土田浩翔

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土田浩翔(つちだ こうしょう、1959年8月5日-)は、競技麻雀のプロ麻雀士。RMU所属。日本麻雀機構理事長。本名は土田興司大阪府大阪市出身。小樽商科大学卒業。血液型はB型。対子に着目した独特の戦法、土田システムを操り、「トイツマスター」、「トイツ王国の王子」などの異名をとる。 2006年日本プロ麻雀連盟から独立、日本麻雀機構を立ち上げる。 札幌市内で雀荘「夢道場」を経営。

目次

[編集] 雀風等

  • 運や流れを重視し、座席の方位やサイコロの出目、着る服や対局中に飲むお茶の銘柄まで気を配っているが、打法自体は「極めてデジタルな打法だと考えている」と本人は語る。
  • 浩翔という名前は姓名判断により改名したものである。
  • かつて雀鬼会に在籍していた影響で、ダブルリーチ以外で第一打に字牌を切らず、モロひっかけのリーチはかけない。しかし「ドラをテンパイまで切らない」ということは無い。
  • 自分の状態を重要視しており、同じ手牌に同じ河でも、自分の持ち点等で選択が変わる。よって、状態が良いと見ているときは超が付くほどの手役派で、常に最高形を見据えて打つことが多く、打点の高さに定評があるが、逆に状態が悪いと見ているときは安目追及派になる。
  • 独特な手筋が多く、プロ雀士の間でも注目を集める存在である。
  • 小島武夫は土田を「宇宙人」と評した。多くのプロが土田を最強クラスの打ち手と認めるものの、「常人にはマネできない」「土田にしかできない」「土田の打ち方は真似しないほうが良い」と言われている。
  • 強者は摸打の動作に無駄が無い、と言う信条から盲牌はしないし、牌の強打もしない。
  • 中国麻雀も打っており、その経験を日本ルールの麻雀に生かしている。

[編集] 略歴

小学校1年生の頃から麻雀に親しむ。大学卒業直前に出場した「ニッカン・アマ最高位戦」において優勝したことがきっかけでプロ雀士を志す。

[編集] 獲得タイトル

 ※某プロの3位確定のあがりによって優勝が確定したため、当時、論議を巻き起こした。某プロは土田とは別団体に所属していたため、八百長云々よりはむしろ某プロの「優勝の可能性のないあがり」の是非が問われることが多かった。

[編集] 出演

[編集] 著書

  • 「麻雀が強くなるトイツ理論」(2005年 毎日コミュニケーションズ
  • 「最強麻雀土田システム」(2007年 毎日コミュニケーションズ)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク