れさせて「デッドホール」に送り込んでフロウの救出作戦を練りだしたり、属性や相手モンスターの癖を利用した戦法を使う。
現在の所有モンスターは聖騎士クフリン、赤魔導ミミ、青魔導シシ、魔法騎士マジカ、天馬ユニコーン、グランブルー・ドラゴン。
倉田 岩鉄(くらた がんてつ)
声 - 矢野龍太
オレカ少年団のメンバーで、ファイヤらとは別のクラス。柔道倉田流の一家で、修行中の身。タラコ唇が特徴。語尾に「〜ッス」と付けている。
ムウス編以降、ファイヤを「師匠」と慕う。
初めて入手したと言うこともありアヴァドンに多大な信頼を寄せており、アヴァドンがマルドクへと戻った際は半信半疑になった程。
現在の所有モンスターは王子マルドク、ロボ弐式陸戦型、猛毒竜ベヒモス、ロボ弐式、ロボ壱式、ロボ壱式採掘型、ロボ参式。
楓 真弓(かえで まゆみ)
声 - 斎藤楓子
29話でファイヤのクラスに転校してきた少年。当初は眉毛が太いために「太マユ」と呼ばれていたが、ファヴニール戦後からは「まゆゆ」と呼ばれる事になった。
遊園地をも経営する楓財閥の長男であるが故に友達を作る事を許されなかった(と言うよりも親の身勝手な言い分に他ならない)。その最中「真のオレカバトル」と出会ったために、モンスターを友達として信頼している。その意を汲んだファイヤ達にオレカ少年団に誘われ、仲間になったが、彼の性格が極端すぎて躊躇している。
原作では隣町のオレカバトラーとなっているが、オープニングでは第1話から登場している。
現在の所有モンスターはコッコ、狙撃手ロビン、雷神竜ククルカン、フルド。
コッコ
声 - 金本涼輔
風属性・鳥獣族・クラス1。
真弓の肩に常に乗っている相棒モンスター。ケロゴン同様現実世界で生活している。「石化つっつき」で相手を石化する戦法が得意。
ケロゴンが気に入らないらしく、出会うたびに付け狙っている。
パンドラ
声 - 坂口候一
オレカ世界から本物のモンスターを召還する、謎の宝箱。神出鬼没で奇妙な笑い声と共にどこにでも現れる。
ファイヤたちをオレカゾーンへ誘う一方、サッカーラと会話している場面も見られるなど、その目的は完全に謎。

オレカ少年団のモンスター[編集]

