コナミコマンド
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コナミコマンドとは、コナミ(およびコナミデジタルエンタテインメント)から発売された多数のコンピュータゲームに登場する隠しコマンドの一種である。
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[編集] コマンドの入れ方
「上上下下左右左右BA」という基本形が存在するほか、その一部を変更した変種も多数存在している。プレイステーション系の機種では「上上下下左右左右×○」、携帯電話のアプリでは「上上下下左右左右573(コナミ)」のようになっていたり、「左右左右」の部分を「LRLR」に置き換えたりなど、複数の変形パターンがある。
[編集] 経緯
初登場はファミコン版『グラディウス』のフルパワーアップコマンドで、ポーズをかけた状態でこれを入力すると一瞬にしてオプションフル装備などの特典を得られるという物であった。
このコマンドが出来た経緯については、アーケード(業務用)版『グラディウス』をファミコンに移植する際、あるメンバーの部下がアーケード版を難易度に苦戦しつつもプレイしていた事がきっかけで組み込んだデバッグ用コマンドであったと、当時のスタッフが雑誌のインタビューに答えている。
また、当時の「裏技ブーム」にあやかるためにあえて削除せずに販売したことを明かしている[1]。
コマンドの入力方法については、そのメンバーが自分で覚えやすいことを基準にしてこのような形になった。
一部作品ではコナミコマンドを使用されることを見越して、通常のコナミコマンドを入力すると自爆などのマイナス効果を受けるようになっている。これは逆に、他に正しいパワーアップのためのコマンドが存在することを示唆することになった。それらの作品でも、変形を加えたコナミコマンド(左右をLRに置き換える、Aから逆順に入力する、など)を入力することで特典を得られるようになっている。
[編集] コナミ作品で使用された例
以後の作品において使用された例を以下に示す。
[編集] グラディウスシリーズ
- グラディウス(ファミコン)
- ポーズ中に入力するとフル装備になる。効果があるのは初期状態では1回だけだが、ステージクリアごとに1回増える。確認されている中で一番古いコナミコマンドである。
- コナミアーケードコレクション版グラディウス(ニンテンドーDS)
- アーケード版の移植だがコマンドが追加されている。セレクトボタンを押す(コイン投入)前に入力してゲームを始め、ゲーム中にスタートボタンを押すと、ファミコン版と同様の条件でフル装備になる。ただし、ペナルティとしてスコアが記録されなくなる。
- グラディウスII(ファミコン)
- タイトル画面で入力することで残機数の初期値が30となる。
- グラディウスIII(スーパーファミコン)
- 上上下下左右左右BAのコマンド入力では、フル装備状態になるものの、ポーズを解除するとメガクラッシュと同様のフラッシュとともに自爆する。上上下下LRLRBAで安全にフル装備(ミサイル+オプション4つ+シールド装備)を獲得できる。グラディウスジェネレーション(ゲームボーイアドバンス)でも同様の形式が使用されている。
- グラディウス外伝(プレイステーション)
- スピード×1、ミサイル×1、レーザー×1、オプション×3、バリアが装備される
- グラディウスIII&IV -復活の神話-(プレイステーション2)
- 標準コマンド(Bは×、Aは○)でフルパワーアップ。×/○を□/△に置き換えるとレーザーではなくダブルを装備したフルパワーアップとなる。
- グラディウスV(プレイステーション2)
- ×/○をL1/R1に置き換えることでレーザー、L2/R2に置き換えることでダブルを装備したフルパワーアップとなる。
- グラディウス リバース(Wiiウェア)
- オプション4個が装備される。本作では4通りコントローラがあり、BAの部分に使用するコマンドが異なる場合がある(Wiiリモコン横持ちの場合は1ボタン2ボタンと入力)。
- ネメシス(ゲームボーイ)
- 上上下下左右左右BABAでフル装備状態に。
- パロディウスだ!(スーパーファミコン)
- 上上下下左右左右BA、上上下下LRLRBAのコマンド入力では、フル装備状態にはなるが、ポーズ解除後に自爆する。BBXXAYAY上左で自爆することなく装備できる。これは、上上下下左右左右BAのコマンドを、コントローラを上下逆にした状態で入力したものである。また、コンフィグ画面で上上下下左右左右BAを入力すると、7までしかなかったLEVELに最高難易度の8が追加される。
