武装神姫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

武装神姫(ぶそうしんき)は、コナミデジタルエンタテインメント(以下コナミ)から発売されているフィギュアシリーズ、およびそれに連動したオンラインゲームサービスである。

本項ではその素体となるMMSフィギュア、並びにMMSフィギュアを用いた武装神姫以外のフィギュアについても記述する。

目次

[編集] MMSフィギュアの概要と特徴

[編集] 概要

MMS(Multi Movable System)フィギュアは、コナミが販売するアクションフィギュアの素体(ここでは、頭部を除くボディ本体のことを素体と呼称する)。略してMMSとだけ呼ぶ場合もある。基本形状の違いによりバージョン分けがされており、「1st素体」、「2nd素体」[1]と表記する。

原型製作は浅井真紀

[編集] 特徴

MMSフィギュア素体の大きさは約15cm程度で頭部、首、肩、上腕(回転軸)、肘、手首、胸部、股関節、大腿(回転軸)、膝、足首が可動する。下腹部のプロポーション重視のため普通のアクションフィギュアに有るような腰関節は無いが、股関節を片持ち引き出し型の構造とすることでカバーしており、無改造で体育座りが出来るようになっている。反面、既存のアクションフィギュアが追求してきた足を大きく開くポーズは総じて苦手である。ただし、ライトアーマー第1弾から採用されたマイナーチェンジ版では股関節の構造が改善された。また上腕、手首、大腿の接続部分にはスペーサーが挟まれており、拡張ジョイント付きのスペーサーや武装パーツに換装することが出来る。ライトアーマー第3弾から採用された3rd素体は、より少女らしいプロポーションを維持しつつ、デザイナーの意向によって等身を変化させられる仕組みが盛り込まれている。

現在、武装神姫としての商品は、メカ的要素が強く少女体型の1st素体(第一世代の素体)と、新型素体として3rd素体(第三世代の素体)があるが、MMS関連商品としてメカ要素の緩和と全体の肉感を向上させた2nd素体(第二世代の素体)も存在する。ただし、1st素体とは仕様が変更された部分(特に胸部、スネ部)もあるため完全互換ではない[2]。1st、3rd素体はNAKEDの販売はされているが、2nd素体に関しては、NAKEDとしての単体販売は未定のままである。

ちなみに、同じVersionのMMS素体であっても部位単位で仕様が違うことがあるため、Versionによって形状が統一されているわけではない。これに関しては各弾の説明を参照のこと。なお、各弾による形状の違いや仕様アップデートによるマイナーチェンジに関しては公式の呼び名が存在しないため、『武装神姫として発売された各弾の最初の製品』を基準に『 -「改」』と仮称する。

[編集] 武装神姫フィギュア

[編集] 概要

武装神姫は、MMSフィギュアに独自の頭部、そしてその名の通り、武装となるオプションパーツを含むセットとして発売されているアクションフィギュアのシリーズである。オプションパーツのジョイントは全シリーズで共通、他セットのパーツを組み合わせることも可能。

発売する弾ごとにキャラクターデザインを担当するデザイナーが変わる方式をとっており、公式でのまとめ方も第○弾となっている。

なお、パッケージイラストに関しては、一部を除き、商品の設計がほぼ完成した時点での原型やCADデータを下地にしてデザイナーが改めて描き下ろすといった形態を採用しており、パッケージイラスト=デザイン画というわけではない。これによって、細部を除きイラストとの相違性が低くなるよう工夫されているため、イラストを再現してもパーツ同士が干渉したり不可能なポーズになることはない。[3]

商品形態は以下の四種類。

  • フルセット[4](メーカー希望小売価格\3,500 - \5,460)
    完成済みMMS素体・武装パーツ・アームスタンドのセット。MMS素体の頭部パーツは全ての神姫が異なったオリジナルのもの。また、ボディ部分は、それぞれの神姫のカラーリングに合わせ、ボディスーツを思わせる塗装がされている。
    各弾とも2種類ずつ存在し、「天使と悪魔」「犬と猫」といった具合に、原則として対になったモチーフが選ばれている。
    付属のアームスタンドは台座が小物入れとなっており、細かな余剰パーツの収納ができる。
  • EXウェポンセット(メーカー希望小売価格\1,700 - \3,500)
    フルセット第2弾からフルセットの発売に合わせ、毎回1種類ずつ発売。
    MMS頭部パーツ・武装パーツ・頭部用胸像パーツのセット。素体はゼルノグラード以外は付属しない。
  • ライトアーマー
    軽装デザイン・ブリスターパッケージによる低価格シリーズ(メーカー希望小売価格\3,045)。
  • MMS NAKED(メーカー希望小売価格\1,800)
    MMS素体単品のシリーズ。大きさの異なる胸パーツと簡易スタンドが付属する。頭部パーツはダミーヘッドが付いている。

なお、フルセットとEXウェポンセットには、フィギュアと同じモデルが各種オンラインサービスでも使用できるようになるアクセスコードが同梱されている。

[編集] 製品一覧

下記記事内の声優名は「武装神姫 BATTLE RONDO」での担当声優である。

[編集] 第1弾

2006年9月7日発売。

フルセット
  • 天使型MMS アーンヴァル(声:阿澄佳奈
  • 悪魔型MMS ストラーフ(声:茅原実里
    • キャラクターデザイン:島田フミカネ
    • イメージカラー:白/黒
    • 素体バージョン:1st(2007年11月以降出荷分は1st「改」)
    コナミのメカ娘を手がけた島田フミカネがデザインを担当。最初期のシリーズだが武装の出来も相まって人気は非常に高く、初回販売分は生産数が少なかったのもあり比較的短期間に完売(原作無しのフィギュアとしては、業界では異例のことである)。初回生産分の在庫は2006年冬に再出荷されたが瞬く間に売り切れる。
    その後再生産がなされ、初回生産分とあわせて2007年4月より週単位で断続的に出荷され、6月まで続いた(流通情報)。この異例の配慮により当時の購入希望者にはほとんど行き渡ったが、大都市圏やインターネット通販においては購入が難しい状況が続いた。特にストラーフは地域や販売形態にもよるが、数時間、場合によっては一時間も持たずに在庫が切れてしまったことがあり、オークション等で定価の数倍の値段が付くという現象が起こったほどである。その後、2007年11月に再々生産がなされているが、ネット通販や一部地域では数日のうちに売り切れたところも存在する。この要因は、第1弾の人気が時期をおいて尚ある程度維持されている点や、旧製品であるがゆえの破損のため買い換えるユーザーが多い点が挙げられる。
    なお、再生産分と初回分は少々仕様の変更があり、再生産分はMMS素体側の成形精度や耐久性が大幅にアップし、初回では非常に弱かった関節やジョイントの保持力が非常に高くなっている。また、再生産分にはブリスターを止めるダボ[5]が無い。さらに再々生産版の素体は、肩が丸みを帯びた1st改になっており、塗装も初期のものと若干異なっている。
  • アーンヴァル&ストラーフ/リペイントVer.(電撃ホビーマガジンオリジナルカラーVer.)
    2006年12月に電撃ホビーマガジンとのコラボレーション企画として、それぞれ通常のものとは異なるリペイントバージョンの受注予約販売が行われた。
    • 正反対の色調(アーンヴァル:白→黒、ストラーフ:紺→白)へ成型色変更。
    • 表情パーツ[6]等、新規パーツの追加。
    • 特別小冊子を同梱。
    • 拡張ジョイントパーツ(5弾以降の仕様)を追加。
    • 通常タイプとはカラーリングが逆になっており、別のアクセスコードを付属。バトルロンドでの素体性能は通常版のものとは異なっている(フィギュアの販売は既に終了)。追加パーツとしてアーンヴァルに大型ライフルの補助パーツ、ストラーフに髪飾り、両者に新規頭部が付属する。
    なお、通常版の再生産版とリペイント版の生産は同時期に行われているが、通常版には拡張ジョイントは追加されていない(再々生産版も同様)。

