堀江貴文

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ほりえ たかふみ
堀江 貴文
生誕 1972年10月29日(42歳)
日本の旗 日本福岡県八女市
国籍 日本の旗 日本
別名 ホリエモン
出身校 東京大学文学部中退
職業 実業家
肩書き ライブドア元代表取締役
SNS株式会社創業者兼従業員
政党 無所属(2005年)
罪名 金融商品取引法違反
有罪判決 懲役2年6ヶ月
犯罪者現況 2013年3月27日仮釈放
2013年11月9日刑期終了
配偶者 なし(1999年結婚、2002年離婚)
公式サイト
ホリエモンドットコム│堀江貴文

堀江 貴文(ほりえ たかふみ、1972年10月29日 - )は、日本実業家株式会社ライブドア代表取締役社長CEOSNS株式会社オーナー兼従業員[1]、株式会社7gogoファウンダー、テックビューロ・ラボ株式会社テクノロジーアドバイザー。愛称はホリエモン日本ゴルフ改革会議委員[2]


来歴[編集]

生い立ち[編集]

祖父は久留米市出身で、八幡製鉄所北九州市)の従業員だったが、1945年(昭和20年)頃、戦災を避けて祖母の実家のあった福岡県八女市(当時は八女郡岡山村)に疎開した。そのまま終戦に伴って同村内の筑後地方航空機乗員養成所の広大な跡地を払い下げてもらい、家を建て、土地を切り売りしながら暮らしていた。堀江が生まれ育った1970年代1980年代には、家の周囲は主に茶畑で占められていた。1943年(昭和18年)生まれの父は7人兄弟の末子で、高校卒業後一貫して自動車販売会社に勤めてきたサラリーマンであった[3]。父はまったく本を読まず、堀江曰く「テレビがあれば満足、巨人が勝てば大満足、という人」「文化や教養といった言葉とは無縁の家庭」であり、家には書斎はおろか本棚すらなかったが、当時訪問販売が盛んであった百科事典は家にあり、小学生の堀江はそれを最初から最後まで通読していた。

百科事典通読のお蔭か、小学生時代の堀江はずば抜けて成績優秀であったが、あまり真面目ではなく、掃除や日直の仕事をやらなかったり、少しでも気に食わないことがあれば取っ組み合いの喧嘩をしたりしていた。そのため教師からは協調性がないと評価されることが多かったものの、小学3年の時の担任だけは堀江を面白がり、学習塾に通い私立中学に進むよう勧めた。そこで堀江は、小学4年から久留米市の学習塾(全教研)に通い始めた。

1985年(昭和60年)、久留米大学附設中学校・高等学校に入学。中学・高校時代の同級生に孫泰蔵がいる。中学の合格祝いの名目でコンピュータ(日立製作所製のMSXパソコン)を買ってもらったものの、ホビー向けの側面が強かったMSXパソコンでは徐々に満足できなくなり、中学2年の時に親に約20万円の借金をして、エントリーモデルながらも本格派パソコンだったNECのPC-8801mk2SRを購入(新聞配達によって全額返済)し、かなり複雑なプログラムを組めるようになっていった。当時堀江が通っていた全教研の英語スクールでも、授業そっちのけでパソコンに熱中していたが、あるとき塾講師からの依頼を受け、塾のコンピュータの教材システムの移植作業を一人で行ったこともある。このようにコンピュータに熱中した中学時代だったが、中学2年の後半頃、パソコン通信の電子掲示板を立ち上げた際、電子掲示板のユーザーがやたらに攻撃的・批判的だったために、それ以降は徐々にパソコンとの距離をとるようになった。

高校時代には友人の家に泊まり込んで麻雀をしたり、ゲームセンターにたむろしたり、当時流行していたビリヤードで遊んだりと、自堕落な暮らしをしていた。中学・高校時代はほとんど勉強しなかったため成績は常に下位だったが、高校3年の夏に受験勉強に取り掛かり、苦手だった英語を集中的に学習するなど一日十数時間の猛勉強の末、1991年(平成3年)東京大学教養学部文科三類に合格・入学、八女を離れて上京、駒場寮の北寮へ入寮し、1・2年次を駒場寮で過ごした。大学1年の時に赤本(東京大学・文系)に合格体験記を寄稿している。

元々、複数の科学雑誌を毎号読んでいたほどの科学少年で理系希望だったが、受験勉強の期間から考えて理系で入学するのは無理だと考え、まずは文科に入学して、その後進学振り分けによって理転し、生命工学の分野に進むつもりだった。しかし入学後、駒場寮の麻雀部屋に入り浸っていた博士研究員の先輩が、優秀な研究者であるにも関わらず、国からの研究費がつかずに劣悪な環境で研究しているのを見て、「天下の東大でドクターまで進んでも、しょせんこんなものなんだ」「こんなに優秀な人でも認められず、劣悪な環境に閉じ込められるのか」と驚き、少しずつ幻滅していき、理系進学を断念。塾講師・家庭教師などのアルバイトや、麻雀、ヒッチハイク旅行などに時間を費やした。

大学3年次の1993年(平成5年)、同文学部宗教学・宗教史学専修課程に進学。駒場を離れて本郷の2DKのアパートで同級生とルームシェアをする。この時、麻雀からは離れたが、競馬にのめり込むようになった。当時は競馬で稼いで馬主になれたら最高だなと、半ば本気で思っていたという(その後ライブドア時代に競走馬ホリエモンの馬主になった)。その後、塾講師のアルバイトに甘んじている現状に危機感を抱き、大学4年次の1994年(平成6年)、中学時代に培ったプログラム技術を活かすべくプログラマーのアルバイトを始めた。

会社設立[編集]

最初のアルバイト先は東進ハイスクールの関連会社であり、衛星授業の運営や教材開発などが主な業務だった。ここで自身のプログラム技術が通用すると確認した後、アップル関連の仕事を多数請け負うコンピュータ系ベンチャー企業に移り、まもなくインターネットに出会った。

