太鼓の達人
太鼓の達人(たいこのたつじん)とはナムコ(現、バンダイナムコゲームス)より発売されている業務用音楽ゲームシリーズ。後に家庭用ゲーム機や携帯ゲーム機にも移植されている。本シリーズのジャンルは「バラエティお祭りゲーム」となっている。
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[編集] 概要
AC筐体は、中央のディスプレイ、その手前の太鼓を模した入力デバイス2つ、更に各々の太鼓の下にあるバチ袋に入っている2本ずつのバチ、合計4本のバチからなる(「10」以前は太鼓の間に4本置かれていた)。プレイヤーはどちらか片方の太鼓の前に立ち、バチを2本持ってゲームを行う。2つの太鼓と4本のバチを使う事で2人プレイも可能である。
家庭用はPS2版では太鼓型専用コントローラーの「タタコン」、Wii版では「太鼓とバチ」がソフトに一つ付属されており、ソフト単品バージョン(PS2版は、第1作には単品Ver.は存在しない)もある。操作方法についてはゲーム内でのモード「初心者道場」などで説明されている。初心者道場はいつでも見て演奏の仕方を確認することも出来る。
このゲームのプレイヤーの通称名として、「ドンだー」という用語がある。広義にはプレイヤー全員を、狭義には上級者を指す。
演奏中は下に「踊り子」と呼ばれるキャラクターがいるが、魂ゲージが溜まると増加する。通常は本作のキャラクターだが、曲によっては他作品のキャラクターが出てくる。
[編集] 注意事項
バチを使用して太鼓を叩くというスタイルのため、他のゲームに比べ注意・配慮すべき点がある。
- バチを無闇に扱わない
- デモ画面でも注意があるが、周囲への配慮としてバチを振り回したり、太鼓の面と縁以外のものを叩くべきではない。太鼓の胴の部分には何も入っていないが、胴を叩くことはマナー違反とされている。また、無闇に強く叩くのもゲーム機の破壊や怪我の元となる。備え付けのバチ以外を使用して筐体を破損した場合、弁償しなければならない可能性がある。
- 怪我に注意する
- プレイによって手の皮が剥けたり、筋肉痛になることがある。
- 無闇にプレイヤーに近付かない
- 特に小さな子どもについて、プレイ中の人間に無闇に近付いたり触ったりすることは、プレイの邪魔になることはもちろん、バチに当たって怪我をする場合もあるので行うべきではない。
- 騒音・振動に注意する(家庭用のみ)
- 特に専用コントローラ(タタコン/太鼓とバチ)を使用した場合、騒音や階下への振動などに配慮することが使用する際の必須条件となっている。
以上の注意事項の一部は、アーケード版のデモ画面でも表示されるようになっている。全体として、周囲への影響や怪我に配慮することが必要である。
[編集] 太鼓チーム
[編集] 現チーム
- エトウ
- 2008年から太鼓チームに入っている。
- 主に譜面作成を担当している。また2010年5月からブログ更新もしている。
- 公式ツイッターでは仕事の様子や情報などを定期的につぶやいている。
- 17マス
- エトウに代わってブログ更新する時がある(主に家庭用作品の最新情報)。
- Ustreamの生放送ではエトウと共に司会を務めた。
[編集] 旧チーム
- タカハシ
- ブログ更新や譜面作成等を長年担当していた(現在は長期休業中とのこと)。
- 178(イナバ)
- エトウの後輩。17マスと共にブログ更新していた。 2011年を持って引退。
[編集] シリーズ一覧(業務用)
「太鼓の達人AC版」と呼称する場合もある。複数人プレイ防止のためか、面とふちを同時に叩いても操作を受け付けないようになっている。長らく作品名にナンバリングが付いていたが、二代目筐体移行後にリセットされた。
[編集] 日本版
[編集] 初代基板
- 太鼓の達人(2001年2月21日稼動 全25曲)
- 本作初の作品。システム基板はSYSTEM10であり、この作品が初の採用となっている。
- 難易度のコースは「かんたん」「ふつう」「むずかしい」の3種類。
- 太鼓の達人2(2001年8月6日稼動 全36曲)
- 「むずかしい」より更に上のコースである「ドンだフル!」(現「おに」)が登場した。
- 「ふつう」の☆×5、「むずかしい」の☆×7は1曲目では選ぶことができない。
- 選曲時間が30秒から50秒に延長された。
- 太鼓の達人3(2002年3月15日稼動 全44曲)
- 画面構成やフォントが変更された。
- 譜面が3連符刻みに対応された。
- 太鼓の達人4(2002年12月12日稼動 全48曲)
- 「むずかしい」「ドンだフル!」で曲選択画面でハイスコアが表示されるようになった。
- 50・100・以降100コンボ毎にアナウンスされるようになった。
- このシリーズのみドンの音が派手になっている。