[編集] 第2弾

2006年9月28日発売。

フルセット
  • 犬型MMS ハウリン(吼凜)(声:喜多村英梨
  • 猫型MMS マオチャオ(猫爪)(声:橋本まい
    • キャラクターデザイン:BLADE
    • イメージカラー:緑/橙
    • 素体バージョン:1st「改」(胸部と胴体を繋ぐジョイント及び、脛が若干短くされた低身長仕様。)
    第1弾に比べ初回から安定した供給、需要を示す。小柄な素体に大型の武装を装備させて楽しむという点においては第1弾よりも際立ったものがあるが、その分、武装形態での拡張性や可動性が犠牲となってしまった。マオチャオの名前の由来は「猫爪」の中国語読みであると言われている。同じくハウリンも「吼凜」の中国語読みではないかと言われているが、「吼凜」は正確には「ホウリン」と読む(「howling(咆哮・ハウリング)」の当て字ではないか、という説が有力である)。
  • ハウリン&マオチャオ/リペイントVer.
    電撃ホビーマガジンとのコラボレーション企画第2弾として同誌上で連載のコミック「武装神姫2036」登場仕様の限定版が2007年夏に発売された。「キャラホビ2007」メディアワークスブースで先行販売が行われた後、電撃屋ホビー館とコナミスタイルにて数量限定の通信販売が行われた。通販受付当日はサーバの処理能力を超えるほどのアクセスが販売ページに殺到した。その混乱により商品の選択さえ満足に行えなかった購入希望者も多かったことから、2007年9月6日より受注生産されることとなった。応募締め切りは9月30日で、発送は12月27日予定。
    リペイント版の商品仕様は、水着風の素体に新規造形の頭・手・足・尻尾のセット、ブリスターパックという簡易仕様である。また、素体は1st「改」であり、通常のハウリン、マオチャオ仕様に加えて肩形状が6弾と同様の丸みを帯びた新仕様の物に変更されている。
    ハウリン リペイントVer.には上記の他、「つれてけご主人様」という猫のような生き物のパーツが付属する。キャラホビ2007、電撃屋ホビー館、コナミスタイルで販売されたVer.では穏やかな顔、2007年11月24日・25日に開催された電撃15周年祭で販売されたVer.では驚いた顔、と異なった表情になっている。バトルロンドのデータではどちらの表情も選択できる。
EXウェポンセット
  • 兎型MMS ヴァッフェバニー(声:笹川亜矢奈
    兎のモチーフが組み込まれてはいるが、防弾ジャケットやガスマスクなど、実質的には特殊部隊の強化服をイメージしたデザインとなっている。
    バックパック以外の武装は素体への密着度が高く、他の武装に比べ、より衣服を着せるような感覚で装着できることが特徴。

[編集] 第3弾

2006年12月7日発売。

フルセット
  • 騎士型MMS サイフォス(声:沢城みゆき
  • 侍型MMS 紅緒(べにお)(声:門脇舞以
    • キャラクターデザイン:篠房六郎
    • イメージカラー:蒼/紅
    • 素体バージョン:1st
    軽装・重装の換装や大型武器、それに伴う飾り棚の付属により、非装着パーツも含めたセット全体で楽しむ要素が新たに加えられた。また重装形態でも高い可動性とプロポーションの両立が図られている。
EXウェポンセット
  • サンタ型MMS ツガル(声:釘宮理恵
    • キャラクターデザイン:GOLI
    • イメージカラー:赤
    元はbeatmania IIDXの登場キャラクターで、イラストカレンダー用にデザインされた武装をフィギュア化したもの。武装を組み替えることで戦闘機のような巡航形態「レインディアバスター」(トナカイの「そり」のイメージ)になるのが大きな特徴。また、ボールジョントを使用した拡張アームがセットに含まれている。
    同作品のキャラクターはそれまで公式に立体化されたことがなかったため、武装神姫への注目を新たな方向から集めることに成功した。
  • Blue Xmas ver.
    2007年12月13日に、BEMANIシリーズ10周年を記念した「Blue Xmas ver.」がコナミスタイル専売で発売。青を基調とした配色にリペイントされた武装に加え、神姫ネットと同等のデザインによるMMS素体が新たに付属。しかし、オリジナルとは肌の色が違い(オリジナルはFLESH1、リペイント版はFLESH2)、そのためオリジナル版の頭部を素体に使用すると肌の色の差が出てしまう。

[編集] 第4弾

2007年2月22日発売。

フルセット
  • 種型MMS ジュビジー(声:名塚佳織
  • 花型MMS ジルダリア(声:小林沙苗
    • キャラクターデザイン:okama
    • イメージカラー:桃色/水色
    • 素体バージョン:1st
    okama独特のセンスが発揮された奇抜なデザイン。フィギュアでの再現度は高く、原画の装飾や塗装はほぼ完全に再現されている。パーツのPVC使用率は高めである。この4弾から「拡張ジョイント」が付属するようになり、組み換えの幅が広がった。


EXウェポンセット
  • 砲台型MMS フォートブラッグ(声:柚木涼香
    • キャラクターデザイン:柳瀬敬之
    • イメージカラー:カーキ色
    メカ娘を髣髴とさせるメカ脚部がついたバックパックが特長。砲撃時は前方に脚部、後方にスタンドが展開し、銃座型に変形する。メカ脚部は神姫の脚部と交換することも可能。
    バックパックはかなり大型かつ高重心にも関わらず、うまくバランスを取る必要はあるが背負ったままでも素体は自立可能である。

[編集] 第5弾

2007年5月31日発売。

フルセット
  • セイレーン型MMS エウクランテ(声:加藤英美里
  • マーメイド型MMS イーアネイラ(声:井上麻里奈
    • キャラクターデザイン:間垣亮太
    • イメージカラー:紫/象牙色
    • 素体バージョン:1st
    第1弾のコンセプトを発展させた正統派メカ娘路線で、武装神姫フィギュア第二期の幕開けともいえるシリーズ。
    両製品ともに、武装パーツを組み換えることにより武装形態・ビークル形態・大型武器形態の3通りに変形できる。また、これまでに無かった別表情の頭部パーツ(エウクランテは叫び顔、イーアネイラは照れ顔)が新たに付属する。これらの新要素が加えられた分、4弾までと比べ若干価格が高く設定されている。
    イーアネイラは頭部造形が初期試作版と実際に販売されている製品版ではかなり異なっている。また、他の製品と異なり武装胸パーツが素体に取り付けられた状態でパッケージングされている。
    この5弾から拡張ジョイントのランナー部分がMMS標準ジョイントと同一の形状での成形に変更されており、これを切り出すことで自作のジョイントを手軽に作ることが可能となった。
    また、5弾以降は素体の肌部分の成形色がほぼ統一(Flesh Ver.2に近いもの)となり、組み換えがしやすくなっている。
  • エウクランテ&イーアネイラ/リペイントVer.(電撃ホビーマガジン限定オリジナルカラーVer.)
    2008年3月に第1弾、第2弾に引き続いてのコラボレーション企画として、それぞれ通常のものとは異なるリペイントバージョンの受注予約販売が行われた。2体とも黒を基調にリペイントされ、マーキングが追加された。
    • 表情パーツと新規パーツの追加[7]
    • 特別小冊子を同梱。
    • 通常タイプとは別のアクセスコードを付属。こちらもバトルロンドでの素体性能は通常版のものとは異なっている。
EXウェポンセット
  • イルカ型MMS ヴァッフェドルフィン(声:清水香里
    ヴァッフェバニーに続くヴァッフェシリーズ第2弾。
    陸戦装備のバニーに対し、アクアラングや水中銃など水中での隠密行動をイメージした装備。
    全体的に曲線的なラインを持たせることで、イルカのシルエットを構成している。ヴァッフェシリーズ恒例の使い勝手の良い武装が数多くセットされている。

