ドラゴンコレクション

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ドラゴンコレクション
ジャンル ファンタジー
ゲーム
ゲームジャンル モンスターカードゲーム
対応機種 Android/iOS/iモード/EZweb/Yahoo!ケータイ
開発・発売元 コナミデジタルエンタテインメント
発売日 2010年9月14日
アニメ
原作 コナミデジタルエンタテインメント
監督 川口敬一郎
シリーズ構成 笠原邦暁十川誠志
キャラクターデザイン 吉原達矢
音楽 大橋恵 / 都田和志、Keiko
アニメーション制作 OLM
製作 テレビ東京NAS、OLM
放送局 #放送局参照
放送期間 2014年4月 -
テンプレート - ノート
ウィキプロジェクト ゲームアニメ
ポータル ゲームアニメ

ドラゴンコレクション』(DRAGON COLLECTION)は、GREEで配信されている、コナミ提供のソーシャルゲーム。通称『ドラコレ』。2010年9月14日にサービス開始、テレビCMは2か月後の11月19日に放送開始された。登録者数は2012年2月15日時点で、750万人を超えている。

世界観の繋がりはないが、ゲームシステムを流用した「コレクション」をタイトルに付した関連作品も多数発表されている(コレクションシリーズ)。

概要[編集]

プレイヤーはドラゴニア王国に集う冒険者となり、モンスターカードを収集・強化しながら、クエストや秘宝バトルを挑んで行く。より強い、あるいは珍しいモンスターカードを収集し、デッキを作り、そしてバトルを挑んで行くことになる。究極の冒険者「ドラゴンマスター」を目指すという目的が提示されるが、ドラゴンのカードを揃えなくてもゲーム進行に支障はなく、自分の好きなカードを育てることができる。

ゲーム進行は一本道のストーリーを順にこなして行く「クエスト」が基本で、随時期間限定のイベントが行われる。イベントでは、特殊なクエストに挑戦する形となる。イベントは、非常に強力な敵と戦ったり、あるいは対人戦となるため、最初から手に入るモンスターカードだけでは限界が出てくる。そのため、ガチャなどによるより強いモンスターカードの入手や、合成による強化が必要になる。

単純だが完成されたゲームシステムは、多くの模倣作を生んでいる。また、現在は廃止されたが、コンプリートガチャの草分けでもあった[1]

通常のブラウザアプリ版に音は実装されていないが[注 1]App Store版、Google Play版ネイティブアプリではBGMとナビの声が実装され、オープニングムービーも追加されている。

あらすじ[編集]

かつてその世界には、が存在していた。そして世界に散らばる秘宝を集めると、ドラゴンの力が蘇るという伝承が今に伝わっている。

あなた(プレイヤー)もまた、竜伝説の残るドラゴニア王国の冒険者となり、秘宝を集め、ドラゴンマスターを目指すことになる。

ゲーム内容[編集]

