麻雀格闘倶楽部
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| ジャンル | 麻雀ゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | アーケードゲーム |
| 開発元 | コナミデジタルエンタテインメント |
| 人数 | 1人~4人 |
| 稼働時期 | 1…2002年3月 (1.5…2002年7月25日) 2…2003年3月3日 3…2004年3月10日 4…2005年3月10日 5…2006年3月23日 6…2007年4月4日 7…2008年7月16日 (7.77…2009年2月24日) |
| 利用料金 | 100円~500円(変更可能) 半荘・東風により価格帯が異なる |
| その他 | ネットワーク対戦可能 e-AMUSEMENT対応 MFC5以降はe-AMUSEMENT PASS対応 |
麻雀格闘倶楽部(マージャンファイトクラブ MAH-JONG FIGHT CLUB、略称MFC)はコナミ(MFC5以降はコナミデジタルエンタテインメント)が発売したアーケード用麻雀ゲーム。ネットワークを使用して全国のプレイヤーと対戦できる。
また、家庭用ゲームソフト版が発売された他、携帯電話用サイトで一部の機種向けにも配信されている。
[編集] アーケード版
今までのシリーズに搭載されたモードとゲームシステムについて説明する。
[編集] オフライン
これらのモードではオンラインモード同様、対戦結果に応じてオーブは移動する。ただし不正排除の為、各種全国ランキング・クラブスコア等には一切反映されない(オフラインだけをプレイした場合でも本日の店内一日クラブスコアランキング等のランキングに名前は載るがオンラインをプレイしない限りは一律0CS扱いである)。なお、ゲームモードが「オフライン」であるというだけで、実際に回線がオフライン状態になった時の挙動とは異なる。
- 実際に回線がオフラインになった場合の挙動
物理的に未接続な状態、センターモニターでオフラインモードを設定した状態、サーバーメンテナンス中、またはオンラインサービス終了後にこの状態になると考えられる。
- e-AMUSEMENT PASS(MFC4以前の場合はエントリーカード。以下同様)が使用できない。必然的にゲストでしかゲームに参加できなくなる。
- デモ画面やセンターモニターで「ただいまオンライン対戦は出来ません」と表示される。またプレイ中の場合は画面左上に表示される。
- 一人打ち(プロCPU対戦)と店内対戦しか選択できない。
- 戦歴が保存されない。獲得した経験値や段位なども、ゲーム終了時に破棄される。
- ゲームプレイ中に回線が切断された場合の挙動
- その局の対戦相手がすべて強制ツモ切りとなる(対戦相手からは、回線が切れたプレイヤーのみが強制ツモ切りとなる)。
- 次の局から、対戦相手が「だいうち」(CPU)に変更された状態で対戦が続行される(MFC4以降は、プレイヤーネームなどがそのまま表示された状態でCPUが代打ちする。ただし、接続店舗名と所属地域はCPUと表示される)。
- 一度回線落ちすると、その対局の終了までは再接続を試みない(サーバーからゲームが切り離される)。
- 対局終了までに回線が復帰しなかった場合にコンティニューすると、回線の復帰を待ちながらCPUとの対局を行う(半荘モードでは、南場に入ると再接続の試行を行わなくなる)。
- 回線が復帰しなかった状態でコンティニューせずにゲームを終了した場合、一定時間カードが排出されない事がある(回線は一時的に落ちている場合が圧倒的に多く回復を待ってからサーバー更新を経てカード排出をする為)。
- 一定時間経過し回線が回復しなかった場合、カードは排出されるが「記録が保存されてない場合があります」の表示がある。
- 悪質な場合(故意に回線を切断する行為と認められたときなど)は、対局終了時に「異常データ」についての警告が表示される。この状態になった場合、そのプレイヤーには21日間のe-AMUSEMENT PASS停止、参加中のリーグや大会の記録抹消などのペナルティが課される。
- センターモニターが接続されたままでサテライトのみを切断し、「だいうち」相手のCPU戦の結果を保存しようとすると高確率でペナルティ対象になる。
- ペナルティ適用中は、カードを使用してログインを試みても「データエラー」と表示され、そのままカード排出されてしまう。大会参加中にこの状態になった場合、最下位として処理される。
[編集] 一人打ち(1〜3)
- 1人でCPU3人との東風戦を行う。 MFC3まではこの一人打ちと店内対戦が用意されていたが、マッチングが無い状態で店内対戦をプレイした場合は結果的にどちらを選んでプレイしても同じである事やプロCPU戦が用意された事によりMFC4からは廃止された。
[編集] プロCPU対戦(4〜)
- 一人打ちとルールは同じだが対戦相手が全員プロCPUになるモード。下記の店内対戦と違い店内マッチングの影響を一切受けず一人で最後まで対局をする事が出来る。 対戦して自分が1位、プロCPUが4位だとその4位のプロを負かした事になり、ゲーム終了後の成績閲覧画面にて確認する事が出来る(オンラインでプロCPUを負かした場合と異なり、勝ち星はもらえない。またプロ本人を撃破した場合とも意味が違う。プロ本人を負かした場合は違う表示が出る)。
[編集] 店内対戦(1〜、最初期は「対戦打ち」)
- 同じ店内のプレイヤーと東風戦を行う。不正防止のため4人対戦ができず、CPUが必ず1人は入る。人間が2人以上参加して参加待ち時間を過ぎた時点で成立するので、大抵は事前に対局を約束した2〜3人が参加時間中にそれぞれエントリーしプレイする事が多い。対戦結果に応じたファイトオーブの移動はあるが(黄龍オーブの移動はない)、基本ルールは一人打ちモードと同じ。1人プレイ時でも選択可能だが、その場合は同じ店内から参加する店内対戦者を受け付けながら1人でCPU戦をプレイする為、幾ら途中まで成績が良くても店内にこのモードを選んだ人が現れた時点で対戦がその時点でキャンセルされマッチングされる事がある。ただし対局がオーラスに突入した場合のみマッチング対象外となり勝敗が決まるまで続行、次戦開始時より再びマッチング対象になる。なお、MFC1〜2のレバー筐体版では店内対戦は行えない仕様だった。
[編集] オンライン
e-AMUSEMENTのネットワークを通して全国から対戦者を募り、対局を行う。制限時間内にプレイヤーが足りなかった場合は、CPUが代打ちする。このとき、プロCPUが入ることがある。また、プレイヤーが1人だった場合は、対局受付を続行し、その間はCPUと対局を行う(ロケテスト中やサーバーメンテナンス終了直後に発生しやすい。半荘戦(三人打ち含む)の場合、南場に入ると対局受付を終了する)。
[編集] 全国対戦(東風1〜3)・全国段位別戦(東風・半荘4〜、三麻7〜)
- ネットワークを介して4人で東風戦・半荘(東南)戦を行う。対戦相手は「10級から1級」「初段から参段」「四段から六段」「七段以上(マスター、黄龍も含む)」同士の対戦となる。以前は段位以上の組分けが異なり、「初段〜弐段」、「参段〜五段」、「六段〜黄龍」となっていたが極端に在籍数が少なかった組ができ、CPUと戦う事が多かったので現在の形になった。7からは三麻(三人打ち)も段位別戦として採用されている。
[編集] 全国三人打ち麻雀(5〜6)
- MFC5で追加された。ネットワークを介して3人で半荘(東南)戦を行なう。5〜6ではリーグ分けがなく、段位別にマッチング(分け方は段位別モードと同じ)する独自のモードだったがMFC7より格付けが行われる全国三麻サバイバルリーグと段位別に別れてプレイ出来る全国段位別戦(三麻)に分かれる事になった。
[編集] 全国リーグ(東風・半荘2〜、トーナメント4〜6、三麻サバイバル7〜)
- ゲーム内の有段者が参加できるモード。4人で東風戦・半荘戦もしくは3人で半荘戦を行う。対戦相手のマッチングは上記の全国対戦と違い、段位や黄龍という分け方はされずに、クラス別にマッチングがされる為、黄龍と段位、稀に級位が混ざる事もある。
- 決められた一定数の規定対局数を毎週月曜日までにこなしたプレイヤーのみ成績が集計され、それによってリーグの移動がある(規定数に届いて無い場合は翌週に持ち越し(後述の鳳凰リーグ除く)なので降格しそうな場合は無理に規定対局数までこなすよりはわざと規定対局数に届かない様にして翌週以降にプレイする方が良い場合もある)。
- リーグが昇格(もしくはMFC6以前でAⅠを維持)した場合勝ち星やオーブが特典として与えられることもある。降格してもオーブ没収などのペナルティはない。
- MFC6までにABCリーグのブロック分け等やSA(Super A)グループ新設などで若干当時とルール変化しているが、マッチング改善の効果でCPUがなるべく入らないようになった。
[編集] リーグシステム(2〜6)
- MFC2〜6ではCⅢ・CⅡ・CⅠ・BⅡ・BⅠ・AⅡ・AⅠの7つのクラスが設定されていた。MFC3以降はSAグループが導入された。
- SAグループ(3〜6)
-
- AⅠリーグ在籍者の中から1ヶ月間(集計期間は毎月1日~月末)の成績が優秀だった上位300名が認定される。SAに認定されるためには集計期間中AⅠリーグを維持しながら規定対局数を消化する必要がある。AⅡリーグに降格してしまった場合はそれまでの成績が(規定対局数を消化した場合でも)無効となり、同一期間内にAⅠリーグに再昇格した場合でも最初からやり直しとなる。また、SAグループの認定のための成績は各期間でリセットされるため、成績を翌月に持ち越すことは出来ない。
- SAグループに認定されたプレイヤーには順位に応じたオーブが与えられ(MFC4以降は連続SA認定によるオーブ授与もある)、東風・半荘・トーナメント(MFC4以降)の各リーグのSAグループ1位には「鳳凰位」の称号が与えられる。
- SAグループ制度は鳳凰リーグに受け継がれMFC6をもって廃止された。
[編集] リーグシステム(7)
-
- MFC7より麻雀格闘倶楽部リーグと名称が変わりD3〜D1(プライマリリーグ:段位のみ在籍可)、CⅢ〜AⅠ(ミドルルーグ:段位と黄龍のみ在籍可)、S〜SSS(鳳凰リーグ:黄龍のみ在籍可)と13段階のランク分けが行われる。
- プライマリリーグからミドルリーグに昇格した場合、再びプライマリリーグに降格することはない。また、プライマリリーグに所属するプレイヤーが黄龍に昇格した場合、自動的にミドルリーグに昇格となる。
