ドラゴンコレクション

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ドラゴンコレクション
ジャンル ファンタジー
ゲーム
ゲームジャンル モンスターカードゲーム
対応機種 Android/iOS/iモード/EZweb/Yahoo!ケータイ
開発・発売元 コナミデジタルエンタテインメント
発売日 2010年9月14日
アニメ
原作 コナミデジタルエンタテインメント
監督 川口敬一郎
シリーズ構成 笠原邦暁十川誠志
キャラクターデザイン 吉原達矢
音楽 大橋恵 / 都田和志、Keiko
アニメーション制作 OLM
製作 テレビ東京NAS、OLM
放送局 #放送局参照
放送期間 2014年4月 -
テンプレート - ノート
ウィキプロジェクト ゲームアニメ
ポータル ゲームアニメ

ドラゴンコレクション』(DRAGON COLLECTION)は、GREEで配信されている、コナミ提供のソーシャルゲーム。通称『ドラコレ』。2010年9月14日にサービス開始、テレビCMは2か月後の11月19日に放送開始された。登録者数は2012年2月15日で、750万人を超えている。

世界観の繋がりはないが、ゲームシステムを流用した「コレクション」をタイトルに付した関連作品も多数発表されている(コレクションシリーズ)。

概要[編集]

プレイヤーはドラゴニア王国に集う冒険者となり、モンスターカードを収集・強化しながら、クエストや秘宝バトルを挑んで行く。より強い、あるいは珍しいモンスターカードを収集し、デッキを作り、そしてバトルを挑んで行くことになる。「ドラゴンマスターを目指す」という目的が提示されるが、ドラゴンのカードを揃えなくてもゲーム進行に支障はなく、自分の好きなカードを育てることができる。

ゲーム進行は一本道のストーリーを順にこなして行く「クエスト」が基本で、随時期間限定のイベントが行われる。イベントでは、特殊なクエストに挑戦する形となる。イベントは、非常に強力な敵と戦ったり、あるいは対人戦となるため、最初から手に入るモンスターカードだけでは限界が出てくる。そのため、ガチャなどによるより強いモンスターカードの入手や、合成による強化が必要になる。

単純だが完成されたゲームシステムは、多くの模倣作を生んでいる。また、現在は廃止されたが、コンプリートガチャの草分けでもあった[1]

通常のブラウザアプリ版に音は実装されていないが[注 1]App Store版、Google Play版ネイティブアプリではBGMとナビの声が実装され、オープニングムービーも追加されている。

あらすじ[編集]

かつてその世界には、が存在していた。そして世界に散らばる秘宝を集めると、ドラゴンの力が蘇るという伝承が今に伝わっている。

あなた(プレイヤー)もまた、竜伝説の残るドラゴニア王国の冒険者となり、秘宝を集め、ドラゴンマスターを目指すことになる。

ゲーム内容[編集]

属性
プレイヤーは、ゲーム開始時に炎・森・水の3種類の属性からひとつを選択する。途中で変えることはできない。3属性は炎は森に強く、森は水に強く、水は炎に強い三すくみになっている。これ以外に光、闇属性[注 2]もあり、合わせて5属性が存在する。光は全属性に強いが、闇を除く全属性の技が効く特殊な立ち位置になっている。闇は炎・森・水に強く、また弱点は光のみなので、光より上位の位置付けになっている。
冒険者
プレイヤーの依り代になる主人公。名前は、GREE会員は登録した名義がそのまま表示される[注 3]。GREE会員とそれ以外の冒険者でも、冒険の舞台は共通している。ただし、相互の交流は一部制限が掛かる。また、GREEのアバターは、GREE自体を退会した元冒険者はもちろん、GREE非会員の冒険者も当然表示されない。
冒険者自身のパラメータとして、以下が設定されている。
  • レベル…強さそのものではなく、どれだけドラゴンコレクションを遊んだかの目安。レベルが上がるごとに、体力、攻撃魔力、防御魔力に振り分ける能力ポイント3を得ることができる。他のプレイヤーとのバトルも、マッチングは近いレベルのプレイヤーが優先されるようになっている(後述の闘技場を除く)。レベル50までは「初心者」と見なされ、専用のページが表示される。
  • 経験値…クエストを進めたり、ボスを倒すなどすることで得られる。レベルごとに決められた経験値を獲得することで、レベルが上がる。
  • 体力…クエストなどを進めるごとに消費する。最大値は1500。3分で1回復する。
  • 攻撃魔力…主にバトルでカードを使役すると消費する。消費量は、カードに設定されたコストの総和と同数。コストの総和が、攻撃魔力より多くなる組合せでのバトルはできない。また、最大攻撃魔力より高いモンスターをリーダー(下記参照)に設定することはできない。ゲーム中では大半の場面で「攻魔」と略されており、1分で1回復する。
  • 防御魔力…主にバトルを仕掛けられたやクエストのボスバトルで「手当て」を使用した時に消費する。消費量は、一律最大値の1割。コストの総和が、防御魔力より多くなる組合せでのバトルはできない。ゲーム中では大半の場面で「防魔」と略されており1分で1回復する。
  • 能力ポイント…体力、攻撃魔力、防御魔力に振り分けられる。ポイントを得るには仲間を増やす(+5)。レベルを上げる、秘宝をコンプリートする(+3)。クエストをクリアする(+1)といった方法がある。レベルを上げるより、仲間を増やした方が有利に設定されている。一度振り分けた後も振り直しは可能だが、レアメダルを50枚支払う必要があり、振り直しできる回数が月5回に制限されている。
  • モンスター…現在所有しているモンスターカードの数。プレゼント欄は含まない。ゲーム開始時は上限50枚で、専用のカバンをとあるイベントで手に入れることで、上限を増やすことができる。ちなみに、人間であっても「モンスター」と呼ばれる。
  • 装備…冒険者自身の装備品。「武器」「防具」「アクセサリ(頭および腕)」を装備することで、バトルでモンスターを援護することができる。ゲーム開始時は表示されず、初心者パネルミッションのクリア後に出現する「ボーナス」をクリアするか、レベル70以上で闘技場に参加できるようになると、装備品や回復アイテムが出てくるガチャ「ソウビダス」を引けるようになり、装備もできるようになる。以前は遺跡などを「探索」することで装備品を獲得することができたが、2013年8月24日限りで終了した。探索はモンスターに委任し、帰ってくるまでの間そのモンスターカードは使えなくなっていた。
  • 仲間…協力関係にある他のプレイヤー。レベルを上げると上限を増やすことができる。詳細は下記。
モンスターカード
プレイヤーが戦闘に使役するカード。敵に使役されたり、カード自体が敵として立ちはだかることもある。2014年3月現在3500種類以上ある。バトルや合成で成長値が上がり、100%でレベルが1上がる。また、一部のカードは「トレード」「プレゼント」「売却」「レアメダルに交換」「お店に出品」(下記参照)することができない。
  • 名前…モンスターの名前。
  • レベル…合成やボス戦勝利などで得られる経験値により上昇し、レベルアップ毎にパラメータが成長する。モンスターによって上限は違い、レア度が高いほど高レベルに成長させられる傾向にある。なかには全く上げられないモンスターや、レベルアップしても全く成長しないモンスターもいる。
  • 属性…炎・森・水・光・闇の5種類の属性があり、光と闇以外はプレイヤーと同じ属性で補正が入る。また、光と闇はプレイヤーの属性にかかわらず補正される。
  • レア度…稀少度。モンスター名の右側に表示されている。ノーマル(N)、ノーマル+(N+)、レア(R)、レア+(R+)、スーパーレア(SR)、スーパーレア+(SR+)、ヘビーレア(HR)、ヘビーレア+(HR+)、レジェンド(LかLE)、レジェンド+(L+、LE+)、Sレジェンド(SL)、Sレジェンド+(SL+)、Eレジェンド(EL)[注 4]とあり、後になるほど稀少で、入手しづらい代わりに能力も高くなる。ただし、実際の稀少度・能力と、カードに設定されたレア度は一致しないこともある。なお、最初のゲーム開始時に、自属性のSRをガチャから入手できる。
