ドリコム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

株式会社ドリコム
Drecom Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報
東証マザーズ 3793 2006年2月9日上場
本社所在地 150-0013
東京都渋谷区恵比寿一丁目23番23号
恵比寿スクエア4階
電話番号 03-5791-4555
設立 2001年11月13日
業種 情報・通信業
代表者 代表取締役 内藤裕紀
資本金 5億8,598万円
売上高 連結21億1,529万円
単独7億2,617万円(2008年3月期)
総資産 連結28億4,173万円
単独25億7,670万円(2008年3月期)
従業員数 連結204名 単独121名
(2007年9月30日現在)
決算期 3月
主要株主 内藤裕紀 55.21%
廣瀬敏正 6.43%
井上陽平 5.66%
安藤正樹 5.66%
(2007年9月30日現在)
外部リンク http://www.drecom.co.jp/
  

株式会社ドリコム (Drecom Co.,Ltd.)は、東京都渋谷区に本社を置き、ブログ関連サービスや検索サービスを行うIT企業。以前は京都市下京区に本社を置いていた。東京証券取引所マザーズ上場企業。

目次

[編集] 沿革

[編集] 経営悪化

ドリコムは2007年10月26日に2008年3月期の連結業績予想を1億8000万円の赤字と発表している。これで赤字は2期連続となる。

2008年4月21日、2008年3月期の連結業績予想を従来予想1億8000万円の赤字から6億4000万円の赤字へと更に大幅な下方修正を行なった事を発表した。

その結果、一株当たり当期純利益は2万9948円53銭の赤字となる。

[編集] 株価下落

ドリコムは2006年2月9日に東証マザーズに上場し、Web2.0関連銘柄として話題となり、初値は公開価格の4.6倍となる347万円となった。また、その後も株価が上昇し続けたため、2006年2月17日には637万円の最高値を付けている。しかし、その後の経営悪化に伴い株価は下落を続け、2008年10月現在の株価は最高値の1/60以下の10万円以下となっている。

なお、2006年2月13日に内藤裕紀社長は自分が所有する600株を1株あたり347万円で売却し、合計約20億円の利益を得ていた。[1]

[編集] 社長ブログ炎上

株売却に伴い、多額の利益を得たことによって、インターネット上(2ちゃんねるなど)で話題騒然となり内藤社長のブログが炎上する。[2]

[編集] 関連企業

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク