サイレントヒル

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サイレントヒルのロゴ

サイレントヒル』 (SILENT HILL) は、コナミから発売されたホラーゲーム、およびそのシリーズ。ジャンルホラーアドベンチャー。2013年7月時点でのシリーズ全世界累計販売本数は840万本[1]

シリーズの概要と舞台について[編集]

アメリカの北東部にある架空の田舎の観光地「サイレントヒル」が舞台である。観光の要であるトルーカ湖を有し閑静な美しい町である。しかし、主人公たちが迷い込んだそれは人気のないゴーストタウンと化している(作品によって程度に差は見られる)。実はその土地は古くから不可思議な力を持っており、心に闇を抱いた者を異世界へと引き込むことがあるゆえである。

サイレントヒルは白く霧に閉ざされた町「表世界」であるが、時として血と錆にまみれた「裏世界」へと変貌することがある。その変化は、そこかしこを異形の怪物が徘徊する、屋内はもちろん屋外であるはずの場所が辺り一面闇に包まれている、地面や壁であるはずの部分が金網一枚を隔てその先に闇が広がっている、得体の知れない人型の肉塊が無造作に吊るされている、といったものが主で他にも様々である。「表世界」が「霧、雪」の白色を基調としているのに対し、「裏世界」は「血、錆」の赤や「影、闇」の黒を基調として構成されていて、これはストーリーの重要な設定の暗喩でもある。主人公たちは「表世界」と「裏世界」を行き来しながら目的を達成し、脱出することになる。また「表世界」も本来のサイレントヒルであるとは限らず、大抵は町の一部、あるいは町の全体が異世界と化し、異形が徘徊している。

シリーズ第1作『サイレントヒル』は、『バイオハザード』の大ヒットによってホラーゲームが定着したことで、コナミもスティーヴン・キングの小説をゲーム化するというホラーゲームプロジェクトをスタートさせるが、諸事情により小説のゲーム化という当初の予定は頓挫し、オリジナルタイトルとして開発された[2]。本シリーズは、舞台こそアメリカであるものの、『バイオハザードシリーズ』とは異なる作品である。『バイオハザード』のそれが研究所からのウィルス流失事故等、即ち科学的な背景があるのに対し、本作品はその背景に科学的な裏づけのない人智を超越した神秘学や宗教的な要素を持つなど、同じホラー系アクションでも全くジャンルが異なる作品である。また懐中電灯を使用した限られた視界、言葉で言い表せないような嫌悪感、陰鬱とした雰囲気などジャパニーズホラー風な演出が多く使用されている。中でもシリーズ第1作は、アメリカの大手ゲームサイト GameTrailers.com が選んだ「最も怖いホラーゲームランキング」で1位を獲得している。

こういった作品独自の恐怖はいたるところで工夫されて表現されている。カメラアングルをわざと傾けて主人公を映す、画面にノイズエフェクトを常にかけている(これは制作過程でのシステム上の不都合を逆に利用したもの。ちなみにノイズはオン・オフ可能であり、大抵隠し要素である)、異形が近づいてくるとラジオが鳴る等、斬新な恐怖の演出がグラフィックや音響やシステムに組み込まれている。

人物相関や作中の文献から『1』と『3』、『2』と『4』にそれぞれ物語の連続性が見られるが、『1 (3)』と『2 (4)』にはそれがない。

「教団」について[編集]

シリーズを通して度々目にする「教団」とは、サイレントヒルに古くから存在する宗教集団のことを指す。多神教一神教(主神である「神」の下に多くの従神が存在する)で特定の呼称はなく、単に「教団」と呼ばれる。元々は先住民族による土着の宗教がベースになっていたが、教団内に入信者が増え、主体が彼らの手に移ると、キリスト教の影響が色濃くなっていったといわれる。原始混沌の世界に楽園を創造して力尽きた「神」を復活して、世界を崩壊させることですべての罪を洗い流すという教示を持ち、それによる救済といった趣旨の信仰を柱とする。「PTV」と呼ばれる麻薬の栽培、密売や、下部組織「サイレントヒルスマイルサポート協会(通称・4S)」の運営する孤児院「希望の家」内部での、子供たちに対する日常的な虐待や洗脳など、黒い噂の絶えない教団でもある。