1996年(平成8年)4月、有限会社オン・ザ・エッヂを設立(なお、堀江はオン・ザ・エッヂを設立後に大学を中退している)。設立資金600万円は当時のメンバーの父親により出資された。1997年に株式会社に改組。同社は、当時のインターネットが普及しはじめた黎明期に、いち早くホームページ制作・管理運営を行う会社として注目を集め、レコード会社などの一流企業のサイト制作を請負いながら急速に成長していった。2002年、経営破綻した旧ライブドア社から営業権を取得した。

プロ野球球団買収[編集]

2004年に経営難でオリックス・ブルーウェーブ(現:オリックス・バファローズ)との合併が決定されたプロ野球球団、大阪近鉄バファローズ買収を申し出たことから一挙に注目を浴びる。買収の申し出を拒否されると、今度は東北に新球団を設立する計画を発表。球団名を「仙台ライブドアフェニックス」とし、監督としてトーマス・オマリーを招聘すると発表した。本業の競合他社でもある楽天東北楽天ゴールデンイーグルス)と参入を競い合うが経営体力の不足等が指摘され、審査の結果楽天の参入が決定、ライブドアの参入は実現しなかった。この年の流行語大賞の一つに「新規参入」が選ばれ、新規参入できなかったはずの堀江がなぜか授賞式に出席した。

その後も野球以外では、公営競馬の運営業務への参入打診を図るが、結局白紙となった他、経営危機に陥っていたサッカーJ2リーグサガン鳥栖の経営参加を計画するもやはり実現に至らなかった。一方で競走馬「ホリエモン」を所有していた。

2004年10月、ベストジーニスト受賞。また2005年3月には第42回ゴールデン・アロー賞話題賞を受賞。後者は、タレント活動もしていたとはいえ実業家の受賞は異例であった。

ニッポン放送買収[編集]

2005年2月、社長を務めるライブドアはニッポン放送の株を35%取得、同社最大株主となる。その後2月21日現在ニッポン放送株を40.1%取得。なお、株取得が報道された直後から当時ニッポン放送の子会社だったフジテレビジョンを出入り禁止になり、平成教育2005予備校から降板させられた。この時にフジテレビと大きな騒動となり報道機関が殺到することになる。その時に彼が言った言葉で有名なのは、主に「想定の範囲内」という言葉がある。

しかし、2005年4月、ライブドアフジテレビジョンとの間で和解が成立。ライブドアの所有するニッポン放送株式全てをフジテレビジョンが取得することが発表された。フジテレビジョン側がライブドアに支払った金額は1400億円ほどであり、このことで2005年のフジテレビの株主総会株主らが日枝久会長ら経営陣や堀江貴文に対し批判を行った。またこの和解によってフジテレビ出入り禁止は解除された。

2005年6月には自民党での講演でフジテレビ日枝久会長と共に呼ばれたが、お互いの溝の深さが露呈する講演となってしまった。

2005年7月23日放送のFNS25時間テレビよりフジテレビの番組出演が解禁され、細木数子との対談を行った。この時六本木にあるライブドア本社からお台場フジテレビのスタジオまでマラソン姿で走り、久しぶりに「想定の範囲内」という言葉が使われた。

総選挙立候補[編集]

尾道市の事務所前にて。

2005年8月16日に衆議院の解散にともなう総選挙において、自民党から福岡1区での立候補を打診されたが、出馬するかどうかは未定であることが明らかとなった。一方、民主党岡田克也代表(当時)とも会談を行うが民主党からの立候補は見送られた。

しかしながら、当の自民党からは堀江を擁立する事に対する批判が相次ぎ、また、堀江が自民党の説得に応じず、ライブドアの社長を辞めないことを表明。堀江は無所属として亀井静香の選挙区である広島6区で立候補すると発言したが、立候補の記者会見を自民党本部で行っていたこと、広島6区で自民党・公明党が候補を擁立しなかったこと、武部勤自民党幹事長や竹中平蔵経済財政政策担当大臣など自民党大物幹部が堀江の応援演説に訪れていたことから、自民党による亀井静香への対立候補として世間から認知されるようになった。対立候補の当事者であり「刺客」という言葉を最初に用いていた亀井静香は堀江について「自民党の刺客が自民党を名乗らない。忍者かね」と評した。

当人は住民票が当時六本木ヒルズであった為に、9月6日に東京の選挙区で期日前投票を済ませていた。

2005年8月22日に放送された日本テレビザ・ワイドで生中継のインタビューを受け、有田芳生北朝鮮との間で抱える日本人拉致問題に関する質問に対しては、「経済援助して北朝鮮が自立出来る流れを作るべき」「太陽政策が良いと思う」と返答した。(他の番組では「結果的に悲しむ人がいるのだから小泉純一郎総理は靖国参拝するべきではない」)

2005年9月6日には都内の日本外国特派員協会講演で「憲法天皇は日本の象徴であると言う所から始まるのは、はっきり言って物凄く違和感を覚える」「歴代の首相、内閣、議会が変えようとしないのは多分、右翼の人達が怖いから」「インターネットの普及で世の中の変化のスピードが速くなっているから、リーダーが強力な権力を持つ大統領制にした方が良い」と言う天皇制の否定とも取れる趣旨の発言が一部で物議を醸し、選挙特別番組でも亀井静香が「自民党が天皇制を否定するような人物を擁立すべきでない」と述べ、自民党幹事長代理の安倍晋三等に対し不満を漏らした。

選挙の結果としては、亀井静香の地盤である広島6区では厳しい選挙戦を強いられ、公明党支持者からの票を得る為に「比例は公明党に」と連呼までして終盤で追い上げたが、結局は亀井静香11万票に次ぐ8万4千票で落選した。民放の開票速報番組で、「比例は公明」と訴えていたことについて丸山和也(当時は非議員、現参議院議員)に真意を尋ねられると、「公明党は改革を支持している政党だから」と発言した。

落選後、今後の衆院選で同じ広島6区から出馬する意向を示唆していたが、翌年の証券取引法違反事件で自身が東京地検に逮捕された事により、四年後の2009年8月の総選挙には出馬しなかった。一方、選挙投票日である9月11日に自身が所有する競走馬のホリエモン高知競馬場で出走し初勝利を挙げた。