属性
プレイヤーは、ゲーム開始時に炎・森・水の3種類の属性からひとつを選択する。途中で変えることはできない。3属性は炎は森に強く、森は水に強く、水は炎に強い三すくみになっている。これ以外に光、闇属性[注 2]もあり、合わせて5属性が存在する。光は全属性に強いが、闇を除く全属性の技が効く特殊な立ち位置になっている。闇は炎・森・水に強く、また弱点は光のみなので、光より上位の位置付けになっている。
冒険者
プレイヤーの依り代になる主人公。名前は、GREE会員は登録した名義がそのまま表示される[注 3]。GREE会員とそれ以外の冒険者でも、冒険の舞台は共通している。ただし、相互の交流は一部制限が掛かる。また、GREEのアバターは、GREE自体を退会した元冒険者はもちろん、GREE非会員の冒険者も当然表示されない。
冒険者自身のパラメータとして、以下が設定されている。
  • レベル…強さそのものではなく、どれだけドラゴンコレクションを遊んだかの目安。レベルが上がるごとに、体力、攻撃魔力、防御魔力に振り分ける能力ポイント3を得ることができる。他のプレイヤーとのバトルも、マッチングは近いレベルのプレイヤーが優先されるようになっている(後述の闘技場を除く)。レベル50までは「初心者」と見なされ、専用のページが表示される。
  • 経験値…クエストを進めたり、ボスを倒すなどすることで得られる。レベルごとに決められた経験値を獲得することで、レベルが上がる。
  • 体力…クエストなどを進めるごとに消費する。最大値は1500。回復アイテムを使用しない場合、3分で1回復する。
  • 攻撃魔力…主にバトルでカードを使役すると消費する。消費量は、カードに設定されたコストの総和と同数。コストの総和が、攻撃魔力より多くなる組合せでのバトルはできない。また、最大攻撃魔力より高いモンスターをリーダー(下記参照)に設定することはできない。また、設定されているデッキよりも魔力が不足されている場合、不足な分だけデッキが弱体化する。ゲーム中では大半の場面で「攻魔」と略されており、回復アイテムを使用しない場合、1分で1回復する。
  • 防御魔力…主にバトルを仕掛けられたやクエストのボスバトルで「手当て」を使用した時に消費する。消費量は、一律最大値の1割。コストの総和が、防御魔力より多くなる組合せでのバトルはできない。また、設定されているデッキよりも魔力が不足されている場合、不足な分だけデッキが弱体化する。ゲーム中では大半の場面で「防魔」と略されており回復アイテムを使用しない場合、1分で1回復する。
  • 能力ポイント…体力、攻撃魔力、防御魔力に振り分けられる。ポイントを得るには仲間を増やす(+5)。レベルを上げる、秘宝をコンプリートする(+3)。クエストをクリアする(+1)といった方法がある。レベルを上げるより、仲間を増やした方が有利に設定されている。一度振り分けた後も振り直しは可能だが、レアメダルを50枚支払う必要があり、振り直しできる回数が月5回に制限されている。
  • モンスター…現在所有しているモンスターカードの数。プレゼント欄は含まない。ゲーム開始時は上限50枚で、専用のカバンをとあるイベントで手に入れることで、上限を増やすことができる。ちなみに、人間であっても「モンスター」と呼ばれる。
  • 装備…冒険者自身の装備品。「武器」「防具」「アクセサリ(頭および腕)」を装備することで、バトルでモンスターを援護することができる。ゲーム開始時は表示されず、初心者パネルミッションのクリア後に出現する「ボーナス」をクリアするか、レベル70以上で闘技場に参加できるようになると、装備品や回復アイテムが出てくるガチャ「ソウビダス」を引けるようになり、装備もできるようになる。以前は遺跡などを「探索」することで装備品を獲得することができたが、2013年8月24日限りで終了した。探索はモンスターに委任し、帰ってくるまでの間そのモンスターカードは使えなくなっていた。
  • 仲間…協力関係にある他のプレイヤー。レベルを上げると上限を増やすことができる。詳細は下記。
モンスターカード
プレイヤーが戦闘に使役するカード。敵に使役されたり、カード自体が敵として立ちはだかることもある。2014年9月現在3800種類以上ある。バトルや合成で成長値が上がり、100%でレベルが1上がる。また、一部のカードは自分用となり「トレード」「プレゼント」「売却」「レアメダルに交換」「お店に出品」(下記参照)することができない。
  • 名前…モンスターの名前。
  • レベル…合成やボス戦勝利などで得られる経験値により上昇し、レベルアップ毎にパラメータが成長する。モンスターによって上限は違い、レア度が高いほど高レベルに成長させられる傾向にある。なかには全く上げられないモンスターや、レベルアップしても全く成長しないモンスターもいる。
  • 属性…炎・森・水・光・闇の5種類の属性があり、光と闇以外はプレイヤーと同じ属性で補正が入る。また、光と闇はプレイヤーの属性にかかわらず補正される。
  • レア度…稀少度。モンスター名の右側に表示されている。ノーマル(N)、ノーマル+(N+)、レア(R)、レア+(R+)、スーパーレア(SR)、スーパーレア+(SR+)、ヘビーレア(HR)、ヘビーレア+(HR+)、レジェンド(LかLE)、レジェンド+(L+、LE+)、Sレジェンド(SL)、Sレジェンド+(SL+)、Eレジェンド(EL)[注 4]とあり、後になるほど稀少で、入手しづらい代わりに能力も高くなる。ただし、実際の稀少度・能力と、カードに設定されたレア度は一致しないこともある。なお、最初のゲーム開始時に、自属性のSRをガチャから入手できる。
  • 系統…種類。モンスター名の左側に系統を示すマークが表示されている。看板となる「ドラゴン」を始め、「レディ」「メンズ」「ビースト野獣)」「メタル」「その他」の6種が存在する。また「ドラゴン&レディ」「ビースト&メタル」など2種類の系統を併せ持つ「W系統」タイプ(この場合、系統のマークの表示は2つになる)も存在する。
  • 特技…戦闘開始時にランダムで攻撃側から防御側の順番で交互に繰り出す。特技名の横に「+」がついているのとついていない特技があり、+がついている特技は、バトルに参加しているモンスターでないと発動しないが発動率は高め。+がついていない特技はバトルに参加していない(カバンの中にいる)場合でも発動する可能性があるが、発動率は+の特技と比べ低くなっている。発動すると、味方の能力を引き上げたり、敵の能力を引き下げるなどの補正(「少し」「結構」「カナリ」「超」「半端なく」の順で補正値が大きくなる)が掛かったり、特技の発動を封じるなど敵側が不利な状況になる効果を与える。属性・系統ごとに発動条件が決まっているものが多い。1回の戦闘で発動するのは初期は5種類まで。(装備品やアクセサリの効果により最大7種類まで発動できる)特技にもレベルがあり、レベルが上昇すると特技の補正値と発動率が(レベル25まで)上がる。しかし、一部の特技を除いて一度のバトルで同じ特技は1回までで2回以上発動しない(同じ特技を持つモンスターがいる場合、特技のレベルが高いモンスターのみが発動の可能性がある)。通常の上限は20(一部10)。2013年3月27日追加された「ハイ・特技スイーツ」を使うことで、上限20のものを最大26までレベルを上げられる。
  • コスト…バトルや、バトル系イベントでそのカードを戦闘に繰り出すために必要な魔力。「スイーツ」と名のつくモンスターやレア度がヘビーレアのモンスターが高い傾向がある。クエストでのボス戦などでは消費しない。
  • 流通量…カードの出回っている枚数を大まかに確認でき、実質的な稀少度を知ることができる。表示は「半端なく流通」「超流通」「カナリ流通」「結構流通」「少し流通」「(実数表示)」の6種類で、あとになるほど稀少度が高いことを意味する。基本的には大まかな表示しかされず、実際の枚数が表示されるカードは、それだけ稀少品であることを意味する。
  • リーダー…モンスターのリーダーで、クエストのボス戦では必ずリーダーが戦う。リーダーは他のプレイヤーに公開され、仲間はクエストのボス戦・対人バトルで任意に借りることができる。
ガチャ(モンスダス)
毎日基本は無料ガチャとランチタイムガチャ(11:30〜13:30)の2回のみ無料。また、通常は友情PTを200消費でガチャることも出来る(友情PTを100消費でガチャれるキャンペーンも定期的に行われている)。有料ガチャの場合は300コイン(315円相当)から3000コインで新ガチャ登場毎に初回ガチャのみ100コインまたは半額となっている。
ガチャ券
2013年2月5日までは「モンスダスXチケット」。一部イベントなどで配布されるガチャ専用チケット。チケットにはさまざまな種類がある(レディ(女性)モンスター専用など)。
クエスト
体力を使いクエストを進めてゆき、経験値やジェニーも得られる。途中で出現する宝箱でカードや秘宝を入手できる。
1エリアにつき全4〜6ステージあり、エリアの最後にはボスが出現する。ボス撃破時には経験値・回復薬・落し穴・ジェニーが貰え、さらに出撃したレベルが最大ではないモンスター[注 5]も少し成長する。
イベント
期間限定で限定クエストなどのイベントも開催される。特定イベントで有利になるカード(特攻カード)も随時用意される。
仲間
協力関係になった他のプレイヤー。互いにバトルを仕掛けることができなくなり(練習試合として「ガッツ組手」をすることはできる[注 6])、ボス戦で援軍に呼べるようになる。また、バトルで敗北した場合、「助太刀バトル」として仲間に報復してくれるよう依頼が可能になる。さらに、1人増えるごとに能力ポイントが5増え、互いにガッツ(挨拶)を入れた時の友情PTにボーナスが付く。イベントでも、仲間に救援を依頼したり、逆に援助することができるようになっている。「プレゼント」(秘宝のみ仲間以外のプレイヤーにも可能)「トレード」は、仲間になった時から30日経過した仲間のみ可能になっている。
1度でもガッツした仲間は、「なかよし」「親友」「相棒」の順に関係が深くなり、友情PTボーナスも大きくなる。関係の深さは、ガッツの回数・頻度で上下する「親密度」で判別される。仲間になった直後は、親密度はゼロとして扱われるが、1度ガッツすれば、時間経過で親密度が下がっても、ゼロに戻ることはない。
解除するとこれらは白紙に戻るが、1日に2人以上解除すると、ペナルティとして2人目からの能力ポイント減少が6になる。
バトル
他のプレイヤーから秘宝・ジェニーを奪うことが出来る[注 7]。相手の総防御力より自分の総攻撃力が高いと勝利できる。また相手に挑まれた場合には相手の攻撃力を自分の防御力が上回ると秘宝を守ることが出来、ジェニーを奪える[注 8]。秘宝には落とし穴を仕掛けることができ、落とし穴のある秘宝を奪おうした時とすると、自動的に防御側の勝利になる(落とし穴は使い捨て)。また、相手が圧倒的格上の場合「相手の実力に怯えています」と表示されバトルを挑むことができない。逆に同じ相手に一方的に勝利し続けたり[注 9]、圧倒的な格下にバトルを挑むと、「天罰」として強制的に敗北させられることがある。
秘宝
クエストやバトルで入手できるアイテム。6色あり、全て揃うとレア(レア+やSレア・レジェンドの場合もあり)カードが手に入る。クエストではほとんどの場合、プレイヤーの属性ごとに拾える秘宝が決まっており、他のプレイヤーにプレゼントして貰うか、あるいはバトルで奪い取らなければ揃えられないようになっている。また、イベントでも秘宝が用意されているものがあり、こちらは自力で6色すべて拾えるイベントもある。
合成
カード同士を合成することで強化する。戦闘では役に立たないが、合成に使うと相手を大きく成長させられる「ジェリー」「スイーツ」など、合成用の特殊なカードも用意されている。また、同じSR、HR、L、SLカード同士を合成するか、「ドラゴンジェリー」(ドラゴン専用)、「プチ進化ジェリー」(成功率10%)などと合成することで、レアリティを引き上げることができる。これを進化合成と呼ぶ。また、レア度がレジェンド+またはSレジェンド+でレベルも最大値まで上昇したドラゴン系統(W系統も含む)のモンスターは、「ドラゴン覚醒ジェリー」を合成素材に使用することによって「モンスター名+0」となり、以後「覚醒グレードアップ合成」することが可能になり、レア度の高いモンスターを合成素材にすることでベースモンスターの能力値をさらに上昇させることができる(成功することによってモンスターの能力値が3%上昇し「モンスター名+5」までグレードアップできる)が、成功しなかったり大失敗して能力値が下がる(+0の場合は能力値は下がらない。また2014年2月14日に追加された「覚醒応援ジェリー」を素材に使うと絶対に大失敗しない)こともある。
レア度がEレジェンドのカードは特殊で、同一カード同士での合成しかできず、クエストのボス戦勝利・「育つモンスバコ」など他の手段では一切経験値が入らない。また、ベースと素材のレベルによって経験値に補正が掛かる。両方のレベルが1対1ならレベルが1上がるが、素材のレベルが1下がる毎に経験値がほぼ半減し、レベル差が6以上になると経験値は1しか得られなくなる[注 10]
探索
2013年8月24日限りで終了(設定上は「遺跡などへの立ち入りが禁止になった」ことになっている)。冒険者自身の装備を探索する。レベル65でコマンド予告が出て、レベル70から正式に探索ができるようになっていた。後述する闘技場が代わりに設けられた。
闘技場
探索に代わり、2013年8月26日より開始。毎週月曜日にエントリーの受付を開始し、他の冒険者と戦い(1日平日は3回。週末は6回)、戦績に応じて冒険者の装備品や回復アイテムが引けるガチャ「ソウビダス」のポイントがたまる。また、下の階級から「ジェリー級」「ヘルハウンド級」「フェニックス級」「ベヒモス級」「ドレイク級」「ペンドラゴン級」の6階級があり、上位の階級に行くほどソウビダスのポイントが貯まるが、各階級で上位の成績を収めないと上位の階級に挑むことができず、下位の成績を残すと階級が下がることもある。通常のバトルと異なり、ジェニー・秘宝の取り合いは発生しない。闘技場でのバトルは、特技が最大10発動、デッキに全属性組み込み必須など、特殊な条件が付くこともある。また、装備品の装備を変更する際も闘技場から行う。
図鑑
ゲーム中に登場している全てのモンスターの画像・系統・レア度・入手難易度(E〜SSS)・名前・属性・最大レベル・必要魔力・攻撃力・防御力・ジェニーでの売却価格などの情報を見られる機能。ただし、入手していないモンスターの画像は見ることはできない(入手していなくても後述のお店で見られる)。また、図鑑を埋める(手に入れていないモンスターを入手)ことによって、定められた数ごとに「図鑑ボーナス」が発生し、ジェニーや経験値などを定期的に入手することができる。
ショップ
運営の用意したアイテム販売で、定価が設定されている。ただし、期間限定の値引きもしばしば行われる。
お店
「ショップ」とは異なりプレイヤーが手持ちのカード・アイテム・ジェニーを売買できる。通貨としては、レアカード1枚と等価の「レアメダル」が用意されており、これで取引を行う。出品および落札枚数は自由に設定できる。落札はレベル30から、出品はレベル35から解禁される。
以前は、各プレイヤーが直接取引する形だったが、2012年10月9日のアップデートでできなくなった。代わりに、共同利用のお店が用意され、出品も落札も覆面になり、誰と取引したのかプレイヤーにはわからないようになった。これは、ゲーム外でのリアルマネートレーディングをできなくするための措置である。ただし、全冒険者共通の店ではなく、運営によっていくつかのグループに分けられているため(冒険者からは、どのグループに入っているかを知ることはできない)、違うグループに配置された冒険者同士の取引はできない。直近の落札価格は無料で見ることができる。
備考
本作にはコナミコマンドが存在しており、ガッツ組手時、コメント欄に「上上下下左右左右BA」もしくは「↑↑↓↓←→←→BA」と入力すると特技発動率100%かつ同時発動数制限が解除された特技大暴走モードが発動し、お店の検索欄で入力した場合はより詳細な検索が可能になるスーパー検索モードになる。