- 太鼓の達人5(2003年10月6日稼動 全54曲)
- 同一曲を複数回選択することができる。
- 曲を選んでからコースを選択できる「曲から選ぶ!」が追加された。但しこのモードを選んだ場合「ドンだフル!」で遊ぶことはできない。
- 選曲時間が60秒に延長された。
- 太鼓の達人6(2004年7月15日稼動 全58曲)
- 同一曲を複数回選択できるのは「曲から選ぶ!」のみとなった。
[編集] 二代目基板
2人プレイで1曲多くする設定が可能。
- 太鼓の達人7(2005年7月15日稼動 全80曲)
- キャッチコピー「ドカッと大幅リニューアル!」の通りシステム基板がSYSTEM256に変更され、それに伴いデザインやシステムも大幅変更された。
- 全ての曲が全コースで遊べるようになった。
- 総合ランキングも全コース通じて同じになり、総合得点の平均で称号が決まるようになった。表記は初心者→見習い→駆け出し→修行中→一人前→玄人→名人→鉄人→達人→大達人の全10段階(当時は9段階)。なお「6」以前では合計得点による5段階だった。
- 譜面分岐の演出が変更された。
- 細かく分けられていたジャンルが、J-POP・アニメ・童謡・バラエティ・クラシック・ナムコオリジナルの6つに統一された。
- 選曲時間が99秒に延長された。
- QRコードを撮ることで全国ランキングに登録できるようになった(現在では『14』以外全て終了している)。
- 主にサビの部分で配点が高くなる「ゴーゴータイム」が登場した。譜面の背景色が変わり、どんが「ゴーゴー踊り」と呼ばれる腕を振るダンスを踊る。
- 版権曲の音源が変更され、よりリアルになった。
- 曲選択時に殆んどの曲が最初からではなく、サビ等から流れるようになった。
- フルコンボするとどん(かつ)がアナウンスするようになった。また、このシリーズのみ音声の一部が現在と違って甲高い声になっている。
- 太鼓の達人8(2006年3月23日稼動 全90曲)
- 「おに」の得点配分が変わり、他のコースと同じ方式となった。
- 曲のジャンルに「ゲームミュージック」が追加された。
- コンティニューサービス(1曲目のみ)として、復活ルーレットが登場した。
- 太鼓の達人9(2006年12月20日稼動 全100曲)
- 1曲ごとにコースとオプションを設定できるようになったが、「曲から選ぶ!」が廃止され、曲のソートもジャンル別のみになった。
- 大音符の判定枠やリザルト画面で良・可・不可の数が表示されるようになった。
- 太鼓の達人10(2007年7月26日稼動 全105曲/3曲隠し)
- 曲選択画面で自分が選択している難易度での人気ランキングが10位まで表示されるようになった。
- 80★PANの「夏のドナサマー」とタイアップしており、プレイ後の太鼓新聞に広告されることがある。
- ゲーム終了時のメッセージが、「ゲームオーバー」から「おしまい」に変わった。
- 特定のコマンドを入力すると隠し曲が出現するようになった(クレジット画面に曲数が表示されていれば解禁済み)。
- 太鼓の達人11(2008年3月18日稼動 全114曲/6曲隠し/4曲裏譜面あり)
- 備え付けのバチが従来のものより細く、軽くなった。また太鼓の下にバチを収納する「バチ袋」が作られた。しかし本作は内部ソフトウェアを更新できる仕様のため、古い筐体がそのまま使われている店舗ではこの限りではない。
- 「かんたん」の一部の曲に対して、1人プレイでも両方の太鼓から演奏ができ、子供と保護者で一緒に遊べる「パパママサポート」が導入された。
- 太鼓新聞が廃止された。
- リザルト画面で連打数が表示されるようになった。
- 復活ルーレットが復活連打に変更された。
- 隠しコマンドは3つ(うち1つは「ハズレ」と出るが裏譜面コマンド)。今作はクレジット画面の曲数表示は1次・2次解禁用がある。
- 公式サイトの紹介内容が向上した。
- 太鼓の達人12(2008年12月11日稼動 全115曲/3曲隠し/10曲裏譜面あり)
- 数字の読みが英語から日本語に変更された。
- 選曲時間が120秒に延長された。
- 音色の種類が増えた。
- 「おに」に限り、1曲目選択時はジャンル看板化された(叩くと他のジャンルも開く)。
- 称号が1人用と2人用に分かれた。
- 「大達人」が平均80万点以上→100万点になった。
- 稼動から一定日数経過するとクレジット画面に曲数が表示され、隠し曲が解禁する。
- 太鼓の達人12 ド〜ン!と増量版(2009年7月14日稼動 全155曲/10曲隠し/18曲裏譜面あり)
- 「12」の収録曲に新たに30曲以上追加された。前作の収録曲を全て次作に引き継ぐのは今回が初。
- レベル順ソートが「11」と同様に戻った。
- 隠しコマンドは5つで、全て常時解禁である。また今作から常時解禁のものにはクレジット画面右下に解禁済みマークがそれぞれ表示される。