- 鳳凰リーグに在籍すると必然的に黄龍だけのマッチング(CPUは除く)になる為に段位が一切入らず、必ず黄龍オーブが移動する対局となる。
- 鳳凰リーグのうち、Sリーグは他のリーグ同様、同クラス全体の所属者の中で順位を争う。SS,SSSリーグは少人数(それぞれ8人,4人)のグループを作り、そのグループ内での成績を争う。
- 約10日ごとに中間ランキング発表(2回)・結果発表(リーグの移動は東風(毎月10日)・半荘(毎月20日)・三麻サバイバル(毎月30日、2月は末日)とローテーションで実施。移動がないリーグは中間ランキング発表)が行われ、成績上位者および昇格者には黄龍オーブが授与される。成績発表時に規定対局数をプレイしなかった場合は初めてSリーグに昇格した最初の集計期間以外は自動的に降格となる。
- 鳳凰リーグ最上位のSSSリーグで1位を取り、鳳凰位に認定されたプレイヤーの中から、上位100名が翌月の「大鳳凰戦」に進出。大鳳凰戦の中の1位が「大鳳凰位」に認定される。大鳳凰戦はSSSリーグと並行して行われる。
[編集] 全国トーナメントリーグ(4〜6)
- MFC4で全国オンライントーナメントモードと入れ替わる形で追加された有段者限定のモード。全3回戦制のトーナメント形式で東風戦を行う(予選は上位二名勝ち抜き形式、一回戦上位二名+他の一回戦上位二名が二回戦を行なう。決勝戦も同様。ただし、このモードはトーナメントの途中で終了もでき、同じところから再開できるため必ずしも2つのトーナメントを勝ち抜いた4名で対戦するわけではない)。順位点が他のモードと異なり、2位と3位でも順位点の移動があり、2位は+3000点、3位は-3000点。全国東風リーグ・全国半荘リーグと同様に定期的に成績が集計され、それによってリーグの移動がある。MFC3同様、優勝するとトーナメント優勝メダルと勝ち星1個がもらえ、10個たまると勲章とオーブ2個がもらえた。
[編集] 全国三麻サバイバルリーグ(7〜)
- 全3ステージ。各ステージで決められたスコア以上を獲得したプレイヤーだけが生き残り、次に進めるルール。生存条件は
- ステージ1:2万点以上(途中で回戦切れがなくても点数次第では全員生存となる事もある)
- ステージ2:3万点以上(回戦切れがない場合1回戦とは逆に全員脱落の可能性もある)
- ファイナルステージ:1位獲得
- であるが、ファイナルステージを生き残り「生還」してもトーナメントリーグのような特典は無い。ファイナルステージはクラブスコア×2・リーグスコア×2戦となる(ロケテストではオーブも2倍移動)。
- 生き残り条件に達してないプレイヤーには「DANGER」の文字と骸骨のマークなどで警告を発する。ステージ2の東一局では全員がこの状態である。この「DANGER」の判定には順位点は考慮されていない。
[編集] 日本プロ麻雀連盟公認 段位認定(2〜)
- ゲーム内の有段者は日本プロ麻雀連盟公認の段位認定試験に挑戦できる。モード選択画面で段位認定試験を申し込んでからプレイをしないと幾ら結果が良くても認定されない。また消化指定された対局数は全て消化してからでないと新たに申し込む事も出来ない(現在ではその対局後すべて1位をとっても順位条件がクリアできない場合はその時点で不合格とされる)。
- 申し込んでから東風・半荘リーグ戦を規定数プレイした戦績(平均点数および順位)次第で合否が決定する。合格したプレイヤーは名前欄に「何級(何段)所持プレイヤー」の表示がある。三麻を含めてその他のモードでは受験は不可能。
- 下位(5級)は段位昇格してすぐに受験することも可能であった(MFC6まで。MFC7ではプライマリリーグをクリアする必要がある)が、上位(初段以降)はMFC上の段位や所属リーグの参加条件やボーダーが厳しくなる。
- 初段以上は受験にクレジットが必要(店舗の設定次第で無料にもできる)。初段以上に認定されたプレイヤーは日本プロ麻雀連盟の段位免状の発行を受けることができる(有料かつ、KONAMI IDへの登録が必要)。
- MFC2からMFC5では参段まで受験可能。MFC6より四段、MFC7より五段の受験も可能となった。
[編集] 全国オンライントーナメント(3のみ)
- A,B,C,Dブロックに各4名、計16名が入り、1回戦、2回戦は12分間の時間制で行い、決勝戦のみ普通の東風戦を行う。1,2回戦は親連荘無しで東1局から時間制限内でプレイできる局まで進行した。回線が落ちてコンピュータ3人との対戦になった場合など流れが速い時は、西局まで入ることもあった。また、「ぶっとび無し」、つまり点数が途中で0点以下になっても対局終了とならず時間切れまでプレイ可能だった。
- 16人単位でマッチングを行い、1回戦A,Bブロックの上位2名とC,Dブロックの上位2名が2回戦を行い、2回戦上位各2名が決勝戦を行う。それぞれの対局終了後には他のモード同様規定の点数に達しなければコンティニューに追加クレジットが必要となり、コンティニューせずに終了した場合はまた予選1回戦からやり直しとなる。このモードにはライフ制が存在しなかった。
- 決勝戦で優勝するとオーブ1個とトーナメントメダルが1個もらえる。メダルは10個で勲章1個に変わる。この優勝回数がMFC4の新モードである全国トーナメントリーグの最初のリーグ割り振りの参考とされ、優勝回数10回ごとにCⅠ〜CⅢに割り振られた。MFC4から始めたプレイヤーや全国オンライントーナメントをプレイしなかったプレイヤーは段位に関係なく全員CⅢから始まった。
- 予選も含めたトーナメントの成績は「トーナメントスコア」という形で集計され、月間のスコアでマスターズチャンピオンやマスターズランカーという称号が与えられた。
- ロケテスト当初1,2回戦の12分間時間制は、12分ジャスト経った時点での1,2位を決めていたが、1分切ると1位や2位の打ち手がタイムオーバーを狙い意図的に遅く切ったり、長考を押し時間稼ぎをしたので、12分間経った時のその局が終了するまでと改定された。例えば、南3局開始直後に12分過ぎた場合は南3局終了までとされた。12分経過後さらに1分経つと(試合開始から13分後)思考時間が2秒に短縮された。
- ロケテスト時は人が少なかった為、ほぼ全ブロックにプロCPUが入り、製品版から初めて1つの卓に複数、プロCPUが参戦することになった。当初製品版では、プロCPUが足りない場合A〜D各ブロックに1人入っていたが、勝ち星が取りやすくなり、東風リーグと較べて不公平だという意見が相次ぎ、A,Cブロックには普通のCPU、B,DにはプロCPUが入った。
[編集] 大会会場
- 通常の対局とは別に集計を行う期間限定の大会に参加するためのモード。
[編集] 麻雀初心者専用卓(4〜)
- MFC4から追加された。級位者限定のモード(初段から級位に転落したプレイヤーは参加できない)。通常のゲームモードよりも思考時間が長くなり、長考が3回できるほか、ドラ牌、役牌にマークが付いたり、捨てると聴牌になる牌のナビゲーションがされる。
[編集] 黄龍闘技場(4のみ)
- イベント卓を参照。
[編集] イベント卓(5〜)
- MFC5より登場した毎月特定の日にのみ開催される特別ルール。2009年2月27日より、MFC7.77(ニューキャビネット)専用の雀力強化イベントが末尾が3・7の日にも開催されるようになり、新たに6種類増加した(太字はMFC7.77専用のイベント)。
- 三麻数牌卓(毎月3日、7.77のみ)
- 字牌を除く萬子、筒子、索子の数牌のみで行う三人打ち対局。字牌に関連した役や九種九牌がない。赤ドラは五萬、五筒、五索各2枚ずつで、チーあり。
- ドラドラ卓(毎月5日)
- 開局時、表ドラが2枚になっている。王牌は16枚残しとなる。
- 上家オープン卓(毎月7日、7.77のみ)
- 常に上家の手牌がすべて見える状態で対局を行う。その他のルールは東風戦と同じ。
- 薄氷卓(毎月13日、7.77のみ)
- 配給原点13,000点で対局を行う半荘戦。オーブの動きは、4位から1位に1個+ぶっ飛ばされた人からぶっ飛ばした人に1個。
- 導火線卓(毎月15日)
- 最後の自模を行った山がある面子の収支が2倍になる。割れ目ルールのようなもの。
- 配牌オープン卓(毎月17日、7.77のみ)
- 対局開始時の配牌が全員に見える状態で対局を行う(配牌後にツモってきた牌は見えない)。その他のルールは東風戦と同じ。
- 早切り卓(毎月23日、7.77のみ)
- 打牌速度を競い合いながら対局を行う東風戦。オーブの動きは、4位から1位に1個+1位のプレイヤーの平均打牌速度が1位の場合に限り、平均打牌速度最下位から1個。
- クラブスコア2倍卓(毎月25日)
- クラブスコアの収入と支出が2倍になる。ルールは東風戦と同じ。
- 千里眼卓(毎月27日、7.77のみ)
- 自分の次巡のツモ牌が見える。その他のルールは東風戦と同じ。
- 黄龍闘技場
- 黄龍限定参加。黄龍のレベルによってオーブの移動が増えるルール。東風(毎月10日)、半荘(毎月20日)、三人打ち(毎月30日。2月はMFC5・6では開催されずMFC7は末日)がある。このモードはMFC4が初登場(三人打ち以外)であったが、MFC5からイベントのひとつとなった。
[編集] 日本プロ麻雀連盟公認「競技ルール卓」(6〜)
- MFC6で追加された新モード。30000点持ちの半荘戦で、一発無し、赤ドラ、裏ドラ、槓ドラ、槓ウラ一切無しの実力重視麻雀モード。そのほかにも以下のルールが採用されている。
- 流し満貫なし。
- 四家立直は流局(親の連荘)。
- 四風子連打、四開槓は流局(親の連荘)。
- 順位点が原点(30000点)を超えているプレイヤーの人数により変化。
- 日本プロ麻雀連盟の競技ルールAに似ているが、連荘条件など細部が異なる。リーグ制ではないが、成績によって「雀指数」と呼ばれるレートが変動する。点数の動きが少ない為、子の3900点(親の5800点)以上満貫未満の和了で固有のエフェクトがある。
- ロケテスト当初黒い麻雀牌であったが、余りの見難さにすぐ普通の牌に変更された(MFC7ではMFC7限定e-AMUSEMENT PASSを使用することで黒い牌と通常の牌を切り替えることができる)。
[編集] 対局ルール
採用されているルールは以下の通り。モードによってルールが異なる場合はそのモードを参照のこと。
[編集] 四人打ち・三人打ち共通
- ありあり(後付け及び喰い断あり)。