登場キャラクター[編集]

※声の出演はネイティブアプリ版のみ[注 1]

ナビ
声の出演:皆口裕子(女)/櫻井孝宏(男)
冒険者の進行を手助けするナビゲーター。プレイヤーの異性が配属される(GREEで性別非公開に設定している場合、属性が炎・森なら男性、水なら女性と見なされその異性がナビゲーターとなる)。
ドラゴニア王
国王。陰に日向に冒険者を援助する。その反面、冒険者を傭兵としてことある毎に動員する。
合成ハニワ
カードの合成を行う。頭にカード投入口と排出口があり、合成が成功すると完成品が排出される。
ママン
ケーキが好物のロボット(?)。4月と10月に「春の(秋の)ママンまつり」というイベントがあり、ケーキ(種類はイベントごとに変わる)をあげることで卵を孵化させ、中から出てくるカードなどのアイテムをもらえる。卵を孵化させるたびに、世界に幸せが広がるのだという。ただし、ケーキをあげるためには専用のチームを組む必要がある。チームは「超まったり」「まったり」「がんがん」の3種があり、プレイヤーのやる気と時間に応じてタイプを選択できる。チームの伝言板に書き込むと機嫌がよくなり、孵化の効率が上がる。また、条件を満たすと、体力・攻撃魔力・防御魔力が全回復する歌を歌ってくれる。
フィリア
愛の女神。ママンに卵の孵化を発注している。
フィリアの使徒
多忙なフィリアの名代として、ママンに使命を伝えている。羽を生やした妖精に見えるが、光芒でその姿はよく分からない。ママン曰く「フィリアの」。
精鋭騎士団長
ドラゴニア王国精鋭騎士団を率いる。その名に恥じず、生半可な冒険者にはとうてい歯の立たない実力者。
若き精鋭騎士ウィリアム
ドラゴニア学園を首席卒業した後、ドラゴニア王国精鋭騎士団に所属している勇敢で生真面目な青年。団長には及ばないが相当な実力の持ち主。
邪神の神官
邪神復活を夢見て暗躍する少女。夢破れると今度は原初の神の神官に従った。
釣り竿を持つ若者
釣り人を装っている未来人。戦闘能力は高く、荒廃した未来を救う手がかりを得るべく、この時代に来た。
原初の神の神官
原初の神(暗黒神)復活を夢見て暗躍する。原初の神は、かつてドラゴンの力で封印されたらしい。宣戦布告と称してプレイヤー冒険者に年賀状を送ってくるセンスの持ち主。しかし、原初の神復活の儀式の際に自らを生贄に捧げて消滅してしまった。
闇の人形使い
原初の神(暗黒神)の支配する世界を目指し暗躍した。しかし、不思議な吸収釜に「アク」を二度にわたって抜かれたために原初の神に従うのを辞めた。
お姉さん
青髪のお姉さん。初出時はシャーマンを名乗っていた。「アンティーク好きの~」「化石好きの~」「マネージャー志望の~」など、その都度名乗りが変わる。アンティークなど、イベントアイテムをアイテムと交換してくれる役回りが多い。ドラゴニア王国と原初の神の勢力の争いに付け込んで何かを企てている。
女神ノルン
運命の女神。原初の神を復活させる運命を定めた罪により銀河の片隅の「銀河宮」に魂を幽閉されていたが、冤罪だった。彼女のモンスターカードは「自身のチカラの写し身」であり本人ではない。なお、初のEレジェンドカードでもある。
水瀬ルミナ
巨大ロボット「鋼竜伝説ドラゴニアス」紅一点のパイロット。水属性。『鋼竜伝説ドラゴニアス』はエイプリルフールに際してアニメ化企画の代わりに流された嘘のアニメだが、カードとしてはドラゴニアスとともに実在している。
ナスターシャ
心優しき幻獣使い。かつて100年戦争で原初の神と戦い命を落としたが、その魂は「幻獣の塔」に守られている。冒険者にナビを派遣したのは彼女(の魂)らしい。
コ・ウタ・マーラ
シシトウ団首領。クエスト「シシトウ団編」ラストボス。部下を洗脳する力を持つ。原初の神の信者とも繋がりがあるらしい。
キャプテン・ユート
ラニアザ島を根拠地にする海賊。クエスト「海賊編」ラストボス。
ジェリー
本作のマスコット的モンスター。属性に応じたレッドジェリー、ミドリジェリー、ブルージェリーの3種を基本とし、多くの亜種が存在する。口があり、人語を解するがほとんどのジェリーは喋ることはできない。
多くはバトルでは役に立たないが、経験値を与えるための餌や、ドラゴン進化など、特殊な用途に使える物が多い。また、低コストで高い能力を持つ、バトルに役立つジェリーなど、実戦で活躍できる種類もある。また、とあるイベントをクリアすると一時的にナビと交代して代役をする(一応喋っている様子だが、プレイヤーはジェリーの言葉を理解できないためナビとして役に立つことはない[注 11])。
スイーツ
ジェリーの上位種的存在のモンスター。単体でもスイートでは無くスイーツと呼ぶ。属性に応じたレッドスイーツ、ミドリスイーツ、ブルースイーツの3種を基本とし、多くの亜種が存在する。名前の通り甘くておいしい。
バトルでは役に立たず、デッキに組み込むためのコストも軒並み高く設定されているため、実戦での使用は想定されていない。経験値を大量に与えるため、あるいは「特技スイーツ」一族は特技レベルを上げるための餌として使われる。特技スイーツ達はプライドが高く、餌になる代償として大量のジェニーを要求する。

