インターチャネル
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒154-0011 東京都世田谷区上馬二丁目14番1号 横溝ビル |
| 設立 | 1995年10月 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | 家庭用ゲーム機器等の製造・販売 |
| 代表者 | 竹内茂樹(代表取締役社長) |
| 資本金 | 9千万円 |
| 従業員数 | 80名 |
| 外部リンク | http://www.interchannel.co.jp/ |
株式会社インターチャネル(Inter Channel Inc.)は、主にエンタテインメントコンテンツソフトウェアの企画・販売を営む会社。
インデックスグループ内でコンピュータソフト・映像ソフトを統括する中間持株会社の株式会社インデックス・ヴィジュアルアンドゲームズと、主にソフトウェアの開発・販売を営む株式会社インターチャネル・ホロンの合併により株式会社インターチャネルとなる。
「インターチャネル」とは、"interactive"(双方向)と"channel"(経路)を組み合わせた造語。旧社名に含まれていた「ホロン」は物の構造を表す概念という意味。
18禁アダルトゲームを初め各種コンピュータゲームから家庭用ゲームへの移植をはじめ、海外ゲームタイトルの国内移植、小学生、中学生向けの教育ソフト、PC向け各種ユーティリティソフトにいたるまで、幅広いジャンルのソフトウェアを販売しているだけでなく、各種携帯電話向けサイトの運営も行っている。
目次 |
[編集] 沿革
- 旧NECインターチャネル → インターチャネル
1995年10月、日本電気およびNECグループのソフトウェア関連部門を分離・統合して、NECインターチャネル株式会社として創業。2004年3月に日本電気が保有していた大部分(7割相当)の株式が株式会社インデックスに譲渡され、NECグループから離れたのを契機に、2004年7月1日に、株式会社インターチャネルに社名を変更。
2005年、音楽・映像ソフト制作事業の大半をアイシーアベニュー音楽出版(旧NECアベニュー音楽出版)に譲渡、同社はインデックスが株式を全取得し、2006年4月1日にインデックスミュージックとなった。これに伴い、インターチャネルはゲームを始めとするソフトウェア開発が中心業務となったが、インターチャネル側の音楽・映像ソフト制作部門もコンピュータゲーム原作のアニメ(「ラムネ」「Soul Link」など)を中心に、一部存続した。
- 旧ホロン
1996年10月に有限会社として設立、1998年1月に株式会社に改組。ビジネス向けテンプレート集やタイピング練習ソフト、セキュリティソフト、PC向けゲームソフトなどの企画・販売を行っており、またLinuxディストリビューション「HOLON Linux」の開発発売や、DivX Networksとの提携によるDivXPro Video Encoderの日本での総代理店になるなど、様々な分野での事業展開を広げていた。
2002年にピーエイの子会社となったが、2003年には幻冬舎へ株式を譲渡、その株式はさらに2005年にインデックスへ譲渡され、インデックスの子会社となった。
- インデックス傘下
2006年1月5日にインターチャネル、ホロン、デックスエンタテインメントが共同で持株会社インデックス・ヴィジュアルアンドゲームズを設立し、それぞれ同社の完全子会社となった。そして同年8月1日にはインターチャネルがホロンを吸収合併し、インターチャネル・ホロンに社名変更。インターチャネルの名前はブランド名として存続。
2007年11月1日付でエンターテインメント第1事業部のコンシューマゲーム事業と映像事業をガンホー・オンライン・エンターテイメントに譲渡、新たにガンホー・ワークスが設立。
2008年8月11日にインデックス・ヴィジュアルアンドゲームズが子会社であるインターチャネル・ホロンと合併し、インターチャネルに社名変更。
[編集] 主な製品一覧
[編集] パソコン用ソフト
- インターチャネル
- 「競馬道」シリーズ (競馬予想支援ソフト、最新作は「競馬道GT3」)
- 「ケンチャコ大冒険」シリーズ (小学生向け教育ソフト)
- PCHOMEシリーズ (低価格ソフトウェア群)
- V3 ウイルスブロック インターネットセキュリティ
- かんたんPDF編集
- BackupMyPC Deluxe
- ファイル救出 データメディック
- ホロン
- 北斗の拳 激打シリーズ(タイピング練習ソフト、発売元:SSIトリスター)
- マッハ激シリーズ(ユーティリティソフト、発売元:SSIトリスター)
- あしたのジョー 闘打シリーズ(タイピング練習ソフト、発売元:SSIトリスター)
- Pia♥キャロットへようこそ!!3 ヒロインズFunBox(タイピング練習ソフト)
- Virus Killer(ウイルス対策ソフト)
- HOLON Linux(Linuxディストリビューション)
- X on Windows(Linuxエミュレーターソフト)
- DVD2oneシリーズ
- PowerDVD6 Special
- HOLON HyperDVD Author
- DivX Pro Video Encoder Pack
- DaViDeoシリーズ