- 喰い替えはMFC4以降全モードでなし(MFC3まではリーグ戦・オンライントーナメント以外ではあり)。
- 二翻縛りなし、八連荘あり。
- 切り上げ満貫はなし。
- 流局時は親の聴牌・ノーテンにかかわらず輪荘。
- 流し満貫はあり(流局扱いで親流れ)。
- 九種九牌倒の成立はMFC4以降全モードで連荘(MFC3まではリーグ戦・オンライントーナメント以外では輪荘)。
- 大車輪は純正(2〜8の筒子)のみ。
- 国士無双13面待ちにフリテンあり。
- 国士無双の場合のみ暗槓に対する槍槓が成立。
- 包は大四喜・大三元・四槓子に適用(四槓子への適用はMFC5から)。
- 九連宝燈はMFC4までは萬子のみ、MFC5以降は全種で成立。
- 人和は役満貫。
- 両家和・三家和は全員の和了が認められる。この場合、供託は上家取りとなる。
- 四開槓は途中流局となり輪荘。
[編集] 四人打ち
- ドラは基本4種(ドラ、裏ドラ、槓ドラ、槓ウラ)と赤ドラ(五筒2枚、五萬と五索)。
- 1,000点未満での立直は不可。1000点の場合立直は可能だが、全員聴牌、他家があがるなど点棒収入のない場合はぶっとびとなる。
- 四家立直は流局せず続行。
- 四風子連打は途中流局となり輪荘。
- 配給原点は基本的に東風20000点、半荘25000点(MFC2の全国半荘リーグは20000点)。
- 順位点は1位+5000点、4位-5000点。
- ぶっとびあり(誰か1人が0点以下になったらその局で終了。MFC5以降でオンラインかつ1位が段位者の場合は「ソウルオーブ」を得る)。
[編集] 三人打ち
- 萬子の2〜8を使用しない。
- 北は客風牌。
- ドラは基本4種と赤ドラ(五筒と五索が2枚ずつ)。花牌・抜きドラなし。
- 四家立直・四風子連打なし。
- 配給原点は25000点。
- 順位点は1位+3000点、4位-3000点。
- ツモアガリの場合の支払いは、親子関係なく折半払い。
- チーなし。
[編集] ゲームプレイの流れ
- クレジットを投入し、必要ならばe-AMUSEMENT PASSを挿入する(ゲストプレイの場合はカードを挿入せずにタッチパネルのボタンを押す)。
- カード→クレジットと逆に入れても可能。新規カードの名前やパスワード登録はお金を入れず、カードを入れた状態でも登録出来る。
- このとき回線混雑などの理由で接続に失敗すると即座にカード排出が行われプレイが開始できない。投入されたクレジットの返還は法律で禁じられているため、認証終了後にクレジット投入することが多くの店で推奨されている。
- e-AMUSEMENT PASSを挿入した後、暗証番号(パスワード)入力による認証が行われる(MFC4以前では指紋認証があったがMFC5で廃止された)。
- 新しいカードの場合はカードの暗証番号・プレイヤーの名前・地域の登録を行う。MFC5以降では、最終プレイより180日経過したカードを使用した場合新規カードとして扱われる(MFC4以前は期限切れカードの表示が出て排出され、そのカードでのプレイは二度と出来ない仕様だった)。
- ゲームモードを選ぶ。
- 前述したゲームモードの中から参加したいモードを選び、ライフ制か買い取りかを選択する。
- ライフ制の場合は、点棒とは別にライフが設定されており振込みや相手のツモによって点棒の支出がある場合に自分の支払う点数分ライフが減少する(和了によってライフが回復することは無い)。ライフが0以下になった局で対局が終了しなかった場合に続行するためにはコンティニューしなければならない。
- コンティニューしなかった場合や終了ボタンを押して対局を途中で終了した場合は、そのプレイヤーは0点で最下位になった場合と同様の処理(現在の設定では黄龍オーブ争奪戦の場合は、誰が1位でも黄龍オーブを失う。また、他のプレイヤーの画面上ではそのプレイヤーの表示がCPUになる)がなされ、成績は「棄権」と表示される。コンティニューしたくても小銭が途中で無くなったり、コイン詰まりなどが発生し意思に反して途中抜けになる場合もある。このような事態を確実に回避するには事前にクレジット多く入れておくか、素直に買い取りを選ぶべきである。
- 買い取りを選びたい場合はモードに応じた追加クレジットが必要となる(店舗の設定により変更可能)。ライフ制と同条件、もしくは買い取りのほうが得な設定も可能である。
- 対局
- ゲーム終了後
- ゲーム終了後、点棒により継続プレイに必要なクレジットが変化する。またNEXTGAMEに必要なスコアを出しても、コンティニュー画面で右下の終了ボタンを押して終了すればペナルティを負うこと無く終了する事も出来る。なお、イベント・大会の開催が終了する時刻や店舗の設定した閉店時刻以降、サーバーメンテナンス直前は継続プレイが行えず、通常必要クレジット数が表示される場所に「GAME OVER」と表示される。
[編集] エントリーカード
コナミのe-AMUSEMENT対応のカードを使用することができる。なおMFC5以降ではe-AMUSEMENT PASSを使用する。カードを使用すると段位や戦績、役ごとの和了回数などの情報が保存できる。
- カードの有効期限は最後に使った日から60日であったが、MFC3以降では180日になった。
- MFC4以前の磁気カードが期限切れになった場合および新作に引き継いだ後の旧作のカードは期限切れと表示されそのカードは再度使用することはできなかった。
- e-AMUSEMENT PASSは180日過ぎた場合ゲームのデータは消える。複数のゲームのデータを保存させている場合は該当するゲームのデータだけが消える。1種類のゲームのデータしか登録してない場合は新規カードとなるので再度暗証番号を設定する必要がある。
- e-AMUSEMENT PASSはカード破損等でデータが読めなくなってもデータ移動する事によりカードを更新させる事も出来る。紛失も同様にデータ移動で更新可能だが、カードの16桁のユーザーコードの入力が必要なので面倒でもインターネットや携帯電話で自分専用のIDを取得しカード番号を登録(ID取得と登録だけなら無料)しておくのが望ましい。
- 他のe-AMUSEMENT対応ゲームと異なり、旧作から新作へデータを引き継いだ時点で旧作は遊べなくなる(但し、ロケテスト時は除く)。PCや携帯電話等では新作も旧作もデータは見られるが旧作は引き継いだ時点から180日後に自動的にデータが消え見られなくなる。 またサービス終了で見られなくなる場合もある。
[編集] 段位システム
- カードを使用しているプレイヤーにはそれぞれ段位が設定されている。
- 初回プレイ時は10級から始まり、初段に上がるまでは獲得点棒や損失点棒等により算出される経験値により昇格・降格が発生する。和了時は1000点獲得毎に20Pts増え(実質100点で2Pts)、損失時は1000点毎に10Pts失う(実質100点で1Pts)。初心者専用卓でプレイする場合は多少増減値は下がる。経験値0の状態から計算上経験値が減る場合でもマイナスになる事は無い。流局時の不聴罰符や順位点などによる点数移動は経験値には全く影響が無いので、無理な勝負をした挙句に振込みしてしまうよりは、流局に持ち込んだ方が経験値を失いにくくなる。
- 経験値が1600を超えた時点で初段になりファイトオーブが3個与えられると同時に、これまでの対局の内容で下記の4つの属性(四神)のいずれかになる。
- 初段のファイトオーブを全て失った場合(四神マスターからは降格しない)やファイトオーブが全く無い状態から黄龍オーブを全部失い降格した場合などは1級(経験値1450)に戻されて、改めて級位者と戦う事になる。また級位の間は特定のモードに参戦出来ない場合もある(その場合でも規定対局数プレイしていたリーグの昇降格判定は行われる)。
- この級位→初段になる毎に成績に応じた属性に変わる為、プレイの内容によっては前と違った属性(四神)になる場合もある。
- 段位(初段)からは参加出来るモードも増え、同じリーグや段位者との戦いでオーブを奪い昇段を目指す事になる。
[編集] 四神
初段になった際(一度四神から降格したプレイヤーが再び初段にあがった場合も含む)にそれまでのプレイの傾向から以下の4つのいずれかの属性が与えられる。ただし、初段になるまでに一度以上役満を和がると必ず青龍となる。
有段者はゲーム中の画面でも自分の属性を確認することができる。また、先述したとおり段位については所持するファイトオーブの数が基準となり、基本的にはファイトオーブが減ると降格となるが、一度一定以上のファイトオーブを獲得すると四神マスターとなり、それ以降降格はしない(後述する黄龍からの降格を除く)。
- オーブは基本的に最下位から1位に1個移動する。ただしオーブ2倍戦やオーブ総取り戦ではこの限りではない。
- 半荘リーグ・競技ルール卓などではMFC6までは4位→1位に2個、3位→2位に1個移動する仕様だったが、MFC7では3位→1位、4位→2位、4位→1位に1個ずつ移動するようになった。
- MFC5以降、段位時のオンライン対戦中に誰かが対局終了時点で「ぶっとび」の状態でオーブを獲得すると「ソウルオーブ」という特殊なオーブを手に入れる。段位昇格時、ソウルオーブは「勝ち星」へと自動的に変換される。この時、飛ばされたプレイヤーの位が級位及び段位者であれば星1つ分、黄龍であれば星2つ分に変換される(四神マスターの時は自動的に勝ち星に変換される)。
[編集] 四神指数
一定数ゲームをプレイすると、プレイ傾向に応じたランキングに基づく「四神指数」が表示される。それぞれの指数は前述の4つのデータ(運・速・攻・防)を四人打ち・三人打ち・競技ルールでそれぞれランキング化し、全国1位を250ポイント、最下位を0ポイントとして計算。それらの合計値を四神指数として表示する。
[編集] 黄龍
四神マスターになった状態で3連勝すると黄龍という特別な階級となる。黄龍になったプレイヤーには黄龍オーブが5個与えられ、黄龍同士の対戦ではファイトオーブではなく黄龍オーブが移動する(それ以外の対戦ではファイトオーブが移動する)。この黄龍オーブの所持数による称号も存在し、黄龍オーブを集めると黄龍レベルが上がっていく(最高LV99)。
MFC5以降、黄龍以外の段位のプレイヤーと戦って勝った際、ファイトオーブは「四神オーブチャージ」システムにより5個集めることで黄龍オーブ1個に変換される(級位から無色のファイトオーブを獲得した場合はチャージされない)。変換されたファイトオーブがなくなることないが、負ければチャージ数も減少する(チャージが0でもチャージ数はマイナスにはならないが、累計ファイトオーブは減少する)。
黄龍オーブが無くなった場合、その時点で所有するファイトオーブに応じ四神マスター(56個以上あれば四神マスター止まりで済む)〜初段へ降格となる。もしこのときにファイトオーブも無くなっていれば1級(経験値1450)に降格してしまう。なお、ファイトオーブをすべて失った状態では、本来ファイトオーブを支払うべき場面でも黄龍オーブで支払う。逆に黄龍陥落時に支払うべき黄龍オーブが足りない場合、不足分はファイトオーブで支払う。
[編集] 称号
黄龍の中でも、累計黄龍オーブ数によってランキングが行われ、「大黄龍」(MFC5以降全国200位~11位)や「大黄龍将」(同全国10位~2位)、そして全国1位には「黄龍神」という称号が与えられる。
また、MFC3以降は期間(春:3月〜5月、夏:6月〜8月、秋:9月〜11月、冬:12月〜2月)ごとの黄龍オーブ獲得数が多いプレイヤーには、「黄龍ランカー」と呼ばれる称号が与えられる。MFC3、MFC4では全てのモードの合計数のみが対象だったが、MFC5以降は総合ランキングのほかに東風、半荘、三麻(三人打ち)のモード別にランキングが集計され、それぞれのモードの上位プレイヤーにも○○黄龍ランカーなどの称号が与えられる。総合ランキングの全国1位には「黄龍帝」(MFC4以前は「黄龍王」)、各モードの1位には「○○黄龍王」などの称号が用意されている。
| MFC2以前 | MFC3,4 | MFC5~7 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 全国順位 | 累計 | 期間 | 累計 | 総合 | モード別 | 累計 |
| 全国1位 | 黄龍王 | 黄龍王 | 黄龍神 | 黄龍帝 | ○○黄龍王 | 黄龍神 |
| 全国2~5位 | 黄龍マスター | 黄龍マスター | 大黄龍 | 黄龍四天王 | ○○黄龍四天王 | 大黄龍将 |
| 全国6~10位 | 黄龍マスター | ○○黄龍マスター | ||||
| 全国11~20位 | 黄龍ランカー | 黄龍ランカー | 大黄龍 | |||
| 全国21~100位 | 黄龍ランカー | ○○黄龍ランカー | ||||
| 全国101~200位 | 黄龍(称号なし) | 黄龍(称号なし) | ||||
| 全国201~300位 | 黄龍(称号なし) | |||||
| 全国301~500位 | 黄龍(称号なし) | 黄龍(称号なし) | ||||
MFC3以降、当期においてこれらの称号を所持しているプレイヤーにはプロCPUのように勝ち星が設定され、勝利(称号プレイヤーが4位)すると1位のプレイヤーは勝ち星を得ることができる。
- 歴代黄龍神
- 初代 黄龍王 イーグル
- 初代 黄龍神 いなずま
- 二代目黄龍神 おがわら
- 三代目黄龍神 いましん
- 四代目黄龍神 あいさか
- 五代目黄龍神 ADK
- 六代目黄龍神 MASA(現黄龍神)
- 新作稼動時はデータ引継ぎを行ったプレイヤーの中から格付けを行うので、実際にはこれらのプレイヤー以外が黄龍神になった可能性も考えられるが、その場合は非常に短期間なものであるので、把握は困難である。
[編集] 地域貢献システム
このゲームでは初プレイ時に所属地域を決めるが、この所属地域の中でランク付けを行うのが地域貢献ポイントである。
- 地域貢献ポイントの変動は、基本的には1位+2P,2位+1P,3位-1P,4位-2Pであり、半荘リーグ戦や競技ルール卓では2倍になる(三人打ちモードの場合、1位+2P,2位±0P,3位-2P)。
- 地域貢献ポイントはクラブシステム上の所属店舗が異なっていても実際にプレイした店舗が所属地域外であっても集計の対象になり、地域貢献ポイントが変動する。
- 各地域の100位以上は「○○n位」といった表示がされ、各地域1位には「総大将」という称号が与えられる。
- 所属地域は自由に設定でき(米国除く。また日本国内から香港は選択できない)、新作引継ぎ時にも一度だけ所属地域を変更できるため、ランキング狙いで人口が少ないであろう地域に登録するプレイヤーも見かけられる。
[編集] 雀指数
MFC6からの新モード「競技ルール卓」において採用された。
- 指数は「競技ルール卓」を一度でもプレイすれば表示される(未プレイのプレイヤーは表示されない)。
- 指数の初期値は黄龍レベルや段位レベルに応じて決められた指数からスタートする。
- 対局開始時、自分より指数が200以上高いプレイヤーは「強敵」、200以上低いプレイヤーは「格下」と表示され、対局中の情報画面では枠の左上に表示される。
- 指数は自分より高い相手に勝てば大幅プラス、自分より低い相手に負けると大幅ダウンする。また指数は「競技ルール卓」を行い、その対局結果で変動するので指数が表示された後に他モードをやっても指数は動かない。
- 指数が高い人ほど強いと言えるが、2007年11月上旬のアップデートにてマッチング方法が改善されたので、以前よりは指数の幅が大きく離れた人同士のマッチングは行われにくくなった(ただし人が少ない時間帯などは組まれる場合がある)ので激しく指数が上下する事は少なくなった。
- プロ本人にも数値が決められている。
- 指数は専用ランキングがあり、高い指数順にランキング付けが行われている。このランキングはセンターモニターや携帯電話で見る事が出来る。
- 尚、対局回数が少ない(主に四神グラフが表示される25半荘以下)プレイヤーは、指数の初期値に関わらず通常より大きく指数が上がる傾向がある。
[編集] 大会
特定の条件を満たすと発生する大会と、特定期間中に開催される大会の2種類が存在する。一部のSG,SSGは参加に携帯電話サイト「コナミネットDX」会員への加入もしくはe-AMUSEMENT PASSメンバーズサイト利用権の購入が必要な場合がある。
[編集] 条件を満たせば発生する大会
- GⅢ
- 9:00,12:00,15:00,18:00,21:00から各30分間の間に始まった最初の対局に適用される(条件を満たしているのに開催されない場合もある)。
- GⅡ
- 4人の属性が同じ、4人の属性がそれぞれ違う、全員が先月のクラブスコア店内上位10位である、ここまで4連勝しているなど条件を満たすと発生する。種類によっては必ず対局イベント(オーブ×2戦、クラブスコア×2戦、地域貢献ポイント×2戦、オーブ総取り戦のいずれか1つまたは2つ)が発生する。
GⅢ,GⅡで一位を獲得するとクラブスコアにボーナスが入り(オンラインモードプレイ時のみ。MFC4以降)、勝ち星が1個もらえる(MFC5以降)。勝ち星はオフラインモードでももらえるので、勝ち星が揃えば黄龍オーブがもらえる。さらにMFC7.77で1位をとった場合、プレイすることで得られる来店ボーナスももらえるが、失敗すると来店ボーナスの権利は消滅する。
[編集] 特定期間中に開催される大会
- GⅠ
- MFC1,2で実施され、MFC3からMFC6では開催されなかったが、MFC7で復活した大会。MFC杯・コナミ杯・春夏秋冬杯・ドラゴン杯・大宝珠杯・皇帝杯の6つがある。一定期間内で店舗内のプレイヤーとポイントを争う。エントリーできる店舗は1店舗のみ。
- MFC7ではエントリーした店舗(所属地域、クラブシステム所属店舗に縛られることなくどの店舗でもエントリーは可能)の成績のみが反映される。
- MFC1,2ではエントリーした筐体のタイプにより以下のように分かれる。
-
- スタンダードキャビネットの場合、エントリーした筐体と同じセンターモニターに接続された筐体でプレイした対局
- レバー版の場合、全国のレバー版でプレイした対局
- の成績のみが反映される。
- SG
- 一定期間内で全国のプレイヤーとポイントを争う。優勝すると天帝の称号が与えられる「麻雀格闘倶楽部 全国大会」や、上位入賞者にはテレビ出演のチャンスがある「MONDO21杯」(現在は「雲蒸龍変」として開催)などがある。
- SSG
- 日本プロ麻雀連盟公認大会として行われる大会。SG同様、一定期間内で全国のプレイヤーとポイントを争う。
- 特別大会
- 近代麻雀杯など他の企業や日本プロ麻雀連盟とタイアップして行われる大会。コナミネットDX会員向けのプレゼントもある。
- 新人戦
- MFC4で実施されていた大会。一定期間内にプレイを開始したエントリーカードのみが大会に参加できた。順位は都道府県単位で集計され、入賞は各都道府県上位30%とされた。
これらの大会では各大会ごとに予選通過人数や入賞順位が定められ、入賞するとオーブ、クラブスコア、地域貢献ポイントが与えられる。また、MFC3以降の特別大会や新人戦では入賞者に記念オーブが贈呈される。この記念オーブは段位の判定には反映されない。
[編集] クラブシステムとクラブリーグ
MFC3で初登場したクラブシステムは個人と店舗に分けられるが、ここでは両方について記載すると共にMFC6より採用されたクラブリーグについても記載する。
[編集] クラブシステム(個人)
- 初段以上のプレイヤーには登録したい店舗(普段プレイしている店舗でも国内遠方や香港でも同じVerのMFCがある店舗ならどこでも可能)に行き、その店舗でプレイをした時にモード選択画面の店舗登録ボタンを押すとその店舗に所属したり移籍する事が出来る。
- 所属している店舗と実際に打っている店舗が違う場合でも所属している店舗にクラブスコアは反映される。
- 登録している店舗が閉店や台の撤去などで無くなってもそれまでに登録している人に対しては稼動終了までデータは通常通り記録されるが、一旦他店に移籍した場合は当たり前だがその店舗に再所属できない(店舗撤去の場合で改めて設置された時に以前のデータを再び用いた場合は復活する事もあるが、以前のデータを使わず新規で登録した場合はデータ上は違う店舗とみなされる)。
- 店舗に登録していないプレイヤーは店舗欄に未所属と表示される。一旦店舗に所属した後で他店舗に移籍することは可能であるが改めて未所属に戻す事は出来ない。
- カードデータを旧作から新作に引き継いだ場合は一旦未所属扱いになり旧作の所属店舗はリセットされ、新作プレイ時に「この店舗に所属しますか」とメッセージが出る。この状態で登録を拒否すれば未所属になる。ただしそれ以後もモード選択前に「この店舗に登録しますか」とメッセージが出続ける。