できごと[編集]

  • 2010年9月14日 サービス開始。
  • 2012年10月29日 App Store版サービス開始。また、会員数700万人突破を発表。
  • 2013年4月15日 Google Play版サービス開始。

関連作品[編集]

ドラコレ&ポーカー[編集]

iOS専用。世界観は同じだが、『Sword & Poker』のゲームシステムを流用し、戦闘がポーカービンゴをモチーフをしたものとなっている。5列×5列にあらかじめ3列×3列、9枚の場札が置かれており、自分と敵で交互に手札を出し合う。手札を出せるのは、場札と並べてポーカーの役が成立する時だけで、役とデッキのモンスターに応じて敵にダメージを与えられる。手札で成立させられる役が無ければPassとなり、手札を捨てて山札からめくり、敵のTurn(手番)に移る。10Turn経過するか、場札が埋まっても決着が付かなければRound終了となり、次のRoundが始まる。
2013年8月27日10月27日14:00限りでのサービス終了が発表され、予定通り終了した。
  • モンスターのレア度はノーマル、レア、スーパーレアの3種類に簡素化されている。カードによって、攻撃に参加できる役が決まっており、ノーマルは2種、レアは4種、スーパーレアは6種の役が割り当てられている。また、戦闘を有利にする特殊効果や、敵の攻撃を防ぐ盾を持っているモンスターもいる。
  • 戦闘中、1度だけ魔法を使えることがある。場札を操作したり、特定の攻撃からのダメージを無効化したりといった強力な効果が得られる。

アーケード版[編集]

トレーディングカードアーケードゲーム。2013年3月28日より稼働。ゲームで入手したモンスターはリアルカードとして入手でき、カードに書かれたQRコードを携帯で読み込むことでアーケード版の秘宝が手に入り、秘宝を6つ揃うと携帯版のバーチャルカードも入手でき、回復薬を使うことで消費した秘宝の輝きを取り戻すこともできる。秘宝モンスターが携帯版で成長するとそれに合わせてリアルカードの秘宝モンスターも成長する。カード発行のシステム自体は『モンスター烈伝 オレカバトル』が基本となっている。第4弾以降はタイトルロゴがアニメ版と同じものに変わり、アニメのキャラクターも登場するようになった。
  • 本作を通して得た携帯版のカードは、二度と手放せない仕様になっている(ジェニー換金・お店での売却・レアメダル交換・トレード・プレゼント・合成素材いずれも不可)。
  • 携帯版との連動は、筐体がe-AMUSEMENTに接続されている必要がある。
  • 携帯版での秘宝モンスターは最大レベルが100に設定されており、レベルが10上がるごとにアーケード版でレベルが1上がっていく。
  • 2013年10月28日より、本作の筐体で『モンスター烈伝 オレカバトル』もプレイできるようになった。

遊び方[編集]

  • 100円投入後、本ゲームか「オレカバトル」を選択し、本ゲームを選ぶとタイトル画面が表示される。
  • タイトル画面でボタンを押すと、秘宝を集める「クエストモード」やカードの入手や合成のみを行うモードのどちらかを選択できる。
  • カードを最大3枚スキャンする。カード枚数が少ない、もしくは持っていない場合はカードをレンタルできる。
  • 携帯版と連動し、なおかつ筐体がオンライン状態になっている場合は、ガッツパワー(GP)が溜まり、ガッツコードと呼ばれるQRコードを読み込むかどうかのメッセージが表示され、「はい」を選択し携帯版の画面に表示されたガッツコードを筐体のカメラでスキャンするとガッツパワーが一日に一回100GP溜まる。また、秘宝モンスターをスキャンし、携帯版でアーケード版限定の秘宝モンスターが成長した場合はそれにあわせてリアルカードの秘宝モンスターも自動的にレベルがアップする。
  • 初めて遊ぶ場合は、名前と属性を選択し、属性に応じた最初のカードを入手する。第4弾以降はアニメの主人公・炎龍ヒロが登場し、チュートリアルバトル後に入手できるようになった。
  • 遊びたいストーリーを選択する。その後ステージを選択し、欲しい秘宝とそれを持つ相手のバトラーを選択してバトルする。金色の秘宝を持つボスとのバトルは金色以外の秘宝が5つ揃っていないと挑めない。アニメ放映から1週間限定でアニメの登場人物とバトルできるイベントバトルの項目が表示され、次回予告時に表示されるドラコマンドを入力すると、バトル後に特典モンスダスでアニメに登場したモンスターと秘宝が入手できる。
  • バトル開始前にじゃんけんルーレットが行われ、勝敗に応じて先攻・後攻が決まる。
  • モンスターには特技があり、特定の条件で「特技発動チャンス」が発動されるとルーレットが回転し、上手く止めると特技が発動される。
  • プレイヤーのターンになると、最初に攻撃するモンスターを選択し、次に攻撃したい相手モンスターを選択後、「ドラゴンルーレット」と呼ばれるコマンドルーレットが回転し、ルーレットの結果に応じて攻撃力がアップしたりダウンしたりする。攻撃する相手モンスターの属性によってルーレットが異なる。相手モンスターの防御力が0になるとモンスターが破壊(敗北)される。なお、属性の相性が良い場合、ルーレットが属性攻撃の部分に止まると、攻撃力に関係なく破壊できる。
  • 星が8個溜まるとプレイヤーのモンスターが一体でも破壊され、フィールドに空きがある場合は、筐体のジョイスティックを下に倒すと助っ人チャンスが発動し、ボタン連打でゲージが溜まり、終了時に止まったゲージ量に応じたモンスターの最大クラスが決まり、その後そのクラスのカードをスキャンするか他のプレイヤーのモンスターを呼び出すことで助っ人が召喚される。
  • バトル後、勝利した際にバトメダルと呼ばれるゲーム内通貨が入手でき、秘宝は勝敗にかかわらず入手できる。
  • モンスダスか秘宝の祭壇を選択でき、モンスダスではモンスターをランダムで入手でき、アニメのコマンドや最初のスキャン時にコロコロコミックの記事にあるハニワくんチケットを読み込むと特定のモンスターを一体入手する特典モンスダスが出現する。秘宝の祭壇では、秘宝を持ったモンスターをスキャンして秘宝モンスターを入手する。バトメダルを100枚使用してモンスダスXを使うこともでき、レア以上のカードが入手できる。
  • 最大で4枚合成を行い、連打で合成パワーを溜めてレベルを上げる。合成素材となるカードはバトルの勝敗によって減らされたりする。合成結果[注 12]やルーレット変化の確認を行った後、カードが発行される。条件を満たすと最大レベルの場合は進化、もしくは特定のモンスターが2枚揃っている場合はジョイスティックを回転させることで合体合成するフェイズに移行する。

