ケイブ
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| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 |
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| 略称 | ケイブ | |||
| 本社所在地 | 160-8581 東京都新宿区内藤町87番地 四谷区民センター6F |
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| 設立 | 1994年(平成6年)6月15日 | |||
| 業種 | 情報・通信業 | |||
| 事業内容 | アーケード・コンシューマ・携帯アプリ・オンラインゲームの制作 コンテンツサイトの運営 アクセサリー販売 |
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| 代表者 | 高野 健一(代表取締役) | |||
| 資本金 | 7億8,552万7千円 (2009年5月31日現在) |
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| 発行済株式総数 | 2万1,027株 (2009年5月31日現在) |
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| 売上高 | 単独:33億7,771万9千円 (2009年5月期) |
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| 営業利益 | 単独:5億3,111万7千円 (2009年5月期) |
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| 純利益 | 単独:3億1,353万2千円 (2009年5月期) |
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| 純資産 | 単独:18億3,414万9千円 (2009年5月31日現在) |
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| 総資産 | 単独:25億1,085万6千円 (2009年5月31日現在) |
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| 従業員数 | 単独:161名 (2009年2月28日現在) |
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| 決算期 | 5月31日 | |||
| 主要株主 | 高野 健一 25.02% Capri(株) 6.90% JLQ東京支店 5.99% (2008年11月30日現在) |
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| 関係する人物 | 池田恒基 井上淳哉 並木学 矢川忍 |
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| 外部リンク | www.cave.co.jp | |||
株式会社ケイブ(Cave Co., Ltd.)は、1994年6月15日に設立された日本のコンピュータゲーム製作会社。アーケードゲームやコンシューマーゲーム開発を経て携帯電話用コンテンツ開発に参入。他、オンラインゲーム事業やビーズ事業も手がける。
目次 |
[編集] 会社概要
1994年6月15日設立。創業当初はゲームソフトの他社からの受託開発を手がける一方、自社タイトルとしては『怒首領蜂』などのヒットを生む。1999年からは、同年にサービスが開始されたi-modeへのコンテンツの提供を開始し、クラシック・ジャズ音楽の配信や占いコンテンツの提供で存在感を示す。2004年に大証ヘラクレス市場に株式上場。2005年にビーズのアクセサリー事業を買収。2007年からは『女神転生IMAGINE』などのオンラインゲームの開発・運営を行っている。
[編集] 社名について
社名の「CAVE」は
- Computer
- Art
- Visual
- Entertainment
の頭文字であることが、IR資料などで確認できる。
[編集] 沿革
- 1994年6月 - 資本金1,500万円で設立。当時の所在地は東京都新宿区市ヶ谷左内町27番地。
- 1995年6月 - 本社を東京都新宿区箪笥町13番地に移転。
- 2001年2月 - 本社を東京都新宿区神楽坂一丁目1番地に移転。
- 2001年4月 - 名門ジャズクラブのブルーノート・ニューヨークと独占契約締結。
- 2001年9月 - 東京フィルハーモニー交響楽団と情報提供契約締結。
- 2002年9月 - ニューヨーク近代美術館と独占契約締結。
- 2004年11月 - 東京都新宿区内藤町87番地に新宿オフィスを開設。
- 2004年12月 - 大証ヘラクレス市場に株式上場。
- 2005年1月 - ソウル放送と業務提携。
- 2005年3月 - 株式会社タミヤと業務提携。
- 2005年4月 - 株式会社山と溪谷社と業務提携。
- 2005年6月 - クレイズカンパニー株式会社(現ビーズマニア株式会社)の100%子会社化。
- 2005年7月 - 株式会社ケイブ・オンライン・エンターテイメント(92.3%出資子会社)設立。
- 2005年8月 - デルガマダス株式会社と業務および資本提携。
- 2006年2月 - タミヤと共同でミニ四駆ネットワークス株式会社を設立。
- 2006年9月 - 子会社だった株式会社ケイブ・オンライン・エンターテイメントを吸収合併。
- 2007年6月 - タボット株式会社を設立。
[編集] 弾幕系シューティングへの貢献
ケイブは縦スクロールシューティングゲームの分野でアーケードゲームに一時代を築いた旧東亜プランの社員によって設立された、いわば後継会社である。『怒首領蜂』のヒットで弾幕系シューティングのジャンルを確立。これ以降、2Dグラフィックによって描かれたそれぞれ独自のカラーを持つ弾幕系シューティングを毎年1~2本出し続けており、現在のシューティングゲーム市場を支える会社の一つである。ファンの間では、一連の同社製品を「ケイブシュー」(ケイブのシューティング)と親しみを込めて呼ぶケースもある。
「2種類のショットとボンバー」というスタイルは『怒首領蜂』以降ほぼ不変で、『虫姫さま』からは萌え要素を付け加えた作品を制作している。また、旧ライジングのスタッフによって、これまでのケイブ式とは異なるもう一つの弾幕系シューティングのラインを形成している。
近年の作品は想像を絶する弾幕やバカゲー要素を持ち合わせたゲームが多く、それも特徴となっている。
[編集] 主なゲーム
リスト詳細は、ケイブのホームページを参照。
- 1995年
- 1997年
- 1998年
- 1999年
- ぐわんげ - 販売:アトラス
- 2000年
- SNOWBOARD HEAVEN - 販売:カプコン
- 峠MAX G - 販売:アトラス
- 2001年
- 2002年
- 怒首領蜂 大往生 - 販売:エイエムアイ
- 怒首領蜂 大往生 ブラックレーベル - 販売:エイエムアイ
- 2003年
- ケツイ ~絆地獄たち~ - 販売:エイエムアイ
- エスプガルーダ - 販売:エイエムアイ
- 2004年
- 虫姫さま - 販売:エイエムアイ
- 陸海空ジオラマ大爆破
- 2005年
- 2006年
- 鋳薔薇黒 ブラックレーベル - 販売:エイエムアイ
- ピンクスゥイーツ ~鋳薔薇それから~ - 販売:エイエムアイ
- 虫姫さま ふたり
- ラヴニーの絵本 (携帯電話アプリゲーム)
- ミニ四駆GPX (携帯電話アプリゲーム)
- 2007年
- 女神転生IMAGINE
- むちむちポーク!
- メダル麻雀もうかり番長(メダルゲーム)
- ミニ四駆オンラインレーサー - 4月20日より体験版の配信を開始、正式サービス開始は未定(2009年夏頃)。
- デススマイルズ
- 虫姫さま ふたり ブラックレーベル
- 2008年
- 怒首領蜂 大復活
- お姫さまデビュー(ダンスアクションアドベンチャーゲーム)
- SWITCH (ケイブ) - 携帯電話アプリ
- デススマイルズ メガブラックレーベル
- 2009年
[編集] イベント
1年に1~2回、「ケイブ祭り」と称するイベントを開催しており、ケイブ製シューティングゲームのサウンドトラックやキャラクター抱き枕、直筆掛け軸などのグッズ販売、ゲーム開発者によるトークショーやサイン会が行われている。
各種グッズはこのケイブ祭りで限定販売もしくは先行販売となり、一部はケイブのウェブサイト上で通販もされる。
また、特別バージョンの調整がなされた基板でゲームを遊ぶことができる。
[編集] 子会社及び関連会社
- ミニ四駆ネットワークス株式会社(50.0%出資持分法適用関連会社)
- タボット株式会社(50.0%出資持分法適用関連会社)
[編集] 提携関連企業
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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|---|
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