- 極上パロディウスだ! DELUXE PACK(プレイステーション)
- 上上下下左右左右×○でフル装備状態に。△△××○□○□下左で無敵状態に(もう一度入力すると無敵解除)。これは、上上下下左右左右BAのコマンドを、コントローラを裏返しにした状態で入力したものである。
- 以上2つのコマンドが『パロディウスだ!』と『極上パロディウス』の両方で使える。
[編集] 魂斗羅シリーズ
※下記以外のシリーズにも隠しコマンド自体は存在するが、コナミコマンドとは異なるので割愛する。
- 魂斗羅(ファミコン)
- タイトル画面で入力することで残機数の初期値が30とする。
- コントラ(ゲームボーイ)
- タイトル画面で上上下下左右左右BABAを入力すると残機数の初期値が9になり、上下左右BAを入力するとサウンドテストモードになる。
- 真魂斗羅(プレイステーション2)
- タイトル画面時にコントローラー2で上・上・下・下・L1・R1・L2・R2・L3・R3と押す(L3、R3は押し込む)と初期残機数が30機になる。しかし、クレジットを消費するかタイトル画面に戻るかで無効化する。
- ネオコントラ(プレイステーション2)
- タイトル画面時に上・上・下・下・L1・R1・L2・R2・L3・R3と押すと初期残機数が20機になる。
- 魂斗羅 Dual Spirits(ニンテンドーDS)
- 難易度ノーマル以上でポーズ中に上上下下左右左右BAと入力しポーズを解除すると、装備中の武器が二段階目にパワーアップするが、1ステージにつき1回のみ有効で、2回目以降は自爆コマンドとなる。なお、当然ながら武器を装備していなければ効果は得られない。
[編集] サイレントヒルシリーズ
- サイレントヒル3(プレイステーション2)
- Extra New Gameにカーソルを合わせ、 コナミコマンドを入力してゲームを始めると、 ダグラスがコートとネクタイの下はパンツ一丁という、変態的な格好で登場する。
- サイレントヒル0(プレイステーション・ポータブル)
- 2周目以降のプレイ中にコナミコマンドを入力しクリアすると『サイレントヒル3』のヴィンセントのコスプレが手に入る。
[編集] BEMANIシリーズ
音楽ゲーム「BEMANIシリーズ」の中でも、入力装置が矢印パネルである事から特に『Dance Dance Revolution』シリーズに多く見られる。
[編集] Dance Dance Revolutionシリーズ
- Dance Dance Revolution(アーケード、プレイステーション)
- Doubleモードのコマンドが上上下下左右左右であった。
- Dance Dance Revolution 2ndMix LinkVersion(アーケード)
- 「MAKE A JAM!」のBASIC/SINGLE譜面の中に上上下下左右左右というパターンが5回登場する。上上下下右左右左というフェイントも1回登場する。
- Dance Dance Revolution 2ndReMix(プレイステーション)
- タイトル画面で方向キーで上上下下左右左右と入力するとタイトルの光が白からピンクになり、キャラの動き等を制限して読み込む速さを早くする「スーパーモード」になる。もう一度入れるとタイトルの光の色が白に戻り、「スーパーモード」は解除される。
- おはスタDance Dance Revolution(プレイステーション)
- タイトル画面で方向キーで上上下下左右左右と入力すると実況の声を変更することが出来る。もう一度入力すると元に戻る。
- また、カード選択時に上記のコマンドを入力すると、カードをオートで引くようになる。
- Dance Dance Revolution EXTREME(アーケード、プレイステーション2)
- STANDARD/SINGLEの「Twin Bee -Generation X-」はデフォルト→RIGHT→MIRROR→LEFTの順で上上下下左右左右のパターンで始まる。また、HEAVY/SINGLEも上上下下左右左右左右(左右は8分)で始まる。
- Dance Dance Revolution Ultramix(US版Xbox)
- ポート4にコントローラを接続してコマンドを入力すると全ての隠し曲が解禁となる。
- Dance Dance Revolution X(アーケード、プレイステーション2)
- 「30 Lives (Up-Up-Down-Dance Mix)」という楽曲で、"UP UP DOWN DOWN LEFT RIGHT LEFT RIGHT B A SELECT START"というフレーズが出てくる。譜面やムービーもその歌詞を意識したものになっている。ちなみに、アメリカで実施されたDDR SONG CONTEST 2008の公募作品である。
