キンダガートン・コップ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
| キンダガートン・コップ | |
|---|---|
| Kindergarten Cop | |
| 監督 | アイヴァン・ライトマン |
| 脚本 | マーレイ・セーラム ハーシャル・ウェイングロッド ティモシー・ハリス |
| 原案 | マーレイ・セーラム |
| 製作 | アイヴァン・ライトマン ブライアン・グレイザー |
| 製作総指揮 | ジョー・メジャック マイケル・C・グロス |
| 出演者 | アーノルド・シュワルツェネッガー |
| 音楽 | ランディ・エデルマン |
| 撮影 | マイケル・チャップマン |
| 編集 | ブルーノ・ルペオ |
| 製作会社 | イマジン・エンターテインメント |
| 配給 | |
| 公開 | 1990年12月21日 1991年6月29日 |
| 上映時間 | 111分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $15,000,000[1] |
| 興行収入 | $201,957,688[1] |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| AllRovi | |
| IMDb | |
『キンダガートン・コップ』(原題: Kindergarten Cop)は、1990年公開のアメリカ合衆国のコメディ映画。
目次 |
[編集] あらすじ
麻薬密売組織のボスを追っている刑事のキンブル。やっと掴んだ標的の手掛かりはボスの別れた妻が小さい子供とボストン近郊の住宅地に住んでいるという事だけで、名前も分からない。子供が通っている幼稚園だけは判明したため内情調査のために潜入捜査の段取りがつけられるが保母役の女性刑事が急性の食中毒で入院してしまう。相棒の代わりにキンブル自ら幼稚園に保父として潜入。対面早々で、えげつないダメ出しを食らうなど凄腕刑事も30人の幼稚園児のパワーには翻弄されっぱなし。ヘコんでしまった彼だが同僚のジョイスに励まされ園児たちと交流を深めていく。潜入捜査を知りながら危なっかしく思っていた園長のミス・シュロウスキーも、子供を虐待する父親を殴ったキンブルを叱りながらも暖かく見守ってくれる。自分の生き方を振りかえりながら子供たちを眺めるキンブルだが、悪との対決の時間もまた迫っていた。
[編集] スタッフ
- 監督:アイヴァン・ライトマン
- 製作:アイヴァン・ライトマン、ブライアン・グレイザー
- 製作総指揮:ジョー・メジャック、マイケル・C・グロス
- 原案:マーレー・セーレム
- 脚本:マーレー・セーレム、ハーシェル・ワイングロッド、ティモシー・ハリス
- 撮影:マイケル・チャップマン
- 音楽:ランディ・エデルマン
- 編集:ブルーノ・ルベオ
[編集] キャスト
- アーノルド・シュワルツェネッガー:ジョン・キンブル。ロサンゼルス市警の鬼刑事。
- ペネロープ・アン・ミラー:ジョイス。キンブルが担当する園児ドミニクの母親で、同園の女教師。
- パメラ・リード:オハラ。ロサンゼルス市警の女刑事。
- リンダ・ハント:ミス・シュロウスキー。幼稚園の園長。
- リチャード・タイソン:クリスプ。麻薬密売組織のボス。
- キャロル・ベイカー:エレノア。クリスプの母親。
- ジョセフ&クリスチャン・カズンズ:ドミニク。ジョイスとクリスプの子供。
- ボブ・ネルソン:ヘンリー。オハラの婚約者。
- キャシー・モリアーティ:ジリアン。園児シルヴェスターの母親。
- アンジェラ・バセット:スチュワーデス。
[編集] 日本語吹替
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 | |
|---|---|---|---|
| ソフト版 | テレビ朝日版 | ||
| ジョン・キンブル | アーノルド・シュワルツェネッガー | 大塚明夫 | 玄田哲章 |
| ジョイス | ペネロープ・アン・ミラー | 土井美加 | 佐藤しのぶ |
| オハラ | パメラ・リード | 弥永和子 | 小宮和枝 |
| シュロウスキー | リンダ・ハント | 京田尚子 | |
| クリスプ | リチャード・タイソン | 鈴置洋孝 | 江原正士 |
| クリスプの母親 | キャロル・ベイカー | 竹口安芸子 | 小沢寿美恵 |
| ドミニク | ジョセフ&クリスチャン・カズンズ | 林勇 | |
| ヘンリー | ボブ・ネルソン | 辻親八 | |
| ジリアン | キャシー・モリアーティ | 小宮和枝 | |
| スチュワーデス | アンジェラ・バセット | ||
[編集] 脚注
- ^ a b “Kindergarten Cop (1990)”. Box Office Mojo. 2009年11月3日閲覧。
|
|||||||||||||||||