ときめきメモリアルドラマシリーズ
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| ときめきメモリアルドラマシリーズ Vol.1 虹色の青春 Vol.2 彩のラブソング Vol.3 旅立ちの詩 |
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|---|---|
| プラットフォーム | プレイステーション セガサターン |
| 発売元 | コナミ |
| 発売日 | 1997年7月10日(Vol.1) 1998年3月26日(Vol.2) 1999年4月1日(Vol.3) 1999年11月25日(KONAMI The BEST、PS版のみ) 2003年9月18日(PS one Books、PS版のみ) |
| 価格 | 4,800円(Vol.1) 5,800円(Vol.2、PS版Vol.3) 8,800円(SS版Vol.3) 2,800円(KONAMI The BEST) 1,800円(PS one Books) |
| ジャンル | 青春アドベンチャー |
| レイティング | CERO:全年齢対象(PS one Books) |
| キャラクター名設定 | 変更可(デフォルト名なし) |
| エンディング数 | 1(Vol.1、2)、2(Vol.3) |
| セーブファイル数 | 最大14(PS) |
| メディア | CD-ROM1枚(Vol.1) CD-ROM2枚組(Vol.2、3) |
| キャラクターボイス | 主人公以外フルボイス |
| CGモード | あり |
| 音楽モード | なし(ゲーム中に自宅のコンポをクリックすると、使用曲の一部は聴ける) |
| 回想モード | なし |
| メッセージスキップ | なし |
| オートモード | なし |
| 備考 | Vol.2のエンディング曲は3バージョンあり SS版Vol.3は初回のみの限定生産で特典つき |
『ときめきメモリアルドラマシリーズ』は、コナミ(現・コナミデジタルエンタテインメント)が発売したアドベンチャーゲーム3部作の名称である。
大ヒットした同社の恋愛シミュレーションゲーム『ときめきメモリアル』の外伝作品として、製作総指揮に小島秀夫を迎え、彼の率いるコナミコンピュータエンタテインメントジャパンの小島組(現・小島プロダクション)によってプレイステーションとセガサターン向けに開発された。
発売日は『Vol.1 虹色の青春』(にじいろのせいしゅん)が1997年7月10日、『Vol.2 彩のラブソング』(いろどりのラブソング)が1998年3月26日、そして『Vol.3 旅立ちの詩』(たびだちのうた)が1999年4月1日。
なお、プレイステーション版のみ、全3作が1999年11月25日にKONAMI The BESTとして、また2003年9月18日にPS one Booksとして再発売されている。
目次 |
[編集] ストーリー
[編集] Vol.1 虹色の青春
舞台は高校2年の春。プレイヤーはきらめき高校サッカー部の補欠選手として、目前に控えた強豪校との対抗戦でレギュラーとして出場することを目指して、マネージャーの虹野沙希・秋穂みのりに時には支えられ、時にはすれ違いながら17日間の特訓に臨む。
[編集] Vol.2 彩のラブソング
舞台は同年秋。プレイヤーは校内有数のアマチュアバンド「彩」(いろどり)のギタリストとして、文化祭で演奏する新曲の創作に取り組む。そんな中、ふとしたきっかけで出会った片桐彩子の一言が、彼の創作意欲に大きな影響を与えることになる。他人の真似ではなく、自分だけの納得できる1曲を目指して……。
[編集] Vol.3 旅立ちの詩
