ポケットモンスター ブラック・ホワイト
| ジャンル | ロールプレイングゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | ニンテンドーDS |
| 開発元 | ゲームフリーク |
| 発売元 | ポケモン 任天堂 |
| シリーズ | ポケットモンスターシリーズ |
| 人数 | 1人(ワイヤレス通信時 2 - 5人) |
| メディア | 赤外線受発光部付きDSカード |
| 発売日 | |
| 価格 | 4,800円(税込) |
| 対象年齢 | CERO: A(全年齢対象) |
| 売上本数 | |
| その他 | ニンテンドーWi-Fiコネクション対応 赤外線通信機能搭載 ニンテンドーDSiカメラ対応 ペアレンタルコントロール対応 (斜体 はDSi・DSi LL・3DS限定機能) |
『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』は2010年9月18日にポケモンより発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。ジャンルはRPG。
目次 |
[編集] 解説
このゲームは『ポケットモンスター ブラック』と『ポケットモンスター ホワイト』の2つのバージョンからなる。
基本的に2つのバージョンとも同内容だが、過去の作品と同様に登場するポケモンの種類や出現率、ポケモン図鑑の説明文などに多少の違いがある。パッケージを飾るポケモンは『ブラック』がレシラム、『ホワイト』がゼクロム[3]。
ゲームフリーク取締役開発部長である増田順一は「このゲームによって、『ポケットモンスター』は革新的に生まれ変わる」と語っている[4]。
制作スタッフはテーマとして「多様性」というメッセージを本作品に込めており、今回のジムリーダーを初め作中で様々な人種が登場するほか、序盤に選択するポケモンの最終形態がそれぞれ和・洋・中の3つの文化を象徴した意匠を持つ。
新たに153種類のポケモンが加わり合計646種類となったがエンディングを迎えるまでは、No.495 - 644のポケモンのみ登場する[5]。イッシュ図鑑(後述)に含まれないポケモンはエンディング後に一部が出現する。その他のポケモンを入手するには『ダイヤモンド・パール・プラチナ・ハートゴールド・ソウルシルバー』から「ポケシフター」で連れて来るか、ポケモングローバルリンクを利用する必要がある。また、エンディング前でも通信交換やポケモングローバルリンクを利用すれば、イッシュ図鑑に含まれないポケモンを入手できる。
片方のバージョンにしか出現しないポケモンは以下の通り(ホワイトフォレストで出現するポケモンを除く)。
- ブラック:コクーン、スピアー、ヤミカラス、デルビル、キノココ、プラスル、バルビート、ハンテール、ドンカラス、ゴチム、ゴチミル、ゴチルゼル、バルチャイ、バルジーナ、トルネロス、レシラム
- ホワイト:トランセル、バタフリー、パラス、ムウマ、ポチエナ、マイナン、イルミーゼ、サクラビス、ムウマージ、ユニラン、ダブラン、ランクルス、ワシボン、ウォーグル、ボルトロス、ゼクロム
なお、本作ポケモン図鑑の完成条件にも含まれるが、通常野生では出現しないゾロア、ゾロアークは、特定な手段のみを入手できる[6](詳細は項目参照)。
[編集] ストーリー
イッシュ地方のカノコタウンに住む主人公と幼なじみのチェレン、ベルは、ポケモンの研究をしているアララギ博士から初めてのポケモンをプレゼントされ、彼女からポケモン図鑑を完成させるために旅に出てほしいと頼まれる。彼ら三人はその頼みを引き受け、ポケモントレーナーとしてイッシュ地方を巡る旅に出る。旅の途中、人々に「人間からポケモンを解放すべき」と説き、その裏でトレーナーからポケモンを略奪する謎の組織「プラズマ団」との衝突、独自の価値観からポケモンの解放を目指す謎の人物「N(エヌ)」との出会いを経て、彼らと「ポケモンと人間のあり方」を巡り、壮大な戦いを繰り広げてゆく事となる。
時間軸は、ロケット団やギンガ団が壊滅した後ということ作中の登場人物のセリフやゲスト出演のキャラクターから『金・銀』(および『ハートゴールド・ソウルシルバー』)『ダイヤモンド・パール・プラチナ』の後であることが分かる。また、『ダイヤモンド・パール・プラチナ』のストーリーは『プラチナ』の展開で進んだことになっている。
[編集] 新要素・変更点
- 季節の概念が取り入れられ、DS本体の時計で1ヶ月ごとに四季が変化し季節によって散策できるエリアが変わったり特定のポケモンが出現したりする。