[編集] 第6弾

2007年8月30日発売。

フルセット
  • 寅型MMS ティグリース(声:植田佳奈
  • 丑型MMS ウィトゥルース(声:桃井はるこ
    • キャラクターデザイン:清水栄一+下口智裕
    • イメージカラー:茜色/白・乳白色
    • 素体バージョン:1st「改」(肩が丸みを帯びた新仕様)
    今までのシリーズにない、二体分の武装パーツを組み合わせることによるロボット形態「真鬼王(シンキオウ)」とバイク形態「ファスト・オーガ」の大型武装を新機軸として打ち出した。どことなく同社のクロスバイザーを彷彿とさせる。それぞれの武装形態は、ティグリースは背部拡張ジョイント、ウィトゥルースは腿ジョイントにほとんどのパーツをまとめたものを接続する方式となっている。二体合体形態も合体に要するストレスやパーツにかかる負荷に配慮したためか「ほぼ背負うだけ(真鬼王)」「乗るだけ(ファスト・オーガ)」というものになっている。
    武装神姫の売りであるカスタマイズ性は第5弾を継承しており、ユーザーのセンス次第で幾通りもの武装や合体を行える。
EXウェポンセット
  • 建機型MMS グラップラップ(声:生天目仁美) 
    • 原型・キャラクターデザイン:鬼頭栄作
    • イメージカラー:黄
    デザイナーとしては初のプロの造形家を起用している。そのため本セットのみデザイナー自身が原型制作も手がけている。EXウェポンセットとしては今までで最大のボリュームであり値段も高騰しているが、相応のハイクオリティをあわせ持っている。
    単体としての完成度に重点を置いているためか、カスタマイズ性は控えめである。その分間接部分の強度と組み換えに特化しており、パーツ同士を繋ぐための頑丈な間接パーツとして使い易くなっている。ただし、メインアームの手首にあたる部分の関節がダミーとなっている[8]

[編集] 第7弾

2007年11月29日発売。

フルセット
  • ハイスピードトライク型MMS アーク(声:堀江由衣
  • ハイマニューバトライク型MMS イーダ(声:田村ゆかり
    • キャラクターデザイン:CHOCO
    • イメージカラー:深紅色/翡翠色
    • 素体バージョン:1st「改」(胸部と胴体を繋ぐジョイント及び、脛が若干短くされた低身長仕様。)
    両方とも素体に武装した状態でトライク(三輪バイク)に変形する機能を備えており、高速型のアークは後輪、高機動型のイーダは前輪が二本という対を成すデザインとなっている。クリアパーツやゴムパーツ等、従来品以上の複数素材を使用し、スプリングによるサスペンションギミックをも再現している。
    そうした意欲的な要素を盛り込むためか、従来と比べて一体あたりの価格は高めに設定されている。
    クオリティの大幅アップを目指した商品であり、パーツ密度やアイプリントの細かさなどが従来のシリーズから大きく向上しているが、その反面、目指すクオリティが対サイズの限界を超えてしまっているせいなのか成形や組み立てに問題のある製品の混入率が従来よりも高くなってしまっているという声が小売店等から聞かれる。
    アークはギリシャ神話の英雄アキレス(Achilles > 形式番号 ACH111es)から、イーダはバラモン教の神韋駄天(形式番号 YDA-010)から命名されており、トライク形態を上から見ると、アークは英語表記で頭文字の "A"、イーダは同じく頭文字の "Y" のシルエットを模していることが分かる。武装各部に配されたロゴマークのデザインもCHOCOが手がけている。[9]


  • アーク&イーダ/リペイントVer.(電撃ホビーマガジン限定オリジナルカラーVer.)
    2008年4月下旬から、電撃ホビーマガジンとのコラボレーション企画として、それぞれ通常のものとは異なるリペイントバージョンの受注予約販売が行われた。
    • 公道仕様という設定の下、警察車両を思わせる白黒塗装に生成色変更。表情パーツ[10]等、新規パーツの追加。
    • 特別小冊子を同梱。
    • 通常タイプとは別のアクセスコードを付属。こちらもバトルロンドでの素体性能は通常版のものとは異なっている。
EXウェポンセット
  • 蝶型MMS シュメッターリング(声:野川さくら
    フィギュメイトのイメージイラスト担当であるちびすけマシーンによるデザイン。
    蝶をモチーフとしたアイドル風の服(マイク付属)と縞模様のパンツパーツ、そしてペットロボ・ラビポンが付属する(ラビポンは分解して本体に装着可能)。第3弾の「着せる」タイプの武装を進化させたものであると思われる。ただしフルセット同様クリアパーツが付属しているのは今までのEXと異なる。
    一見すると武器らしきものは全く装備されていないような印象を受けるが、マイクは音波兵器、またマイクホルダーは取り外して短銃に、更にスタンドの土台部分は地雷として使用できるという設定がなされている。
    前弾よりも価格が上がるフルセットの2種類に対して、本EXウェポンセットは通常の価格帯におさまっている。
    初回生産分は、デザイナーとメーカーの連絡の行き違いが原因で、頭部のリボンの向きが本来のデザインとは外内逆になって取り付けられている。本件はデザイナー自身が個人サイトで告知したことにより明らかになったが、現在のところ、メーカー側からの告知は一切行われていない。メーカーでの修理や交換も行われていないため、修正作業はユーザー自身が行う必要があるが、その場合は改造扱いとしてメーカーサポート外となり、商品の返品や交換は不可能となる点に注意されたい。なお、該当箇所は接着こそされていないものの、塗料のパーツへの癒着により、取り外しはかなり難しい場合がある。二次生産分からはリボンの向きが本来の位置に変更され、一部の素材も変更された。
    この7弾から、販売店等で個別のチラシの配布[11]が開始された。紙質が良く、PP加工まで施された高級感のあるものとなっている。