舞台は高校卒業目前の2月。ずっと心に抱いていた藤崎詩織への思いは高まる一方。しかしその矢先、バレンタインデーに詩織が放った一言に彼は衝撃を受ける。詩織にとって自分とはどういう存在なのか、自分は詩織にとってふさわしい男なのか。そんな中ふとしたきっかけで始めたマラソンに、己の全てと詩織への情熱をぶつけることになる。
一方、彼の元にかかってきた1本の間違い電話。その電話の主は…。
[編集] ゲームシステム
かつて小島が手がけた『ポリスノーツ』のゲームシステムを継承した、画面内の任意の場所をカーソルで指し示し、表示されたコマンドを選択しながらシナリオを進めていく形式が採用されている。その上で、ストーリーの重要な場面で挿入されるミニゲームを攻略することによって、さらにシナリオの展開が進むというものであった。
本シリーズの企画の原点に、アドベンチャーゲームの汎用ゲームエンジンとしての『ポリスノーツ』の可能性についての模索があった。『ポリスノーツ』のコマンド選択を重ねて行くことにより会話が進展していく特性から、「会話する相手は女の子だったほうが面白いかもしれない」というように話が進み、『ときめきメモリアル』のキャラクターが起用されることとなった経緯がある[1]。
なお、画面内の任意の場所をカーソルで指し示す操作性のため、『ポリスノーツ』同様にシリーズ全編においてマウス対応となっている(Vol.2、3はギター演奏などのほとんどのミニゲームを除く)。
[編集] シリーズの背景
『ときめきメモリアル』(以下、本編)の舞台となった、きらめき高校での学園生活の中の十数日間にスポットを当て、そこで起きた様々な出来事を登場人物との会話を通じて体験していくというコンセプトが採用された。
本編では、プレイヤーはそのプレイの仕方によって毎回異なった学園生活を送ることになるが、本シリーズではそれによって構築されるパラレルワールドから1つだけを採り、3作品それぞれの主人公、すなわちプレイヤーの立場及び人物像をそれぞれ異なるものにし、かつ彼らが同時に存在しているようにしている。劇中でも、例えば『彩のラブソング』の中で「サッカー部の補欠の先輩」、すなわち『虹色の青春』の主人公の話題をキャラクターが口にする場面などもある(設定上、3人の主人公すべてが藤崎詩織の幼馴染みということになっているため、しばしば藤崎家と主人公たちの家の構造や位置関係が話題になることがある。また、このことが後述する本シリーズへの違和感の要因となることもある)。
また、本シリーズでは作品ごとに特定のヒロインをクローズアップするというスタンスを取り、『虹色の青春』では虹野沙希、『彩のラブソング』では片桐彩子、そして『旅立ちの詩』では藤崎詩織のように、そのヒロインの名前から1文字を取って、作品のタイトルに結び付けていた。また、彼女たち以外の本編出演キャラクターはもちろん、ドラマシリーズのオリジナルとして様々な新キャラクターが登場して、ストーリーを盛り上げた(出演キャラクターについてはときめきメモリアルシリーズの登場人物を参照のこと)。
- なお、虹色の青春には一部ポリスノーツにあった建造物を模した施設やポリスノーツに登場した人物にそっくりなキャラが登場している(同一人物ではないようだ。旅立ちの詩でも登場)。
- デート中の映画イベントは小島組(現・小島プロダクション) が製作した作品(ポリスノーツ・メタルギアソリッド)が上映されており、名場面の一部が見られる。
ちなみに、メタルギアソリッドは彩のラブソング・旅立ちの詩の両方で上映されているが、彩のラブソングだとMGSの発売前のもの、旅立ちの詩ではMGS本編ストーリーに沿った大まかな流れで上映されており、読みづらいが字幕がちゃんとスクリーンにある(サイコ・マンティスのイベントシーンでの迷ゼリフがここでも登場しており、MGSファンにとっては思わずニヤリとなるであろう)。
[編集] シリーズの評判
演出技法に定評のある小島とそのスタッフが手がけた本シリーズは、その感動的なシナリオ展開と『ポリスノーツ』譲りの映画的演出、随所に盛り込まれた遊び心で高い評価を集めた。また、ゲームの評価に伴って、フィーチャーされたヒロインの人気を更に押し上げることになった。本シリーズの設定をベースとしたラジオドラマなども制作され、好評を博した。