- このシリーズは数量限定だったようで、バージョンアップされず『13』に持ち越された店舗が多い。
- 太鼓の達人13(2009年12月17日稼動 全159曲/7曲隠し/19曲裏譜面あり)
- 「12.5」のような全曲の引き継ぎはなかった。
- ジャンルの「童謡・民謡」が「どうよう」に名称変更された。
- 全てのコース(「かんたん」はアニメ・どうよう以外)でジャンル看板化された。また「むずかしい」以下のコースでオリジナル曲を選ぶにはその看板を叩くか、難易度順ソートにしなければならなくなった。
- デモでオリジナル曲以外の一部新曲が紹介されるようになった(演出面は『14』でも同じ)。
- 選曲時間が30秒と5秒を切った時にアナウンスされるようになった。
- 「達人」が平均50万点以上→60万点になり、同時に「鉄人」以下の称号も厳しくなった。
- 4つの隠しコマンドがあり、うち3つが常時解禁である。
- 2010年1月9日に日本一決定戦が開催された。「キャンパスナイトフジ」同年3月12日放送分で決勝大会の様子が紹介されている。
- 太鼓の達人14(2010年9月8日稼動 全170+5曲/13曲隠し/27+1曲裏譜面あり)
- 事前に公式サイトよりオリジナル楽曲の復活アンケートが行われた(なお上位5曲が通常収録)。
- ACで初めてフルコンボの演出がされるようになった。
- 太鼓道場がTwitterに対応するようになった。
- 常時解禁のコマンドが7つある。なお1次解禁コマンドを入力するとプレイ終了後にクレジット画面やデモの演出が変更される(新曲紹介枠もこれで出てくる)。
- 東日本大震災直後に一時期ナムコ系店舗でこの作品による収入を被災地の義援金にするキャンペーンが実施された。
- 10周年記念と「日本一決定戦2011」への対応として2011年7月7日に楽曲が追加された(デモで10周年記念ロゴが表示されていればプレイできる)。
[編集] 三代目基板(二代目筐体)
- 太鼓の達人(通称「新筐体版」) (2011年11月16日稼働 現在167曲/20曲カード特典/現在26曲裏譜面あり)
- 新筐体は従来よりも縦幅がかなり短くなり、太鼓の面積も小さくなっている。更に画面が32インチ液晶モニターに変更され、LED照明が設置されるようになった。
- 基板もSYSTEM357へと新しくなっている。
- ネットワーク対応になり、これを利用した定期的な曲追加がされる模様。
- バナパスポートカード(セガのAimeカードやAC版Project DIVA用のカードも相互利用可能)及び電子マネー機能付携帯電話対応になり、戦績・プレイ履歴が保存できるようになった。
- 連動サイト(外部リンク参照)を開設。保存したプレイ履歴の閲覧や、キャラクターのカスタマイズができる。携帯電話・パソコン・スマートフォンに対応。
- リザルト画面が左右から上下に変わり、達成率の記載がなくなった。
- 名前が5文字まで入力できるようになったが、カード使用でなければならない(未使用の場合はどんちゃん/かっちゃんとなる)。また音色やオプションもカード使用でなければ設定できなくなった。
- 曲を選んでから難易度を選ぶようになり、1クレジット内で同一の譜面を選べるようになった(なお譜面選択時間は50秒)。また以前はコース選択時にあった操作説明も曲選択時のジャンル看板になっている。
- デモ状態でも必要コイン数が表記されるようになった。
- 選曲時間は短縮されたが、受付時間はカード読み込みの影響で大幅に延長された(どちらも100秒・『14』以前の受付時間は10秒)。
- 100コンボ毎に10000点が加算されるようになった。
- ジャンル看板が叩いたジャンルのみ開き、次曲選択時には元の状態に戻るようになった。またジャンルごとに曲数の記載やキャラクターの絵が挿入されるようになった。
- 総合成績の称号が1クレジットで獲得したどんポイントによるものに変更され、曲の合計点数は発表されなくなった。
- どん(かつ)の描写が2Dから3Dに変更され、動きも滑らかになっている。踊り子については従来どおり2Dのままである。
- 筐体記録やデモの新曲紹介枠・人気曲ランキングは廃止された。
- 本作オリジナルデザインのバナパスポートカードは現在、「Wii決定版」(後述)のローソン予約特典のものと「日本一決定戦2011」決勝ラウンド進出者への参加賞のもののみである。
[編集] 高齢者向け版
- 太鼓の達人RT〜日本の心〜
- 「RT版」とは、高齢者や体に障害を持つ人がゲームを通じて機能の回復やトレーニング効果を得ることを目的に作られたものであり、通常のものとは以下の点で異なる。またシステムは初代筐体を基準としている。
[編集] 亞洲版