[編集] 第8弾

2008年4月5日発売。

フルセット
  • 戦車型MMS ムルメルティア(声:浅野真澄
  • 戦闘機型MMS 飛鳥(あすか)(声:藤田咲
    • キャラクターデザイン:島田フミカネ
    • イメージカラー:鈍色/生成色
    • 素体バージョン:1st「改」
    第1弾以来となる島田フミカネの再起用による第8弾フルセット。従来から武装神姫はデザイナーの特徴をある程度尊重していたが、今回は島田フミカネの個人的コンセプトをさらに多分に盛り込んでいる。ムルメルティアはメカ娘の装甲歩兵のコンセプトを、飛鳥は航空歩兵とストライクウィッチーズのコンセプトを部分的に取り入れている。同弾の2体はそれぞれボリューム差があるため、それぞれの価格が異なっている。
EXウェポンセット(Plus)
  • 火器型MMS ゼルノグラード(声:白石涼子
    • キャラクターデザイン:柳瀬敬之
    • イメージカラー:鼠色
    こちらも第4弾フォートブラッグに続く柳瀬敬之の再起用。フォートブラッグと対を成すデザインコンセプトになる。このセットにはグレーカラーのMMS素体が付属、パッケージはフルセットの物と同じデザインが採用されている。その為、価格はフルセットとほぼ同じになっている。なお、銃器にあるラッチ状のマウントを使用するにはムルメルティアに付属の特殊手首が必要であり、同商品を未購入では意味の無いディテールとなっている。EXウェポンとしての発売はこの商品で一時休止し、9弾以降は従来のラインナップであるフルセットと、新シリーズのライトアーマーを交互に発売する商品展開を行なうことになる。

[編集] 第9弾

2008年7月10日発売。

フルセット
  • カブト型MMS ランサメント
  • クワガタ型MMS エスパディア
    • キャラクターデザイン:たにめそ
    • イメージカラー:緋色/群青色
    • 素体バージョン:1st「改」
    たにめそデザインによる第9弾フルセット。全身を重装甲が覆いロボットのようなシルエットになるほか、武装をそれぞれカブトムシ型メカ、クワガタムシ型メカへと組み替えることができる。また、6弾の発展系となる相互合体システムを採用しており、双方の武装を合体させることにより人型ロボット「ヘラクレス」を組むことができる。ゾイドスーパーロボット大戦シリーズを好むデザイナーの採用により、デザインのケレン味、可動部の豊富さ、ブロックトイ的なプレイバリューという点において非常に優れたものとなっている。なお、ランサメントの下腹部のデザインはイラストと異なり、矢印になっている。

[編集] 第10弾

2008年11月20日発売。

フルセット
  • コウモリ型MMS ウェスペリオー
  • サソリ型MMS グラフィオス
    • キャラクターデザイン:間垣亮太
    • イメージカラー:コバルトブルー/ワインレッド
    • 素体バージョン:1st「改」
    それぞれの武装がビークルモードへの変形機構を備え、更に竜型ロボット「ゼオ」に合体する。ゼオはスタンディングモードとライドモードの2種類に変形が可能で、前作よりも公式の変形パターンが増えている。それに加え、ゼオと神姫本体を合体させ、強化形態にすることも可能である。ウェスペリオーには接続軸がある胸パーツが付属し、ゼオの頭部などを装着することができる。今弾は武装ユニットが背部に集中しており、本体に装着するパーツが少なくなっている。ちなみに、グラフィオスは神姫初の褐色肌となっており、パッケージの状態で専用の胸パーツが本体に装着されている[12]。第5弾同様、パッケージイラストはパースを大きく効かせた構図となっている。

[編集] 武装神姫2周年記念アイテム

2008年12月4日発売。

フルセット
  • 天使型MMS アーンヴァルトランシェ2
  • 悪魔型MMS ストラーフbis
    武装神姫2周年記念として1弾のアーンヴァル、ストラーフをリニューアル。新規武装やリペイント、電撃ホビーマガジンオリジナルカラーVerに付属していたボーナスパーツも付属し、第5弾から採用されている表情違いの顔を追加している[13]
    表情違いの顔は電撃ホビーマガジンオリジナルカラーVer付属の物と違い、従来品同様の分割式のパーツで組み替えできる様になっている。髪型の種類はオリジナルカラーVerと同様だが、ストラーフbisには新たにゴーグルがついた前髪が付属する。
    なお、神姫NETでオリジナル版のアクセスコードを登録しているユーザーに対しては、追加パーツ分のデータが無償提供され、オンライン上でもオリジナル版がラインナップから消えるなどリニューアル版に全移行となった。
  • アーンヴァルトランシェ2&ストラーフbis/リペイントVer.
    リニューアル前は電撃ホビーマガジンオリジナルカラーVerとして受注予約販売されたが今回はコナミスタイル専売にて発売されることとなった。発売日は2008年3月12日。
    • 正反対の色調(アーンヴァル:白→黒、ストラーフ:紺→白)へ成型色変更されている[14]
    • 特別小冊子を同梱。
    • 通常タイプとは別のアクセスコードを付属[15]

[編集] カスタムファクトリー商品

これらの商品は基本的に初回生産のみで、再生産はされない。

2008年12月26日発売

フルセット
  • 忍者型MMS フブキ(声:福井裕佳梨)
    • パッケージデザイン:nuno
    フブキに関する詳しい事はオンラインの項目を参照の事。商品は神姫ネットと同等のデザインによるMMS素体(鎖帷子等の細かい表現は再現されていない。)でフブキ武装一式と狐耳、尻尾が付属し、[16]早期予約特典として「忍襟布”陽炎”」[17]が付属した。しかし、アクセスコードは付属しない。
    組み立てに関しては説明書と実際の商品とで違いがある部分が2箇所存在する[18]


2009年3月27日発売

フルセット
  • 忍者型 MMS ミズキ
    • パッケージデザイン:nuno
    2008年サマーフェスタ及びウィンターフェスタのイベントにて登場していたミズキの商品化。付属品一式はフブキのリペイントだが、以下の点の相違がある。
    • フブキでは添付されなかったアクセスコードの付属。
    • 胸部パーツの背面にリアパーツ接続用の穴が追加。
    • リアパーツ「白き翼」の付属 [19]

[編集] MMS NAKEDシリーズ

無塗装のパーツのみで構成された、MMSの素体単品シリーズ。[20]

2007年2月にWHITEBLACKFLESH Ver.1(アーンヴァル、ハウリンに近い、ほぼ黄色と言って良い色)の3色が発売された。

続けて2007年6月にはFLESH Ver.2(ジルダリア、ジュビジーに近い、ほんのりピンクがかった自然な肌色)、FLESH Ver.3(ストラーフ、マオチャオに近い、オレンジに近いクリーム色)が追加され、組換えによりフルセット素体などの露出度を調整することができるようになった。

更に2008年7月に初のツートンカラー素体として、スクール水着風配色(名札用シールも付属)のFLESH Ver.2 TYPE-NAVYBLUEFLESH Ver.2 TYPE-WHITEの二種類が発売された[21]。10月に体育着カラーであるFLESH Ver.1 TYPE-SPORTS WineRedFLESH Ver.2 TYPE-SPORTS NavyBlueが発売された。

2009年2月にはプロモーション、可動範囲を改良した3rd(低等身)FLESH ver.4Ver.5が発売され3月にはWHITEBLACK、FLESHシリーズ[22]の長身(TALL)と低等身(SMALL)が発売された。

ただ、改良を行った結果、従来の1st素体を基本として開発されたパーツの取り付けが困難になる問題もあり、頭部を無改造ですげ替える事ができない他、 背面に直接武装を取り付けるもの、脛パーツを交換してブーツを取り付けるものなど 一部神姫は完全に対応できない物もある[23][24]

