タイトルマッチ

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タイトルマッチ(title match)とは、タイトル、すなわち選手権王座の懸かった試合のことで、主にプロボクシングプロレス総合格闘技などの格闘技のように王者などのタイトル保持者に勝つことによりタイトルを獲得する形式の試合に対して使用される。選手権試合王座戦といった呼称も用いられる。

これに対してタイトルが懸からない試合は「ノンタイトル」と呼ばれる。ノンタイトル戦で王者に勝ってもタイトルは移動しないが、挑戦権をつかむ上で好材料にはなる。

目次

[編集] 基本的な方式

勝者に対してタイトル(王座)を認定。すなわちタイトル保持者が勝てば王座を引き続き保持(防衛)となり、反対にタイトル挑戦者が勝てば代わってタイトルを獲得することになる。引き分けの場合はタイトル保持者の防衛となる。無効試合の場合は防衛となるものの、防衛回数には含まれない。

ボクシングやキックボクシングなどの場合、ランキング制が敷かれ、その上位にランクされた選手に対して挑戦する権利が与えられる。一方、プロレスや大半の総合格闘技ではランキング制はなく、選手権の認定は各団体に委ねられる。

試合で顔を合わせる両者間で合意に達し、団体(コミッション)が認めれば、調印式に入り正式にタイトルマッチが認められる。試合前にはコミッショナー(不在の場合は代理人)によって選手権試合の開催を宣言する「コミッショナー宣言」がなされ、試合後には表彰式の形式でチャンピオンを認定する。

タイトルマッチは多くの興行においてメインイベントとして行われる。

タイトルマッチは大きく分けて王座決定戦、指名試合、選択試合、王座統一戦に分けられる。

王座決定戦

新設されたり、返上あるいは剥奪により空位となっているタイトルを懸けて行う試合は王座決定戦と呼ばれる。

王座が空位となり一定期間経過後に挑戦資格のある選手同士で対戦することになる。

なお、引き分け・無判定・無効試合の場合は引き続き空位となり、改めて王座決定戦を行う。ただし、1-0判定で支持された方を王座に認定したり、改めて優劣を付ける場合もある。

指名試合

初防衛後一定期間内に原則としてランキング上位(おおむね1位)の選手との防衛戦が義務付けられ、これを指名試合と呼ぶ。

選択試合

指名試合に対し、通常の防衛戦のことを選択試合を呼ぶ。王者側に挑戦者を選択する権利があるためこう呼ばれる。ランキング1位の選手を選ぶことも可能であるが、この場合は指名試合として扱われる。

王座統一戦

正規王座と暫定王座、異なる団体の王座などを統一するための試合。勝った方が相手の王座を吸収(統一)する。引き分けの場合はそれぞれ防衛となる。ただし、複数団体の王座を統一しても、認定団体や王者・挑戦者、あるいはコミッションの意向により一部王座の返上あるいは剥奪となったり、王座を保持したままでも統一王座ではなくそれぞれで防衛戦を行う場合もある。

[編集] プロボクシング

プロボクシングのタイトルには、世界選手権・地域選手権・国内選手権・地区選手権が存在する。

[編集] 挑戦者の決定

団体によって異なるが、おおむね上位10位以内(世界戦は15位以内)にランクインした選手に対してタイトル挑戦権が与えられる。タイトル獲得後は原則6か月以内に防衛戦を行うことが義務付けられる。王座決定戦は空位となってから原則2か月以内に行われ、ランキング1位と2位によって争われることが多い。

王者側がマッチメーカーを通じて挑戦者と交渉を行い、団体が承認すればタイトルマッチが成立する。

[編集] 試合形式

試合は王座認定団体のルールに従うが、異なる団体の王座統一戦や統一王座の防衛戦では事前に協議の上でルールが決められる。ただし米国における世界戦については団体を問わず統一ルールで行われる。

ラウンド数は選手権ごとに定められ、以下の通りとなる。断りがなければ男子1R3分、女子1R2分とする。

  1. 男子世界選手権試合…12R
  2. 男子地域選手権試合…団体によって異なる。東洋太平洋ボクシング連盟(OPBF)は12Rであるが、北米ボクシング連盟(NABF)などでは10・12Rで変動する。
  3. 男子国内選手権試合…国によって異なる。日本は10Rであるが、英国やメキシコでは12Rだったり、コミッションが州ごとに置かれる米国では8 - 12Rで変動するなどまちまち。
  4. 女子世界選手権試合…基本的には2分10Rであるが、世界ボクシング協会(WBA)などでは男子同様3分12Rで行われる試合も存在する。
  5. 女子地域選手権試合…団体によって異なる。OPBFは8R(2011年までは10R)であるが、NABFなどでは6・8・10Rで変動する。
  6. 女子国内選手権試合…国によって異なる。JBC公認後の日本王座戦は現在まで行われていないが、公認前に存在した日本女子ボクシング協会(JWBC)では8Rで行われていた。海外では8・10Rのいずれかが多い。

[編集] 興行権(オプション)

世界タイトルマッチにおいては、「オプション」と呼ばれる興行権が存在する。これは世界チャンピオンが王座陥落した後の2戦(3戦の場合あり)について前王者側(プロモーター)が興行権を保持することを意味する。

元々、前王者に対してリマッチの権利が与えられており、これを利用して王者に再戦を申し込むことが多かった。しかし、これでは王座が2者間でたらい回しにされる恐れが非常に高いため、ダイレクトリマッチは原則禁止になった(ただし、判定が微妙だったり、試合運営上問題があったり、他に相応しい相手が見つからなかった場合は認定団体の決定により特例として認められる)。

それに代わって登場したのが「オプション」である。前王者はオプションを行使することで対戦相手や開催場所、契約条件などを決めることができ、試合の利益も多く得ることができる。

なお、防衛に失敗した場合、前々王者のオプションは消滅し、代わりに前王者のオプションが発生する。また、オプションはあくまでも権利であるため、現王者が買い取ることも可能であり、王者が引退した場合などはオプションを別のプロモーターに売却することもある。

一方、選択試合以外の場合、興行権は双方のプロモーター間の話し合いによって決めるが、不調に終わった場合は入札になることが多い。

[編集] 王座剥奪

王者はルール違反を犯した場合、王座を剥奪される場合がある。主なケースとしては、

  1. 計量失格などの契約違反。
  2. 防衛戦・指名試合の期限を破る。
  3. ノンタイトル(別王座のタイトルマッチ含む)で敗戦。
  4. その他、ドーピング検査失格など著しい規則違反、不祥事。

があるが、極稀に不公正な試合運営を理由に剥奪される場合もある(サンドロ・マジンギの防衛戦がその一例)。また、王座統一戦を巡る食い違いなど王座認定団体の都合で剥奪されることもままある。計量失格による王座剥奪の場合、王座空位の状態でタイトル戦が行われる。前王者の勝利または引き分けの場合は空位のまま、挑戦者が勝利した場合はその挑戦者が新王者と認定される。

日本開催の世界戦での王座剥奪

日本開催のプロボクシング世界戦で、計量失格によって事前に王座剥奪となったのは次の6例である。

  • 1974年10月18日 WBA世界フライ級タイトルマッチ
    前王者/チャチャイ・チオノイ(タイ) 115ポンド12
    挑戦者/花形進(横浜協栄) 112ポンド
    • 花形が6回TKO勝ちし、新王者誕生。
    • この1件のみが試合数時間前の当日計量によるものであり、日本ボクシングコミッションは健康管理上の問題から、1995年1月10日より前日計量を採用している。
  • 1998年9月22日 WBA世界フェザー級タイトルマッチ
    前王者/フレディ・ノーウッド(アメリカ) 127ポンド34
    挑戦者/松本好二(ヨネクラ) 126ポンド
    • ノーウッドが10回TKO勝ちし、王座は空位。
  • 2000年8月20日 WBA世界ミニマム級王座統一戦
    前正規王者/ノエル・アランブレット(ベネズエラ) 106ポンド12
    暫定王者/ガンボア小泉(本名:ジョマ・ガンボア/フィリピン) 105ポンド
    • ガンボアが12回判定勝ちし、正規王者昇格。
  • 2004年7月3日 WBA世界ミニマム級タイトルマッチ
    前王者/ノエル・アランブレット(ベネズエラ) 105ポンド12[1]
    挑戦者/新井田豊(横浜光) 104ポンド34
    • 新井田が12回判定勝ちし、新王者誕生。
  • 2006年10月9日 WBC世界ライトフライ級暫定タイトルマッチ
    前暫定王者/ワンディー・シンワンチャー(タイ) 110ポンド12[2]
    挑戦者/嘉陽宗嗣(白井・具志堅) 107ポンド12
    • ワンディーが12回判定勝ちし、暫定王座消滅。
  • 2007年3月19日 WBA世界フライ級タイトルマッチ
    前王者/ロレンソ・パーラ(ベネズエラ) 116ポンド34[3]
    挑戦者/坂田健史(協栄) 112ポンド
    • 坂田が3回TKO勝ちし、新王者誕生。
    • 漸増していたこの種の剥奪例[4]の中でも超過は最重量であった。このケースでは当初2.7kg、また結果的に2.1kgもの体重超過により計量失格となった前王者に対して、ファイトマネーが35%没収された。他に、WBAスーパーバイザー・日本ボクシングコミッション・前王者陣営・坂田陣営が協議した結果、当日の非公式計量という限定的な牽制を加えるなど、極力公正なタイトルマッチとして成立させるために、日本としては異例の措置がとられた[5]