初のアジア版で、ゲーム内の音声や表記の殆んどが中国語になっている。ただし、J-POPの曲名やC-POP以外の曲自体などは日本語。主に中国や台湾・香港などで稼働しているほか、日本でも稼働している店舗がある。基本的なルールや機能は日本版と同じだが、ジャンル「バラエティ」やオプション「ドロン」がなく、ランクインの名前入力は英語やアラビア数字で入力する。
- 太鼓の達人11 亞洲版(2008年4月25日稼動 全114曲/6曲隠し)
- 収録曲数は日本版と同じ114曲(隠し6曲含む)だが、収録曲は日本版にはないC-POPがあり、全体の収録曲も日本版「11」とは多少異なる。
- ドンは「咚」、カツは「喀」と表記。
- 太鼓の達人12 亞洲版(2009年6月23日稼動 全145曲/2曲隠し)
- 「11」同様、日本版「12」とは収録曲が多少異なる。
- カツは「咔」と表記が変更された。
[編集] シリーズ一覧(家庭用)
[編集] PS2
従来のACとは違い、こちらはx代目となっている(「ドドンがドン」が初代、「春祭り」が二代目にあたる)。
- 太鼓の達人 タタコンでドドンがドン(2002年10月24日発売 全30曲/6曲隠し)
- 最初の家庭用作品。この作品だけ隠し曲の出現方法が他と異なり、一定の曲の選択によって出現する。
- 太鼓の達人 ドキッ!新曲だらけの春祭り(2003年3月27日発売 全34曲/5曲隠し)
- 曲選択画面でハイスコアが見られるようになった。
- 太鼓の達人 あっぱれ三代目(2003年10月30日発売 全39曲/5曲隠し)
- このシリーズから「〜代目」が付くようになった。
- 太鼓の達人 わくわくアニメ祭り(2003年12月18日発売 全19曲/1曲隠し)
- 楽曲は隠し曲を除き、全てアニメソングとなっている。
- 太鼓の達人 あつまれ! 祭りだ!! 四代目(2004年7月22日発売 全40曲/5曲隠し)
- 映像やシステムが一新され、画質が上がった。
- 「ドンポイント」が導入された。このポイントに応じて隠し曲や隠し要素が解禁される。
- 「かんたん」の★×6(今作と「五代目」のみ)、「ふつう」の★×7、「むずかしい」の★×8が新設された。
- アーケードモードを廃止し、演奏モードになった。
- 太鼓の達人 ゴー!ゴー!五代目(2004年12月9日発売 全45曲/5曲隠し)
- 「ゴーゴータイム」が登場した。
- 太鼓の達人 TAIKO DRUM MASTER(2005年3月17日発売 全33曲)
- 太鼓の達人北米版『Taiko: Drum Master』のリメイク版である。
- アメリカで人気の曲が多く収録されている。
- 太鼓の達人 とびっきり!アニメスペシャル(2005年8月4日発売 全40曲/4曲隠し)
- 楽曲はアニメソングを中心に収録されている。
- 「おに」の配点が現在と同じものになった。
- 太鼓の達人 わいわいハッピー!六代目(2005年12月8日発売 全48曲/5曲隠し)
- 芋音符を早く叩けば高得点が取れる方式に変更された。
- 隠し曲解禁の際の強制的な演奏が無くなった。
- 連打の時に連打回数が出るようになった。
- 太鼓の達人 ドカッ!と大盛り七代目(2006年12月7日発売 全48曲/7曲隠し)
- 映像やシステムが変更され、リザルト画面と成績確認画面で、良・可・不可の個数まで表示されるようになった。
- 出題される演奏ゲームやミニゲームのお題をクリアしながら冒険する「わくわく冒険ランド」が登場した。
[編集] PSP
- 太鼓の達人 ぽ〜たぶる(2005年8月4日発売 全60曲/4曲隠し/22曲ネット配信)
- メモリースティック デュオを利用したネットによる曲配信サービスがある(PSPから直接ダウンロードできる。パソコンでもダウンロードできるが、メモリースティック上にPSPで生成される本体を識別する鍵の情報を付加したURLが保存され、鍵を生成したPSP以外では機能しないようにプロテクトが掛かっている)。
- 好きな演奏時間を設定し、ランダムに選ばれる曲を演奏していく「連続演奏ゲーム」がある。
- 太鼓の達人 ぽ〜たぶる2(2006年9月7日発売 全106曲/5曲隠し/44曲ネット配信)
- 前作でネット配信された22曲が全部最初から収録されている。
- ストーリーに沿ってプレイする「おはなしモード」がある。
- このシリーズのみ、面とふちの区別が無くなる(但し配点が低くなる)「どん子モード」や、譜面の好きなところを自由に叩ける「きままにドンカツ」モードがある。
- 各難易度の楽曲を全てノルマクリアすると、譜面の速さが早くなる演奏オプションの解禁方法が公開される。
- 太鼓の達人 ぽ〜たぶるDX(2011年7月14日発売 現在全119曲/2曲隠し/現在49曲ネット配信/現在12曲裏譜面あり)
- UMD版とダウンロード版の2種類の方式で発売された。
- オプションが「速さ」「音符」「特殊」にカテゴリー化され、最高3種同時に付けられるようになった。
