フロム・ソフトウェア

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株式会社フロム・ソフトウェア
FromSoftware, Inc.
種類 株式会社
本社所在地 〒151-0073
東京都渋谷区笹塚2-26-2
笹塚ノース小田急ビル5F
設立 1986年11月1日
業種 情報・通信業
事業内容 ゲームソフトの企画、開発、販売
代表者 代表取締役社長 神直利
資本金 2億6千850万円
売上高 30億円 (2008年3月期)
従業員数 205人 (2008年4月現在)
決算期 3月
外部リンク http://www.fromsoftware.jp/
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株式会社フロム・ソフトウェアは、日本のコンピュータゲームソフト制作会社である。

目次

[編集] 概要

1986年11月創業。当初は大型汎用コンピュータ向けを中心としたビジネスアプリケーション開発を手がけており、豚の餌やり管理といった農業系アプリを開発していたという。そのため、取引先のこともあって、業界では珍しくスーツ姿で仕事に打ち込んでいたらしく、訪れた人が不思議がっていたという逸話がある[1]

後、ゲーム業界への参入を目指し、開発研究。1990年代初め頃にパソコン用3Dゲームソフトの制作を行ったが未完成に終わる。その経験と成果を元に1994年プレイステーション用ゲームソフトの制作を開始し、同年12月にデビュー作となる3DリアルタイムRPG『キングスフィールド』を発売。それ以後多方面のハードでソフトを発売し、新ハード・媒体に早い時期でソフト投入するといった、回転率の早い開発を行っている。

代表取締役社長は神直利。本社は東京都渋谷区笹塚にある笹塚ノース小田急ビル内。同ビル一階には同社のイベントスペースがあり、体験会等のイベントが催されている。

[編集] 開発志向

ゲーム業界初参入作品となった『キングスフィールド』は、その硬派で理不尽気味な難易度といった特徴があり、現在もそういった特徴を持つソフト受け継いでいる。

開発環境はそれほど大規模なものではない模様。『アーマード・コアV』、『DARK SOULS』の海外宣伝を担当しているバンダイナムコゲームスがYouTubeにアップロードした社内紹介動画では、自称日本一狭いサウンドブースと語っていたりしている。開発側は「やりたいことをしている」と語っており、時流に流されないもの作りを心がけていると語っている。そのため、必ずしも硬派なゲームにこだわっているというわけではなく、実際に社長の落書きから生まれたという『くりクリミックス』や『RUNE』などといった、フロムソフトウェアとしてはライトな印象を持つゲームも開発している。

また、キャラクターの外見を作るのが苦手という特徴もあるらしく、プロデューサーの宮崎はインタビューで「我々の作るヒロインですから…」と自嘲気味に話しており、『デモンズソウル』では(ヒロインであるとは明言してはいないものの)黒衣の火防女の外見を販売担当のSCEの梶井に見せて心配させたという逸話もある。

ゲームそのものとしての特徴は、高難易度や自由度が高い故の難しい操作方法の他に、物語をあまり語らないものが多い。

[編集] ゲームソフト

他社の開発によるパブリッシング・タイトルとして

他社より発売されたタイトルとして

[編集] 脚注

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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