  • 系統…種類。モンスター名の左側に系統を示すマークが表示されている。看板となる「ドラゴン」を始め、「レディ」「メンズ」「ビースト野獣)」「メタル」「その他」の6種が存在する。また「ドラゴン&レディ」「ビースト&メタル」など2種類の系統を併せ持つ「W系統」タイプ(この場合、系統のマークの表示は2つになる)も存在する。
  • 特技…戦闘開始時にランダムで攻撃側から防御側の順番で交互に繰り出す。特技名の横に「+」がついているのとついていない特技があり、+がついている特技は、バトルに参加しているモンスターでないと発動しないが発動率は高め。+がついていない特技はバトルに参加していない(カバンの中にいる)場合でも発動する可能性があるが、発動率は+の特技と比べ低くなっている。発動すると、味方の能力を引き上げたり、敵の能力を引き下げるなどの補正(「少し」「結構」「カナリ」「超」「半端なく」の順で補正値が大きくなる)が掛かったり、特技の発動を封じるなど敵側が不利な状況になる効果を与える。属性・系統ごとに発動条件が決まっているものが多い。1回の戦闘で発動するのは初期は5種類まで。(装備品やアクセサリの効果により最大7種類まで発動できる)特技にもレベルがあり、レベルが上昇すると特技の補正値と発動率が上がる。しかし、一部の特技を除いて一度のバトルで同じ特技は1回までで2回以上発動しない(同じ特技を持つモンスターがいる場合、特技のレベルが高いモンスターのみが発動の可能性がある)。通常の上限は20(一部10)。2013年3月27日追加された「ハイ・特技スイーツ」を使うことで、上限20のものを最大25までレベルを上げられる。
  • コスト…バトルや、バトル系イベントでそのカードを戦闘に繰り出すために必要な魔力。「スイーツ」と名のつくモンスターやレア度がヘビーレアのモンスターが高い傾向がある。クエストでのボス戦などでは消費しない。
  • 流通量…カードの出回っている枚数を大まかに確認でき、実質的な稀少度を知ることができる。表示は「半端なく流通」「超流通」「カナリ流通」「結構流通」「少し流通」「(実数表示)」の6種類で、あとになるほど稀少度が高いことを意味する。基本的には大まかな表示しかされず、実際の枚数が表示されるカードは、それだけ稀少品であることを意味する。
  • リーダー…モンスターのリーダーで、クエストのボス戦では必ずリーダーが戦う。リーダーは他のプレイヤーに公開され、仲間はクエストのボス戦・対人バトルで任意に借りることができる。
ガチャ(モンスダス)
毎日基本は無料ガチャとランチタイムガチャ(11:30〜13:30)の2回のみ無料。また、通常は友情PTを200消費でガチャることも出来る(友情PTを100消費でガチャれるキャンペーンも定期的に行われている)。有料ガチャの場合は300コイン(315円相当)から3000コインで新ガチャ登場毎に初回ガチャのみ100コインまたは半額となっている。
ガチャ券
2013年2月5日までは「モンスダスXチケット」。一部イベントなどで配布されるガチャ専用チケット。チケットにはさまざまな種類がある(レディ(女性)モンスター専用など)。
クエスト
体力を使いクエストを進めてゆき、経験値やジェニーも得られる。途中で出現する宝箱でカードや秘宝を入手できる。
1エリアにつき全4〜5ステージあり、エリアの最後にはボスが出現する。ボス撃破時には経験値・回復薬・落し穴・ジェニーが貰え、さらに出撃したモンスター[注 5]も少し成長する。
イベント
期間限定で限定クエストなどのイベントも開催される。特定イベントで有利になるカード(特攻カード)も随時用意される。
仲間
協力関係になった他のプレイヤー。互いにバトルを仕掛けることができなくなり(練習試合として「ガッツ組手」をすることはできる[注 6])、ボス戦で援軍に呼べるようになる。また、バトルで敗北した場合、「助太刀バトル」として仲間に報復してくれるよう依頼が可能になる。さらに、1人増えるごとに能力ポイントが5増え、互いにガッツ(挨拶)を入れた時の友情PTにボーナスが付く。イベントでも、仲間に救援を依頼したり、逆に援助することができるようになっている。「プレゼント」(秘宝のみ仲間以外のプレイヤーにも可能)「トレード」は、仲間になった時から30日経過した仲間のみ可能になっている。
1度でもガッツした仲間は、「なかよし」「親友」「相棒」の順に関係が深くなり、友情PTボーナスも大きくなる。関係の深さは、ガッツの回数・頻度で上下する「親密度」で判別される。仲間になった直後は、親密度はゼロとして扱われるが、1度ガッツすれば、時間経過で親密度が下がっても、ゼロに戻ることはない。
解除するとこれらは白紙に戻るが、1日に2人以上解除すると、ペナルティとして2人目からの能力ポイント減少が6になる。
バトル
他のプレイヤーから秘宝・ジェニーを奪うことが出来る[注 7]。相手の総防御力より自分の総攻撃力が高いと勝利できる。また相手に挑まれた場合には相手の攻撃力を自分の防御力が上回ると秘宝を守ることが出来、ジェニーを奪える[注 8]。秘宝には落とし穴を仕掛けることができ、落とし穴のある秘宝を奪おうとすると、自動的に防御側の勝利になる(落とし穴は使い捨て)。また、相手が圧倒的格上の場合「相手の実力に怯えています」と表示されバトルを挑むことができない。逆に同じ相手に一方的に勝利し続けたり[注 9]、圧倒的な格下にバトルを挑むと、「天罰」として強制的に敗北させられることがある。