- ストーリーモードとして、相手と演奏で勝負し陣取り合戦を行う「全国おみこしバトル」がある。
- 曲を数種類選択して連続で演奏する「メドレーモード」が登場。曲数は3・5・8となっている。
- PSP版で初めて通信対戦で最高コンボ数など対決方法を選択できるようになった(それまではスコア対決のみ)。
- ネット配信曲のほとんどが有料になった(オリジナル曲も新曲は有料)。また版権曲や裏譜面も配信されるようになった。
- 購入者全員に「ポニーテールとシュシュ」のダウンロード権が、予約すると更に「パステルドリーム」のダウンロード権が獲得(ダウンロード版は発売後1週間以内に購入で予約特典が貰える)。ローソンで予約した場合のみ、『THE IDOLM@STER 2』の「SMOKY THRILL」のダウンロード権(後に通常の配信となる)と着せ替えの「ローソンセット」が付属する。
[編集] DS
- 太鼓の達人DS タッチでドコドン!(2007年7月26日発売 全35曲/6曲隠し)
- DSの下画面の特定の場所をタッチすることで演奏する(従来のようにボタンでの演奏も可能)。
- ワイヤレス通信を利用した最大4人までの対戦ができ、対決方法を選択できるようになった(種類はスコア・最高コンボ数・「良」の数・叩いた数)。
- ゲーム中の和田どんや和田かつの着せ替えをすることができる。
- 決められた課題曲に挑戦していく「毎日うでだめし道場」が登場した。
- めっちゃ!太鼓の達人DS 7つの島の大冒険(2008年4月24日発売 全50曲/14曲隠し)
- 「道場やぶり」というRPG風のストーリーモードがある。
- セーブデータ数が「DS」よりも減った(3つ→2つ)。
- 「ドンポイント」が「太鼓カウンター」に変更され、以降の家庭用作品もこちらになっている。音符(連打系も含む)を叩いた数(最高は99999)がカウントされる。
- 太鼓の達人DS ドロロン!ヨーカイ大決戦!!(2010年7月1日発売 全51曲/15曲隠し)
- ストーリーモードとして、RPGとRTAを組み合わせたような「ヨーカイ大決戦」がある。
- 踊り子が業務用と同じ5人になった。
- 通常プレイ時と「ヨーカイ大決戦」で別に着せ替えられるようになった。
- 「ヨーカイ大決戦」の課題演奏がクリアした瞬間終了するようになった。
- 「毎日うでだめし道場」が「毎日うでだめし」に、「どんのへや」が「どんちゃんのへや」に変わった。
- 面とふちのボタンを同時に押しても面しか反応しない(「ぽ〜たぶるDX」でもこうなる)。
- 「あんごう」システムが追加された。
[編集] Wii
- 太鼓の達人Wii(2008年12月11日発売 全70曲/28曲隠し)
- 歌詞が存在する曲を選択した時、演奏中画面下に歌詞が表示されるようになった(Wii版のみ)。
- 太鼓の達人Wii ドドーンと2代目!(2009年11月19日発売 全70曲/25曲隠し/9曲裏譜面あり)
- フルコンボを達成するかオートにすることで、演奏終了時の画面が変わる(「DS3」でもなる)。
- どんの衣装の一部が、漫画雑誌『ちゃお』における応募により決定された。
- 太鼓の達人Wii みんなでパーティ☆3代目!(2010年12月2日発売 全71曲/23曲隠し/10曲裏譜面あり)
- 今作以降、Wii版では4人同時演奏が可能となる。
- 「七代目」以来のミニゲームモードである、「ドリームたいこランド」が登場した(こちらも4人プレイ可能)。
- 「むずかしい」と「おに」では判定が若干後ろにずれている。
- 太鼓の達人Wii 決定版(2011年11月23日発売 全105曲/45曲隠し/15曲裏譜面あり)
- 好きな箇所だけを演奏できる「つまみ食い演奏モード」やストーリーモードとなる「フウガとミライの太鼓教室」が登場した。
- オリジナル楽曲を中心に過去のWii版に収録された曲が多い。
[編集] iOS
画面の太鼓(踊り子が見やすいよう、半透明にすることも可能)を直接指でタッチして操作する。対応機種はiPhone、iPod touch(『+』のみiPadにも対応)。iOSに搭載されている標準app「Game Center」を使用し、インターネットによる全国ランキングが利用できる。ゲーム終了時点で暫定1位になった場合、1位になった回数が追加される。このランキングは毎月1日(正確には日本時間0時)でリセットされるため、リセット後最初にゲームが終了したユーザーが1位になってしまうという弱点を持っている。
- 太鼓の達人 人気曲ぱっく(2010年2月1日配信 全5曲)
- 太鼓の達人 人気曲ぱっく2(2010年4月15日配信 全5曲)
- 太鼓の達人+(2010年5月28日配信 無料6曲/追加楽曲ぱっく90曲)