[編集] 日本のジム所属選手の世界戦

日本プロボクシング協会(JPBA)加盟ジムに所属するプロボクサーが各年度に国内外で戦った世界戦を、それぞれ試合の日付順に年表形式で記した。

  1. 王座の防衛・獲得が懸かるタイトルマッチ、両選手ともに挑戦者となる王座決定戦、暫定王座のタイトルマッチ・決定戦、正規・暫定王座を統一する王座統一戦の全てを記した。
  2. JBCが公認するタイトル(WBA・WBC)のみ、女子についてはJBCにより公認された2008年以降を記した。
  3. 挑戦者の世界ランクについては、決定発表時と試合開催時で変わることも多いが、原則として試合開催時のものを優先し、また後代により検証されやすいものを記した。
  4. 左側に王者、もしくは挑戦者のうち世界ランクが優位にあった選手を記した。
  5. 同一興行内の試合記載順序については、各試合で王座防衛、あるいは王座獲得に挑んだ日本のジムに所属するプロボクサーのそれぞれの時点での王者実績(防衛回数・王座種別など)、世界ランクなどを比較し、それらがより高位にあったものから先に記した。また、懸けられたタイトルの正規・暫定の区別により、暫定王座は原則として後に記した。これらのことにより、興行内で実際に試合が行われた順序とは一致しない。
  6. 過去の王者実績・選手実績など競技者としての経験に配慮の上、世界ランクでは下位にあった選手の試合を先に記した例もあり、必ずしも厳密ではない。
  7. 同一の日に行われた興行が複数ある場合には、それぞれの時点での王者実績、世界ランクが最も上回る選手が出場した興行を先に記した。またこれとは関係なく、国外で行われた試合については後に記した。
  8. 以上は全て記載便宜上の優先順位に過ぎない。

[編集] 1998年度

日本のジムに所属するプロボクサーが1998年度に国内外で戦った世界戦
開催日 会場 タイトル種別 対戦者 結果 対戦者
3月8日 横浜アリーナ WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
辰吉丈一郎
(王者/大阪帝拳)
☆判定★ ホセ・ラファエル・ソーサ
(4位/アルゼンチン)
WBC世界ジュニアフライ級[注釈 1]
タイトルマッチ
サマン・ソーチャトロン
(王者/タイ)
☆4RTKO★ 八尋史朗
(5位/帝拳)
4月29日 愛知県体育館 WBA世界ジュニアバンタム級[注釈 1]
タイトルマッチ
飯田覚士
(王者/緑)
☆判定★ 井岡弘樹
(11位/グリーンツダ)
7月26日 名古屋市総合体育館 WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
飯田覚士
(王者/緑)
☆判定★ フリオ・ガンボア
(1位/ニカラグア)
8月23日 横浜アリーナ WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
辰吉丈一郎
(王者/大阪帝拳)
☆6R負傷判定★ ポーリー・アヤラ
(1位/アメリカ)
WBC世界ライト級
タイトルマッチ
セサール・バサン
(王者/アメリカ)
☆判定★ 坂本博之
(1位/角海老勝又)
WBC世界ミニフライ級[注釈 1]
暫定王座決定戦
ロッキー・リン
(1位/ロッキー)
★判定☆ ワンディー・チョーチャレオン
(2位/タイ)
9月5日 両国国技館 WBA世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
崔龍洙
(王者/韓国)
★判定☆ 畑山隆則
(2位/横浜光)
9月22日 国立代々木競技場
第二体育館
WBA世界フェザー級
タイトルマッチ
フレディ・ノーウッド
(前王者[注釈 2]/アメリカ)
☆10RTKO★ 松本好二
(12位/ヨネクラ)
12月23日 愛知県体育館 WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
飯田覚士
(王者/緑)
★判定☆ ヘスス・ロハス
(7位/ベネズエラ)
12月29日 大阪市中央体育館 WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
辰吉丈一郎
(王者/大阪帝拳)
★6RKO☆ ウィラポン・
ナコンルアンプロモーション

(4位/タイ)

[編集] 1999年度

日本のジムに所属するプロボクサーが1999年度に国内外で戦った世界戦
開催日 会場 タイトル種別 対戦者 結果 対戦者
2月13日 有明コロシアム WBA世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
畑山隆則
(王者/横浜光)
判定引分 ソウル・デュラン
(14位/メキシコ)
3月28日 宮崎県体育館 WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
ヘスス・ロハス
(王者/ベネズエラ)
4R負傷引分 戸高秀樹
(11位/緑)
5月4日 倉敷市水島緑地
福田公園体育館
WBC世界ミニマム級
暫定タイトルマッチ
ワンディー・チョーチャレオン
(暫定王者/タイ)
☆12RTKO★ ウルフ時光
(4位/倉敷守安)
6月27日 有明コロシアム WBA世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
畑山隆則
(王者/横浜光)
★5RTKO☆ ラクバ・シン
(1位/モンゴル)
7月31日 名古屋市総合体育館 WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
ヘスス・ロハス
(王者/ベネズエラ)
★判定☆ 戸高秀樹
(11位/緑)
8月29日 大阪ドーム WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
ウィラポン・
ナコンルアンプロモーション
(王者/タイ)
☆7RTKO★ 辰吉丈一郎
(3位/大阪帝拳)
9月5日 両国国技館 WBC世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
曺仁柱
(王者/韓国)
☆判定★ 山口圭司
(9位/TAIKOH小林)
11月7日 両国国技館 WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
戸高秀樹
(王者/緑)
☆判定★ 名護明彦
(5位/白井・具志堅)
11月21日 名古屋市総合体育館 WBA世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
ネストール・ガルサ
(王者/メキシコ)
☆12RTKO★ 石井広三
(11位/天熊丸木)
12月4日 稲永スポーツセンター WBA世界ミニマム級
暫定王座決定戦
安部悟
(4位/松田)
★6RKO☆ ジョマ・ガンボア
(5位/フィリピン)

[編集] 2000年度

日本のジムに所属するプロボクサーが2000年度に国内外で戦った世界戦
開催日 会場 タイトル種別 対戦者 結果 対戦者
1月30日 福岡国際センター WBA世界フェザー級
タイトルマッチ
フレディ・ノーウッド
(王者/アメリカ)
☆9RKO★ 越本隆志
(12位/福間スポーツ)
2月25日 タイ
サムットプラーカーン
WBC世界フライ級
タイトルマッチ
メッドグン・3Kバッテリー
(王者/タイ)
☆判定★ 川端賢樹
(14位/姫路木下)
3月12日 両国国技館 WBA世界ライト級
タイトルマッチ
ヒルベルト・セラノ
(王者/ベネズエラ)
☆5RTKO★ 坂本博之
(12位/角海老勝又)
4月9日 八戸市体育館 WBA世界ミニマム級
暫定タイトルマッチ
ジョマ・ガンボア
(暫定王者/フィリピン)
☆判定★ 佐井敦史
(6位/八戸帝拳)
4月23日 名古屋市総合体育館 WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
戸高秀樹
(王者/緑)
☆11RTKO★ ヨックタイ・シスオー
(3位/タイ)
6月11日 有明コロシアム WBA世界ライト級
タイトルマッチ
ヒルベルト・セラノ
(王者/ベネズエラ)
★8RTKO☆ 畑山隆則
(10位/横浜光)
6月25日 高砂市総合体育館 WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
ウィラポン・
ナコンルアンプロモーション
(王者/タイ)
☆判定★ 西岡利晃
(8位/JM加古川)
8月20日 両国国技館 WBC世界フライ級
タイトルマッチ
マルコム・ツニャカオ
(王者/フィリピン)
判定引分 セレス小林
(10位/国際)
WBA世界ミニマム級
王座統一戦
ノエル・アランブレット
(前王者[1]/ベネズエラ)
★判定☆ ガンボア小泉
(暫定王者/フィリピン[注釈 3]
8月27日 大阪府立体育会館 WBC世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
曺仁柱
(王者/韓国)
★判定☆ 徳山昌守
(4位/金沢)
10月9日 愛知県体育館 WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
戸高秀樹
(王者/緑)
★7RKO☆ レオ・ガメス
(1位/ベネズエラ)
10月11日 横浜アリーナ WBA世界ライト級
タイトルマッチ
畑山隆則
(王者/横浜光)
☆10RKO★ 坂本博之
(14位/角海老勝又)
11月23日 名古屋市総合体育館 WBA世界スーパーバンタム級
暫定王座決定戦
ヨベル・オルテガ
(2位/ベネズエラ)
☆11RTKO★ 石井広三
(3位/天熊丸木)
12月6日 パシフィコ横浜 WBA世界ミニマム級
タイトルマッチ
ガンボア小泉
(王者/フィリピン)
★判定☆ 星野敬太郎
(12位/花形)
12月12日 舞洲アリーナ WBC世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
徳山昌守
(王者/金沢)
☆判定★ 名護明彦
(5位/白井・具志堅)

[編集] 2001年度

日本のジムに所属するプロボクサーが2001年度に国内外で戦った世界戦
開催日 会場 タイトル種別 対戦者 結果 対戦者
2月17日 両国国技館 WBA世界ライト級
タイトルマッチ
畑山隆則
(王者/横浜光)
判定引分 リック吉村
(3位/石川)
3月11日 横浜アリーナ WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
レオ・ガメス
(王者/ベネズエラ)
★10RTKO☆ セレス小林
(9位/国際)
4月16日 パシフィコ横浜 WBA世界ミニマム級
タイトルマッチ
星野敬太郎
(王者/花形)
★判定☆ チャナ・ポーパオイン
(1位/タイ)
5月20日 韓国 ソウル WBC世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
徳山昌守
(王者/金沢)
☆5RKO★ 曺仁柱
(2位/韓国)
7月1日 さいたま
スーパーアリーナ
WBA世界ライト級
タイトルマッチ
畑山隆則
(王者/横浜光)
★判定☆ ジュリアン・ロルシー
(1位/フランス)
7月15日 愛知県武道館 WBC世界フライ級
タイトルマッチ
ポンサクレック・シンワンチャー
(王者/タイ)
☆5RTKO★ 浅井勇登
(7位/緑)
8月25日 パシフィコ横浜 WBA世界ミニマム級
タイトルマッチ
チャナ・ポーパオイン
(王者/タイ)
★判定☆ 新井田豊
(9位/横浜光)
9月1日 横浜アリーナ WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
セレス小林
(王者/国際)
☆判定★ ヘスス・ロハス
(4位/ベネズエラ)
WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
ウィラポン・
ナコンルアンプロモーション
(王者/タイ)
判定引分 西岡利晃
(4位/帝拳)
9月24日 横浜アリーナ WBC世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
徳山昌守
(王者/金沢)
☆判定★ ジェリー・ペニャロサ
(1位/フィリピン)
11月11日 岡山武道館 WBC世界ミニマム級
タイトルマッチ
ホセ・アントニオ・アギーレ
(王者/メキシコ)
☆3RTKO★ ウルフ時光
(1位/倉敷守安)