火炎の騎士バーン
黒炎の戦士バーン→炎の戦士バーン→火炎の騎士バーン
声 - 興津和幸
所有者:俺牙ファイヤ(第4話-)
火属性・戦士族・クラス3。
元はゲボルグと共に現れた戦士族のモンスター。
洗脳されていたがタンタとのバトルで倒され、頭部のダークマターが破壊されたことにより正気を取り戻し、タンタと入れ替わりにファイヤの仲間になった。
堕天王サリエル戦で、ファイヤを守りたい思いから火炎の騎士へと進化した。
EX技は「バーニングソード」(炎の戦士バーン)。超EX技は「ゲキバーニングソード」(火炎の騎士バーン)。
ヴァルカン
ヴァル→ヴァルカン
声 - 山下大輝
所有者:俺牙ファイヤ(第1話-)
火属性・獣族・クラス3。
ファイヤが最初から所有しているモンスター。
「炎のあばれまわり」や「炎のツメ」などの炎を使った技が得意。レヴィアタンとの戦いでヴァルカンに進化した。
なお、ファイヤが第1話開始時から一貫して所有しているモンスターはこのヴァルカンのみである。
EX技は「火炎車輪」
火炎召喚士ヒート
炎の召喚士ヒート→火炎召喚士ヒート
声 - 宮崎寛務
所有者:俺牙ファイヤ(第5話-)
火属性・召喚士族・クラス3。
元は「真のオレカバトル」で相対したモンスター。召喚技を繰り出しファイヤを追い詰めるが倒され、その無謀さを気に入り仲間になった。
毎回どこかで相手モンスターや状況に関するダジャレを言う癖があるが、基本的にスルーされる。魔王ムウス戦後、いつの間にか進化していた。
以下のモンスターはファイヤと相対した際に召喚したもの。
ウサミコ
声 - 美馬利恵子
水属性・獣族・クラス1。
ヒートが召還したモンスター。「かいふくのいのり」で体力を回復できる。ヴァルに倒された。
ロボ壱式
土属性・機械族・クラス1。
ヒートが召還したモンスター。「かばう」で味方を守る戦法が得意。ウサミコと組んでファイヤを苦しめるが、バーンの一太刀で倒された。
魔獣ギリメ
風属性・幻獣族・クラス3。
ヒートが召還した魔獣。
「雷激走」でファイヤのモンスターを麻痺にして苦しめるが、ファイヤの身を挺した行動で麻痺の回復時間を稼がれ、バーンのEX技「バーニングソード」で倒された。
上記の通りEX技は「雷激走」
スカーレッド・ドラゴン
火竜のタマゴ→プチドラゴン(→レッドゴン→レッドラゴ)→レッドドラゴン→スカーレッド・ドラゴン
声 - 井澤詩織(プチドラゴン)
所有者:俺牙ファイヤ(第2話-)
火属性・ドラゴン族・クラス4。
レッドドラゴンを倒した際にファイヤが入手した火竜のタマゴから生まれたドラゴン。
ムシュフシュ戦で初召喚され、EX技「よぶ」でレッドドラゴンを呼び出してムシュフシュを撃破し、その後プチドラゴンとして誕生した。
魔王ムウス戦で残り一匹まで追い詰められるもファイヤの想いに応えて3段階進化を遂げ、さらにケロゴンの奇跡を受けスカーレッド・ドラゴンに覚醒した。
EX技は「よぶ」(火竜のタマゴ)→「ファイアーブレス」(プチドラゴン)→「真・スカーレッド・フレア」(スカーレッド・ドラゴン)。
超EX技は「クリムゾン・フレア」(レッドドラゴン)→「真・クリムゾン・フレア」(スカーレッド・ドラゴン)。
聖騎士クフリン
戦士タンタ→魔戦士タンタ→戦士タンタ→白騎士クフリン→聖騎士クフリン
声 - 村田太志
所有者:俺牙ファイヤ(第1-4話)→内木デー太(第9話-)
水属性・戦士族(魔戦士タンタは火属性)・クラス4。
元はファイヤのモンスター。
最初は命令を聞かずに独断で動いていたが、体を張って自分を守ろうとするファイヤに心を動かされ、正式に仲間となった。
しかし、その後のゲボルグ達とのバトルでバーンと交戦した際に剣を折られたことで力の無さを自覚し、強さを欲するあまり闇のハルバートを手に取りバーンを倒すも、完全に心は闇に染り、魔戦士と化しファイヤの元から去ってしまった。
その後ゲボルグに伴われファイヤ達を襲うが、デー太の真摯な行動で正気に戻り、ゲボルグ戦後はその恩を返すため新たに彼の仲間となった。
ブルードラゴン戦で白騎士クフリンに進化し、さらに闇騎士ゲボルグ戦でのピンチに「聖なる意思」が反応し、聖騎士クフリンへの最終進化を果たした。
岩竜ロックドラゴン戦ではフロウ救出を狙うためわざと敗北し、自ら捕らえられ彼を救出した。
EX技は「最後の一撃」(戦士タンタ)→「スパイラルブレード」(白騎士クフリン)→「ホーリーブレード」(聖騎士クフリン)。
超EX技は「とどめの一撃」(戦士タンタ)→「シャイニングホーリーブレード」(聖騎士クフリン)。
赤魔導ミミ
ミミトシシ→赤魔導ミミ
声 - 古城門志帆
所有者:内木デー太(第11話-)
水属性→火属性・魔法使い族・クラス3。
デー太のモンスター。当初白紙化していたがパンドラの特訓に付き合った事により復活した。元は双子のネズミ型魔法使いモンスター・ミミトシシの片割れ。
吟遊詩人キドリ・フロストドラゴン戦の時には赤魔導ミミに進化していた。進化前とは異なり、炎属性の攻撃が得意。
超EX技は「ハイクラス・サラマンダ」
青魔導シシ
ミミトシシ→青魔導シシ
声 - 内藤有海
所有者:内木デー太(第11話-)
水属性・魔法使い族・クラス3。
デー太のモンスター。当初白紙化していたがパンドラの特訓に付き合った事により復活した。赤魔導ミミと同じく、元は双子のネズミ型魔法使いモンスター・ミミトシシの片割れ。
ファイヤとの模擬戦時には青魔導シシに進化していた。進化前と同じく氷属性や水属性の攻撃が得意。
王子マルドク
アヴァドン→王子マルドク
声 - 荒井聡太(アヴァドン)/近藤孝行(マルドク)
所有者:倉田岩鉄(11話-)
土属性→風属性・水族→天使族・クラス4。
パンドラの特訓に付き合って貸してもらったカエルの姿をした岩鉄のモンスター。リヴィエール戦後に正式に彼の仲間になった。
食べることで自身の体力を回復できる。「魔王の一撃」と言う攻撃技も備えるが、基本的に食べてばかりいる。
しかし、逆にいかなる攻撃を受けても倒れない(それどころか食べてしまう)タフさも併せ持っており、これを利用して味方の壁役になることができる。
コロシアムでの戦いで苦戦を強いられるが、その際に偶然紛れ込んだ「女王の口づけ」により、メソタニアの王子である真の姿に戻った。
マルドクはアヴァドンとは違い、圧倒的なスピードを活かした戦法が得意であるが、戦闘後に飯を提案する等根本は変わっていない。
超EX技は「貪欲な食事会デザート付」(アヴァドン。アニメ内では未呼称)。言葉通り相手を「喰う」。
流水の騎士フロウ
水の戦士フロウ→流水の騎士フロウ
声 - 佐藤拓也
所有者:俺牙ファイヤ(第16-28話/36話-)
水属性・戦士族・クラス3。
海で手に入れた名前のない記憶喪失のオレカ。丁寧な口調が特徴。
キドリに追われていたが、ファイヤ達と共に戦ったことで一部の記憶を取り戻し、そのままファイヤの仲間になった。
その正体は水の国の王子であり、王から託された水の国の秘宝を守るためアズールの部下から逃亡していた。記憶を完全に取り戻したことで、巻き込まないように一度はファイヤの下を去るが、ファイヤの言葉で改めて仲間になった。
魔海将フィスカ戦で諦めない心を爆発させ、流水の騎士へと進化を遂げるが、その際フィスカを倒しきれず逆に水の国の秘宝である「海王のオーブ」を封印する鍵である槍を奪われるが、同時に魔法を会得する機会を生む事になり、結果魔法「ウォータークラウン」を習得するに至った。
ズールを撃破した後は自分の力を高め、水の国を再興するための旅に出るためにファイヤの元を離れたがサッカーラに捕えられ監獄デッドホールに送られ、この際ロックと知り合っている。わざと捕まったクフリンによって救い出されるも、再び獄卒達に捕らえられるがファイヤの活躍により解放され、三度彼の仲間になった。
EX技は「ストリームドリフト」、超EX技は「エクストリームドリフト」
魔法騎士マジカ
声 - 井野優
所有者:内木デー太(第17話-)
水属性・魔法使い族・クラス2。
デー太のモンスター。ムウスが倒されるまでカードは白紙化していた。属性を備えた「ソード」系の技が得意。
天馬ユニコーン
所有者:内木デー太(第17話-)
水属性・獣族・クラス3。
デー太のモンスター。ムウスが倒されるまでカードは白紙化していた。
グランブルー・ドラゴン
水竜のタマゴ→チビドラゴン→ブルゴン→ブルドゴン→ブルードラゴン→グランブルー・ドラゴン
声 - 内藤有海(チビドラゴン・ブルゴン・ブルドゴン)
所有者:内木デー太(第17話-)
水属性・ドラゴン族・クラス4。
デー太がブルードラゴンを倒した時に入手した水竜のタマゴから生まれたドラゴン。
戦いの経験を積む中でブルゴン、更にブルドゴンに進化し、さらに闇騎士ゲボルグ戦後に偶然入手したブルーソウルによってブルードラゴンへ進化した。
フロストドラゴン戦でデー太の諦めない心がブルースピリットを生み出し、一時的にケロゴンが青くなった事で、グランブルー・ドラゴンへと覚醒を果たした。
それ自体200年に1度現れるオレカ界伝説の存在とされており、その登場時にキドリは驚愕していた。
超EX技は「真・アブソリュート・ゼロ・スクリーム」(グランブルー・ドラゴン)。
ロボ弐式陸戦型
声 - 後藤ヒロキ
所有者:倉田岩鉄(第30話-)
土属性・機械族・クラス2。
岩鉄が新たに手に入れたマシンモンスター。肩に装備されたキャノン砲が武器。
大地の騎士ロック
声 - 赤羽根健治
所有者:俺牙ファイヤ(第31話-)
土属性・戦士族・クラス3。
サッカーラの下で隷属させられていたモンスター。
非常に口が悪く、短気で怒りっぽい。その上ファイヤに「馴れ馴れしくするな」と言いつつ仲間になる辺り、素直ではない性格。
自由な世界を求めているが、相当な方向音痴であり、脱走しようとしていた際も道に迷っていた。
戦闘能力は高く、ハンマーの一撃でコロシアムを砂地獄にしてしまう程だが、「大地」を活かした戦法を取るため、空戦は苦手。
ファイヤとの戦闘でもそのパワーを見せ付けるも、バーンの超EX技で倒され、再び監獄送りとなったが、脱獄を試みている所をファイヤ達と遭遇、サッカーラの提案によるハンデバトルにファイヤが勝利した事により解放され、自由の身になる。監獄にいた際にフロウと知り合っており、これが縁でファイヤの仲間になった。
EX技は「グランドバスター」
原典では「土の戦士ロック」の分岐進化形態であり、アニメに登場する主人公戦士としては初めて進化後の姿での登場となった。
狙撃手ロビン
声 - 荒井聡太
所有者:楓真弓(第32話-)
風属性・戦士族・クラス3。
真弓が使用する戦士族のモンスター。弓術を得意としている。コッコやケツアルカトル同様、真弓とは友達のように仲が良い。
雷神竜ククルカン
ケツアルカトル→龍神ククルカン→雷神竜ククルカン
所有者:楓真弓(第32-33話/40話-)
風属性・ドラゴン族・クラス4。
真弓が使用する鳥のような姿のドラゴン。
コッコやロビン同様、真弓とは友達のように仲が良かったが、ファフニール戦の敗北が原因でサッカーラに連れさらわれ砂時計に囚われてしまうが、ファイヤによってサッカーラが倒された事により解放された。
カルラ戦時に現れたグリーンソウルによって龍神ククルカンに進化し、更に緑色に変化したケロゴンとサンダーソウルによって雷神竜ククルカンに進化した。
超EX技は「ククルカンの風」(龍神ククルカン)→「トルメンタ・エクスティント」(雷神竜ククルカン)。
猛毒竜ベヒモス
土竜のタマゴ(→ベヒ→ベヒモ→ベヒモス)→重竜ベヒモス→猛毒竜ベヒモス
所有者:倉田岩鉄(第30話-36話/40話-)
土属性・ドラゴン族・クラス4。
岩鉄がコロシアムの勝利報酬で入手したモンスター。
経緯は不明だが、魔界騎士エッジ戦の際には最終形態である重竜ベヒモスに進化していた。時間稼ぎは成功するもエッジのEX技で倒され砂時計に囚われるが、ファイヤによってサッカーラが倒された事により解放された。
ダッキとの戦いでは岩鉄の闘志が生み出した猛毒の棘によって猛毒竜ベヒモスに進化した。なお、本来は重竜ベヒモスから猛毒竜ベヒモスには進化できない。
EX技は「ポイゾナスドライブ」
ロボ弐式
声 - 後藤ヒロキ
所有者:倉田岩鉄(第35話-)
土属性・機械族・クラス2。
クフリン達の脱出の時間を稼ぐために、岩鉄がコロシアム戦で召喚したモンスター。召喚で下記のロボを召喚し、時間を稼いだ。
ロボ壱式/ロボ壱式採掘型
所有者:倉田岩鉄(第35話-)
土属性・機械族・クラス1。
ロボ弐式の召喚で呼び出されたモンスター。ロボ壱式はヒートが敵だった時に召喚したものとは別個体。クフリン達の脱出時間を稼ぐために連続召喚された。
ロボ参式
声 - 後藤ヒロキ
所有者:倉田岩鉄(第38話-)
土属性・機械族・クラス3。
岩鉄の所有する機械モンスター。
フルド
声 - 柳井久代
所有者:楓真弓(第38話-)
風属性・風族・クラス2。
真弓が所有する妖精のような見た目のモンスター。捕らえられたケツアルカトルの穴を埋めるために召喚された。
魔人イフリート
所有者:俺牙ファイヤ(第29話-)
火属性・火族・クラス4。
元はファイヤがコロシアムでの勝利報酬で手に入れた「魔人ランプ」で、当初はアイテムだと思われていた。
サッカーラ戦においてヴァルカンの穴を埋めるためヒートの召喚で呼び出されるが、攻撃技を一切持ち合わせていない。しかし、一度EX発動によって魔人が呼び出されれば、サッカーラのEX技で呼び出されたサルベージをも殲滅する火力を見せ付ける。
EX技は「炎の魔人」

