インデックス (企業)
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(インデックス・ホールディングスから転送)
| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 |
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| 略称 | インデックス | |||
| 本社所在地 | 〒154-0004 東京都世田谷区太子堂四丁目1番1号 |
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| 設立 | 1995年(平成7年)9月1日 (株式会社ノザーク・ビーエヌエス) |
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| 業種 | 情報・通信業 | |||
| 事業内容 | 持株会社、モバイル関連事業、家庭用ゲーム関連事業 | |||
| 代表者 | 落合正美(代表取締役会長兼社長) | |||
| 資本金 | 393億79百万円 (2009年8月31日現在) |
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| 発行済株式総数 | 3,830,364株 (2010年5月31日現在) |
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| 売上高 | 連結:742億56百万円 単独:2億36百万円 (2009年8月期) |
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| 営業利益 | 連結:26億64百万円 単独:-10億83百万円 (2009年8月期) |
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| 純利益 | 連結:-143億83百万円 単独:-245億85百万円 (2009年8月期) |
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| 純資産 | 連結:172億43百万円 単独:150億15百万円 (2009年8月31日現在) |
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| 総資産 | 連結:566億82百万円 単独:355億69百万円 (2009年8月31日現在) |
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| 従業員数 | 連結:1,441人 単独:8人 (2009年5月31日現在) |
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| 決算期 | 8月31日 | |||
| 主要株主 | 株式会社落合アソシエイツ 22.94% 落合正美 9.13% (株)タカラトミー 4.06% (2010年5月31日現在) |
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| 主要子会社 | (株)ネットインデックス 80.5% (株)ロッソインデックス 54.6% (株)ダイナモピクチャーズ 100% |
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| 外部リンク | http://indexweb.jp/ |
株式会社インデックス(英: Index Corporation)は、情報・通信関連事業を手掛ける日本の企業。
目次 |
[編集] 概要
インターネットや携帯電話向けコンテンツの製作・提供を中心に、アニメーション、ゲーム、雑誌・書籍、テレビ番組等のコンテンツ事業を行う企業を傘下に持つ。
かつては企業買収や第三者増資割り当てなどによる資本参加を積極的に行っていたが、近年は経営難から買収した企業の売却・解散を重ねており、かつては持株会社であったものを合併によって事業会社に移行した。
[編集] 沿革
[編集] インデックス時代
- 1995年9月 - 株式会社ノザーク・ビーエヌエスとして設立
- 1997年9月 - 社名を、株式会社インデックスに変更
- 同年10月 - 移動体通信端末向けコンテンツ事業に参画
- 2001年3月 - ジャスダック(現ジャスダック証券取引所)に店頭登録
- 同年5月 - ヌーベルグー(現インデックス・コミュニケーションズ)設立
- 同年9月 - ストリーミングメディア・コミュニケーションズを子会社化(2003年9月にインデックス・ソリューションズ社名変更。現テック・インデックス)
- 2002年9月 - タカラと共同で犬語翻訳機バウリンガルを開発・発売
- 2003年7月 - 学習研究社に出資
- 2004年2月 - マッドハウスを子会社化
