Valve Corporation
| 種類 | 非上場 |
|---|---|
| 略称 | VALVE |
| 本社所在地 | ワシントン州ベルビュー |
| 設立 | 1996年(同州カークランド) |
| 事業内容 | コンピュータゲーム製作 |
| 代表者 | ゲイブ・ニューウェル(Managing Director) |
| 従業員数 | 260[1] |
| 関係する人物 | マイク・ハリントン(共同設立者) |
| 外部リンク | http://www.valvesoftware.com/ |
バルブ・ソフトウェア(Valve Software)は、アメリカ合衆国のコンピュータゲーム製作及び他社多数のゲームを配信している会社。1996年に元マイクロソフト社員であったゲイブ・ニューウェルとマイク・ハリントンにより設立された。代表作にハーフライフ、ハーフライフ2、カウンターストライクなどを製作し、ゲーム配信サービススティームを運営している。
目次 |
Steam [編集]
バルブ・ソフトウェアによって運営されているゲーム配信プラットフォーム兼ゲームランチャー。
Counter-StrikeやHalf-Lifeなどバルブ社で開発されたタイトルと、他社製タイトルを配信しており、2011年5月現在1100タイトル以上[2]を配信している。 最近ではアカウント数が3000万を突破した。[3]
2010年5月13日、Mac版Steamが開始された。[4]
Steamの仕組み上、ゲームをプレイするには必ずSteamを介して起動することになる。Valve社製以外の本来Steamを使わないゲーム(Quakeシリーズなど)でも適用される。そのため、同タイトルであってもSteam版と非Steam版はコンピューターからは別物と認識される。MODを導入する場合、Steam版かそうでないかによって導入方法に違いがあったり、導入が不可能なこともある。 一部のタイトルはオフラインモードに切り替えることにより、インターネット接続がない状態でもプレイできる。
またゲームの購入は、PCに対してではなくユーザーアカウントに対して行われるため、PCを変えても煩わしい認証などすることなくダウンロード→プレイできるというメリットもある。
そのため1ライセンスあれば多数のPCにインストールすることが可能である。ただし同時プレイはSteamへの多重ログインになるため不可。
Steam Box [編集]
Steamに特化されたバルブのゲーミングPC。同社のコンシューマ市場進出を担う、家庭用ゲーム機に位置づけられる製品と目される。
Steam自体にも大画面テレビおよびゲームパッドでの表示・操作に適した「Big Picture」モードが2012年末より正式に備わっている。
CES2013にて、Steam Boxは外部メーカーも開発可能なオープン規格を指すことが明らかにされ、その一製品として「Piston」が発表された。Xi3 Corporationの製品「X7A」をベースとする超小型PCであり、メモリやストレージ等のパーツ交換が可能となっている。
主なゲームソフト [編集]
- ハーフライフシリーズ
- カウンターストライクシリーズ
- Day of Defeat
- Team Fortress 2
- Portalシリーズ
- Left 4 Deadシリーズ
- Dota 2
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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