[編集] 2002年度

日本のジムに所属するプロボクサーが2002年度に国内外で戦った世界戦
開催日 会場 タイトル種別 対戦者 結果 対戦者
1月29日 パシフィコ横浜 WBA世界ミニマム級
王座決定戦
星野敬太郎
(2位/花形)
☆判定★ ジョマ・ガンボア
(3位/フィリピン)
2月5日 有明コロシアム WBC世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
ウィリー・ホーリン
(王者/アメリカ)
判定引分 佐藤修
(3位/協栄)
2月23日 東京ベイNKホール WBC世界ライトフライ級
タイトルマッチ
崔堯三
(王者/韓国)
☆10RTKO★ 山口真吾
(13位/渡嘉敷)
3月9日 日本武道館 WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
セレス小林
(王者/国際)
★8RTKO☆ アレクサンデル・ムニョス
(1位/ベネズエラ)
3月23日 横浜アリーナ WBC世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
徳山昌守
(王者/金沢)
☆9RKO★ 柳光和博
(5位/ワタナベ)
4月13日 タイ
ナコーンラーチャシーマー
WBA世界スーパーフェザー級
王座決定戦
ラクバ・拳士
(1位/横浜さくら)
★判定☆ ヨーナサン・3Kバッテリー
(2位/タイ)
4月19日 タイ コーンケン WBC世界フライ級
タイトルマッチ
ポンサクレック・
クラティンデーンジム

(王者/タイ)
☆1RKO★ 内藤大助
(12位/宮田)
5月18日 さいたま
スーパーアリーナ
WBA世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
ヨーダムロン・シンワンチャー
(王者/タイ)
★8RKO☆ 佐藤修
(6位/協栄)
7月29日 パシフィコ横浜 WBA世界ミニマム級
タイトルマッチ
星野敬太郎
(王者/花形)
★判定☆ ノエル・アランブレット
(1位/ベネズエラ)
7月31日 大阪府立体育会館 WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
アレクサンデル・ムニョス
(王者/ベネズエラ)
☆2RKO★ 小島英次
(15位/金沢)
8月24日 両国国技館 WBC世界スーパーフェザー級
王座決定戦
シリモンコン・シンワンチャー
(1位/タイ)
☆2RKO★ 長嶋健吾
(2位/エイティーン古河)
WBC世界スーパーバンタム級
暫定タイトルマッチ
オスカー・ラリオス
(暫定王者/メキシコ)
☆8RTKO★ 福島学
(6位/JBスポーツ)
8月26日 さいたま
スーパーアリーナ
WBC世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
徳山昌守
(王者/金沢)
☆6RTKO★ エリック・ロペス
(12位/メキシコ)
10月9日 国立代々木競技場
第一体育館
WBA世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
佐藤修
(王者/協栄)
★判定☆ サリム・メジクンヌ
(1位/フランス)
10月10日 両国国技館 WBA世界ミドル級
タイトルマッチ
ウィリアム・ジョッピー
(王者/アメリカ)
☆10RTKO★ 保住直孝
(14位/ヨネクラ)
11月26日 大阪市中央体育館 WBC世界フライ級
タイトルマッチ
ポンサクレック・
クラティンデーンジム
(王者/タイ)
☆判定★ 本田秀伸
(2位/グリーンツダ)
12月20日 大阪城ホール WBC世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
徳山昌守
(王者/金沢)
☆判定★ ジェリー・ペニャロサ
(1位/フィリピン)
WBA世界ミニマム級
タイトルマッチ
ノエル・アランブレット
(王者/ベネズエラ)
☆判定★ 星野敬太郎
(3位/花形)

[編集] 2003年度

日本のジムに所属するプロボクサーが2003年度に国内外で戦った世界戦
開催日 会場 タイトル種別 対戦者 結果 対戦者
1月13日 後楽園ホール WBC世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
シリモンコン・シンワンチャー
(王者/タイ)
☆判定★ 崔龍洙
(14位/シャイアン長谷川)
4月26日 両国国技館 WBC世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
オスカー・ラリオス
(王者/メキシコ)
☆判定★ 仲里繁
(5位/沖縄ワールドリング)
6月23日 横浜アリーナ WBC世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
徳山昌守
(王者/金沢)
☆判定★ 川嶋勝重
(5位/大橋)
WBC世界ミニマム級
タイトルマッチ
ホセ・アントニオ・アギーレ
(王者/メキシコ)
☆12RTKO★ 星野敬太郎
(9位/花形)
7月12日 パシフィコ横浜 WBA世界ミニマム級
タイトルマッチ
ノエル・アランブレット
(王者/ベネズエラ)
☆判定★ 新井田豊
(5位/横浜光)
9月7日 名古屋市総合体育館 WBC世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
オスカー・ラリオス
(王者/メキシコ)
☆2RTKO★ 石井広三
(6位/天熊丸木)
10月4日 両国国技館 WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
ウィラポン・
ナコンルアンプロモーション
(王者/タイ)
判定引分 西岡利晃
(1位/帝拳)
WBA世界バンタム級
暫定王座決定戦
戸高秀樹
(4位/緑)
☆判定★ レオ・ガメス
(5位/ベネズエラ)
WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
アレクサンデル・ムニョス
(王者/ベネズエラ)
☆判定★ 本田秀伸
(14位/グリーンツダ)

[編集] 2004年度

日本のジムに所属するプロボクサーが2004年度に国内外で戦った世界戦
開催日 会場 タイトル種別 対戦者 結果 対戦者
1月3日 大阪市中央体育館 WBC世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
徳山昌守
(王者/金沢)
☆判定★ ディミトリー・キリロフ
(1位/ロシア)
WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
アレクサンデル・ムニョス
(王者/ベネズエラ)
☆10RTKO★ 小島英次
(14位/金沢)
パシフィコ横浜 WBC世界フライ級
タイトルマッチ
ポンサクレック・
クラティンデーンジム
(王者/タイ)
☆判定★ トラッシュ中沼
(13位/国際)
1月10日 後楽園ホール WBC世界ミニマム級
タイトルマッチ
ホセ・アントニオ・アギーレ
(王者/メキシコ)
★判定☆ イーグル赤倉
(3位/角海老宝石)
1月19日 オーストラリア
ウロンゴン
WBA世界スーパーミドル級
タイトルマッチ
アンソニー・ムンディン
(王者/オーストラリア)
☆5RTKO★ 西澤ヨシノリ
(15位/ヨネクラ)
2月8日 岐阜メモリアル・センター WBA世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
ヨーナサン・3Kバッテリー
(王者/タイ)
☆7RTKO★ 杉田竜平
(15位/畑中)
3月6日 さいたま
スーパーアリーナ
WBA世界バンタム級
暫定タイトルマッチ
戸高秀樹
(暫定王者/緑)
★判定☆ フリオ・サラテ
(10位/メキシコ)
WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
ウィラポン・
ナコンルアンプロモーション
(王者/タイ)
☆判定★ 西岡利晃
(1位/帝拳)
WBC世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
オスカー・ラリオス
(王者/メキシコ)
☆判定★ 仲里繁
(4位/沖縄ワールドリング)
3月13日 デンマーク
コペンハーゲン
WBA世界バンタム級
タイトルマッチ
ジョニー・ブレダル
(王者/デンマーク)
☆判定★ 仲宣明
(8位/尼崎)
5月16日 岐阜メモリアル・センター WBA世界スーパーフライ級
暫定王座決定戦
マーティン・カスティーリョ
(1位/メキシコ)
☆11RTKO★ 石原英康
(6位/松田)
6月4日 有明コロシアム WBA世界フェザー級
タイトルマッチ
クリス・ジョン
(王者/インドネシア)
☆判定★ 佐藤修
(7位/協栄)
WBA世界フライ級
タイトルマッチ
ロレンソ・パーラ
(王者/ベネズエラ)
☆判定★ 坂田健史
(2位/協栄)
6月28日 横浜アリーナ WBC世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
徳山昌守
(王者/金沢)
★1RTKO☆ 川嶋勝重
(6位/大橋)
WBC世界ミニマム級
タイトルマッチ
イーグル京和
(王者/角海老宝石)
☆8R負傷判定★ 小熊坂諭
(5位/新日本木村)
7月3日 後楽園ホール WBA世界ミニマム級
タイトルマッチ
ノエル・アランブレット
(前王者[1]/ベネズエラ)
★判定☆ 新井田豊
(8位/横浜光)
7月24日 韓国 ソウル WBC世界フェザー級
タイトルマッチ
池仁珍
(王者/韓国)
☆10RTKO★ 洲鎌栄一
(12位/尼崎)
9月20日 横浜文化体育館 WBC世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
川嶋勝重
(王者/大橋)
☆判定★ ラウル・ファレス
(14位/メキシコ)
10月30日 両国国技館 WBA世界ミニマム級
王座統一戦
新井田豊
(王者/横浜光)
☆判定★ ファン・ランダエタ
(暫定王者/ベネズエラ)
12月18日 後楽園ホール WBC世界ミニマム級
タイトルマッチ
イーグル京和
(王者/角海老宝石)
★4RTKO☆ イサック・ブストス
(1位/メキシコ)
ドイツ バイロイト WBC世界スーパーミドル級
タイトルマッチ
マルクス・バイエル
(王者/ドイツ)
☆判定★ 西澤ヨシノリ
(15位/ヨネクラ)