魔王ムウスのモンスター[編集]

魔王ムウス
声 - 荒井聡太
火属性・悪魔族・クラス4。
鳥の姿をした、魔王軍のリーダー。
レッドドラゴンを倒したファイヤの強さに目を付けた。ラマンダーによって現実世界に現れ、リヴィエールを倒したデー太達を一蹴し、現場に急行したファイヤを自身の城に招き入れ、バトルを申し込んだ。
ヴァル・ヒート・バーンを立て続けに倒し、進化したレッドドラゴンとも互角以上に渡り合う等「魔王」の名に恥じぬ戦闘力を見せ付けるも、覚醒したスカーレッド・ドラゴンによって倒され、人間界の白紙化されたカードも元に戻った。
EX技は「ヘルファイア」。超EX技は「ヘルインフェルノ」
闇騎士ゲボルグ
黒騎士ゲボルグ→闇騎士ゲボルグ
声 - 山本圭一郎
火属性・戦士族・クラス4。
魔王軍の幹部の騎士。オレカ界の村を襲撃し、タマゴン(ケロゴン)の村も彼に襲われた。闇のハルバートと呼ばれる武器を所持している。
ファイヤのモンスターの攻撃を寄せ付けない戦闘能力を誇るが、正気を取り戻したタンタの超EX技「とどめの一撃」で倒された。
その後キドリによって地獄の底から呼び戻され、「闇なる意思」の力で闇騎士に進化しクフリンに勝負を挑む。戦闘力は健在でデー太のモンスターを窮地に陥らせるものの、進化を遂げた聖騎士クフリンのEX技を受け、完全消滅した。
EX技は「デビルスラッシュ」(黒騎士ゲボルグ)→「ダークスラッシュ」(闇騎士ゲボルグ)。
超EX技は「ブラッディダークスラッシュ」(闇騎士ゲボルグ)。
なお、原典でのゲボルグは魔戦士タンタの進化系である。
魔王リヴィエール
声 - 山中まどか
水属性・悪魔族・クラス4。
幹部の一人。学校に死神モートと呪師ツクヨミを差し向け、修行を終えたデー太らの前にデメラと共に現れる。
笑い声だけで相手の動きを止める。呪文「メテオ」で苦しめるも、アヴァドンの超EX技で喰われてしまった。
EX技は「ファイナルメテオ」
死神モート
声 - 浜添伸也
土属性・悪魔族・クラス3。
学校で出現したオバケの正体。相手を操る技「マインドクラッシュ」を持ちケロゴンを操るが、バーンに撃つ前に倒された。
呪師ツクヨミ
声 - 梶川翔平
風属性・召喚士族・クラス3。
学校で出現したオバケの正体。モートと同じく「マインドクラッシュ」を持つが、放つ前にヴァルに倒された。
アシユラ
火属性・悪魔族・クラス4。
死神モートと呪師ツクヨミが合体したモンスター。6本の腕で6回攻撃が可能である。ケロゴンのEX技でパワーアップしたバーンに倒された。
EX技は「6回こうげき!」
怒る蛇ムシュフシュ
土属性・ドラゴン族・クラス4。
臭い息を吐く巨大な蛇。
その高い戦闘能力と毒でファイヤ達を苦しめヴァルを倒すも、起死回生の一手で召喚された火竜のタマゴのEX技「よぶ」でレッドドラゴンを召喚したことにより倒された。
EX技は「くさいいき」
堕天王サリエル
声 - 勝沼紀義
火属性・天使族・クラス4。
オレカ界の数々の村や町を闇に書き換えた存在で、「終焉の大火」で多くの町を焼き尽くしてきた。
脱走したダンテを此れ幸いと襲撃するが、パンドラにファイヤ達の下へ強制召喚され、進化した火炎の騎士バーンに倒された。
上記の通り超EX技は「終焉の大火」。味方を巻き込む性質を持つ。
狂戦士ラクシャーサ
声 - 阿座上洋平
土属性・戦士族・クラス3。
サリエルと共に行動する、身の丈程の大剣を使う戦士。
脱走したダンテを襲撃するが、戦闘中にサリエルの「終焉の大火」に巻き込まれ消滅した。
デメラ
声 - 紗上唄菜
水属性・悪魔族・クラス2。
リヴィエール配下の小悪魔。
敵を腑抜けにする戦法が得意。自分の髪を焦がしたミミトシシを追い詰めていたが、リヴィエール共々アヴァドンの超EX技で喰われ果てた。
ラマンダー
マンダー→ラマンダー
火属性・ドラゴン族・クラス2。
魔王リヴィエール出現とともにデー太たちの前に複数出現した。その熱気は子供達が熱さで苦しんでしまう程。
更にラマンダーに進化し炎の魔法陣を作り出し、魔王ムウスを現実世界に召還するも、ムウスが倒されたことにより消滅した。