パッケージはブリスターパックが採用されており、手パーツや拡張スペーサーなど基本的なパーツのほか、通常よりも大型の差替用胸パーツ(Ver.2)と簡易スタンド[25]が付属する。また、このスタンドの支柱パーツは神姫本体の延長パーツやジョイントパーツとして使用できるように工夫されている。

この製品にはオンライン用のアクセスコードは入っていない。また、明確なアナウンスはなされていないが生産時期によってマイナーチェンジされた素体(肩が丸みを帯びているバージョン)が入っている場合がある。

シュメッターリング発売以降は特にFleshシリーズの人気が高まっており、2008年4月現在もフィギュア以上に需要過多の状況が続いている。

[編集] ライトアーマーシリーズ

[編集] ライトアーマー第1弾

2008年10月3日発売

  • 天使コマンド型MMS ウェルクストラ
  • 悪魔夢魔型MMS ヴァローナ
    • キャラクターデザイン:島田フミカネ
    • 素体バージョン:1st「改」(肩や股関節の可動範囲拡大・腕のシルエット改善等が施されたリビジョンアップ版)
    島田フミカネのBLOGに掲載されたラフイラストを商品化。
    天使コマンド型はシステマティックな戦闘集団への所属、悪魔夢魔型は組織に束縛されない自由奔放なイメージをそれぞれ推し進めたデザインとなっている。
    新型の可動スタンド、新形状の拡張ジョイントといった、他の神姫の組み換えバリエーションを広げるパーツも付属する。
    当初アクセスコードは付属しない予定であったが、公式掲示板等での要望が多かった為、急遽付属することになったという経緯を持つ。また、第8弾に続き発売日が延期となったため、第2弾と同月の発売となった。
    なお、ヴァローナは後頭部のパーツを取り外すと後ろに穴が開いており、そこに髪パーツを差し込むとポニーテールになる。ただし個体差として、ツーテールの軸の塗装のために差し込みにくくなっているものがあるので注意が必要である(その場合ツーテールの穴側も多少広がっているため、瞬着などで穴の大きさを調節する等が必要)。

[編集] 第3弾プロトタイプ

2008年8月30日発売。

  • フェレット型MMS パーティオ
  • シマリス型MMS ポモック
    • キャラクターデザイン:BLADE
    2009年2月に発売する製品版に先駆けて、キャラホビ2008にて限定発売を行ったライトアーマーの「お試し版」。キャラホビ終了後、2008年9月18日にコナミスタイルでも販売を開始している。
    製品版との違いは、1st素体を使用していることと、商品内容が異なることである。製品版と比べて武装パーツが少なく、また、表情換えパーツやスタンドも付属していない。唯一の手持ち武器としてプチアームズが付属する。

[編集] ライトアーマー第2弾

2008年10月30日発売。

  • ナース型MMS ブライトフェザー
  • シスター型MMS ハーモニーグレイス
    今弾は新たなデザイナーを採用したこともあり、ほかの弾よりもやや基本コンセプトから外れた雰囲気を感じる。そのため、一見汎用性が乏しそうに見えるが、武器や装備の組み換えや武装の流用などがしやすい構造になっているため、意外と汎用性は高い。今弾からブリスターを止めるダボが復活している。
    ハーモニーグレイスは武装神姫として初のメッキパーツを採用と噂されたが、デザイナー本人により否定された。ブライトフェザーは眼鏡と注射器型武装にクリアパーツを使用している。ちなみに、ブライトフェザーは初めて眼鏡を標準装備している神姫である。

[編集] ライトアーマー第3弾

2009年2月26日発売

  • フェレット型MMS パーティオ
  • シマリス型MMS ポモック
    • キャラクターデザイン:BLADE
    • 素体バージョン:3rd(低等身Ver.)
    キャラクターデザインに合わせ、3rd素体(低頭身Ver.)を採用。先行発売されたプロトタイプと比べて、ライトアーマーに準じたパーツ構成になっており、サポートメカも付属する。アーマーは手足と胸部に装着するという、比較的シンプルな構成となっている。
    雑誌「フィギュアマニアックス乙女組26」(2008年4月10日発売)より、この二体を主人公としたコミックが連載中。

[編集] 発売予定商品

[編集] 第11弾

発売日未定

フルセット
  • ヴァイオリン型MMS 紗羅檀
  • エレキギター型MMS ベイビーラズ
    • キャラクターデザイン:CHOCO
    • 素体バージョン:3rd
    フルセットでは初の3rd素体。これまでの路線とは異なり、楽器をモチーフとしている。LEDによる発光ギミックを搭載し、ふんだんに使用されるクリアパーツとの相乗効果を狙っている。

[編集] 武装神姫以外のMMSフィギュア

2007年12月13日発売
  • 天元突破グレンラガン ヨーコ on MMS
    より人間らしいメリハリの利いたボディプロポーションを再現するために、2nd素体をベースとしたカスタムボディが採用されている。武装神姫とは異なり、顔の造形も含め全ての原型を浅井真紀が担当している。
    キャラクターフィギュアとしての商品ではあるが、拡張スペーサー等も付属するため武装神姫との組み合わせも考慮されている。
    ただし、2nd素体はボディラインの美しさを優先してMMSとしての互換性を犠牲にした部分もあるため、完全互換ではない。
    胸部は軟質樹脂で成形された外皮をかぶせる方式となっており、寄せ上げポーズ等を取らせることが可能となっている。
    なお、この胸部パーツは初期ロットではサーモプラスチックラバー(TPR)が使用されていたが、購入者からのクレームにより使用状態によっては非常に短期間で劣化してしまうタイプのTPRを使ってしまっていたことが判明し、再生産版では軟質PVCへと変更されている。軟質PVCはTPRに比べ弾性が高いため、再生産版の胸部は初期ロットほどやわらかくはない。
2008年1月31日発売
  • スカイガールズ
    • 桜野音羽
    • 園宮可憐
    • 一条瑛花
    同作品の主役キャラクター3人がフィギュアとなって発売される。素体は小柄な体格にあわせ1st系統が使用されるが、一部パーツが専用の造形となっている。それぞれのキャラクターにあわせた小物が付属するが、ソニックダイバーは同梱されない。
  • オトメディウス
    • 空羽亜乃亜
    • エリュー・トロン
    2nd素体をベースにしたカスタムボディが用いられる。それぞれのライディングバイパーが同梱され、内部構造を見ることができる。また、小物として敵キャラが付属。