- アプリ本体は無料で、追加楽曲ぱっく(各5曲、2011年12月21日現在18ぱっく、J-POP、アニメソング等の版権曲もある)を購入して楽曲を増やせる。無料楽曲も当初は1曲のみだったが、その後のアップデートで追加されている。
- 『+』以外の単独アプリと同じ曲を収録した追加楽曲ぱっくも含まれるが、単独アプリ購入者も『+』内でプレイしたい場合は改めて追加楽曲ぱっくを購入する必要がある。
- 下のRIP SLYMEをはじめ、コラボレーションの楽曲ぱっく収録曲では専用の踊り子が登場する。
- 2010年11月11日の更新でBluetoothによる対戦機能が、2011年10月11日の更新で譜面分岐や演奏オプション等が追加された。
- 太鼓の達人RS(2010年7月23日配信 全6曲)
- 『+』のRIP SLYME関連曲(RSぱっく収録の5曲+無料配信1曲)を単独アプリとしたもの。全て本人歌唱で、踊り子には赤塚不二夫風に描かれたRIPのメンバーが登場する。
[編集] 携帯電話アプリ版
現在、iアプリ版・Yahoo!ケータイ版・EZweb版が配信されている。その月にダウンロードされた曲の「むずかしい」のスコアを送信することが可能。各機種別にランキング化されており、上位100人に入ると「おに」が遊べるようになる。
[編集] 音符の種類
- 赤色(ドン)
- 面を叩く。『ぽ〜たぶる2』のみ、ふちでも叩ける「どん子音符」もある。
- 青色(カッ)
- ふちを叩く。『ぽ〜たぶる2』のみ、面でも叩ける「かつ子音符」もある。
- 黄色(連打)
- 面かふちを連打する。初期のシリーズでは演奏時でも連打数が表示されなかった。
- 大音符
- 赤・青・黄色の音符には大小があり、AC版では強く叩く(片面だけでもよい)、家庭用では両面を同時に叩く(一部の作品は例外あり)、DS版のタッチパネルでの操作は特定の位置(面ならば中心付近、ふちならば太鼓の近く)をタッチする。配点が通常音符の倍となっている。赤の大音符は『1』から。それ以外は『3』以降で登場。
- 手つなぎ音符
- 2人プレイ時専用で、両プレイヤーが同時に面を叩く。大音符で表示されるが、強く叩いたり両手で叩いたりする必要が無い。『ぽ〜たぶる2』のみ、ふちでも叩ける「手つなぎどん子音符」もある。
- 風船(ゲキ連打)
- 『3』以降で登場。画面上部に表示された回数分面を叩く。一定時間内(基本的には次の音符が来るまで)に叩ききるとボーナス点が加算される。譜面によっては叩ききれない仕様のものもある(風船・でんでんも同様)。『ぽ〜たぶる2』のみ、ふちでも叩ける「風船どん子音符」もある。『DS3』では何故か1打目の点数が加算されない。
- 芋(イモ連打)
- ACでは『7』~『14』・家庭用では『五代目』以降に登場。芋に表示された回数分面を叩く。2人プレイ時は叩く回数が2倍になっており、2人で1つの芋を共有する。風船同様叩ききるとボーナス点が加算されるが、叩ききるまでの時間で点数が変化する(その際画面中央に点数が大きく表示されるが、文字の色が速ければ金・遅ければ白となる)。また2打目以降は連打画面に移行する直前まで減らない。『Wii3』のみ、枠よりかなり早い位置から叩くことが可能。
- すずどん(鈴)
- 『ぽ〜たぶる』『ぽ〜たぶる2』のみ登場。表示された回数分アナログパッドを回す。他のシリーズでは芋になっている。
- でんでん
- DS版のみ登場。表示された回数分面とふちを交互に叩く。他のシリーズでは風船や芋になっている。
- アイテム音符
- DS版の通信対戦、『DS2』の「道場やぶり」、Wii版の2人プレイの「なかよく演奏」以外に登場。叩くと自分が有利になったり相手を妨害したりできる。また通常の音符と同じく判定があり、コンボ扱いもされる。他のシリーズや通常の演奏では違う音符になっている。
- バクダン音符
- 『DS2』の「道場やぶり」・『Wii2』の「ボス戦」・『DS3』の「ヨーカイ大決戦」・『ぽ〜たぶるDX』の「全国おみこしバトル」で登場。叩くと自分がダメージを受けてしまう。他のシリーズや通常の演奏では違う音符になっている。
- 巨大音符
- Wii版のみ登場。タイミングよく叩けば分裂して音符が増える。他のシリーズでは違う音符になっている。
- ゲキトツ連打
- 『Wii2』の「ボス戦」に登場。ボスより多く連打すればダメージを与えられる。逆に、ボスのほうが多く連打すればダメージを受けてしまう。他のシリーズや通常の演奏では違う音符になっている。
- くすだま音符
- 新筐体版で登場。従来のイモ連打にあたる。
[編集] 譜面