- 同年3月 - NECインターチャネル(現インターチャネル)を子会社化
- 同年6月 - 本多エレクトロン(現ネットインデックス)を子会社化
- 同年10月 - フランスサッカーリーグ2部に所属するグルノーブル・フット38に資本参加
- 同年11月
- 2005年1月 - ゲオとの合弁会社「GEO-BB」設立
- 同年4月 - コナミが保有するタカラ株式を取得し傘下へ
- 同年5月 - 在京キー局4社やスカイパーフェクト・コミュニケーションズ(現・スカパーJSAT)、幻冬舎などを引受先とする第三者割当増資を行なう
- 同年7月 - ヤフー、コネクトテクノロジーズと携帯電話向けEC専門の合弁会社を設立
- 同年9月
- タカラとトミーの経営統合に参画、「タカラトミーエンタメディア」(旧:タカラモバイルエンタテインメント)を設立
- ナムコから日活を買収
- TBSラジオ&コミュニケーションズ、田辺エージェンシー、幻冬舎と合弁で音楽配信事業への参入を発表
- 2005年11月 - 東京放送(TBS)とインターネット上でテレビ番組を配信する新会社を設立することで基本合意。
- 2006年4月 - インターチャネルから音楽事業子会社アイシーアベニュー音楽出版の全株式を取得、子会社化しインデックスミュージックに改称。インデックスグループでの音楽・映像事業の中核会社とする。
[編集] 純粋持株会社インデックスHD時代
- 2006年6月 - 社名を株式会社インデックス・ホールディングスに変更し、持株会社制に移行。同時に株式会社インデックス(新)を設立し、旧インデックスの全事業を移譲。
- 2006年11月 - 同窓会支援サービスのゆびとまを運営する株式会社ゆびとまの株式について、日本スポーツ出版社(のちに経営幹部が逮捕)からの株式譲渡の基本合意を発表。11月に合意を解消。
- 2006年10月 - アトラスの株式公開買い付けによる子会社化を発表。
- 2006年11月 - NIKKOからモバイル・メディアレップモビィリードを子会社インデックス・ミーメディアを通じて90%株式を取得
- 2007年3月 - ガイアックスからオンラインゲーム事業を分社したUTDエンターテインメントの発行済み全株式を取得
- 同年6月
- 2008年2月 - タカラトミーを引受先とした第三者割当増資を行い、株式を相互に持ち合うこととなる。
- 2008年4月 - 所有していた学習研究社の株式流出を巡り、会社に対する恐喝未遂で暴力団組長らが逮捕される。
- 2009年1月 - 日活の株式の一部(発行済み株式の34.0%)を日本テレビ放送網に譲渡し、子会社から持分法適用関連会社とする。
- 同年5月20日 - データスタジアムの全株式(53.12%)を博報堂DYメディアパートナーズに譲渡。
[編集] 事業会社のインデックスに戻る
- 2010年10月1日 - 子会社の株式会社インデックスと株式会社アトラスを吸収合併し、事業会社に戻る(アトラスのブランドはゲーム事業として継続する)。
- 2010年12月1日 - 株式会社インデックス・ホールディングスから株式会社インデックスに商号変更。
[編集] グループ企業
[編集] 主な関連会社
- 連結
- ネットインデックス(通信機器等の製造販売、PHSデータ通信カードの開発製造事業。旧・本多エレクトロン)
- ダイナモピクチャーズ
- ロッソインデックス(オンラインゲームの企画・開発・運営)
- 非連結
- テック・インデックス(インターネットソリューション事業。インデックス・ソリューションズとスリー・エー・システムズ(旧学研グループ)が合併して発足)
- インデックス・ライツ(ライセンス事業)
- インデックス・コミュニケーションズ(出版事業)
- インターチャネル(ソフトウェア・コンピュータゲーム製作・販売事業。旧NECグループ)
- タカラトミー
- タカラトミーエンタメディア
- テモ(在京キー局との合弁)
- GEO-BB(ゲオとの合弁)
- マッドハウス
[編集] かつての関連会社
- UTDエンターテインメント(オンラインゲームの企画・開発・運営。旧ガイアックスオンラインゲーム事業部門) - 2008年解散
- インデックスキャスティング(音楽配信事業。TBSラジオ他との合弁) - 2008年解散
- インデックス・ミーメディア(インターネット広告代理店) - 2008年吸収合併
- インデックスミュージック(音楽・映像ソフト事業) - 2008年、株式譲渡によりグループ離脱(現・ティー ワイ エンタテインメント)
- 東京テレビランド(テレビショッピング番組の制作、通信販売事業) - 2009年、株式譲渡によりグループ離脱
- インデックス(携帯電話向けコンテンツ事業。旧インデックスの事業部門を運営) - 2010年吸収合併
- アトラス(コンピュータゲームソフトウェアの開発・発売、アミューズメント施設の運営。タカラトミー傘下から移動) - 2010年吸収合併
- 日活 - 日本テレビやアミューズメントメディア総合学院、スカパーJSATグループにすべての株式を売却しグループ離脱