証券取引法違反容疑[編集]

経緯・推移[編集]

  • 2006年1月16日 - 証券取引法(以下「証取法」)違反容疑により、六本木ヒルズのライブドア本社や堀江貴文の自宅など、東京地検特捜部による家宅捜査が行われる[4]
  • 1月23日 - 証取法違反(風説の流布、偽計取引)容疑で東京地検特捜部により、財務担当の取締役宮内亮治、ライブドアマーケティング社長岡本文人、ライブドアファイナンス社長中村長也とともに逮捕される。2月13日、公判請求。
  • 2月22日 - 証取法違反(有価証券報告書虚偽記載)容疑で再逮捕。同時に熊谷史人代表取締役も逮捕される。3月14日、追起訴。
  • 3月16日に岡本、翌3月17日宮内と中村、熊谷は4月5日にそれぞれ保釈されたが、堀江の保釈請求は通らなかった[5]
  • 4月26日 - 東京地裁は、堀江から出されていた3回目の保釈請求に対し、保釈を決定した。保釈保証金は3億円。堀江側はこれを小切手ですぐに支払ったが東京地検が準抗告したため、保釈の執行は停止された。翌4月27日、東京地裁は東京地検の準抗告を棄却し堀江の保釈が認められる。
  • 4月27日21時40分ごろ、94日ぶりに保釈され公の前に姿を現わした。大勢の報道陣にフラッシュをたかれカメラを向けられる中、報道陣に軽く会釈し、「ライブドア社員、ライブドア関係者や株主の皆様にご心配をかけました」と語り車に乗り込んだ。保釈後は自宅のある六本木ヒルズへと戻った。髪の毛はこの3ヶ月間切っておらず、ずいぶんと伸びていた。体重も15kgも減ったという[6]
  • 6月20日 - 前年に起きたニッポン放送の経営権問題での、村上ファンド村上世彰前代表とのインサイダー取引をめぐって、東京地検特捜部から参考人聴取を受ける。
  • 9月4日 - 東京地裁で初公判。午前9時30分に地裁に現れた際、体型は逮捕時の水準にほぼ戻っており、顔つきがややりりしく、服装は上下黒いスーツ・白いワイシャツだった。だが法廷では青いネクタイをしめた(ネクタイ自体何年ぶりか覚えていないと堀江は言っている)。罪状認否では「起訴状は悪意に満ちて書かれている」「そのような犯罪も指示もしたことがなく、起訴されたことは非常に心外だ」と起訴事実を全面否定、無罪を主張し、検察側と全面的に対決する姿勢を見せた。公判は滞りなく進み、地裁から出てくる際はネクタイをしていない最初現れたときの服装だった。この後11月28日までに合計26回の公判を行った。
  • 12月22日 - 論告求刑において、検察官は「一片も反省の意が感じられない」と堀江を痛烈に批判し、懲役4年を求刑。
  • 2007年1月26日 - 最終弁論が開かれる。堀江は涙声で「取り調べなしに突然逮捕された」「おまえをつぶすという意気込みで、こちらは商売できない」などと、検察とは逆に堀江側が検察を痛烈に批判した[7]
  • 3月16日 - 東京地裁で判決公判が行われ、小坂敏幸裁判長は「上場企業の責任者としての自覚が微塵も感じられない」などと述べ、懲役2年6ヶ月の実刑判決(求刑懲役4年)が言い渡された。主任弁護士の高井康行弁護士は後の記者会見で「非常に不当な判決」として東京高裁に即日控訴した。保釈金2億円を追加納付して再保釈
  • 2008年2月22日 - 東京高裁にて控訴審が行なわれたが、堀江自身は混乱の恐れがあるとして出廷しなかった。
  • 2008年7月25日 - 東京高裁は堀江の控訴を棄却し、1審の懲役2年6か月の実刑判決を支持した。弁護側は最高裁に即日上告した。
  • 2011年4月26日 - 最高裁(第三小法廷)は上告を棄却。懲役2年6か月の実刑判決が確定した。これに対して28日、「被告の職業を不詳とした決定は不当」と異議申し立て。5月20日、同小法廷は異議申し立ても棄却し、収監される事が決定した。
  • 2011年6月20日、モヒカン頭で東京高等検察庁に出頭し、東京拘置所に収監される。六本木の自宅から東京高等検察庁出頭までの一部始終は、ニコニコ動画の「ホリエモンチャンネル」と、ニコニコ生放送「緊急生放送!密着 堀江貴文収監のすべて」で生中継された。
  • 2011年6月30日、Twitterにて「ながのなう」と呟き、長野刑務所への移送を明らかにした。
  • 2013年3月27日、長野刑務所から仮釈放。(刑期の74%)
  • 2013年11月10日、刑期満了。

偽計取引、風説の流布容疑[編集]

東京地検特捜部の指摘によると、ライブドアが実質的に支配する投資事業組合が、既にマネーライフ社を買収していたにもかかわらず、増資や架空売り上げを計上するなどし、ライブドアマーケティング社(現:メディアイノベーション)が、それら事実を偽って公表したとするもの。しかし偽計取引については公判の末、シロ(無罪)となり、風説の流布のみでの実刑判決となった[要出典]。なお、風説の流布のみでの実刑判決は過去に例がない。

有価証券報告書の虚偽容疑[編集]

東京地検特捜部の指摘によると、ライブドアの2004年9月期の連結決算では経常赤字であったにもかかわらず、架空売上の計上、投資事業組合を通じたライブドア株式売却による投資利益を売上に計上し、50億3400万円の経常黒字であるとする虚偽の有価証券報告書を提出したとするもの。

事件に関連し報道されたエピソード[編集]

