和泉由希子

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和泉 由希子(いずみ ゆきこ、1979年10月24日 - )は、日本競技麻雀プロ雀士レースクイーンタレント日本プロ麻雀連盟に所属、現在三段。キャッチフレーズは冷静に対局を進めることから「アイスドール」と呼ばれている。東京都足立区出身、血液型はO型。タレントとしては有限会社アーティストボックスに所属。


目次

[編集] 女優・タレント・モデル活動

[編集] プロ雀士として

  • 第6回女流MONDO21杯に初出場。決勝戦で黒沢咲の追い上げを振り切り、自身初のタイトルを獲得。

[編集] 大逆転

ドラ東五索六索

一索一索四索四索       牌背白白牌背       牌背東東牌背       二索二索二索        一索ツモ      
  • 第4期女流桜花戦から女流Aリーグ入りし、3位で初めて決勝戦に進出するが決勝戦では4位に終わる。
  • 第5期女流桜花戦では絶不調で降格の危機まで追い込まれたが、最終節で四暗刻を上がって逆転。見事に女流Aリーグ残留を決めた。
  • 第8回女流MONDO杯では、予選で初戦・2戦目と連続ラスで苦戦するも3位通過。決勝第1戦ではリーチ・一発・ツモ・ホンイツ・三暗刻・ダブル東・ドラ3の親の3倍満[3]で大きくリードし、第2戦ではツモ・ホンイツ・チートイツの親跳満の決定打を放ち優勝。
  • 事実上の師匠は小島武夫で、小島が主宰する勉強会「スパルタ会」に参加している。
  • 雀風は超攻撃型(以前は守備型)で、下りない麻雀の姿勢と積極的なリーチ、大物手を重視した破壊力が持ち味。また、ホンイツ・チンイツの一色手役を得意としており、モンドなどのタイトル戦では優勝の決め手になっている。しかし、超攻撃型であるが故に放銃しやすく、大きく点棒を減らすことも少なくない。また、過去にテレビ対局において小島に対して2度役満を放銃している。[4]

[編集] 獲得タイトル

  • MONDO21王座決定戦 1回(第5回)
  • 女流MONDO21杯 2回(第6回・第8回)
  • チャレンジカップ 1回(第3期)
  • さかえ杯女流チャレンジマッチ(第1回)

[編集] 出演

[編集] 書籍

[編集] 写真集

[編集] イメージDVD

  • Provoke(2004年11月、ラブロス
  • Bunny's ANGEL(2006年9月、日本スポーツ出版社)
  • アイスドール(2011年2月、Grassoc)

[編集] 関連項目

「マニアイドル」で麻雀の講師として出演。2007年7月28日深夜のスペシャルでは解説者として出演。

[編集] 脚注

  1. ^ 和泉由希子のオフィシャルブログ rabbit - 2009年9月1日「れすれす」より
  2. ^ 和泉由希子@ゆっきーの麻雀ブログ - 2010年5月13日「新しいお仕事」より
  3. ^ MONDOルールでは数え役満を採用していないため、13飜ではあるが3倍満止まりとなる。
  4. ^ 小島武夫の実戦リーチ麻雀大三元、第7回MONDO王座決定戦で国士無双を放銃している。

[編集] 外部リンク

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