- 未登録でもプレイは可能だが、ボーナスポイントも含めたドラゴンポイント加算や、後述するドラゴンJACKPOTにも参加できないといったデメリットがある。
[編集] ドラゴンポイント(DP)
- MFC4以降、一度店舗を登録すると一日のクラブスコア(CS)がプラス値でその日を終えた場合、翌日以降のプレイ時にそのプラス分の値と同じ分だけをドラゴンポイント(DP)に加算する事が出来る。MFC5まではDPもCSと呼ばれていた。20万DPまでためると勝ち星1個に変換される。
- クラブスコアは毎日集計され(1日分の対象は朝7時から翌朝の5時までにプレイした人が対象)獲得スコアが上位3位以内に入れば、更にボーナス(1位10万DP、2位5万DP、3位2万DP)も加算される。
- 1日クラブスコアはその日プレイした同店舗に所属のプレイヤーと争うため、店舗に所属する人数が少ない場合だと1日クラブスコアのボーナスが狙いやすい(多い店舗だと600人以上在籍という店もあれば少ない店舗だと1桁という店もあり、平均的には100〜300人位の店が多い)。
- もしクラブスコアがマイナスだった場合でもドラゴンポイント値が減らされる事は無い。ただしマイナスのプレイヤーが上位3位以内に入った場合はボーナスは無効(オンラインでプレイし100CS以上得ていればボーナスを貰える可能性がある。ただしオフラインは何戦プレイしても一律0CS扱いになるのでオンラインで増やさない限りボーナスは貰えない)。
[編集] クラブスコアシステム(店舗)
- 店舗に所属するプレイヤーの中から毎月上位10人のプレイヤーのクラブスコアを足した値がその店の店舗クラブスコアとなる。なお10人未満の場合は参加している人のみで計算する。もちろん店舗スコアがマイナスになる場合もある。
- この店舗クラブスコアを所属する各都道府県と香港で集計し地域で1位になった店舗に「本部」という称号が翌月の一ヶ月間与えられる。
- 更に各都道府県の本部の中から一番高いスコアを出した店舗に「総本部」という称号が翌月の一ヶ月間与えられる。本部や総本部のクラブスコア上位10名には登場時に支部1位などとは異なる特殊なエフェクトが発生する。
- 総本部や本部になれなかった店舗には「支部」という称号になる。支部上位10名にも肩書きが付与されるが登場エフェクトは無いか簡素なものである。
- 前述のシステム(どの店舗でプレイしてもクラブスコアが反映)により、本部になれる店舗は必ずしも所属するプレイヤーや設置台数が多い店とは限らないので所属するプレイヤーの頑張り次第でどの店舗にも平等にチャンスがある。
[編集] クラブリーグ
- MFC6よりクラブリーグシステムが導入された。プレイヤーにD3〜SSSのリーグがある様に、これは店舗のためのリーグである。
- クラブリーグは地域を越え全国の同じ★のリーグと争う。★の数字が高いほど強豪店と言える(主に都市部において他の強豪店があり、ずっと支部だった店舗でもこの★のランクにて強豪店と評価されるにようになった)。
- 店舗には「無印、1★、2★、3★、4★、5★」と6段階のクラス分けがされていて、センターモニターやゲーム中の店舗名表示部分に記載されている。MFC6稼動開始時は全店舗無印からのスタートであり、香港・澳門(マカオ)の全店舗も2007年7月末の稼動開始により全店舗無印のスタートとなった。MFC7では店舗の格付けが引き継がれている。
- ランクの変動は必ず1ランクずつであり、稼動翌月にいきなり5★が誕生したという事は無く、無印と1★の店舗のみ存在し、以後1ヶ月経過毎に成績が優秀な店舗が1つずつ昇格した。2007年9月に5★店舗が誕生したが、その5★はわずか10店舗という狭き門なので、5★を維持し続けるのは困難である。
- 店舗の成績が良ければ1ランクアップし、成績が悪ければ現状維持や、下位の店舗に抜かれたりすれば1ランクダウンもある。
- 各ランクに所属出来る店舗数は5★(10店舗)←→4★(50店舗)←→3★(100店舗)←→2★(300店舗)←→1★(600店舗)←→格付け無し(それ以外の全店舗)。
- 設置店のセンターモニターで随時クラブリーグ情報を見る事が出来るが、その情報も★クラスによって分けられており、その店舗が属するクラスの情報が流れている。
- 格付けを得た店舗に所属する上位10名(店内称号獲得者)には、1日クラブスコア獲得時にボーナスが与えられる様になっており、そのボーナス値は上位の格付けほど高い(5★店舗15%増、4★店舗12%増、3★店舗9%増、2★店舗6%増、1★店舗3%増、格付け無し店舗はボーナス無し)。
- この格付けはMFC7のGⅠ大会の予選通過者数・入賞者数およびに入賞特典にも反映され、格付けが高い店舗ほど特典が良くなっている。
- 2007年11月上旬に行われたアップデートにて、毎月初めてのプレイ時に表示される成績閲覧時の店舗クラブスコア表示項目が増えた。
[編集] ドラゴンJACKPOT(DJP)・SUPERドラゴンJACKPOT(SDJP)システム
MFC6より、大量のドラゴンポイントを獲得し、勝ち星・オーブを得るためのジャックポットシステムが搭載された。
[編集] ドラゴンJACKPOT
- MFC6より採用。店内のプレイヤーが上がった時の点数に応じて計算されたポイントが店内累積ドラゴンポイント(以下DP)として加算されていき、このDPが100万点を超えた瞬間よりドラゴンJACKPOT(以下DJP)チャンスが発動する。発動開始時に対戦している対局では例え1位で終えても対象とならず、次の対局から条件を満たせば獲得出来る(ゲーム画面においても次の対局からDJPチャンス開始という趣旨の表示が出る)。発動後も誰かが獲得するまでポイントは増える(プログラム上のポイントの上限は不明)。
- 発動中に店内で最初に3個DJチャンスオーブを獲得した店舗所属プレイヤー(違う店に所属していても良い。また、連勝でなくても良い)にその時点までに溜まった分のDPが獲得プレイヤーのドラゴンメーターに加算される。20万DPで勝ち星1つなので、勝ち星5個分となり、段位者〜マスターだと加算中に勝ち星5個が全て貯まる為に必ずファイトオーブ1個追加となる。黄龍だと5/10個分の勝ち星が追加される。
- 誰かが獲得した時点でその店内全部の台に「ジャックポット終了、獲得者と獲得DP」のメッセージが出てDJPは終了となり再度0DPからのスタートとなる。おおよその目安として稼働率が高い店舗などではほぼ毎日〜2日に1回は発動して誰かが獲得している計算となる(1日2回以上発動する場合もある)。
- DPは各プレイヤーの所属店舗での数値では無く、プレイヤーがプレイしている店舗でのポイントである。したがって既に閉店・撤去した店舗のDJPは獲得する手段が存在しない事になる。
- DJPチャンス発動の間隔は店舗によって違い、稼働率が高い店舗はポイントが溜まる速度が速いため、チャンスが巡ってくる可能性も高いが、店内の対局プレイヤー数も多いので獲得に苦労する。一方、競争率が低い店舗や設置台数が少ない店舗で打つ場合は発動までは時間が掛かるものの発動した場合、獲得できるのは店内のプレイヤーに限られるので獲得できる可能性は高い。
- プレイヤーが途中でコンティニューをしなかった場合や店舗の閉店時間(サーバーメンテナンス時間)を迎え稼動が終了した場合はそれまでのDJチャンスオーブが無効となる。この場合は獲得権利は翌日以降(24時間営業などの店舗ならサーバーメンテナンスが終了する朝7時以降)に持ち越しとなり、獲得されるまでポイントは加算され続ける。
- オンライン対戦ならどのモードでもDJチャンスオーブが獲得できるが、CPU戦や店内対戦などのオフラインモードでは一切獲得できない。
- 蓄積ドラゴンポイントの現在のポイント値はセンターモニターやゲーム中の画面などで確認が可能であり、DJP発生後はセンターモニターが独自の画面に切り替り、デモ画面でも表示される。
- また、センターモニターを見れば過去のDJP獲得者や獲得までの蓄積ドラゴンポイントの変動グラフも見る事が出来る。
[編集] SUPERドラゴンJACKPOT
- 正式名称は「全国総額100億DP SUPERドラゴンJACKPOT」。
- MFC7より全国のプレイヤーで争奪するSUPERドラゴンJACKPOT(以下SDJP)システムも採用される。
- 各店舗でDJPが発動されるとSDJPメーターに貯まる仕組みで全国で合計100億DP貯まった瞬間に発動する。
- DPの貯まり具合を示す大龍壺はセンターモニター又は携帯サイト等で確認出来る。100%まで残りわずかになると、「まもなく発動!」と表示される。
- SDJPが発動した時に店舗でDJPが既に発動していた場合はSDJPに優先権がある為、発動すると店内で行われているDJPは一旦終了する。
- SDJP発動時にDJPが行われていてそれまで獲得したDJチャンスオーブはSDJP用のDJチャンスオーブとなる(DJPで2個所持していて、SDJP発動後に残った3個を獲得しSDJPを獲得するのがSDJPを一番早く取れる方法だが運も絡み狙える物では無い)。
- SDJPは発動後は最大5個のDJチャンスオーブを全国のプレイヤーと争う。成功したプレイヤーには1000万DP(黄龍オーブ5個、ファイトオーブ10個に相当)がドラゴンメーターに加算される。このとき獲得者と同じ店舗で同時間帯に店内で打っていたプレイヤー全員にもご祝儀として50万DPとそれまで獲得しているDJチャンスオーブ1個につき25万DPとして清算される。
- 獲得した本人は1000万DPで固定されているものの、ご祝儀の規模はSJDP獲得店舗の設置台数や台の稼働率に応じて大小があり、大規模かつ稼働率が良い店舗で獲得すると一気に配布される為に数値が一気に消費される。
-
- 獲得点数の下限は打っているプレイヤーが店内1人だけでそのプレイヤーが獲得した状態での本人分の1000万DPである。
- 逆に上限は設置台数と店舗で打っている人のオーブ獲得状況によるので限界値は正確には分からないが一気に5000万DP以上の消費された事も実際にあった。
-
- 考えられる上限値は一番多く設置している店舗で全員がオンラインプレイに参加して獲得DJオーブ数が全員4個ずつの横並び状態で誰かが5個目を獲得する事で最大値を得る事が出来るが、実際には全員4個ずつの横並びに狙って揃える事自体がほぼ不可能な上にSDJP非参加プレイヤー(ゲスト、級位者、オフライン戦参戦者)もプレイしている事もあることから、この数値を得る事はまずありえない。