シリーズ履歴[編集]

ストーリーは携帯版を元にしており、第5弾以降は過去の弾をマイナーチェンジさせたものが稼働している。

  • 2013年3月28日 - 第1弾『シシトウ団の野望』稼働開始
  • 2013年7月13日 - 第2弾『エリーケの海賊』稼働開始
  • 2013年10月15日 - 第3弾『ドラゴニアの陰謀』稼働開始
  • 2014年4月7日 - 第4弾『アーカリーの逆襲』稼働開始
  • 2014年7月15日 - 第5弾『追撃のシシトウ団』稼働開始

漫画[編集]

ドラゴンコレクション 竜を統べるもの
週刊少年マガジン講談社)にて2011年40号から2012年42号まで連載された。

テレビアニメ[編集]

2014年4月よりテレビ東京系列、『オレカバトル&ドラゴンコレクション』の後半パートで放送中。またインターネットでは「オレカバトル」同様、単独番組として配信されている。小学生の少年・炎龍ヒロがアーケードゲーム「ドラゴンコレクション」の世界を舞台に冒険を繰り広げるストーリーとなっている。キャッチコピーは「ガッツだぜ!! 目指せドラゴンマスター!!」。ナレーションは檜山修之が担当する。

予告にあるドラコマンドを公式サイトおよびゲーム内で入力することにより情報やモンスターを入手することができる。

あらすじ(アニメ)[編集]

みかみ小学校に通う少年・炎龍ヒロは、小学校の給食係で、大のサッカー好き。そんなある日、父親が仕事から早く帰ってくることになり、ドラコレを一緒に遊ぶ約束をしていた。先にデパートのゲームコーナーに来ていたヒロは早速ドラコレをプレイするが、画面に吸い込まれ、ドラコレの世界に迷い込んでしまった。

登場キャラクター(アニメ)[編集]

ドラコレバトラー[編集]

炎龍ヒロ(えんりゅう ヒロ)
- 桜井春名
主人公の少年。学校では給食係をしている。大のサッカー好きで、「みかみ小のスピードスター」を目指しているらしい。母親(声 - 丹下桜)と父親(声 - 檜山修之)がいる。ふとしたことがきっかけで「ドラゴンコレクション」の世界「ドラゴンアース」に迷い込んだ。炎属性のグリモアを持つ。初心者のドラコレバトラーで、ドラゴンアースに迷い込んだ当初は「合成」や「秘宝」などドラコレバトラーにとっては常識とも言えることも全く知らなかった。
所持モンスターはドレイクパピーと、モンスダスで入手のブレイズファイター(声 - 檜山修之)、ミハラ王国で入手したマグマデビル。13話までに炎の巨人、ローパー、マジック・ランプ、パピヨン、ココペリを入手。ラニアザ島の洞窟で秘宝を6つ揃えて炎帝龍(声 - 武田幸史)を入手。21話までに; アームドライオン(声 - 森田了介)、26話までにカーネリアンドラゴンを入手。28話では準決勝でシンと相対し、その際にブレイズファイターがブレイズファイター・ツインに進化して勝利した。
ドレイクパピー(パピー) / ファイアドレイク
声 - 福圓美里
ヒロたちに助けられたドラゴンの子供。一行のパートナーとなる。ヒロの力で召喚することでファイアドレイクに変身する。
ルビカとの戦いで、レッドスイーツ他2枚との合成でパワーアップしている。
シン
声 - 金田アキ
ヒロがドラゴンアースで出会い同行することになった、森属性のグリモアを持つ野生児のドラコレバトラー。
所持しているモンスターはタイタンとルフ、グリーンスイーツ。また秘宝を6つ揃え、緑銀竜(りょくぎんりゅう)を入手する。モンスダスでフォレストウォリアー、ミハラ王国でベビーモスを入手し、ベヒーモスとダーク・レオナールを合体合成させベヒモスを入手した。13話までにサスカッチ、18話までにケサランパサラン、20話までに大天狗、21話までにソー・ドラゴン(声 - 武田幸史)、25話までに極・覇白虎(きわみ・はびゃっこ)を入手。26話ではゲレメン戦の際にフォレストウォリアーがフォレストウォリアー・ダブルに進化した。28話では準決勝でヒロと相対したが、進化したヒロのブレイズファイター・ツインに敗れ、敗退した。
レイ
声 - 岡本寛志
ユニコーンに乗って現れた、水属性のグリモアを持つドラコレバトラー。一人旅も飽きたとの理由でヒロ達と同行することに。ヒロ達を僕(しもべ)と言い、その度に二人から「僕じゃない」と突っ込まれるなど一見尊大だが、お気楽且つ無鉄砲な2人に比べると常識人。ヒロ、シンと共にトーナメントに出場するが、予選で敗退し、2回戦ではハニッチの計らいで解説を務めた。
所持しているモンスターは、ユニコーン、アイスワルキューレ(声 - 高本めぐみ)、ブルースイーツ。クロウラー、シュリンパー、ウンディーネ。スクリューシェルは、アイスワルキューレの合成素材として使用。モンスダスでナイトゴーント(声 - 遠藤大輔)、ミハラ王国でネッシーを入手。13話までにサーペント、フラウ、ウォーターエレメンタル、サキュバス、あこや、アクアスピリット、マーメイド、アイスカーメン(声 - 髙坂篤志)を入手。ドッグ・ローとの戦いでは自らカード化した海賊王ドッグ・ローを受け取り、プラチナドレイクが現れるまでの間所持していた。17話までにクラテル、21話までにアンヴァルを入手。
ユナ
声 - 諸星すみれ
炎属性のグリモアを持つ謎の少女。ヒロ達を騙してマイセン城の秘宝やクラーケンの秘宝を盗むが、根っからの悪人ではなく気まぐれで助けたりもするが、お宝のためにはあっさりと裏切ったりもする。ヒロ達の船で渡航した際ちゃっかり船員として乗り込んでいた。トーナメントにも出場するが予選で敗退する。しかしそれは彼女が王宮内で秘宝を探すための芝居だった。しかしその過程でアーカリーの本性を知ってしまう。
所持しているモンスターは、朱雀、プロミネンスドラゴン。