魔王アズールのモンスター[編集]

邪神アズール
魔王アズール→邪神アズール
声 - 阿座上洋平
水属性・悪魔族・クラス4。
魔海を治める魔王。フロウの槍を使い秘宝『海王のオーブ』を手に入れた事で邪神アズールへと進化した。
その影響で無敵とも言うべき能力を見せるもダンテに唯一の弱点である魔力が集中したベルトのバックル部の宝石を攻撃され、怯んだ隙を突かれスカーレッド・ドラゴンのEX技で倒された。
EX技は「バミューダ・トライアングル」(邪神アズール)。超EX技は「絶望のバミューダ・トライアングル」
原典ではアズールは第5章に登場するダンテの父親「キャプテン・アズール」が変貌した姿だが、アニメではそのことに触れることは無かった。
魔海王タツドン
タツドン→魔海王タツドン
声 - 山下大輝
水属性・海竜族・クラス4。
魔王アズールの肩に乗っているペット。シシにちょっかいをかけようとした事から精神面は幼い。
城に乗り込んできたファイヤ達との相対時に真の姿に変貌を遂げ、足止めを名乗り出たデー太と対峙する。高い攻撃能力や回避能力を発揮するも、上記の性格が仇となり、それを逆手に取りシシを囮にした戦法に撹乱されグランブルー・ドラゴンの超EX技で倒された。
EX技は「大しけ」
吟遊詩人キドリ
声 - 飛田展男
風属性・鳥獣族・クラス3。
魔王アズールの側近で第一の僕(しもべ)。小ハーブを持つ。
アズール軍の尖兵としてファイヤ達を幾度となく苦しめるも、毎度返り討ちにされ、結果見限られた。
これを恨んでデー太を襲うも、覚醒したグランブルー・ドラゴンにフロストドラゴン諸共倒された。
ハープの音色で味方を回復する能力があるが、ユニコーンにいなされるなどキドリ自身の戦闘力は低い。
ブリュー
声 - 後藤ヒロキ
水属性・水族・クラス2。
アズール軍の兵士。進化系である魔海兵ブリューやその亜種も大量に存在する。
カニクラブ
水属性・水族・クラス4。
巨大な蟹の姿をしたモンスター。
スカーレッド・ドラゴンのEX技と互角に渡る程の攻撃力や、進化前であるプチクラブをけしかける戦法でファイヤ達を苦しめたが、ダンテの援護で助けられたバーンの超EX技によって倒された。
EX技は「水鉄砲」
レヴィアタン
水属性・海竜族。クラス4。
キドリが使役する海竜。
「アクアブレス」や「サンダーブレス」を使った属性攻撃を得意とする。キドリが立てた戦術に従い戦うものの、進化したヴァルカンと一部の記憶を取り戻したフロウの連携攻撃で倒された。
EX技は「マリンブレス」
猛将カブト/勇将クワガ/惨将キリカマー
声 - 後藤ヒロキ(カブト)/梶川翔平(クワガ)/神島正和(キリカマー)
火属性(カブト・クワガ)/風属性(キリカマー)・昆虫族・クラス3(全員)。
キドリに召喚された昆虫武将モンスター。
連携攻撃でファイヤ達を苦しめるも、自分の戦う意味を見出したフロウのEX技で3匹まとめて倒された。
魔海将(まかいしょう)フィスカ
声 - 近藤隆
水属性・悪魔族・クラス4。
水の国の北方遠征を任されていたアズールの腹心。国の征服が完了した事により、人間界に現れる。
冷静沈着かつ紳士的な面があり、ファイヤと相対する前にフロウとヒートの体力を回復させながらも、炎をも凍らせる等その余裕に違わぬ戦闘能力を持っている。
進化したフロウに一撃を加えられるも倒されるまでには至らず、逆に水の国の秘宝である彼のトライデントを奪い去った。
水の国の神殿で岩鉄らと対峙し、圧倒的な戦闘力を見せながらもフロウの零距離「ウォータークラウン」を受け倒された。
ブリザードドラゴン
水属性・ドラゴン族・クラス4。
キドリが召喚した氷のドラゴン。
氷のブレスを得意としており、火属性であるファイヤのモンスター達を苦しめたが、同時に自身も炎属性の攻撃に弱く、フロウにEX技を無効化された挙句ヒートとスカーレッド・ドラゴンの連携攻撃で倒された。
EX技は「ダイヤモンドブレス」
クラーケン
水属性・水族・クラス4。
巨大なイカの姿をしたモンスター。
ダンテを人質に取り、さらに腕による連続攻撃やイカ墨でファイヤ達を苦戦させるもフロウのEX技を受けて倒された。
超EX技は「イカスミ・ストロング」
魔導師ジョンガリ
声 - 松風雅也
水属性・魔法使い族・クラス3。
フィスカの腹心である、犬面の魔法使いモンスター。
炎属性や氷属性の呪文が得意。フィスカと共に岩鉄らと対峙するもダンテに呆気なく倒されたが、最後に放ったアイスニードルでフィスカを援護している。
ロボ参式QQ型
声 - 後藤ヒロキ
土属性・機械族・クラス3。
フィスカが連れてきたモンスター。敵であるフロウとヒートの傷を癒した。
凍竜(とうりゅう)フロストドラゴン
水属性・ドラゴン族・クラス4。
キドリが最後に召喚したドラゴン。
氷攻撃やキドリの回復による援護でデー太のモンスターを苦しめるも、覚醒したグランブルー・ドラゴンの超EX技で倒された。

魔王サッカーラのモンスター[編集]