「ふつう」以上のコースでの良判定は枠から少しでもずれてはいけない。『8』以降では1曲目でクリアに失敗しても次の曲をプレイできるチャンスがある。なお、2人プレイでは片方のクリアで次に進める。クリアのラインはコースで違う(なお達成率だけではなく、良の数も評価の対象である)。難易度はコースとは別に★もついているが、基本的に★の多い譜面ほど難しく、点数も高く設定されている(なお新筐体版では「おに」を中心に多くの曲で★数が下がっている)。ACでは『10』〜『14』の「むずかしい」と「おに」で楽曲選択時に左右のフチを交互に叩くと難易度順ソートにすることができる(但し『10』と『12』の最高★数譜面以外はジャンル別の並びになる)。曲によっては譜面分岐するコースもあり、普通譜面・玄人譜面・達人譜面(または2譜面)に分かれている(曲によっては(連打の数などによって)選べるものもある)。また裏譜面というものも一部の曲やコースに存在する。ACでは新筐体版・家庭用ではWii版でのみ2人プレイでそれぞれ別のコースにすることが可能。コースと裏譜面の詳細については以下の通り。
- かんたん
- マークは梅の花。現在の★数は5まである。枠の判定やクリアのラインが他のコースよりかなり緩い。黄色連打が出るとアナウンスされる。ACの二代目筐体での作品では1曲目でクリアに失敗しても無償で次の曲をプレイできる。
- ふつう
- マークは竹やぶ。現在の★数は7まである。
- むずかしい
- マークは松の盆栽。現在の★数は8まである。
- おに
- 最高のコース。『7』初出で、マークも鬼になっている。★数は10まである。ACのリニューアル前のシリーズでは「ドンだフル!」という表記であり、マークも違うもの(黄色の桃)だった。ACでは「むずかしい」の位置で右ふち(『3』〜『6』では「かんたん」の位置で左ふち)を10回叩くと出現する。家庭用では最初からこの表記であり、全て隠し要素となっている(出現条件は様々)。良の数が少なすぎるとフルコンボしてもクリアにならない。新筐体版の★×10は『14』の難易度順ソートで右の方(上位格)だった譜面のみになっている。亞洲版では「魔王」、『DRUM MASTER』では「Oni」と表記される。
- 裏譜面
- ACでは『11』(の2次解禁)・家庭用では『Wii2』が初出。一部の曲の内容が変更される。ACでは『14』以前はクレジット画面時に左右のふちを交互に10回・新筐体版は該当曲の「おに」の位置で右ふちを10回叩くと出現する(新筐体版では同じ操作で解除可能)。『14』以前のフリープレイ時ではデモ状態からスタートするためこのコマンドを使用することができない。家庭用では表譜面と別枠になっており、曲名部分にマークが表示される。ACでは譜面のみが変わる曲は基本的に「おに」のみである。
- ゴーゴータイム
- 太鼓の達人におけるゴーゴータイムとは、曲の間で、判定枠から炎がでて音符が流れる部分の背景がピンクやオレンジ系の色をまとい、画面の下からは花火が出て、キャラクター(「和田どん・かつ」など)が両手をふってリズムを取る場面であり、あらゆる音符で獲得できる得点が1.2倍(一の位以下切捨て)になる。ゴーゴータイムは小節(拍)ごとに設定されているため、出来た当初よりゴーゴータイムの始まりで本来獲得する点数1.2倍になるはずの音符が1.2倍にならず、逆にゴーゴータイムの終わりで本来獲得する点数が1.2倍にならないはずの音符が1.2倍になるという現象が起きていて、これを「ゴーゴーバグ」と呼んでいる。
[編集] オプション
詳細は「太鼓の達人のバトル・ミニゲーム一覧」を参照
[編集] キャラクター
詳細は「太鼓の達人の登場人物一覧」を参照
[編集] 収録楽曲
詳細は「太鼓の達人の収録曲一覧」を参照
[編集] オリジナル楽曲
詳細は「ナムコオリジナル曲」を参照
[編集] クレイアニメ版
2005年4月4日よりキッズステーションにて、クレイアニメを放送、DVD4巻。監督はこぐまあつこ。
[編集] キャスト
[編集] DVD
[編集] 備考
- 僅かだがコースが違っても同一譜面になる曲がある。
- 『14』以前のAC作品ではランキングや曲別のベストスコアで特定の用語を打つとデフォルトの用語にされる(俗に言うNGワード)。
- 実力者などの間では、一部コナミの音楽ゲームの用語が使われている。
- ACの内部設定での難易度の名称は全て英語である。
- アーケードゲームとしては珍しく子供の実力者が次々現れており、あるTV番組で当時5歳の男児が紹介された例もある。
- ACの一部譜面では何らかの理由で処理が追いつかずフリーズすることがある(こうなった場合は店員に直してもらうしかない)。
- 『ぽ〜たぶるDX』以降の作品ではアニメジャンルの一部楽曲がJ-POPに変更されている。
[編集] 関連項目
[編集] ゲスト出演作品
- THE IDOLM@STER (Xbox 360) - ゲーム内にどん・かつをテーマにしたアクセサリが登場し、それをアイドル候補生達に付けることができる。また『7』以降はこのゲームに使われている楽曲が収録され、相互にタイアップされている。アニメ版『XENOGLOSSIA』の関連主題曲は未収録。