- 獲得した本人及びご祝儀を獲得した人のプレイヤー全員のDJオーブは継続されず全員一旦リセットされるが、2度目の獲得チャンスの場合は全員1個ずつ、3度目のチャンス(ファイナルチャンス)は全員2個ずつDJチャンスオーブを持った時点で始まる。
- 一つの店舗で3度目のファイナルチャンスも獲得してしまった時点で、以後その店舗からの参加権は無くなってしまう。ただ近隣の店舗に移動した場合、まだ獲得チャンスが残っている場合もあるのでご祝儀や自らの獲得を目指して他店舗に移動するのも有効と思われる。
- この様に全国規模で争い100億DPが全て尽きると完全に終了。通常プレイに戻り再び最初から貯め始める事となる。
- 初めてのSDJP発動は2008年8月21日の夕方に発動した。発動日は予想という形で事前に公式HPで発表されており、SDJP発動後はわずか2時間程度で100億DPが尽きてしまった。
- これ以降、SDJPは概ね4週間に1回のペースで発動している。いずれの回も2時間以内に100億DPが尽きているので、SDJP獲得はまさに時間との闘いである。
[編集] プロ雀士
麻雀格闘倶楽部の大きな目玉となっており、日本プロ麻雀連盟のプロが多数参戦している[1]。カミソリ灘こと灘麻太郎、ミスター麻雀こと小島武夫、姉妹女流雀士二階堂瑠美・亜樹他、「ムツゴロウ」でおなじみの畑正憲も連盟トッププロである。段位は灘、小島と同じ最高段位九段である。「亜空間殺法」の安藤満もMFC2には参戦していた。CPUはMFC2の顔写真を使用し、MFC3まで参戦している。
当初プロはCPUのみの参戦で本人は参戦しない予定であったが、MFC2からプロ本人が参戦している。しかし当時は、今のようにプロが毎日多数参戦していたわけではなく、1日に参戦するプロの数が東風BⅠとCⅢに1人、半荘AⅡに1人などと非常に少なく、プロ本人と対戦する確率はかなり低かった。さらに各プロの所属リーグは連盟段位に応じてAⅠ〜CⅢまで決められていたので、トッププロと対戦するには、AⅠ、AⅡに所属していないとほぼ不可能であった。
しかし、MFC3の全国オンライントーナメントによりプロがリーグに関係なく参戦することになり、誰でもトッププロ、新鋭プロ、女流プロと対戦する機会が一気に増え、プロ参戦率も激増した。MFC4になるとロケテストにもプロが多数参戦するようになった。MFC5になると畑正憲も参戦し[2]、さらには外国人雀士のガース(米)、ジェン(米)、王政芳(中)の3人が参戦し、更にグレードアップすることになる。MFC6では、2006年10月に土田浩翔を初めとして数名が連盟を脱退したため、新プロが参戦する事になった。
[編集] プロ雀士参加の歴史
()はMFCリーフレット記載の日本プロ麻雀連盟認定段位、この表ではリーフレット参照かつ段位順で掲載。
| MFC2(24人) | 灘麻太郎(9)、小島武夫(9)、荒正義(9)、安藤満(9)、伊藤優孝(9)、森山茂和(9)、前原雄大(8)、石崎洋(8)、古川孝次(8)、沢崎誠(7)、佐々木慶太(6)、河野高志(4)、瀬戸熊直樹(4)、多井隆晴(4)、黒木真生(3)、滝沢和典(2)、清水香織(4)、岡本沙也加(2)、二階堂瑠美(2)、二階堂亜樹(2)、平岡理恵(初)、南里はるみ(2)、宮内こずえ(初)、和泉由希子(初) |
| MFC3(36人) | 灘麻太郎(9)、小島武夫(9)、荒正義(9)、安藤満(9)、伊藤優孝(9)、森山茂和(9)、前原雄大(8)、石崎洋(8)、古川孝次(8)、土田浩翔(8)、沢崎誠(7)、藤原隆弘(6)、阿部孝則(6)、吉田幸雄(6)、佐々木慶太(6)、朝武雅晴(5)、河野高志(5)、瀬戸熊直樹(4)、多井隆晴(4)、室生述成(4)、藤崎智(4)、黒木真生(3)、滝沢和典(3)、今里邦彦(3)、清水香織(4)、斉藤智子(4)、二階堂亜樹(3)、二階堂瑠美(2)、岡本沙也加(2)、南里はるみ(2)、平岡理恵(初)、宮内こずえ(初)、和泉由希子(初)、佐野たか子(初)・渡辺郁江(初)・高橋葵(初) |
| MFC4(40人) | 灘麻太郎(9)、小島武夫(9)、荒正義(9)、伊藤優孝(9)、森山茂和(9)、石崎洋(8)、土田浩翔(8)、古川孝次(8)、前原雄大(8)、沢崎誠(7)、藤原隆弘(6)、阿部孝則(6)、吉田幸雄(6)、朝武雅晴(5)、河野高志(5)、多井隆晴(5)、瀬戸熊直樹(4)、室生述成(4)、藤崎智(4)、滝沢和典(4)、今里邦彦(4)、紺野真太郎(4)、山井弘(4)、山田ヒロ(4)、黒木真生(3)、清水香織(4)、斉藤智子(4)、二階堂亜樹(3)、二階堂瑠美(2)、岡本沙也加(2)、南里はるみ(2)、平岡理恵(2)、宮内こずえ(初)、和泉由希子(初)、佐野たか子(初)、渡辺郁江(初)、高橋葵(初)、相田夏奈(初)、黒沢咲(初)、田村りんか(初) |
| MFC5(48人) | 灘麻太郎(9)、小島武夫(9)、畑正憲(9)、荒正義(9)、伊藤優孝(9)、森山茂和(9)、石崎洋(8)、土田浩翔(8)、古川孝次(8)、前原雄大(8)、阿部孝則(7)、沢崎誠(7)、藤原隆弘(7)、吉田幸雄(7)、河野高志(6)、朝武雅晴(6)、今里邦彦(5)、多井隆晴(5)、瀬戸熊直樹(5)、藤崎智(5)、藤中慎一郎(5)、紺野真太郎(4)、滝沢和典(4)、室生述成(4)、山井弘(4)、山田ヒロ(4)、黒木真生(3)、ガース(初)、斉藤智子(4)、清水香織(4)、二階堂亜樹(4)、南里はるみ(3)、和泉由希子(2)、岡本沙也加(2)、佐野たか子(2)、二階堂瑠美(2)、平岡理恵(2)、宮内こずえ(2)、相田夏奈(初)、北野由実(初)、黒沢咲(初)、さくら(初)、ジェン(初)、高橋葵(初)、田村りんか(初)、水原千春(初)、渡辺郁江(初)、王政芳(初) |
| MFC6(50人) | 灘麻太郎(9)、小島武夫(9)、畑正憲(9)、荒正義(9)、伊藤優孝(9)、森山茂和(9)、石崎洋(8)、古川孝次(8)、前原雄大(8)、沢崎誠(7)、藤原隆弘(7)、吉田幸雄(7)、朝武雅晴(6)、今里邦彦(5)、瀬戸熊直樹(5)、藤崎智(5)、仁平宣明(5)、望月雅継(5)、黒木真生(4)、紺野真太郎(4)、滝沢和典(4)、山井弘(4)、山田ヒロ(4)、勝又健志(3)、ダンプ大橋(3)、ガース(初)、岩井健太(初)、佐々木寿人(初)、清水香織(4)、二階堂亜樹(4)、南里はるみ(3)、二階堂瑠美(3)、桑原恵子(3)、和泉由希子(2)、平岡理恵(2)、宮内こずえ(2)、渡辺郁江(2)、北條恵美(2)、水越京子(2)、相田夏奈(初)、北野由実(初)、黒沢咲(初)、さくら(初)、ジェン(初)、高橋葵(初)、田村りんか(初)、水原千春(初)、王政芳(初)、堀田恵(初)、優木美智(初) |
| MFC7(52人) | 灘麻太郎(9)、小島武夫(9)、畑正憲(9)、荒正義(9)、伊藤優孝(9)、森山茂和(9)、古川孝次(9)、前原雄大(9)、石崎洋(8)、沢崎誠(8)、朝武雅晴(7)、藤原隆弘(7)、吉田幸雄(7)、瀬戸熊直樹(6)、仁平宣明(6)、藤崎智(6)、今里邦彦(5)、滝沢和典(5)、望月雅継(5)、山井弘(5)、山田ヒロ(5)、勝又健志(4)、黒木真生(4)、紺野真太郎(4)、ダンプ大橋(4)、佐々木寿人(3)、内川幸太郎(2)、ガース(2)、清水香織(4)、二階堂亜樹(4)、二階堂瑠美(4)、桑原恵子(3)、南里はるみ(3)、北條恵美(3)、優木美智(3)、和泉由希子(2)、北野由実(2)、黒沢咲(2)、さくらやよい(2)、平岡理恵(3)、水越京子(3)、宮内こずえ(3)、渡辺郁江(2)、ジェン(2)、高橋葵(初)、田村りんか(初)、王政芳(2)、長内真実(初)、くさのいおり(初)、中川由佳梨(初)[3]、吉岡美音(初)、和久津晶(初) |
[編集] プロ雀士と格闘倶楽部所属リーグ
MFC2,3ではプロの段位別にリーグが割り振られていたが、MFC4からは毎月プロ全員のリーグをAⅠ〜CⅢまで割り振った(トーナメント、東風、半荘が全てAⅠ、全てCⅠなど揃えて割り振られる)MFC7からは、プロのリーグはSSS~D2に割り振られるようになった。
また、MFC3まではAⅠであればAⅠの面子と、CⅢであればCⅢの面子としかマッチングされなかったが、MFC4以降は、Aリーグ・Bリーグ・Cリーグそれぞれのリーグ内でマッチングされるようになった。たとえば参戦プロがCⅡであれば、CⅠ〜Ⅲのプレイヤーはそのプロと対戦できる可能性がある。
なお、プロにも一般プレイヤーと同じく昇格・降格がある。
[編集] ゲーム筐体
麻雀格闘倶楽部の筐体は、サーバーとしての機能を持つセンターモニターと、プレイに使用されるクライアントから構成される(レバー筐体版はセンターモニターを必要とせず、単体で稼動可能。但し、MFC3以降のソフトの供給は行われず、MFC2のオンラインサービス終了と同時に事実上稼動終了している)。
[編集] センターモニター
- プレイヤーの全国ランキング等が表示される他、e-AMUSEMENT PASSの購入が可能であるカード自動販売機付きのセンターモニターも存在する。
- MFC5まではセンターモニターの情報は決まった順に表示されていて(大会の案内・重要なお知らせ・プロが参入した等・店内プレイヤーの上がり表示があった場合などはそれらを優先的に表示させながら)ループするという形式だったが、MFC6からは操作ボタンが設置され、任意のランキングを閲覧することが可能になった。
- 現在センターモニター1台につきクライアントは14台まで接続出来る仕様である(以前は8台だった)。この台数を超える設置に対してはその分センターモニターが必要となるので、設置台数が多い店は複数台のセンターモニターを稼動している店舗もある。
- プレイヤーの名前は登録後は不変なのに対し、店舗の名前は稼動中であっても任意で変えられる。そのため、一部登録店舗名に明らかに店の名前と関係無い物があり、メーカー側はあくまでも店舗の名前を登録して欲しいというお願い等を説明書に記載してある(店舗が店の名前を変える時はセンターモニターでの操作では無く、店内にあるクライアントの台で登録操作する。ただし変更した場合は地域&全国ランキング上はすぐ更新されるのに対し、それまでに登録したプレイヤーのカードの店舗登録等の名前は所属した時点の名前のままになっているが、データ上は同じ店舗として処理されている)。