  • 2006年1月23日から4月27日まで東京拘置所での勾留中、堀江は韓国語の勉強をしたり、史記山崎豊子の小説「沈まぬ太陽」など、文庫本を200冊以上読んでいた。「沈まぬ太陽」に関しては、これに感銘を受け、保釈後の5月21日日本航空123便墜落現場の御巣鷹の尾根へ登り、慰霊を行った。
  • 保釈後は、基本的に自宅の六本木ヒルズからは1歩も出ておらず、通信販売などで買った食品を自分で料理したり、出前を頼んでいる毎日であるという。東京拘置所内での生活により、見た目は大きく変貌し、かなりのダイエットに成功していた。しかし、保釈後の生活により、いくらか体重がリバウンドした。
  • 過去の部下である宮内亮治熊谷史人はすでに初公判を済ませ、「堀江の指示」を強調し起訴事実を大筋で認めているが、堀江は公判前整理手続に際して、起訴事実を徹底的に否認し、検察側と徹底抗戦していたが、最高裁の上告棄却決定により、堀江側の全面敗訴という結果に終わることとなった。しかし堀江は、「自分は無罪で、事件は検察側のでっち上げだ」と主張し続け、事件で損害を受けた被害者に対する謝罪や、お詫びをするという反省の態度を、最後まで表明することは無かった。
  • 2006年8月に、サイバーエージェント藤田晋社長が、同社最高技術責任者(CTO)として検討していると発言しているが、刑事裁判がまだ終わっていないため、実際には入社していないが、この誘いが縁となり、その後、堀江自身のブログを、古巣のライブドアよりアメーバブログへと移転した。

地裁判決後[編集]

  • 判決を受けて、以前衆院選を争った国民新党亀井静香代表代行は「まだ若いんだから、これからスタート切ってほしい」とエールを送り、「わが息子」と持ち上げた武部勤自民党幹事長は「裁判は裁判」と淡々と述べた。また、小泉純一郎元首相は報道陣に対して「親しき仲にも礼儀あり」とした。
  • 同日の判決後、テレビ朝日報道ステーション』スタジオ内で古舘伊知郎の単独取材に応じた(放送前録画)。今まで主張してきたこととほぼ同じことを述べたが、「ライブドアの企業価値は下がっていない」とも答え、「人間としてどう反省してる?」との質問には「人を疑えってことですかね。株主には出来るだけ還元したいと思っていた」ともした。
  • 同日にはTBS筑紫哲也 NEWS23』にも生出演。判決理由に対して「裁判は公平だったが、主張が認められていないし、どうしてそういう事実認定になったか分からない」とした。公判前整理手続については「負担はなかった」、実態を大きく見せようとしたとの質問には「株主を欺こうなんて考えていない」とした。反省の意が感じられないとのことは「無罪を争っているので、それは仕方がない」、株主に対する責任については「自分としては果たしてきたが、今ではどうしようもない」。今後の生き方については「まだ考えられない状態だ。民事のほうでも決着が着かないと、ホントに新たな気持ちに切り替えることはできない」とした。控訴審については「私も早く終わらせたいし、納得のいく形にしたい」とした。
  • 弁護団を変更した。
  • 2011年4月、最高裁が上告棄却し、懲役2年6ヶ月の実刑判決が確定。
  • 2011年6月20日に、長野刑務所へ収監された。

収監後[編集]

  • 収監後もスタッフを通して、Twitterやメールマガジン等での社会的活動を継続。書籍を出版するなど、精力的な活動をしていた。
  • 有料メルマガの創刊3週間の有料登録数は日本で歴代1位となり、収監中も読者数1位を維持し続けた。
  • 入所時には95キロあった体重が、長野刑務所の規則正しい生活により、65キロにまで落ちた。
  • 模範囚を貫き、主な刑務作業は高齢受刑者の介助。
  • 長野刑務所での作業報酬の10倍の金額を、長野の刑務所に入ったのが縁で、2011年3月長野県北部地震で、大被害を受けた栄村寄付をしている。

仮釈放後[編集]

  • 2013年3月27日朝、長野刑務所から仮釈放となった。ニコニコ生放送も介して、記者会見を行った。
  • 2013年12月、クラウドファンディングのCampfireにて、目標額の150万円を上回る約522万円の支援金が集まり、2014年1月~5月、東京、仙台、札幌、大阪、福岡、松山、広島の7都市で、無料講演ツアーを実施した[8][9]
  • 2014年2月、六本木ヒルズレジデンスとの契約更改を断られたことで、定住を失ったため、ノマド生活を開始した。
  • 2014年7月、会員制のコミュニケーションサロンの第一期会員の募集を行い、8月からサービスを開始した。

宇宙開発事業[編集]

  • サイバーエージェントの藤田晋と初めて出会った時から、宇宙やロケットのことを熱く語っていた。
  • 2005年、米国のXプライズ財団に理事として参加して$50万を寄付し、米国の無重力体験飛行会社Zero Gravityに$50万を出資した。JAXA産学官連携プロジェクトにフェローとして参加し、民間へのJAXA補助プロジェクトの評価会などに参加した。
  • 2005年10月、観光を目的とした宇宙旅行ビジネスを目指す予定で数十億円の個人出資によるプロジェクト「JapanSpaceDream」を発表した。何度もロケット打ち上げを成功させた実績があるロシアの宇宙機関「NPOマシーナストレイヤナ」と、カプセルを保有する米国企業エクスカリバー・アルマースを運営母体とし、堀江貴文が投資する形で民間宇宙旅行ビジネスに参入した[10]
  • 2006年、なつのロケット団メンバーと共にロケットエンジンの設計・製作を開始し、千葉県鴨川市に実験施設を設営して実験を開始した。
  • 2009年、製作中のエンジンの大型化に伴い北海道赤平市の植松電機敷地内に実験場を移転した。
  • 2013年7月、TEDxSapporoにて宇宙開発に関するプレゼンを行った[11]
  • 2014年4月、山本一太内閣府特命担当大臣(宇宙政策担当)帯広空港で面会し、ロケット打ち上げ時に複数の関係省庁に調整に行かなくてはならない現状を説明し、簡略化を要望した。

人物[編集]

愛称[編集]