- Carrara Studio(3DCGソフトウェア)ver.2および3のみ
[編集] コンシューマー機用ゲームソフト
※インターチャネルブランド。斜字表記は、移植元のブランド・原題。
[編集] 1996年
[編集] 1997年
- 「同級生2」(エルフ)
[編集] 1998年
[編集] 1999年
- 「フレンズ 〜青春の輝き〜」(フェアリーテール「同窓会」)
- 「With You 〜みつめていたい〜」(カクテル・ソフト)
- 「BLACK/MATRIX AD」
- 「FAVORITE DEAR」
[編集] 2000年
- 「絆という名のペンダント with TOYBOXストーリーズ」(カクテル・ソフト「With You 〜みつめていたい〜」「うぃずゆーTOYBOX(ミニシナリオのみ)」のセット)
- 「Kanon」(Key)
- 「Piaキャロットへようこそ!!2.2」(カクテル・ソフト「Piaキャロットへようこそ!!2」の外伝)
- 「センチメンタルグラフティ2」
- 「夏色剣術小町」
- 「メルクリウスプリティ 〜end of the century〜」
[編集] 2001年
- 「Canvas 〜セピア色のモチーフ〜」(カクテル・ソフト)
- 「Piaキャロットへようこそ!! 2.5」(カクテル・ソフト「Piaキャロットへようこそ!!2」及び同2.2のセット)
- 「カナリア 〜この想いを歌に乗せて〜」(フロントウイング)
- 「AIR」(Key)
- 「春雨曜日」
- 「エンジェルプレゼント」
[編集] 2002年
- 「みずいろ」(ねこねこソフト)
- 「同窓会2 〜again&refrain〜」(F&C FC01「同窓会again」「同窓会refrain」)
- 「ELYSION 〜永遠のサンクチュアリ〜」(Terios)
- 「パンドラの夢」(ぱじゃまソフト)
- 「BLACK/MATRIX 2」
[編集] 2003年
- 「Piaキャロットへようこそ!!3」(F&C FC02)
- プレイステーション2版のタイトルは「Piaキャロットへようこそ!! 3 ~round summer~」
- 「魔女のお茶会」(フロントウイング)
- 「白詰草話 -EPISODE OF THE CLOVER-」(Littlewitch)
- 「人魚の烙印」
- 「あいかぎ 〜ひだまりと彼女の部屋着〜」 (F&C FC02)
- プレイステーション2版のタイトルは「あいかぎ 〜ぬくもりとひだまりの中で〜」
- 「SNOW」(スタジオメビウス)
- 「インタールード」
- 「学園ヘヴン BOY'S LOVE SCRAMBLE!」(Spray)
[編集] 2004年
- 「たまきゅう」(フェアリーテール月星組)
- 「好きなものは好きだからしょうがない!! FIRST LIMIT&TARGET NIGHTS」(プラチナれーべる)
- 「BLACK/MATRIX 00」
- 「Piaキャロットへようこそ!! 3.3」(F&C FC02「Piaキャロットへようこそ!!3」の外伝)
- 「Clover Heart's 〜looking for happiness〜」(ALcot「Clover Heart's」)
- 「好きなものは好きだからしょうがない!! -RAIN-」(プラチナれーべる)
- 「DESIRE」(シーズウェア)
- 「フレンズ 〜青春の輝き〜」
- 「センチメンタルプレリュード」
- 「帝国千戦記」(郎猫儿)
- 「魔女っ娘ア・ラ・モード 唱えて、恋の魔法!」(F&C FC01「魔女っ娘ア・ラ・モード」)
[編集] 2005年
- 「家族計画 〜心の絆〜」(D.O.「家族計画」)
- 「120円の春 ¥120Stories」
- 「学園ヘヴン おかわりっ!」
- 「そして僕らは、…and he said」(Spray)
- 「ラムネ 〜ガラスびんに映る海〜」(ねこねこソフト「ラムネ」)
- 「リラックマ〜おじゃましてます2週間〜」
- 「リアライズ -Panorama Luminary-」(プレイム「リアライズ」)
- 「七田式トレーニング 右脳鍛錬ウノタンDS 瞬カン勝負!記憶力」
- 「七田式トレーニング 右脳鍛錬ウノタンDS 瞬カン勝負!集中力」
- 「七田式トレーニング 右脳鍛錬ウノタンDS 瞬カン勝負!判断力」
[編集] 2006年
- 「CLANNAD」(Key)
- 「乙女的恋革命★ラブレボ!!」
- 「薔薇ノ木ニ薔薇ノ花咲ク -Das Versprechen-」(Cyc Rose「薔薇ノ木ニ薔薇ノ花咲ク」)
- 「Soul Link EXTENSION」(Navel「Soul Link」)
- 「七田式トレーニング 右脳鍛錬ウノタン ポータブル」
- 「TOCA RACE DRIVER2 ULTIMATE RACING SIMULATOR」
[編集] 2007年
[編集] 2008年
- 「School Days L×H」(0verflow「School Days」) 正確にはガンホー・ワークスからの発売
- 「イースDS」(日本ファルコム「イース」)
- 「イースIIDS」(日本ファルコム「イースII」)
- 「DEMENTIUM 閉鎖病棟」
[編集] 映像作品
※2006年以前のタイトルはインデックスミュージックも参照
- 旧エンターテインメント第1事業部製作作品
- 旧エンターテインメント第1事業部以外による製作・発売作品