- このゲームではクライアントだけでは稼動が出来ない為(上記の記載通りMFC1〜2のレバー筐体版は除く)、センターモニターは必ず必要で店舗のどこかに設置してある。時々全店舗のセンターモニターとクライアントに対して、コナミからネットワーク経由で更新プログラムが配信される事があり、更新プログラムは店内の全ての機器の電源を切り改めて再投入した時(一般的には翌日営業日に電源を入れた時)にプログラムの変更及び更新が行われる。アップデート内容は何らかの原因で発生した重要なバグを更新する必要がある場合もあれば大会の概要等の配信をしている場合もある。24時間営業等で筐体の電源を切らない店舗には設定した時間に自動で更新する事も出来、大抵はネットワークがメンテナンスに入り客足が落ち着く朝5〜7時の間に設定される事が多い。
- センターモニターは必ずしも専用筐体である必要は無いらしい。実際に、食器棚と思われる小型のラック+15インチ液晶モニターという省スペース化されたセンターユニットが稼動している店舗がある。おそらくスペースの都合で、店舗独自に中身だけ抜いたものと推測される。
[編集] クライアント
- 以下の3モデルがあり、2002年モデルと2007年モデルは相互に対戦やプレイデータの互換性がある。MFC5より指紋認証が省かれ多少ゲーム開始が早くなり、MFC6稼動時より最新マザーボードの入れ替えにより以前に比べはるかに高速になった(現在、新規導入用の筐体+基板セットと2002年モデルより基板だけ2007年モデルに移動させて稼動する為の新筐体のみの販売がある)。
- 2002年モデル・スタンダードキャビネット(通称:旧筐体、MFC1〜)
- 15インチ液晶モニタを使用した一番出回っている筐体。タッチパネルに触れることで捨牌などの操作を行う。MFC4までは指紋センサーのユニットが設置されていたが、MFC5でe-AMUSEMENT PASSのリーダーに置き換えられた。
- 新筐体との入れ替わりで数を減らしているが、全国に1万台以上(クライアントの台数)が稼動していた時期がある。その台数の多さにより新筐体移行等で完全に入れかえることは難しく、またMFC6でマザーボードも新しい物に変更されて稼動しているので、しばらくはこの筐体も新筐体と共に稼動されると思われる。2009年2月現在、MFC6・MFC7のプレイ中におけるこの筐体でのサウンドコマンドは実装されてない。
- 2007年モデル・ニューキャビネット(通称:新筐体、MFC6〜)
- 23インチワイド液晶モニタを採用、ヘッドホン端子装備。2007年7月より稼働開始。操作方法等は2002年モデルに準ずるが、画面にプレミアムエリアが設けられており、様々なコンテンツ(稼動当初は自分及び対戦相手の成績等の閲覧、リーグ情報、採用役一覧、点数早見表、対局ルール確認、サウンドオプション、参戦中のプロ雀士のプロフィール閲覧、時計・アラーム機能、所属している店舗のクラブスコア、黄龍ランキング等)が利用可能となっている。MFC7では何切る問題とプロの解答が見られるモードが8月1日から追加された。
- プレミアムエリアはプレイヤーの任意で画面左側、画面右側、画面非表示(この場合ゲーム画面が中央に表示される)が選択可能である。2007年9月よりこの筐体を設置している店舗の検索が可能になった(両方置いてある店舗もあり、この場合は両方の検索でヒットする事が多い)。
- MFC7ではこのモデルでプレイ時にシンプルモードを選ぶと山牌が表示されるワイド画面になる。
- 2009年2月にこの筐体のみMFC7.77にアップデートされ、来店サービスなどの特典によりゲームプレイにおいてスタンダードキャビネットに比べて優遇されている。詳細は後述。
- 「出撃!戦国革命」改造版(MFC1.5とMFC2のみ改造可能)
- 出撃!戦国革命の筐体を麻雀格闘倶楽部に改造したバージョン。プレイはタッチパネルではなくジョイスティックとボタンで行うため、プレイ感覚は家庭用移植版に近い。この筐体はクライアントのみでセンターモニターが無いため、クライアントのデモ画面で任意のランキングを閲覧出来るようになっていた。コナミコマンドが採用されたのはこの筐体のバージョンが初である。なお、MFC3以降改造は行われておらず、現在ではこのバージョン向けのオンラインサービスは終了したため、残っている店舗は殆どない。
- MFC3,MFC6のクライアントには基本ソフトにMicrosoft社の「Windows XP Embedded SP2」が採用されている。基本ソフトに市販OSを採用することで、開発費の削減やネットワーク対戦・コンシューマー移植・システム管理が容易になるといったメリットがあるが、OSそのものが持つウイルスなどへの脆弱性といったデメリットもある。センターモニターのハードウェアは当初より変更されていないが、MFC2までは組み込み用Windows98、その後はクライアントと共通のXP Embeddedに変更されて、MFC7現在まで使用されている。
[編集] MFCの歴史
- 年々設置台数がゲームセンターの枠を超え、ボウリング場、バッティングセンター、ビリヤード場、カラオケ店、ネットカフェ、ドライブイン等(中には店内にMFCしか置いてないMFC専門店もある)に広がり、国内や香港の店舗を中心に設置され、1店舗毎に数台から数十台のクライアントを抱えているので稼動規模は非常に大きい。当初は人気と売上を長く維持するため、地域、オペレータごとに販売制限をしていた時期もあったが、競合のMJシリーズが台頭してきた頃より制限が事実上なくなり台数が一気に増加した。
- 麻雀格闘倶楽部1〜2は店舗クラブスコアという概念が無かったので全国の店舗数は分からなかった(コナミ公式サイトの店舗検索機能では他メーカー直営店舗などが表示されず、正確な設置店舗数を数えることはできない)。
- MFC3より現在のクラブスコア制度が生まれた事により全国や各都道府県(香港も含む)の店舗数が分かる様になり(月初めのクラブスコアの結果発表時にゲーム中で表示される)、所属している店舗がある都道府県のデータも表示される。
- 現在は日本と香港だけの稼動だが以前は台湾からの接続もあった(MFC2では台湾の存在は確認済みだがMFC3以降は台湾版の発売が無く撤退している状態)。
- データ表示画面上ではMFC7より海外地域別に「香港、中国、台湾、米国、欧州、海外」が用意されており、実際にガースなど数人のプロはこれら海外地域に所属しており、実際に地域貢献ポイントにランクインしている(香港以外の地域に登録が出来るのはプロ雀士のみ)。
- 現在コナミが世界各地でカジノ向け機器、大型ゲーム機、音ゲー等を販売しているので、麻雀格闘倶楽部も販売出来る環境は整っているが、今後各地で稼動予定があるかどうか現段階では不明。
- 香港は日本より3ヶ月〜半年遅れて稼動開始する為、日本で新作が稼動開始しても香港は前のVerが稼動している為カウントされず、新作稼動開始時はネットワーク全体の店舗数は前作に比べて減った状態でスタート→香港が一斉に参入する頃に一気に店舗数が増加するという傾向がある(MFC7は日本での販売が夏にずれたため、香港の稼動が秋になった)。
- 一旦店舗を登録すれば、途中で閉店や撤去をされても、そのバージョンの稼動終了(MFC4までは毎年9月末でサービス終了だったのだが、MFC5では多少延長されて2007年11月末をもって終了。MFC6の終了は2009年1月31日)までは所属店舗のデータが記録される仕様となっている。
- 店舗に所属している全プレイヤーに対しても新作稼動毎に(前作の所属店舗でデータを引き継いでも)再度所属登録をする必要があるのは、1日クラブスコアや月間クラブスコア上位10名にランクインすることが容易になるなどシステム上有利になるため、前Verで撤去したり閉店した店舗のデータ等を新作に引き継がない様にさせる必要がある為だと思われる。
- 所属店が台撤去や閉店等でセンターモニターが無くなった場合でも、所属プレイヤーのデータは稼動終了時までは保存される。ただし店舗にセンターモニターが無い以上センターモニターを使っての閲覧は一切出来なくなる。もしこれらの店舗に所属していて情報を得たい場合は携帯電話やパソコンの閲覧サービス等へ加入する必要がある。
-
- PC閲覧サービスはPC上でセンターモニターを再現する物で店舗のセンターモニター以上の豊富な機能が用意されている。
- 携帯電話閲覧サービスは手軽だが、表記に一部省略があったりプレイヤーランキング等(店内ランキングや1日クラブスコアなどの個人系CS)にてマイナス値が発生した場合はそのマイナスの値を表示せずに0CS表記に簡素化されている。これらはセンターモニター及びパソコン用の成績閲覧サービスでは正確な値が表示される。
[編集] 麻雀格闘倶楽部1(タッチパネル版のみ)
2002年3月稼動開始。クライアントはVIPER基板を採用。まだ全国対戦は無くCPU戦と店内対戦しか無かったが稼動期間が約4ヶ月と短かった。
[編集] 麻雀格闘倶楽部1.5 全国オンライン対戦Ver.(タッチパネル版、レバー版)
2002年7月25日稼動開始(この日付は先行組の入荷日なので、店舗によって入荷日は異なる。MFC2以降も同様)。初めて全国対戦が行われた。また12月には、「出撃!戦国革命」から改造出来るレバー版も発売された。これは同機の売上があまりにも悪かった為、オペレータへの補償の意味合いとして発売されたもの。
- このバージョンより黄龍オーブシステムが採用された。稼動開始当初は店内対戦でも黄龍オーブが移動する仕様だったが、同年8月下旬のアップデートで、全国対戦でのみ移動する仕様に変更された。
[編集] 麻雀格闘倶楽部2 日本プロ麻雀連盟Ver.(タッチパネル版、レバー版)
2003年3月3日稼動開始(レバー版は7月稼動開始)。MFC2ではレバー版のみ(タッチパネル筐体のBGM変更はMFC3から採用)グラディウスBGM変更コマンドが実装されていた。またレバー版を所有している店舗向けにMFC3やQMAを通常価格よりも割引価格で提供していた。
[編集] 麻雀格闘倶楽部3(以後タッチパネル版のみ)
2004年3月10日稼動開始。この3月分の成績を基に初めての本部(総本部)は一応決められたが、この3月分だけは本部(総本部)の回数はカウントされていなかった。
- ハード的には、クライアント基板が独自基板よりVIAのEPIA-M1000、OSがWindowsXP Embeddedに変更。解像度がXGAに向上するなどの変更がなされた。指紋センサーや全国通信もセンターのPC経由でなくクライアントが個々に処理するようになり、センターから伸びていた長大なCOMケーブルとUSBケーブルが廃止され、LANケーブルのみとなりレイアウトの自由度も大幅にアップ、同時にセンターの負担が大幅に軽くなった為、センター1台のサテライト数も14席まで拡張されている。