これらのシリーズは基本的な仕様やイメージは武装神姫と同様であるが、組み換えよりも「MMS素体を用いたキャラクターフィギュア」としての特徴が強い。

2008年4月5日発売
  • ミリタリージャンル「Special Operations Lady」
    武装神姫ともキャラクターフィギュア系列とも違うコンセプトラインのシリーズ。
    既存の特殊部隊をモチーフにした造型に加え、銃器を構えやすい方向に手首が曲がるなど、よりリアリズムを重視した方向付けがなされている。
    その反面、MMSやそれに準じた規格を用いる以外に他のラインとはほとんど共通項が無い。
    服パーツに軟質素材をふんだんに使用し、プレイバリューに付加価値も与えている。
    しかし、ヨーコ同様動かして遊ぶには不向きな組成のTPRを使用してしまっており、その使用箇所の都合からパッケージ状態ですでにボロボロといった状態になってしまっているものまであるといった問題が発生し、2008年6月現在、コナミスタイルでの取り扱い中止および、出荷の停止といった状態となっている。なお、代替素材版が存在しないため、2008年6月現在では交換に出しても同様のものが送られてくる。
2008年5月15日発売
  • スカイガールズ
    • エリーゼ
    • アイーシャ
    同シリーズの2弾。基本的には1弾同様で小柄な体格にあわせた素体、各キャラにアイテムが付属する。アイーシャ付属のヘルメットは分割式で頭部パーツとの組み換えで装備が可能。
2008年9月12日発売
  • クイズマジックアカデミー
    • ルキア
    • シャロン
    • ユリ
    ヨーコ、空羽亜乃亜、エリュー・トロン同様に2nd素体を使用し共通アイテムに各キャラ専用のマジックペットが付属。
2009年3月26日発売
  • ハヤテのごとく!
    プレイステーション・ポータブル用ソフト『ハヤテのごとく!! ナイトメアパラダイス』「武装神姫ナギ」付き豪華セットの特典として付属する。
    デザインと同梱パッケージのイラストは島田フミカネ。ナギの体躯に合わせて3rd素体が使用され、白皇学院の制服のデザインをベースボディのヴァローナのデザインに落とし込んだデザインとなっている。武装内容はヴァローナのカラーバリエーション流用となっている。他のMMS素体を利用したアクションフィギュアと違い、武装神姫として作られた為、他の神姫とのパーツの互換性もある。扱いは武装神姫ではあるが、バトルロンド及びジオラマスタジオ用のアクセスコードは付属しない。また、この神姫はゲーム本編にも登場する。

[編集] 他メディアへの展開

武装神姫も他の企画同様メディア展開を行っているが、今のところコナミから出版している書誌やアスキー・メディアワークス出版の雑誌が主なメディア誌であるため(特にメディアワークスは誌上通販などを行っているほどの力の入れようである)、本格的に展開しているメディア自体はそれほど多くはない。ただしホビージャパンなどの模型・玩具雑誌に商品の紹介が載ることはある。

現時点では情報を得る雑誌などは限られてしまうのが現状であるが、フィギュアとオンライン要素が連動していることから、ゲーム情報主体のメディアにもフィギュアの発売情報が掲載されることがある。

また、かつてはインターネットラジオ番組も放送され、ここからも情報を得ることができた。現在は終了しており、現時点では公式ホームページ、もしくは雑誌での情報発信がメインとなっている。

[編集] 漫画

  • デジタルコミック『武装神姫 Forget-me-not』
    • 作画:和錆
    • 週刊コナミ(旧・デジタルコミックス)にて2007年4月20日から2008年12月26日まで連載。
    2036年4月から物語が始まっている。
    登場する主役級の神姫がほぼ全て完全オリジナルの神姫である。
  • 『武装神姫2036』 
    電撃ホビーマガジン2007年6月号(4月25日発売)より連載中。
    主人公は猫型MMSの「まお」。執筆するBLADEの作風の都合から、武装神姫のコミカルな部分が特に強調された作品。基本的に一話完結(前編と後編に分かれた二話完結の場合もある)のオムニバス形式でストーリーが進行する。なお、各神姫のオーナーの名前はそれぞれのデザイナー名のもじりになっている。
    2007年夏に描かれた海水浴のエピソードより、猫型・犬型の耐水仕様がリペイント版フィギュアとして商品化されている(詳細はフィギュア第2弾の項を参照)。またフィギュアやイベントのタイアップで話が進むこともある為、時効ネタは一年以上も前の物が多い。
    単行本第1巻は2008年7月26日に発売。それに先行して、第1話から第5話までの「おまとめ版」がイベント限定で販売された。
  • 『武装神姫Light!』 
    • 作画:BLADE
    電撃ホビーブックス フィギュアマニアックス乙女組 2008 Vol.26 (4月10日発売)より連載中。
    ライトアーマー第3弾のフェレット型「パーテォ・テール[26]」とリス型「ポモック・モック」が主人公。ケモテック社神姫養成機関S.S.S(シゴキ・スプラウツ・スクール)での訓練に励むライトアーマー神姫たちの姿を描く、「武装神姫2036」と同じくコミカルな作品。「武装神姫2036」同様オムニバス形式。
  • 『武装神姫ZERO』 
    電撃ホビーブックス フィギュアマニアックス乙女組 2008 Vol.26 (4月10日発売)より連載中。
    2040年のとある高校が舞台。その学校の神姫同好会(ロボ研)に入部した新入生「熊澤 晶」と、彼がジャンク品から見つけた中古MMS「ストラーフ零」が主人公。
    ミニ四駆や昨今のロボットバトルに似た武装神姫のホビー的側面が強調されている。
    部室での簡易筐体(板で囲っただけ)における射撃武器使用の不都合が描かれたり、初めてのバトルにおいて装備する予定が無かったナイフの鞘を針金で急造したりなど、特に現実味のある内容となっている。
  • 『ヒブソウシンキ』
    武装神姫公式サイト内で2008年8月8日より連載中。毎週金曜日に更新される。
    基本的に平凡な主人公に対して神姫ショップの店長がマニアックだったり、店員の「ののこ」が自分が勧めた神姫を強引に購入させようとするなど、ギャグテイストが高いマンガとなっている。
    初出は後述の「武装神姫マスターズブック」掲載分であり、公式サイトでの連載開始に伴い「第0話」として再掲載された。

[編集] インターネットラジオ

  • 武装神姫 RADIO RONDO
    ポータルサイト「i-revo」にて毎週木曜日配信、現在は終了している。
    インターネットラジオステーション<音泉>においても一週遅れで配信された。

[編集] 音楽ソフト

  • 武装神姫RADIO RONDO ラジオCD
    • 発売日:2008年3月21日(コナミスタイル専売)
    • ジャケットイラスト:島田フミカネ・BLADE
    新規録音の「特別編」(約40分)とテーマ曲「I WILL FOLLOW YOU」フルバージョンを収録したオーディオCDと、全26回の放送をMP3データで収録したDVD-ROMの2枚組。
    封入特典として、神姫NETで使用できる神姫ポイント500sptと限定アイテム「ラジオロンドCD」を入手できるアクセスコードが同梱。
    また、早期予約特典としてジャケットイラストと同柄のマウスパッドも付属した。

[編集] 小説

  • コナミノベルス 『武装神姫 always together』
    • 著者:ひびき遊
    • イラスト:OKAMA
    • 発売日:2007年07月27日
    イラスト担当・OKAMAデザインの「ジュビジー」をヒロインに据えた物語になっている。

[編集] その他ムック

  • 武装神姫マスターズブック
    • 発行:コナミデジタルエンタテインメント
    2007年8月現在における武装神姫のフィギュア、オンライン双方における基本的な情報を網羅した書籍。各パーツの基本的設定やバトルロンドのデータなど、本書でしか読むことのできない情報がある。付録として、バトルロンドのクライアントソフトを収録したインストールDVD-ROMと、本書限定の神姫NET用アイテム「ナース5点セット」が入手できるアクセスコードが付属する。
  • FIGUMATE COMPLETE
    厳密には武装神姫の関連書籍ではないが、フィギュメイトのストラーフと大手裏剣・白詰草、フィギュメイトの頭部を武装神姫に取り付けるためのアダプターパーツが付属する。

