イナズマイレブンGO
| イナズマイレブンGO | |
|---|---|
| ゲーム:イナズマイレブンGO シャイン/ダーク | |
| ゲームジャンル | 収集・育成サッカーRPG |
| 対応機種 | ニンテンドー3DS |
| 発売元 | レベルファイブ |
| キャラクターデザイン | 長野拓造 |
| メディア | 3DS専用カード |
| 発売日 | 2011年12月15日 |
| 売上本数 | 393,130本[1] |
| レイティング | CERO:A(全年齢対象) |
| ゲーム:イナズマイレブンGO2 クロノ・ストーン ネップウ/ライメイ | |
| ゲームジャンル | 収集・育成サッカーRPG |
| 対応機種 | ニンテンドー3DS |
| 発売元 | レベルファイブ |
| キャラクターデザイン | 長野拓造 |
| メディア | 3DS専用カード |
| 発売日 | 2012年12月13日 |
| レイティング | CERO:A(全年齢対象) |
| アニメ:イナズマイレブンGO(第1期) イナズマイレブンGO クロノ・ストーン(第2期) イナズマイレブンGO ギャラクシー(第3期) |
|
| 原作 | レベルファイブ |
| 監督 | 秋山勝仁 |
| シリーズ構成 | 冨岡淳広 |
| キャラクターデザイン | 長野拓造(原案) 池田裕治、井ノ上ユウ子 本田隆、武内啓(第1期・第2期)→中野繭子(第3期) |
| 音楽 | 寺田志保、光田康典・亀岡夏海(第2期・第3期) |
| アニメーション制作 | OLM |
| 製作 | テレビ東京、電通、OLM |
| 放送局 | テレビ東京系列 |
| 放送期間 | 第1期:2011年5月4日 - 2012年4月11日 第2期:2012年4月18日 - 2013年5月1日 第3期:2013年5月8日 - |
| 話数 | 第1期:全47話 / 第2期:全51話 |
| その他 | 第2期:データ放送 |
| テンプレート - ノート | |
| ウィキプロジェクト | ゲーム・アニメ |
| ポータル | ゲーム・アニメ |
『イナズマイレブンGO シャイン/ダーク』(イナズマイレブンゴー シャイン/ダーク)は、レベルファイブが製作し、日本で2011年12月15日に発売されたニンテンドー3DS用収集・育成サッカーRPG。『イナズマイレブン』シリーズの続編である。また、本作を原作としたテレビアニメが2011年5月4日から放送されている。
目次 |
概要[編集]
前作『イナズマイレブン』シリーズの続編であり、完全新作となる。前作の主人公である円堂守(えんどう まもる)の世代から10年後の雷門中学校が舞台となっており、今作の主人公である松風天馬(まつかぜ てんま)が雷門中に入学し、サッカー部に入部することから物語は始まる。また、前作の主人公である円堂守は雷門サッカー部の監督として登場する。
なお、『イナズマイレブン3 世界への挑戦!! ジ・オーガ』にはクリア特典として、本作の4年前を描いたプロローグストーリーや、設定資料集が収録されている。また、松風天馬、剣城京介、神童拓人、霧野蘭丸、西園信助の5人は『イナズマイレブン ストライカーズ』にて一足先にプレイヤーキャラクターとしてゲスト出場し、必殺技を披露している。
2012年3月にシャイン/ダークの続編となる『イナズマイレブンGO2 クロノ・ストーン ネップウ/ライメイ』(イナズマイレブンゴー・ツー クロノ・ストーン ネップウ/ライメイ)の製作が発表され、2012年12月13日に発売された。略称は「イナクロ」[2]。
2013年3月にはネップウ/ライメイの続編となる『イナズマイレブンGO ギャラクシー』(イナズマイレブンゴー ギャラクシー)の製作が発表された。発売日や価格は2013年5月現在未定である。[3]
あらすじ[編集]
第一章・ホーリーロード編[編集]
前作の主人公・円堂守ら率いる日本代表選手「イナズマジャパン」がFFI(フットボール・フロンティア・インターナショナル)世界大会で優勝してから10年後。日本ではサッカーの地位が著しく向上し、中でもイナズマジャパンの中核たる存在「イナズマイレブン」メンバーを数多く輩出した雷門中は、サッカーの名門校として確固たる地位を築き上げた。
サッカーが大好きな少年・松風天馬はそんなイナズマイレブンに憧れ、雷門中学校に入学。さっそくサッカー部に入部しようと意気揚々でグラウンドに向かう。しかし、そこには一人の少年相手に部員たちがボロボロに打ちのめされていた。剣城京介と名乗る少年は、今や全国のサッカーを管理・支配する組織「フィフスセクター」から送り込まれたシード(精鋭選手)だった。
「フィフスセクター」によって勝敗から得点まで全てを管理されてしまったサッカー界で、天馬はあの頃のサッカーを取り戻すため、新たな雷門のイレブンたちと共に立ち上がる。
ストーリーは前作と違い、ギャグが滅多に少なく、リアルな中学生ドラマの描写が多い。
第二章・クロノ・ストーン編[編集]
天馬は豪炎寺から頼まれ、サッカーの楽しさを子供達に教えるために沖縄へ一時戻っていた。そして雷門中に帰ってくるとサッカー棟へ早速向かうが、部員が全く見あたらない。不審に思った天馬はそこを偶然通りかかった神童に話を聞くが、返ってきたのは「サッカー部なんて元々この学校にはない」という衝撃の言葉だった。
その後他の部員達を見つけるが、全員サッカーのことも、天馬に関する記憶も全て失っており、さらに天馬が無所属だと知ると自分の部活に勧誘してくる始末。混乱する天馬の前に一人の不思議な容貌の少年が現れ、天馬に宣告する。「お前からサッカーを消去する」と。
サッカーを守るために…天馬の時空を超えた戦いが始まる。
ストーリーは第一章と違い、タイムマシンでタイムトラベルして、コメディの描写がしばしば見られるが、時には、シリアスな心象を描写したエピソードも描写されている。
第三章・ギャラクシー編[編集]
注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。
少年サッカーの世界大会「フットボールフロンティア・インターナショナル ビジョンツー」(FFIV2)という名の大会が開催決定、天馬達は「新生イナズマジャパン」として再び世界へ羽ばたくこととなった。
その代表選手の選出を前に、心を躍らせる松風天馬。しかし、新生イナズマジャパンに選出されたのは、多くの無名の選手たち。しかも彼らは全員サッカー初心者であった…。
松風天馬、剣城京介、神童拓人、そして瞬木隼人たち新メンバーを備え、史上最悪のイナズマジャパンとも評される謎めいた新生イナズマジャパンの挑戦が、今始まる…。
登場人物[編集]
詳細は「イナズマイレブンの登場人物」を参照
用語[編集]
1期(ホーリーロード編)関連の用語[編集]
- イナズマイレブン
- 雷門中を卒業した伝説のサッカー選手たちのことを指す。元々は50年前における雷門中サッカー部にのみ対する呼称だったが、前作の主人公である円堂守らも、現在はイナズマイレブンとして知られている。
- 化身(けしん)
- サッカープレイヤーの気の力が極まると人型として具現化する力の権化。強い力を引き出すことが可能だが、その力の大きさには個人差があり、かなり体力を消耗する。化身を使えるプレイヤーは「化身使い」とも呼ばれ、現在、雷門イレブン/チーム雷門で化身の使い手として確認されているのは天馬・神童・剣城・錦・信助・霧野・太陽・トーブ・黄名子・フェイの10人[4]で、他の中学での使い手は「フィフスセクター」から送られたシードであることが多い。また、前作で円堂や豪炎寺などが必殺技中に出していた「マジン」も化身の一種である[5]。
- このシステムは、3期『ギャラクシー』での世界大会では使用禁止とされ、現状では使用例がない。
- 化身(けしん)ドローイング
- 他の選手の気を集め、化身の力を半永久的に高めることができるシステム。主に使用したのは、アニメでは雨宮太陽、映画では白竜やシュウなど。
- このシステムは、3期『ギャラクシー』での世界大会では化身の使用禁止により、現状では使用例がない。
- シード
- 「フィクスセクター」からの指示にちゃんと従っているか監視するため、「フィクスセクター」から各サッカー部に送られた選手で、「フィクスセクター」の訓練によってその技術は他の選手と一線を画す。剣城のように他の部員を力でねじ伏せ、従わせる者もいれば、こっそりと他の部員に圧力をかけていく者もいる。
- ホーリーロード
- 10年後の「フットボールフロンティア」にあたる少年サッカーの全国大会。「フィフスセクター」の「聖帝」を決める選挙が行われている行事でもある。
- 本戦ではそれぞれピッチ内にプレーの障害となる仕掛けが施されている5つのスタジアム、ロシアンルーレットスタジアムでプレーする。最終的に決勝戦では、アマノミカドスタジアムで行うことになる。ちなみに5つのスタジアムの間には「ホーリーライナー」と呼ばれる電車が通っている。
- サイクロンスタジアム
- 雷門中対月山国光中で使用。天井に取り付けられた合計9個のジェットエンジンによってピッチ上に竜巻を発生させる。
- スノーランドスタジアム
- 雷門中対白恋中で使用。グラウンドが芝ではなく、氷で出来ているため、足場がかなり悪い。
- ウォーターワールドスタジアム
- 雷門中対木戸川清修中で使用。グラウンドは水の上に浮かべられた複数の筏が並べられて形成されており、一定時間ごとにランダムで縦横一列のどこかが(ゲームではランダムに数枚の筏が)水没する。
- ピンボールスタジアム
- 雷門中対幻影学園で使用。スタジアムにピンボールの台のような模様が描かれており、ボールや選手が近付くと模様がせり上がって実際にバンパーやフリッパーや加速帯などの作用を引き起こす。
- デザートスタジアム
- 雷門中対新雲学園で使用。グラウンドが砂で出来ているため、途中で流砂が起こる。
- アマノミカドスタジアム
- 雷門中対聖堂山中(ドラゴンリンク)で使用。フィールド自体に特に変わった仕掛けはないが、高い塔のような姿にもなる。
- ゴッドエデン
- 孤島に存在する「シード」養成施設であり、数ある養成施設の中でも最も過酷な場所として多くの「シード」たちから恐れられている。その真の目的は「セカンドステージ・チルドレン」の潜在能力の研究であり、「謎の支援者X」からのオーダーを受けて牙山が独自に研究を行っていた(なお、「セカンドステージ・チルドレン」に関してはこの時点でほとんど説明がなく、その詳細はクロノ・ストーン編で語られることとなる)。雷門イレブンとゼロの試合後、雷門に勝てなかったことを口実としてイシドにより封鎖された。また、ゲーム版では子供の拉致なども行っていた。