シシトウ団[編集]

ミートマニア
声 - 稲田徹
山賊シシトウ団のメンバーで、巨漢。シシトウ団の下っ端であるが、リーダーと自称している。模範囚で仮釈放されトーナメントにも参加する。収監中にベジタリアンになり、肉の代わりに大根を食べるようになった。トーナメントではマーモットとのバトル中に力が出なくなり、肉を食べることで復活するも敗北する。
森属性のグリモアを持ちドラコレバトラーとして、バジリスク(声 - 酒巻光宏)やキマイラ、グリフィン、アジ・ダハーカ、トリケラトピテ、ゴブリンアウトロー、トーナメントではウリディンム、エインヘリヤ、サマエル(声 - 武田幸史)を操る。
ザッコとコップ
声 - 花江夏樹(ザッコ)、中島ヨシキ(コップ)
ミートマニアの手下。訛った口調で話している。トーナメントでは案内係兼掃除係として雇われた。
ルビカ
声 - 喜多村英梨
シシトウ団幹部の一人。護衛の依頼と偽ってヒロ達を捕まえ、またクッパの森を休憩所にして集落の人達を困らせていた。またミハラ王国を占拠していたがヒロ達に奪還されている。数々の失敗からシシトウ団を永久追放されかけるが、コ・ウタ・マーラが敗北の際に助け一緒に逃げる。トーナメントにも参加し2回戦でシンと相対するが敗北、その際シンに助けられたことから彼に恋してしまい、シンを「シン様」と呼ぶようになる。
水属性のグリモアを持ち、バシュム、フォレストデビル(声 - 花江夏樹)、カタナタイガー(声 - 酒巻光宏)、鵺(ぬえ)、ケルピー、ストリゲスを操る。トーナメント参加時はヴァスキ、ダンテ(声 - 中島ヨシキ)、ガトルピーコックを操った。
リーガック
声 - 遠藤大輔
シシトウ団幹部の一人。水属性のグリモアを持ち、ニーズヘッグを操る。コ・ウタ・マーラが不利と見るや、戦わずに遁走する。トーナメントにも参加するがその際、他の人物よりもかなり小さく描かれており、登場シーンさえカットされた。
コ・ウタ・マーラ
声 - 斧アツシ
シシトウ団首領。シシトウが好物で葉巻の様に吸う。
ルビカと共に敗走した後、キャプテン・ユートと手を組み魔導砲を復活に協力する。
炎属性のグリモアを持ち、ソルドラゴンを操る。他にも大量のカードを所有していたが魔導砲へのエネルギーにされた。

海賊キャプテンユート[編集]

キャプテン・ユート
声 - 楠大典
ラニアザ島を征服しようとしている、ビリオラ島をアジトにする目的のためなら手段を選ばない悪辣非道な大海賊。半年前にビリオラの町を征服、市長(声 - 森田了介)を監禁していた。コ・ウタ・マーラと手を組み、モンスターを分解してエネルギーにする禁断の発掘兵器・魔導砲を復活させる。しかしそのモンスターを犠牲にする行為がプラチナドレイクの怒りを買い轟沈する。
水属性のグリモアを持ち、シュレッドワイバーン、コルセア・ビューティ、シャークドラゴン(声 - 武田幸史)を操る。他にも大量のカードを所有していたが、魔導砲のエネルギーにされたため消滅した。
ペンネッタ
声 - 藤田咲
キャプテン・ユートの部下。「超ムカつく」などのギャル語で話す浅黒肌の女性で、縦巻きロールの髪は伸ばして相手を絡み取る。
炎属性のグリモアを持ち、ヴォルケーノクラブを操る。
名前の由来は筒状のパスタ「ペンネ」から。
ニョッキ・ザ・キラー
声 - 酒巻光宏
キャプテン・ユートの部下のドラコレバトラー。「天は俺の上にドラコレバトラーを作らず、地は俺の下にドラコレバトラーを作らず」とニヒルな態度をとる。
森属性のグリモアを持ち、三千年サソリ、エッジワイバーン、ヴォーパルラビットを操る。
名前の由来は団子状のパスタ「ニョッキ」から。
ポリナータ
声 - 武田幸史
キャプテン・ユート直属の部下で、専用の海賊船を所有している。自称腹出しマッチョで、デベソやウスノロと自分で言っては相手がバカにしたと思い込んで腹を立てる。魔導砲の砲撃に巻き込まれ沈没する。死亡したと思われていたが、無事に生存していた。
火属性のグリモアを持ち、ボマーワイバーンを操る。
名前の由来はパスタ料理の「ナポリタン」から。

王都関係者[編集]