- 季節の変化は以下の通りである。
- 春:1月・5月・9月
- 夏:2月・6月・10月
- 秋:3月・7月・11月
- 冬:4月・8月・12月
- 季節の変化は以下の通りである。
- フィールドには通常とは異なる色の濃い草むらが存在し、この草むらでは野生のポケモンが2匹同時に出現することがある。なお『ダイヤモンド・パール・プラチナ』と同様に相手側にポケモンが2匹いるときはモンスターボールを投げることができない。
- 通常の草むらで時に現れる揺れる草むらには希少なポケモンやレベルの高いポケモンが潜んでおり、これ以外に出現の機会がないものもいる(タブンネなど)。
- このような特殊なエンカウントには他にも水面に映るポケモンの影・橋に映るポケモンの影・洞窟内の砂煙などがあり、水面の影は波乗りで乗った時と釣竿を垂らしたときでエンカウントするポケモンが変わる。後者2つではポケモン以外に道具が手に入ることもある(羽や石、ジュエルなど)。
- 従来のポケモンコンテストに変わる要素としてポケモンミュージカルがある。コンテストと同じようにコーディネートでドレスアップして、ダンスの演技で評価をしながら楽しむ。競技要素は廃され、単純な娯楽となっている。
- 前作のバトルタワーに相当するものとして新たに「バトルサブウェイ」が登場した。地下鉄に乗り、車両の中でバトルをする。各種バトルの内容はバトルタワーと同様である。
- エンディング前はイッシュ図鑑に登録される新ポケモンのみの電車しか乗れないが、エンディング後は対戦形式の異なるトレインのサブウェイマスターにそれぞれ勝ってクリアすると、本作新登場のポケモン以外も登場するスーパートレインに乗ることができる。
- フレンドリィショップはポケモンセンター内に併設されるようになった。
- パソコンの預かりシステムは『ハートゴールド・ソウルシルバー』の要素を引き継いだタッチペン対応であり、改善点としてポケモンをつかんだままボックスを移動し移動先のボックス内の好きな場所に配置できるようになった。
- 新機能として「バトルボックス」を追加。バトルボックスに対戦で使用したいポケモンを6匹入れるだけで、ランダムマッチや通信対戦などで手持ちとバトルボックスのどちらか選択可能になる。バトルボックスは通常のボックスと同様に保存する役割もあり、バトルボックスに6匹分保管することが可能。このバトルボックスに入れたポケモンは通常のボックスに戻さない限り手持ちに入れたり、持たせた道具を変更することが出来ないので注意。
- トレーナーの肩書きに現実の職業を反映したものが追加されており、その種類は保育士やドクターなど多岐に渡る。
- ポケモンに付けられる「きねんリボン」はストーリー中では入手できない[7]。ただし「ポケシフター」等で過去作から転送してきたポケモンやイベント・配信で入手したポケモンにあらかじめ付けられていたリボンが失われることはなく、ポケモンのステータス画面でいつでも確認できる。
- わざマシンは今作から使用回数に制限がなくなり所持数も1個のみとなった。そのため、ポケモンに持たせて交換したり売ったりすることができなくなっている。
- また、ひでんマシンで覚えたひでんわざをジムバッジによらずフィールドで使えるようになったため、「いあいぎり」以外はエンディングまでのストーリー中で必須となることはない。技忘れオヤジを利用しなければ忘れさせられないという点以外では「あなをほる」などのフィールドで効果を発揮する技と同様である。
[編集] 文字関連
- ゲーム中のテキストに漢字表記を選べるようになった。これはポケットモンスター赤・緑世代の人たちにもう一度遊んでもらえるようにとされている。従来通りひらがな・カタカナに切り替えることも可能で、漢字とひらがなの表記によって同じ内容の会話でも文章が変化することがある。
- ただし技・道具の名前など設定にかかわらず漢字にはならないものもあり、年少者のセリフは漢字設定でも全てひらがな表記となる。
- 漢字モードにすると、一部のひらがな表記(Cギアやスタッフロール)は漢字ではなく英語表記になる。
- これまでの作品ではハングル文字には韓国版しか対応していなかった[8]が、日本版においても対応するようになった。ポケモン図鑑でもハングル文字の説明を読むことができる。
[編集] 戦闘システム