邪神サッカーラ
魔王サッカーラ→邪神サッカーラ
声 - 佐藤正治
土属性・悪魔族・クラス4。
ムウス・アズールと立て続けに魔王クラスを倒したファイヤの前に現れた土の魔王。
その強さに興味を示し、遊園地アトラクション内にある5コロシアムでの戦いに招待する。日本語と英語が入り混じった独特の口調が特徴。
その目的は、魔王を倒す程の強さを誇るファイヤたちのモンスターを手に入れることだが、彼いわく「トップシークレット」と言える真の目的はバトルを自分なりに楽しむことである。そのためには事実上の「敵」であるファイヤや岩鉄にコロシアムでの勝利報酬を与え、マルドクへの進化の件も「ハプニング」で済ますなど懐柔策も厭わない。
ケロゴンらを捕らえ目的は達したのか、自身の拠点に戻り、ファイヤと直接戦闘をする事になる。あらかじめ主力を封じ、大量のサルベージをけしかけるやり方は狡猾。
EX技で時間を稼ぎ、技を崩したイフリートも直接撃破して追い詰めるが、ハヤテの回復技でその思惑は崩された上にデー太たちの手でバーンらが解放された事を知ると、邪神黒ビールで邪神化し、さらにDJホップのエールを受け圧倒するも、看破されてからは劣勢となり、怒涛の攻撃を受け砂となって崩れ落ちた。
パンドラとも繋がっていたが真相は不明。
EX技は「古神兵の壁」(魔王サッカーラ)→「古神兵の呪壁」(邪神サッカーラ)。
DJホップ
声 - 鈴木賢
土属性・悪魔族・クラス3。
コロシアムに置ける戦闘を盛り上げるDJモンスター。
サッカーラの拠点における決戦では、サッカーラにエールを送る事で戦闘能力を強化していたが、直接狙われバーンの超EX技で倒されてバラバラになった。
ベージ
声 - 紗上唄菜、瀬川恵理
土属性・土族・クラス1。
サッカーラに仕える衛兵モンスター。衛兵という事もあり大量に存在する。
相手の言葉をオウム返しにして会話する。バトルで敗退したモンスターを奪い取ることができる。
ファイヤとのハンデバトルでは2体が登場し「かばう」でサルベージを守る戦法を取るが、バーンの超EX技でサルベージ諸共まとめて倒された。
イムホテプ
声 - 粕谷雄太
土属性・土族・クラス3。
ファイヤがコロシアムで相対したモンスター。
耐久力は低いものの、強力な吸収魔法が使用できる。バーンを苦しめるが、2発目の吸収魔法を使う前に先手を取られ倒された。
普通に聞いただけではよく分からない発言をしているが、これは発言が逆さま読みになっているためである。
魔幻銃士ダルタン
声 - 松原大典
土属性・戦士族・クラス3。
岩鉄がコロシアムで相対したモンスター。
銃撃を得意とし、弾丸に毒を仕込み「何でも食べる」アヴァドンを苦しめるが、「元の姿」を取り戻したマルドクに一閃された。
砂獣ヌエ
土属性・獣族・クラス3。
岩鉄がコロシアムで相対したモンスター。
相手の目に砂を浴びせる事で命中率を落とす事が出来、ロボ弐式陸戦型の照準を狂わせ岩鉄のメンバーを不利にさせるも、ロボが倒れ際に放った一撃が直撃し相討ちになった。
古神兵サルベージ
声 - 岡本寛志
土属性・土族・クラス4。
サッカーラに仕える衛兵モンスター。ベージ同様大量に存在する。
ロックの解放を賭けたファイヤとのハンデバトルで登場し、ベージの「かばう」を受けた攻撃により、単体戦を余儀なくされたバーンを苦しめるも二体のベージ諸共超EX技でまとめて倒された。
サッカーラとの直接戦闘では大量召喚され、ファイヤのモンスターの攻撃を阻んだ。
EX技は「衛兵の意地」。相手の攻撃を跳ね返す技であり、バーンの「フレイムソード」を弾き返した。ただし魔法を弾き返す事は出来ない。
なお、原典でのサルベージはベージの進化系である。
サソーピオン
土属性・土族・クラス4。
真弓を捕らえるためにサッカーラが送り出した、サソリ型のモンスター。
洞窟に追い詰めるも、コッコの石化つっつきによって石化させられた。
暗黒竜ファヴニール
土属性・ドラゴン族・クラス4。
サッカーラが「スペシャルプログラム」と称して送り出したモンスター。
真弓のモンスター3体を撃破寸前まで追い詰めるもバーンによって阻止され、その流れでファイヤと対峙する。その実力を如何なく発揮するものの、スカーレッド・ドラゴンのEX技でロックの技の射程に誘導され、そのまま倒された。
EX技は「ヘイルダム・レクイエム」
岩竜ロックドラゴン
土属性・ドラゴン族・クラス4。
デー太がコロシアムで相対した、岩の鱗に覆われたドラゴン。
マジカの攻撃やクフリンのEX技をも一切通さないタフさを誇る。マジカを撃破し、自身のEX技でクフリンも倒した。
EX技は「粉塵爆発」
シャックル
火属性・悪魔族・クラス1。
岩鉄が時間稼ぎのためにコロシアムで相対したモンスター。
戦闘中は特に何かをした描写は無く、完全に数合わせだった。
魔界騎士エッジ
声 - 田中大文
土属性・戦士族・クラス4。
岩鉄が時間稼ぎのためにコロシアムで相対したモンスター。
元は「デッドホール」に捕らえられた危険な囚人であり、一撃でコロシアムに傷を付ける戦闘能力は計り知れない。
ロボ弐式をカウンターで撃破し、さらにベヒモスもEX技で倒した。その後は登場せず、どうなったかは不明。
EX技は「魔剣ダインスレイヴ」
獄長牛頭馬頭
獄卒ゴズ/獄卒メズ→獄長牛頭馬頭
声 - 滑川洋平(ゴズ)/川上晃二(メズ)
火属性(ゴズ)/風属性(メズ)→土属性(牛頭馬頭)・幻獣族・クラス4。
サッカーラ監獄の看守であり、元はゴズ・メズと呼ばれる2体のモンスター。
2人揃ってオカマ口調で、合体後も2人が同時に喋る(こちらもオカマ口調)。脱走に成功したクフリンらと相対し、2人を捕らえた。
ファイヤ戦では二人揃ってバーンを気に入った事で仲違いをしている隙を突かれ、スカーレッド・ドラゴンに焼き払われるも、「一人になれば問題無い」という謎の理屈で合体し、さらにバーンを執拗に狙うようになる。
EX技でトドメを刺そうとするもバーンの「フェニックスマント」で耐えられ、返しの超EX技で倒された。
EX技は「愛の拷問部屋」
スカルボーンドラゴン
土属性・ドラゴン族・クラス4。
サッカーラの手で戦闘区域地下に送り込まれたデー太が相対したモンスター。戦闘不能状態となったバーン達を救出する鍵のひとつ。
グランブルー・ドラゴンのEX技を耐え、カウンターで石化させる能力を持つ。しかし、クフリンに攻撃を集中させられた隙を突かれ、ミミの超EX技で焼き払われた。
EX技は「億年石化の息」
古代兵器モアイ
土属性・土族・クラス4。
サッカーラの手で戦闘区域地下に送り込まれた岩鉄が相対したモンスター。戦闘不能状態となったバーン達を救出する鍵のひとつ。
戦闘経緯は不明だが、マルドクの一撃で倒された。
ゴーレム
土属性・土族・クラス4。
サッカーラの手で戦闘区域地下に送り込まれた真弓が相対したモンスター。戦闘不能状態となったバーン達を救出する鍵のひとつ。
真弓のモンスターの攻撃を歯牙にもかけない耐久力を備えるも、コッコの石化つっつきで石化させられた。