[編集] 麻雀格闘倶楽部4
2005年3月10日稼動開始。入荷月の3月末での集計が行われず入荷日〜4月末までの長期集計となった。現在の引継ぎ特典である「新作移行に伴うクラブスコアへの清算方式」がMFC4開始時点ではまだ無く、MFC4ではMFC3で最後にプレイした時点のクラブスコア獲得値をそのままMFC4の所属する店に引き継ぐ仕様だった。
- この仕様は遅れて入荷する店でも店舗クラブスコア等においてMFC3での獲得したスコアをそのまま引き継げるので遅れて入荷したことが不利にならないと思われる。しかし高クラブスコア値を持つ人が同じ店に引き継ぐとは限らず、またMFC3で登録した店が撤去や既に無くなった店だと移籍が必要となり、結果的にMFC3で稼いだ分を別のMFC4設置店舗にそのまま譲渡出来るという形となってしまった。またMFC4が残って無い為に確認不可能だが、MFC3で店舗所属→MFC4では未所属だと獲得したクラブスコアがどう扱われていた等も疑問が残るが、以後このスタイルは採用されず一旦清算の形で統一された)。
[編集] 麻雀格闘倶楽部5
2006年3月23日稼動開始(当初は16日だったが23日に延期された)。MFC5では稼動開始月はMFC4と違い入荷日〜3月31日で行われた為、3月分集計は先行組でもたった1週間しか無く、ほとんどの地域で先行稼動店舗が本部(総本部)を獲得した(MFC3の時と違い本部や総本部回数はカウントされた)。上で述べた通りMFC5より移行時にMFC4でプレイしていた分の店舗クラブスコアがプラス値ならその値をMFC5でボーナスでドラゴンメーターに加算し一旦清算した上で改めて参戦する形になった。このとき、1日クラブスコアの加算も同時に行われた。
[編集] 麻雀格闘倶楽部6
2007年4月4日稼動開始。初めて月頭の稼動開始でクラブスコア争いはほぼ1ヶ月の集計期間があったが、先行稼動店舗が1週間分クラブスコアを稼ぐことができた為に有利だった。
- クライアントで2回目の基板変更があり、メディアがCFカードからHDDになり性能・容量ともに大幅アップとなった。またコンデンサ不良多発で修理が追いつかない状況があった反省も踏まえたのか、リコー製の工業用マザーボードを使用している。蛇足だが外された膨大な量の旧基板は各オペレーターにて廃棄されたが、ネットオークションや中古ショップで現在も多く見かけることができる。もちろんこれだけでゲームをすることは出来ないが、マザーボードとして使うことは可能。
[編集] 麻雀格闘倶楽部7
2008年7月16日稼動開始。これまで通り前作で得たクラブスコア等の清算は行われる。今作より初心者向けにシンプルモードが実装されている。全国トーナメントリーグはMFC7に採用されていない為、これまでの成績(所属リーグ、AⅠ連続維持回数、SA回数など)を一旦清算しドラゴンポイントに変換される。クラブリーグにおける店舗の格付けもMFC6の最終稼動時点の店舗☆ランクをそのまま引き継いでいる。MFC7稼動が遅れた国内及び香港の店舗ではMFC6でクラブリーグを上げることができるが、公平性確保のためMFC7に引き継いだ際には2008年7月の格付けが反映されるため格付けを上げた状態で引き継ぐことは出来ない仕様となっている。
[編集] 麻雀格闘倶楽部7.77
2009年2月24日オンラインアップデートにて稼動開始。AOU2009アミューズメント・エキスポに出展されたニューキャビネット対応の新バージョン。アップデートでバージョンアップされるため、キットなどの販売はない。MFC7(スタンダードキャビネット)とMFC7.77では従来通りデータ保存およびマッチングに互換性がある。新イベント卓や、ニューキャビネットでプレイした回数に応じてGⅢ・GⅡ優勝時に特典がもらえる来店ボーナスなどが追加された。
[編集] 家庭用ゲームソフト
| ジャンル | 麻雀ゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | プレイステーション・ポータブル プレイステーション3 ニンテンドーDS Wii |
| 開発元 | コナミ コナミデジタルエンタテインメント |
| 人数 | 1人~4人 |
| メディア | UMD(PSP) BD-ROM(PS3) DSカード(DS) Wii用12cmディスク(Wii) |
| 発売日 | 2004年12月12日(PSP) 2006年11月16日(PS3) 2006年12月7日(PSP全国対戦版・DS) 2009年4月29日(Wii) |
| 価格 | 5229円(DS・PS3・PSP) 4980円(Wii) |
| 対象年齢 | CERO:A(全年齢対象) |
| その他 | PSP全国対戦版・PS3間およびDS・Wii間でオンライン対戦可能 |
[編集] プレイステーションポータブル版
[編集] 麻雀格闘倶楽部
- 2004年12月12日発売。アーケード版に準拠している格闘倶楽部モードとルールが自由に変更できる自由ルールモードの2種類の対局モードがある。Wi-Fiアドホック通信を利用し、最大4人まで通信対戦ができる(ゲームシェアリング非対応)。その他、麻雀の基礎や得点計算などのクイズも収録されている。
[編集] 麻雀格闘倶楽部全国対戦版
- 2006年12月7日発売。アーケード版に準拠している格闘倶楽部モード・プロCPUモード、ルールが自由に変更できる自由ルールモードの3種類の対局モードがある。
- ルール、システム等はアーケード版のMFC5にほぼ準拠しているが、「ソウルオーブシステム」など一部省略された機能もある。アドホック通信を利用し最大4人まで通信対戦ができる。またゲームシェアリングに対応しその場合はソフト1本で対戦ができる。インフラストラクチャー通信を利用すれば全国のPSPまたはPS3ユーザーと通信対戦ができる(DS版、Wii版とは対戦不可)。
- e-AMUSEMENT SPOTにてデータの閲覧および、通信対戦を行う有料サービスがある(それぞれ月額315円、ウェブマネーでは420円)。
[編集] ニンテンドーDS版
- 「麻雀格闘倶楽部DS Wi-Fi対応」が2006年12月7日に発売。DSワイヤレス通信、DSダウンロードプレイ対応。また、ニンテンドーWi-Fiコネクション対応で無料でDS版同士の全国対戦ができる。
- 通常のCPU対局とプロCPU対局モードの他、「○秒以内に上がれ」など与えられた条件をクリアするミッションモードがある。一定の条件をクリアすると、グラディウスやがんばれゴエモン等、往年のコナミゲームの背景画像やBGMを手に入れることができる。
[編集] プレイステーション3版
- 「麻雀格闘倶楽部 全国対戦版」が2006年11月16日に発売。インターネットへ接続することでプレイステーション3版同士、またはPSP版とのオンライン対戦ができる。
[編集] Wii版
- 「麻雀格闘倶楽部Wii Wi-Fi対応」が2009年4月29日に発売予定。ニンテンドーWi-Fiコネクション対応で「Wii東風リーグ」、「Wii半荘リーグ」などが基本的に無料でプレイ可能。また、WiiとDSとのオンライン対戦や、DSダウンロードプレイにより、WiiをクライアントとしたDSとの対戦が可能。
[編集] 携帯電話版
携帯電話用サイト「コナミネットDX」において、FOMA・EZweb(BREW)・SoftBank 3Gで配信されている。こちらではコナミネットDX会員登録(月額315円(税込))の他に、全国対戦ではサイト内のポイントを消費する必要がある。
2008年には『麻雀格闘倶楽部mobile2』が配信開始。全国半荘リーグ・全国段位別半荘戦・プロCPU戦モードが追加され、MFC7に登場するプロ雀士52名が登場する。通信速度及びパケット量が大幅に改善[4]され、快適なプレイが可能になった。
[編集] テレビ
スカパー!のMONDO21において、『麻雀格闘倶楽部 雲蒸龍変』の名称で2007年より定期的にトーナメント番組が放送されている。基本的にはアーケード版のSGの上位入賞者を対象としたプレイヤー選抜戦を行いプレイヤー側の代表者数名を決定した上で、プロ雀士を交えた予選・決勝を行い優勝者を決定する。なお対局はゲーム機上ではなくリアル対局で行われる。
- 第1回
- 2007年5月に開催されたSGの上位入賞者を対象に2007年7月開催。プレイヤー8名+プロ8名の計16名による対戦。
- 第2回
- 2007年9・10月に開催されたSGの上位入賞者18名を対象にプレイヤー選抜戦を行い、勝ち抜いたプレイヤー9名+プロ9名の計18名による対戦。麻雀レギュラー番組では史上初となる3人打ち東南戦でのトーナメント戦を行った。
- 第3回
- 2008年6月に開催されたSGの上位入賞者16名を対象にプレイヤー選抜戦を行い、勝ち抜いた8名+プロ8名の計16名による対戦。ルールは通常の4人打ちに戻されている。
- 第4回
- 2008年9・10月に開催されたSGの上位入賞者16名を対象にプレイヤー選抜戦を行い、勝ち抜いた8名+プロ8名の計16名による対戦。この回よりプラットフォームが「麻雀格闘倶楽部7」に変更となった。
[編集] 関連書籍やCDなど
- (書籍)麻雀格闘倶楽部2 〜公式ガイドブック〜(竹書房、ISBN 4812414393)税抜き952円
- (書籍)麻雀格闘倶楽部5 〜プロが選んだ神の一打〜(ソフトバンククリエイティブ、ISBN 4797338024)税抜き1200円
- (CD)麻雀格闘倶楽部 特別音楽集1 〜麻雀格闘倶楽部1〜3の全曲を収録〜(コナミ、CD 2枚組)税込み3150円
- (CD)麻雀格闘倶楽部 特別音楽集2 〜麻雀格闘倶楽部4〜7の全曲を収録〜(コナミ、CD 2枚組)税込み3500円(2008年8月29日発売)
[編集] 脚注
- ^ 麻雀格闘倶楽部の監修なども日本プロ麻雀連盟が行っている。
- ^ 畑正憲は参戦率が低いが、MFC5,6では「全国三人打ち麻雀」に、MFC7では、「全国三麻サバイバルリーグ」に参戦している。畑が参戦する際は、六本木のコナミ本社で前原雄大と打っているようである(麻雀格闘倶楽部5〜プロが選んだ神の一打〜[ソフトバンククリエイティブ株式会社発行]より)。
- ^ 2008年12月現在、中川由佳梨はロン2HPにて二段位に昇段している。
- ^ 公式サイトの説明では東風戦約40分(約650KB)から約10分(約250KB)に向上。

