kiss×sis

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kiss×sis
漫画
作者 ぢたま(某)
出版社 講談社
掲載誌 週刊ヤングマガジン
別冊ヤングマガジン(2005年12月 - 2008年8月)
週刊ヤングマガジン(2008年9月 - 2009年10月)
月刊ヤングマガジン(2009年12月 - )
発表期間 2004年8月号 -
巻数 既刊12巻(2013年11月)
OVA
原作 ぢたま(某)
監督 名和宗則
キャラクターデザイン 下谷智之
アニメーション制作 feel.
製作 キスシス製作委員会
発表期間 2008年12月22日 -
アニメ
原作 ぢたま(某)
監督 名和宗則
シリーズ構成 長谷川勝己
キャラクターデザイン 下谷智之
音楽 植木瑞基 in 俊龍
アニメーション制作 feel.
製作 kiss×sis製作委員会
放送局 AT-X
放送期間 2010年4月5日 - 6月21日
話数 全12話
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kiss×sis』(キスシス)[1][2]は、ぢたま(某)による日本の漫画作品。『月刊ヤングマガジン』(講談社)にて連載中。単行本は第12巻まで刊行中だが、第1巻が発売されたのは初掲載から3年以上が経過した2007年9月になってのことである。

沿革[編集]

週刊ヤングマガジン』2004年8号に読み切りとして掲載されたが、反響があったため同社『別冊ヤングマガジン』13号(2005年12月)から連載がスタート。その間も『週刊ヤングマガジン』には、2008年11号に出張という形で読み切りが掲載されている。2008年9月からは『週刊ヤングマガジン』に移籍し月イチ連載という形で掲載されていたが、2009年12月からは『別冊ヤングマガジン』の月刊化に伴い誌名変更された『月刊ヤングマガジン』へと再移籍されることとなった。

2008年6月、『別冊ヤングマガジン』28号でアニメ(OAD)化が発表され、単行本第3巻以降にはOAD同梱の限定版が発売された。第5巻発売の際には、発売記念として2009年12月23日にクリスマスパーティーが開催された。また、2010年4月から6月までテレビアニメが放送された。各話のサブタイトルは、頭文字がその話数の語呂合わせとなっている。

ストーリー[編集]

中学3年生の主人公、住之江圭太には血のつながっていない高校1年生の双子の姉あこりこがいる。 幼い頃は何事もなく普通の姉弟として育ったが年を重ねて三人が思春期を迎える頃、あことりこは圭太に猛アタックをかけ、ついに圭太に告白する。

両親も姉達のどちらかと結婚するのを望んでいたり、圭太の友人達にはやっかみもありドタバタと振り回される毎日を送っている。

すでに高校への推薦入学が決まっていた圭太だったが、あこりこ2人の猛アタックにより姉達と同じ高校を目指すことに。推薦を蹴り圭太は受験生になるが、姉達の過剰なスキンシップより勉強に集中できない日々が続く。

そしてタイトルの通り、義理とは言え姉弟の間でキスを繰り返している次第。単行本11巻時点ではまだ性行為には至っていない。

高校進学後は担任の桐生夕月、その妹であり後輩でもある桐生三日月、そして同級生の三国美春なども絡み、圭太は常に刺激的な毎日を送る。

登場人物[編集]