秘宝
クエストやバトルで入手できるアイテム。6色あり、全て揃うとレア(レア+やSレア・レジェンドの場合もあり)カードが手に入る。クエストではほとんどの場合、プレイヤーの属性ごとに拾える秘宝が決まっており、他のプレイヤーにプレゼントして貰うか、あるいはバトルで奪い取らなければ揃えられないようになっている。また、イベントでも秘宝が用意されているものがあり、こちらは自力で6色すべて拾えるイベントもある。
合成
カード同士を合成することで強化する。戦闘では役に立たないが、合成に使うと相手を大きく成長させられる「ジェリー」「スイーツ」など、合成用の特殊なカードも用意されている。また、同じSR、HR、L、SLカード同士を合成するか、「ドラゴンジェリー」(ドラゴン専用)、「プチ進化ジェリー」(成功率10%)などと合成することで、レアリティを引き上げることができる。これを進化合成と呼ぶ。また、レア度がレジェンド+またはSレジェンド+でレベルも最大値まで上昇したドラゴン系統(W系統も含む)のモンスターは、「ドラゴン覚醒ジェリー」を合成素材に使用することによって「モンスター名+0」となり、以後「覚醒グレードアップ合成」することが可能になり、レア度の高いモンスターを合成素材にすることでベースモンスターの能力値をさらに上昇させることができる(成功することによってモンスターの能力値が3%上昇し「モンスター名+5」までグレードアップできる)が、成功しなかったり大失敗して能力値が下がる(+0の場合は能力値は下がらない。また2014年2月14日に追加された「覚醒応援ジェリー」を素材に使うと絶対に大失敗しない)こともある。
レア度がEレジェンドのカードは特殊で、同一カード同士での合成しかできず、クエストのボス戦勝利・「育つモンスバコ」など他の手段では一切経験値が入らない。また、ベースと素材のレベルによって経験値に補正が掛かる。両方のレベルが1対1ならレベルが1上がるが、素材のレベルが1下がる毎に経験値がほぼ半減し、レベル差が6以上になると経験値は1しか得られなくなる[注 10]
探索
2013年8月24日限りで終了(設定上は「遺跡などへの立ち入りが禁止になった」ことになっている)。冒険者自身の装備を探索する。レベル65でコマンド予告が出て、レベル70から正式に探索ができるようになっていた。後述する闘技場が代わりに設けられた。
闘技場
探索に代わり、2013年8月26日より開始。毎週月曜日にエントリーの受付を開始し、他の冒険者と戦い(1日平日は3回。週末は6回)、戦績に応じて冒険者の装備品や回復アイテムが引けるガチャ「ソウビダス」のポイントがたまる。また、下の階級から「ジェリー級」「ヘルハウンド級」「フェニックス級」「ベヒモス級」「ドレイク級」の5階級があり、上位の階級に行くほどソウビダスのポイントが貯まるが、各階級で上位の成績を収めないと上位の階級に挑むことができず、下位の成績を残すと階級が下がることもある。通常のバトルと異なり、ジェニー・秘宝の取り合いは発生しない。闘技場でのバトルは、特技が最大10発動、デッキに全属性組み込み必須など、特殊な条件が付くこともある。また、装備品の装備を変更する際も闘技場から行う。
図鑑
ゲーム中に登場している全てのモンスターの画像・系統・レア度・入手難易度(E〜SSS)・名前・属性・最大レベル・必要魔力・攻撃力・防御力・ジェニーでの売却価格などの情報を見られる機能。ただし、入手していないモンスターの画像は見ることはできない(入手していなくても後述のお店で見られる)。また、図鑑を埋める(手に入れていないモンスターを入手)ことによって、定められた数ごとに「図鑑ボーナス」が発生し、ジェニーや経験値などを定期的に入手することができる。
ショップ
運営の用意したアイテム販売で、定価が設定されている。ただし、期間限定の値引きもしばしば行われる。
お店
「ショップ」とは異なりプレイヤーが手持ちのカード・アイテム・ジェニーを売買できる。通貨としては、レアカード1枚と等価の「レアメダル」が用意されており、これで取引を行う。出品および落札枚数は自由に設定できる。落札はレベル30から、出品はレベル35から解禁される。
以前は、各プレイヤーが直接取引する形だったが、2012年10月9日のアップデートでできなくなった。代わりに、共同利用のお店が用意され、出品も落札も覆面になり、誰と取引したのかプレイヤーにはわからないようになった。これは、ゲーム外でのリアルマネートレーディングをできなくするための措置である。ただし、全冒険者共通の店ではなく、運営によっていくつかのグループに分けられているため(冒険者からは、どのグループに入っているかを知ることはできない)、違うグループに配置された冒険者同士の取引はできない。直近の落札価格は無料で見ることができる。
備考
本作にはコナミコマンドが存在しており、ガッツ組手時、コメント欄に「上上下下左右左右BA」もしくは「↑↑↓↓←→←→BA」と入力すると特技発動率100%かつ同時発動数制限が解除された特技大暴走モードが発動する。

