コンピュータソフトウェア著作権協会

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

一般社団法人 コンピュータソフトウェア著作権協会(いっぱんしゃだんほうじん コンピュータソフトウェアちょさくけんきょうかい、英文名称:Association of Copyright for Computer Software、略称:ACCS)は、1985年10月に社団法人日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会(JPSA、現コンピュータソフトウェア協会)内に設立されたソフトウェア法的保護監視機構を祖とする[1]コンピュータソフトウェア、コンテンツなどの著作権者で構成する業界団体。デジタル著作物の著作権者の権利を保護、著作権の普及活動及び情報モラルの普及を目的とする。

概要[編集]

代表者は辻本憲三・株式会社カプコン代表取締役社長(1997年7月 - )。久保田裕が、社団法人化以来事務局長、1996年より理事、1999年より専務理事を兼任。

沿革[編集]

出典[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b c d e ACCSの紹介”. 2014年11月29日閲覧。
  2. ^ “CESA、パソ協が中古ソフト撲滅キャンペーンを展開”. PC Watch. (1998年1月14日). http://www.watch.impress.co.jp/pc/docs/article/980114/cesa.htm 2014年11月29日閲覧。 
  3. ^ ACCS (2001年11月28日). “ファイル交換ソフトで世界初の刑事摘発”. 著作権侵害事件. 2014年11月29日閲覧。
  4. ^ a b “なぜ,“2人”のWinMXユーザーが逮捕されたのか?”. ITmediaニュース(当時ZDNet/JAPANニュース). (2001年12月5日). http://www.itmedia.co.jp/news/0112/05/accs.html 2014年11月29日閲覧。 
  5. ^ 最高裁判所第一小法廷 (2002年4月25日). “平成13年(受)第952号 著作権侵害行為差止請求事件”. 2014年11月29日閲覧。
  6. ^ “最高裁、中古ゲームソフト販売でメーカーの上告を棄却”. ASCII.jp×デジタル. (2002年4月26日). http://ascii.jp/elem/000/000/330/330703/ 2014年11月29日閲覧。 
  7. ^ 2009年3月31日限りで閉鎖されたサイトの跡地: 著作権・プライバシー相談室 ASKACCS” (2009年3月31日). 2014年11月29日閲覧。
  8. ^ “ACCSのWebサイト、DDoS攻撃対策でURL変更”. ITmedia ニュース. (2005年1月21日). http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0501/21/news046.html 2014年11月29日閲覧。 
  9. ^ “ACCSがYouTubeからテレビ番組削除 天台宗僧侶がチベット問題を語ったシーン”. ITmedia ニュース. (2008年4月11日). http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0804/11/news087.html 2014年11月29日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]