[編集] 他メディアオリジナルの神姫

フィギュアは全て未発売。

「武装神姫 Forget-me-not」登場神姫
  • キャラクターデザイン:和錆
    • 狐型MMS レラカムイ
    • 人馬型MMS クーフラン
    • 犀型MMS ディアドラ
    • 羊型MMS ベルスーズ
    • バッカルー型MMS レイディ3
「武装神姫マスターズブック」イラスト掲載神姫
  • キャラクターデザイン:獅子猿
    • ハツカネズミ型MMS マイキー・イースタン
  • キャラクターデザイン:鳥居大介
    • 舞妓型MMS 小桜(こざくら)
  • キャラクターデザイン:放電映像
    • 電気型MMS リカ

[編集] オンライン

現在、オンラインサービス「神姫NET」において、3Dのジオラマを自由に作ることのできる「武装神姫 DIORAMA STUDIO(ジオラマスタジオ)」と、バトルサービス(育成シミュレーションバトル)「武装神姫 BATTLE RONDO(バトルロンド)」が正式サービス中。

クライアントソフト[27]のダウンロードおよび基本サービスは無料で、3Dゲームがコンスタントに遊べる程度のスペックを持ったPC(OSはWindows)さえあれば誰でも利用することが可能。素体および武装アイテムのデータは次の手段で使用可能となる。

  • フィギュア等に同梱されているアクセスコードを登録する。
  • 同コンテンツ内に存在するオンラインショップ「神姫ショップ」から購入または試用する。

ジオラマスタジオで撮影したスクリーンショットは公式サイトに用意されたスクリーンショット掲示板などで公開でき、スクリーンショットコンテストも開催されている。 アクセスコードおよび神姫ショップで入手したアイテムは武装神姫のオンラインサービスすべてで共通のため、バトルサービスで入手した非売品アイテムをジオラマスタジオで使用することなどが可能である。

[編集] 初期配布MMS

声優は「武装神姫 BATTLE RONDO」での担当声優。

  • 忍者型MMS フブキ(声:福井裕佳梨
    オンラインサービス上の試用データとして無料提供されているMMSデータ。デザイナーは非公開。他のタイプと異なり、ジオラマスタジオで表情を変化させることは出来ない。
    対応するデザインを持つ武装データが全て特殊な方法で配布されていることも大きな特徴である。
    • 忍刃鎌・忍装束・忍草摺3点セット - バトルロンドの新規ユーザー登録特典として入手可能。
    • 大型手裏剣 - 東京ゲームショウ2006にてアクセスコードを先行配布。現在は公式サイト内に掲載。[28]
    • 忍者刀 - ジオラマスタジオ正式サービス開始時に記念品として配布。現在は神姫ショップにて購入可能(陳列されるためには一定の条件が必要)。
    • その他(忍大袖、忍篭手、狐面など) - それぞれ、ゲーム中で特殊な条件を満たすことにより個別に入手可能。
    なお、フブキは当初オンラインデータのみの存在であったが、フィギュア化を望む声が多く寄せられたことにより、2008年4月にカスタムファクトリーにて商品化企画が発足。2ヶ月以内に予約数4000件以上という目標が設定されたところ、約3週間で達成され、晴れて商品化となった。2008年12月26日発売。

[編集] 3Dモデルデータサービス(3Dフィギュアコントロール)

名称は『DIORAMA STUDIO(ジオラマスタジオ)』。オンライン上に再現された神姫の3Dフィギュアを、実際のフィギュアと同じように組み替えたりポージングさせたりできるサービス。オンライン専用に用意されている背景セットと組み合わせてジオラマ風のスクリーンショットを撮影することができる。

フィギュアとほぼ同等の形状のモデルデータをオンラインでも利用できることが売りの一つであるが、CADとポリゴンではデータ形式がまったく異なるために完全に同一というわけではない。素体の可動範囲はまったく異なり(物理的な干渉を無視して曲げる事が可能)、頭部の造形については3Dモデル向けにアレンジがされている。 また当然ながら、実物のフィギュアは武装神姫以外の様々な物とも組み合わせることで遊びの幅を広げられるのに対し、ジオラマスタジオではあくまでその中に用意されたデータの範囲でしか楽しむことはできない。

しかし、大規模なジオラマ、表情の変化、フィギュアの空中への固定、パーツ同士をめりこませることができる等、現実には再現が困難あるいは不可能な要素が簡単に扱えるというのはデジタルデータの大きな利点であり、それらを利用した様々な撮影技術も編み出されている。

(デジタルデータで実装されたライトアーマー3弾のパーティオ・ポモックは、 実際のMMS3rd素体が装備できない1st素体対応の武装… リアパーツ・レッグパーツ…を問題なく装備する事が可能となっている)

その他、ジオラマスタジオ(バトルロンド)用として多数のオリジナルパーツが用意されており、フィギュアでは造形が困難な形状のパーツや、中には光や炎といった特殊なエフェクトを備えるパーツも存在する。

なお公式サイトでは定期的に一般投票を伴うスクリーンショットコンテストを開催しており、毎回、様々なテーマでクオリティの高い作品が多数、生み出されている。

[編集] バトルサービス(育成シミュレーションバトル)

名称は『BATTLE RONDO(バトルロンド)』。2036年における武装神姫の活躍する世界で、プレイヤーは神姫のオーナーとなって他オーナーの神姫と戦い、勝利していくことを目的とした育成シミュレーションバトルである。基本料金は無料。

神姫にはそれぞれAIが搭載されており、対戦結果、オーナーとの親密度、作戦指示などによって戦い方が変わってくる。 また、神姫の種類によっては性格が大きく異なっており、親密度の上昇などに作用する。 A Iは成長、学習する。 オーナーの指示、対戦後の評価などを加味し、様々な戦い方をするよう成長するようになっており、育成シミュレーションとしての根幹をなしているシステムである。

公式試合(オフィシャルバトルと呼ばれ、他のオーナーの神姫と戦う、バトルロンドの主たるシステム)には現在C、B、A、Sの四クラスがあり、起動されたばかりの神姫は自動的にCクラスへ配属される。各クラスに定められた規定の勝利数を達成することによって上位クラスに昇格することができ、神姫の強さやオーナーのやりこみ度に応じたある程度の住み分けがなされている。

しかし、一体の神姫が各クラスごとに定められている制限レベルに到達したり、一定数(100戦)の公式試合をこなすと、公式試合のクラスから自動的にEXクラスという段階に移動させられてしまう。EXクラスにはこれと言った制限は無いが、同時に公式のクラスにあった目標が一切無く、オフィシャルバトルにも参加できなくなる(後の修正で、EX落ちした際に残っていた公式試合可能数に加えてさらに100戦、合計200戦オフィシャルバトルに参加できるようになった。その後Sクラスにおいても合計200戦オフィシャルバトル参加が可能になるよう修正された)。

育成シミュレーションとしての神姫の初期化には、『リセット』と『CSCリストア』の二種類のコマンドが存在する。

前者は、神姫そのものを全て初期化、コアユニット・素体・CSCもパーツ単位に分解するコマンドで、いつでも実行が可能。しかし、実行時にはオーナーとの別れを惜しむ神姫の台詞や物悲しいBGMといった演出が伴う。サービス開始当初は他に神姫を初期化する手段が無かった。後者は、2007年6月22日のアップデートにおいて追加されたもので、神姫の戦績・バトルAI・クラスのみを初期状態に戻し、神姫名・パーツ構成・オーナー呼称・親密度等、今まで築き上げてきた神姫との「絆」はそのままでやり直すことが出来るというものである。