派閥[編集]

聖女派
儀式を行い特殊な資質を備えた女性(聖女)の胎内に「神」を宿し、これを出産させることにより「神」の復活を目指す。
聖母派
「術者」と呼ばれる人間を育成し、「21の秘跡」の儀式を完成させることによって「神」(聖母)の復活を目指す。
ヴァルティエル派
聖女派と聖母派の仲介をはかる。天使ヴァルティエルを崇拝する。

主な教団関係者[編集]

ダリア・ギレスピー
聖女派司祭で、同派閥の筆頭的存在。神の誕生による楽園創設のためにアレッサを母胎とし、後にサイレントヒルを訪れたハリーを利用して神の復活を目論んだが、『1』の終盤で復活した不完全な神の攻撃によって死亡する。
アレッサ・ギレスピー
ダリアの娘で、神の母胎(聖女)に選ばれた少女。ダリア率いる教団によって7年もの間に神を宿したまま、生による執着で生き延びつつ、病院の地下で監禁されていたが、『1』の終盤で神へと変貌し、ハリーによって倒される。その後、死ぬ間際に自らの分身(『3』の主人公であるヘザー)を託して息絶えた。
クローディア・ウルフ
聖女派司祭。特殊な能力と過激ともいえる信仰心のために一部信者に恐れられており、後にヘザーがアレッサの生まれ変わりとして生きていることを知り、ハリーを殺すなど様々な手を使ってヘザーに怒りを覚えさせ、彼女を聖女として体内に宿っている神の母胎を成長させて神を復活させようと目論んだが、『3』の終盤で失敗し、直後にヘザーが吐き出した神の母胎を飲んで自分を聖女として神へと変貌を遂げるもヘザーに倒される。
ヴィンセント・スミス
教団司祭だが、派閥は不明。教団の財政強化と体制の整備を図り、教団の勢力拡大に貢献した。その後、クローディアの計画を止めるためにヘザーに手助けをしていたが、『3』の終盤でクローディアによってナイフで刺されて絶命した。
ウォルター・サリバン
『4』に登場した連続殺人犯で、『4』での事件の首謀者。望まれぬ生を受け、実の両親の顔も知らぬまま、教団の運営する孤児院「希望の家」に引き取られ、そこで儀式「21の秘跡」の「術者」に選ばれると同時に司祭であるジョージ・ロステンに育てられていた。その後、ロケイン兄妹殺害の罪(他に8人もの人間を殺していたことは死後に露見)で独房に入れられ、後に喉にスプーンを刺したことによる大量出血によって『4』の以前で既に死亡していたが、実は自殺したわけではなく自ら贄とすることで肉体を捨てるための儀式(「21の秘跡」である十の心臓を捧げての解放の儀式)の過程であり、無心に母を求める幼きウォルターと分離し、母への執着から解放された後にその魂(ジョセフ・シュライバー曰く「殺人マシーン」)が儀式を続けていた。終盤では「21の秘跡」の最後の一人としてヘンリーを殺そうとするも倒され、同時に幼きウォルターも自身の本当の死によって異世界と共に消滅した。
ジミー・ストーン
ヴァルティエル派司祭で、同派閥を立ち上げた人物(着用していたバンダナにちなんで通称「赤い悪魔」とも呼ばれていた)。ウォルターを「21の秘跡」の「術者」として選び、ジョージ・ロステンに育てさせた。その後、「21の秘跡」のためにウォルターによって後頭部を撃ち抜かれて死亡、最初の犠牲者となった。
トビー・アーチボルト
聖母派司祭。閉鎖されていた「希望の家」を再開するがその裏ではマリファナを生成、密売(「希望の家」も密売による資金で再開させた)しており、ジミー・ストーンとジョージ・ロステンの死後は密売で得た資金で揺らぐ教団を支えて市議会議員にまで上り詰めた。しかし、『4』に出てくる「21の秘跡」のためにウォルターによって崖から突き落とされて死亡した。
ジョージ・ロステン
ヴァルティエル派司祭で、ジミー・ストーンの右腕。ジミー・ストーンの命令でウォルターを「術者」として育て上げ、その際に儀式のために殺人を犯すよう唆した。その後、『4』に出てくる「21の秘跡」のためにウォルターによって鉄パイプで殴られて死亡した。

