ビジュアルアーツ

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株式会社ビジュアルアーツ
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 VA
本社所在地 日本の旗 日本
〒531-0073
大阪府大阪市北区本庄西2-12-16 VA第一ビル
設立 1991年
代表者 社長馬場隆博
外部リンク http://www.product.co.jp/
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株式会社ビジュアルアーツ (VisualArt's)は、パートナーに複数のコンピューターゲームブランドを擁するソフトウェア会社。本社は大阪市北区。1991年に創業、設立した。社長は馬場隆博。旧社名は株式会社ビジュアルアーティストオフィス。

各ブランドのゲームは主に男性または女性向けの恋愛アドベンチャー

目次

[編集] 特徴

ビジュアルアーツでは、自社開発したゲームエンジン(AVG32,RealLive,SiglusEngine)をパートナーのブランドに供給し、これを利用して制作されたゲームを販売している。

また、ビジュアルアーツに属するブランドは、

  • ビジュアルアーツ所属のスタッフが制作する直営ブランド(例:KeyBonbee![1]
  • ビジュアルアーツとフランチャイズ契約を締結しているブランド(例:株式会社ぐーぱんち/13cm)

のいずれかに分かれている。

直営ブランドと提携ブランドとの利害がぶつかった場合、提携ブランドの利益を優先する。

提携ブランドの大半が独立した元社員である。

またゲームソフトからの派生商品として、ゲーム内で使われた楽曲のCDを販売している。特にI'veのアルバムCDの販売元として知られ、2005年10月15日には日本武道館において業界初の武道館ライブを行った。

2008年10月にはVA文庫を創刊し、出版業に進出している。(それ以前にまるごと美少女一週間を発行していた系列会社イズミ出版があった。)

2010年3月には『着メロ』の商標権[2]を東京都のインターネット公売で落札した。[3][4]なお理由として、「一般名詞化するほどの商標が市場に出回ることはあまりなく、チャンスだと考えた」とコメントしている。[3]

[編集] ブランド一覧

※2011年12月時点、アルファベット・五十音順。カッコ内はサブブランドまたは旧称、★は未発売のブランド。

[編集] ゲームブランド

[編集] 音楽レーベル

[編集] 活動休止・解散したブランド

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ 「Frill」「mana」
  2. ^ 元々はPHS業者であったアステルの地域会社アステル東京が保有し、その事業を2002年に譲り受けたYOZAN(2005年にサービス終了)が保有していた形であったが、都税の滞納により差し押さえられ、Yahoo!オークションの官公庁オークションで出品されたものである。
  3. ^ a b 「着メロ」商標、美少女ゲーム「CLANNAD」開発会社が2550万円で落札 2010年3月9日、CNET Japan
  4. ^ 内訳は第4194385号が9,501,000円、第4707135号が16,001,000円である。2点あるのは商標における指定役務区分によるもので、前者が第38類(電気通信関連)、後者が9,35,36,38,41,42,45類での区分である。更に因めば、区分違いで双葉社も16類で同様の商標を所有している(第4326423号)。
  5. ^ アイドル雀士スーチーパイIII等を発売している同名ブランドとは無関係。

[編集] 外部リンク

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