- クロノ・ストーン編ではプロトコル・オメガ2.0に大敗を喫した雷門中の特訓施設として復活を遂げる。
2期(クロノ・ストーン編)関連の用語[編集]
- パラレルワールド
- 存在する人々は同一だがインタラプト(後述)を改変することで発生・分岐した、本来の歴史とは違った情勢になっている世界群(という概念)。
- アルノ博士が提唱している「多重時間理論」(後述)によると、一般的なパラレルワールドの概念とは異なり、永続的に存在出来ない「一時的な現象」であるため、最終的には一つの大きな世界に収束する。
- 化身アームド
- 化身の別形態。具体的には化身を発現させた人物が「アームド!」の掛け声で化身を鎧のように変化させ、自身の体に装着させる。
- 元々は「プロトコル・オメガ」(1.0)のリーダー・アルファが使っていた技。対「~オメガ」戦で剣城優一は参戦当初から使え、さらに優一から助言された天馬も使えた。しかし、これはパラレルワールドが発生して「時空の共鳴現象」(後述)が起こった影響によるもので、歴史が修復された後、天馬が再度やろうとした際には失敗している。この事実から見て、化身使いならばアームドを使える資格はあるが、自在に発現させるにはそれなりの実力と「コツ」を自分自身で掴む必要がある模様。また、アームド時の演出が長いため、敵の攻撃に妨害されて失敗することも多い。
- このシステムは、3期『ギャラクシー』での世界大会では化身の使用禁止により、現状では使用例がない。
- ミキシマックス
- 2つの人物、または動物の個性(オーラ)を融合(ミックス)させること。種類は主に、ワンダバが開発した2丁拳銃型の機械「ミキシマックスガン」を用いる方法、直接オーラを分け与える「強制ミキシマックス」(劇中では雨宮太陽/白竜×諸葛孔明・黄名子×マスタードラゴン・ザナーク×クララジェーンの融合時に行われた)、外見を変えずにオーラを流し込む「ゴーストミキシマックス」(劇中ではベータが使った)の3つ。融合された選手の外見は変わり、融合したオーラの力を得る。なお、化身アームドとの同時使用も可能で、体力の消耗は激しいものの、より高い力を得ることが出来る。同時使用は、劇中ではフェイのみが使用していた。
- 「時空最強イレブン」(後述)のメンバーは、偉人・英雄たちから得た力をミキシマックスによって付与されパワーアップしている。但し、そのためには自分が偉人や英雄のオーラを受け入れられる大きさの「器」を作ることが必要で、織田信長・劉玄徳・坂本龍馬のそれぞれのオーラは大きすぎて、手にする際にメンバーたちの「器」に入らないという事態が発生した。
- このシステムは、3期『ギャラクシー』での世界大会では化身と共に使用禁止となり、現状では使用例がない。
- ベストマッチ
- 前述のミキシマックスにおいて、特に相性が良い融合の組み合わせのこと。外見では、色が変色するだけでなく、髪の長さや跳ね具合、その他体の様々な部分が大きく変化する。アニメでこの用語が使われたことは無いが、これまでアニメで登場した全てのミキシマックスがベストマッチである。
- ミキシトランス
- 選手がミキシマックスを経験している状態で試合をする際、ミキシマックスで得たオーラを使ってミキシマックス状態になること。選手は「ミキシトランス、○○(オーラの相手の名前)!」の掛け声でこの状態に変化する。
- このシステムは、3期『ギャラクシー』での世界大会では化身と共に使用禁止となり、現状では使用例がない。
- デュプリ
- 試合をする際、選手が足りない場合にフェイが現出させる代行選手たち。実は化身の一種。
- エルドラド
- 200年後の未来世界における普通の人間の最高意思決定機関。SSCの脅威に苦しめられており、彼らの存在しない歴史を作り出すため、ルートエージェントに様々な指令を与えていた。
- しかし、雷門の力がルートエージェントと同等だということに気付いたトウドウは、逆にその力を利用してSSCを消すことにし、ラグナロク編にて雷門陣と結束し、フェーダと戦って勝利した。
- ルートエージェント
- エルドラドの組織(サッカーチーム群)。エルドラドの指令により、200年後の未来世界から送り込まれた者たち。彼らはSSCの発生要因であるサッカーを歴史上から完全に消去することを目的とし、様々な時代の中に潜んで動いていた。チーム雷門と戦ったチームは「プロトコル・オメガ」、「パーフェクト・カスケイド」。
- セカンドステージ・チルドレン(SSC)
- 200年後の未来世界に現れた超人少年たち。普通の人間を見下しており、「フェーダ」(後述)を結成して世界を我が物にしようとしていた(エルドラドのメンバーたちがこう主張していた)。彼らは優秀なサッカー選手の遺伝子を元にして生まれており、それがエルドラドのサッカー消滅計画の論拠となった。また、『劇場版イナズマイレブンGO 究極の絆グリフォン』においても、千宮路の口からその潜在能力を持つ存在が誕生し始めていることが言及された。
- しかし、彼らはその超能力遺伝子(SSC遺伝子)を備えた反面、平均寿命は一般の人間と比較して遥かに短く、二十歳までに寿命を迎える者が殆どだということが判明している。エルドラドは彼らの寿命を延ばすために「SSC制御ワクチン」を開発。これを使えばSSC遺伝子を消すことができ、彼らの寿命も標準レベルにまで延びるため、ラグナロク終了後にSARUたちはワクチン投与を受け入れ、SSC遺伝子による力を解放した。
- フェーダ
- SSCの組織(サッカーチーム群)。200年後の未来ではフェーダと普通の人間との間で戦争が起こっていたため、雷門陣とエルドラドは結束してフェーダと戦った。
- (歴史の)インタラプト
- 歴史を分岐させる重要な出来事。漫画版では「分岐点」と書いてこの振り仮名がふられている。前述の通り、本来の意味でのインタラプトという単語とは若干異なる使われ方をされている。雷門中サッカー部(イナズマイレブン)の面々も一時期インタラプトの改変を受け、天馬以外の彼らがサッカーをしていないパラレルワールドが発生したことがあった。
- イナズマTMキャラバン
- ワンダバが作った、ワームホールを用いたタイムマシン(時空間転移装置)。その外観は雷門中サッカー部の遠征用バス「イナズマキャラバン」を参考にしている。通常でも空中を自在に飛行・浮遊可能。
- アーティファクト
- イナズマTMキャラバンがワームホールを通ってタイムジャンプ(時空間転移)する際の道標にする物。ワープ目標となる時代にいる人物の強い「思い」が込もった物であることが必要。これを事前に特定し、TMキャラバン内の装置にセットしておかないとワームホールの出口を見つけられず、タイムジャンプは確実に失敗してしまう。なお、ルートエージェントとの戦いに勝利し、インタラプトが改変されない状態になる(目的を達成する)と、アーティファクトには “歴史の修正力” が働き、キャラバンの装置から消えて本来あるべき時間と場所に戻っていく。
- 時空の共鳴現象
- 歴史のインタラプトが修正されたことによって複数のパラレルワールドが発生した際、それぞれの世界の人物が互いに共鳴する現象。ごく稀に見られる現象だが、パラレルワールドが発生している間は本来より何倍も大きな力が発揮できる。
- サッカー禁止令
- 天馬たちがプロトコル・オメガ1.0との戦いに出ていた時、ベータ率いるプロトコル・オメガ2.0によって歴史改変が行われたことによって可決された法律。プロトコル・オメガ2.0は1ヶ月前の日米親善試合において日本代表となり、アメリカの選手に容赦なくラフプレーを仕掛けた。更にレッドカードをも無視して試合をしたことで圧倒的な点差で試合は中止された。そして世界中の国でこの法律は出されていた。
- チーム雷門は豪炎寺の説得でこの法律によるサッカー棟取り壊しを延期してもらっていたため、サッカー棟では練習ができた。しかし、エルドラドがフェーダ打倒についてサッカーの消去案を無効にし、サッカー禁止令を突発的に解除したため、サッカー棟取り壊しも突然中止されたことになっている。
- 多重時間理論
- パラレルワールドの特性やインタラプトとの関係性を理論化したもの。提唱者はアルノ博士。
- 代表的な部分を要約すると「インタラプトから人為的に発生させたパラレルワールドは、その全てが永続的に存在し続けていくのではなく、一定期間の経過後、徐々に大きな時間の流れに収束し、最終的な一つの歴史が確定(最終的に確定する歴史は本来の歴史通りで無くてもいい)すれば、パラレルワールドは消えていく」というもの。博士はこれを「弾いたギターの弦」のようなものだと説明している。
- この理論に基づくと、例えばインタラプトが改変される前にタイムジャンプした者は本来の歴史の記憶を持ち続けることができるし、もしルートエージェントがインタラプトを彼らの望む通りに改変して歴史の流れを確定させることに成功していれば、200年後の未来は「サッカーの無い世界」になっていた。
- 後にこの理論はアルノ博士によって更に拡大解釈され、強い想いが込もったアーティファクトさえあれば、例え架空の世界であってもパラレルワールドを生み出すことができ、タイムジャンプで行くことも可能とされた(実際にチーム雷門たちはこの拡大理論により絵本『アーサー王と見習い騎士』の世界に行く事が出来た)。
- ムゲン牢獄
- エルドラドにとって害を成すと判断された者たち(エルドラドの命令を達成出来なかったプロトコル・オメガのメンバーや、超S級の危険人物とみなされたザナークなど)が強制的に送られる施設。収容された者たちは想像を絶する過酷な再教育を受ける。
- トウドウによると、「無限」(MUGEN)とはこの機関の趣旨である「人間の精神と肉体を極限まで高める(再教育機関)」“MUST-GENERIC (TRAINING CENTER) ”の一部を取って付けられた通称とのこと。
- スフィアデバイス
- ルートエージェントが所有する時空コントロールデバイス。サッカーボールと同等のサイズには「インタラプトの改変」・「マインドコントロール」・「封印」など、彼らが行う数々の機能が搭載されている。
- 封印