登場キャラクター[編集]

※声の出演はネイティブアプリ版のみ[注 1]

ナビ
声の出演:皆口裕子(女)/櫻井孝宏(男)
冒険者の進行を手助けするナビゲーター。プレイヤーの異性が配属される(GREEで性別非公開に設定している場合、属性が炎・森なら男性、水なら女性と見なされその異性がナビゲーターとなる)。
ドラゴニア王
国王。陰に日向に冒険者を援助する。その反面、冒険者を傭兵としてことある毎に動員する。
合成ハニワ
カードの合成を行う。頭にカード投入口と排出口があり、合成が成功すると完成品が排出される。
ママン
ケーキが好物のロボット(?)。4月と10月に「春の(秋の)ママンまつり」というイベントがあり、ケーキ(種類はイベントごとに変わる)をあげることで卵を孵化させ、中から出てくるカードなどのアイテムをもらえる。卵を孵化させるたびに、世界に幸せが広がるのだという。ただし、ケーキをあげるためには専用のチームを組む必要がある。チームは「超まったり」「まったり」「がんがん」の3種があり、プレイヤーのやる気と時間に応じてタイプを選択できる。チームの伝言板に書き込むと機嫌がよくなり、孵化の効率が上がる。また、条件を満たすと、体力・攻撃魔力・防御魔力が全回復する歌を歌ってくれる。
フィリア
愛の女神。ママンに卵の孵化を発注している。
フィリアの使徒
多忙なフィリアの名代として、ママンに使命を伝えている。羽を生やした妖精に見えるが、光芒でその姿はよく分からない。ママン曰く「フィリアの」。
精鋭騎士団長
ドラゴニア王国精鋭騎士団を率いる。その名に恥じず、生半可な冒険者にはとうてい歯の立たない実力者。
若き精鋭騎士ウィリアム
ドラゴニア学園を首席卒業した後、ドラゴニア王国精鋭騎士団に所属している勇敢で生真面目な青年。団長には及ばないが相当な実力の持ち主。
邪神の神官
邪神復活を夢見て暗躍する少女。夢破れると今度は原初の神の神官に従った。
釣り竿を持つ若者
釣り人を装っている未来人。戦闘能力は高く、荒廃した未来を救う手がかりを得るべく、この時代に来た。
原初の神の神官
原初の神(暗黒神)復活を夢見て暗躍する。原初の神は、かつてドラゴンの力で封印されたらしい。宣戦布告と称してプレイヤー冒険者に年賀状を送ってくるセンスの持ち主。しかし、原初の神復活の儀式の際に自らを生贄に捧げて消滅してしまった。
闇の人形使い
原初の神(暗黒神)の支配する世界を目指し暗躍した。しかし、不思議な吸収釜に「アク」を二度にわたって抜かれたために原初の神に従うのを辞めた。
アンティーク好きのお姉さん
初出時はシャーマンを名乗っていた。アンティークとアイテムを交換してくれるが、ドラゴニア王国と原初の神の勢力の争いに付け込んで何かを企てている。
女神ノルン
運命の女神。原初の神を復活させる運命を定めた罪により銀河の片隅の「銀河宮」に魂を幽閉されていたが、冤罪だった。彼女のモンスターカードは「自身のチカラの写し身」であり本人ではない。なお、初のEレジェンドカードでもある。
水瀬ルミナ
巨大ロボット「鋼竜伝説ドラゴニアス」紅一点のパイロット。水属性。『鋼竜伝説ドラゴニアス』はエイプリルフールに際してアニメ化企画の代わりに流された嘘のアニメだが、カードとしては実在している。
ナスターシャ
心優しき幻獣使い。かつて100年戦争で原初の神と戦い命を落としたが、その魂は「幻獣の塔」に守られている。冒険者にナビを派遣したのは彼女(の魂)らしい。
コ・ウタ・マーラ
シシトウ団首領。部下を洗脳する力を持つ。原初の神の信者とも繋がりがあるらしい。
ジェリー
本作のマスコット的モンスター。属性に応じたレッドジェリー、ミドリジェリー、ブルージェリーの3種を基本とし、多くの亜種が存在する。口があり、人語を解するがほとんどのジェリーは喋ることはできない。
多くはバトルでは役に立たないが、経験値を与えるための餌や、ドラゴン進化など、特殊な用途に使える物が多い。また、低コストで高い防御を持つ、防衛戦用に役立つジェリーなど、実戦で活躍できる種類もある。また、とあるイベントをクリアすると一時的にナビと交代して代役をする(一応喋っている様子だが、プレイヤーはジェリーの言葉を理解できないためナビとして役に立つことはない[注 11])。
スイーツ
ジェリーの上位種的存在のモンスター。単体でもスイートでは無くスイーツと呼ぶ。属性に応じたレッドスイーツ、ミドリスイーツ、ブルースイーツの3種を基本とし、多くの亜種が存在する。名前の通り甘くておいしい。
バトルでは役に立たず、デッキに組み込むためのコストも軒並み高く設定されているため、実戦での使用は想定されていない。経験値を大量に与えるため、あるいは「特技スイーツ」一族は特技レベルを上げるための餌として使われる。特技スイーツ達はプライドが高く、餌になる代償として大量のジェニーを要求する。

できごと[編集]

  • 2010年9月14日 サービス開始。
  • 2012年10月29日 App Store版サービス開始。また、会員数700万人突破を発表。
  • 2013年4月15日 Google Play版サービス開始。

関連作品[編集]

ドラコレ&ポーカー[編集]

iOS専用。世界観は同じだが、『Sword & Poker』のゲームシステムを流用し、戦闘がポーカービンゴをモチーフをしたものとなっている。5列×5列にあらかじめ3列×3列、9枚の場札が置かれており、自分と敵で交互に手札を出し合う。手札を出せるのは、場札と並べてポーカーの役が成立する時だけで、役とデッキのモンスターに応じて敵にダメージを与えられる。手札で成立させられる役が無ければPassとなり、手札を捨てて山札からめくり、敵のTurn(手番)に移る。10Turn経過するか、場札が埋まっても決着が付かなければRound終了となり、次のRoundが始まる。
2013年8月27日10月27日14:00限りでのサービス終了が発表され、予定通り終了した。
  • モンスターのレア度はノーマル、レア、スーパーレアの3種類に簡素化されている。カードによって、攻撃に参加できる役が決まっており、ノーマルは2種、レアは4種、スーパーレアは6種の役が割り当てられている。また、戦闘を有利にする特殊効果や、敵の攻撃を防ぐ盾を持っているモンスターもいる。
  • 戦闘中、1度だけ魔法を使えることがある。場札を操作したり、特定の攻撃からのダメージを無効化したりといった強力な効果が得られる。

アーケード版[編集]

トレーディングカードアーケードゲーム。2013年3月28日より稼働。第1弾の『シシトウ団の野望』は原作ゲームの『シシトウ団編』が元になっている。ゲームで入手したモンスターはリアルカードとして入手でき、カードに書かれたコードを携帯で読み込むことで携帯版のバーチャルカードも入手できる。システム自体は『モンスター烈伝 オレカバトル』が基本となっている。第4弾以降はタイトルロゴがアニメ版と同じものに変わった。
  • 本作を通して得た携帯版のカードは、二度と手放せない仕様になっている(ジェニー換金・お店での売却・レアメダル交換・トレード・プレゼント・合成素材いずれも不可)。
  • 携帯版との連動は、筐体がe-AMUSEMENTに接続されている必要がある。
  • 2013年10月28日より、本作の筐体で『モンスター烈伝 オレカバトル』もプレイできるようになった。
シリーズ履歴
  • 2013年3月28日 - 第1弾『シシトウ団の野望』稼働開始
  • 2013年7月13日 - 第2弾『エリーケの海賊』稼働開始
  • 2013年10月15日 - 第3弾『ドラゴニアの陰謀』稼働開始
  • 2014年4月7日 - 第4弾『アーカリーの逆襲』稼働開始
  • 2014年7月15日 - 第5弾『追撃のシシトウ団』稼働開始

漫画[編集]

ドラゴンコレクション 竜を統べるもの
週刊少年マガジン講談社)にて2011年40号から2012年42号まで連載された。

テレビアニメ[編集]

2014年4月よりテレビ東京系列、『オレカバトル&ドラゴンコレクション』の後半パートで放送中。またインターネットでは単独番組として配信されている。小学生の少年・炎龍ヒロがアーケードゲーム「ドラゴンコレクション」の世界を舞台に冒険を繰り広げるストーリーとなっている。キャッチコピーは「ガッツだぜ!! 目指せドラゴンマスター!!」。ナレーションは檜山修之が担当する。

予告にあるドラコマンドを公式サイトおよびゲーム内で入力することにより情報やモンスターを入手することができる。

あらすじ(アニメ)[編集]

小学生の炎龍ヒロは、小学校の給食係で、大のサッカー好き。そんなある日、父親が仕事から早く帰ってくることになり、ドラコレを一緒に遊ぶ約束をしていた。先にデパートのゲームコーナーに来ていたヒロは早速ドラコレをプレイするが、画面に吸い込まれ、ドラコレの世界に迷い込んでしまった。

登場キャラクター(アニメ)[編集]

ドラコレバトラー[編集]

炎龍ヒロ(えんりゅう ヒロ)
- 桜井春名
主人公の少年。大のサッカー好きで、学校では給食係をしている。母親(声 - 丹下桜)と父親(声 - 檜山修之)がいる。ふとしたことがきっかけで「ドラゴンコレクション」の世界「ドラゴンアース」に迷い込んだ。ドラコレ初心者で、炎属性のグリモアを持つ。
所持モンスターはドレイクパピーと、モンスダスで入手のブレイズファイター(声 - 檜山修之)、ミハラ王国で入手したマグマデビル。13話までに炎の巨人、ローパー、マジック・ランプ、パピヨン、ココペリを入手。ラニアザ島の洞窟で炎帝龍を入手。
ドレイクパピー(パピー) / ファイアドレイク
声 - 福圓美里
ヒロたちに助けられたドラゴンの子供。一行のパートナーとなる。ヒロの力で召喚することでファイアドレイクに変身する。
ルビカとの戦いで、レッドスイーツ他2枚との合成でパワーアップしている。
シン
声 - 金田アキ
ヒロがドラゴンアースで出会い同行することになった、森属性のグリモアを持つドラコレバトラーの少年。
所持しているモンスターはタイタンとルフ、グリーンスイーツ。また秘宝を6つ揃え、緑銀竜(りょくぎんりゅう)を入手する。モンスダスでフォレストウォリアー、ミハラ王国でベビーモスを入手した。13話までにサスカッチを入手。
レイ
声 - 岡本寛志
ユニコーンに乗って現れた、水属性のグリモアを持つドラコレバトラー。一人旅も飽きたとの理由でヒロ達と同行することに。ヒロ達を下僕というなど一見尊大だが、お気楽且つ無鉄砲な2人に比べると常識人。
所持しているモンスターは、ユニコーン、アイスワルキューレ(声 - 高本めぐみ)、ブルースイーツ。クロウラー、シュリンパー、ウンディーネ。スクリューシェルは、アイスワルキューレの合成素材として使用。モンスダスでナイトゴーント(声 - 遠藤大輔)、ミハラ王国でネッシーを入手。13話までにサーペント、フラウ、ウォーターエレメンタル、サキュバス、あこや、アクアスピリット、マーメイド、アイスカーメン(声 - 髙坂篤志)を入手。ドッグ・ローとの戦いで自らカード化した海賊王ドッグ・ローを受け取る。17話までにクラテルを入手。
ユナ
声 - 諸星すみれ
炎属性のグリモアを持つ謎の少女。ヒロ達を騙してマイセン城の秘宝やクラーケンの秘宝を盗むが、根っからの悪人ではなく気まぐれで助けたりもする。ヒロ達の船にちゃっかり船員として乗り込んでいる。
所持しているモンスターは、朱雀。

シシトウ団[編集]

ミートマニア
声 - 稲田徹
山賊シシトウ団のリーダー(実は下っ端)。手下にザッコ(声 - 花江夏樹)とコップ(声 - 中島ヨシキ)がいる。
森属性のグリモアを持ちドラコレバトラーとして、バジリスク(声 - 酒巻光宏)やキマイラ、グリフィン、アジ・ダハーカ、トリケラトピテ、ゴブリンアウトローを操る。
ルビカ
声 - 喜多村英梨
シシトウ団幹部の一人。ヒロ達に護衛を依頼し捕まえ、またクッパの森を休憩所にして集落の人達を困らせていた。またミハラ王国を占拠していたがヒロ達に奪還されている。数々の失敗から永久追放されかけるが、コ・ウタ・マーラが敗北の際に助け一緒に逃げる。
水属性のグリモアを持ち、バシュム、フォレストデビル(声 - 花江夏樹)、カタナタイガー(声 - 酒巻光宏)、鵺(ぬえ)、ケルピー、ストリゲスを操る。
リーガック
声 - 遠藤大輔
シシトウ団幹部の一人。水属性のグリモアを持ち、ニーズヘッグを操る。コ・ウタ・マーラが不利と見るや、戦わずに遁走する。
コ・ウタ・マーラ
声 - 斧アツシ
シシトウ団首領。シシトウが好物で葉巻の様に吸う。炎属性のグリモアを持ち、ソルドラゴンを操る。