- ことばのパズル もじぴったんシリーズ - PS2版・GBA版・DS版にどんとかつが、PSP版・Wii版にどんが登場。
- クロノアヒーローズ 伝説のスターメダル - どん、かつ、バチお先生が登場。サブイベントで出現する。
- ケロロRPG 騎士と武者と伝説の海賊 - サポートキャラクターとして、どんが登場する。
- テイルズ オブ シリーズ
- テイルズ オブ ザ ワールド なりきりダンジョン3 - ゲーム内にどんとかつが登場。戦闘時には『ゼノサーガ』の登場キャラクター・KOS-MOSと一緒にして、同作品のミニゲームもできる。
- テイルズ オブ デスティニー(PS2通常版のみ?) - 本作のパロディとして、「陛下の太鼓」というミニゲームが存在する。また、テイルズシリーズなりのアレンジが随所に加えられている。
- 祭の達人 ウィンちゃんの夏祭り - 同作品をモチーフとしたパチスロ機種をPSP版に移植した作品。
- みずいろブラッド - ゲーム内にどんとかつがゲストとして登場。
- 湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE - 『2』と『3DX』以降に、どん、かつ、どん子、お面小僧が登場し、『湾岸ミッドナイト』のパロディを行う。
- ミュージックガンガン! 2 - 本作の楽曲である「さいたま2000」が収録され、更に演奏中などでどんとかつが登場する。
[編集] その他
- メダルの達人 - 本作をモチーフとしたメダルゲーム。
- タンバリンの達人 - 本作から派生した、携帯端末のゲーム。
- ドンキーコンガ - 任天堂との共同開発による、画面構成の似たゲーム。
- Toy'sMarch - コナミの音楽ゲームだが、本作とゲーム内容が酷似している。
- 横尾有希子 - 本作のキャラクターデザイナー。
- LindaAI-CUE - 同社所属の音楽アーティスト。本作では主に「2000シリーズ」曲を手掛けている。
- 講談社 - 『コミックボンボン』2003年12月号 - 2005年12月号でおおのじゅんじによる作画で連載。内容は4コマ漫画で、一時期オールカラーで連載された。また、2009年3月に別の作者で『たいこえほん』が発売されている。
- エンターブレイン - 『ファミ通DS+Wii』別冊付録「ファミ2コミック」で2007年11月号より連載中。作画は牧野靖弘(2009年2月号まで)、おぎのひとし(2009年3月号から2011年2月号まで)、神楽つな(2011年3月号から)。4コマではなくストーリー漫画である。
- テイルズ オブ ヴェスペリア - 作中の「嗜好の楽天地 ナム孤島」における「ナム孤島学園祭」にて、校庭の中心に置かれている和太鼓にどんのイラストが描かれている。
- プロ野球ファミリースタジアム - 『2006』『オンライン』『2011』などに「和田どん」という名前で登録されている選手が登場。
- ハッピーダンスコレクション - 振り付けの中にどんのような表示がある。
- 仮面ライダー響鬼 - バンダイレーベルより発売のPS2版『仮面ライダー響鬼』(2005年12月1日発売)の初回生産版には、テーマソング2曲が遊べる『太鼓の達人スペシャルバージョン』が同梱された。
- のだめカンタービレ - 作中で「太鼓の名人」とパロディされたという関連性から、バンダイレーベルより発売のDS版『のだめカンタービレ』内のミニゲームに、「太鼓の達人 いくわよ!のだめスペシャル」が収録されている。収録曲は漫画に登場した「プリごろ太マーチ」やクラシックなど全5曲。 なおのだめが番組の中で初めて演奏した「練習曲Op.10-4」は、後にドラムとベースを加えたアレンジが、本作で収録されている。
- キャプテン☆ドみの - 番組内で太鼓の達人のシステムをベースにしたゲーム「ドみの☆ザ・ボディービート」を放送。
- 行列のできる法律相談所 (ゲーム) - ゲーム内で太鼓の達人が遊べる(全2曲)。
- 羽田空港 - 空港内の限定商品として「太鼓の達人 にぎわい祭り弁当」が発売されている。
- 日本マクドナルド - 2010年9月にハッピーセットコラボが実施された。またその記念により、『14』1次解禁未入力の筺体ではプレイの最後にある収録曲の限定バージョンをプレイできる。
- 日本ハム - 本作をモチーフとした商品「太鼓焼」が発売されている。
- エポック社 - 「太鼓の天才」という太鼓の形をしたガチャポンを発売しており、名前の由来は本作からだと思われる。電源が入っている時に叩くと音楽が流れる。
- AKB48 - 10周年記念として、「風は吹いている」が版権曲では数少ない本家の音源(歌唱も)で新筐体版などに収録されている。また一部の家庭用作品購入でグッズが貰えるコラボも実施された。