- インタラプト改変対象の人物に対して、どうしても改変が出来ない場合に行う最終手段。具体的にはスフィアデバイスが「封印モード」を発動すると謎の引力光線が発せられ、対象人物を圧縮空間に閉じ込めて歴史から存在自体を切り離してしまう。歴史から人物そのものを唐突に「なかったもの」同然にしてしまう訳であり、歴史に多大な影響(エルドラドにとって全て有益とは限らない)を及ぼす危険性があるため、簡単には実行できない模様。
- 劇中では円堂守が封印され、「歴史の修正力」によって交通事故で亡くなったという歴史が確定しつつあったが、その後クロノ・ストーンにされた円堂をアルノ博士によって設計された装置によって復元することにより、復活を遂げた。
- 覇者の聖典
- 200年後の未来において伝説的サッカープレイヤーとされる偉人・マスターDなる人物が著述した記述書。アルノ博士によれば「これを手に入ればサッカーのパワーバランスを崩しかねない数々の極意が記されているが、極意をめぐって激しい闘いが起こることを危惧し、その記述は暗号化された」とのこと。
- プロトコル・オメガ2.0に苦戦するチーム雷門はワンダバからその存在を聞き、200年後の未来にタイムジャンプして苦労して手に入れたものの、やはり伝承の通り解読不能であった。しかし、木野秋は聖典を見た瞬間、それが円堂大介の書いた「ノート」だと分かった(つまり、マスターD→DAISUKEであり、暗号化されているのではなく、単に大介の筆記が悪字で誰にも読めなかっただけだった)。
- その後、聖典の解読をお願いするために過去にジャンプして大介と出会った際、大介はノートには自分が夢想した「時空最強イレブン」(後述)の資質条件について記していると語った(この際大介は聖典のことを “遺言ノート” とも呼び、かつての特訓ノートなどとは違う事を明確にしている)。
- クロノ・ストーン
- ルートエージェントがスフィアデバイスを操作して封印を行う際、相手が封印の力に逆らって「時空の矛盾点」となる場合が稀に見られる。この存在が圧縮され、石に姿を変えた物体のことをこの様に呼ぶ。なお、前述の現象を「クロノ・ストーン現象」という。この状態でもその人物の意思は消えず、他者と話も出来る。アルノ博士が作成したマシンによって復活する。
- トウドウによると、「クロノ・ストーン」は魂の力を増幅させ、他者の魂の力を引き寄せる効果があるようであり、本来はミキシマックスするのが難しい時空最強イレブン能力保有者のオーラを獲得できたのも、クロノ・ストーンの効果に拠るところが大きい。
- 時空最強イレブン
- 大介が人生の最期を迎えつつある時期に覇者の聖典に記した、最強のサッカーメンバーたち。エルドラドのサッカー消滅計画が発覚した後はルートエージェント打倒のための鍵となり、SSCの行動が発覚した後もフェーダ打倒のための鍵となる。
- ノートにはサッカーの各ポジションにおける究極の資質条件が “○○(数字)の力” という表現で記されており、その条件を有する具体的な人物については、大介がクロノ・ストーン化した後に過去・現在を問わず一人ずつ考え出しているが、この「資質」はサッカー経験とは関係無いため、歴史に名を残した偉人・英雄たちの活躍から知られているものが多い。
- チーム雷門たちは資質を備えた人物が生きていた時代にタイムジャンプして偉人や英雄を探し出し、選ばれたメンバーとミキシマックスして時空最強イレブンのメンバーを誕生させていき、ラグナロク編で11人を揃えた。そして、ラグナロク(後述)の最終決戦を戦うためのチーム『クロノストーム』を時空最強イレブンのメンバーで結成した。
- ラグナロク
- フェーダがエルドラドに提案してきた、「世界を賭けた最終戦争」(SARUによると)。フェーダ主催の大会であり、それぞれの陣営(フェーダ陣・エルドラド陣)が3つのチームを用意し、3試合の勝ち数で戦いの結末を決める。
- しかし、両陣営共に1勝1敗1分で3回戦を終えたため、SARUが最終決戦を行うことを発表。激戦の末、5 - 4でクロノストームが勝利した。
- アンプル・バズーカ
- フェーダが使用する武器。破壊のオーラが入った赤いアンプルをバズーカに仕込み、相手の人物や物体を撃ち、破壊する。フェーダはこの様な武器も開発していた。
3期(ギャラクシー編)関連の用語[編集]
- フットボールフロンティア インターナショナル ビジョン2(FFIV2)
- 『イナズマイレブン』世界への挑戦編にて開催された、15歳以下の少年を対象とした全世界サッカー大会『フットボールフロンティア インターナショナル(FFI)』を男女混成チーム可にした、新たな大会。但し、今大会では化身とミキシトランスの使用が一切禁止され(化身を発動することで可能になる化身アームドも勿論)、基本的なサッカーテクニックに焦点をおいた新ルールが適用される。要は旧シリーズ準拠になるということである。
- 新生イナズマジャパン
- 日本代表チーム。雷門中出身のメンバーが極めて少なく、雷門中出身メンバー以外はサッカー初心者で構成される。
- メンバーとその詳細についてはイナズマイレブンの登場人物を参照。
- お台場サッカーガーデン
- FFIV2開催までの合宿が行われた、『サッカーの新たなる殿堂』とも呼ばれるスタジアム。
『シャイン』と『ダーク』の違い[編集]
各バージョンにより、スカウト可能なキャラや登場する化身が異なる。また、前作からの登場人物のエピソードが別々に収録される。
シャイン[編集]
- クリア後にアンリミテッドシャイニング、サウザンクロウと対戦可能。
- 円堂守の妻は円堂夏未。
- 吉良ヒロトと緑川リュウジのオリジナルエピソードが収録される。
- 中学時代の基山ヒロトを仲間にできる。
- オープニングテーマ「おはよう!シャイニング・デイ」
- 歌 - T-Pistonz+KMC(ティーピストンズ+ケムシ)
- エンディングテーマ「HAJIKE-YO!!」
- 歌 - 空野葵(北原沙弥香)
ダーク[編集]
- クリア後にエンシャントダーク、ノーザンファングと対戦可能。
- 円堂守の妻は円堂冬花。
- 風丸一郎太と不動明王、壁山塀吾郎のオリジナルエピソードが収録される。
- 中学時代のアフロディを仲間にできる。
ゲーム版『クロノ・ストーン』[編集]
これまでのシリーズ作品同様、「ネップウ」と「ライメイ」の2バージョンを同時発売(差異に付いては後述)。共通する要素としては下記の通り。
- 「円堂守」三部作を1まとめにした3DS用ソフト『イナズマイレブン1・2・3!! 円堂守伝説』とデータ連動させる事により、3人の特殊キャラ(円堂カノン、豪炎寺真人、バダップ・スリード)をスカウトできる。
- 期間限定でネット配信される特殊なキャラをダウンロードして使う事が出来る。(例:「シュウ」と「剣城優一」)
『ネップウ』と『ライメイ』の違い[編集]
1作目同様、各バージョンにより、登場する敵チーム、一部の「時空最強イレブン」メンバーキャラ、登場する化身・秘伝書などが異なる。
サブシナリオ・パラレルワールドイベントも若干異なる。
ネップウ[編集]
- 本バージョン限定の敵チーム『ツキガミの一族』が登場する。
- 時空最強イレブンに加わり『3の力(孔明とのミキシマックス)』を手に入れる人物は雨宮太陽。
- パラレルワールドイベントで『雷門中イケメンコンテスト』・『葵の書道部大作戦!』・『大谷さんを落とせ』が行われる。
- 本バージョン限定の化身『獄炎のアシュラ』・『古代神ククルカン』が登場する。
- 本バージョン限定の秘伝書『ビーストロード』・『サンシャインストーム』・『アグレッシブビート』・『シャイニングホール』・『一夜城』が入手できる。
- ネップウ専用主題歌
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- オープニングテーマ「ネップウ!ファイヤーバード2号」
- 歌 - T-Pistonz+KMC
- エンディングテーマ「青春おでん~彩りバージョン~」
- 歌 - 空野葵(北原沙弥香)・瀬戸水鳥(美名)・山菜茜(ゆりん)・菜花黄名子(悠木碧)
ライメイ[編集]
- 本バージョン限定の敵チーム『ヴァンプティム』が登場する。
- 時空最強イレブンに加わり『3の力(孔明とのミキシマックス)』を手に入れる人物は白竜。
- パラレルワールドイベントで『エイリア学園の逆襲』・『円堂家の大混乱』・『帰り道の大論争』が行われる。
- 本バージョン限定の化身『霊帝ライドウ』・『白銀の女王ゲルダ』が登場する。
- 本バージョン限定の秘伝書『ヴァンパイアロード』・『ドラゴンブラスター』・『もちもち黄粉餅』・『ディズティニークラウド』・『スピニングアッパー』が入手できる。
- ライメイ専用主題歌
テレビアニメ[編集]
2011年5月4日よりテレビ東京系列(TXN)にて放送中。本アニメでは円堂の妻は夏未であり、時空最強イレブン「3の力」を手にする人物は太陽となっている。
2011年11月9日放送分より、開始前には本作の松風天馬と直後番組『ダンボール戦機』の山野バンが登場し、(天馬)「イナズマイレブンGO」(バン)「ダンボール戦機」(2人)「始まるよ!!」と言ってから本作を放送、そして『ダンボール戦機』開始時には、天馬が「バンくん、後はよろしく!」と通信してから開始、番組終了時は(バン)「次回も僕たちの活躍」(2人)「見てくれよな!」と言って締める[6](クロストーク形式)。
2012年1月18日からは『ダンボール戦機W』にタイトル変更されたため、バンから大空ヒロに変わり、天馬がヒロに「ヒロくん、後はよろしく!」と言いながら、サッカーボールを手渡して「このあとはダンボール戦機W」とヒロが言って開始する方式に変わった。また画面中央にはアニメを見る際の断り書きが添えられた。尚どちらも地上波本放送のみで見られる演出で、BSジャパンおよびインターネット配信版では2作品とも1つ前の単独の視聴注意画面に差し替えられている。
2012年4月18日より、第2期『イナズマイレブンGO クロノ・ストーン』が放送開始。これに伴い番組冒頭ではSD化された天馬が「『イナズマイレブンGO クロノ・ストーン』、始まるよ!」と言いながら異空間へ消えていく映像に変更、バンとの共演は廃止された。ただし終了後のヒロへの受け渡しと、ラストの共演はそのまま継続された。
2012年7月11日より、天馬のスタートコールが次のように変更された。
- 「俺たち雷門イレブンは、歴史を作り替えてサッカーを消そうとする未来からの使者と戦うため、時を超え、時空最強イレブンを集める旅に出ているんだ!」
