アパレル産業

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アパレル産業とは、衣料品、特に既製服に関する産業のこと。アパレル(英語:apparel)は衣服服装を意味する英語由来の言葉[1]。アパレルメーカーは、主に衣服(特に既製服)の企画・製造卸売を行う企業のことである。

アパレル産業は、歴史的には製造と小売が分かれていたが、1980年代後半より、SPA(specialty store retailer of private label apparel)と呼ばれる、企画・製造から小売までを手がける業態が増えている。日本では、大規模な繊維問屋街を持つ岐阜市岐阜県)や学生服ジーンズの生産で有名な児島を有する三備地域(岡山県南部から広島県東部)等が、アパレル産業の盛んな地域として知られている。日本のアパレル業界(繊維・ファッション)の業界紙として、繊研新聞(せんけんしんぶん)がある。

日本のアパレルメーカー売上順位(平成25年度データによる)

また、小売店では2012年度の売上高での順位は次のとおりとの分析がある[2]

脚注[編集]

  1. ^ デジタル大辞泉
  2. ^ 齊藤孝浩「[世界アパレル専門店売上高ランキング2012トップ10 http://megalodon.jp/2013-1021-1040-15/www.fashionsnap.com/the-posts/2013-08-17/apparel2012-top10/]」『ファッション流通ブログde業界関心事』

参考文献[編集]