クレア
声 - 小岩井ことり
王都到着直前に出会った自称正義の女盗賊。巨大ハンマーを使う、僕っ子。成金バトラーからカネを奪おうとヒロ達を襲撃するが誤解だと知る。
タルテ
声 - 劉セイラ
ドラゴニアでヒロ達にドラゴニアバトルトーナメント参加を阻もうとした少年。水属性のグリモアを持ちマルガリータを操ったが、何者かに操られていたようでバトルが終わると消えてしまった。普段はドラッコ警備隊と称して自衛団のようなことをしている。
トルト
声 - 久保田未夢
タルテの妹。
タルテとトルトの名前の由来は「タルト」から。
ミスドラゴニア
声 - 村川梨衣
今年度のミスドラゴニアでトーナメントの司会進行役。ネコミミで語尾に「にゃ」をつけて話す。
トーナメント参加バトラー[編集]
ブラン・モン
声 - 柳原哲也
ドラゴニア騎士団団員のドラコレバトラー。クレアに片思いしており、彼女に求婚するため捕まえようとした際に現れたヒロ達をクレアの恋敵と誤解して戦いを挑むがあっさりと返り討ちにされる。その後クレアにプロポーズをするためトーナメントに出場し勝ち進んでいたが、準決勝でマーモットに僅か1分で敗退する。
火属性のグリモアを持ち、ヘッドバッシャー(声 - 中島ヨシキ)を操る。
名前の由来はケーキの「モンブラン
ゲレメン
声 - 武虎
トーナメント参加者。獣の皮を被ったドラコレバトラー。森での戦いで負けた事が無いと豪語するほど森林戦闘での戦いを得意とし、トーナメント3回戦でのシンとのバトルで圧倒するも、奇跡の進化を果たしたフォレストウォリアー・ダブルによって逆転負けする。
森属性のグリモアを持ち、モケレ・ムベンベ(声 - 高坂篤志)、バーサーク・カブトブシ(声 - 武田幸史)、バラージドラゴンを操る。
名前の由来は「メレンゲ」で、それをアナグラム化したもの。
シフォン
声 - 下野紘
トーナメント参加者。眼鏡をかけたイケメンのドラコレバトラーでユナにしつこく言い寄ってきた。プライドが高く自分を「持っている」と自慢するが、トーナメントのヒロの初戦対戦相手で負けたときには散々駄々をこねた。
火属性のグリモアを持ち、イグニスヘッダー、メタルプラズマ、メルセゲルを操る。
名前の由来は「シフォンケーキ」から。
王/覆面バトラー・キング
声 - チョー
ドラゴニアの王。肥満体質[注 13]であるが、トーナメント主催者で噂ではドラコレバトラーとしての実力も高く、覆面やマントを身にまとったドラコレバトラー「覆面バトラー・キング」を名乗りトーナメントに参加しヒロとのバトルで圧倒的な力を見せ付けるが、対戦中に正体がバレて棄権する[注 14]。ヒロを選ばれし者と呼ぶなど何か知っている様子も見られる。
トーナメントではスカイワイアーム、帝青龍、トリアイナドラゴンを操る。
トーナメント参加ドラコレバトラー
声 - 流田豊、穴澤淳、桃山竜二、栗川雅裕
仮面を被ったトーナメント参加者。予選敗退している。
アーカリーの一味[編集]
アーカリー
声 - 小杉十郎太
自称、愛の教えを広めている謎の司祭。信者を使い謎の壷(ガッツボ)を発掘、何らかの目的のために軍事利用を考えている。
マーモット
声 - 上田燿司
トーナメント参加者で、アーカリーとはグル。スキンヘッドでかなり長めの顎鬚を生やし、顔に異様のタトゥーを付けている。敗戦者を無様な負け犬と罵り、トーナメントではバトラーを直接攻撃するような卑怯な行為もするが、強力なモンスターも所持しておりミートマニアやヒロを圧倒する。
森属性のグリモアを持ち、カオス・ヘッドバッシャー、ラハブを操る。
ジャン・トバン
声 - 川田紳司
右目に機械的な眼帯をした、竜の翼地方から来た錬金術研究所所長。アーカリーが呼び寄せ、謎の壷を分析させ兵器として利用しようとする。

その他[編集]

ナビ子
声 - 神田朱未
冒頭に登場する解説ナビゲーター。「NAVIKO NETWORK」で前回のあらすじを解説する。アイドルデビューを目指している。
ハニッチ
声 - 広橋涼
合成ハニワの名門デルガスパル家146代当主。本名はデベル・ヘルサケス・ナカメグッチ・ウンジャロスキー3世。語尾に「ナリ」と付けているが、興奮すると砕けた口調になり、怒ると歯をむき出しにして怒り出す。ヒロは最初「ブタ」と勘違いしていた。
太古の神
声 - 三宅健太
6つの秘宝を手にした者にドラゴンを授ける守護神。最初に現れたのは森の守護神で、ラニアザ島の洞窟では炎の守護神が現れた。
ニーズヘッグ
ミノ村の外れで暴れていたモンスター。ヒロとシンはこのモンスターに一度は苦戦を強いられるが、ヒロの機転によって入手したシンの緑銀竜に倒される。
クラーケン
マイセン城の水門に棲みついているモンスター。
モンスダス
声 -速水奨
儀式を唱えて口からカードを吐き出しドラコレバトラーにカードを与えるモアイ風の石像。またラニアザ島の洞窟は巨大モンスダスそのものであったため、取れなかった秘宝をモンスダスの儀式によって手に入れた。
トレント
声 - 中島ヨシキ
生きた木に魂が宿ったモンスター。ルビカに囚われたヒロ達が襲われそうになったが猟師風の男(声 - 梅津秀行)に助けられた。
ミハラ王
声 - 家中宏
ミハラ王国国王。ヒロ達にシシトウ団討伐許可書を与える。
ナムール
声 - 大橋彩香
砂漠で行き倒れていたミハラ王国王妃付侍女。ヒロ達にシシトウ団に占拠されたミハラ王国を救ってほしいと頼む。
カルボラ
声 - 龍田直樹
モンスターに港を占拠されている港町カロニマに危険を顧みず物資を届けている船長。水のグリモアを持ち、クリスタルサッカーは船長のモンスターで、港の独占のために他の船を沈めており、イカサマ発覚後に逮捕された。カルボラの船はその後ヒロ達に贈与された。
名前の由来はパスタ料理の「カルボナーラ」から。
ジュリエット
声 - 篠原恵美
レイの乳母。カロニマはジュリエットの実家がある場所でレイの両親が亡くなった後レイが暫く養子として暮らしていた。シッフ船長とは古い知り合い。
シッフ・ファールド
声 - 星野充昭
ラニアザ島に向かうヒロ達の船「ランシェ号」の船長。ランシェとは元気回復という意。
かつては有能な船長であったが、船と船員を失い一人生存した過去があり、その事を後悔し続け、一度はヒロ達を突き放していたが、ヒロ達の頑張りをみて再び船長となる事を決意する。ヒロ達から船を譲り受け一度は売却する予定だったが、その後のキャプテンユートとの戦いで船はボロボロになりそのまま所有することを決めヒロ達と別れた。
リヴァイアサン
ビミョーダ・トライアングル付近の海にいるモンスター。
海賊王ドッグ・ロー
声 - 木内秀信
ビミョーダ・トライアングルで遭遇した海賊王を自称する幽霊船の船長。100年前に伝説のプラチナドレイクを探していた。戦いのあとプレチナドレイク入手を見届けたいと自らカード化しレイに同行、プラチナドレイクに遭遇した際に別れた。
水属性のグリモアを持ち、リバイブ・ロジャー(声 - 中島ヨシキ)を操る。
タスパ
声 - 京田尚子
ラニアザ島の長。
スプリガン
声 - 花江夏樹、中島ヨシキ、高坂篤志
ラニアザの洞窟で秘宝を守っている者達。ヒロ達そっくり[注 15]の姿に化け案内した。17話の冒頭でもナビ子に化けていたことがある。
プラチナドレイク
海賊王ドッグ・ローが捜し求めていた銀色に輝く伝説のドラゴン。100年経った現在でも生き残っており、ラニアザの洞窟前でヒロ達に遭遇したほか、魔導砲を搭載するキャプテンユートの海賊船に龍の裁きを与え轟沈させ立ち去った。

用語[編集]

グリモア
モンスターを召喚する魔導書。炎・水・森の3属性がある。グリモアにはカードを綴るページがあり、表紙にカードを置くと召喚される。秘宝を封印するページもあり、秘宝を手に入れるとページの中に入っていく。
ドラゴニアバトルトーナメント
ドラゴニア王都で毎年開催されるドラコレバトラーの大会。1回戦は○×クイズ、2回戦は竜の頭・腕・尾・翼の四肢を模したステージでバトルを行い、決勝ステージでバトルを行う。ちなみに王都ではトーナメント以外のバトルはご法度とされている。また、バトル中にバトラーを直接攻撃することも禁止されている。

スタッフ[編集]