魔王ナナワライのモンスター[編集]

邪神ナナワライ
魔王ナナワライ→邪神ナナワライ
声 - 後藤ヒロキ
風属性・悪魔族・クラス4。
風隠の森およびその一族を束ねる天狗のような姿をした風の魔王。持っている八つ手型の団扇で大風を起こすことができる。
風隠の里の秘宝「風しずくの種」をファイヤに盗まれたと思い込み彼に襲い掛かる。スカーレッド・ドラゴンを一撃で倒す等、魔王の名に恥じない戦闘能力を誇る。怒りが抑えられずさらに邪神化しかけてしまうが、突如現れたオロシによって鎮められ元に戻り、風隠の里で眠りに就いた。
その後オロシの手で完全に邪神化し、ただ「風しずくの種」を取り戻そうとする意思だけが残った状態で暴走してしまった。その結果「風しずくの祭壇」に戻されたはずの「風しずくの種」を祭壇毎破壊してしまい、風隠の森は未曾有の危機に見舞われることになった。
EX技は「タロウボウの大風」
ツチ
声 - 梶川翔平
土属性・ドラゴン族・クラス1。
森の中に現れたモンスター。
カラステング
声 - 神島正和
風属性・風族・クラス2。
森の中に現れたモンスター。
風隠の族長オロシ
声 - 服巻浩司
風属性・戦士族・クラス4。
ナナワライの息子であり、ハヤテの兄。
眠りに就いたナナワライに代わって風隠の里を取り仕切るが、同時にナナワライの完全な邪神化を進行させている。「御伽莉花の幻」で相手の精神を操る事が出来る。
実は風隠の里における権力を手に入れる為に、「風しずくの種」による一連の騒動を起こした黒幕。その為にナナワライに目を掛けられたハヤテを恨んでおり、彼を追放している。ナナワライを邪神化させた理由も、とても風隠の里を取り仕切れない状態に持ち込んで確実に自身が権力を得る為である。
ハヤテとの直接戦闘の中暴走したナナワライの攻撃を受けそうになるが、弟によって窮地を救われた。その借りを返すが如くナナワライの攻撃からハヤテを守り、信頼とも恨みとも取れる言を遺して消滅した。
ヤマタノオロチ
風属性・ドラゴン族・クラス4。
オロシによって呼び出された三つ首のドラゴン。
三つの首による連携や三つの首から放たれる「轟雷雲」・「水鉄砲」・「ポイズンブレス」でロックを苦しめたが、ロックとハヤテの連携攻撃により倒された。
EX技は「山神の怒り」
カッパ
声 - 松井桃子
水属性・水族・クラス1。
ファイヤが森で出会ったモンスター。
弱っているところをファイヤに助けられるが、討伐対象である事を知るや逃げてしまった。
風鬼フウハク
声 - 近藤孝行
風属性・風族・クラス3。
ファイヤを討伐するために現れた風を操るモンスター。
カルラのEX技でパワーアップして真弓のモンスターを苦しめたが、最後はククルカンのEX技を喰らいナルカミ諸共倒された。
雷鬼ナルカミ
声 - 浜添伸也
風属性・戦士族・クラス3
ファイヤを討伐する為に現れた雷を操るモンスター。
フウハク同様カルラのEX技でパワーアップして真弓のモンスターを苦しめたが、最後はククルカンのEX技を喰らいフウハク諸共倒された。
カルラ
声 - 高橋裕吾
風属性・風族・クラス3。
ファイヤを討伐するために現れた、烏天狗のような姿をしたモンスター。歌舞伎のような口調で喋るのが特徴。
EX技でフウハクとナルカミをパワーアップさせるが、ケツアルカトルの一撃を喰らい倒された。
EX技は「カルラの笛」。味方のスピードとパワーを強化する効果がある。
ハルピュイア
声 - 内藤有海
風属性・鳥獣族・クラス3。
風しずくの樹・第一階層の番をするモンスター。鳥人・ハーピーを模した姿をしている。
基本的に相手を挑発する行動や喋り方をするが、冷静な性格の真弓には通じなかった。最後は進化した雷神竜ククルカンの「トルメンタ・エクスティント」を喰らい倒された。
シルバードラゴン
風属性・ドラゴン族・クラス4。
ハルピュイアとともに風しずくの樹・第一階層の番をする銀色のドラゴン。
ククルカンの「ククルカンの風」や「輝く風」などの攻撃を受けてもびくともしない耐久力と、「サンダーブレス」や「轟雷雲」でフルドとロビンを倒しククルカンを苦しめる程の圧倒的な戦闘能力を持つが、進化した雷神竜ククルカンの超EX技でハルピュイア諸共倒された。
EX技は「アメノカンナリ」
ダッキ
声 - 吉川未来
火属性・火族・クラス3。
風しずくの樹・第二階層の番をする妖艶な女狐のモンスター。ふわふわとした多数の尻尾と関西弁が特徴。
相手を洗脳状態にする「いけない声」や相手を混乱状態にする「あやしい舞」、沈黙情報にする「みだらな音」などの状態異常にする技を得意としている。また相手の優しさに付け込んで騙すことも得意であり、岩鉄の攻めの手を緩めさせてしまった。
自身の戦闘力も低くはなく、ロボ参式を倒した上にベヒモスとマルドクにEX技を喰らわせるが、進化した猛毒竜ベヒモスにEX技「ポイゾナスドライブ」を発動され、フェンリル・夢獣バク諸共倒された。
ちなみにダッキは、彼女の嘘に登場した「ヤコ」にアイテム・フォックスファーを合体させる事で作ることが出来る。
EX技は「ホウラクの刑」
フェンリル
風属性・幻獣族・クラス3。
風しずくの樹・第二階層を守る魔獣で、ダッキ軍団の中では直接戦闘を担うモンスター。
相応の戦闘力を備えておりマルドクを苦しめるが、猛毒竜ベヒモスのEX技で他のモンスター諸共倒された。
夢獣バク
風属性・幻獣族・クラス4。
ダッキ・フェンリルとともに風しずくの樹・第二階層を守るモンスター。
鼻から出すシャボン玉にふれた相手を眠らせることができ、ダッキの「あやしい舞」との連携攻撃で岩鉄のモンスターを苦しめた。最後は猛毒竜ベヒモスのEX技で倒された。
雷神インドラ
声 - 高橋裕吾
風属性・悪魔族・クラス4。
風しずくの樹・第三階層の番をする雷を自在に操るモンスター。
強力な雷属性の技を備えており、「雷の戟」や「イカズチ」でデー太のモンスターたちを苦しめた。
また多少のダメージを受けても「神酒ソーマ」を飲んで回復する上に攻撃もより強力になる。
だがデー太の作戦により逆転され、最後はクフリンの超EX技「シャイニングホーリーブレード」で倒された。
聖獣バロン
火属性・幻獣族・クラス4。
風しずくの樹・第三階層を守るモンスター。目玉をギョロギョロ動かし、音を鳴らしながら首を振るのが特徴。
ビャッコとの連携攻撃でデー太のモンスターを苦しめたが、グランブルー・ドラゴンから弱点属性でもある氷属性の「ブリザードブレス」を受け、最後はマジカの「ウインドソード」で倒された。
EX技は「バロンダンス」
ビャッコ
風属性・幻獣族・クラス4。
インドラ・バロンとともに風しずくの樹・第三階層を守る長い尻尾をもった白い虎のモンスター。
バロンとの連携攻撃でデー太のモンスターを苦しめたが、グランブルー・ドラゴンに体当たりで吹き飛ばされた後、マジカによる弱点属性である土属性の技「アースソード」で倒された。
イノベー/キジベー/イヌベー(仮称)
声 - 金本涼輔(イノベー)、赤羽根健治(キジベー)
唯一のアニメオリジナルモンスター。
風しずくの樹の番兵で、それぞれイノシシ・キジ・イヌの頭と人間の体をしたモンスター。イヌの頭をしたモンスターの名前は不明。
「風しずくの種」を見つけたデー太達と激しい争奪戦を繰り広げるが、頂上でオロシの陰謀を知ってしまい、「御伽莉花の幻」で操られてしまった。
コッコに石化させられても何故か石化が解けたり、ナナワライの暴走に巻き込まれても生き残る辺り別の意味で計り知れない耐久力を持つ。