[編集] その他のBEMANIシリーズ
- GUITARFREAKS(アーケード、プレイステーション)
- High Speed Edition(BPMと音程のスピードが2倍になる、初代および2nd MIXのみ)の出現コマンドが上ピック→上ピック→下ピック→下ピック→R→B→R→B→G→G。
- drummania(アーケード、プレイステーション2)
- EXPERT REALモードのコマンドがハイハット→ハイハット→スネアドラム→スネアドラム→ハイタム→ロータム→ハイタム→ロータム→バスドラム→バスドラム(キー配置がコナミコマンド風)となっている。
- beatmania GB(ゲームボーイ)
- パスワードをUUDDLRLRBAと入力すると全ての隠し曲が解禁となる。U=Up、D=Down、L=Left、R=Rightの頭文字と考えるとコナミコマンドになっている。
- pop'n music GB(ゲームボーイ)
- パスワードをUUDDLRLRBAと入力すると練習ステージ以外が選択不可能になってしまう。MAXで全解禁される。
- pop'n music 5(アーケード、プレイステーション)
- 隠し曲「ポジティブREMIX」の出現コマンドが4466373721(キー配置がコナミコマンド風)となっている。
- beatmania IIDX 10th style ~(アーケード、プレイステーション2)
- EXPERT VIEWのコマンドが2211353576(キー配置がコナミコマンド風)となっている。
- pop'n music 11(アーケード、プレイステーション2)
- 1ステージ目か2ステージ目の選曲画面で4466373728(キー配置がコナミコマンド風)と入れると効果音(『グラディウス』の決定音)が鳴り、これが隠し曲「グラディウス」の出現条件の一部となっていた。PS2版でアナログコントローラを使用した場合は上上下下左右左右L1R1(またはセレクトボタンを押しながら上上下下左右左右×○)のコマンドとなっている。
- 選曲画面でのボタン操作は、4と6(青ボタン)を押すとカーソルが上下に移動し、3と7(緑ボタン)が左右のカテゴリ移動に使用されているため、画面のカーソルの動きが上上下下左右左右に対応している。
- pop'n music 12 いろは(アーケード、プレイステーション2)
- 1ステージ目か2ステージ目の選曲画面で4466373728と入れると効果音(『がんばれゴエモン』の主人公ゴエモンの声「御用だ!」)が鳴り、これが隠し曲「ゴエモン」の出現条件の一部となっていた。また、PS2版では隠し曲「パンキッシュガール」、「ハードカントリー」、「スカ」の出現条件としても使用され、アナログコントローラを使用した場合は前作と同じく十字キーを使用したコナミコマンドとなっている。
- pop'n music 13 カーニバル(プレイステーション2)
- プレイステーション2版限定、アーケードでは不可能。通常のチャレンジモードにて、1ステージ目か2ステージ目の選曲画面で4466373728と入れると謎の効果音が鳴るが、特に何も起こらない。
- pop'n music 14 FEVER!(プレイステーション2)
- プレイステーション2版限定、アーケードでは不可能。CS13同様、通常のチャレンジモードにて、1ステージ目か2ステージ目の選曲画面で4466373728と入れると謎の効果音が鳴るが、特に何も起こらない。
- pop'n music 15 ADVENTURE(アーケード)
- 特定の条件を満たし、2ステージ目の選曲画面の背景が夜になった状態で4466373728と入れると効果音(『悪魔城ドラキュラ』のアイテム取得音)が鳴り、これが隠し曲「悪魔城ドラキュラ」の出現条件となっていた。
- GuitarFreaks & DrumMania V3(プレイステーション2)
- e-AMUSEMENT PASS カードナンバー(ユーザーコード)入力画面にUEUP-4TAD-WLRH-1MG1(上、UP、下、DW、L、R、ひ、右) 、パスワードに8484(BABA)と入力すると隠し曲が全解禁する。
- pop'n music Be-Mouse(Windows Vista/XP/2000)
- タイトル画面でボタンを押して2233191978と入れると効果音が鳴り、画面右下に「オリジナル」と表示され、譜面がBe-Mouse独自のものからアーケード版を再現したものに切り替わる。もう一度入力すると元の譜面に戻る。