登場人物の名字は全て競艇場の地名(主要登場人物の他にも、戸田=圭太の友人。津=圭太の通う中学校の保健体育教師)。

住之江 圭太(すみのえ けいた)
声 - 武内健寺本來可(子供時代)
8月31日生まれ。本作の主人公。中学3年生→玉秀高校1年生。
中学生のころは陸上部で一番足が速く、2人の姉(りこ・あこ)とは別の高校へスポーツ推薦での進学が内定していたが、姉と同じ玉秀高校に行くため推薦を蹴り、連日のお姉ちゃんズの猛攻をなんとかかわしつつ受験勉強の末入学する。高校でも陸上部に入部。
最初は姉の誘惑を迷惑がっていたものの最近では嫌ではなくなり、むしろ自分からも積極的になっている。負けず嫌いで流されやすい。酒には弱く、酔うとかなり積極的になる。
子供の頃は今とは違い、あことりこの両方と結婚したがっていた。だが、小学校高学年くらいからその気持ちは次第に醒めてきて今に至る。しかし姉達の積極的なアプローチにより、徐々に関係を深めていく。ただ、姉達に対しては「年上の色気が足りない」と思っており、高校進学後は担任の夕月に好意を抱いており、後に両想いとなる。
何故か「舌だけ吸われる」ことが好きという妙な性的嗜好を持ち、酔ったときなどに姉達に要求している。
ペニスの大きさは15歳男子の平均値以上は確実に超えているが、三春の発言を勘違いし自分は短小と思い込んでいる。
姉たち及びその他の女性とエッチな状況に陥っても射精には到ってないことから、早漏ではないが、卒業式の事件で早漏だと誤解されている。
住之江 あこ(すみのえ あこ)
声 - 竹達彩奈
11月7日生まれ。双子の姉。玉秀高校1年生→高校2年生。りことは双子で姉にあたる。高校では生徒会を務めている。
前髪をヘアピンで留めている。しっかり者で弟思いな性格だが、圭太とは血のつながらない姉であることをいいことに、イイことしようと連日圭太に迫る。
Hには興味津々のムッツリスケベで暴走しやすいが、最後までは今一歩踏み込めない。りことは違い勉強や料理が得意で、母のかわりに家事をよくしている。
中学時代は生徒会長を務めていて、毎日大量のラブレターが下駄箱に入っているくらいモテモテだった。しかし、弟以外の男に興味が無い(中学時代はまだ圭太を想う気持ちがブラコンの域のモノだと思っていた為、このままではいけないと思い試しに一応ラブレターをくれた全員と会ってみたが、圭太には遠く及ばないことも含め幻滅したとのこと。また、このことをきっかけに圭太への意識が弟から異性に変わった。)
陰毛は高校生としては稀有なほど薄いが、辛うじてパイパンではない。
住之江 りこ(すみのえ りこ)
声 - 巽悠衣子
11月7日生まれ。双子の妹。玉秀高校1年生→高校2年生。あことは双子で妹にあたる。高校では風紀委員を務めている。
ポニーテールで、髪は下ろすとあこよりも長い。そっけない口ぶりとは裏腹にHには積極的で、イイことしようと連日圭太に迫る。
勉強も家事も不得意で、ついつい姉であるあこを頼ってしまうことも。性格的にだらしないが要領がよく、度胸もあるため本番に強い。
十年前、圭太のために傷を受けたことをきっかけに、圭太と結婚できるようにとの願掛けとして常に左頬に絆創膏が張られている[3]
マイペースだが勉強は不得意、手先が不器用で酒に弱い。運動神経がかなり良く、たまに運動部の助っ人を任されている。
あこがムッツリスケベなら、りこは全開スケベであり、自覚もある。性的好奇心を隠さず圭太に対して大胆な誘惑を仕掛けるが、あこと比べてTPOを弁えており、他人がいる前でのキスなどは意外に恥ずかしがる。
中学時代も木刀を振り回す風紀委員長を務めており、あこ同様モテモテだったがやはり弟以外の男に興味は無い(あこ同様に会って見たが、幻滅した)。
