土竜の唄
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| 土竜の唄 | |
|---|---|
| ジャンル | ヤクザ潜入捜査漫画、青年漫画 |
| 漫画 | |
| 作者 | 高橋のぼる |
| 出版社 | 小学館 |
| 掲載誌 | 週刊ヤングサンデー (2005年7月 - 2008年7月) ビッグコミックスピリッツ (2008年9月 - ) |
| 発表期間 | 2005年 - 連載中 |
| 巻数 | 29巻(2011年12月現在) |
| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |
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『土竜の唄』(もぐらのうた)は、高橋のぼるによる日本の漫画作品。『週刊ヤングサンデー』(小学館)2005年38号から休刊号にあたる2008年35号に連載。同誌休刊後は『ビッグコミックスピリッツ』(同)2008年41号から連載を再開している。
目次 |
[編集] 作品概要
主人公の菊川玲二は谷袋署交番勤務で、警察の問題児。広域暴力団数寄矢会(すきやかい)の会長、轟周宝(とどろきしゅうほう)を逮捕するため署長にモグラ(潜入捜査官)を命じられる。派手な絵が特徴的。
[編集] 登場人物
[編集] 警察・麻薬取締局
- 菊川玲二(きくかわ れいじ)
- 主人公。谷袋署百観音前交番勤務の巡査だったが、表向きには素行不良で懲戒免職にされ、極秘にモグラを命じられる。バカでスケベだが強靭な精神力と優れた洞察力、並外れた危機回避能力を持ち合わせている。
- 酒見(さかみ)
- 谷袋署署長。
- 赤桐かずみ(あかぎり かずみ)
- 谷袋署署員。玲二に潜入捜査官のイロハを教える。ヘルスが好き。
[編集] 数寄矢会系列
- 轟周宝(とどろき しゅうほう)
- 関東全域を支配する数寄矢会会長。数寄矢会は規模は中堅クラスだが構成員が危険人物だらけであり、「日本一凶暴なヤクザ」と恐れられている。
- 阿湖正義(あこ まさよし)
- 数寄矢会阿湖義組組長。数寄矢会直参四天王のひとり。一見、鷹揚な人物だが、利用価値の無い者は容赦なく切り捨てる冷血漢。組員による薬物の使用売買を御法度としているが、実際は裏で取引を行っている。かなりの食通。
- 日浦匡也(ひうら まさや)
- 数寄矢会阿湖義組若頭。通称「クレイジーパピヨン」。菊川怜二の兄弟分。蝶が好き。同業者に対しては残忍な行為を嬉々として行い、敵味方から恐れられるが、反面、昔ながらの任侠精神の持ち主であり、道理に外れた事を嫌う。
- 月原旬(つきはら しゅん)
- 数寄矢会阿湖義組若頭補佐。阿湖と共謀して日浦やそのほかの組員には内緒でMDMA仕入のシノギを行っており、後、密輸ルートを探ろうとする菊川と、その思惑を知らず相棒契約を結ぶ。現実主義者で任侠道は既に古いと考えている。
[編集] 蜂ノ巣会系列
- 猫沢一誠(ねこざわ いっせい)
- 蜂ノ巣会血引一家若頭補佐。ダイヤモンドの差し歯をしている。口癖は「ニャニャニャンニャン」。背が低いのがコンプレックス。
- 黒河剣太(くろかわ けんた)
- 蜂ノ巣会血引一家若衆。全身に豹柄の刺青がある。通称「クロケン」。
[編集] 外部リンク
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