その他[編集]

ナビ子
声 - 神田朱未
冒頭に登場する解説ナビゲーター。「NAVIKO NETWORK」で前回のあらすじを解説する。
ハニッチ
声 - 広橋涼
合成ハニワの名門デルガスパル家146代当主。本名はデベル・ヘルサケス・ナカメグッチ・ウンジャロスキー3世。語尾に「ナリ」と付けている。怒ると歯をむき出しにして怒り出す。ヒロは最初「ブタ」と勘違いしていた。
太古の神
声 - 三宅健太
最初に現れたのは森の守護神で、6つの秘宝を手にしたものにドラゴンを授ける。ラニアザ島の洞窟では炎の守護神が現れた。
ニーズヘッグ
ミノ村の外れで暴れていたモンスター。シンの緑銀竜に倒される。
クラーケン
マイセン城の水門に棲みついているモンスター。
モンスダス
声 -速水奨
口からカードを吐き出しドラコレバトラーにカードを与えるモアイ風の石像。またラニアザ島の洞窟は巨大モンスダスそのものであった。
トレント
声 - 中島ヨシキ
生きた木に魂が宿ったモンスター。ルビカにヒロ達が襲われそうになったが猟師風の男(声 - 梅津秀行)に助けられた。
ミハラ王
声 - 家中宏
ミハラ王国国王。ヒロ達にシシトウ団討伐許可書を与える。
ナムール
声 - 大橋彩香
砂漠で行き倒れていたミハラ王国王妃付侍女。ヒロ達にシシトウ団に占拠されたミハラ王国を救ってほしいと頼む。
カルボラ
声 - 龍田直樹
モンスターに港を占拠されている港町カロニマに危険を顧みず物資を届けている船長。水のグリモアを持ち、クリスタルサッカーは船長のモンスターで、港の独占のために他の船を沈めており、イカサマ発覚後に逮捕された。カルボラの船はその後ヒロ達に贈与された。
ジュリエット
声 - 篠原恵美
レイの乳母。カロニマはジュリエットの実家でレイの両親がなくなった後レイが暫く暮らしていた。シッフ船長とは古い知り合い。
シッフ・ファールド
声 - 星野充昭
ラニアザ島に向かうヒロ達の船「ランシェ号」の船長。ランシェとは元気回復という意。
かつては有能な船長であったが、船と船員を失い一人生存した過去があり、その事を後悔し続けていたが、ヒロ達をみて再び船長となる事を決意する。
リヴァイアサン
ビミョーダ・トライアングル付近の海にいるモンスター。
海賊王ドッグ・ロー
声 - 木内秀信
ビミョーダ・トライアングルで遭遇した海賊王を自称する幽霊船の船長。100年前に伝説のプラチナドレイクを探していた。水属性のグリモアを持ち、リバイブ・ロジャー(声 - 中島ヨシキ)を操る。戦いのあとプレチナドレイク入手を見届けたいと自らカード化した。
キャプテン・ユート
声 - 楠大典
ラニアザ島を征服しようとしている、ビリオラ島をアジトにする目的のためなら手段を選ばない悪辣非道な大海賊。半年前にビリオラの町を征服
水属性のグリモアを持ち、シュレッドワイバーン、コルセア・ビューティ、シャークドラゴン(声 - 武田幸史)を操る。
タスパ
声 - 京田尚子
ラニアザ島の長。
スプリガン
声 - 花江夏樹、中島ヨシキ、高坂篤志
ラニアザの洞窟で秘宝を守っている者達。ヒロ達そっくりの姿に化け案内した。
ペンネッタ
声 - 藤田咲
キャプテン・ユートの部下。「超ムカつく」などのギャル語で話す浅黒肌の女性で、縦巻きロールの髪は伸ばして相手を絡み取る。
ニョッキ・ザ・キラー
声 - 酒巻光宏
キャプテン・ユートの部下のドラコレバトラー。「天は俺の上にドラコレバトラーを作らず、地は俺の下にドラコレバトラーを作らず」とニヒルな態度をとる。
森属性のグリモアを持ち、三千年サソリ、エッジワイバーン、ヴォーパルラビットを操る。

スタッフ[編集]

  • 原作 - コナミデジタルエンタテインメント
  • 企画 - 兼吉充聡
  • 監督 - 川口敬一郎
  • シリーズ構成 - 笠原邦暁十川誠志
  • キャラクターデザイン - 吉原達矢
  • モンスターデザイン - 鈴木典孝
  • デザインワークス - 常木志伸
  • プロップデザイン - 藤本雄一朗
  • セットデザイン - 比留間崇
  • 美術監督 - 吉田美千子
  • 色彩設計 - 篠原愛子、小野寺笑子
  • 撮影監督 - 柚木脇達己
  • 撮影チーフ - 佐藤麻依
  • CGIプロデューサー - 近藤潤
  • 編集 - 後田良樹
  • 音響監督 - 今泉雄一
  • 音楽 - 大橋恵 / 都田和志、Keiko
  • 録音スタジオ・音響制作 - HALF H・P STUDIO
  • 音楽制作 - 日本コロムビア、OLMミュージック
  • アニメーションプロデューサー - 富田暁
  • アニメーション制作 - OLM
  • プランニングマネージャー - 廣部琢之(テレビ東京)
  • プロデューサー - 土方真(テレビ東京)、高橋知子、古市直彦
  • 製作 - テレビ東京NAS、OLM