ホリエモンという愛称は元々はYahoo!掲示板のライブドア板で書き込まれたもの。この名称が一般メディアで取り上げられたのは、2004年、井上トシユキが『SPA!』に連載していた「エッジな人々」が最初であると思われる。媒体などで名前が広がる前から知人であった水道橋博士が「若いのに鼻もちならない金持ち」という役付けを提案し堀江もそれで盛り上がるのならと了承。以降、このキャラクターが一般的に認知される。水道橋の著書「本業」(ロッキング・オン)によると、堀江の一連の言動を観察すると本来は照れ屋で、あまりTV映えしない人物との事。

同年8月にライブドアのキャンペーンとしてインターネットで堀江の所有する競走馬の馬名を募集したところ馬名ホリエモンに決定し、さらにこの名称の知名度を上げた。その後マスメディアがその名称を馬主である堀江の愛称としてニッポン放送買収を期に使い始めたため、一気に広まった。

受賞[編集]

  • 2004年新語・流行語大賞-「新規参入」で受賞
  • 2005年新語・流行語大賞-「想定内(外)」で受賞。他に「ホリエモン」なども推薦された。

趣味[編集]

ネット上の炎上事件[編集]

その他[編集]

  • 2005年大晦日の「第47回輝く!日本レコード大賞」でタキシードを着て最優秀新人賞のプレゼンターを務めた際、「来年、自分も歌手デビューします」と発表した。この時は冗談かと思われていたが、実はこの時点で3人組の「ソテーガイ」というユニット名も決まっており、また「ヒーロー」という楽曲まで決定していた(他のメンバーは大里ヨシユキと安全+第一というバンドの大里ヨシユキと貝柱なみ。作詞・作曲・音楽プロデューサーは一番星哲也)。年が明けた1月6日、いっせいにメディア報道された[17]が、その直後の本人逮捕により、この企画はあえなく消えた。
  • ライブドア社長時代は「社長日記」というブログを書いていたが、逮捕され社長を辞任した後は「堀江貴文日記」と改題され、2006年4月下旬保釈前にこのブログは閉鎖された。その後の2008年8月7日、アメーバブログ上において「六本木で働いていた元社長のアメブロ」という新たなブログを開設、更新が続けられている。
  • ほぼ同時期に発覚している日興コーディアルグループカネボウ粉飾決算問題においては額の桁が違うにも関わらず逮捕者が出ておらず、検察マスコミの対応が違い過ぎるとの声があがっている。しかし、2審・東京高裁は、社長でありながら被告の規範意識は薄弱で、潔さに欠け、反省もうかがえない点などが上記と異なり厳しく批判された結果であり、ファンドの悪用を防ぐ会計ルールが確立していなかった点に着目した犯行で、悪質だと指摘。堀江の関与を認めた元幹部らの証言などが証拠として挙げられているので、堀江の違法性の認識や元幹部らとの共謀を認定したのだった。
  • 競馬最強の法則Webのウェブサイトのドメイン名として有名な"k-ba.com"はもともとは1996年に堀江(ウェブサイトオーナーとしては「ほりえたかふみ」とひらがな表記)が運営する競馬サイト"The Derby Square"のドメイン名として取得されたが、競馬最強の法則に売却された。また、ウェブサイト設立時は一部コンテンツを引き継いでいる。
  • かつてホリエナジーという栄養ドリンクが発売された[18]。しかし、堀江が逮捕されたのを受け、店頭から撤去された[19]
  • 関連会社や取引先などからは、孫正義には及ばないものの、IT産業の企業家の中でも有数の立役者であるとして、敬意をこめて「堀江センセー」と呼ばれることが多々あった(オン・ザ・エッヂ設立時メンバーは同じ塾の講師同士、講師と生徒の間柄だったということもあり、社内でもそのように呼ばれることがあった)。かつてよりは減少したとはいえ、堀江に世話になった者や尊敬する者からは、この傾向は被告となった現在でも続く。
  • ブログにて結婚歴があり、それができちゃった結婚だったことを明かしている。現在は離婚したものの、子供の養育費は毎月送っており前夫人とも年に数回は連絡を取る仲だという。
  • テレビアニメワンワンセレプー それゆけ!徹之進のブリエモンという登場人物の声優として出演を依頼されていたが断っている[20]
  • アダルトビデオの映像作品に関して造詣が深く、ソフト・オン・デマンド社は彼を評し、「AV評論家として名高い」と記したほどである。また、2010年AV女優を発掘し、全面プロデュースするプロジェクトの依頼を受け、子会社のSODクリエイト(SODster)よりAV女優「Nina」としてデビューさせた。
  • 収監直前、週刊プレイボーイでヌードを披露したことがあり、仮釈放後の2013年、再び週刊プレイボーイでヌードを披露した。
  • 収監中、前歯がポロっと抜けた。前歯の治療は中学生の頃から行っている[21]
  • ベンチプレスのMAXは80kgを10回である(1回のMAXは計ったことがない)[22]
  • 宇宙事業に従事しておりSNS株式会社の創業者である[23]。SNS株式会社はもともと指紋認証システムの会社で、堀江貴文が買い取った企業だったが、これを母体として、宇宙事業を専門に推進する子会社、インターステラテクノロジズを設立し、実際の宇宙開発事業は、インターステラテクノロジズが行っている。堀江貴文のメディア事業などで得た収益で運営していて、外部からの資金は入っていない[24]
  • 大学時代は173cm59kgの細マッチョ体型だったと語っている[25]

書籍[編集]

ゴーストライターを使用していて、自分で書いているわけではない[26][27]

著書[編集]