[編集] 2005年度

日本のジムに所属するプロボクサーが2005年度に国内外で戦った世界戦
開催日 会場 タイトル種別 対戦者 結果 対戦者
1月3日 有明コロシアム WBC世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
川嶋勝重
(王者/大橋)
☆判定★ ホセ・ナバーロ
(1位/アメリカ)
WBA世界フライ級
タイトルマッチ
ロレンソ・パーラ
(王者/ベネズエラ)
☆判定★ トラッシュ中沼
(7位/国際)
1月29日 大阪府立体育会館 WBC世界フライ級
タイトルマッチ
ポンサクレック・
クラティンデーンジム
(王者/タイ)
☆5RTKO★ 小松則幸
(10位/エディタウンゼント)
4月4日 大阪市中央体育館 WBC世界ミニマム級
タイトルマッチ
イサック・ブストス
(王者/メキシコ)
★判定☆ 高山勝成
(13位/グリーンツダ)
4月16日 日本武道館 WBA世界ミニマム級
タイトルマッチ
新井田豊
(王者/横浜光)
☆判定★ 金在原
(4位/韓国)
WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
ウィラポン・
ナコンルアンプロモーション
(王者/タイ)
★判定☆ 長谷川穂積
(4位/千里馬神戸)
4月29日 フランス マルセイユ WBA世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
マヤル・モンシプール
(王者/フランス)
☆6RTKO★ 仲里繁
(7位/沖縄ワールドリング)
6月26日 愛知県体育館 WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
マーティン・カスティーリョ
(王者/メキシコ)
☆判定★ 石原英康
(5位/松田)
7月18日 大阪府立体育会館 WBC世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
川嶋勝重
(王者/大橋)
★判定☆ 徳山昌守
(4位/金沢)
8月6日 後楽園ホール WBC世界ミニマム級
タイトルマッチ
高山勝成
(王者/グリーンツダ)
★判定☆ イーグル京和
(2位/角海老宝石)
9月19日 後楽園ホール WBA世界フライ級
タイトルマッチ
ロレンソ・パーラ
(王者/ベネズエラ)
☆判定★ 坂田健史
(3位/協栄)
9月25日 横浜アリーナ WBA世界ミニマム級
タイトルマッチ
新井田豊
(王者/横浜光)
☆10R負傷判定★ エリベルト・ゲホン
(2位/フィリピン)
WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
長谷川穂積
(王者/千里馬神戸)
☆7RTKO★ ヘラルド・マルチネス
(8位/メキシコ)
10月10日 後楽園ホール WBC世界フライ級
タイトルマッチ
ポンサクレック・
ウォンジョンカム
(王者/タイ)
☆7R負傷判定★ 内藤大助
(2位/宮田)

[編集] 2006年度

日本のジムに所属するプロボクサーが2006年度に国内外で戦った世界戦
開催日 会場 タイトル種別 対戦者 結果 対戦者
1月9日 パシフィコ横浜 WBC世界ミニマム級
タイトルマッチ
イーグル京和
(王者/角海老宝石)
☆7RTKO★ 中島健
(8位/グリーンツダ)
1月29日 福岡市
九電記念体育館
WBC世界フェザー級
タイトルマッチ
池仁珍
(王者/韓国)
★判定☆ 越本隆志
(5位/Fukuoka)
2月27日 大阪市中央体育館 WBC世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
徳山昌守
(王者/金沢)
☆判定★ ホセ・ナバーロ
(1位/アメリカ)
3月4日 後楽園ホール WBA世界ミニマム級
タイトルマッチ
新井田豊
(王者/横浜光)
☆判定★ ロナルド・バレラ
(8位/コロンビア)
3月25日 神戸ワールド
記念ホール
WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
長谷川穂積
(王者/千里馬神戸)
☆9RKO★ ウィラポン・
ナコンルアンプロモーション
(1位/タイ)
5月1日 タイ バンコク WBC世界フライ級
タイトルマッチ
ポンサクレック・
ウォンジョンカム
(王者/タイ)
☆判定★ 中広大悟
(15位/広島三栄)
5月6日 後楽園ホール WBC世界ミニマム級
タイトルマッチ
イーグル京和
(王者/角海老宝石)
☆判定★ ロデル・マヨール
(1位/三迫)
5月20日 アメリカ ロサンゼルス WBC世界ライト級
暫定王座決定戦
稲田千賢
(3位/帝拳)
★6RTKO☆ ホセ・アルマンド・サンタクルス
(4位/メキシコ)
7月22日 東大阪アリーナ WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
マーティン・カスティーリョ
(王者/メキシコ)
★10RTKO☆ 名城信男
(1位/六島)
7月30日 マリンメッセ福岡 WBC世界フェザー級
タイトルマッチ
越本隆志
(王者/FUKUOKA)
★7RTKO☆ ルディ・ロペス
(14位/メキシコ)
8月2日 横浜アリーナ WBA世界ライトフライ級
王座決定戦
ファン・ランダエタ
(1位/ベネズエラ)
★判定☆ 亀田興毅
(2位/協栄)
8月5日 パナマ パナマシティ WBA世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
ビセンテ・モスケラ
(王者/パナマ)
★10RTKO☆ エドウィン・バレロ
(1位/帝拳[注釈 4]
9月18日 パシフィコ横浜 WBC世界スーパーフライ級
暫定王座決定戦
川嶋勝重
(2位/大橋)
★判定☆ クリスチャン・ミハレス
(4位/メキシコ)
10月9日 後楽園ホール WBC世界ライトフライ級
暫定タイトルマッチ
ワンディー・シンワンチャー
(前暫定王者[2]/タイ)
☆判定★ 嘉陽宗嗣
(9位/白井・具志堅)
11月7日 グランキューブ大阪 WBA世界ミニマム級
暫定王座決定戦
カルロス・メロ
(1位/パナマ)
★9R負傷判定☆ 高山勝成
(5位/グリーンツダ)
11月13日 日本武道館 WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
長谷川穂積
(王者/千里馬神戸)
☆判定★ ヘナロ・ガルシア
(1位/メキシコ)
WBC世界ミニマム級
タイトルマッチ
イーグル京和
(王者/角海老宝石)
☆判定★ ロレンソ・トレホ
(4位/メキシコ)
12月2日 大阪府立体育会館 WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
名城信男
(王者/六島)
☆判定★ エデュアルド・ガルシア
(13位/メキシコ)
フランス パリ WBA世界フライ級
暫定王座決定戦
ロベルト・バスケス
(1位/パナマ)
☆判定★ 坂田健史
(3位/協栄)
12月10日 ロシア モスクワ WBC世界ヘビー級
タイトルマッチ
オレグ・マスカエフ
(王者/カザフスタン)
☆判定★ MG・ピーター
(8位/緑)
12月20日 有明コロシアム WBA世界ライトフライ級
タイトルマッチ
亀田興毅
(王者/協栄)
☆判定★ ファン・ランダエタ
(1位/ベネズエラ)

[編集] 2007年度

日本のジムに所属するプロボクサーが2007年度に国内外で戦った世界戦
開催日 会場 タイトル種別 対戦者 結果 対戦者
1月3日 有明コロシアム WBC世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
クリスチャン・ミハレス
(王者/メキシコ)
☆10RTKO★ 川嶋勝重
(2位/大橋)
WBA世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
エドウィン・バレロ
(王者/帝拳)
☆1RTKO★ ミチェル・ロサダ
(12位/メキシコ)
3月19日 後楽園ホール WBA世界フライ級
タイトルマッチ
ロレンソ・パーラ
(前王者[3]/ベネズエラ)
★3RTKO☆ 坂田健史
(3位/協栄)
4月6日 タイ サラブリー WBC世界フライ級
タイトルマッチ
ポンサクレック・
ウォンジョンカム
(王者/タイ)
☆7RTKO★ 清水智信
(14位/金子)
4月8日 後楽園ホール WBA世界ミニマム級
王座統一戦
新井田豊
(王者/横浜光)
☆判定★ 高山勝成
(暫定王者/グリーンツダ)
5月3日 有明コロシアム WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
長谷川穂積
(王者/千里馬神戸)
☆判定★ シンピウィ・ベトイェカ
(4位/南アフリカ)
WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
名城信男
(王者/六島)
★判定☆ アレクサンデル・ムニョス
(1位/ベネズエラ)
WBA世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
エドウィン・バレロ
(王者/ベネズエラ)
☆8RTKO★ 本望信人
(2位/角海老宝石)
6月4日 パシフィコ横浜 WBC世界ミニマム級
タイトルマッチ
イーグル京和
(王者/角海老宝石)
☆判定★ 八重樫東
(6位/大橋)
7月1日 有明コロシアム WBA世界フライ級
王座統一戦
坂田健史
(王者/協栄)
☆判定★ ロベルト・バスケス
(暫定王者/パナマ)
7月13日 メキシコ デュランゴ WBC世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
クリスチャン・ミハレス
(王者/メキシコ)
☆10RTKO★ 菊井徹平
(12位/花形)
7月18日 後楽園ホール WBC世界フライ級
タイトルマッチ
ポンサクレック・
ウォンジョンカム
(王者/タイ)
★判定☆ 内藤大助
(6位/宮田)
7月21日 アメリカ ラスベガス WBC世界フェザー級
王座決定戦
オスカー・ラリオス
(1位/メキシコ)
★10RTKO☆ ホルヘ・リナレス
(2位/帝拳)
8月19日 神戸ファッションマート WBA世界フェザー級
タイトルマッチ
クリス・ジョン
(王者/インドネシア)
☆9RTKO★ 武本在樹
(6位/千里馬神戸)
9月1日 後楽園ホール WBA世界ミニマム級
タイトルマッチ
新井田豊
(王者/横浜光)
☆判定★ エリベルト・ゲホン
(1位/フィリピン)
9月24日 後楽園ホール WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
アレクサンデル・ムニョス
(王者/ベネズエラ)
☆判定★ 相澤国之
(6位/三迫)
10月11日 有明コロシアム WBC世界フライ級
タイトルマッチ
内藤大助
(王者/宮田)
☆判定★ 亀田大毅
(14位/協栄)
11月4日 さいたま
スーパーアリーナ
WBA世界フライ級
タイトルマッチ
坂田健史
(王者/協栄)
判定引分 デンカオセーン・カオウィチット
(2位/タイ)
11月29日 タイ バンコク WBC世界ミニマム級
タイトルマッチ
イーグル・デーン・
ジュンラパン
(王者/角海老宝石)
★判定☆ オーレイドン・シスサマーチャイ
(1位/タイ)
12月15日 メキシコ カンクン WBC世界フェザー級
タイトルマッチ
ホルヘ・リナレス
(王者/帝拳)
☆8RKO★ ガマリエル・ディアス
(1位/メキシコ)
WBA世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
エドウィン・バレロ
(王者/帝拳)
☆3RTKO★ サイド・サバレタ
(13位/メキシコ)

