キャロル・ベイカー
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| キャロル・ベイカー Carroll Baker |
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| 本名 | Karolina Piekarski |
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| 生年月日 | 1931年4月28日(78歳) |
| 出生地 | ペンシルベニア州ジョンストン |
| 国籍 | |
| 配偶者 | Louie Ritter (1953-1953) ジャック・ガーフェイン (1955-1969) Donald Burton (1978-2007) |
キャロル・ベイカー(Carroll Baker、本名:Karolina Piekarski、 1931年4月28日 - )は、ポーランド系アメリカ人の女優。ペンシルベニア州ジョンストン生まれ。プラチナ・ブロンドの髪で知られているが、実際の髪の色は栗色である。
[編集] 略歴
1953年、『Easy to Love』の端役で映画デビュー。その後いくつかのテレビコマーシャルの仕事をする。
1956年、『ジャイアンツ』に抜擢された後、続く『ベビイドール』では主演を演じてアカデミー主演女優賞にノミネートされるなど、この年は彼女にとって大転機となった。
1964年に『大いなる野望』、1965年に『ハーロー』に主演。その後、イタリア、スペイン、ドイツ、イギリス、メキシコと海外の作品に出演する。 彼女はハリウッド・ウォーク・オブ・フェームに名を連ねている。
映画監督ジャック・ガーフェインとの結婚を期にユダヤ教に改宗した。
[編集] 主な出演作品
- ジャイアンツ Giant (1956)
- ベビイドール Baby Doll (1956)
- 大いなる西部 The Big Country (1958) - キネマ旬報ベストテン第1位
- 僕は御免だ But Not for Me (1959)
- 奇跡 The Miracle (1959)
- 太陽にかける橋 Bridge to the Sun (1961)
- 西部開拓史 How the West Was Won (1962)
- 白昼の情事 Station Six-Sahara (1962)
- 大いなる野望 The Carpetbaggers (1964)
- シャイアン Cheyenne Autumn (1964)
- 偉大な生涯の物語 The Greatest Story Ever Told (1965)
- ジャングル・モーゼ Mister Moses (1965)
- ハーロー Harlow (1965)
- ダイヤモンド・ジャック Jack of Diamonds (1967)
- デボラの甘い肉体 The Sweet Body of Deborah (1968)
- 殺意の海 Paranoia (1969)
- ああ新婚 The Virgin Wife (1975)
- 課外授業 Private Lessons (1975)
- アンディ・ウォーホルのBAD Bad (1977)
- 呪われた森 The Watcher in the Woods (1980)
- スター80 Star 80 (1983)
- 黄昏に燃えて Ironweed (1987)
- キンダガートン・コップ Kindergarten Cop (1990)
- ゲーム The Game (1997)