あこ同様陰毛はかなり薄い。
両親
声 - 父:志村知幸、母:半場友恵
圭太・あこ・りこの両親。父の連れ子が圭太で、母の連れ子があことりこである。
圭太の実母が他界していることを除き、本名・年齢・馴れ初め・再婚前の相手は不明。圭太が幼稚園児の頃から夫婦だったと思われる。
夫婦仲は良く、2人で旅行に行ったり寝る前に2人で(怪しげな声を上げながら)マッサージしたりしている。
共稼ぎで基本的に放任主義。あことりこが圭太を誘惑することに関して特に反対はせず、むしろ乗り気で圭太があことりこのどちらとくっつくか興味津津である。
父はよく下ネタがらみのオヤジギャグを言って母に暴力的なツッコミをされるが、母もたまに言う。
父、母双方とも圭太とりこ、圭太と教師の夕月がセックス寸前の状態になっているのを目撃しても動じないなど、かなり性に対して自由奔放で柔軟な発想の持ち主。
父は圭太が驚愕するほどの巨根の持ち主。巨根ゆえの肉体関係の不一致を数多く経験している苦労人でもある。
三国 美春(みくに みはる)
声 - 永田依子
圭太のクラスメート。中学3年生→玉秀高校1年生。
眼鏡っ娘でしかも巨乳(Fカップ)というだけでなぜかあこ・りこ姉妹から嫉妬の眼差しを受ける。住之江、桐生姉妹と違って陰毛も歳相応に生え揃っている。
中学時代に圭太の前でお漏らしをして以降、圭太と居る時になぜか尿意をもよおす事が多く、その後もよく圭太に放尿を見られている。高校受験の合格通知の件以降、圭太を意識している。
桐生 三日月(きりゅう みかづき)
声 - 大亀あすか
圭太の1学年下で、圭太が卒業した中学校の陸上部でマネージャーをしている。圭太に対して積極的に誘惑してくる(自称、圭太の追っかけ)。
桐生夕月の妹で、姉に対してはひどく毒舌であるが、姉のオタク趣味に理解を示したり、自爆しまくる姉をかばうなど、姉思いの一面も見せる。
幼児体型でパイパン。同性には裸体を見られてもまったく平気。下着の趣味も幼く、中学3年生の時点でもフロントプリントの女児ショーツを着用していた。
桐生 夕月(きりゅう ゆうづき)
声 - 今井麻美
12月生まれ、23歳。圭太が通う高校の新任の担任。桐生三日月の姉。圭太が制服の採寸に行ったときにはまだ着任しておらず、アルバイトしていた。あことりこ、そして妹の三日月が圭太に好意を抱いていることを知り、圭太が何股もかけていると思い、美春が圭太と交際していると思い込み、美春に別れることを勧めたり、一瞬とはいえ彼の合格を阻止しようとするなど当初は問題児として目の敵にしていた。
いわゆる腐女子で二次元の男性しか愛せなかった(現実の恋愛、セックスに嫌悪感すら抱いていた)が、着替えの体操服を圭太に借りて以来、圭太を意識し始める(その際、洗濯するために持ち帰った体操服を取り返しのつかない状態にしてしまっている)。
処女。エロゲー好き。プロポーションは抜群だが、妹の三日月と同様パイパンで、(三日月曰く、「家系の遺伝」)非常にコンプレックスに思い込んでいる。
特に戦国武将をイメージしたキャラクター達が好きだったことから、煽り文で「武将オタク+処女、略してブショジョ」と言われてしまった。好きな武将は直江兼続で、困ったときに『兼続様〜』と言うと兼続らしい人が言葉を出す。
教師としての熱意はあるが上記のように思い込みで判断する為、空回りすることが多く、りことエロゲーの奪い合いになる際、色々と言い訳をして没収という形で購入しようとしたり、身体測定で美春のバストが自分より大きくとすると無理やり自分より小さくさせようとする[4]など教師とは言い難い利己的な行為を見せることもしばしばある。