その他(モンスター)[編集]

ツブレトマト
火属性・植物族・クラス1。
魔法陣から現れたモンスター。EX技「トマトまつり」でオレカバトラーを襲った。
レッドドラゴン
火属性・ドラゴン族・クラス4。
ファイヤが「真のオレカバトル」で最初に相対したモンスター。前述のスカーレッド・ドラゴンとは別個体。
高い戦闘力を誇ったものの、ファイヤとの息が合ったタンタの攻撃で倒された。残ったタマゴは後のスカーレッド・ドラゴンに、ドロップしたレッドソウルはケロゴンの進化素材となった。後に火竜のタマゴのEX技で呼び出されているが、同一個体であるかは不明。
スライム
水属性・スライム族・クラス1。
魔法陣から大量に現れたモンスター。
ゴースト
風属性・悪魔族・クラス1。
魔剣士ダンテ
剣士ダンテ→魔剣士ダンテ
声 - 浜添伸也
炎属性・戦士族・クラス3。
元はムウスの下から脱走した剣士。群れるのは苦手なのか、ファイヤとは数度共闘しているが正式に仲間には加わっていない。
サリエル達と戦っていたところをパンドラに強制召喚され、ファイヤと共闘した。
魔王アズールを追い、カニクラブに苦戦するファイヤ達の元に再び現れた。この時、既に魔剣士に進化していた。
アズールの罠に嵌り幽霊船で襲撃されていたところをファイヤ達に助けられるが、クラーケンを倒すとまた独り去っていった。
その後海底神殿でアズールと対峙し、ファイヤ達と共にアズールを追い水の国の神殿まで飛んだ。さらに邪神となったアズールに苦戦を強いられていたファイヤの前に現れ、ヒートの召喚技で召喚するという形でファイヤと手を組み、アズール打倒に貢献した。
全てが終わった後はまた独り旅立っていった。その後は登場しておらず、動向は不明である。
EX技は「猛火剣の舞」(魔剣士ダンテ)。曰く「誰の仲間でもない」からなのか、EX技発動時特有の瞳の発光は無い。
原典ではダンテはアズールの生き別れた息子であるが、アニメではそのことには一切触れることはなかった。
ブルードラゴン
水属性・ドラゴン族・クラス4。
ドラゴンを欲したデー太の頼みを受け、パンドラに呼び出されたドラゴン。前述のグランブルー・ドラゴンとは別個体。
ユニコーンとマジカを一撃で倒す高い戦闘能力を持つが、白騎士に進化したクフリンとのEX技の打ち合いに競り負け倒されたことでデー太の実力を認め、水竜のタマゴ(後のグランブルー・ドラゴン)を残した。
EX技は「ダイヤモンド・スクリーム」
鋏竜(はさみりゅう)ザリガリオン
水属性・海竜族・クラス4。
海に現れたザリガニの姿をしたはぐれモンスター。バトルが大好きだが決して悪意で動いているわけではない。
オレカを持っていたデー太や岩鉄を襲撃し、救援に現れたファイヤ及び岩鉄と相対する。半端な攻撃では倒れないタフさに加え、鋏を切り落とされても瞬時に再生する能力を持つ。
だが、スカーレッド・ドラゴンのEX技で鋏を全て落とされ、無防備な再生の間隙を突かれ、アヴァドンの「魔王の一撃」で倒された。
その戦いに満足したのか、戦闘後に海へと戻っていった。
超EX技は「レッドホットブレス」。分かり難いがスカーレッド・ドラゴンと撃ち合ったブレスである(ザリガニオンにブレスの通常技は無い)。
ゲーム本編では登場話「鋏竜ザリガリオン」放映から1週間の間だけ、オレコマンド入力によって幻定モンスターとして入手でき、またオレカバトルとしても初の2人協力のタッグバトルとなった。
疾風の騎士ハヤテ
風の戦士ハヤテ→疾風の騎士ハヤテ
声 - 宮坂俊蔵
風属性・戦士族・クラス3。
ファイヤとサッカーラの戦いを見守る謎の戦士。古風かつ風に例えた発言をする。
打つ手無しの状況まで追い詰められたファイヤを「いやしの風」で救い、立ち去っていった。
その正体はナナワライの息子でありオロシの弟である。風隠の森から追放された身であり、誤解を解く為に風しずくの樹にやって来たファイヤ達と行動を共にする。
暴走するナナワライを止めようとする中で、諦めない心を爆発させ疾風の騎士へと進化を遂げた。
炎の戦士 / 水の戦士 / 土の戦士 / 風の戦士
ケロゴンの夢に出てきた天界竜に挑む戦士たち。
天界竜バハムート
ケロゴンの夢に出てきた伝説の竜。
商人アリ
声 - 荒井聡太
ケロゴンの夢に出てきた住民。
僧侶クリフ
声 - 山下大輝
ケロゴンの夢に出てきた住民。

その他(人間)[編集]

先生
声 - 山中まどか
ファイヤとデー太のクラスの担任。
真弓の母
声 - 亜城めぐ
真弓の母親。母親でありながらも自身の願望を息子に押し付け、高望みする。
執事
声 - 荒井聡太
楓財閥家の執事であり爺や。