- 「時空最強イレブンを探す俺たちの冒険は、いよいよ未来へ。恐るべき相手、セカンドステージ・チルドレンの脅威に立ち向かえ!人類の未来を賭けた戦いが、今、キックオフ!」
またこの日からダンボール戦機Wへの受け渡しも変更、SD化された天馬が「この後は」と言うとサッカーボールにより画面が変更され、同じくSD化されたヒロを含む『W』主要キャラ3名が「ダンボール戦機W」と言う形式に変わった。
2013年4月3日より『ダンボール戦機W』は『ダンボール戦機WARS』に再変更、これに伴い受け渡し画面構成は変わらないものの、受け渡し相手はヒロから瀬名アラタに変更された。そして約2年半に渡って行われた、番組終了時の共演は廃止された。
2013年5月8日より、第3期『イナズマイレブンGO ギャラクシー』が放送開始。これに伴い受け渡し画面構成と『ダンボール戦機WARS』側の相手は変更は無かったが、本作側のキャラは変更された。
スタッフ[編集]
- 企画・総監修・ストーリー - 日野晃博[7]
- 原作 - レベルファイブ
- 掲載 - 月刊コロコロコミック
- キャラクターデザイン原案 - 長野拓造
- 企画設定協力 - 佐々木千恵、佐々木秀信(第1期)→鴻上崇史(第2期 - )、村瀬裕一(第3期)
- 必殺技原案 - 寺岡尚史
- シリーズ構成 - 冨岡淳広
- キャラクターデザイン - 池田裕治、井ノ上ユウ子、本田隆、武内啓(第1期 - 第2期)→中野繭子(第3期)
- メインアニメーター - さわだまさひと
- 監督補佐 - かまくらゆみ[8]
- 美術監督 - 西倉力
- 色彩設計 - 後藤めぐみ
- 撮影監督 - 柚木脇達己(第1期 - 第2期)→鈴木大倫(第3期)
- CGIプロデューサー - 小林雅士
- CGIディレクター - 三上康博
- 編集 - 渡辺直樹
- 音楽 - 光田康典・亀岡夏海(第2期 - )、寺田志保
- 音響監督 - 中嶋聡彦、三間雅文
- 楽曲コーディネート - 高木貴司
- 音楽協力 - テレビ東京ミュージック
- アニメーションプロデューサー - 神田修吉
- 制作担当 - 和崎伸之(第1期・第1話 - 第2期・第12話)→松浦一郎(第2期・第13話 - )
- アニメーション制作 - OLM TEAM WASAKI(第1期・第1話 - 第2期・第12話)→OLM(第2期・第13話 - )
- スーパーバイザー - 奥野敏聡、久保雅一
- アドバイザー - 佐上靖之
- プロデューサー - 和田慎之介(テレビ東京)、梶原清文
- プログラムマネージャー - 穴見礼(第1期・第1話 - 第9話)→窪田恭子(第1期・第10話 - 第2期・第51話)→山川典夫(第3期)(テレビ東京)
- 監督 - 秋山勝仁
- 製作 - テレビ東京、電通、OLM
主題歌(アニメ)[編集]
オープニングテーマ(アニメ)[編集]
- 第1期
-
- 「天までとどけっ!」(第1話 - 第18話)
- 作詞 - 山崎徹と弘&KMC / 作曲 - 山崎弘&KMC / 編曲 - 菊谷知樹 / ブラスアレンジ - 竹上良成
- 歌 - T-Pistonz+KMC(FRAME/アップフロントワークス)
- 円堂登場に合わせて、第8話からオープニング映像が差し替えられた。
- 「成せば成るのさ 七色卵」(第19話 - 第33話)
- 作詞・作曲 - TPK / 編曲 - 菊谷知樹 / ブラスアレンジ - 竹上良成
- 歌 - T-Pistonz+KMC(FRAME/アップフロントワークス)
- 第20話からタイトルロゴの登場時にSEが付くようになった。
- 第24話からオープニング映像に狩屋、影山、錦が追加され、左の選手も速水から浜野になった。
- 「おはよう!シャイニング・デイ」(第34話 - 第45話)
- 作詞 - KMC / 作曲 - TPK / 編曲 - 菊谷知樹 / ブラスアレンジ - 竹上良成
- 歌 - T-Pistonz+KMC(FRAME/アップフロントワークス)
- ゲーム『イナズマイレブンGO シャイン』のオープニングテーマでもある。
- 「打ち砕ーくっ!」(第46話、第47話)
- 作詞 - KMC / 作曲 - TPK / 編曲 - 菊谷知樹 / ブラスアレンジ - 竹上良成
- 歌 - T-Pistonz+KMC(FRAME/アップフロントワークス)
- ゲーム『イナズマイレブンGO ダーク』のオープニングテーマでもある。
- 第2期
-
- 「情熱で胸アツ!」(第1話 - 第17話、奇数回)
- 作詞 - TPK / 作曲 - 山崎弘&KMC / 編曲 - 菊谷知樹
- 歌 - T-Pistonz+KMC(FRAME/アップフロントワークス)
- 「感動共有!」(第2話 - 第18話、偶数回)
- 作詞・作曲 - TPK / 編曲 - 菊谷知樹 / ブラスアレンジ - 竹上良成
- 歌 - T-Pistonz+KMC(FRAME/アップフロントワークス)
- 「初心をKEEP ON!」(第19話 - 第35話)
- 作詞・作曲 - TPK / 編曲 - 菊谷知樹 / ブラスアレンジ - 竹上良成
- 歌 - T-Pistonz+KMC(FRAME/avex trax)
- 「ライメイ!ブルートレイン」(第36話 - 第51話)
- 作詞 - TPK / 作曲 - 山崎徹&KMC / 編曲 - 菊谷知樹 / ブラスアレンジ - 竹上良成
- 歌 - T-Pistonz+KMC(FRAME/avex trax)
- ゲーム『イナズマイレブンGO2 クロノ・ストーン ライメイ』のオープニングテーマでもある。
- 第3期
エンディングテーマ(アニメ)[編集]
- 第1期
-
- 「やっぱ青春」(第1話 - 第18話)
- 作詞 - mildsalt / 作曲 - 福本公四郎 / 編曲 - 菊谷知樹
- 歌 - 空野葵(北原沙弥香)(FRAME/アップフロントワークス)
- 「かなり純情」(第19話 - 第33話)
- 作詞 - mildsalt / 作曲 - 河原嶺旭 / 編曲 - 菊谷知樹
- 歌 - 空野葵(北原沙弥香)(FRAME/アップフロントワークス)
- 「HAJIKE-YO!!」(第34話 - 第45話)
- 作詞 - mildsalt / 作曲・編曲 - 菊谷知樹
- 歌 - 空野葵(北原沙弥香)(FRAME/アップフロントワークス)
- ゲーム『イナズマイレブンGO シャイン』のエンディングテーマでもある。
- 「おはよう!シャイニング・デイ」(第46話、第47話)
- 作詞 - KMC / 作曲 - TPK / 編曲 - 菊谷知樹 / ブラスアレンジ - 竹上良成
- 歌 - T-Pistonz+KMC(FRAME/アップフロントワークス)
- 第2期
-
- 「夏がやってくる」(第1話 - 第18話)
- 作詞 - mildsalt / 作曲 - 山口朗彦 / 編曲 - 菊谷知樹
- 歌 - 空野葵(北原沙弥香)(FRAME/アップフロントワークス)
- 「手をつなごう」(第19話 - 第35話)
- 作詞・作曲 - KMC / 編曲 - 菊谷知樹
- 歌 - 松風天馬(寺崎裕香)、剣城京介(大原崇)、空野葵(北原沙弥香)(FRAME/avex trax)
- 「僕たちの城」(第36話 - 第39話、第41話、第43話 - 第46話、第48話 - 第50話)
- 作詞 - 山崎徹 / 作曲 - TPK / 編曲 - 菊谷知樹
- 歌 - イナズマイレブンGOオールスターズ(松風天馬〈寺崎裕香〉、剣城京介〈大原崇〉、神童拓人〈斎賀みつき〉、西園信助〈戸松遥〉、霧野蘭丸〈小林ゆう〉)(FRAME/avex trax)
- ゲーム『イナズマイレブンGO2 クロノ・ストーン ライメイ』のエンディングテーマでもある。
- 第50話では本編放映中からフルバージョンが流され、通常のED映像は2番のサビ部分から曲終了まで使われた。そのため、歌詞のテロップは通常とは異なっていた。
- 「青春おでん」(第40話、第42話、第47話、第51話)
- 作詞 - 礼空トオル / 作曲 - 青木隆 / 編曲 - 菊谷知樹
- 歌 - 空野葵(北原沙弥香)、瀬戸水鳥(美名)、山菜茜(ゆりん)、菜花黄名子(悠木碧)(FRAME/avex trax)
- ゲーム『イナズマイレブンGO2 クロノ・ストーン ネップウ』のエンディングテーマでもある。
- 第3期
-
- 「勝手にシンデレラ」(第1話 - )
- 作詞 - mildsalt / 作曲・編曲 - Marty Friedman(マーティ・フリードマン)
- 歌 - カラーズ(空野葵〈北原沙弥香〉&森村好葉〈悠木碧〉)(FRAME/avex trax)[9]
各話リスト[編集]
第1期『イナズマイレブンGO』[編集]
| 話数 | 通算話 | サブタイトル | 放送日 | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 総作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 128 | 雷門に吹く新しい風! | 2011年 5月4日 |
日野晃博 | 秋山勝仁 | 冨安大貴 | 武内美月 | 池田裕治 |
| 2 | 129 | これが化身だ! | 5月11日 | 宮尾佳和 | 平向智子 | 横山隆 | 井ノ上ユウ子 | |
| 3 | 130 | 崩壊!雷門サッカー部!! | 5月18日 | 冨岡淳広 | 岩崎知子 | 吉原幸之助 | 池田裕治 | |
| 4 | 131 | 天馬の入部テスト! | 5月25日 | 山田健一 | 博多正寿 | 吉本毅 | 湯川純 石井舞 |
井ノ上ユウ子 |
| 5 | 132 | 仕組まれた試合 | 6月1日 | 福嶋幸典 | 小山賢 | 松坂定俊 | 池田裕治 | |
| 6 | 133 | ラストパスにこめた思い | 6月8日 | 山口健太郎 | 武内美月 | 井ノ上ユウ子 | ||
| 7 | 134 | 円堂監督登場!! | 6月15日 | 稲荷明比古 | 濁川敦 | 町谷俊輔 | 森知鶴 中野繭子 |
|
| 8 | 135 | キャプテンの資格 | 6月22日 | 冨岡淳広 | 岩瀧智 | 真野玲 | 武内美月 菊地功一 |
池田裕治 |
| 9 | 136 | ついに開幕!ホーリーロード!! | 6月29日 | 神山修一 | 廣川集一 秋山勝仁 かまくらゆみ |