今までは固定されていた画面が常にカメラワークで動くようになり、立体感あるバトルが展開されるようになった。また戦闘中のアクションが追加された一方で、登場時の独特なリアクションは廃止されている。さらに戦闘中に発動した特性のタイミングが分かりやすくなり下画面で天候の状態を確認できるようになったほか、自分のポケモンの残りHPのゲージが赤になると警告音が鳴るだけでなく、BGMも変化するようになった。これは野生、トレーナー、ジム戦など例外なく、同じBGMである。
また、ジムリーダー戦では相手のポケモンが残り一体になるとBGMが変化するという演出も追加されている。
経験値に関しては倒した相手ポケモンのレベルに比例していた従来とは異なり、自分と相手のレベル差に比例して経験値が増減するようになった[9]。
戦闘時にポケモンがモンスターボールから出て地面に着地する際そのポケモンの重さによって地面の揺れ方や音が違ってくる。重さが50kg未満の場合は静かに着地、50kg - 150kgの場合、小さく音を立てて地面を揺らして着地、150kg以上は大きく音を立てて地面を揺らして着地し砂埃が舞う。空を飛んでいたり浮遊していたり[10]するポケモンは着地せず、水棲生物系のポケモンも浮かんで着地しない。また、ディグダ・ダグトリオの2種類は最初から地面に着地した状態で登場する。
- トリプルバトル
- 3vs3で戦う新ルール。真ん中のポケモンはどの位置からでも相手に攻撃できる[11]が、右端のポケモンは左端、またその逆の相手に攻撃できない。ただし、一部のタイプや技などによっては立ち位置に関係なくどの位置からでも相手に攻撃できる。コマンドの「ムーブ」で立ち位置を変えることができる。
- 『ホワイト』ではストーリー中に特定のトレーナーとの対戦で行うことができるが、『ブラック』ではエンディング後のみ行える (通信対戦を除く) 。
- ローテーションバトル
- トリプルバトルのように3体のポケモンを同時に出し、行動するポケモンを1匹選んで戦うルール。基本的にシングルバトルと同じだが、毎回異なる位置でローテーションのように位置を切り替えて行動するポケモンを選べる。
- 特色としては、技だけでなく特性も前に出ているポケモンしか発動しない[12]点・ローテーションはターン消化には含まれず、切り替えたポケモンで即座に技を使える点・ローテーションしただけではかかっている追加効果等が失われない点等がある。
- トリプルバトルとは逆で『ブラック』ではストーリー中から挑戦することができるが、『ホワイト』ではエンディング後のみ行える。
- コンビネーション技
- ダブルバトルで特定の技を組み合わせることで合体して強力な技を繰り出すことができる。
[編集] 通信
赤外線通信[13]に対応し、ポケモンセンターに行かなくても通信が可能になった。手持ち・ボックスを問わず交換が行える。従来通りポケモンセンターにある「ユニオンルーム」での通信も可能。
『ポケモンバトルレボリューション』・『みんなのポケモン牧場』(プラチナ対応版を含む)・『ポケモンレンジャー』シリーズおよび『ハートゴールド・ソウルシルバー』に付属していた「ポケウォーカー」[14]には非対応。
- Cギア
- DSワイヤレス通信でいつでもどこでも友達同士とふれあいが出来る「Cギア」を搭載。すれちがい通信を利用して会話をしたりプレイしている様子を見たりする他、相手がバトル中にピンチになった時に手助けが出来るアイテムを渡すことが出来る。
- ミラクルシューター
- 通信対戦のみの新ルール。ミラクルシューターをありにするとバトル中に貯めたポイントに応じて道具を使うことが出来るようになった。
- ランダムマッチ
- 従来は友達同士のみだったWi-Fi対戦に、見知らぬプレーヤーと対戦できるモードが追加された。ターンの時間制限などの独自のルールが導入されている。
- GTSネゴシエーション
- 従来のGTSとは違う新しい通信交換のGTS。交換条件に合う相手を検索して、3匹出し合って交換したいポケモンを1匹出して交換する。なお従来のGTSも収録されているが、前作との互換性はなくなっている。
- ハイリンク
- このモードではワイヤレス通信でほかのプレーヤーの世界に行ける。「デルダマ」を消費することにより、お互いの世界に有益な効果が起こる。
- ライブキャスター
- DSi・DSi LL・3DSのみの機能として、テレビ電話と同じようにカメラを使って顔を映して会話が可能。DSワイヤレス通信では最大4人まで、Wi-Fi通信のフレンド同士のみ2人まで会話ができる。
- それ以外のDSでは一応通信できるものの、相手の顔が見えず従来のボイスチャットのように音声のみになっている。