[編集] 2008年度

日本のジムに所属するプロボクサーが2008年度に国内外で戦った世界戦
開催日 会場 タイトル種別 対戦者 結果 対戦者
1月10日 大阪府立体育会館 WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
長谷川穂積
(王者/真正)
☆判定★ シモーネ・マルドロット
(1位/イタリア)
WBA世界バンタム級
タイトルマッチ
ウラジミール・シドレンコ
(王者/ウクライナ)
☆判定★ 池原信遂
(4位/大阪帝拳)
1月14日 横浜文化体育館 WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
アレクサンデル・ムニョス
(王者/ベネズエラ)
☆判定★ 川嶋勝重
(7位/大橋)
3月1日 後楽園ホール WBA世界ミニマム級
タイトルマッチ
新井田豊
(王者/横浜光)
☆6RKO★ ホセ・ルイス・バレラ
(13位/ベネズエラ)
3月8日 両国国技館 WBC世界フライ級
タイトルマッチ
内藤大助
(王者/宮田)
判定引分 ポンサクレック・
ウォンジョンカム
(1位/タイ)
3月29日 幕張メッセ WBA世界フライ級
タイトルマッチ
坂田健史
(王者/協栄)
☆判定★ 山口真吾
(7位/渡嘉敷)
4月26日 カンボジア
プノンペン
WBC女子ライトフライ級
タイトルマッチ
サムソン・ソー・シリポン
(王者/タイ)
☆判定★ 江畑佳代子
(8位/ワタナベ)
5月19日 ディファ有明 WBA世界ライト級
タイトルマッチ
ホセ・アルファロ
(王者/ニカラグア)
★3RTKO☆ 小堀佑介
(7位/角海老宝石)
6月1日 韓国 高陽 WBC女子ミニフライ級
暫定王座決定戦
許恩栄
(16位/韓国)
☆判定★ 上村里子
(5位/山木)
6月12日 日本武道館 WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
長谷川穂積
(王者/真正)
☆2RKO★ クリスチャン・ファッシオ
(9位/ウルグアイ)
WBA世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
エドウィン・バレロ
(王者/ベネズエラ)
☆7RTKO★ 嶋田雄大
(7位/ヨネクラ)
6月14日 メキシコ
メキシコシティ
WBC世界ライトフライ級
タイトルマッチ
エドガル・ソーサ
(王者/メキシコ)
☆8RTKO★ 國重隆
(6位/大阪帝拳)
6月18日 タイ プーケット WBC世界ミニマム級
タイトルマッチ
オーレイドン・シスサマーチャイ
(王者/タイ)
☆9RKO★ 戎岡淳一
(15位/明石)
7月13日 韓国 高陽 WBC女子ライトフライ級
暫定王座決定戦
富樫直美
(3位/ワタナベ)
☆判定★ 金珍
(6位/韓国)
7月30日 国立代々木競技場
第一体育館
WBA世界フライ級
タイトルマッチ
坂田健史
(王者/協栄)
☆判定★ 久高寛之
(3位/仲里・ATSUMI)
WBC世界フライ級
タイトルマッチ
内藤大助
(王者/宮田)
☆10RKO★ 清水智信
(13位/金子)
8月11日 後楽園ホール WBC女子世界ライト級
王座決定戦
風神ライカ
(1位/山木)
★判定☆ アン・サクラート
(3位/アメリカ)
WBC女子世界アトム級
タイトルマッチ[注釈 5]
ウィンユー・パラドーンジム
(王者/タイ)
★2RKO☆ 小関桃
(9位/青木)
9月13日 ウクライナ リヴィウ WBA世界スーパーライト級
タイトルマッチ
アンドレアス・コテルニク
(王者/ウクライナ)
☆判定★ 木村登勇
(15位/横浜光)
9月15日 パシフィコ横浜 WBA世界ミニマム級
タイトルマッチ
新井田豊
(王者/横浜光)
★4RTKO☆ ローマン・ゴンザレス
(1位/ニカラグア)
WBA世界スーパーフライ級
王座決定戦
名城信男
(1位/六島)
☆判定★ 河野公平
(3位/ワタナベ)
WBC世界スーパーバンタム級
暫定王座決定戦[注釈 6]
西岡利晃
(2位/帝拳)
☆判定★ ナパーポン・
キャッティサクチョーチャイ

(3位/タイ)
10月16日 国立代々木競技場
第一体育館
WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
長谷川穂積
(王者/真正)
☆2RTKO★ アレハンドロ・バルデス
(2位/メキシコ)
WBC世界フェザー級
タイトルマッチ
オスカー・ラリオス
(王者/メキシコ)
☆判定★ 粟生隆寛
(9位/帝拳)
10月24日 後楽園ホール WBA世界フェザー級
タイトルマッチ
クリス・ジョン
(王者/インドネシア)
☆判定★ 榎洋之
(4位/角海老宝石)
10月30日 パナマ パナマシティ WBA世界バンタム級
タイトルマッチ
アンセルモ・モレノ
(王者/パナマ)
☆判定★ ロリー松下
(7位/カシミ)
11月7日 中国 成都市 WBC世界ミニマム級
暫定タイトルマッチ
ファン・パラシオス
(暫定王者/ニカラグア)
☆8RTKO★ 三澤照夫
(9位/帝拳)
11月28日 パナマ パナマシティ WBA世界スーパーフェザー級
王座決定戦
ホルヘ・リナレス
(2位/帝拳)
☆5RTKO★ ワイベル・ガルシア
(9位/パナマ)
12月8日 後楽園ホール WBC女子世界アトム級
タイトルマッチ
小関桃
(王者/青木)
☆判定★ 金慧珉
(ライトフライ級[注釈 7]12位/韓国)
WBC女子世界ライトフライ級
暫定タイトルマッチ[注釈 8]
富樫直美
(王者/ワタナベ)
☆10RTKO★ 菊地奈々子
(ミニフライ級[注釈 7]3位/白井・具志堅)
12月23日 両国国技館 WBC世界フライ級
タイトルマッチ
内藤大助
(王者/宮田)
☆11RTKO★ 山口真吾
(13位/渡嘉敷)
12月31日 広島サンプラザ
ホール
WBA世界フライ級
タイトルマッチ
坂田健史
(王者/協栄)
★2RKO☆ デンカオセーン・シンワンチャー
(1位/タイ)