主題歌[編集]

オープニングテーマ「ドラゴンコレクション 〜勇気のツバサ〜」
作詞 - 森由里子 / 作曲 - Loop-K / 編曲 - 宮崎誠 & 流田Project / 歌・演奏 - 流田Project
挿入歌「希望の光」(第4、6、12、14、16話)
歌・演奏・作詞・作曲 - 流田Project / 編曲 - 宮崎誠 & 流田Project
挿入歌「ぶっちぎりファンタスティック」(第10話)
歌・演奏・作詞・作曲 - 流田Project / 編曲 - 宮崎誠 & 流田Project

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督 放送日
第1話 なにこれ!?ドラコレ! 笠原邦暁 川口敬一郎 中川航 吉原達矢
伊藤美奈
- 2014年
4月7日
第2話 ヘンなのが来た! 4月14日
第3話 また1人ヘンなのが来た! 前川淳 徐恵眞 津熊健徳 吉原達矢 4月21日
第4話 マイセン城のタコ退治! 青木里枝 4月28日
第5話 合成?なにそれ!? 十川誠志 もりたけし 有江勇樹 阿部智之 5月5日
第6話 あくまでしつこいシシトウ団! 北村淳一 5月12日
第7話 ナニダス?モンスダス! 広田光毅 池田智美 宮井加奈
洪範錫
5月19日
第8話 走れ!ヒロ&レイ! 5月26日
第9話 遭難者がいるそうなんです! 山口宏 島津裕行 オジング 今里佳子 6月2日
第10話 シシトウ団をぶっつぶせ! 清水博明
臼田美夫
6月9日
第11話 若様とイカサマ!? 笠原邦暁 川口敬一郎 筆坂明規 岡辰也
松本純平
6月16日
第12話 船長は臭かった!? 岡辰也
仲村信樹
6月23日
第13話 魔のビミョーダ・トライアングル! 前川淳 もりたけし 中川航 今里佳子 空流辺広子 6月30日
第14話 海賊王ドッグ・ロー! 武内啓 7月7日
第15話 キャプテンユートの野望! 十川誠志 島津裕行 オジング 洪範錫 7月14日
第16話 俺VSオレ!? 津熊健徳 7月21日
第17話 ぞくぞく海賊!? 広田光毅 もりたけし 石井久志 鈴木美音織
小池恵
吉原達矢 7月28日

放送局[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
関東広域圏 テレビ東京 2014年4月7日 - 月曜 18:00 - 18:30 テレビ東京系列 製作局
字幕放送
北海道 テレビ北海道 字幕放送
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
日本全域 GyaO! 月曜 0:00 更新 ネット配信
バンダイチャンネル 2014年4月21日 - 月曜 12:00 更新
ニコニコ生放送 月曜 19:15 - 19:30
ニコニコチャンネル 月曜 19:30 更新

DVD[編集]

発売日 収録話 規格品番
1 2014年8月27日予定 第1話 - 第8話 COBC-6611

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ a b ママンの歌はフィーチャー・フォン版でも聴くことができる。スマートフォンでは、ネイティブアプリのインストールが必要。
  2. ^ 2013年9月26日追加。
  3. ^ ドラゴンコレクションを退会した元冒険者は、元の名にかかわらず"_"と表示される。退会済でもデータは残っている仕組みで、同一の端末・サービスで復帰した場合に限り、再び通常の冒険者に戻る。なお、機種変更・サービス変更によるデータ引き継ぎも可能で、この場合引き継ぎ前の端末でも引き続きプレイできる。また、GREEとネイティブアプリで同じ冒険者IDを共有することも可能となっている。
  4. ^ 2014年3月26日追加。これのみ成長手段が特殊なため、後述する。
  5. ^ Eレジェンドカードは除く。
  6. ^ 「ママン祭り」で同じチームに所属したプレイヤー同士も、イベント終了までは互いにバトルを仕掛けられなくなり、仲間と同様にガッツ組手を代わりに行える。
  7. ^ 秘宝を狙わずにバトルだけ挑むこともでき、その場合はジェニーだけ奪う。
  8. ^ 自分が秘宝を奪われた場合、奪い返すには自分からバトルを仕掛けてもよいが、仲間に「助太刀バトル」を依頼し、仲間が勝っても奪い返すことができる。いずれも、相手からさらに第三者に秘宝が移った場合はもう奪い返せない。
  9. ^ 6連勝以上。ただし、その間に相手にバトルを仕掛けられなかった場合。
  10. ^ 経験値100で1レベル上がる。
  11. ^ ヘルプ機能利用時は、通常はナビの台詞になっている解説が、ナビジェリー登場中は筆談で伝える設定になっている。

出典[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

テレビ東京系列 月曜18:00
前番組 番組名 次番組
オレカバトル&ドラゴンコレクション
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