- また、ペアレンタルコントロールをかけることでそれ以外のDSと同じようにDSi・DSiLL・3DSでもボイスチャットのようにすることが可能。
- ポケシフター
- エンディング後に利用できる施設で、過去のDS版『ダイヤモンド・パール・プラチナ』『ハートゴールド・ソウルシルバー』から、DSダウンロードプレイを利用してポケモンを連れて来る事ができる。
- 通信にはDS本体が2台必要で、一度に送れるのは6匹ずつ。秘伝技[15]を覚えているポケモンは転送できず、一度連れてくると元のソフトには戻せない。ポケモンに持たせていた道具も全て元のソフトのバッグに戻されるため、道具ごと転送することはできない。また、「ギザみみピチュー」も転送できない。
- ちなみに、従来のGBA版との連携機能はなくなり、ダブルスロットやパルパークは廃止となった。ただしGBA版で入手したポケモンとの互換性は維持されており、『ブラック・ホワイト』以外のいずれかのDS版のパルパークを経由してポケシフターを利用することで、本作に連れてくることができる。
[編集] ポケモングローバルリンク
ポケモングローバルリンク (PGL) は、『ブラック・ホワイト』とウェブサイトを連動させて遊ぶ新システム。Wi-Fi通信を用いてレポートをサーバーにアップロードし、パソコンからウェブブラウザを用いてサーバーにアクセスすることによりブラウザゲームの要領でプレイする。現在では『ブラック・ホワイト』を購入していなくても「体験版」として一部のコンテンツに参加することができる。
体験版も含め、参加には「ポケモンだいすきクラブ」への会員登録(無料)が必要である。
- サーバーにアップロードされたレポートをもとに、様々な集計結果を見ることができる。
- ポケモンバトルユニオン (PBU) :Wi-Fi対戦の「ランダムマッチ」における、ランキングやレーティングを見ることができる。また、Wi-Fi大会のエントリーもここから行う。
- ともだちコードを交換した友人に対してメッセージを送信することができる。
- カスタマイズ:Cギアやポケモン図鑑の背景(スキン)をダウンロードしたり変更できる。
- ポケモンドリームワールド (PDW) :PGL内のコンテンツのひとつ。「眠っているポケモンの夢の中に入って遊ぶ」という設定である。
- 夢の中ではイッシュ地方には生息していないポケモンや、通常とは異なる特性を持つポケモンも出現する。それらのポケモンを『ブラック・ホワイト』に連れてくることも可能。このシステムを利用して珍しいポケモンを配信することもある。
- ポケモンのほかにきのみなどのアイテムも存在しており、それらを『ブラック・ホワイト』に持ち込むこともできる。きのみは通貨の代わりでもあり、育てて自分のホームに置ける家具などと交換することもゲームの目標の一つとなっている。
- WEBサイトのアクセス集中によるシステム障害の影響で発売日当日より閉鎖されていたが、発売翌月から制限付き(PDWは24時間ごとに1時間まで)で再開した[16]。
[編集] ゲームシステム
詳細は「ポケットモンスター (ゲーム)」を参照
[編集] 道具
詳細は「ポケットモンスターのアイテム一覧」を参照
[編集] 登場人物
詳細は「ポケットモンスター ブラック・ホワイトの登場人物」を参照
[編集] 世界観
詳細は「イッシュ地方」を参照
[編集] 売上
- 予約の時点でニンテンドーDS用ソフトとしては史上最速の100万本を達成した[17]。
- 発売初週2日間 (9月18日、19日) でシリーズ最高となる約255万本の売上を記録、これは現時点でのニンテンドーDS用ソフトの初週売上歴代1位の記録となっている[18]。
- 発売月である9月だけで約340万本の売上を記録し、2010年度上半期のゲームソフト売上1位(エンターブレイン調べ)となった[19]
- 発売から1ヶ月で400万本を突破し、昨年9月に発売された「ハートゴールド・ソウルシルバー」の累計売上を上回った[20]。
- 2010年12月26日までの売上は2本合計で約491万本を記録し、2010年ゲームソフト年間売上1位を獲得した[21]。
- 2011年1月2日までの売上は『ブラック』が約260万本、『ホワイト』が約236万本で、2010年ゲームソフト年間売上ではそれぞれ2位、3位となった[22]。
[編集] サウンドトラック
| 発売日 | タイトル |
|---|---|
| 2010年10月20日 | ニンテンドーDS ポケモンブラック&ホワイト スーパーミュージックコレクション |
