特別番組

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特別番組(とくべつばんぐみ)は、テレビラジオ放送において通常、毎日・毎週のように放送されるレギュラー番組とは異なり、単発的な意味合いを持つテレビ番組ラジオ番組のこと。

目次

[編集] 概要

  • 特別番組は、テレビでは春と秋の改編期の時期と年末年始の時期に多く放送される。ラジオでは、野球中継がない日(特にAM局)や祝祭日(特にFM局)、年末年始の時期に放送されることがある。
  • JFN系列局では日曜日の19:00 - 20:00もしくは20:00 - 21:00の1時間をレギュラーの特番枠(サンデースペシャル)として設けることが多い(通常は『SMOOTH STYLE』、『LIFE IS BEAUTIFUL』、『スポーツキャッチ!』を放送する局がほとんど)。
  • 基本的に特別番組の枠はレギュラー番組と同じく改編期または年末年始に設置されることが多いが、レギュラー番組が視聴率低迷や不祥事などで打ち切られた際に、改編期までのつなぎ番組として急遽設けられることもある。近年では日本テレビの『火曜21時枠』(2009年6月~8月)がある。近年では、改編期に関わらず組まれている。特に、5月後半から6月にかけて、拡大版が組まれることが多い。思うに、プロ野球中継の激減による自社番組の負担増による物や長引く不況の影響による経費削減の一環と思われる。
  • これまで長時間の特番は90年代まで日本テレビの『24時間テレビ』、フジテレビの『FNS27時間テレビ』、TBSの『オールスター感謝祭(5時間半)』など数えるほどしかなかった。しかし、2000年頃から特番の長時間化(3時間から5時間)が目立ち、フジテレビのように途中でニュースを挟んだ2部構成を行なっている(TBSの『オールスター感謝祭』では21時前後か21時過ぎにニュースがMC陣(紳助島崎)のアナウンス後に挿入)。また、改編期以外(11月や2月など)でも特番を組むケースも見られる。
  • 2010年のサッカーワールドカップ期間中はデイリーハイライトや、中継に対し強力な裏番組とするため、たくさんの特別番組が組まれた。
  • 2011年以降、日本テレビの番組において、通常編成でも語尾に「SP(スペシャル)」を称しているケースが目立つ。

[編集] レギュラーの特別番組枠

[編集] 日本テレビ系

[編集] テレビ朝日系

[編集] TBS系

[編集] テレビ東京系

[編集] フジテレビ系

※金曜プレステージと土曜プレミアムでは2〜3日間連続の合同企画ドラマなどを放送することもある。

[編集] 特別番組の様々な種類

ほか

[編集] 関連項目

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