は文庫化、もしくは、新書化。

  • WebクリエーターのためのWebページ制作実践テクニック―HTML4.0対応 (1998年11月、技術評論社、ISBN 4774106631
  • 100億稼ぐ仕事術 (2003年11月、ソフトバンククリエイティブ、ISBN 4797330848)(2005年2月、SB文庫、ISBN 4797330848
  • 稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方 (2004年8月、光文社、ISBN 4334974600)(2005年9月、知恵の森文庫、ISBN 433478383X
  • 堀江貴文のカンタン! 儲かる会社のつくり方 (2004年9月、ソフトバンククリエイティブ、ISBN 4797326948
  • プロ野球買います!―ボクが500億円稼げたワケ (2004年9月、あうん、ISBN 4901318209
  • 100億稼ぐ超メール術 1日5000通メールを処理する私のデジタル仕事術 (2004年11月、東洋経済新報社、ISBN 4492501312
  • 「僕は死なない」 (2005年3月、ライブドアパブリッシング、ISBN 4779400007
  • ホリタン―堀江式英単語学習帳 (2005年3月、ライブドアパブリッシング、ISBN 4779400015
  • 儲け方入門〜100億稼ぐ思考法 (2005年3月、PHP研究所、ISBN 456964094X
  • 堀江本。2004.1.1ー2005.2.28 ライブドア激動の400日!! (2005年3月、ゴマブックス、ISBN 4777101185
  • ホリエモンの新資本主義! お金持ち¥三択ドリル (2005年4月、光文社、ISBN 4334974813
  • 堀江式英熟語学習帳 ホリジュク (2005年6月、ライブドアパブリッシング、ISBN 4779400074
  • ホリエモンの想定外のうまい店 (2005年7月、ライブドアパブリッシング、ISBN 4779400090
  • 僕が伝えたかったこと (2005年7月、マガジンハウス、ISBN 4838715919
  • 堀江式速読英語トレーニング (2005年7月、ライブドアパブリッシング、ISBN 4779400112
  • ライブドアブログで稼ぐ!儲ける! (2005年8月、ダイヤモンド社、ISBN 4478740348
  • 徹底抗戦 (2009年3月、集英社、ISBN 4087805182)(2010年10月、集英社文庫、ISBN 4087466191
  • 新・資本論 僕はお金の正体がわかった (2009年7月、宝島社、ISBN 4796672206
  • 夢をかなえる「打ち出の小槌」 (2009年10月、青志社、ISBN 4903853721
  • 「希望」論 (2009年11月、サンガ、ISBN 4904507495
  • ホリエモンが目覚めた“頭を使う”ゴルフ (2009年11月、財界展望新社、ISBN 4879340162
  • 判決前夜‐堀江貴文の日本バージョンアップ論 (2009年12月、バジリコ、ISBN 4862381537
  • 人生論 (ロングセラーズ、2009年12月、ISBN 484542164X)(2010年12月、ロング新書、ISBN 4845408570
  • まな板の上の鯉、正論を吐く (2010年4月、洋泉社、ISBN 4862485383
  • 格差の壁をぶっ壊す! (2010年4月、宝島社、ISBN 4796676503
  • 稼げる 超ソーシャルフィルタリング (2010年4月、青志社、ISBN 490385387X
  • 傷だらけ日本経済につけるクスリ―ホリエモン謹製 (2010年6月、アートデイズ、ISBN 4861191572
  • 拝金 (2010年6月、徳間書店、ISBN 4198629668)(2013年4月、徳間文庫、ISBN 4198936803
  • “本物のお金持ち”と結婚するルール―ホリエモンの恋愛講座 (2010年9月、大和出版、ISBN 4804704361
  • 君がオヤジになる前に (2010年10月、徳間書店、ISBN 4198630496
  • 成金 (2011年2月、徳間書店、ISBN 4198630968)(2013年5月、徳間文庫、ISBN 4198936935
  • ホリエモンの宇宙論 (2011年4月、講談社、ISBN 4062168510
  • 収監 僕が変えたかった近未来 (2011年6月、朝日新聞出版、ISBN 4023309575
  • お金はいつも正しい (2011年6月、双葉社、ISBN 4575303283)(2012年8月、双葉文庫、ISBN 4575713937
  • 0311再起動 君たちに東日本大震災後の世界を託す (2011年6月、徳間書店、ISBN 4198632081
  • 田原総一朗責任編集 ホリエモンの最後の言葉 (2011年7月、アスコム、ISBN 4776206803)
  • 刑務所なう。 シリーズ(文藝春秋)
    • 刑務所なう。 (2012年3月、ISBN 4163749802
    • 刑務所なう。シーズン2 (2013年2月、ISBN 4163761004
    • 刑務所わず。 塀の中では言えないホントの話 (2014年1月、ISBN 4163765107
    • 刑務所なう。 完全版(2014年7月10日、文春文庫、ISBN 416790148X
  • 堀江貴文の言葉 (2013年5月、宝島社、ISBN 480020321X)
  • ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った(2013年8月、角川書店、ISBN 4041105285
  • ゼロ―なにもない自分に小さなイチを足していく (2013年11月1日、ダイヤモンド社、ISBN 4478025800

共編著、監修[編集]