守田芸成 | 石原恵 横山隆 |
井ノ上ユウ子 |
| 10 | 137 | 勝利への反乱! | 7月6日 | 樋口達人 | 冨安大貴 | 松坂定俊 | 池田裕治 | |
| 11 | 138 | 剣城の秘密 | 7月13日 | 山田健一 | 岩崎知子 | 吉原幸之助 | 井ノ上ユウ子 | |
| 12 | 139 | 化身の驚異! 万能坂中!! | 7月20日 | 福嶋幸典 | 博多正寿 | 吉本毅 | 湯川純 石井舞 |
池田裕治 |
| 13 | 140 | 雷門の覚醒!? | 7月27日 | 山口健太郎 | 武内美月 | - | ||
| 14 | 141 | 信助の必殺技! | 8月3日 | 稲荷明比古 | 鈴木健一 | 薮本陽輔 | 井ノ上ユウ子 | |
| 15 | 142 | 鬼道有人との再会 | 8月10日 | 神山修一 | 吉野真一 | 廣川集一 | 菊地功一 武内美月 |
池田裕治 |
| 16 | 143 | 戦慄!帝国学園!! | 8月17日 | 樋口達人 | 田中雄一 | 平向智子 | 横山隆 | 井ノ上ユウ子 |
| 17 | 144 | 炸裂!アルティメットサンダー!! | 8月24日 | 山田健一 | 矢野博之 | 吉本毅 | 武内美月 | - |
| 18 | 145 | 革命(カゼ)を起こせ! | 8月31日 | 冨岡淳広 | 岩崎知子 | 吉原幸之助 | ||
| 19 | 146 | 荒れ狂う海王の牙! | 9月7日 | 福嶋幸典 | 小島正幸 | 浅見松雄 | 朴旲烈 | 池田裕治 井ノ上ユウ子 |
| 20 | 147 | 羽ばたけ!天馬の化身!! | 9月14日 | 冨安大貴 | 武内美月 | 池田裕治 | ||
| 21 | 148 | 秋空の挑戦者! | 9月21日 | 稲荷明比古 | 濁川敦 | 中野繭子 森知鶴 |
井ノ上ユウ子 | |
| 22 | 149 | 集え!革命の旗に!! | 9月28日 | 神山修一 | 博多正寿 | 吉本毅 | 松坂定俊 湯川純 |
池田裕治 |
| 23 | 150 | 恐怖のサイクロンスタジアム! | 10月12日 | 冨岡淳広 | 矢野博之 | 廣川集一 | 菊地功一 青野厚司 |
井ノ上ユウ子 |
| 24 | 151 | 甦れ!俺たちのサッカー!! | 10月19日 | 福嶋幸典 | 山口健太郎 | 武内美月 | - | |
| 25 | 152 | あいつが帰ってくる! | 10月26日 | 樋口達人 | 岩崎知子 | 吉原幸之助 | 井ノ上ユウ子 | |
| 26 | 153 | 立ちはだかる白い悪魔! | 11月2日 | 稲荷明比古 | 鈴木健一 | 薮本陽輔 | 池田裕治 | |
| 27 | 154 | 氷上の決戦!VS白恋中!! | 11月9日 | 矢野博之 | 吉本毅 | 武内美月 | 井ノ上ユウ子 | |
| 28 | 155 | 監督・鬼道の不安 | 11月16日 | 山田健一 | 小谷信友 | 浅見松雄 | 朴旲烈 | 池田裕治 |
| 29 | 156 | 宿命の対決!木戸川清修!! | 11月23日 | 福嶋幸典 | 町谷俊輔 | 中野繭子 森知鶴 |
||
| 30 | 157 | 華麗なる戦術!鬼道VSアフロディ!! | 11月30日 | 冨安大貴 | 武内美月 | - | ||
| 31 | 158 | 化身!戦国武神ムサシ見参!! | 12月7日 | 神山修一 | 博多正寿 | 平向智子 | 横山隆 | 池田裕治 |
| 32 | 159 | 革命(カゼ)の軌跡 | 12月14日 | 冨岡淳広 | 秋山勝仁 かまくらゆみ |
吉本毅 | 湯川純 | |
| 33 | 160 | 謎の敵!幻影学園!! | 12月21日 | 山田健一 | 岩崎知子 | 吉原幸之助 | ||
| 34 | 161 | 防御不可能!マボロシショット!! | 2012年 1月4日 |
稲荷明比古 | 矢野博之 | 廣川集一 | 菊地功一 青野厚司 |
|
| 35 | 162 | 衝撃の采配!キーパー交代!! | 1月11日 | 山口健太郎 | 武内美月 | |||
| 36 | 163 | 運命の再会 | 1月18日 | 冨岡淳広 | 博多正寿 | 浅見松雄 | 朴旲烈 | |
| 37 | 164 | 硝子細工の天才 | 1月25日 | 神山修一 | 濁川敦 | 薮本陽輔 | 井ノ上ユウ子 | |
| 38 | 165 | 解き放たれる太陽の化身! | 2月1日 | 冨岡淳広 | 矢野博之 | 吉本毅 | 武内美月 | - |
| 39 | 166 | 天馬VS太陽 | 2月8日 | 樋口達人 | 冨安大貴 | 横山隆 | 池田裕治 | |
| 40 | 167 | 新キャプテン!松風天馬!! | 2月15日 | 福嶋幸典 | 岩崎知子 | 吉原幸之助 | - | |
| 41 | 168 | 決戦!アマノミカドスタジアム!! | 2月22日 | 稲荷明比古 | 町谷俊輔 | 中野繭子 森知鶴 |
池田裕治 | |
| 42 | 169 | 出現、最強の敵!ドラゴンリンク!! | 2月29日 | 神山修一 | 博多正寿 | 武内美月 | - | |
| 43 | 170 | 壮絶!最後の聖戦!! | 3月7日 | 樋口達人 | 矢野博之 | 吉本毅 | 松坂定俊 湯川純 |
井ノ上ユウ子 |
| 44 | 171 | 天まで届け!みんなのサッカー!![10] | 3月14日 | 稲荷明比古 | 山口健太郎 | 横山隆 | 池田裕治 | |
| 45 | 172 | 未来(あした)へのパス | 3月21日 | 廣川集一 | 菊地功一 青野厚司 |
井ノ上ユウ子 | ||
| 46 | 173 | TV局が来た! | 4月4日 | 冨岡淳広 | 冨安大貴 | 中野繭子 | 池田裕治 | |
| 47 | 174 | これが雷門中サッカー部だ! | 4月11日 | 山田健一 | ||||
第2期『イナズマイレブンGO クロノ・ストーン』[編集]
| 話数 | 通算話 | サブタイトル | 放送日 | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 総作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1(48) | 175 | サッカーが消えた!? | 2012年 4月18日 |
日野晃博 | 秋山勝仁 かまくらゆみ |
吉本毅 | 武内美月 | 池田裕治 |
| 2(49) | 176 | 時を越えた天馬! | 4月25日 | 宮尾佳和 | 濁川敦 | 薮本陽輔 | 井ノ上ユウ子 | |
| 3(50) | 177 | よみがえれ!雷門!! | 5月2日 | 冨岡淳広 | 福田道生 | 平向智子 | 湯川純 松坂定俊 |
池田裕治 |
| 4(51) | 178 | 最後のサッカー | 5月9日 | 稲荷明比古 | 岩崎知子 | 加藤顕 | 吉原幸之助 | 井ノ上ユウ子 |
| 5(52) | 179 | 驚愕!サッカー禁止令!! | 5月23日 | 神山修一 | 町谷俊輔 | 森知鶴 中野繭子 |
池田裕治 | |
| 6(53) | 180 | 壮絶!プロトコル・オメガ2.0!! | 5月30日 | 樋口達人 | 博多正寿 | 武内美月 | - | |
| 7(54) | 181 | ゴッドエデンの特訓! | 6月6日 | 山田健一 | 山口健太郎 | 吉本毅 | 横山隆 | 井ノ上ユウ子 |
| 8(55) | 182 | 極めろ!化身アームド!! | 6月13日 | 冨岡淳広 | 冨安大貴 | 武内美月 | - | |
| 9(56) | 183 | 覇者の聖典を手に入れろ! | 6月20日 | 稲荷明比古 | 福田道生 | 久保太郎 | 菊地功一 工藤隆光 |
池田裕治 |
| 10(57) | 184 | 衝撃の再会!円堂大介!! | 6月27日 | 神山修一 | 宮尾佳和 | まつもとよしひさ | たなべひろし | 井ノ上ユウ子 |
| 11(58) | 185 | 探し出せ!時空最強イレブン!? | 7月4日 | 稲荷明比古 | もりたけし | 加藤顕 | 吉原幸之助 | 池田裕治 |
| 12(59) | 186 | 来たぞ!信長の町!! | 7月11日 | 日野晃博 | 山口健太郎 | 武内啓 | - | |
| 13(60) | 187 | 大乱戦!白鹿組!! | 7月18日 | 樋口達人 | 福田道生 | 吉本毅 | 湯川純 松坂定俊 |
井ノ上ユウ子 |
| 14(61) | 188 | 潜入!踊り子大作戦!! | 7月25日[11] | 山田健一 | 濁川敦 | 渡部周 | 中野繭子 森千鶴 |
池田裕治 |
| 15(62) | 189 | 尾張の国の大特訓! | 8月1日 | 福嶋幸典 | 吉田泰三 | 登坂晋 | 日下部智津子 | 井ノ上ユウ子 |
| 16(63) | 190 | うつけ祭りの決戦! | 8月15日 | 石橋大助 | 博多正寿 | 武内啓 | - | |
| 17(64) | 191 | 夢の天下 | 8月22日 | 神山修一 | 冨安大貴 | 横山隆 酒向大輔 |
池田裕治 | |
| 18(65) | 192 | みんなが帰ってきた! | 8月29日 | 日野晃博 | 矢野博之 | 久保太郎 | 菊地功一 吉田徹 |
池田裕治 井ノ上ユウ子 |
| 19(66) | 193 | 鎧の少女 | 9月5日 | 稲荷明比古 | もりたけし | 加藤顕 | 吉原幸之助 | - |
| 20(67) | 194 | 炎の中のサッカー! | 9月12日 | 神山修一 | 山口健太郎 | 高村雄太 | 松井誠 | 池田裕治 井ノ上ユウ子 |
| 21(68) | 195 | 誓いはこの旗のもとに | 9月19日 | 石橋大助 | 博多正寿 | 吉本毅 | 武内啓 | - |
| 22(69) | 196 | 劉備さんは面白い! | 10月3日 | 福嶋幸典 | まつもとよしひさ | 山崎輝彦 山口飛鳥 河野依里子 大森理恵 |
井ノ上ユウ子 | |
| 23(70) | 197 | 仰天!孔明の館!! | 10月10日 | 山田健一 | 町谷俊輔 | 渡部周 | 森知鶴 中野繭子 |
池田裕治 |