- 他のシリーズとはコマンドが全く異なるが、2は上段、3は下段、1と9はそれぞれ左右端のボタンであり、また7・8のボタン同士の位置関係はSFCのB・Aボタンと同じ(さらに最初の2・3とは左右対称)なので、やはりコナミコマンドを再現したものとなっている。
- Beat'n Groovy(Xbox 360)
- タイトル画面で上上下下左右左右BAと入力すると効果音が鳴り、コントローラのボタン操作の配列が「左、上/下、右/X、Y/A、B」から「LT、LB、A/B/X/Y、RB、RT」へ変更される。もう一度入力すると元に戻る。
- pop'n music 17 THE MOVIE(アーケード)
- e-AMUSEMENT PASSを使用した状態で特定のキャラクターを使用し、チャレンジモードか超チャレンジモードの1ステージ目の選曲画面で4466373728と入れると効果音(『Elebits』のSE)が鳴り、これが隠し曲「エレビッツポップ」の出現条件の一部となっていた。
[編集] メタルギアソリッドシリーズ
- メタルギアソリッド2 サンズオブリバティ(プレイステーション2)
- クリア後の称号が表示される画面で入力すると、スネークに「何をする!」と言われる。
- メタルギアソリッド2 サブスタンス(プレイステーション2)
- MISSIONSの名前入力欄にUUDDLRLRBAと入力すると、すべてのミッションが最初から選べる。
- メタルギアソリッド3 スネークイーター(プレイステーション2)
- 特定のステージで、マップに敵の位置が表示される、オープニングで製作スタッフ名が表示されるなど。
- メタルギアソリッド4 ガンズオブザパトリオット(プレイステーション3)
- MGS3と同じく特定のステージで敵の位置が表示される。
[編集] その他のコナミ作品
- OZ -オズ-(プレイステーション2)
- ステージ中(ボス戦時は不可)にスタートボタンでポーズ画面に入り、↑↑↓↓←→←→L1R1と入力する事で斬撃のSEが鳴り、装甲ゲージがフルチャージ状態になる(難易度NORMAL以下)が、物語の進行状態により装甲ゲージが出現していない状態では入力しても効果は無い。L1とR1を逆に入力すると装甲ゲージがゼロになる。
- ドロシーの大冒険のメニュー画面で入力すると、レベルアップのSEが鳴り、ステージ中のドロシーの衣装が変わる。
- 進め!対戦ぱずるだま(プレイステーション)
- 対戦モードでスタートを押しながらコナミコマンド(あるいは類似したコマンド)を入れることで隠しキャラが使用可能。
- T.M.N.T.(ファミコン)
- タイトル画面で入力すると残機9+ステージセレクトになる。
- 麻雀格闘倶楽部シリーズ(アーケード)
- MFC2のレバー式筐体では対局中に入力、MFC4,5では対局中に上上下下左右左右の順で名前表示欄を押す→次ボタン→和ボタンの順で押すと、BGMおよび効果音が初代グラディウスのものに変わる。類型として右、上、左をそれぞれ8回押す→次→和でMFC1,2,3のBGMが使用でき、下を8回→次→和で元の作品の曲に戻る。
- 初めて実装されたのはMFC2であり、レバーとABボタンがあったので必然的に採用されたと思われる。ただしこの筐体ではMFC3以降は稼動しなかったので、MFC4でタッチパネル入力で復活するまで、このBGMは使えない状態だった。
- MFC6以降は2タイプある筐体のどちらも採用されていないが、ニューキャビネットではワンタッチで歴代のMFCシリーズの曲が選曲出来るので、今後コナミコマンドによる選曲は無くなる可能性もある。
- Castlevania ~白夜の協奏曲~(ゲームボーイアドバンス)
- 起動時のコナミロゴ中に入力すると、ボスラッシュモードでシモン・ベルモンド(初代と同じグラフィック、挙動)を操作可能。
- 実況パワフルプロ野球シリーズ
- メニュー画面で入力すると、地方球場や、パワプロオリジナル球場が出る。サクセスの作成済み選手閲覧画面で入力すると、各種球団の選手の詳細ステータスが見られる。
- ときめきメモリアル ~forever with you~(プレイステーション、セガサターン)
- 攻略対象キャラクターを全てクリアした状態で主人公の姓・名・あだ名をそれぞれ漢字の「上上」・「下下」・「左右左右×」と入力するとパラメータ初期値が全て0、矢印の「↑↑」・「↓↓」・「←→←→×」と入力するとパラメータ初期値が全て999になる。
- カラオケBOXでのデートの際、相手の女の子が登場した時に入力すると通常のデート会話の代わりにゲーム中の曲を用いたカラオケモードになる。この時に選べるのは2曲だが、曲目リスト表示時にもう一度入力すると選べる曲がPS版で4曲、SS版で6曲に増える。