単行本[編集]

巻数 発売日 DVD付初回限定版 通常版
# 1 2007年 9月 6日 - ISBN 978-4-06-372344-1
# 2 2008年 1月 4日 - ISBN 978-4-06-375428-5
# 3 2008年12月22日 ISBN 978-4-06-937284-1 ISBN 978-4-06-375613-5
# 4 2009年 5月22日 ISBN 978-4-06-937296-4 ISBN 978-4-06-375723-1
# 5 2009年11月20日 ISBN 978-4-06-358298-7 ISBN 978-4-06-375829-0
# 6 2010年 6月 4日 ISBN 978-4-06-358311-3 ISBN 978-4-06-375925-9
# 7 2010年11月22日 ISBN 978-4-06-358322-9 ISBN 978-4-06-375998-3
# 8 2011年 6月22日 ISBN 978-4-06-358339-7 ISBN 978-4-06-376073-6
# 9 2011年11月30日 ISBN 978-4-06-358355-7 ISBN 978-4-06-376158-0
#10 2012年 7月 6日 ISBN 978-4-06-358380-9 ISBN 978-4-06-376662-2
#11 2013年 2月 6日 ISBN 978-4-06-358403-5 ISBN 978-4-06-376788-9
#12 2013年 11月 6日 ISBN 978-4-06-358439-4 ISBN 978-4-06-376926-5
  • 単行本表紙カバーには書き下ろしの漫画が描かれているのが恒例となっている。内容は本編と関係ないギャグエピソードが多い。また、限定版と通常版ではカバーの漫画の内容が違う。

アニメ[編集]

OAD
単行本第3巻初回限定版から同梱のオリジナルアニメ。第3話はテレビアニメ第7.5話、第4話はテレビアニメ最終回後の番外編、第5話はOAD初のオリジナルエピソード。第6話では三国や桐生姉妹、三日月も登場。
下記のテレビアニメ版よりやや性的描写が激しいが、年齢指定には至っていない。
テレビアニメ
2010年4月5日から6月21日までAT-Xにて放送された。全12話。バンダイチャンネルでは2010年3月25日から3月26日までの期間限定で第1話のオンライン先行試写が行われた。
第5話に、ぢたま(某)原作の『ファイト一発! 充電ちゃん!!』の主人公であるぷらぐ・クライオスタットがゲスト出演した。その際、テレビアニメ版の担当声優・福原香織が本編でも演じるということで、関係各所で許可が下り福原本人にも連絡が行っていたものの、なぜか本編では代わりに寺本來可がぷらぐを演じた。この理由について、ぢたま(某)は「誰にもわからんのですよ」と困惑ぎみに発言している[5]
ちなみに、あこ姉とりこ姉の通っている「玉秀高校」は、埼玉県立日高高等学校がモデルになっている。

スタッフ[編集]

  • 原作 - ぢたま(某)(講談社『ヤングマガジン』掲載)
  • 監督 - 名和宗則
  • シリーズ構成 - 長谷川勝己(TV、OAD・第3話 - 第6話)
  • キャラクターデザイン - 下谷智之
  • サブデザイン - 枡田邦彰、佐藤元昭(OAD・第5話)
  • メインアニメーター - 鈴木豪・立田眞一(TV)
  • 色彩設計 - 佐藤直子(OAD・第0話 - 第2話)、油谷ゆみ(TV、OAD・第3話 - 第8話)
  • 美術監督 - 小坂部直子
  • 撮影監督 - 口羽穀(OAD・第0話 - 第3話、第7話・第8話、TV)、中村雄太(OAD・第4話 - 第5話)、近藤靖尚(OAD・第6話)
  • 編集 - 平木大輔
  • 音響監督 - 菊田浩巳
  • 音楽 - 植木瑞基 in 俊龍
  • プロデューサー - 松下卓也(OAD・第0話 - 第1話)、安永尚人(OAD)、山中隆弘(TV、OAD・第2話 - 第8話)、針生雅行(TV)、川崎とも子
  • アニメーション制作 - feel.
  • 企画協力・制作 - GANSIS
  • 製作 - キスシス製作委員会(OAD)、kiss×sis製作委員会(TV)

主題歌[編集]