[編集] 2009年度

日本のジムに所属するプロボクサーが2009年度に国内外で戦った世界戦
開催日 会場 タイトル種別 対戦者 結果 対戦者
1月3日 パシフィコ横浜 WBA世界ライト級
タイトルマッチ
小堀佑介
(王者/角海老宝石)
★判定☆ パウルス・モーゼス
(1位/ナミビア)
WBC世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
西岡利晃
(王者/帝拳)
☆12RTKO★ ヘナロ・ガルシア
(7位/メキシコ)
2月26日 後楽園ホール WBA女子世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
張喜燕
(王者/中国)
★判定☆ 天海ツナミ
(1位/山木)
3月2日 タイ パンガー WBC女子世界スーパーフライ級
暫定王座決定戦
藤本りえ
(10位/協栄)
★4RTKO☆ ウサナコン・ゴーキャットジム
(フライ級[注釈 7]25位/タイ)
3月12日 神戸ワールド
記念ホール
WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
長谷川穂積
(王者/真正)
☆1RTKO★ ヴィシー・マリンガ
(1位/南アフリカ)
後楽園ホール WBC世界フェザー級
タイトルマッチ
オスカー・ラリオス
(王者/メキシコ)
★判定☆ 粟生隆寛
(3位/帝拳)
4月11日 大阪府立体育会館 WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
名城信男
(王者/六島)
☆8RTKO★ 冨山浩之介
(9位/ワタナベ)
WBA女子世界ミニマム級[注釈 9]
タイトルマッチ
孫抄弄
(王者/韓国)
★判定☆ 多田悦子
(5位/フュチュール)
4月25日 ドイツ クレーフェルト WBA世界ミドル級
タイトルマッチ
フェリックス・シュトルム
(王者/ドイツ)
☆7RTKO★ 佐藤幸治
(14位/帝拳)
5月2日 後楽園ホール WBC女子世界ライトフライ級
タイトルマッチ
富樫直美
(王者/ワタナベ)
☆判定★ OA・ゴーキャットジム
(15位/タイ)
WBC女子世界アトム級
タイトルマッチ
小関桃
(王者/青木)
☆判定★ 池山直
(1位/西日本協会[注釈 10]
5月23日 メキシコ モンテレー WBC世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
西岡利晃
(王者/帝拳)
☆3RTKO★ ジョニー・ゴンザレス
(2位/メキシコ)
5月26日 ディファ有明 WBC世界フライ級
タイトルマッチ
内藤大助
(王者/宮田)
☆判定★ 熊朝忠
(10位/中国)
タイ ウタラディット WBA世界フライ級
タイトルマッチ
デンカオセーン・クラティンデーンジム
(王者/タイ)
☆判定★ 久高寛之
(12位/仲里ATSUMI)
6月27日 メキシコ ヌエボラレド WBA世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
ホルヘ・リナレス
(王者/帝拳)
☆8RTKO★ ホサファト・ペレス
(12位/メキシコ)
7月3日 アメリカ ラスベガス WBA女子世界ライト級
タイトルマッチ
レイラ・マッカーター
(王者/アメリカ)
☆判定★ 風神ライカ
(7位/竹原&畑山)
7月14日 神戸ワールド
記念ホール
WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
長谷川穂積
(王者/真正)
☆1RTKO★ ネストール・ロチャ
(4位/アメリカ)
WBA世界ミニマム級
タイトルマッチ
ローマン・ゴンザレス
(王者/ニカラグア)
☆判定★ 高山勝成
(1位/真正)
後楽園ホール WBC世界フェザー級
タイトルマッチ
粟生隆寛
(王者/帝拳)
★判定☆ エリオ・ロハス
(1位/ドミニカ共和国)
7月25日 ナミビア
ウィントフック
WBA世界ライト級
タイトルマッチ
パウルス・モーゼス
(王者/ナミビア)
☆判定★ 嶋田雄大
(13位/ヨネクラ)
8月23日 よみうり文化
ホール
WBA女子世界ミニマム級
タイトルマッチ
多田悦子
(王者/フュチュール)
☆判定★ ヤニ・ゴーキャットジム
(7位/タイ)
8月28日 タイ チェンマイ WBC世界フライ級
暫定タイトルマッチ
ポンサクレック・ウォンジョンカム
(王者/タイ)
☆6RTKO★ 升田貴久
(22位/三迫)
8月30日 大阪府立体育会館 WBA世界スーパーウェルター級
暫定王座決定戦
石田順裕
(3位/金沢)
☆判定★ マルコ・アベンダーニョ
(4位/ベネズエラ)
9月30日 大阪府立体育会館 WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
名城信男
(王者/六島)
判定引分 ウーゴ・カサレス
(1位/メキシコ)
10月3日 ウクライナ ドネツク WBA世界ウェルター級
タイトルマッチ
ビチェスラフ・センチェンコ
(王者/ウクライナ)
☆判定★ 佐々木基樹
(15位/帝拳)
10月6日 大阪市中央体育館 WBA世界フライ級
タイトルマッチ
デンカオセーン・カオウィチット
(王者/タイ)
☆判定★ 亀田大毅
(11位/亀田)
10月10日 国立代々木競技場
第二体育館
WBA世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
ホルヘ・リナレス
(王者/帝拳)
★1RTKO☆ ファン・カルロス・サルガド
(6位/メキシコ)
WBC世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
西岡利晃
(王者/帝拳)
☆3RTKO★ イバン・エルナンデス
(5位/メキシコ)
11月21日 韓国 水原 WBA女子世界フェザー級
タイトルマッチ
崔賢美
(王者/韓国)
☆判定★ 天空ツバサ
(5位/山木)
11月29日 さいたま
スーパーアリーナ
WBC世界フライ級
タイトルマッチ
内藤大助
(王者/宮田)
★判定☆ 亀田興毅
(3位/亀田)
WBC女子世界アトム級
タイトルマッチ
小関桃
(王者/青木)
☆判定★ ティラポーン・パンニミット
(5位/タイ)
12月6日 大阪南港
ATCホール
WBA女子世界ミニマム級
WBC女子世界ライトフライ級
タイトルマッチ
富樫直美
(WBC王者/ワタナベ)
引分 多田悦子
(WBA王者/フュチュール)
12月18日 神戸ワールド
記念ホール
WBC世界バンタム級 長谷川穂積
(王者/真正)
☆4RTKO★ アルバロ・ペレス
(9位/ニカラグア)
12月29日 大阪府立体育会館 WBA世界スーパーウェルター級
暫定タイトルマッチ
石田順裕
(暫定王者/金沢)
☆判定★ オネイ・バルデス
(15位/コロンビア)

[編集] 2010年度

日本のジムに所属するプロボクサーが2010年度に国内外で戦った世界戦
開催日 会場 タイトル種別 対戦者 結果 対戦者
1月11日 東京ビッグサイト WBA世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
ファン・カルロス・サルガド
(王者/メキシコ)
★12RTKO☆ 内山高志
(3位/ワタナベ)
WBA世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
プーンサワット・クラティンデーンジム
(王者/タイ)
☆判定★ 細野悟
(10位/大橋)
2月7日 神戸ワールド
記念ホール
WBA女子世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
天海ツナミ
(王者/山木)
☆判定★ シャニー・マーティン
(9位/イギリス)
WBA世界フライ級
タイトルマッチ
デンカオセーン・カオウィチット
(王者/タイ)
★判定☆ 亀田大毅
(11位/亀田)
3月27日 有明コロシアム WBC女子アトム級
タイトルマッチ
小関桃
(王者/青木)
☆判定★ 申建主
(3位/韓国)
WBC世界フライ級
王座統一戦
亀田興毅
(王者/亀田)
★判定☆ ポンサクレック・ウォンジョンカム
(暫定王者/タイ)
WBC世界ミニマム級
タイトルマッチ
オーレイドン・シスサマーチャイ
(王者/タイ)
☆判定★ 黒木健孝
(4位/ヤマグチ土浦)
4月9日 タイ
サムットプラカーン
WBC女子世界ライトフライ級
王座統一戦
富樫直美
(王者/ワタナベ)
☆判定★ ノンムアイ・ゴーキャットジム
(暫定王者/タイ)
4月24日 トリニダード・トバゴ
チャグアナス
WBA女子世界ミニマム級
王座統一戦
多田悦子
(王者/フュチュール)
引分 リア・ラムナリン
(暫定王者/トリニダード・トバゴ)
4月30日 日本武道館 WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
長谷川穂積
(王者/真正)
★4RTKO☆ フェルナンド・モンティエル
(WBO王者/メキシコ)
WBC世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
西岡利晃
(王者/帝拳)
☆5RTKO★ バルウェグ・バンゴヤン
(10位/フィリピン)
5月8日 大阪府立体育会館 WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
名城信男
(王者/六島)
★判定☆ ウーゴ・カサレス
(1位/メキシコ)
5月17日 さいたま
スーパーアリーナ
WBA女子世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
天海ツナミ
(王者/山木)
☆判定★ 江畑佳代子
(10位/ワタナベ)
WBA世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
内山高志
(王者/ワタナベ)
☆6RTKO★ アンヘル・グラナドス
(13位/ベネズエラ)
5月20日 タイ
マハサラカム
WBA世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
プーンサワット・クラティンデーンジム
(王者/タイ)
☆4RKO★ 木村章司
(12位/花形)
7月17日 韓国
礼山郡
WBA女子世界スーパーフェザー級
暫定王座決定戦
金孝ミン
(韓国)
☆判定★ 水谷智佳
(宮田)
9月13日 後楽園ホール WBC女子世界ミニフライ級
タイトルマッチ
アナベル・オルティス
(王者/メキシコ)
☆判定★ 菊地奈々子
(6位/白井・具志堅)
9月20日 さいたま
スーパーアリーナ
WBA世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
内山高志
(王者/ワタナベ)
☆5RKO★ ロイ・ムクリス
(5位/インドネシア)
WBC世界スーパーフライ級
王座決定戦
河野公平
(1位/ワタナベ)
★判定☆ トマス・ロハス
(2位/メキシコ)
9月25日 東京ビッグサイト WBA世界フライ級
タイトルマッチ
亀田大毅
(王者/亀田)
☆判定★ 坂田健史
(1位/協栄)
10月2日 後楽園ホール WBA世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
プーンサワット・クラティンデーンジム
(王者/タイ)
★判定☆ 李冽理
(14位/横浜光)
メキシコ
グアダラハラ
WBC女子世界ライトフライ級
タイトルマッチ
富樫直美
(王者/ワタナベ)
☆判定★ イルマ・サンチェス
(1位/メキシコ)
10月9日 メキシコ
テピク
WBA世界スーパーウェルター級
王座決定戦
石田順裕
(暫定王者/金沢)
★判定☆ リゴベルト・アルバレス
(9位/メキシコ)
10月24日 両国国技館 WBC世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
西岡利晃
(王者/帝拳)
☆判定★ レンドール・ムンロー
(1位/イギリス)
11月26日 日本ガイシホール WBC世界フェザー級
王座決定戦
ファン・カルロス・ブルゴス
(1位/メキシコ)
★判定☆ 長谷川穂積
(2位/真正)
WBC世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
ビタリ・タイベルト
(王者/ドイツ)
★判定☆ 粟生隆寛
(2位/帝拳)
12月5日 ATCホール WBA女子世界ミニマム級
タイトルマッチ
多田悦子
(王者/フュチュール)
☆判定★ アマラ・ゴーキャットジム
(タイ)
12月6日 後楽園ホール WBC女子世界アトム級
タイトルマッチ
小関桃
(王者/青木)
引分 秋田屋まさえ
(8位/ワイルドビート)
WBA女子世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
天海ツナミ
(王者/山木)
☆6RTKO★ 藤本りえ
(協栄)
12月23日 大阪府立体育会館 WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
ウーゴ・カサレス
(王者/メキシコ)
☆判定★ 久高寛之
(6位/仲里ATSUMI)
12月26日 さいたま
スーパーアリーナ
WBA世界フライ級
タイトルマッチ
亀田大毅
(王者/亀田)
☆判定★ シルビオ・オルティアーヌ
(14位/ルーマニア)
WBA世界バンタム級
王座決定戦
亀田興毅
(2位/亀田)
☆判定★ アレクサンデル・ムニョス
(5位/ベネズエラ)