| 24(71) | 198 | 激襲!ザナーク・ドメイン!! | 10月17日 | 岡村直宏 | 矢野博之 | 吉本毅 | 武内啓 | - |
| 25(72) | 199 | 炸裂!孔明の力!! | 10月24日 | 樋口達人 | 博多正寿 | 徐恵眞 | 岡辰也 田中志穂 |
井ノ上ユウ子 |
| 26(73) | 200 | 坂本龍馬!登場!! | 10月31日 | 神山修一 | 秋山勝仁 博多正寿 |
吉本毅 | 湯川純 横山隆 Kim Gi Nam |
井ノ上ユウ子 武内啓 |
| 27(74) | 201 | 幕末の剣士!沖田総司!! | 11月7日 | 稲荷明比古 | もりたけし | 加藤顕 | 吉原幸之助 | - |
| 28(75) | 202 | サッカー対決!坂本VS沖田!! | 11月14日[12] | 石橋大助 | こでらかつゆき | 村山清 | 橋本航平 小林史緒里 築山翔太 |
井ノ上ユウ子 武内啓 |
| 29(76) | 203 | 時代をつくる男たち | 福嶋幸典 | 博多正寿 | 松坂定俊 | 井ノ上ユウ子 池田裕治 |
||
| 30(77) | 204 | 円堂守伝説! | 11月21日 | 冨岡淳広 | 冨安大貴 | 中野繭子 | - | |
| 31(78) | 205 | 恐竜時代へGO! | 11月28日 | 山田健一 | 濁川敦 | 河野依里子 落合麻衣子 海保仁美 |
井ノ上ユウ子 | |
| 32(79) | 206 | 見たか!恐竜の王!! | 12月5日 | 福嶋幸典 | こでらかつゆき | 徐恵眞 | 岡辰也 田中志穂 |
池田裕治 |
| 33(80) | 207 | 獣の谷の大決戦! | 12月12日 | 岡村直宏 | 矢野博之 | 中川航 | 薄谷栄之 | |
| 34(81) | 208 | さよならと吼える声 | 12月19日 | 日野晃博 | こでらかつゆき | 吉本毅 | 武内啓 | - |
| 35(82) | 209 | 伝説へのジャンプ! | 12月26日 | 神山修一 | もりたけし | 加藤顕 | 吉原幸之助 | |
| 36(83) | 210 | 集え!円卓の騎士!! | 2013年 1月9日 |
稲荷明比古 | 町谷俊輔 | 渡部周 | 中野繭子 森知鶴 |
井ノ上ユウ子 |
| 37(84) | 211 | アーサー王とマスタードラゴン | 1月16日 | 神山修一 | 博多正寿 | 湯川純 横山隆 |
池田裕治 | |
| 38(85) | 212 | 恐怖のハイパーダイブモード! | 1月23日 | 濁川敦 | 服部益実 海保仁美 山崎輝彦 |
井ノ上ユウ子 武内啓 |
||
| 39(86) | 213 | 結束!雷門とエルドラド!! | 1月30日 | 福嶋幸典 | もりたけし | 冨安大貴 | 武内啓 | - |
| 40(87) | 214 | 壮絶開幕!最終決戦ラグナロク!! | 2月6日 | 山田健一 | こでらかつゆき | 徐恵眞 | 岡辰也 田中志穂 |
池田裕治 |
| 41(88) | 215 | フェイの目醒め | 2月13日 | 石橋大助 | 矢野博之 | 中川航 | 中川航 徐正河 |
池田裕治 井ノ上ユウ子 |
| 42(89) | 216 | 11人目の時空最強! | 2月20日 | 岡村直宏 | 山口健太郎 | 武内啓 | - | |
| 43(90) | 217 | メカ円堂登場! | 2月27日 | 稲荷明比古 | 小島正士 | 加藤顕 | 吉原幸之助 柳田義明 |
|
| 44(91) | 218 | フェイが敵!? | 3月6日 | 山田健一 | こでらかつゆき | 博多正寿 | 鈴木美音織 | 池田裕治 |
| 45(92) | 219 | グレートマックスなオレ! | 3月13日 | 神山修一 | 矢野博之 | 吉本毅 | 横山隆 湯川純 |
井ノ上ユウ子 |
| 46(93) | 220 | 支援者Xの正体! | 3月20日 | 冨岡淳広 | こでらかつゆき | 濁川敦 | 海保仁美 仲田美歩 山崎輝彦 大森理恵 |
池田裕治 武内啓 |
| 47(94) | 221 | 集結!時空最強イレブン!! | 4月3日 | 福嶋幸典 | 登坂晋 | 日下部智津子 | - | |
| 48(95) | 222 | SARUの力! | 4月10日 | 博多正寿 | 武内啓 | |||
| 49(96) | 223 | 猛攻!セカンドステージ・チルドレン!! | 4月17日 | 石橋大助 | 宮尾佳和 | 徐恵眞 | 岡辰也 田中志穂 |
池田裕治 |
| 50(97) | 224 | 最後のタイムジャンプ! | 4月24日 | 日野晃博 | もりたけし | 山口健太郎 | 阿部智之 鈴木美音織 |
井ノ上ユウ子 |
| 51(98) | 225 | サッカーが帰ってきた! | 5月1日 | 冨岡淳広 | 冨安大貴 | 中野繭子 | 池田裕治 | |
第3期『イナズマイレブンGO ギャラクシー』[編集]
| 話数 | 通算話 | サブタイトル | 放送日 | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 総作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1(99) | 226 | 最悪!新生イナズマジャパン!! | 2013年 5月8日 |
日野晃博 | 秋山勝仁 かまくらゆみ |
吉本毅 | 武内啓 | 池田裕治 |
| 2(100) | 227 | 立ち込める暗雲!世界大会開幕!! | 5月15日 | 冨岡淳広 | もりたけし | 岡村正弘 | 田中志穂 小市由佳 |
井ノ上ユウ子 |
| 3(101) | 228 | 小さな変化 | 5月22日 | 福嶋幸典 | 山口健太郎 | 横山隆 湯川純 |
池田裕治 井ノ上ユウ子 |
|
| 4(102) | 229 | チーム結成の謎 | 5月29日 | 山田健一 | もりたけし | 黒瀬大輔 | 鈴木美音織 | 池田裕治 |
| 5(103) | 230 | イナズマジャパン脱退試験! | 6月5日 | 神山修一 | かまくらゆみ | 博多正寿 | 武内啓 | - |
| 6(104) | 231 | チームの中の敵! | 6月12日 | 稲荷明比古 | もりたけし | 徐恵眞 | 岡辰也 田中志穂 |
井ノ上ユウ子 |
- 通算話とは、前番組『イナズマイレブン』を含めた通算話数。尚、公式では第1期→第2期→第3期へと移る毎に話数がリセットされている。
放送局[編集]
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 放送系列 | 放送の遅れ・備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1期 | |||||
| 関東広域圏 | テレビ東京 | 2011年5月4日 - 2012年4月11日 | 水曜 19:00 - 19:27 | テレビ東京系列 | 製作局 字幕放送、連動データ放送[13] |
| 北海道 | テレビ北海道 | 同時ネット 字幕放送 連動データ放送[13] |
|||
| 愛知県 | テレビ愛知 | ||||
| 大阪府 | テレビ大阪 | ||||
| 岡山県・香川県 | テレビせとうち | ||||
| 福岡県 | TVQ九州放送 | ||||
| 鹿児島県 | 鹿児島テレビ | 2011年5月30日 - 2012年5月25日 | 金曜 15:30 - 16:00 | フジテレビ系列 | |
| 青森県 | 青森放送 | 2011年7月18日 - 2012年7月23日 | 月曜 16:20 - 16:50 | 日本テレビ系列 | |
| 大分県 | 大分放送 | 2011年7月30日 - 2012年6月23日 | 土曜 5:15 - 5:45 | TBS系列 | 73日遅れ |
| 山形県 | テレビユー山形 | 2011年10月23日 - 2012年10月7日 | 日曜 5:45 - 6:15 | TBS系列 | 約6か月遅れ |
| 長崎県 | 長崎放送 | 2012年4月15日 - 2013年3月17日 | 日曜 5:45 - 6:15 | TBS系列 | 約11か月半遅れ |
| 和歌山県 | テレビ和歌山 | 2012年4月19日 - 2013年3月28日 | 木曜 17:30 - 18:00 | 独立局 | |
| 奈良県 | 奈良テレビ | 2012年4月19日 - 2013年3月14日 2013年4月6日 - 4月27日 |
木曜 19:00 - 19:30 土曜 7:00 - 7:30 |
1年1ヶ月遅れ | |
| 滋賀県 | びわ湖放送 | 2012年6月27日 - 2013年5月22日 | 水曜 17:15 - 17:44 | 約1年2か月遅れ | |
| 宮崎県 | 宮崎放送 | 2013年2月27日 - 3月27日 2013年4月5日 - |
水曜 15:00 - 15:30 金曜 15:30 - 16:00 |
TBS系列 | 約1年10か月遅れ |
| 日本全域 | ニコニコチャンネル | 2011年5月4日 - 2012年4月11日 | 水曜 19:30 更新 | ネット配信 | テレビ東京あにてれちゃんねるにて配信 第1話・第2話は無料 第3話以降は有料配信 |
| BSジャパン | 2011年5月7日 - 2012年4月14日 | 土曜 18:00 - 18:30 | テレビ東京系列 BS放送 |
字幕放送[14]、3日遅れ | |
| AT-X | 2011年5月15日 - 2012年4月22日 | 日曜 9:30 - 10:00 | CS放送 | 11日遅れ、リピート放送あり | |
| キッズステーション | 2011年8月6日 - 2012年7月7日 | 土曜 17:00 - 17:30 | リピート放送あり | ||
| ディズニーXD | 2012年2月6日 - 7月16日 | 月曜 6:30 - 7:25 | 5か月遅れ 2話ずつ放送、リピート放送あり |
||
| 第2期 | |||||
| 関東広域圏 | テレビ東京 | 2012年4月18日 - 2013年5月1日 | 水曜 19:00 - 19:27 | テレビ東京系列 | 製作局 字幕放送、連動データ放送 |
| 北海道 | テレビ北海道 | 同時ネット 字幕放送 連動データ放送 |