  • 世界一の金持ちになってみろ!―単純に考えればうまくいく(竹村健一との共著) (2004年10月、太陽企画出版、ISBN 4884664094
  • 運命の人とメールでつながる 幸せなネット結婚(ハーシー著、堀江貴文監修)(2005年6月、ゴマブックス、ISBN 4478740348
  • 勝つためのインターネットPR術 (神原弥奈子との共著)(2005年6月、日経BP出版センター、ISBN 4822244598
  • 図解 100億稼ぐ株成功術―基礎からわかる世界一こころ強い株の本(ライブドア証券著、堀江貴文監修)(2005年11月、ゴマブックス、ISBN 4777101533
  • ライブドアの世界一になるキャッシュフロー経営 (宮内亮治との共著)(2005年12月、サイビズ、ISBN 4916089502
  • COURRiER Japon 2009年8月号 堀江貴文責任編集「宇宙はそんなに遠くない」(2009年7月、講談社)
  • ホリエモン×ひろゆき 語りつくした本音の12時間 「なんかヘンだよね・・・」( 西村博之との共著) (2009年9月、集英社、ISBN 4087805336
  • そこまで言うか!(勝間和代西村博之との共著) (2010年9月、青志社、ISBN 4905042003
  • 田原総一朗責任編集 2時間で人生が変わる! 嫌われることを恐れない突破力! 世間という牢獄から脱出する方法(勝間和代との共著) (2010年10月、アスコム、ISBN 4776206382
  • 儲けたいなら科学なんじゃないの?(成毛眞との共著) (2011年3月、朝日新聞出版、ISBN 4023309230
  • わたしの3・11 あの日から始まる今日(著者16人のうちの1人) (2011年5月、毎日新聞社、ISBN 4620320633
  • 嫌われ者の流儀(茂木健一郎との共著) (2011年6月、小学館、ISBN 4093798222
  • だからテレビに嫌われる (上杉隆との共著) (2011年9月、大和書房、ISBN 4479392173
  • 金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの? (多数との共著)(2013年4月、徳間書店、ISBN 4198636044
  • 日本改造計画2013 [Kindle版](小沢一郎茂木健一郎との共著) (2013年7月、シアター・テレビジョン)
  • 我々はアノニマス 天才ハッカー集団の正体とサイバー攻撃の内幕(パーミー・オルソン著、竹内薫訳、堀江貴文:序文・監修) (2013年11月1日、ヒカルランド、ISBN 4864711577
  • 福島第一原発観光地化計画 思想地図β vol.4-2 (東浩紀著) (2013年11月15日、ゲンロン、ISBN 4907188021) 堀江貴文が共著の1人。
  • 瀬戸内寂聴×堀江貴文 対談 1~16 [Kindle版] (2014年、カドカワ・ミニッツブック)
  • ホリエモンとオタキングが、カネに執着するおまえの生き方を変えてやる!(岡田斗司夫との共著)(2014年5月30日、徳間書店、ISBN 4198638071
  • 死ぬってどういうことですか? 今を生きるための9の対論 (瀬戸内寂聴との共著) (2014年9月予定、角川フォレスタ)
  • もう国家はいらない (田原総一朗との共著) (2014年10月予定、ポプラ新書)
  • マネーと国家と僕らの未来 (茂木健一郎金杉はじめとの共著) (2014年10月予定、廣済堂出版)

関連書籍[編集]

  • 本人vol.09,10,11 (2009年)
  • リリー・フランキーの人生相談(リリー・フランキー著、相談45で堀江貴文が相談)(2009年10月、集英社、ISBN 4087805220
  • 就職しない生き方 ネットで「好き」を仕事にする10人の方法 (2010年4月、インプレスジャパン、ISBN 4844328514) 取材された10人のうちの1人。
  • 特捜神話の終焉(郷原信郎著、堀江貴文が対談ゲスト4人のうちの1人)(2010年7月、飛鳥新社、ISBN 4864100314
  • IT起業家10人の10年(滝田誠一郎著)(2014年3月、講談社、ISBN 4062188171) インタビューを受けた1人。
  • ローリングストーン日本版 2014年5月号(2014年4月、アトミックスメディア)
    特集「これでいいのか!?日本国憲法 揺れ動く今こそ、その是非を問う!」でインタビューを受けた1人。
  • 宇宙エレベーターの本: 実現したら未来はこうなる (2014年6月26日、宇宙エレベーター協会編集) インタビューを受けた1人
  • 起業のリアル(2014年6月27日、田原総一郎著) 田原総一郎と特別対談

漫画[編集]

  • ドラゴン桜(著作:三田紀房) - 単行本7巻巻末に「堀江貴文特別講義」を寄稿
  • マンガ版 新・資本論 (2010年11月、宝島社、ISBN 4796677593
  • 拝金(作画:竹谷州史) - 漫画原作。
    月刊コミックゼノン』(徳間書店)にて2011年2月号から同年10月号にかけて連載。全2巻。
  • ホリエ戦記 ホリエモン闘牌録(作画:本そういち) - 漫画原作。
    近代麻雀』(竹書房)にて2012年1月1日号から連載。全2巻。
  • 300Y飛ばしちゃってもいいですか?(作画:西アズナブル) - 監修:堀江貴文・武市悦宏。
    ゴルフ漫画誌『ボギー』(ゴルフダイジェスト社)にて2013年11月号(創刊号)から連載。
  • マンガ「刑務所なう。&わず。」完全版「刑務所いたけど何か質問ある?」(作画:西アズナブル)(2014年2月14日、文春e-Books) - 原作。
    電子書籍オリジナルコミック。
    シリーズ3冊『刑務所なう。』『刑務所なう。シーズン2』『刑務所わず。』の実録マンガ部分をまとめたもの。

プロデュース・監修[編集]

スマホアプリ
  • グルメアプリ「TERIYAKI」(堀江貴文プロデュース) - 2013年11月3日正式リリース。
  • 焼肉仲間を探すサービス「焼肉部」(堀江貴文プロデュース) - 2014年1月14日オープン。
  • 公開トークライブアプリ「7gogo」(堀江貴文・藤田晋による共同監修) - 2014年2月13日提供開始。
  • ゴルフ好きな大人たちが集う、ソーシャル部活動「ゴルフ部」(堀江貴文プロデュース) - 2014年6月2日リリース。
  • ビットコインをスマホで管理・送受信できるウォレット「zaif」(堀江貴文アドバイザー)2014年7月ベータ版公開
ボードゲーム
  • 人生ゲーム M&A(タカラ、2005年9月) 監修-堀江貴文、イラスト-五月女ケイ子
フード
  • 福岡県・三原豆腐店「豆腐生チョコ」(堀江貴文プロデュース) - 2014年2月、WEB上で100個限定発売(2時間で完売)。
  • 堀江貴文×カリガリ企画「(略して)刑務所カレー」 - 2014年4月8日発売。初回生産6000食。
    「(略して)刑務所カレー」とは「堀江貴文が刑務所の中で外に出たら食べようと夢想い描いた至極のイノベーションカレー」の略。

メディア出演[編集]

ニコニコ動画[編集]

ニコニコ生放送
  • 堀江貴文 ブログでは言えないチャンネル
    • ホリエモン・トークライブSESSION SEASON2(2013年5月~)
    • ホリエモンの満漢全席(終了。月イチ放送していた)
    • ホリエモン・トークライブSESSION(終了。新宿ロフトプラスワンから生放送していた)
    • ホリエモンのコズミック論だん(第1回2013年5月25日~2014年3月30日)
    • ホリエモンの裏コズミック論だん
ニコニコチャンネル ドラマ
  • 闇金ウシジマくん スピンオフドラマ
    • 太客h.のエロリアーノな毎日(2010年10月) - 主演 太客h. 役
    • 太客h.帰還の挨拶と夢の大ぼうけん(2014年1月) - 主演 太客h. 役