実行可能な神姫はオフィシャルバトルを200戦以上消化し、かつ成長限界まで育成されたものに限られていたが、10月31日にはオフィシャルバトル200戦の制限が100戦に緩和された。

2007年5月31日に行われたアップデートにおいては、新たにミッションバトル、アチーブメント、アイテム、第1弾神姫のリペイントモデル2体の追加と、戦闘バランスの調整が行われた。リペイント版神姫はノーマル版とは違ったAI傾向を持ち(ただし武装の性能そのものに違いはない)、第3弾以降の登場を前にセットアップの幅を広げることとなった。

また、このアップデートで解禁されたミッションバトルとは、特定の条件下でのバトルをCPUと行うというものであり、各能力の上昇は無いものの、AI調整や親密度の向上を図ることができ、アチーブメント達成も可能である。 更に、同じ条件での対戦を何度でも繰り返すことが出来るため(これによるクラス変動はない)、戦法の具体的な方向付けが容易になったと言える。

この仕様は、既にオフィシャルバトルへの参加が不可能となってしまったEXクラス神姫への救済処置という意味も持っており、またオフィシャルバトルでしか育成方法が無かったC・B・A・Sクラスの神姫についても、より調整されたAIによるバトルが行えるシステムとなった(尚、AIはバトルにおける実戦経験というものを持ち合わせているが、これについてはミッションでの育成は出来ないとされている)。

使用できる神姫はフィギュアの発売に応じて順次追加されており、現在は8弾までの24体とリペイント版11体の神姫を使用することができる。

[編集] 当日版権について

知的財産権管理が厳しいことで知られるコナミであるが、武装神姫に関してはアマチュア立体物イベントの当日版権申請条件や、スクリーンショット掲載規定などに沿って許諾される[29]。これによって生まれた波及効果は多岐にわたり[30]、アマチュア向け造形イベントでは、当初ワンダーフェスティバル(以下WF)にのみ版権許諾が出ていたが、2007年末からは参加料金がたいへん低くアマチュアモデラーが参加しやすいワールドホビーフェスティバル(以下WHF)でも許諾されるようになった。現在は、ホビーコンプレックス(以下HC)での当日版権の取得が可能であるが、運営上の限界から許諾連絡が来る時期がイベント開催日前日 - 1週間前と極端に遅く問題となっている。

[編集] 世界観設定について

フィギュアそのものが原作的立場である武装神姫には明確な世界観設定は無く、あったとして武装の名称や公式サイトのイントロダクション的世界観説明など最低限のものであり、看過できない設定の穴が意図的にできるようになっている。世界観構築に影響を与え易い公式の漫画や小説、さらにバトルロンドにおいても、各々を比較した場合に細かな表現の矛盾が見られる。(その為神姫の性格も作品により異なる)

[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^ 次世代MMSの詳細が発表される前は「Version 1」「Version 2」といった呼び分けがユーザー間で一般的であったが、公式では新型MMSは「2nd」とされた。
  2. ^ 3rd素体も2nd素体ほどではないが、一部互換がない箇所がある。
  3. ^ CADデータを元にしてパッケージイラストを手書きに直すという方法はプラモデルのパッケージ等でよく使われるが、武装神姫では特に相違性が無くなるよう、イメージ要素は極力なくすように意識されている。
  4. ^ 公式では神姫ショップ限定の用語だが、EXウェポンセットと区別するために本項ではこう表記する。
  5. ^ 凹凸形状のくぼみのこと。
  6. ^ リペイントアーンヴァルには怒り顔、リペイント版ストラーフには八重歯付きの笑顔
  7. ^ リペイント版エウクランテには微笑み顔と通常版より長いツインテール、新規バイザー、リペイント版イーアネイラには笑い顔と新規髪型(お団子頭)、新規胸部パーツ
  8. ^ 関節自体は見た目動くような感じにできているが、動かすことはできない。
  9. ^ CHOCOがマスプロダクションデザインを手掛けるのは本作が初めてである。
  10. ^ 両方に共通してライフル用マガジンのマーキングも実弾からトリモチ弾等に変更。また、ニトロジェリーも変更された。個別としてはアークは表情違いの頭部とチンスポイラー、イーダは表情違いの頭部とバイザーが追加されている。
  11. ^ 枚数の都合で店頭掲示のみの場合もある。
  12. ^ これは以前間垣がデザインしたイーアネイラと同様の仕様である。
  13. ^ リペイント版とは異なり眠り顔が付属している。また、この顔の状態でさらに両手を組んでいる起動前を思わせるようなポーズにてパッケージングされている。
  14. ^ 今回はMMS素体のペイント模様や5弾リペイント同様にマーキングが追加。オリジナルと異なった仕様になっている。また、電撃ホビーマガジンオリジナルカラーVer同様、整形色以外にも変更されているパーツがある。
  15. ^ マーキングが異なることから、追加パーツ分のデータは無償提供されず、全移行されたオリジナル版とは異なりリニューアル前後版それぞれ兼売の形となっている。
  16. ^ 付属の大手裏剣・白詰草はFIGUMATE COMPLETE付属の物と若干異なる。
  17. ^ 2008年12月から2009年1月にかけて行われたウィンターフェスタでしか入手できなかったが、2009年3月26日のアップデートによりその他の方法でも入手可能になった。
  18. ^ 武装神姫フブキ取り扱い説明書に関するお知らせ
  19. ^ ただし、オンライン上では付属されない。
  20. ^ 今まで店頭での販売は行われていなかったが、2009年9月にFLESH Ver.1とVer.2が一般販売される。その他のバリエーションは現在のところコナミスタイルの専売商品である。
  21. ^ ちなみにこれら2種は今までと異なり、1st「改」(胸部と胴体を繋ぐジョイント及び、脛が若干短くされた低身長仕様) となっている。
  22. ^ Ver.1とVer.3を除く。
  23. ^ MMS1st素体とMMS3rd素体のパーツ互換に関するお知らせ
  24. ^ その理由は、専用の拡張ハンガーの形状等が3rd素体に対応していないためである。正式にアナウンスされていないが、ハンガーパーツは腰部(上半身に接続するダブルボールジョイントを含む)を1st素体のものに変更することによって対応が可能。脛のジョイントに関しても、1st素体の腿パーツから下を交換することで対応できる。
  25. ^ WHITE、FLESH、FLESH Ver.2、FLESH Ver.3は白、BLACKは黒、Ver.2 TYPE-NAVYBLUE、FLESH Ver.2 TYPE-WHITEはクリアーブルー、TYPE-SPORTS WineRed、NavyBlueはクリアピンクと種類によってカラーが異なる。3rdに関しては、ライトアーマー同様の簡易スタンドが付属する。
  26. ^ パーティオの誤字と思われるが、詳細は不明。
  27. ^ ソフト名称は「神姫NETアプリケーション」。
  28. ^ 大手裏剣“白詰草”入手の武装神姫アクセスコード掲載ページ
  29. ^ ただし二重版権になるものは許諾されていない。
  30. ^ 2007年3月、電撃プレイステーション付録冊子「Re:Play」に掲載されたインタビューにおけるメインスタッフの弁。

[編集] 外部リンク


他の言語