[編集] 脚注
- ^ “2011年のゲーム売り上げランキング&ハードウェアの販売数推移,さらにタイトル別の傾向が分かるマトリックス表(4Gamer調べ)をまとめて大公開!” (日本語). 4Gamer.net (2012年1月16日). 2012年1月16日閲覧。
- ^ “2011年度 第72期 (2012年3月期) 決算説明会資料 (PDF)” (日本語). 任天堂株式会社 (2011年1月27日). 2011年1月28日閲覧。
- ^ タイトルの色とパッケージのポケモンの色はそれぞれ逆になっている。
- ^ “増田部長のめざめるパワー 第160回” (日本語) (2010年4月9日). 2010年4月10日閲覧。
- ^ 幻のポケモン「ビクティニ」とヒウンシティで話しかけられるピカチュウなど、野生で出現しないものやトレーナーが繰り出してこないものは除く。
- ^ なお、前述2ポケモンと関連するイベント自体は、『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール 幻影の覇者 ゾロアーク』のキャンペーンで配布された色違いのライコウ、エンテイ、スイクン、セレビィが必要。
- ^ 『殿堂入りリボン』や、「きそポイント」が最大になった際にもらえる『がんばリボン』も入手できない。
- ^ 過去作では韓国版のソフトと交換したポケモンは英語表記になっていた。
- ^ そのため相手とのレベル差によっては得られる経験値が1万、交換で入手したポケモンや道具を持たせたりするなどの極端な場合には10万に達する場合もある。
- ^ 特性の「ふゆう」とは必ずしも関係せず、この特性を持たないジバコイルやシャンデラ等も浮いて登場する。逆にゲンガーやシビルドン等「ふゆう」の特性を持っているポケモンが着地する事もある。また、エモンガは何回か着地する。
- ^ 同時に、すべての位置にいる相手ポケモンから攻撃を受ける可能性もある。
- ^ 場に出した瞬間のみ発動する「いかく」等は、最初に前に出したポケモンしか発動しない。
- ^ 常時赤外線で通信されるわけではなく、ワイヤレス通信に切り替わる。
- ^ 「ポケトレ」で捕まえたポケモンはいったん『ハートゴールド・ソウルシルバー』に送ることでポケシフターを通して連れてくることができる。
- ^ 『ブラック・ホワイト』でのものではなく、送る側で設定されているもの。
- ^ “『「ポケモンドリームワールド」サービス再開のご案内』” (日本語). ポケットモンスターオフィシャルサイト (2010年10月15日). 2011年1月4日閲覧。
- ^ 2010年7月31日予約開始し、同年8月22日達成 (ポケモン発表) 。“史上最速ミリオン達成――「ポケットモンスターブラック・ホワイト」予約だけで100万本突破” (日本語). ITmedia Gamez (2010年8月23日). 2011年1月4日閲覧。
- ^ “社会現象と言うべき圧倒的な人気。「ポケモンブラック・ホワイト」が初週の販売本数255万本を達成した、今週の「ゲームソフト週間販売ランキング」” (日本語). 4Gamer.net (2010年9月23日). 2011年1月4日閲覧。
なお、この記録は2本合計の記録であり、1本としての記録は現在も『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』が1位である。 - ^ “2010年度上半期ゲーム市場規模は1865億円、もっとも売れたソフトは『ポケットモンスターブラック・ホワイト』” (日本語). ファミ通.com (2010年9月30日). 2011年1月4日閲覧。
- ^ “「ゲームソフト週間販売ランキング」,発売1か月で「ポケモン」が400万本達成。新登場の「カービィ」は9万本、「ロード オブ アルカナ」は約7万本” (日本語). 4Gamer.net (2010年10月21日). 2011年1月4日閲覧。
- ^ “年末年始も全国のゲーマーがハンターに。「MHP3rd」の勢いが止まらない2週間分の「ゲームソフト週間販売ランキング」を掲載” (日本語). 4Gamer.net (2011年1月6日). 2011年1月9日閲覧。
- ^ “2010年テレビゲームソフト売り上げTOP1000(メディアクリエイト版)” (日本語). 2011年9月5日閲覧。
[編集] 外部リンク
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