本シリーズは『ときめきメモリアル』本編に寄りかかった作品ではなく、設定の一部を借りた、独自のテーマを持った学園ドラマとして描かれている(本シリーズのオリジナルキャラクター、秋穂みのりの成長物語がシリーズ全体を貫く裏テーマとして仕込まれているという指摘もある)。本編の知識は必ずしも求められないため、小島組が手がけたことを知った『ポリスノーツ』や『スナッチャー』、『メタルギアソリッド』シリーズのファンが、本シリーズをきっかけに本編のファンにもなるという例もあった。
その一方で、制作スタッフそのものが本編と異なるがゆえ、本編からのファンを中心に、本シリーズで独自に作り上げられた設定やキャラクター像、本編と若干異なるビジュアル面(特にキャラクターデザイン)に対する違和感などを指摘する声もあった。また、本編の制作スタッフからは「『ドラマシリーズ』は自分たちにとっての『ときめきメモリアル』ではない」といった趣旨の発言がなされたこともあった。
この発言の後、本編の制作スタッフにより、「世界観設定の違和感を抑えること」「隠れキャラ以外のヒロイン全員がメインを張れること」などを売りとして、本編の直接の続編『ときめきメモリアル2』を題材とした『ときめきメモリアル2 Substories』シリーズが世に送り出されたが、本編からの流用が多い点、演出で本シリーズと比較して大きく劣るものとなったために不評に終わってしまった。
そのため、ファンの間では、『ときめきメモリアル2』『ときめきメモリアル3』についても、本シリーズと同じ小島組が手がけるドラマシリーズを待望する声がいまだ根強い。しかし、本シリーズ以降、『ときめきメモリアル』関係に限らず、小島プロダクション制作によるアドベンチャーゲームは発表されていない。
[編集] Vol.2 ヒロイン決定読者人気投票の顛末
Vol.2制作時はファミ通と提携して、「誌面での読者人気投票1位のヒロインが主役になる」云々と読者からの投票を募集した。その結果、他社のゲームでメインヒロイン役に抜擢されるなど頭角を現していた菊池志穂が声を当てている館林見晴が1位となったが、結局諸般の事情で、Vol.2は同じ人気投票で2位になった片桐彩子が主役の『彩のラブソング』となり、ファンの間で大いに物議を醸した。
その後、館林はVol.3で藤崎詩織とのダブルヒロインとして起用され、ゲーム的には裏道にあたる位置であるものの準主役級の扱いを受けている。
[編集] 限定版パッケージ
[編集] 『Vol.3 旅立ちの詩』セガサターン版
本編作品以外で唯一限定版が存在するのが、ドラマシリーズの第3弾『旅立ちの詩』のセガサターン版である。
同タイトルのプレイステーション版は通常版のみの展開で、これまでの2作『虹色の青春』『彩のラブソング』をプレイステーション版で揃えていたプレイヤーの中にも、この限定版をきっかけに『旅立ちの詩』をセガサターン版で導入した者が少なくなかった。
セガサターン版はこの限定版のみの展開(初回限定生産)で、通常版は発売されていない。
同梱物は次の通り。
- セガサターン版ゲームソフト『ときめきメモリアルドラマシリーズVol.3 旅立ちの詩』
- イラスト集小冊子(卒業アルバム風の装丁)
- 藤崎詩織ポスター(夜光塗料使用で暗闇の中で線画が浮かび上がる。卒業証書風ケース入り)
[編集] おまけ要素
本シリーズのゲーム内に登場するが、ゲーム進行とは直接関係ない「おまけ」について記述する。
[編集] 栗林みえ
本シリーズは、当時コナミが「ときめきティーン」として売り出していた新人アイドル栗林みえのプロモーションも兼ねており、本線シナリオ上ではないものの、3作全てにアイドルの卵である本人役として栗林が出演するシーンが存在し、声も本人が当てている。