OAD
オープニングテーマ「ふたりの♥ハニーボーイ
作詞・作曲・編曲 - 高橋菜々 / 歌 - あこ&りこ(声:竹達彩奈巽悠衣子
エンディングテーマ「星空物語」
作詞・作曲・編曲・歌 - 高橋菜々
TV
オープニングテーマ「バランスKISS
作詞・作曲・編曲 - 橋本由香利 / 歌 - あこりこ(声:竹達彩奈&巽悠衣子
エンディングテーマ
Our Steady Boy」(第1話 - 第11話)
作詞 - 大森祥子 / 作曲・編曲 - 植木瑞基 / 歌 - ゆいかおり小倉唯&石原夏織
ふたり」(第12話)
作詞 - 大森祥子 / 作曲・編曲 - 高橋菜々 / 歌 - ゆいかおり(小倉唯&石原夏織)

各話リスト[編集]

OAD
話数 サブタイトル シナリオ 絵コンテ 演出 総作画監督 作画監督 発売日 同梱コミック
(DVD付き限定版)
第0話 ゼロから始めよう 加茂靖子
(シナリオ協力)
高柳滋仁 園田雅裕 下谷智之 鈴木豪
佐藤元昭
2008年12月22日 第3巻
第1話 ひとつ屋根の下 鈴木雅詞 名和宗則 丸山隆 鈴木豪 2009年5月22日 第4巻
第2話 ふたりでクリスマス 阿部雅司 丸山隆
枡田邦彰
下谷智之、鈴木豪
佐藤元昭、立田眞一
氏家嘉宏、川島勝
下川寿士
2009年11月20日 第5巻
第3話 ひみつの予行練習 所俊克 丸山隆
枡田邦彰
鈴木豪
豆塚隆、野口孝行
佐藤元昭、川島勝
緒方浩美、下川寿士
2010年6月4日 第6巻
第4話 至福の温泉旅行 長谷川勝己 菜香ゆき 佐藤元昭 立田眞一、鈴木豪
藤井結
2010年11月22日 第7巻
第5話 五里霧中でむちゅむちゅ 立田眞一 2011年6月22日 第8巻
第6話 むむむっ!な健康診断 早川加寿子、清水祐実
藤井結、新家由幸男
2011年11月30日 第9巻
第7話 長梅雨に咲いた桃の花 立田眞一 2012年7月6日 第10巻
第8話 やっぱり!?波乱の家庭訪問 佐藤元昭
枡田邦彰
立田眞一
藤井結
2013年2月6日 第11巻
第9話 狂おしき青春の汗 名和宗則 佐藤元昭 立田眞一 2013年11月6日 第12巻
TV
話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督
第1話 ワンダフルディズ 長谷川勝己 及川啓
有明功一
所俊克 鈴木豪、丸山隆 下谷智之
第2話 二人きりのレッスン 鈴木雅詞 菜香ゆき 立田眞一、川島勝 枡田邦彰
第3話 魅惑のスイーツ! 植竹須美男 所俊克 渡部周 藤原未来夫、山本篤史
飯野堅一
下谷智之
第4話 恋人の資格 長谷川勝己 有明功一 駒屋健一郎 立田眞一、佐藤元昭 枡田邦彰
第5話 ゴメンナサイ! 植竹須美男 木村真一郎 高林久弥 立田眞一、佐藤元昭
下川寿士、小菅洋
臼田美夫
鈴木豪、枡田邦彰
第6話 胸騒ぎのアキバ 鈴木雅詞 阿部雅司 小菅洋、川島勝 枡田邦彰、鈴木豪
第7話 な、なんと〜っ!? 真夏のびしょ濡れ妄想曲 長谷川勝己 有明功一 徐恵眞 北村友幸、山村俊了 佐藤元昭、鈴木豪
第8話 八月はいつもアレ 植竹須美男 菜香ゆき 本村晃一 下谷智之
第9話 苦しい時は神頼み 鈴木雅詞 柳沼和良 徳本善信 藤井結、金井裕子
新家由貴男、村山公輔
枡田邦彰、鈴木豪
下谷智之、佐藤元昭
第10話 とうとう本番! 植竹須美男 佐々木奈奈子 佐々木奈奈子
越田知明
川島勝、小菅洋 下谷智之、佐藤元昭
丸山隆、鈴木豪
第11話 いい日、ダメ出し! 木村真一郎 菜香ゆき 北村友幸、山村俊了 下谷智之、佐藤元昭
鈴木豪、丸山隆
枡田邦彰
第12話 いち、にの、3P! 長谷川勝己 所俊克 川島勝、小菅洋 下谷智之、枡田邦彰
鈴木豪、佐藤元昭
丸山隆