  • 原作 - コナミデジタルエンタテインメント
  • 企画 - 兼吉充聡
  • 監督 - 川口敬一郎
  • シリーズ構成 - 笠原邦暁十川誠志
  • キャラクターデザイン - 吉原達矢
  • モンスターデザイン - 鈴木典孝
  • デザインワークス - 常木志伸
  • プロップデザイン - 藤本雄一朗
  • セットデザイン - 比留間崇
  • 美術監督 - 吉田美千子
  • 色彩設計 - 篠原愛子、小野寺笑子
  • 撮影監督 - 柚木脇達己
  • 撮影チーフ - 佐藤麻依
  • CGIプロデューサー - 近藤潤
  • 編集 - 後田良樹
  • 音響監督 - 今泉雄一
  • 音楽 - 大橋恵 / 都田和志、Keiko
  • 録音スタジオ・音響制作 - HALF H・P STUDIO
  • 音楽制作 - 日本コロムビア、OLMミュージック
  • アニメーションプロデューサー - 富田暁
  • アニメーション制作 - OLM
  • プランニングマネージャー - 廣部琢之(テレビ東京)
  • プロデューサー - 土方真(テレビ東京)、高橋知子、古市直彦
  • 製作 - テレビ東京NAS、OLM

主題歌[編集]

オープニングテーマ「ドラゴンコレクション 〜勇気のツバサ〜」
作詞 - 森由里子 / 作曲 - Loop-K / 編曲 - 宮崎誠 & 流田Project / 演奏・歌 - 流田Project
挿入歌
「希望の光」(第4、6、12、14、16、18、20話)
作詞・作曲・演奏・歌 - 流田Project / 編曲 - 宮崎誠 & 流田Project
「ぶっちぎりファンタスティック」(第10、18、24話)
作詞・作曲・演奏・歌 - 流田Project / 編曲 - 宮崎誠 & 流田Project
「ユナユナ デイドリーム」(第24話)
作詞・作曲・編曲 - 橋本由香利 / 歌 - ユナ(諸星すみれ

各話リスト[編集]

サブタイトルの読み上げはその話のキーパーソンとなるキャラの声優が担当する。

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督 放送日
第1話 なにこれ!?ドラコレ! 笠原邦暁 川口敬一郎 中川航 吉原達矢
伊藤美奈
- 2014年
4月7日
第2話 ヘンなのが来た! 4月14日
第3話 また1人ヘンなのが来た! 前川淳 徐恵眞 津熊健徳 吉原達矢 4月21日
第4話 マイセン城のタコ退治! 青木里枝 4月28日
第5話 合成?なにそれ!? 十川誠志 もりたけし 有江勇樹 阿部智之 5月5日
第6話 あくまでしつこいシシトウ団! 北村淳一 5月12日
第7話 ナニダス?モンスダス! 広田光毅 池田智美 宮井加奈
洪範錫
5月19日
第8話 走れ!ヒロ&レイ! 5月26日
第9話 遭難者がいるそうなんです! 山口宏 島津裕行 オジング 今里佳子 6月2日
第10話 シシトウ団をぶっつぶせ! 清水博明
臼田美夫
6月9日
第11話 若様とイカサマ!? 笠原邦暁 川口敬一郎 筆坂明規 岡辰也
松本純平
6月16日
第12話 船長は臭かった!? 岡辰也
仲村信樹
6月23日
第13話 魔のビミョーダ・トライアングル! 前川淳 もりたけし 中川航 今里佳子 空流辺広子 6月30日
第14話 海賊王ドッグ・ロー! 武内啓 7月7日
第15話 キャプテンユートの野望! 十川誠志 島津裕行 オジング 洪範錫 7月14日
第16話 俺VSオレ!? 津熊健徳 7月21日
第17話 ぞくぞく海賊!? 広田光毅 もりたけし 石井久志 鈴木美音織
小池恵
吉原達矢 7月28日
第18話 合体ありえないんですけどぉ〜! 阿部智之 8月4日
第19話 コ・ウタ・マーラの大逆襲! 山口宏 池田智美
和泉志郎
宮井加奈 空流辺広子 8月11日
第20話 さらば、ランシェ号! 8月18日
第21話 おおっと、王都に着いちゃった! 荒木英樹 吉原達矢 8月25日
第22話 闇のグリモア! 9月1日
第23話 ドラゴニアバトルトーナメント 広田光毅 筆坂明規 松本純平 空流辺広子 9月8日
第24話 さらば、レイ! 岡辰也
松本純平
仲村信樹
9月15日
第25話 パピー?パピパピ! 島津裕行 オジング 石嶋けい子 吉原達矢 9月22日
第26話 ウソ!?シンが進化!? 中山みゆき 9月29日
第27話 燃えろ!ミートマニア! 山口宏 もりたけし 徐恵眞 津熊健徳
洪範錫
空流辺広子 10月6日
第28話 ウソ!?ヒロも進化!? 津熊健徳
洪範錫
仲村信樹
10月13日

放送局[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
関東広域圏 テレビ東京 2014年4月7日 - 月曜 18:00 - 18:30 テレビ東京系列 製作局
字幕放送
北海道 テレビ北海道 字幕放送
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
日本全域 GyaO! 月曜 0:00 更新 ネット配信
バンダイチャンネル 2014年4月21日 - 月曜 12:00 更新
ニコニコ生放送 月曜 19:15 - 19:30
ニコニコチャンネル 月曜 19:30 更新

DVD[編集]

発売日 収録話 規格品番
1 2014年8月27日 第1話 - 第8話 COBC-6611
2 2014年10月29日予定 第9話 - 第16話 COBC-6612

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ a b ママンの歌はフィーチャー・フォン版でも聴くことができる。スマートフォンでは、ネイティブアプリのインストールが必要。
  2. ^ 2013年9月26日追加。
  3. ^ ドラゴンコレクションを退会した元冒険者は、元の名にかかわらず"_"と表示される。退会済でもデータは残っている仕組みで、同一の端末・サービスで復帰した場合に限り、再び通常の冒険者に戻る。なお、機種変更・サービス変更によるデータ引き継ぎも可能で、この場合引き継ぎ前の端末でも引き続きプレイできる。また、GREEとネイティブアプリで同じ冒険者IDを共有することも可能となっている。
  4. ^ 2014年3月26日追加。これのみ成長手段が特殊なため、後述する。
  5. ^ Eレジェンドカードは除く。
  6. ^ 「ママン祭り」で同じチームに所属したプレイヤー同士も、イベント終了までは互いにバトルを仕掛けられなくなり、仲間と同様にガッツ組手を代わりに行える。
  7. ^ 秘宝を狙わずにバトルだけ挑むこともでき、その場合はジェニーだけ奪う。
  8. ^ 自分が秘宝を奪われた場合、奪い返すには自分からバトルを仕掛けてもよいが、仲間に「助太刀バトル」を依頼し、仲間が勝っても奪い返すことができる。いずれも、相手がその秘宝をコンプリートした場合やさらに第三者に秘宝が移った場合はもう奪い返せない。
  9. ^ 6連勝以上。ただし、その間に相手にバトルを仕掛けられなかった場合。
  10. ^ 経験値100で1レベル上がる。
  11. ^ ヘルプ機能利用時は、通常はナビの台詞になっている解説が、ナビジェリー登場中は筆談で伝える設定になっている。
  12. ^ ガッツパワーを消費することで更なるレベルアップも可能。
  13. ^ しかし、キングに変装した際はスリムな体質になっていた。
  14. ^ 王曰く「主催者はトーナメントに参加できないから」。
  15. ^ ただしドレイクパピーだけはかなり大きな状態だった。

出典[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

テレビ東京系列 月曜18:00
前番組 番組名 次番組
オレカバトル&ドラゴンコレクション
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