当時バーチャルアイドルとして売り出していた藤崎詩織と共に、ゲームメディアを媒体としたアイドルプロモーションを行う構想であったが、ゲームファンにはそれほど受け入れられなかったようである。
[編集] 虹色の卒業式、彩の卒業式
3作目の『旅立ちの詩』が卒業をテーマとした作品であることから、『虹色の青春』『彩のラブソング』のプレイヤー向けのおまけ要素として、作品ごとのある条件を満たしたシステムデータを用意することで、それぞれ虹野沙希、片桐彩子との卒業式を体験することが可能になる。本編クリア後に追加されるおまけモードに表示される項目名から、これらはそれぞれ「虹色の卒業式」「彩の卒業式」と呼ばれる。
この過去2作のセーブデータによって出現する隠し要素の存在により、限定版をきっかけにセガサターン版の『旅立ちの詩』を導入したものの、過去2作をプレイステーション版で揃えていたがために改めてセガサターン版の過去2作をも揃える必要に駆られた者もいた。
なお、プレイステーション版においては、『虹色の青春』『彩のラブソング』のどちらもプレイせずとも、ポケットステーションを利用することによって「虹色の卒業式」「彩の卒業式」を体験することができる方法が存在する。
[編集] メインヒロイン役声優のフリートーク
本編では「おまけ」の中に存在したフリートークは、本シリーズでは「自宅のコンポでラジオを聴く」ことで楽しむことができる。この仕様は、同じようにコンポをクリックすることでゲームとまったく関係ないラジオ番組を聴くことができた本編へのオマージュと思われる。
未クリア状態では雑音混じりでほとんど聴き取れなかったものが、ハッピーエンドを迎えたシステムデータでゲームを始めることではっきりと聴こえるようになる。
Vol.3ではこれに加えて、前述の「虹色の卒業式」「彩の卒業式」を終えた後に、虹野沙希役の菅原祥子、片桐彩子役の川口雅代のフリートークも聴けるようになっている。
[編集] テーマソング
ラジオドラマ、ドラマCD制作に当たって制作された楽曲はここでは除く。
- オープニングテーマ
- Vol.1 エンディングテーマ
- Vol.1 その他
- 『今はまだ遠いLovesong』:作詞・作曲 - 松浦有希、歌 - 丹下桜
- ゲーム上で歌は流れないが、秋穂みのりのイメージソングとされ、インストバージョンがBGMとして使用されている。なお、ボーカルバージョンはアルバム『ときめきメモリアル ボーカル・ベスト・コレクション4』と、丹下のシングル『MAKE YOU SMILE』(カップリング収録)およびアルバム『MAKE YOU SMILE』、ベストアルバム『SPUR』に収録されている。
- 『今はまだ遠いLovesong』:作詞・作曲 - 松浦有希、歌 - 丹下桜
- Vol.2 エンディングテーマ
- 『Tomorrow ~Beside you~』:作詞 - 秋山奈津、作曲 - 小西真理、歌 - 片桐彩子
- 『Tomorrow ~See you~』:作詞 - 秋山奈津、作曲 - 小西真理、歌 - 片桐彩子
- 『Tomorrow ~Only you~』:作詞 - 秋山奈津、作曲 - 小西真理、歌 - 片桐彩子
- ゲーム上での選択により、3バージョンのうちのどれがエンディングテーマになるかが決定される。サビまでの曲展開はほとんど同じ。
- シングルでリリースされたものの、3バージョン存在するうち、収録されたものは『~Beside you~』『~See you~』の2バージョンのみであった。残りの『~Only you~』は、後に片桐彩子名義で発売されたアルバム『Message』に収録されている。なお、Vol.2サウンドトラックには上記3バージョンがすべて収録されている。
- Vol.2 挿入歌
- 『日曜の雨のように』:作詞 - さゆ鈴、作曲 - 桐岡麻季、歌 - 片桐彩子
- 本線シナリオで流れる挿入歌。登場人物により歌われる演出がなされる。上記主題歌シングルではフルバージョン、Vol.2サウンドトラックではゲームバージョンの収録となっている。また、アレンジも若干異なる。
- 『それがあなたのいいところ』:作詞 - 丹下桜、作曲 - 宮島律子、歌 - 丹下桜
- 秋穂みのりサブシナリオで流れる挿入歌。『日曜の雨のように』と同じように、登場人物により歌われる演出がなされる。作中で作詞に対する秋穂の悩みも描かれるため、Vol.2のディレクターを務めた岡村憲明の一存で、秋穂の声優を担当した丹下への作詞依頼がなされたという謂れもある。
- この曲はVol.2サウンドトラックには収録されず、音源としては丹下のシングル『CATCH UP DREAM』(カップリング収録)のみが存在する。この曲は2006年12月現在においてもアルバム未収録である。
- 『日曜の雨のように』:作詞 - さゆ鈴、作曲 - 桐岡麻季、歌 - 片桐彩子
- Vol.2 その他
- 『Hurry Up!』:作詞 - さゆ鈴、作曲 - 桐岡麻季、歌 - 片桐彩子
- 『Tears Angel』:作詞 - さゆ鈴、作曲 - 桐岡麻季、歌 - 片桐彩子
- どちらも元はVol.2におけるギターゲーム用楽曲。ゲーム制作時は歌詞どころか正式な曲名すらなかった(桐岡曰く、「人まね曲1、2」とのこと)。Vol.2サウンドトラック向けに曲名と歌詞を新たに制作され、ゲーム中のバンド「彩」によって演奏されたことになっている(演奏名義については前述の片桐名義の楽曲も含む)。そのためか、Vol.2サウンドトラックのブックレットは2つ(通常のブックレットと「彩」楽曲の歌詞カード)に分かれている。
- Vol.3 エンディングテーマ
- 『幸せのイメージ』:作詞 - 秋山奈津、作曲 - 桐岡麻季、歌 - 藤崎詩織
- 藤崎詩織編のエンディングテーマソング。シングルでリリースされたほか、同様に藤崎詩織名義でリリースされたアルバム『風の扉』、ベストアルバム『forever with you』、Vol.3サウンドトラックにも収録されている。
- 『星空のパワー』:作詞 - 秋山奈津、作曲 - 桐岡麻季、歌 - 館林見晴
- 館林見晴編のエンディングテーマソング。『幸せのイメージ』とは違い、単体でのシングルリリースはされておらず、Vol.3サウンドトラックのみの収録となっている(館林見晴名義のアルバムには収録されていない)。
- 『幸せのイメージ』:作詞 - 秋山奈津、作曲 - 桐岡麻季、歌 - 藤崎詩織
- Vol.3 その他
- 『4月の翼』:作詞 - 新谷早苗、作曲 - 桐岡麻季、歌 - 金月真美
- Vol.3サウンドトラックに収録されたイメージソング。作詞者の新谷は、発表当時はまだ「コナミの歌姫」と注目されていなかったため、彼女のファンであってもこの曲の存在を知らない人は多い。また、このサウンドトラックのブックレットの桐岡のコメントより、この時期以前もデモテープ用に歌を入れていた「歌のお姉さん」であったことが明かされている。
- 『4月の翼』:作詞 - 新谷早苗、作曲 - 桐岡麻季、歌 - 金月真美
[編集] 脚注
- ^ 『ハイパープレイステーション・メガミックス2 アドベンチャーSPECIAL』1997年11月発行、ソニー・マガジンズ
[編集] 外部リンク
- ときめきメモリアルドラマシリーズ Vol.1 虹色の青春
- ときめきメモリアルドラマシリーズ Vol.2 彩のラブソング
- ときめきメモリアルドラマシリーズ Vol.3 旅立ちの詩
- ときめきメモリアル - ときメモ公式サイト
- 懺悔な日々。 - Vol.1、Vol.2のディレクションを務めた岡村憲明のブログ
- 懺悔な男。 - 同じく岡村憲明の過去のブログ(本シリーズについての言及がある)
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