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

15話〜28話、29話以降は映像の一部が変更された。

オープニングテーマ「オレカ オマエカ 限界バトル!!」
作詞・作曲 - 松浦勇気 / 編曲 - 長谷川智樹 / 歌 - 串田アキラ

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 放送日
第1話 本物のオレカバトル!! 杉原研二 アミノテツロ 長澤剛 松本昌代 2014年
4月7日
第2話 戦士タンタとレッドドラゴン 竹谷今日子 4月14日
第3話 黒炎の戦士バーン 江夏由結 どじゃがげん 日下直義 勝亦祥視 4月21日
第4話 闇のハルバート 4月28日
第5話 見参!炎の召喚士ヒート! 小鹿りえ うえだしげる 松本昌代 5月5日
第6話 アシユラ 驚異の合体! 岡辰也
服部一郎
5月12日
第7話 ケロゴンのおつかい 平林佐和子 どじゃがげん 日下直義 勝亦祥視 5月19日
第8話 怒る蛇ムシュフシュ 5月26日
第9話 魔戦士タンタの逆襲! あみやまさはる 6月2日
第10話 孤高の剣士ダンテ 6月9日
第11話 地獄のパンドラ道場! 江夏由結 樋口香里 長澤剛 服部一郎 6月16日
第12話 魔界の女王リヴィエール しんぼたくろう 6月23日
第13話 灼熱煉獄!魔王ムウスの力! 杉原研二 どじゃがげん 日下直義 勝亦祥視 6月30日
第14話 激誕!スカーレッド・ドラゴン!! 7月7日
第15話 怒涛 カニクラブ! 小鹿りえ うえだしげる 服部一郎 7月14日
第16話 記憶のないオレカ 平林佐和子 松本昌代 7月21日
第17話 ブルードラゴンの試練 あみやまさはる 吉川博明 日下直義 勝亦祥視 7月28日
第18話 自由研究は昆虫大戦! 杉原研二 8月4日
第19話 よみがえったフロウの記憶 孫承希 服部一郎 8月11日
第20話 鋏竜ザリガリオン 江夏由結 しんぼたくろう 8月18日
第21話 パイレーツ・オブ・クラーケン 小鹿りえ どじゃがげん 日下直義 勝亦祥視 8月25日
第22話 闇の騎士 VS 光の騎士 あみやまさはる 9月1日
第23話 魔海将フィスカ 平林佐和子 樋口香里 長澤剛 松本昌代 9月8日
第24話 絶対零度 グランブルー・ドラゴン! あみやまさはる 勝亦祥視
岡辰也
9月15日
第25話 王子フロウの秘密 江夏由結 どじゃがげん 日下直義 勝亦祥視 9月22日
第26話 秘宝 海王のオーブ 平林佐和子 9月29日
第27話 魔海大乱戦!ダンテの決意 孫承希 遠藤栄一
勝亦祥視
10月6日
第28話 襲い来る絶望!邪神アズール うえだしげる 松本昌代
白蓮珠
勝亦祥視
10月13日
第29話 打ち鳴らされるDJのゴング あみやまさはる 樋口香里 日下直義 勝亦祥視 10月20日
第30話 さようならアヴァドン 小鹿りえ 10月27日
第31話 囚われの騎士ロック 杉原研二 鈴木篤哉 関口雅浩 11月3日
第32話 新たなるオレカバトラー 江夏由結 11月10日
第33話 戦慄!暗黒竜ファヴニール! どじゃがげん 日下直義 勝亦祥視 11月17日
第34話 潜入!サッカーラ監獄 小鹿りえ 11月24日
第35話 脱出!サッカーラ監獄 あみやまさはる 長澤剛 鎌仲史陽 安藤正浩 12月1日
第36話 地獄のスイーツ ゴズ&メズ 松本文男 12月8日
第37話 サプライズ!砂縛のおもてなし 小鹿りえ 加戸誉夫 オジング 井嶋けい子 12月15日
第38話 届け!ランプにかける想い 平林佐和子 磯野智 12月22日
第39話 俺たちオレカ少年団! 杉原研二 孫承希 駒屋健一郎 湖川友謙 2015年
1月5日
第40話 笑う邪神サッカーラ うえだしげる 鈴木篤哉 キムヒョンイル 1月12日
第41話 天界竜バハムート 鎌仲史陽 安藤正浩 1月19日
第42話 探せ!森のモンスター! 江夏由結 松本文男 1月26日
第43話 大嵐!魔王ナナワライ 小鹿りえ 栗原裕一 関口雅浩 2月2日
第44話 風隠の族長オロシ あみやまさはる Park Kee Deok 2月9日
第45話 霊木 風しずくの樹 小鹿りえ 折椛透 駒屋健一郎 岡辰也
洪範錫
2月16日
第46話 電撃進化!ククルカン! 江夏由結 松本昌代 2月23日
第47話 衝撃進化!ベヒモス! 平林佐和子 鎌仲史陽 安藤正浩 3月2日
第48話 風隠の追放者 杉原研二 鎌仲史陽 松本文男 3月9日
第49話 風しずくの真実! 江夏由結 折椛透 オジング 空流辺広子 3月16日
第50話 ハヤテの決意 平林佐和子 3月23日
第51話 俺たちのオレカバトル!!! 杉原研二 アミノテツロ 駒屋健一郎 大森真美
竹谷今日子
3月30日

放送局[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
関東広域圏 テレビ東京 2014年4月7日 - 2015年3月30日 月曜 18:00 - 18:30 テレビ東京系列 製作局
字幕放送
北海道 テレビ北海道 字幕放送
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
日本全域 GyaO! 月曜 0:00 更新 ネット配信
バンダイチャンネル 2014年4月21日 - 月曜 19:00 - 19:15
ニコニコ生放送 月曜 19:00 - 19:15
ニコニコチャンネル 月曜 19:15 更新

DVD[編集]

発売日 収録話 規格品番
1 2014年7月30日 第1話 - 第8話 COBC-6591
2 2014年9月24日 第9話 - 第16話 COBC-6592
3 2014年11月26日 第17話 - 第24話 COBC-6593
4 2015年1月28日 第25話 - 第32話 COBC-6594
5 2015年3月25日 第33話 - 第41話 COBC-6595

脚注[編集]

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  1. ^ オレード」の略。
  2. ^ オフライン時もしくは接続状態が悪い場合では使用できないため、デモ画面ではオンライン、オフラインのアイコンが右側に表示される。またオフライン時には画面に「記録の鍵は現在使用できません」という旨のメッセージも表示される。
  3. ^ 以前は章選択画面内で直接コマンドを入力し、成功すると神殿が出現していた。
  4. ^ 『コロコロコミック』付録のオレジナルカードやイベント入手のカードなど、特定のカードをスキャンすると、専用の台詞が流れる。
  5. ^ 連続攻撃系の技を受けた場合はそのダメージを受けた回数分ゲージが溜まる
  6. ^ 高速ルーレットもある
  7. ^ 溜まる数は相手モンスターによって異なる。
  8. ^ 例えば『コロコロコミック』の付録カードをスキャンした場合は称号が「コロコロせんし」となる。
  9. ^ 新序章で追加された。
  10. ^ 画面にモンスターのコードを表示させ、カードのスキャン画面でレバーを2秒間下に倒すとサブカメラに切り替わり、そこでコードをスキャンする。
  11. ^ 緑色のボス曲は対応するレベル10のボスを所持しないと選べない。
  12. ^ バージョン1.6.0からは図書館。
  13. ^ 使用する時はオンライン必須。
  14. ^ このダンテを筐体に読み込んで魔王アズールとバトルすると、魔王アズールのカードイラストが出水ぽすかの限定イラストになり、さらにダンテとアズールのイラストは繋がっているようになっている。。

外部リンク[編集]

テレビ東京系列 月曜18:00
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