|||
| 愛知県 | テレビ愛知 | ||||
| 大阪府 | テレビ大阪 | ||||
| 岡山県・香川県 | テレビせとうち | ||||
| 福岡県 | TVQ九州放送 | ||||
| 鹿児島県 | 鹿児島テレビ | 2012年6月1日 - 2013年3月29日 2013年4月6日 - 6月22日 |
金曜 15:30 - 16:00 土曜 4:03 - 4:30 |
フジテレビ系列 | 52日遅れ |
| 青森県 | 青森放送 | 2012年7月30日 - | 月曜 16:20 - 16:50 | 日本テレビ系列 | 82日遅れ |
| 山形県 | テレビユー山形 | 2012年10月14日 - | 日曜 5:45 - 6:15 | TBS系列 | 約6か月遅れ |
| 長崎県 | 長崎放送 | 2013年3月24日 - | 約11か月半遅れ | ||
| 和歌山県 | テレビ和歌山 | 2013年4月6日 - | 土曜 9:00 - 9:30 | 独立局 | 1年遅れ |
| 奈良県 | 奈良テレビ | 2013年5月4日 - | 土曜 7:00 - 7:30 | 1年1ヶ月遅れ | |
| 滋賀県 | びわ湖放送 | 2013年5月29日 - | 水曜 17:15 - 17:44 | 独立局 | 約1年2か月遅れ |
| 日本全域 | ニコニコチャンネル | 2012年4月18日 - 2013年5月1日 | 水曜 19:30 更新 | ネット配信 | テレビ東京あにてれちゃんねるにて配信 第1話・第2話は無料 第3話以降は有料配信 |
| BSジャパン | 2012年4月21日 - 9月22日 2012年10月6日 - 2013年5月4日 |
土曜 18:00 - 18:30 土曜 6:30 - 7:00 |
テレビ東京系列 BS放送 |
3日遅れ | |
| AT-X | 2012年4月29日 - 9月30日 2012年10月7日 - 2013年5月12日 |
日曜 9:30 - 10:00 日曜 19:30 - 20:00 |
CS放送 | 18日遅れ、リピート放送あり | |
| キッズステーション | 2012年7月14日 - 2013年7月20日 | 土曜 17:00 - 17:30 | 73日遅れ リピート放送あり |
||
| ディズニーXD | 2013年5月26日 - | 日曜 11:00 - 12:00 | 1年1か月半遅れ 2話ずつ放送、リピート放送あり |
||
| 第3期 | |||||
| 関東広域圏 | テレビ東京 | 2013年5月8日 - | 水曜 19:00 - 19:27 | テレビ東京系列 | 製作局 字幕放送 |
| 北海道 | テレビ北海道 | 同時ネット 字幕放送 |
|||
| 愛知県 | テレビ愛知 | ||||
| 大阪府 | テレビ大阪 | ||||
| 岡山県・香川県 | テレビせとうち | ||||
| 福岡県 | TVQ九州放送 | ||||
| 日本全域 | ニコニコチャンネル | 水曜 19:30 更新 | ネット配信 | テレビ東京あにてれちゃんねるにて配信 | |
| BSジャパン | 2013年5月11日 - | 土曜 6:30 - 7:00 | テレビ東京系列 BS放送 |
3日遅れ | |
| AT-X | 2013年5月19日 - | 日曜 19:30 - 20:00 | CS放送 | 11日遅れ、リピート放送あり | |
日本国外での放送[編集]
- 中国語圏
-
- 台湾・香港名「閃電十一人GO」のタイトルで放送。「クロノストーン」の中国語名では「時空之石」。
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 台湾 | カートゥーン ネットワーク | 2012年5月21日 - 7月5日 2012年8月1日 - 8月15日 (無印) 2013年5月13日 - (クロノストーン) |
月曜 - 金曜 19:30 - 20:00 (無印) 月曜 - 金曜 18:00 - 19:00 (クロノストーン) |
リピート放送あり。 クロノストーンでは18時から19時までの1時間のため、2話ずつ放送[15]。 |
| 香港 | TVB兒童台 | 2012年12月18日 - 2013年2月1日 2013年2月4日 - 2月18日 |
月曜 - 金曜 10:00 - 10:30 月曜 - 金曜 6:30 - 7:00 |
第46話、47話は未放送。 |
| 翡翠台 | 2013年6月16日 - | 土曜 17:30 - 17:55 日曜 17:30 - 18:00 |
- タイ
-
- 2013年1月13日から同年6月22日まで毎週土曜、日曜に放送予定である。
| テレビ東京系列 水曜19:00枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
イナズマイレブン
(2011年3月 - 2011年4月) |
イナズマイレブンGO
(2011年5月4日 - 2012年4月11日) ↓ イナズマイレブンGO クロノ・ストーン (2012年4月18日 - 2013年5月1日) ↓ イナズマイレブンGO ギャラクシー (2013年5月8日 - ) |
-
|
| テレビ東京 木曜7時台後半枠 | ||
|
たまごっち!(再放送)
(2010年10月7日 - 2011年9月29日) |
イナズマイレブンGO プレイバック
(2011年10月6日 - 12月22日) |
ウルトラマン列伝(再放送)
(2012年1月5日 - 3月29日) |
劇場版[編集]
| 劇場版イナズマイレブンGO 究極の絆 グリフォン |
|
|---|---|
| 監督 | 宮尾佳和 |
| 脚本 | 日野晃博 |
| 原作 | レベルファイブ |
| 製作 | FCイナズマイレブンGO MOVIE 2011 |
| 出演者 | 寺崎裕香 大原崇 斎賀みつき 福山潤 沢城みゆき |
| 音楽 | 寺田志保 |
| 主題歌 | 「虹を超えて天までとどけっ!」 「僕らの楽園」 T-Pistonz+KMC |
| 製作会社 | OLM |
| 配給 | 東宝 |
| 公開 | |
| 上映時間 | 90分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 日本語 |
| 興行収入 | 11.5億円[16] |
| 前作 | 劇場版イナズマイレブン 最強軍団オーガ襲来 |
| 次作 | 劇場版イナズマイレブンGO vs ダンボール戦機W |
『劇場版イナズマイレブンGO 究極の絆 グリフォン』(げきじょうばんイナズマイレブンゴー きゅうきょくのきずな グリフォン)。2011年12月23日、2D映画と3D映画の同時公開。
キャッチコピーは「化身大戦、はじまる!」。
前売券特典として亀崎河童のパスワードが書かれたTCGカードをプレゼント。入場者特典として『イナズマイレブンGO シャイン/ダーク』で使用できる中学時代の鬼道、風丸、不動、壁山、吹雪のパスワードが書かれた絵馬と、『イナズマイレブンGOバトルスタジアム』イナップをプレゼント。
全国274スクリーンで公開され、2011年12月24、25日の初日2日間で興収1億3,826万9,800円、動員11万2,646人になり映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第3位となった[17]。
2012年7月4日に本作のDVDソフト及びBlu-rayソフトが発売された。
スタッフ[編集]
- 企画・脚本・総監修 - 日野晃博
- 企画設定協力 - 佐々木千恵
- 製作 - 日野晃博、寺田篤、横田清、市川南、田村明彦、為森隆、濱田清三、小関佳孝、折井栄二、奥野敏聡、富山幹太郎、松木茂、松川直、中田善文
- 原作 - レベルファイブ
- 監督・絵コンテ - 宮尾佳和
- 監督協力 - 秋山勝仁
- 構成協力 - 冨岡淳広
- 絵コンテ協力 - 飯田崇
- 演出 - 日高政光、中島秀剛、飯島正勝、関野昌弘、セトウケンジ、博史池畠、吉川博明、徳本善信
- 必殺技原案 - 寺岡尚史
- キャラクターデザイン原案 - 長野拓造
- キャラクターデザイン - 池田裕治、井ノ上ユウ子、本田隆、竹内杏子、日下部智津子、植田均、さわだまさひと
- 総作画監督 - 竹内杏子、佐藤和巳、佐藤陵、一石小百合、日下部智津子、井ノ上ユウ子
- 作画監督 - 松原徳弘、毛利和昭、武内美月、宮田忠明、鹿島功光、石川真理子、倉田綾子、小林ゆかり、をがわいちろを、田島瑞穂、田中ちゆき、小林利充、林央剛、松本勝次、三木俊明、吉田隆彦、川添政昭、谷圭司、中野圭也、朴莫烈、柳瀬譲二、飯島弘也、新岡浩美
- プロパティーデザイン - 石本剛啓、枝松聖、田中俊成、高尾克己、宮尾佳和、宮崎真一
- 美術監督 - 高尾克己
- 色彩設計 - 佐藤直、後藤めぐみ
- 特殊効果 - 太田憲之
- 撮影監督 - 池田新助
- 編集 - 渡辺直樹
- 2Dコンポジットアドバイザー - 吉田光伸
- CGI監督 - 三上康博
- CGIプロデューサー - 坂美佐子
- CGIスーパーバイザー - 小林雅士
- CGIアニメーションスーパーバイザー - 佐藤篤司
- デジタルコーディネート - 大竹研次
- CGIテクニカルディレクター - 森泉仁智
- 音響監督 - 三間雅文
- 音響監督補 - 中嶋聡彦
- 音楽 - 寺田志保
- 制作担当 - 小板橋司
- アニメーションプロデューサー - 神田修吉
- プロデュースサポート - 古市直彦
- アソシエイトプロデューサー - 臼杵照裕、奥野敏聡、川崎由紀夫、久保雅一、佐上靖之
- アシスタントプロデューサー - 橋本友宏
- プロデューサー - 梶原清文、和田誠、飯田誠敬
- アニメーション制作 - OLM TEAM KOITABASHI
- 製作 - FCイナズマイレブンGO MOVIE 2011(レベルファイブ、電通、小学館、東宝、テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、TVQ九州放送、ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント、オー・エル・エム、タカラトミー、ジェイアール東日本企画、キッズステーション、電通テック)
