アパレル
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アパレル(apparel)とは、衣服のことである。広義に靴やアクセサリーなど、服飾全般を指す。
日本では、アパレルメーカーの略語としても使用される。アパレルメーカーとは、衣服(特に既製服)の企画、製造、卸売を行っている企業である。日本では、大規模な繊維問屋街を持つ岐阜市(岐阜県)や学生服やジーンズの生産で有名な児島を有する三備地域(岡山県南部から広島県東部)等が、アパレル産業の盛んな地域として知られている。
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[編集] 日本の主なアパレルメーカー
[編集] 日本のアパレルメーカー売上順位(平成22年度)
- 1位 … ファーストリテイリング (8,148億円)
- 2位 … しまむら (4,296億円)
- 3位 … ワールド (3,141億円)
- 4位 … オンワードHD (2,486億円)
- 5位 … 青山商事 (1,946億円)
[編集] 参考文献
- 大沼淳、荻村昭典『ファッション辞典』(深井晃子監修、文化出版局・文化女子大学教科書出版部編、1999年、ISBN 978-4579501588)