シリーズ頻出のアイテム[編集]

栄養ドリンク
体力をわずかに回復する(『ZERO』ではスタミナ回復)。
携帯用救急キット
体力を中程度回復する。
アンプル
体力を全回復させ、使用後一定時間スタミナが減らなくなる。
ポケットラジオ
携帯用のラジオ。放送を受信することはできないが、クリーチャーが近付くとノイズが鳴り出すため、敵探知機として利用できる。しかしその不快なノイズはプレイヤーの恐怖心や焦燥感を煽る効果もある。電源のON/OFFと、ボリューム調整が可能。
ライト
『4』と『THE ARCADE』以外に登場。サイレントヒルはほとんど暗闇に覆われているため、探索には必須。ただしその光はクリーチャーを引きつけてしまう。映画版ではこれを利用してナースの防御壁を突破した(主人公の反射神経も手伝った)。電源のON/OFFが可能で、時には消灯して『闇討ち』を行うことも重要。ゲーム中では常に胸に付けて携帯している。
鉄パイプ
数ある接近戦用武器の中でも本シリーズの象徴といえる武器。作品ごとに差異はあるものの、基本的に威力は低いが長めのリーチを持つ為に使いやすい武器となっている。

シリーズ一覧[編集]

メインタイトル[編集]

関連タイトル[編集]

プレイノベル サイレントヒル[編集]

プレイノベル サイレントヒル
ジャンル プレイノベル
対応機種 ゲームボーイアドバンス
開発元 コナミ
発売元 コナミ
人数 1人
メディア GBA専用ROMカートリッジ
発売日 2001年3月21日
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ゲーム概要[編集]

PlayStationで発売されたシリーズ1作目(以下、当項目に限り本編と表記)のストーリーがノベルゲーム化されたのが本作である。サイレントヒル公式ポータルサイトには本作の情報は一切掲載されていない。ゲームの進め方によっては本編と全く異なる展開となる。

ゲーム中の要所にミニゲームが設置されており、サウンドノベルながら本編の謎解きの要素を楽しめる作りとなっている。本作のために幾つかのCG、ムービーが用意されている。

本作品に用意された各シナリオをクリアすることで「デジタルトレーディングカード(全32種)」を入手することができる。ただし、後述の理由によりプレイすることが不可能な「少年編」においてのみ入手可能なカードが存在するため、これを全て集めることは今のところ不可能である。

主な登場人物[編集]
アンディ
「少年編」の主人公。本編では登場しないキャラクターで、本作におけるオリジナルキャラクターとなる。本編の主人公であるハリー・メイソン宅の隣家に住んでおり、シェリルと同じ学校に通う同級生。7歳。彼のささやかな願いは、シェリルと友達になること。しかし、彼もサイレントヒルの悲劇に巻き込まれていく運命にあった。

※その他の登場人物は本編に準ずる。

「少年編」について[編集]

本作で用意されているメインシナリオは、「ハリー編」「シビル編」の2つだが、モバイルアダプタGBを使用しデータをダウンロードすることで、第3のメインシナリオである「少年編」を楽しむことができた。しかし、モバイルアダプタGBが普及しなかったことや、さらにはモバイルアダプタGBに関するサービスの全てが2002年12月14日に終了している事などから、この「少年編」の知名度は低い。「少年編」は春・夏・秋・冬の4部構成で、各季節ごとに季刊配信されていた。「少年編」では、「ハリー編」「シビル編」での伏線が明らかにされたり、語り尽くせなかったエピソードなどが収録されていた。

SILENT HILL(携帯アプリ版)[編集]

SILENT HILL
ジャンル アドベンチャー
対応機種 iアプリ: 900シリーズ以上
S!アプリ: 3G
EZアプリ: BREW3.1版、1.5メガアプリ
開発元 コナミ
発売元 コナミ
人数 1人
メディア 配信
発売日 2006年
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ゲーム概要[編集]

映画公開を記念してGBA版を元に製作された携帯電話用アプリ。そのため、登場人物・ストーリー展開・謎解きなどに変化はない。

ゲームは3つのチャプターから成り、各チャプターをクリアすると表示されるパスワードを使用してゲームを進めていく。各チャプターはそれぞれ小学校・病院・異世界を主な探索場所としており、途中の移動はほとんどがハリーの語りとなっている。

エンディングもプレイステーション版と同じく5種類に分岐し、分岐条件も同じである。ただし、2周目を遊ぶためには最高のエンディングである "Good+" を見る必要がある。2周目で見ることのできる「UFOエンディング」の鍵であるアイテムは2周目開始時に持っている状態となっている。

戦闘はエンカウント制で、1対1でのターン制バトルとなっており、RPGに近いものとなっている。


SILENT HILL The Escape[編集]

SILENT HILL The Escape
ジャンル iアプリ: ホラーファーストパーソンシューティング
iPhone/iPod touch: 3Dシューティング
対応機種 iアプリ: 904i、905iシリーズ(一部端末を除く)
iPhone/iPod touch
開発元 コナミデジタルエンタテインメント
発売元 コナミデジタルエンタテインメント
人数 1人
メディア 配信
発売日 iアプリ: 2007年12月29日
iPhone/iPod touch: 2008年12月24日
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ゲーム概要[編集]

シリーズ初のシューティング型ソフト。当初はFOMA用のアプリとして配信されていたが、後にiPhone/iPod touchに追加要素を施した移植作が配信された。

本作では表世界・裏世界の要素は雰囲気程度にとどめてあり(そもそもゲームの舞台も「サイレントヒル」であるのかどうか不明)、メインシリーズとのストーリーの直接のつながりは乏しい。その一方でゲームとしては3D迷路からの脱出というテーマに絞り込まれており、携帯電話のタッチパネルや加速度センサーを活かした操作や、「霧」「錆」「クリーチャー」といった、シリーズのキーワードをちりばめたグラフィックス等で、新しい方向性を展開している。

ゲームの主人公は、病院と思しき見ず知らずの建物で“覚醒”した男性。何の理由も告げられぬまま、懐中電灯の灯りを頼りに暗い通路の中で出口を目指して歩くことになる。3D迷路状のフィールドを歩き回り、どこかにある鍵を入手した後に、出口にたどり着けばステージクリアとなる。

フィールドにはさまざまなクリーチャーが徘徊しており、接触しないように対処していく。所持していたリボルバー拳銃などで撃退もできるが、弾数が25発と限られている。また、時間の経過と共に懐中電灯の灯りが弱まっていくが、フィールド上の電池を入手すれば明るさを取り戻せる。


アーケードタイトル[編集]

ノベル[編集]

著:山下定 イラスト伊藤暢達 コナミデジタルエンタテインメント

ゲームの正統ストーリーを完全ノベライズした、ノベル版。ゲーム中では語れなかった詳細が追加されている。

  • 『サイレントヒル』(2006年)
  • 『サイレントヒル2』(2006年)
  • 『サイレントヒル3』(2007年)

デジタルコミック[編集]

漫画伊藤暢達 原作:大和久宏之 監修:山岡晃

KONAMIの携帯電話サイト「週刊コナミ(旧・デジタルコミックス)」で配信されたデジタルコミック版(現在は配信終了)。

  • SILENT HILL Cage of Cradle
『1』が始まる直前の物語を描いている。『1』に登場した看護婦リサと、その恋人マシューを中心とした物語である。
  • SILENT HILL Double under Dusk
最愛の息子ロニーを失い、無感情、無気力な日々を送っていたブライアン。ある日、悪夢の中に出てきた女にそっくりな女性リンジーと出会い、共にサイレントヒルを訪れることになるが…。
『THE ARCADE』のキャラクターも登場する。

映画[編集]

その他[編集]

  • 世界観の構築にあたりスティーブン・キングの中篇小説『』の影響を強く受けている。
  • シリーズを通して難解な謎解きが特徴であるが、これはプロデューサーの意向による。関係者からは『MYST』を意識してのものだとの発言もある。『2』より、リドルレベル(謎難易度)をアクションレベルと別に選べるようになった。ただし、『4』のみアクションレベルと比例して謎解きも難しくなる。
  • 操作のレスポンスが若干悪い。これは、プレイヤーの操作がゲーム内のキャラクターに反映されるまでに意図的にラグが挿入されているためであり、製作者は「プレイヤーに焦りを与えるため」だとしている。
  • 『4』以外には隠しエンディング、通称「UFOエンディング」が存在する。内容は毎回異なるが、基本的にはアメリカ人に馴染み深い宇宙人であるグレイ(しかも乗っているUFOもアダムスキー型の古典的なもの)が登場し、登場人物たちに何らかの干渉を行うというものである。他の大きな特徴としては、シリーズ特有の世界観をぶち壊しにする極めて破天荒な展開や、『1』-『3』のUFOエンディングでは本来の脚本とは関係無しにこのエンディング独自の物語がずっと続いていることである(過去シリーズの主人公が登場する等)。『2』には「いぬエンド[3]と言う、また違ったエンディングも用意されている。こちらではジェイムスが片言ではあるが珍しく日本語を話している。
  • 『2』でジェイムスが便器の中に手を入れて、中に落ちている財布を取るイベントがあるが、それ以降の作品の『3』、『4』、『THE ARCADE』でこれと同様のイベントがある(ただしいわゆるオマージュなのかどうかは不明)。
  • 『2』の「いぬ」エンディングでは、BGM山岡晃beatmania IIDXシリーズに提供した「in my eyes」という曲が使用されている[4]。これとは逆に、家庭用のDance Dance Revolutionシリーズに本作シリーズで使用された曲が2曲提供され、専用のムービーも用意された。後に2曲ともアーケード版のDance Dance Revolution にも収録された。
  • 『3』のUFOエンディングでは山岡自身がメインボーカルを務めた「サイレントヒルのうた」という曲が使用されている。
  • GBA版の作成にあたりコナミは「ビジュアルノベル」の商標登録を試みた。しかし、一般的なジャンルの一つとして定着した言葉に商標を主張することでゲーム愛好家の反発を受け、さらにはLeafが先有権を持つことが明らかとなったために申請を撤回することとなる。この経緯を経て、GBA版はジャンルを「プレイノベル」として発売に踏み切った。これはビジュアルノベルと本質的に同義であり、以降の作品では使用されていない。
  • 映画版ではセントラリアの坑内火災が参考にされ、その街の様相から正に「リアルサイレントヒル」と当事話題になったが、後にゲーム版も映画版も「サイレントヒルの街はセントラリアがモデル」と一緒くたにされる様になった。当然ながらゲーム版のサイレントヒルの火災は家一軒燃えただけの小さな火災であり、開発者が影響を受けたのも上記のスティーブン・キングの『』である。

脚注[編集]

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関連項目[編集]

  • SIREN - シリーズ最初のサイレントヒルで主要スタッフであった外山圭一郎と佐藤直子が、SCE移籍後に手掛けた作品。本作と同じく、ホラータイプのアドベンチャーゲームである。

外部リンク[編集]