- ときめきメモリアル2(プレイステーション)
- ゲーム本編中2年目の文化祭で寿美幸とともに電脳部へ行ってからデータをセーブする。その後「おまけ」のミニゲーム「スペースリングファイター」をプレイし、タイトル画面で入力すると、難易度が大幅に上昇する。
- ときめきメモリアル2 Substories Dancing Summer Vacation(プレイステーション)
- おまけ『Dance Dance Revolution Tokimeki MIX』において、選曲画面で↑↑↓↓←→←→↑と入力すると譜面スクロール速度2倍の"FAST"に、↑↑↓↓←→←→↓と入力すると譜面スクロール速度1/2の"SLOW"になる。発動しているモードのコマンドを再入力するとスクロール速度が標準に戻る。
- ハンドルチャンプ(アーケード)
- 一部ミニゲームで、開始前にコナミコマンドを入力すると高難度になる。ただしインターフェースが左右2本のジョイスティックなので、「↑↑」「↓↓」「←→」「←→」の組み合わせで4入力する形になる。
- ツインビー レインボーベルアドベンチャー(スーパーファミコン)
- ステージ内でポーズをかけて入力する事で、自機の変更が可能。入力するごとに、ツインビーからウインビーへ、ウインビーからグインビーへ、グインビーからツインビーへ変更される。また、「↑↑↓↓LRLRBA」と入力する事でフル装備状態になり更にライフが全回復する。
- がんばれゴエモン~ゆき姫救出絵巻~(スーパーファミコン)
- コナミコマンド自体は登場せず、町の住人の1人がコナミコマンドに対応していないことを悔しがっている。
- ハヤテのごとく! ボクがロミオでロミオがボクで(ニンテンドーDS)
- あいことばコマンドを入力するで、上上下下左右左右BAと入力するとギャラリーのボイスが578個に増える。
- DEATH NOTE -Lを継ぐ者-(ニンテンドーDS)
- 全クリア後にタイトル画面で最後にセレクトを13回押す動作を加えて入力するとサウンドテストやムービーを見られるモードになる。
- 遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX タッグフォース シリーズ
- パックの購入画面で入力すると、コナミのゲームソフトが元ネタとなっているカードが収録されている隠しパックが出現する。
- 武装神姫バトルロンド
- タイトル画面で↑↑↓↓←→←→BAとキー入力すると、神姫によるタイトルコールが聴ける。どの神姫が喋るかはランダム。
- アニマル横町 どき☆どき進級試験! の巻(ゲームボーイアドバンス)
- タイトル画面で入力すると、『アニマル横町』原作者の前川涼が「とっかえだま」の対戦キャラクターとして選択可能となる。
- ボクらの太陽(ゲームボーイアドバンス)
- ダンジョン「奈落」にこのコマンドが書かれた看板がある部屋があり、その中でこのコマンドを入力するとアイテムが手に入る。
- 悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん(ファミコン)
- タイトル画面で↑↑↓↓←→←→BAと入力しゲームを開始すると、「ざんねんでした なにもないよーん」と表示され以後一切の操作を受け付けなくなる。
- 実況パワフルプロ野球(プレイステーション,ゲームキューブ)
- モード選択画面で↑↑↓↓←→←→Startで前隠し球場が使用可能になる。
[編集] 特記事項・他社作品など
コナミのゲーム以外にも、同様のパターンが出現したケースがある。
- コズミックイプシロン(アスミック)
- タイトル画面でコナミコマンドを入力すると「I AM NOT KONANI」と表示される(綴りが間違っているが、意図的なものと思われる)。
- メタルブラック(タイトー)
- ボーナスステージの直前にコナミコマンドを入力することにより敵キャラクターが多数登場するが、タイムボーナスを得ることが事実上不可能となってしまうため、かえって得られる点数が少なくなってしまう。
- メイド イン ワリオ(任天堂)
- オービュロンのプチゲーム"コマンドにゅうりょく"のレベル3で「上上下下左右左右」と入力する場合がある。
- バトルガレッガ・アームドポリス バトライダー・蒼穹紅蓮隊等【いずれもアーケード版】(8ing/RAIZING)
- タイトル画面で当コマンドに類似したコマンドを入力することで機体追加やステージセレクトなどを行うことができる。蒼穹紅蓮隊では2周目相当の高難度モードになる。
- クレイジーアクアリウム
