宮崎英高

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宮崎 英高(みやざき ひでたか)は、ゲームクリエイターフロム・ソフトウェア取締役社長。代表作は『Demon's Souls』、『DARK SOULS』。

経歴[編集]

2004年、外資系IT企業から転職し、株式会社フロム・ソフトウェアにプランナーとして入社。アーマード・コアシリーズのプランナー、ディレクターを務めた後、2009年にディレクターを務めた『Demon's Souls』は新規タイトルにもかかわらず全世界で128万本以上(国内30万本)のスマッシュヒットとなり、海外でも多くの賞を受賞するなど高い評価を受けた。『DARK SOULS』』ではディレクターとプロデューサーを兼任していたが、『DARK SOULS II』では、スーパーバイザーに移行した。その後、フロム・ソフトウェアの執行役員、製作第一部長を経て[1][2]、2014年5月より、取締役社長に就任している。社長就任後もディレクターとしてSCEの『Bloodborne』を手がけている。

人物[編集]

  • WEBラジオのインタビューで、自分を一言でとの質問に『ペンタゴン (キン肉マン)。いつか僕らもクロノスチェンジ』、座右の銘は『ナナハンで首都高』と回答[3]するなど独特の感性を有している。

作品[編集]

脚注[編集]