放送局[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送区分 備考
日本全域 AT-X 2010年4月5日 - 6月21日 月曜 23時30分 - 24時00分
(リピート放送あり)
CS放送 視聴年齢制限つき

関連商品[編集]

Blu-ray・DVD[編集]

2010年6月23日から9月22日までのリリース。

BDの数量限定版は、デジパック、ピクチャーレーベル、あこりこ二人語りCD、シチュエーション妄想カード、パンツ風クリーナーが同梱。また、DVD、BDの共通特典として12Pブックレットが同梱された。

巻数 発売日 収録話 規格品番
BD DVD
第1巻 2010年6月23日 第1話 - 第3話 KIXA-90036 KIBA-1774
第2巻 2010年7月21日 第4話 - 第6話 KIXA-90037 KIBA-1775
第3巻 2010年8月25日 第7話 - 第9話 KIXA-90038 KIBA-1776
第4巻 2010年9月22日 第10話 - 第12話 KIXA-90039 KIBA-1777

関連CD[編集]

タイトル アーティスト ジャンル リリース
あなたにkiss あこりこ(CV:竹達彩奈&CV:巽悠衣子) キャラクターソングアルバム 2010年5月26日
エンドレスkiss 住之江あこ(CV:竹達彩奈) / 住之江りこ(CV:巽悠衣子) / 住之江圭太(CV:武内健) /
三国美春(CV:永田依子) / 桐生三日月(CV:大亀あすか) / 桐生夕月(CV:今井麻美)
キャラクターソング&サウンドトラックアルバム 2010年6月23日
kiss×sis ドラマCD 住之江あこ(CV:竹達彩奈) / 住之江りこ(CV:巽悠衣子) / 住之江圭太(CV:武内 健)他 ドラマCD Vol.1 2010年4月21日
Vol.2 2010年6月23日

トレーディングカード[編集]

テレビアニメ版のトレーディングカードが、2010年9月30日にグラシアより発売されている。全77種類。場面写真や設定資料を使用したカードの他に、出演声優の箔押しサインカードも封入されている。

Webラジオ[編集]

本作OAD発売に関連して、『kiss×sis〜ゼロから始めるラジオ〜』と題したWebラジオが、2009年3月26日から6月26日までYahoo!動画にて配信された。パーソナリティは声優の竹達彩奈(住之江あこ役)と巽悠衣子(住之江りこ役)。

2009年6月20日には同パーソナリティによる特別番組竹達彩奈と巽悠衣子のkiss×sis公開生放送』が文化放送超!A&G+にて文化放送サテライトプラスから公開生放送された。

また、テレビアニメ放送開始に関連して、『kiss×sis〜1から始めるお姉ちゃんラジオ〜』と題したWebラジオが2010年2月23日よりアニメイトTVにて配信中。さらに、その携帯版である『kiss×sis〜携帯から教えるお姉ちゃんラジオ〜』が2010年4月20日より声優アニメイトにて配信中。

関連CD
  • kiss×sis〜ゼロから始めるラジオ〜 DJCD

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 単行本の奥付等ではKiss×sis、と、先頭のKが大文字であるが、著者であるぢたま(某)氏によれば、kiss×sis、と、小文字のkが正しい。
  2. ^ ぢたま某@おちんちん厨 (2011年12月14日). “Twitter”. 2011年12月14日閲覧。
  3. ^ 第9巻50話。
  4. ^ OAD第6話 むむむっ!な健康診断。
  5. ^ ぢだま(某) Twitterより。

外部リンク[編集]