二階堂亜樹
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二階堂 亜樹(にかいどう あき、1981年11月15日 - )は、競技麻雀のプロ雀士。神奈川県鎌倉市出身。血液型はO型。
日本プロ麻雀連盟所属(第15期生)、現在同団体内での段位は五段、愛称は「卓上の舞姫」。二階堂姉妹の妹で、姉は同じくプロ雀士の二階堂瑠美。
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[編集] プロフィール
- 実家の家業が雀荘であったということもあり、幼い頃から麻雀に親しむ。
- 姉妹共に、師は安藤満プロ(故人)。
- テレビ対局デビューとなった電影大王位決定戦では、「最年少女子プロ」のキャッチフレーズで脚光を浴びるものの、プロ雀士としては人気先行の感はあった。しかしながら着実に実績を重ね、2005年にプロ雀士としての格とも言えるタイトルの1つでもある「プロクイーン」を獲得した。
- 数々の麻雀大会やイベントに出場しており、最近ではテレビ、雑誌等のメディアにも出演。知名度は女流雀士の中では抜群に高い。麻雀オンラインゲームロン2では、最高200人の観戦者を集めた経験を持つ。[1]。
- 好きな役はタンピン三色、タテヅモ系統の役(特にチートイツ)が苦手である。
- ドラを非常に大切にすることでも知られ、「ドラは恋人」という名言を残す。展開にとっては牌効率を落とすことにもなるが、よほどのことがない限りドラを早切りすることはない。また、カンドラや赤ドラも非常に重視する傾向にある。
- テレビ対局では肝心な場面での勝負弱さから結果として3位となることが多かった事から「永遠のブロンズコレクター」などと皮肉られる程であったが、2006年に念願のMONDO21の初タイトルである「モンド21王座」を獲得した。
- 「麻雀バトルロイヤル2007」では麻雀格闘倶楽部チームの先鋒として出場し、ハコ割れの絶望的な状況になりながらも最後の南4局親番で脅威の粘りを見せて逆転トップになった。
- 「ドラゴン・レディー」初音舞や最高位戦日本プロ麻雀協会の茅森早香といった女流プロへの相性の悪さが懸念されていたが、2008年開催の「第6回女流モンド21杯」ではこれまで相性の悪かった茅森から国士無双を討ち取り、茅森を予選リーグ敗退に追い遣った。(展開に恵まれず、自身も予選リーグ敗退。)また、和泉由希子に対しても相性が悪く、第6回の女流モンド杯に和泉が初参戦して以降は3度予選落ち、第8回は決勝4位に終わっている。(和泉は4回決勝進出、2回優勝している)
- 麻雀以外にもパチプロとしても活躍している。パチンコ機の開発のアドバイザーとして活動をする他、パチスロ雑誌に連載を持つ。
- 2007年から日本プロ麻雀連盟幹事に就任。
- 2009年からプロリーグ鳳凰戦A2リーグ入りを果たす。しかし、残留の可能性が高かったにもかかわらず、最終節で欠場しB1に降格した。2011年のB1リーグで優勝し、再びA2に昇級。
- ピーマン・ゴーヤが大の苦手、特にピーマンにおいてはMONDO21のパチスロ番組「THE・女の旅打ち!(共演者は八幡えつこ・大城美和)」の夕食時に、「あんなものは人間の食べるものではない」と述べたこともあるほど。
- 右耳が機能していない事をブログにて明かしている。
- レーシック手術を受けている。
- 『近代麻雀オリジナル』(竹書房)2011年4月号より、亜樹が原案を担当した自伝的漫画『aki』(原作:花崎圭司、作画:大崎充)が連載されている。
[編集] 獲得タイトル
- プロクイーン(第3期)
- モンド21王座決定戦(第3回)
- 女流桜花(第2期、第3期)
- S-1 GRAND PRIX(第6シーズン)
- 麻雀格闘倶楽部~雲蒸龍変(第5回)
[編集] 出演
- モンド21麻雀プロリーグ(MONDO21)
- レディースバトル〜二階堂が挑戦〜(パチンコ★パチスロTV!)
- 麻雀脳(フジテレビNEXT)
- パチンコ激闘伝!実戦守山塾(MONDO21)
- ライターX第47回~第49回(ジャンバリ.TV)