Gガール 破壊的な彼女
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| Gガール 破壊的な彼女 | |
|---|---|
| My Super Ex-Girlfriend | |
| 監督 | アイヴァン・ライトマン |
| 脚本 | ドン・ペイン |
| 製作 | アーノン・ミルチャン ギャヴィン・ポローン |
| 製作総指揮 | ビル・カラッロ |
| 出演者 | ユマ・サーマン ルーク・ウィルソン アンナ・ファリス エディ・イザード レイン・ウィルソン |
| 音楽 | テディ・カステルッチ |
| 撮影 | ドン・バージェス |
| 編集 | ウェンディ・グリーン・ブリックモント シェルドン・カーン |
| 製作会社 | リージェンシー・エンタープライズ |
| 配給 | 20世紀フォックス |
| 公開 | |
| 上映時間 | 98分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 興行収入 | $60,984,606[1] |
『Gガール 破壊的な彼女』(原題: My Super Ex-Girlfriend)は、2006年のアメリカ映画。ドン・ペイン脚本、アイヴァン・ライトマン監督によるSF系お色気コメディ。
目次 |
ストーリー [編集]
建設会社に勤めるマットはある日、地下鉄で茶髪に眼鏡を掛けた女性ジェニーに出会う。そこで彼女のバッグが盗まれ、引ったくりを追いかけバッグを取り返したマットはそれが縁でジェニーと付き合うようになる。ジェニーは彼に自分の正体がニューヨークのピンチを救う正義の味方・Gガールである事を明かす。
始めは順調な仲に見えた二人だったが、彼女の嫉妬深さや激しい性欲にマットはついて行けなくなり、次第に心優しい同僚のハンナに惹かれていく。それが許せないジェニーはGガールのパワーを使い、彼とハンナの仲を引き裂こうとする。
キャスト [編集]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| ジェニー・ジョンソン / Gガール | ユマ・サーマン | 沢海陽子 |
| マット・サンダース | ルーク・ウィルソン | 松本保典 |
| ハンナ・ルイス | アンナ・ファリス | 桑島法子 |
| ヴォーン・ヘイジ | レイン・ウィルソン | 落合弘治 |
| ベッドラム教授(バリー) | エディー・イザード | 石住昭彦 |
| カーラ | ワンダ・サイクス | |
| スティーヴ | マーク・コンスエロス |
その他・備考 [編集]
- 劇中ルーク・ウィルソンは兄オーウェン・ウィルソンが出演している映画『ナイト ミュージアム』の中で喋る台詞と同じ台詞を話す場面がある。
脚注 [編集]
- ^ “My Super Ex-Girlfriend (2006)”. Box Office Mojo. 2009年11月2日閲覧。
関連項目 [編集]
- ザ・シンプソンズ
- アメリカン・コミックス
- 猟奇的な彼女(サブタイトルはこの映画からのもじり)
外部リンク [編集]
- 公式ウェブサイト (英語)
- 公式ウェブサイト (日本語)
- Gガール 破壊的な彼女 - allcinema
- Gガール 破壊的な彼女 - KINENOTE
- My Super Ex-Girlfriend - AllMovie(英語)
- My Super Ex-Girlfriend - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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