- 配給 - 東宝
- コピーライト表記 - (C)LEVEL-5/FCイナズマイレブンGO MOVIE 2011
主題歌[編集]
- オープニングテーマ「虹を超えて天までとどけっ!」
- 歌 - T-Pistonz+KMC
- エンディングテーマ「僕らの楽園」
- 歌 - T-Pistonz+KMC
- 挿入歌「夢のかたまり」
- 歌 - 空野葵(北原沙弥香)
小説版[編集]
2011年12月に小学館ジュニアシネマ文庫から発行。執筆者は『劇場版イナズマイレブン 最強軍団オーガ襲来』の映画脚本とノベライズを務めた冨岡淳広。前作同様に映画本編を補完する形で心情等の描写がなされている他、サッカー界を取り巻く社会の現状やイナズマジャパンが優勝してからフィフスセクターがサッカー界に浸透するまでに至った詳細な過程、さらには円堂を始めとした一部のイナズマジャパン関係者が前作終了後どのような道を歩んだか等が描かれている。
劇場版第2作[編集]
『劇場版イナズマイレブンGO vs ダンボール戦機W』(げきじょうばんイナズマイレブンゴー ブイエス ダンボールせんきダブル)は2012年12月1日より公開中。
同じ会社の作品でありアニメでも繋がりを持つ『ダンボール戦機W』との本格的なクロスオーバーを行う劇場版アニメである。略称は「イナダン」。
詳細は「劇場版イナズマイレブンGO vs ダンボール戦機W」を参照
なお、初封切り公開中に映画館に見に行くと、ゲーム版『クロノ・ストーン』で『ダンボール戦機W』の「バン」と「ヒロ」がスカウト可能になるパスワードを入手出来る。
キャンペーンアニメ[編集]
『フレッツイナズマキャンペーンオリジナルアニメ』は、フレッツ光とのコラボレーションアニメ。前後編をキャンペーンサイトで配信され、前編は2011年11月に無料配信、後編は2011年12月に配信で、後編視聴のみフレッツ光メンバーズクラブに会員登録する必要がある。2012年4月1日に配信サービス終了。
オリジナルキャラクターとして風烈隼光が登場。風烈隼光が雷門サッカー部に入部し、再び海王学園と対決する。
Webアニメ登場人物[編集]
- 風烈 隼光(ふうれつ はやみ)
- 『フレッツイナズマキャンペーンオリジナルアニメ』にのみ登場。ポジションはFW。背番号202番。雷門サッカー部の新規メンバー。天馬の事を知っており、彼と簡単な勝負をして親しくなる。天馬よりも早い光のようなドリブルをする。
- 必殺技は「疾風ダッシュ」。
漫画[編集]
コロコロ版[編集]
漫画版「イナズマイレブンGO」が、『月刊コロコロコミック』誌上において、2011年11月号より連載中。前作同様に、原作および監修はレベルファイブ、漫画はやぶのてんやが担当している。
アニメ・ゲームとの相違点[編集]
- ホーリーロードは開催されず、サッカー界を抑圧しようと目論む「フィフスセクター」と、それに立ち向かう雷門中という必要最少限の構図のみに物語が集約されている。そのため、ほとんどのチームが登場していない。ストーリーもアニメのようなピュア度100%共感ストーリーではなく、激しさがアニメよりも増しており、シナリオも柔らかいエピソードではなく、悲劇をあらわすエピソードが多い。
- 水鳥、茜、南沢、一乃、青山(を含むセカンドチームの全て)などが登場しない。
- 豪炎寺が「フィフスセクター」の内部調査をしてはいたものの、聖帝・イシドシュウジにはなっておらず、円堂に呼ばれ雷門のコーチとして登場する。アニメ、ゲームにおける鬼道のポジションである。
- 優一が直接スタジアムに赴いて京介を叱咤する。
- 千宮路の過去の細かな部分と大和の最後の心境が少々異なる。
- 錦がベータとの初戦現在ではまだ化身使いではない。
- ベータとの初戦で化身使い以外が離脱した理由は、マインドコントロールではなく、負傷ということになっている。
- 円堂大介のクロノストーン現象がベータの手によるものではなく既になっている。
- 天馬達がベータと決着をつけるおよびガンマ・ザナークが登場するのは恐竜編である。
- 黄名子が初登場するのは幻想世界編である。
別冊コロコロ版[編集]
『コロコロイチバン』誌上において、前作同様こしたてつひろにより連載中。ホーリーロード編序盤のストーリーが、各話ごとの読み切りエピソードという形で描かれている。
ちゃお版[編集]
映画公開を記念し、2012年1・2月号および2013年1・2月号に『ちゃお』に読み切りがそれぞれ2号連続で掲載。初の少女漫画掲載となる。漫画は八神千歳、原作・監修はレベルファイブ。女性視点の漫画ということで前半はマネージャーがメインになっている。この連載された漫画は2013年4月1日に発売された10人の少女漫画家の描き下ろし漫画が入った短編集『イナズマイレブンGOアンソロジー!』に掲載された。
- あらすじ
- 2ショット大作戦(2012年1月号掲載) - 神童のファンである山菜茜は彼との2ショットを撮ろうと奮闘する。
- バレンタイン大作戦(2012年2月号掲載) - 天馬と信助は部員達のバレンタインの様子を見る。
- 合宿大作戦! 前編・後編(2013年1・2月号掲載)
アーケードゲーム[編集]
- 『イナズマイレブンGO バトルスタジアム』
- 2011年12月21日より稼動の『イナズマイレブン 爆熱サッカーバトル』からリニューアルされたアトラスから発売のトレーディングカードアーケードゲーム。爆熱サッカーバトル第5弾よりGOのキャラクターが登場していたが、今作よりGOがメインとなる。
遊び方[編集]
「ひとりであそぶ」「ふたりであそぶ」「イナップをかう」を選んでゲームスタート。イナップが排出された後、「雷門中学とたたかう」「選抜チームとたたかう」「はじめてあそぶ」のテーマを選択する。対戦チームにはそれぞれミッションが設定されている。イナップを1チーム4人分(アバターがいる場合は3人)をスキャンして試合開始。GKと他のポジションをスキャンし組合せによってフォーメーションが決定される。
試合は、オフェンス時は、青ボタン(ダッシュorドリブル)、緑ボタン(パス)、赤ボタン(シュート)、ディフェンス時は青ボタン(ブレス)の指示を出し、ボールをキープした選手が相手と接触するとタイミングバトルが発生する。シュートの際はキーパーと連打バトルが発生、シュート技がキーパー技を上回ればゴールとなる。
画面左上の応援マークは必殺技やパスで溜まっていき、1つで連携技、2つで化身必殺技、3つで全ての技がパワーアップする。
- イナップ
- 排出カードに付属する6角形のチップでQRコードを読み込ませる。爆熱サッカーバトルのイナップよりデザインがリニューアルされた。特徴として切り離さなくともQRコードの読み込みが可能となっている。
- 爆熱サッカーバトルの旧イナップは、サポートイナップとして5枚目にスキャンすることでサポート効果として能力アップさせることが出来る。
- イナップメモリーカード
- バトルスタジアム用の記録カード。バトルスタジアムより新機能の自分専用のアバターの製作が可能。ゲームの結果やミッションを記録したり、チームメイトの登録、友情の証コレクション、技ポイントの獲得し必殺技の習得などが可能。
- 爆熱サッカーバトルのメモリーカードも継続して使用可能で、今までのデータがある場合はレベルに応じて技ポイントが獲得できる。
リリース[編集]
- 2011年12月21日 第1弾稼動開始(全42種)
- 2012年3月20日 爆裂メタルキャンペーン(全7種)
- 2012年4月9日-5月7日 チーム強化応援キャンペーン(合計1,000名抽選)
- 2012年5月31日 第2弾稼動開始(全35種)
脚注[編集]
- ^ “全国10万人以上のカレシが「NEWラブプラス」を手に取った「ゲームソフト週間販売ランキング+」”. 4Gamer.net (2012年2月23日). 2012年2月23日閲覧。
- ^ 日野晃博のツイッターより
- ^ イナズマイレブンGO ギャラクシー2013年5月15日閲覧
- ^ ゲーム版「ライメイ」では太陽の代わりに白竜が化身使い
- ^ 「今夜放送!イナズマイレブンGO 爆熱スペシャル!!」より。なお、円堂はクロノ・ストーン編で特殊な状況が発生した結果、「魔神グレイト」を発動させた事もある。
- ^ このとき、天馬はバンのCCM(携帯電話)、バンは天馬のサッカーボールを持っており2人の後ろではサスケが飛行形態のオーディーンを追いかけている。
- ^ 第1期は「ストーリー」ではなく「ストーリー原案」。
- ^ 第1期 - 第2期は「副監督」。
- ^ a b “出演者”. テレビ東京公式携帯サイト てれともばいる. 2013年4月28日閲覧。
- ^ この日の放送が開始される約51分前に三陸沖を震源とする地震が発生(北海道釧路地方、青森県、岩手県で震度4)し、その後津波注意報が発表されたため、テレビ北海道では津波情報のスーパーと重なって放送された。
- ^ テレビ大阪のみ天神祭中継放送のため7月31日に振り替えて放送。
- ^ 「秋だ一番!イナズマ祭 1時間特大スペシャル」と題して2話連続放送された
- ^ a b 2011年10月12日の第23話より。
- ^ 2011年6月11日の第5話まで。
- ^ 実際は無印の第46話、47話からこの時間帯で放送されている。
- ^ 2012年度(平成24年)興収10億円以上番組日本映画製作者連盟 2013年1月30日発表
- ^ 『ミッション:インポッシブル』がクリスマスのランキングを制しV2!『けいおん!』は興収10億円突破!シネマトゥデイ 2011年12月27日
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- イナズマイレブンGO 公式サイト
- イナズマイレブンGO2 公式サイト
- イナズマイレブンGO3 公式サイト
- あにてれ:イナズマイレブンGO
- 『劇場版イナズマイレブンGO vs ダンボール戦機W』映画公式サイト
- イナズマイレブンシリーズ 公式サイト
- フレッツイナズマキャンペーン
- 『イナスマイレブンGO バトルスタジアム』公式サイト
- 劇場版イナズマイレブンGO 究極の絆 グリフォン - allcinema
- 劇場版イナズマイレブンGO 究極の絆 グリフォン - KINENOTE
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