- 上上下下左右左右BAと入力すると研究用のタンクが現れる。
- テイルズオブファンタジア(ナムコ)
- 過去編モーリア坑道の地下4階で「上、上、下、下、左、右、左、右」とスイッチを踏む場所がある。
- スターオーシャン Till the End of Time(トライエース)
- アイテム「うさみみの聖杯」を装備し、上上下下左右左右×○と入力すると周りの敵を巻き込んで自爆する。
- ストリートファイターII' -CHAMPION EDITION-(カプコン)
- デモ画面での格闘シーン中に上上下下左右左右中パンチ・弱パンチと入力すると、画面上部の得点表示欄が数字に変わる。この数字は筐体に電源投入後各キャラが何回選択されたかを示している。
- LOST PLANET EXTREME CONDITION(カプコン)
- 難易度EASYで上上下下左右左右XYの後LB+RB同時押しでT-ENGを補給できる。参考
- ファイナルファイト2(カプコン)
- 同キャラ使用の為のコマンドが「下下上上右左右左LR」と、コナミコマンドを逆転させたもの。
- うみねこのなく頃に(07th Expansion)
- ゲーム序盤の飛行機搭乗口で右代宮 留弗夫(うしろみや るどるふ)が、息子の戦人(ばとら)の耳に対して入力した。
- ダブルドラゴン アドバンス(アトラス)
- オプション画面でセレクトボタンを押しながら「上上下下左右左右」と入力すると効果音がなり、難易度に「EXPERT」が追加される。
- The Orange Box(Valve Software)
- Xbox360版のThe Orange Boxにおいて、ハーフライフ2、Half-Life 2:Episode One、Half-Life 2:Episode Twoをプレイ中にコナミコマンドを入力すると体力が25ポイント回復する。
- アウトランナーズ
- デモ画面でシフトレバー、ハンドル、ペダルを使ってコナミコマンドを入力するとスタッフロールが表示される。この時流れる曲はサントラ未収録バージョンの「Meaning of the light」。
- 太鼓の達人11(ナムコ)
- 十露盤2000鬼譜面の玄人譜面で、譜面がモールス信号になっているところにひみつのコマンドとして「↑↑↓↓←→←→BA」とある。なお、太鼓の達人では↑や↓など入力できないため、このコマンドは実際には使用できない。
- イチダントアール(セガ)
- コマンド入力をするミニゲーム「ベートー弁当・う~運命」において、ランダムで↑↑↓↓←→←→の組み合わせが登場する(登場するのはノルマを2つクリアした後)。
- シューティングラブ。2007(トライアングルサービス)
- 収録作品の一つ「シューティング技能検定(業務用)」にて、コナミコマンドの入力の速さと正確さを求める課題が出題される。
- ドリームパスポート(セガ)
- タイトル画面で上上下下左右左右ABと入力すると、スタッフロールが見られるようになる。
- Google Reader
- 忍者が登場する。
- ラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』
- 第256回(2000年9月4日)放送の「早押しクイズQQQのQのQ」に、当時コナミが行っていた一連の商標登録や著作権訴訟への批判の意味合いで、「上上下下訴訟権利訴訟権利BA、さて、何コマンド?」という問題が投稿された。訴訟の英訳はlawsuit、権利はrightであり、左left、右rightと対応している。(この件についてはコナミ#コナミの知的財産戦略も参照)
- CD『ファミコン通信プレゼンツ テラオサウルス』 / 寺尾友美
- コナミコマンドをモチーフとした楽曲「Rap禁断の秘技」がトラック20に収録されている(歌唱は寺尾友美ではない)。
- 女神天国II(ヒューネックス)
- タイトル画面で上下左右上下IV II III V と入力すると隠しモードになる。元コナミ社員が開発していたことから同社の社名のHとXを入力するお遊びが入っている。同社が開発したの他のPC-FX作品にも同コマンドが使用可能。PS移植ソフトは上下左右上下×となっている。
- Palm Pre
- ランチャー画面にて同コマンドを入力することにより開発者向けの機能が有効になる。
- 珍道中!!ポールの大冒険(セガ)
- 上上下下左右左右BA(クラシックコントローラー・ゲームキューブコントローラーの場合。Wiiリモコンでは上上下下左右左右12)でネタを獲得できる場所が2箇所ある。
[編集] 脚注
- ^ 業界技術狩人 ギョーテック、2008年12月12日放送より