YouTube[編集]

  • ホリエモンチャネル(堀江貴文による公式チャンネル)

トークライブ[編集]

  • ホリエモン・トークライブSESSION(終了。新宿ロフトプラスワンで毎月1回で開催していた)
  • ホリエモン・トークライブSESSION SEASON2(2013年5月からSEASON2として再開)

ミュージック・ビデオ[編集]

Podcast(ポッドキャスト)[編集]

  • ホリエモンのビジネスウィークリー(全53回)(2009年10月~2010年11月)- 現在もダウンロード配信中。

テレビ番組[編集]

CM[編集]

いずれも過去のもの

ラジオ[編集]

  • 週刊デジタリアン(2009年4月18日、TBS ラジオ)
  • よんぱち 48hours(2013年4月19日、TOKYO FM)
  • Dream HEART(2013年6月16日、TOKYO FM)
  • 大竹まこと ゴールデンラジオ(2013年8月30日、文化放送)
  • ロンドンブーツ1号2号 田村淳のNewsCLUB(2014年2月10日・17日、文化放送)

ミュージカル[編集]

映画[編集]

DVD[編集]

  • 堀江社長の起業家セミナー 100億稼ぐネットベンチャー虎の巻(DISC 1、DISC 2、2004年) - 全2巻。
  • 球界再編(始動、改革、展望、2005年) - 全3巻。プロデューサー - テリー伊藤
  • 新・資本論(2009年9月、レンタルのみ)
  • 堀江貴文人生論(2009年12月、レンタルのみ)
  • 堀江貴文宇宙論(2010年4月、レンタルのみ)
  • 堀江貴文ビジネスマスターシークレット(2010年6月) - 12枚組。
  • ホリエモン学校(2010年、非売品、500セット限定) - 6枚組。2009年に行われた堀江貴文によるビジネススクールでの講義をDVD化。DVD「堀江貴文ビジネスマスターシークレット」購入者先着500名に無料で非売品特典としてついたもの。
  • 堀江貴文のワンダフル・ライフ vol.1(2010年12月)
  • 社長辞めても年収1億 ホリエモンが教える中学生でも金持ちになる方法(2011年2月)
  • ニコニコミュージカル「クリスマス・キャロル」(2011年3月、ドワンゴ・ミュージックエンタテインメント) - 主演
  • ホリエモンチャンネル ベストセレクション 1 (2014年)

CD[編集]

  • ゼロ~裸の俺たち~(2014年6月、ミニアルバム)作詞、リードボーカル

かつての所有馬[編集]

パロディ[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ ツイッター 6:46 PM Feb 21st
  2. ^ “ホリエモンらも参加!日本ゴルフ改革会議に期待することは?”. ゴルフのポータルサイトALBA.Net. (2014年6月19日). http://www.alba.co.jp/tour/gvoice/article/70/2014/06/19/02.html 
  3. ^ 堀江貴文著書のゼロ―なにもない自分に小さなイチを足していく 38頁
  4. ^ ライブドア堀江社長ら、証券取引法違反で逮捕”. impress (2006年1月23日). 2007年3月17日閲覧。
  5. ^ ライブドア前代表取締役・熊谷被告を保釈”. 読売新聞 (2006年4月5日). 2006年4月12日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2007年3月17日閲覧。
  6. ^ 堀江被告、3カ月ぶりに保釈”. 読売新聞 (2006年4月27日). 2007年3月17日閲覧。
  7. ^ 「事件は蜃気楼」・堀江被告側、最終弁論で改めて無罪主張”. 日本経済新聞社 (2006年1月26日). 2008年12月5日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2007年3月18日閲覧。
  8. ^ 全国5都市無料講演ツアー
  9. ^ 堀江貴文ミリオンセラープロジェクト
  10. ^ 宇宙旅行事業に数十億…ホリエモン投資
  11. ^ Space will be the place for everyone
  12. ^ a b Wikipediaの俺の記述 - 堀江貴文オフィシャルブログ 2009年3月26日
  13. ^ 『博士も知らないニッポンのウラ』第02回(自宅を何度も訪問した水道橋博士の発言)
  14. ^ 「感情的なナショナリズムでは議論にならない」 ホリエモン 『朝生』出演者を批判 ニコニコニュース 2011年2月8日(火)23時17分配信
  15. ^ 新幹線車内で泣く子供に対するツイートへのホリエモンのRTが炎上 ITライフハック 2014年1月6日配信
  16. ^ 「皇太子のせいでアポイントに遅れます笑」 ホリエモンのツイートがまたまた物議 j-cast 2014年6月18日配信
  17. ^ ホリエモンが3月にも歌手デビュー”. ORICON STYLE (2006年1月6日). 2010年9月28日閲覧。
  18. ^ 想定外の激務にこれ1本「ホリエナジー」”. ITMedia (2005年10月18日). 2007年3月17日閲覧。
  19. ^ 「ホリエナジー」を店頭から撤去”. ITMedia (2006年1月24日). 2007年3月17日閲覧。
  20. ^ それゆけ!徹之進 まんが復刻版 : 徹之進04 パパさんのピンチを救う! 「ブリエモンの声をアテてくれませんか? と声優デビューを打診したこともあるとか。断られたらしいけど。」
  21. ^ 歯を大事にしている話
  22. ^ ツイッター 2:36 PM Nov 19th
  23. ^ SNS株式会社公式サイト
  24. ^ Webナショジオinterview
  25. ^ 『ホリエモン×ひろゆき 語り尽くした本音の12時間 「なんかヘンだよね・・・』(集英社、西村博之と共著)にて本人の発言。
  26. ^ 堀江貴文氏「拝金」の代筆問題について
  27. ^ 書籍のゴーストライターというエコシステム

堀江貴文元社長 「毎日、規則正しい健康な暮らしをしてたおかげで、体重は30キロやせることができた」

外部リンク[編集]