和泉由希子
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和泉 由希子(いずみ ゆきこ、1979年10月24日 - )は、日本の競技麻雀のプロ雀士、レースクイーン、タレント。日本プロ麻雀連盟に所属、現在三段。キャッチフレーズは冷静に対局を進めることから「アイスドール」と呼ばれている。東京都足立区出身、血液型はO型。タレントとしては有限会社アーティストボックスに所属。
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[編集] 女優・タレント・モデル活動
- 2004年にK-1 WORLD GPガールズラウンドガール、2005年にフォーミュラ・ニッポンのarting RACING TEAM IMPULレースクイーンのオーディションに合格。
- バラエティ番組『あいのり』(フジテレビ)に、ニックネーム「和泉」として参加したことがある。ハンガリーで合流、しかしスイスでメンバーに告白したもののフラれ、1人で帰国した。
- 2009年7月23日に舞台『新宿ミッドナイトベイビー』で女優デビューを果たす。
- 西川史子に似ているという声があり、和泉自身も「似ているとよく言われる」と認めている。[1]
- 2010年から週に1回のガイドヘルパーの仕事に就いている。[2]
[編集] プロ雀士として
- 第6回女流MONDO21杯に初出場。決勝戦で黒沢咲の追い上げを振り切り、自身初のタイトルを獲得。
[編集] 大逆転
- 第5回MONDO21王座決定戦では、オーラス絶体絶命の状況から親の三倍満(ホンイツ・トイトイ・三暗刻・東・白・ドラ4)を鮮やかに決め、逃げ切りが確定的であった飯田正人をモンド麻雀プロリーグ史上に残る逆転劇でまくって栄冠をつかんだ。
- 第4期女流桜花戦から女流Aリーグ入りし、3位で初めて決勝戦に進出するが決勝戦では4位に終わる。
- 第5期女流桜花戦では絶不調で降格の危機まで追い込まれたが、最終節で四暗刻を上がって逆転。見事に女流Aリーグ残留を決めた。
- 第8回女流MONDO杯では、予選で初戦・2戦目と連続ラスで苦戦するも3位通過。決勝第1戦ではリーチ・一発・ツモ・ホンイツ・三暗刻・ダブル東・ドラ3の親の3倍満[3]で大きくリードし、第2戦ではツモ・ホンイツ・チートイツの親跳満の決定打を放ち優勝。
- 事実上の師匠は小島武夫で、小島が主宰する勉強会「スパルタ会」に参加している。
- 雀風は超攻撃型(以前は守備型)で、下りない麻雀の姿勢と積極的なリーチ、大物手を重視した破壊力が持ち味。また、ホンイツ・チンイツの一色手役を得意としており、モンドなどのタイトル戦では優勝の決め手になっている。しかし、超攻撃型であるが故に放銃しやすく、大きく点棒を減らすことも少なくない。また、過去にテレビ対局において小島に対して2度役満を放銃している。[4]
[編集] 獲得タイトル
- MONDO21王座決定戦 1回(第5回)
- 女流MONDO21杯 2回(第6回・第8回)
- チャレンジカップ 1回(第3期)
- さかえ杯女流チャレンジマッチ(第1回)
[編集] 出演
[編集] 書籍
[編集] 写真集
- Bunny's ANGEL(2005年4月、日本スポーツ出版社)
[編集] イメージDVD
- Provoke(2004年11月、ラブロス)
- Bunny's ANGEL(2006年9月、日本スポーツ出版社)
- アイスドール(2011年2月、Grassoc)
[編集] 関連項目
- 「マニアイドル」で麻雀の講師として出演。2007年7月28日深夜のスペシャルでは解説者として出演。
[編集] 脚注
- ^ 和泉由希子のオフィシャルブログ rabbit - 2009年9月1日「れすれす」より
- ^ 和泉由希子@ゆっきーの麻雀ブログ - 2010年5月13日「新しいお仕事」より
- ^ MONDOルールでは数え役満を採用していないため、13飜ではあるが3倍満止まりとなる。
- ^ 小島武夫の実戦リーチ麻雀で大三元、第7回MONDO王座決定戦で国士無双を放銃している。