[編集] 2011年度

日本のジムに所属するプロボクサーが2011年度に国内外で戦った世界戦
開催日 会場 タイトル種別 対戦者 結果 対戦者
1月22日 メキシコ
メキシコシティ
WBC女子世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
アナ・マリア・トーレス
(王者/メキシコ)
☆判定★ 山口直子
(1位/白井・具志堅)
1月31日 有明コロシアム WBA世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
李冽理
(王者/横浜光)
★判定☆ 下田昭文
(6位/帝拳)
WBA世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
内山高志
(王者/ワタナベ)
☆8回TKO★ 三浦隆司
(4位/横浜光)
2月5日 大阪府立
体育会館
WBC世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
トマス・ロハス
(王者/メキシコ)
☆判定★ 名城信男
(7位/六島)
2月11日 神戸ワールド
記念ホール
WBC世界ミニマム級
タイトルマッチ
オーレイドン・シスサマーチャイ
(王者/タイ)
★5回TKO☆ 井岡一翔
(10位/井岡)
4月8日 神戸ワールド
記念ホール
WBC世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
粟生隆寛
(王者/帝拳)
☆4回KO★ ウンベルト・グティエレス
(3位/メキシコ)
WBC世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
西岡利晃
(王者/帝拳)
☆9回KO★ マウリシオ・ムニョス
(6位/アルゼンチン)
WBC世界フェザー級
タイトルマッチ
長谷川穂積
(王者/真正)
★4回TKO☆ ジョニー・ゴンザレス
(1位/メキシコ)
4月17日 よみうり
文化センター
WBA女子世界ミニマム級
王座統一戦
多田悦子
(王者/フュチュール)
☆判定★ イベス・サモラ
(暫定王者/メキシコ)
5月7日 大阪府立
体育会館
WBA世界バンタム級
タイトルマッチ
亀田興毅
(王者/亀田)
☆11回TKO★ ダニエル・ディアス
(14位/ニカラグア)
5月8日 後楽園ホール WBC女子世界ライトフライ級
タイトルマッチ
富樫直美
(王者/ワタナベ)
☆5回TKO★ ジュジース・ナガワ
(15位/フィリピン)
WBC女子世界アトム級
タイトルマッチ
小関桃
(王者/青木)
☆5回TKO★ クリカノック・アイランドムエタイ
(13位/タイ)
WBC女子世界ミニフライ級
タイトルマッチ
アナベル・オルティス
(王者/メキシコ)
★8回TKO☆ 藤岡奈穂子
(4位/竹原&畑山)
5月17日 後楽園ホール WBA女子世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
天海ツナミ
(王者/山木)
☆3回TKO★ ペッチサイルーン・ルークサイコンディン
(タイ)
6月25日 メキシコ コスメル WBC世界ライト級
タイトルマッチ
ウンベルト・ソト
(王者/メキシコ)
☆11回負傷判定★ 佐々木基樹
(12位/帝拳)
7月1日 タイ ハジャイ WBC世界フライ級
タイトルマッチ
ポンサクレック・ウォンジョンカム
(王者/タイ)
☆判定★ 粉川拓也
(9位/宮田)
7月9日 アメリカ アトランティックシティ WBA世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
下田昭文
(王者/帝拳)
★7回KO☆ リコ・ラモス
(1位/アメリカ)
8月10日 後楽園ホール WBC世界ミニマム級
タイトルマッチ
井岡一翔
(王者/井岡)
☆判定★ フアン・エルナンデス
(1位/メキシコ)
8月27日 メキシコ ウアマントラ WBC女子世界フライ級
タイトルマッチ
マリアナ・フアレス
(王者/メキシコ)
☆判定★ 四ヶ所麻美
(4位/フラッシュ赤羽)
8月31日 日本武道館 WBA世界バンタム級
タイトルマッチ
亀田興毅
(王者/亀田)
☆判定★ ダビド・デラモラ
(8位/メキシコ)
WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
ウーゴ・カサレス
(王者/メキシコ)
★判定☆ 清水智信
(4位/金子)
9月22日 後楽園ホール WBA女子世界ミニマム級
タイトルマッチ
多田悦子
(王者/フュチュール)
☆判定★ ノンムアイ・ゴーキャットジム
(タイ)
WBC女子世界ミニフライ級
タイトルマッチ
藤岡奈穂子
(王者/竹原&畑山)
☆9回TKO★ カニタ・ゴーキャットジム
(1位/タイ)
WBA女子世界ライトミニマム級[注釈 9]
王座決定戦
安藤麻里
(フュチュール)
☆判定★ アマラ・ゴーキャットジム
(タイ)
10月1日 アメリカ ラスベガス WBC世界スーパーバンタム級
タイトルマッチ
西岡利晃
(王者/帝拳)
☆判定★ ラファエル・マルケス
(2位/メキシコ)
10月24日 後楽園ホール WBA世界ミニマム級
タイトルマッチ
ポンサワン・ポープラムック
(王者/タイ)
★10回TKO☆ 八重樫東
(5位/大橋)
11月4日 タイ バンコク WBC世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
スリヤン・ソー・ルンヴィサイ
(王者/タイ)
☆判定★ 名城信男
(5位/六島)
11月6日 国立代々木競技場
第二体育館
WBC世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
粟生隆寛
(王者/帝拳)
☆判定★ デビス・ボスキエロ
(9位/イタリア)
WBC世界バンタム級
王座決定戦
クリスチャン・エスキベル
(2位/メキシコ)
★11回TKO☆ 山中慎介
(3位/帝拳)
11月30日 後楽園ホール WBC女子世界ライトフライ級
タイトルマッチ
富樫直美
(王者/ワタナベ)
☆判定★ 孫抄弄
(11位/韓国)
WBC女子世界アトム級
タイトルマッチ
小関桃
(王者/青木)
☆10回負傷判定★ 伊藤まみ
(14位/イマオカ)
12月7日 大阪府立
体育会館
WBA世界バンタム級
タイトルマッチ
亀田興毅
(王者/亀田)
☆4回TKO★ マリオ・マシアス
(12位/メキシコ)
WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
テーパリット・ゴーキャットジム
(王者/タイ)
☆判定★ 亀田大毅
(1位/亀田)
12月24日 タイ バンコク WBC世界フライ級
タイトルマッチ
ポンサクレック・ウォンジョンカム
(王者/タイ)
1回負傷引分 向井寛史
(10位/六島)
12月31日 横浜文化体育館 WBA世界スーパーフェザー級
王座統一戦
内山高志
(王者/ワタナベ)
☆11回TKO★ ホルヘ・ソリス
(暫定王者/メキシコ)
WBA世界フェザー級
タイトルマッチ
セレスティノ・カバジェロ
(王者/パナマ)
☆判定★ 細野悟
(10位/大橋)
大阪府立
体育会館
WBC世界ミニマム級
タイトルマッチ
井岡一翔
(王者/井岡)
☆1回TKO★ ヨードグン・トーチャルンチャイ
(9位/タイ)

[編集] 2012年度

日本のジムに所属するプロボクサーが2012年度に国内外で戦った世界戦
開催日 会場 タイトル種別 対戦者 結果 対戦者
2月19日 よみうり
文化ホール
WBA女子世界ミニマム級
タイトルマッチ
多田悦子
(王者/フュチュール)
☆判定★ マリア・サリナス
(7位/メキシコ)
WBA女子世界ライトミニマム級
タイトルマッチ
安藤麻里
(王者/フュチュール)
☆判定★ マリア・ヒメネス
(4位/メキシコ)
3月27日 後楽園ホール WBC世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
スリヤン・ソー・ルンヴィサイ
(王者/タイ)
佐藤洋太
(3位/協栄)
4月4日 横浜アリーナ WBA世界バンタム級
タイトルマッチ
亀田興毅
(王者/亀田)
ノルディー・マナカネ
(12位/インドネシア)
WBA世界スーパーフライ級
タイトルマッチ
テーパリット・ゴーキャットジム
(王者/タイ)
清水智信
(休養王者/金子)
4月6日 東京国際フォーラム WBC世界スーパーフェザー級
タイトルマッチ
粟生隆寛
(王者/帝拳)
ターサク・ジャンデーン
(1位/タイ)
WBC世界バンタム級
タイトルマッチ
山中慎介
(王者/帝拳)
ビック・ダルチニアン
(5位/オーストラリア)
4月27日 アルゼンチン コルドバ WBC女子世界スーパーフライ級
王座統一戦
天海ツナミ
(王者/アルファ)
カロリナ・グティエレス・ガイテ
(暫定王者/アルゼンチン)
5月5日 シンガポール WBA世界フェザー級
タイトルマッチ
クリス・ジョン
(スーパー王者/インドネシア)
木村章司
(10位/花形)

[編集] 注釈

  1. ^ a b c 日本ボクシングコミッションでは1998年5月1日より階級の名称変更を行い、各興行にも順次反映された。「ミニフライ」は「ミニマム」へ、「ジュニアフライ」は「ライトフライ」へ、「ジュニアバンタム」は「スーパーフライ」へ、それぞれ改められた。現在、世界王座の各認定団体によって階級の名称は異なる場合がある。
  2. ^ ノーウッドは前日計量にて王座剥奪となった。
  3. ^ ガンボアは日本のジムに所属してはいないが、前正規王者に王座剥奪の措置がとられた日本開催試合として、特別にここに並べた。
  4. ^ バレロは日本のジムに「所属」という形態ではないが、帝拳プロモーションとの契約期間中に行われたタイトルマッチをここに含めた。2009年2月、トップランク社への移籍に際し、契約は解消されている。
  5. ^ この試合ではウィンユーのダウンがバッティングの疑いがあることから日本ボクシングで初となるビデオ判定に持ち込まれたが、WBC本部にビデオを送付し、暫定的に小関の勝利とした上で最終判断を待った。25日、小関を正式に新王者に認定したが、2度目の防衛まで前王者との再戦を義務付けた。しかし、その後ウィンユーがノンタイトルで敗れたため、再戦は不可能になった。
  6. ^ 西岡はこの試合に勝利して暫定王者となった後、2008年12月20日には正規王者へ昇格した。前正規王者のイスラエル・バスケス(メキシコ)が怪我により当面、防衛戦を実施できないためとして、日本ボクシングコミッションが発表した。
  7. ^ a b c WBC女子の場合、異なる階級の相手との対戦が可能。
  8. ^ 富樫はこの試合に勝利した後、正規王者へ昇格した。前正規王者のサムソン・ソー・シリポン(タイ)が当面、防衛戦を実施できないため。
  9. ^ a b 日本ボクシングコミッションにおける女子の階級のうち、男子の「ミニマム」に当たる階級は「ミニフライ」、その一つ下は「アトム」と表現するが、WBAのタイトル戦ではそれぞれ「ミニマム」「ライトミニマム」を使用する。
  10. ^ 所属ジムの不祥事による資格停止中に伴う協会預かり。

[編集] 脚注

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[編集] プロレス

プロレスにおけるタイトルマッチは、プロボクシングとは違いルールが明確ではない。これを逆手にとり、数多くの団体から数多くのルールの王座が考案されている。なお、計量もメキシコなどを除けばあまり厳密ではなく、ヘビー級タイトルは事実上の無差別級状態である。

また、王者同士のダブルタイトルマッチで決着がついたとしても、団体側に王座を統一する意向がある場合を除けば、王座統一戦とはならないことが多い。たとえば、1984年2月にAWA世界王者ニック・ボックウィンクルインターナショナル王者ジャンボ鶴田のダブルタイトルマッチが行われ鶴田が勝利したが、AWA王座とインター王座は統一されることなく、鶴田はAWA防衛戦とインター防衛戦を別々に行い、同年5月にAWA王座から陥落した後もインター王座を保持し続けている。

さらにプロレスの場合、アジア王座や太平洋王座は存在するものの日本王座は置かれていない。これは他団体との軋轢を避けるためと思われる(日本プロレス一団体しかなかった力道山時代には日本王座が存在していた。また、女子プロレスでも全日本女子プロレス一団体のみになって以降全日本王座が設けられていた。)。

[編集] 挑戦者の決定

挑戦者は、タイトルを管理する興行団体が認めることで初めて「挑戦者」となる。プロボクシングとの違いは、かつてのUWFやヨーロッパの一部団体を除きランキング制が敷かれていないことである(かつて新日本プロレスで「IWGPランキング」を試験運用していたが、正式採用には至らなかった)。そのため、主に以下の方法がとられる。

  • チャンピオンが挑戦者を指名する。
    プロボクシングでの選択試合と同じ。
  • 王座獲得に意欲的な者が、何らかの形でチャンピオンに対し挑戦のアピールを行う。
    チャンピオンが同意すれば、両者の間でタイトルマッチが行われる。
  • 挑戦者を決定する試合を行い、勝者が挑戦者になる。
    王座獲得に意欲的な者が複数あらわれた場合、2組の場合は決定戦、3組以上の場合はトーナメントやリーグ戦、あるいはトリプルスレットマッチバトルロイヤルを行い、勝者を次期挑戦者に決定する。また、新日本プロレスのG1 CLIMAX全日本プロレスチャンピオン・カーニバルなどでは現役王者以外の優勝者に王座挑戦権を与えたり、全日本女子プロレスで行われたジャパングランプリなど挑戦者決定を前提とした大会を設けるケースもある。
  • 昭和期の日本のプロレス界のように、日本側および外国人側のレスラーの格によって、暗黙のうちに誰が王座に挑戦するか指名するまでもなくほぼ決まっている場合もある。
    たとえば力道山時代、アメリカから招聘した世界王者には力道山だけが挑戦するというのは自明の理であった。また、プロレスでは長期にわたるシリーズの最後にタイトルマッチが来ることが多いので、シリーズ序盤の活躍によって抜擢され王座挑戦ということもあった(例として初来日時のアブドーラ・ザ・ブッチャー)。

以上の方式は、「興行団体が挑戦者を決定する」ことが前提となっているため、興行団体や王者の事情によっては、実力があっても挑戦しない・できないことがある。全日本プロレスでは1980年代後半にNWA世界王者リッキー・スティムボート、AWA世界王者カート・ヘニングが来日した際、両王座の権威低下からエースのジャンボ鶴田・天龍源一郎ではなく三番手の二代目タイガーマスクを挑戦させている。また全盛時のカール・ゴッチなど「あまりに強すぎて王者が挑戦を受けない」といわれていた例も存在する。

[編集] 試合形式

試合形式はタイトル管理団体のルールに沿って行われるが、対戦者同士の合意があれば試合形式が変更される。プロレスではさまざまなタイトルが存在する上、試合形式も多種多様であり、中にはデスマッチ王座やハードコア王座など基本ルールの範囲を大きく逸脱する形式の選手権試合が行われているものも存在する。その中には、「24時間いつどこで王者をフォールしても(そこにレフェリーが居て3カウントを数えれば)王座移動を認める」というものまで存在する。

黎明期から1970年代 - 80年代前半の日本・アメリカでは3本勝負(日本では力道山の「61分3本勝負」が有名)で行われていたが、現在は日本においては60分1本勝負、アメリカにおいては時間無制限1本勝負が主流となっている。ただしメキシコでは現在も3本勝負で行われている。ヨーロッパのキャッチルールではラウンド制を採用しているため、タイトルマッチもラウンド制(主に5分無制限ラウンド)で行われる。

[編集] 王座移動

プロレスにおける大きな特徴として「反則負け・リングアウト負けは王座防衛」のルールが存在する。これは「反則・リングアウト勝ちはフォールギブアップ勝ちに劣る」と言う考えから米国で採用され、日本の団体もその流れを受けている(日本でも力道山時代の日本プロレスなどで王者反則負け防衛の実例がある)。そのため、ニック・ボックウィンクルリック・フレアーなどヒールの王者は終盤で劣勢に立たされると意図的に反則負けによる王座防衛を狙うこともある。しかし、1973年に創立されたPWFでは実質的な創立者であるジャイアント馬場の意向でルール改正が施され、反則裁定でも王座移動となり、全日本プロレスで基本ルールとして採用された。そして今日の日本では「いかなる負けは王座陥落」が一般的となっている(ただし海外の団体が認定する王座はこの限りでない)。また、近年の北米でも反則防衛を続けて権威が低下するのを防ぐため「反則負けは王座剥奪」として行われる試合も存在する(WWEサバイバー・シリーズ2007におけるランディ・オートン vs HBKなど)。なお、WWWF(現WWE)では「王者TKO負けで防衛」という実例すら存在した(ブルーノ・サンマルチノスタン・ハンセンが最初に挑戦した時)。また、三本勝負で行われていた時代には、「2フォール負けでなければ王座防衛」とされていた。

ボクシング同様引き分けは王座防衛となるが、グローバル・ハードコア・クラウンのように王座移動、アイスリボンが認定するタイトルのように王座剥奪となるものも存在する。

[編集] 総合格闘技

総合格闘技におけるタイトルマッチは団体によってそのルールはまちまちである。また、別団体にベルトを持ち込めるプロレスとは異なり、原則として王座認定団体が主催する興行内でしか行うことができない。例えば、2010年4月にStrikeforceで行われたDREAM青木真也対Strikeforceのギルバート・メレンデスによるライト級王者対決はStrikeforceのみのタイトルマッチとして行われ、敗れた青木はDREAM王座を保持したままである。

さらに総合格闘技においては、UFCのように王座保持者は自身の階級ではタイトルマッチ以外認めていない団体も存在する。

[編集] 挑戦者の決定

挑戦者はタイトル管理団体が認定するが、プロボクシング同様のランキング制を採用しているのはパンクラス修斗など少数であり、DREAM、DEEPCAGE FORCESRCJEWELS、UFC、Strikeforceなど多くの団体ではランキング制を採用していない。これらの場合、以下の方法が採られる。

  • トーナメントで決定
挑戦者候補となる選手を集めてトーナメントを行い、その勝者が次期挑戦者となる。また、初代王座もトーナメント形式で決定することが多い。
  • 戦績で判断
候補となる選手のそれまでの戦績から判断した上で、もっとも相応しい者を挑戦者として団体が認定する。挑戦者候補は多くの試合をこなして勝ち星を重ねてアピールし、王者が同意すればタイトルマッチが成立する。
  • 王者が挑戦者を指名
プロボクシングの選択試合と同じであるが、総合格闘技では団体の意向も反映されるため指名通りにマッチメイクされることは多くない。

[編集] 試合形式

試合形式は各団体が制定したタイトルマッチルールで行われる。基本的に1ラウンドが5分とボクシングより2分長いため、ノンタイトルより1ラウンド増が多く、ノンタイトルと同じラウンド数となる場合もある。

  • パンクラス:3ラウンド
  • 修斗:3ラウンド
  • DREAM:2ラウンド(第1R10分、第2R5分)
  • DEEP:3ラウンド
  • CAGE FORCE:3ラウンド
  • SRC:5ラウンド
  • UFC:5ラウンド
  • Strikeforce:3ラウンド

[編集] 立ち技格闘技

ムエタイキックボクシング各団体、シュートボクシングはランキング制を採用しており、タイトルマッチ認定はプロボクシングに準ずる。

K-1は2007年よりタイトルマッチ制を採用。ただし、ランキング制はなく、選手の戦績を参考にして本部により決定が下される。王座決定戦はトーナメント方式を採る。将来的にはランキング制導入の可能性もある。

[編集] 試合形式

他の格闘技同様タイトルマッチルールで行われる。多くの団体では3分5ラウンド。

[編集] 関連項目

[編集] 参考文献

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス