ミュージックステーションスーパーライブ

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ミュージックステーションスペシャル
スーパーライブ

MUSIC STATION SPECIAL SUPERLIVE
Jrb 20081129 Makuhari Messe chiba japan 003.jpg
2005年より本会場として使用されている
幕張メッセ・イベントホール(千葉県千葉市美浜区
ジャンル 音楽番組 / 特別番組
放送時間 毎年12月18日 - 12月30日
金曜日 19:00 - 23:10(250分)
放送期間 1992年12月18日 - 現在(20回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日
監修 菅原正豊スーパーバイザー
プロデューサー 清水克也 / 山本たかおCP
出演者 タモリ
竹内由恵(テレビ朝日アナウンサー
他 ゲストアーティスト20 - 40組
音声 5.1サラウンドステレオ放送
オープニング 松本孝弘#1090 〜Thousand Dreams〜
エンディング 松本孝弘「#1090[千夢一夜]
外部リンク 公式サイト

特記事項:
ナレーターウォード・セクストン服部潤
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ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ』(英称MUSIC STATION SPECIAL SUPERLIVE)は、テレビ朝日系列にて1992年12月18日から毎年12月の第3 - 5週目(12月18日 - 12月30日の期間)金曜日19:00 - 23:10(JST)に千葉県千葉市美浜区にある幕張メッセイベントホールから生放送されている『ミュージックステーション』の年末特別番組音楽番組である。ステレオ放送2009年度より5.1サラウンド)、ハイビジョン制作が実施されている。通称「スーパーライブ」「ミュージックステーションスペシャル」「Mステスペシャル」。

BS朝日では2004年から毎年、翌週に中継録画で放送時間も同様に再放送を行っている。

目次

[編集] 概要

毎年、その年を代表する20〜40組ものゲストアーティスト2005年より使用されている幕張メッセイベントホール(過去には1992年 - 2003年東京ベイNKホール2004年さいたまスーパーアリーナ)に一堂に集結し、ファンの前でヒット曲・名曲の数々・スペシャルメドレーを歌唱する。また、この年にテレビ朝日に入社した新人アナウンサー前説があるのも有名である。

元々当番組は音楽の多様化、とりわけ賞取りレースに左右されない音楽活動をしているJ-POPアーティストなどの出演辞退者が増加し賞レースとして成立ができなくなり放送終了した同局制作の音楽・特別番組『全日本歌謡音楽祭』(1975年 - 1990年)の事実上の後継番組にあたるが、それらのミュージシャンに配慮してか特定の賞や事務所による出演枠、連続出演記録などの「記録モノ」のような縛りはこのコンサートには存在していない(強いて言うならばパフォーマンスハプニングオープニングトリなどが通常放送でネタにされる程度)。また、『NHK紅白歌合戦』(NHK)のような掛け合い寸劇や全員合唱のようなロックバンドに嫌われがちな過剰演出も行われず、純粋に音楽を聴かせ自身のパフォーマンスを行うことを目的としたライブである。

[編集] 出演者

[編集] 司会者(MC)

メイン司会
サブ司会

[編集] 司会者(MC)の変遷・マイクの色

名前から向かって右の欄に書かれている色は所持していたマイクの色。

「ミュージックステーションスーパーライブ」
歴代司会者(MC)・所持しているマイクの色
期間 メイン サブ
1992 タモリ 生島ヒロシ
1993 - 1995 有賀さつき
1996 - 1999 下平さやか
2000 武内絵美
2001
2002
2003
2004 - 2005 堂真理子
2006 - 2007
2008 竹内由恵
2009
2010 -
補足
  • 1 下平・武内絵美・堂・竹内はいずれもテレビ朝日アナウンサー
  • 2 生島は元TBSアナウンサー、有賀は元フジテレビアナウンサー。
  • 3 両方とものマイクには金箔が編みこまれている(編みこまれていない放送回もあった)。
  • 4 1992年のサブ司会は生島が、翌年は有賀がそれぞれ単独で担当したが、
    レギュラー放送において1993年4月 - 9月の期間はタモリ・生島・有賀の3人で司会を務めていた。
  • 5 司会者(MC)の控え室(楽屋)は、幕張メッセイベントホールの隣のホテルである。

[編集] ナレーター

服部潤とほぼ同じ時期に登板した、レギュラー・スペシャル放送を担当するユキ・ラインハートはこの時だけは出演やエンドロールクレジットの表記なし。

[編集] 番組構成

[編集] 番組内容

記念すべき第1回目の放送は1992年12月18日

J-POPシーンを飾る人気アーティスト15組が一堂に会し、当時千葉県浦安市にあった東京ベイNKホールから生放送された。以後、継続して毎年12月最終金曜日(最終金曜日が31日にあたる場合は24日)に年末恒例で生放送されている(24日に開催される場合には番組タイトルが『ミュージックステーションスペシャル スーパークリスマスイブライブ』、25日開催の時には『ミュージックステーションスペシャル スーパークリスマスライブ』、その他の日の開幕時には『ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ』と名称が変わる)。年々放送時間も拡大され、出演するアーティストも回を増す毎に20〜40組以上に増加している。また、2005年から2007年は12月最終金曜日ではなく12月第4週目か第3週目の金曜日に生放送されていた。

本番組ではゲストアーティストらがその年を振り返ったり、来年度の抱負について楽曲披露の前に司会であるタモリフリーアナウンサー → テレビ朝日女子アナウンサーとトークを展開する。

2009年の放送より5.1サラウンドステレオ放送)が実施され、より高音質となった。

2000年代頃からは本番組の前枠である同局の夕方の報道番組スーパーJチャンネル』の終盤(放送開始直前)にその年の本番組に出演するアーティストから1 - 2組が出演し、本会場から『スーパーJチャンネル』のスタジオと中継を繋いで『スーパーJチャンネル』の出演者(2009年までは小宮悦子坪井直樹ら、2010年からは渡辺宜嗣上山千穂ら)と会話をするのが恒例化している。

[編集] アーティストの出演傾向

現在ではNHKNHK紅白歌合戦』に代わって本番組を年末の音楽番組の出演目標にするJ-POPアーティストが増えており、逆に紅白出場は絶対にしない(いわゆる“アンチ紅白主義”)がこのライブだけは必ず欠かさず出演するというグループもいる。年によっては紅白に出場辞退を表明したミュージシャンが本番組を「年内最終出演番組」として選出することも多い。だが、このラインナップとは裏腹に視聴率は20%に届かないことが多く(15% - 18%程度)、2008年、2009年は連続で15%を下回った。しかし以後は視聴率が上昇し、2011年は19.4%を記録した。

18歳未満のアーティスト及びグループ在籍中の18歳未満のメンバーは労働基準法に伴い、番組開始から21時〜22時頃までの出演となる。そのため、18歳未満のアーティスト及び18歳未満のメンバーがいるグループはその時間内までに曲披露を行わなければならないことから、現在では未成年のジャニーズJr.をバックに付けるジャニーズ系グループはトップから連続で出演することが多い。

出演者は基本的に年内のレギュラー放送に出演したアーティストが選出されるケースが多いが、globe1995年)、倖田來未BoA2001年)、羞恥心2008年)は『本番組での出演が番組初出演』となっている[1]

[編集] ミュージック・ウェーブ・チャリティー基金

本番組では1991年の『夢の感謝祭・ミュージック・ウェーブ』から2008年までの18年間、ミュージック・ウェーブ・チャリティー基金と題し番組のエンディング時に出演者の出演料の一部をテレビ朝日福祉文化事業団を通じて、児童福祉施設に楽器や音楽教材などに寄付されていた。なお、寄付された児童福祉施設はエンディングの際に表示されていた。

[編集] 開催地・会場

1992年から2003年まで本会場として使用されていた、東京ベイNKホール千葉県浦安市
2004年のみ本会場として使用されていた、さいたまスーパーアリーナ埼玉県さいたま市中央区

毎年、本会場として使用されていた千葉県浦安市に存在したコンサートホール東京ベイNKホールが所有者である第一生命の合理化の方針や建物維持費の負担などで2005年6月で閉鎖が決定したため、本番組も2003年を以って同ホールからの生放送は終了した。

その後、2004年埼玉県さいたま市中央区さいたま新都心にあるさいたまスーパーアリーナで開催・生放送され、2005年以降は千葉県千葉市美浜区幕張新都心にある幕張メッセのメインイベントホールで開催されている。2011年までの総動員数は104,000人である。

開催年 場所 総動員数 備考
1992年 - 2003年 東京ベイNKホール
千葉県浦安市
5,000人
(総合計:60,000人)
2004年 さいたまスーパーアリーナ
埼玉県さいたま市中央区
12,000人 1年だけの限定開催
2005年 - 2007年 幕張メッセ
(千葉県千葉市美浜区
4,000人
(総合計:12,000人)
2008年 - 5,000人
(総合計:20,000人)
総動員数を1000人増加

[編集] 観覧希望

毎週金曜日20時から生放送されているレギュラー放送の及び、1月6月及び7月に放送される「2時間スペシャル」、3月及び4月9月及び10月に生放送される「3時間スペシャル」放送のスタジオ観覧は16歳から25歳までの女性でなおかつ出演アーティストのファンクラブ会員からの募集に限られるが、本番組に関しては男性の観覧も可能となっている。

なお、観覧は応募抽選制となっているため、本番組放送の1ヶ月前からレギュラー放送のレギュラー放送の中で観覧募集告知テロップ及び番宣予告VTRが流れる(予告VTRの中でも募集告知が表示される)。当番組専用の公式ホームページからも概要が閲覧できたり、応募が可能である。

[編集] 新人アナウンサーの前説

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その年にテレビ朝日に入社した新人アナウンサーの前説がある。この表にもある通り、女性アナウンサーよりも男性アナウンサーの方が選ばれることが多い。ただ、2007年以降は新人担当枠という伝統は崩れつつある。また、この前説を担当するアナウンサーが、そのまま放送開始直前の15秒の生放送予告スポットも担当し、その年の会場から放送内容を紹介する。このスポットは、テレビ朝日や通常放送で直前スポットをネットしている放送局でも見る事が出来る。

回数 開催年 会場 担当アナ 備考
第1回 1992年 東京ベイNKホール 不明 同年の新人は山口豊岡田洋子岡田真由子
第2回 1993年 同年の新人は坪井直樹丸川珠代角澤照治大下容子
第3回 1994年 同年の新人は中山貴雄野村華苗小久保知之進
第4回 1995年 西脇亨輔 1996年春から2000年春まで担当した下平さやかと同期。
第5回 1996年 不明 同年の新人は川島淳萩野志保子古澤琢吉元潤子
第6回 1997年 同年の新人は川北桃子勝田和宏平石直之
第7回 1998年 上山千穂
第8回 1999年 武内絵美 2年連続で女子アナが担当。翌年春から司会就任(2004年春まで)。
第9回 2000年 佐分千恵 3年連続で女子アナが担当。
第10回 2001年 安西陽太
第11回 2002年 清水俊輔
第12回 2003年 川松真一朗
第13回 2004年 さいたまスーパーアリーナ 佐々木亮太 兄は東北放送佐々木淳吾アナウンサー。
2004年春から2008年秋まで本番組司会を担当した堂真理子と同期。
第14回 2005年 幕張メッセ 中村昭治 2007年7月にスポーツ局へ異動したのち、2009年にテレビ金沢へ移籍。翌2010年5月30日に心不全で他界。
第15回 2006年 島本真衣 2000年の佐分アナ以来となる前説担当新人女子アナに。
21世紀初の女子アナによる新人アナ前説。
第16回 2007年 島本真衣 同年は大西洋平小川彩佳野上慎平が入社も2年目の島本アナが連投。
同じ人物が2年連続で前説を担当するのは史上初めて。
第17回 2008年 加藤泰平 同年は既に本番組司会に就任していた竹内由恵のほか、本間智恵八木麻紗子が入社も、3年目の加藤アナが担当。2005年の中村アナ以来の男子アナ前説かつ、入社3年目のアナが担当する異例の人事となった。
第18回 2009年 加藤真輝子 2006年の島本アナ以来となる3年ぶりの前説担当新人女子アナに。
第19回 2010年 菅原知弘 ?
第20回 2011年 斎藤康貴 ?

[編集] トップバッター・トリ・特効演出

回数 開催年 トップバッター トリ 特効演出
第1回 1992年 森高千里
私がオバさんになっても
KIX-S
また逢える…
B'z
ZERO
第2回 1993年 SMAP
$10
松田聖子
大切なあなた
Pearl White Eve
第3回 1994年 TOKIO
LOVE YOU ONLY
中森明菜
月華
第4回 1995年 安室奈美恵 with スーパーモンキーズ
Body Feels EXIT
Chase the Chance
PRINCESS PRINCESS
Fly baby Fly
第5回 1996年 SPEED
STEADY
SMAP
SHAKE
第6回 1997年 T.M.Revolution
WHITE BREATH
安室奈美恵
CAN YOU CELEBRATE?
B'z
スイマーよ!!
第7回 1998年 モーニング娘。
スペシャルメドレー』※
TUBE
きっと どこかで
L'Arc〜en〜Ciel
DIVE TO BLUE
第8回 1999年
A・RA・SHI
SMAP
Fly
L'Arc〜en〜Ciel
Driver's High
第9回 2000年 KinKi Kids
夏の王様
雨のMelody
Hey!和
フラワー
安室奈美恵
NEVER END
think of me
B'z
Seventh Heaven
第10回 2001年
君のために僕がいる
SUNRISE日本
『A・RA・SHI』
時代
桑田佳祐
白い恋人達
波乗りジョニー
B'z
ultra soul
第11回 2002年 タッキー&翼
空のスクリーン
True Heart
浜崎あゆみ
Heartplace
Voyage
B'z
熱き鼓動の果て
第12回 2003年 NEWS
NEWSニッポン
Mr.Children
くるみ
B'z
IT'S SHOWTIME!!
第13回 2004年 NEWS
希望〜Yell〜
愛内里菜
START
浜崎あゆみ
CAROLS
B'z
ARIGATO
第14回 2005年 KAT-TUN
SHE SAID...
B'z
いつかのメリークリスマス
OCEAN
SMAP
BANG! BANG! バカンス!
第15回 2006年 タッキー&翼
Venus
Mr.Children
しるし
B'z
衝動
第16回 2007年 Hey! Say! JUMP
Ultra Music Power
桑田佳祐
明日晴れるかな
ダーリン
B'z
SUPER LOVE SONG
第17回 2008年 関ジャニ∞
無責任ヒーロー
Mr.Children
HANABI
GIFT
KAT-TUN
DON'T U EVER STOP
第18回 2009年 KAT-TUN
RESCUE
ONE DROP
桑田佳祐
『白い恋人達』
君にサヨナラを
浜崎あゆみ
Rule
第19回 2010年 クリスマスSPステージ
AKB48
会いたかった
いきものがかり
気まぐれロマンティック

WISH
福山雅治
HELLO
桜坂
心color 〜a song for the wonderful year〜

Troublemaker
浜崎あゆみ
Love Song
第20回 2011年 EXILE
I Wish For You
Rising Sun
レディー・ガガ
マリー・ザ・ナイト
ボーン・ディス・ウェイ
SMAP
オリジナルスマイル
AKB48
Everyday、カチューシャ』 
  • 1 1998年のモーニング娘。初出演時はグループ内ユニットも混同で『抱いてHOLD ON ME!』 → 『サマーナイトタウン』 → 中澤裕子カラスの女房』 → タンポポラストキッス』 → 『抱いてHOLD ON ME!』(最後サビ)のメドレー。
  • 2 トップバッターは基本的には若手が担当する事が多かったが、1999年から2010年までは毎年ジャニーズ勢が担当していた。トップバッターは曲披露後に司会の2人とトークをする。KAT-TUNはCDデビュー前にもかかわらずトップバッターだった。
  • 3 トリは基本的に大御所格のベテランが担当するが、当時デビュー1年目のKIX-Sが放送初年にトリを飾った事がある。
  • 4 トップバッターとトリの両方を経験しているのはSMAPと安室奈美恵の2組のみである(2011年現在)。
  • 5 トリを担当した回数が最も多いアーティストは桑田佳祐とMr.Childrenで共に3回担当している[2]
  • 6 SMAPは第14回(2005年)以降20:45頃から21:00までの間に固定されている。
  • 7 第13回(2004年)は2組が連続トップバッターを担当し、両者楽曲披露後にトークを行った。第19回(2010年)はクリスマスSPステージと称して3組が過去の名曲をメドレー、披露後にも各々で楽曲披露の出番があった。

[編集] 会場・放送日・時間・出演アーティスト・出来事などの放送記録

放送年 放送回 放送日 放送時間 番組タイトル 総合司会 視聴率 BS朝日再放送 BS朝日の再放送時間
東京ベイNKホール千葉県浦安市
1992年 第1回 12月18日 19:30 - 21:54(144分) ミュージックステーションスペシャル
スーパーライブ92
タモリ
生島ヒロシ
1993年 第2回 12月24日 ミュージックステーションスペシャル
スーパーライブ93
タモリ
有賀さつき
1994年 第3回 12月30日 20:00 - 22:54(174分) ミュージックステーションスペシャル
スーパーライブ94
1995年 第4回 12月29日 20:00 - 22:45(165分) ミュージックステーションスペシャル
スーパーライブ95
1996年 第5回 12月27日 19:00 - 22:44(224分) 450回記念 ミュージックステーションスペシャル
スーパーライブ96
タモリ
下平さやか
17.6%
1997年 第6回 12月26日 ミュージックステーションスペシャル
スーパーライブ97
21.6%
1998年 第7回 12月25日 ミュージックステーションスペシャル
スーパークリスマスライブ98
15.5%
1999年 第8回 12月24日 テレビ朝日開局40周年記念特別番組
ミュージックステーションスペシャル
スーパークリスマスイブライブ99
2000年 第9回 12月29日 18:55 - 22:44(229分) ミュージックステーションスペシャル
スーパーライブ2000
タモリ
武内絵美
17.4%
2001年 第10回 12月28日 19:00 - 22:44(224分) ミュージックステーションスペシャル
スーパーライブ2001
〜祝・十周年記念ライブ〜
15.2%
2002年 第11回 12月27日 ミュージックステーションスペシャル
スーパーライブ2002
15.0%
2003年 第12回 12月26日 19:00 - 23:04(244分) テレビ朝日開局45周年記念特別番組
ミュージックステーションスペシャル
スーパーライブ2003
16.6%
さいたまスーパーアリーナ埼玉県さいたま市中央区
2004年 第13回 12月24日 19:00 - 23:09(249分) ミュージックステーション
スーパークリスマスイブライブ2004 inさいたま
タモリ
堂真理子
12.2% 12月30日 19:00 - 23:15(255分)
幕張メッセイベントホール千葉県千葉市美浜区
2005年 第14回 12月23日 19:00 - 23:10(250分) ミュージックステーション20周年記念
スーパーライブ2005 in幕張
タモリ
堂真理子
16.6% 12月30日 18:00 - 22:10(250分)
2006年 第15回 12月22日 ミュージックステーションスペシャル
スーパーライブ2006
18.6% 12月28日 19:00 - 23:10(250分)
2007年 第16回 12月21日 テレビ朝日開局50周年記念特別番組
ミュージックステーションスペシャル
スーパーライブ2007
17.4% 19:00 - 23:15(255分)
2008年 第17回 12月26日 テレビ朝日開局50周年記念特別番組
ミュージックステーションスペシャル
スーパーライブ2008
タモリ
竹内由恵
12.8% 12月29日 19:00 - 23:10(250分)
2009年 第18回 12月25日 ミュージックステーションスペシャル
スーパーライブ2009
13.7%
2010年 第19回 12月24日 ミュージックステーションスペシャル
スーパーライブ2010
15.4% 12月28日
2011年 第20回 12月23日 ミュージックステーションスペシャル
スーパーライブ2011
〜祝!20周年記念スペシャル〜
19.3% 12月27日

[編集] 第1回(1992年)

  • 番組タイトル:『ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ92
  • ロゴ表記:『ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ'92
  • 放送日:12月18日 19:30 - 21:54(JST) 
出演者
トピックス
  • 出演したアーティストは15組。
  • 記念すべき第1回目のスーパーライブ。東京ベイNKホール千葉県浦安市、2005年6月閉鎖)を使っての2時間半の生放送。
  • ロゴ表記は「スーパーライブ'92」で習字風の文字だった。
  • この年のみ翌週に年内最後の通常放送があった。
  • この年のみTOSHIはX JAPANではなくソロとして出演。以後は解散まで毎年X JAPANとして出演している。

[編集] 第2回(1993年)

  • 番組タイトル:『ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ93
  • ロゴ表記:『MUSIC STATION SPECIAL SUPER LIVE93
  • 放送日:12月24日 19:30 - 21:54(JST) 
出演者
トピックス
  • この年よりロゴ表記を「MUSIC STATION SPECIAL SUPER LIVE(年)」で統一した。
  • 出演したアーティストは14組。
  • SMAPはメンバー2人が急病で4人での出演。またCHAGE and ASKAは史上最大の作戦 THE LONGEST TOUR 1993~1994というコンサートツアーがあったため、同年3月12日放送の「YAH YAH YAH」を歌っていた映像が流れていた。
  • この年に出演したX JAPANがライブで暴れYOSHIKIがドラムを破壊し、セットの一部がカメラを直撃するというハプニングが起きた。
  • 司会の組み合わせは前年のタモリ・生島ペアとこの年のタモリ・有賀ペアの間にタモリ・生島・有賀のトリオという時期があったが、スーパーライブの時期には掛からなかった。

[編集] 第3回(1994年)

  • 番組タイトル:『ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ94
  • ロゴ表記:『MUSIC STATION SPECIAL SUPER LIVE94
  • 放送日:12月30日 20:00 - 22:54(JST) 
出演者
トピックス
  • 出演したアーティストは21組。
  • この年から開始・終了時間が20:00 - 22:54と3時間になり、『ニュースステーション』 → 『報道ステーション』の年末年始休止期間でも放送が可能になった。
  • X JAPANは会場には同席せず当日行われていた『青い夜』のライブ会場から中継出演し、全国のお茶の間に『Rusty Nail』を届けた。なお中継はセットリストの18番目とかなり最後の方である。この模様はMC含めて後年発売されたDVDに完全収録されている。この時既にアルバム『DAHLIA』の製作が開始されているが当時既にリリースペースがX時代と比べ物にならない程鈍化していた事をタモリから指摘されており、TOSHIは「来年中にアルバムとツアーを」と返答している(実際にはツアーのみ行われた)。
  • 放送日時が12月30日とこの「スーパーライブ」としては最も遅い時期に放送されたが、2006年以降『輝く!日本レコード大賞』が移行した事でこの日に放送するのも実現不可能と思われている。

[編集] 第4回(1995年)

  • 番組タイトル:『ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ95
  • ロゴ表記:『MUSIC STATION SPECIAL SUPER LIVE95
  • 放送日:12月29日 20:00 - 22:45(JST) 
出演者
トピックス
  • 出演したアーティストは24組。 
  • SMAPは翌年5月にメンバーの森且行が脱退したため、6人では最後のスーパーライブ出演となった。
  • この年は番組終了時間が22:45と9分短縮し、放送時間が2時間45分となった。

[編集] 第5回(1996年)

  • 番組タイトル:『450回記念 ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ96
  • ロゴ表記:『MUSIC STATION SPECIAL SUPER LIVE96
  • 放送日:12月27日 19:00 - 22:44(JST) 
出演者
トピックス
  • 出演したアーティストは30組。
  • この年から番組開始時間が19:00と1時間繰り上がり放送時間が3時間45分に拡大した。また、番組終了時間が22:44と1分短縮した。
  • この年はV6は出演せずComing Centuryが出演していた。V6が初出演となったのは1999年からとなっている。

[編集] 第6回(1997年)

  • 番組タイトル:『ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ97
  • ロゴ表記:『MUSIC STATION SPECIAL SUPER LIVE97
  • 放送日:12月26日 19:00 - 22:44(JST) 
出演者
トピックス
  • 出演したアーティストは33組。
  • この年の最大ヒット曲であった「CAN YOU CELEBRATE?」で初のトリを飾った安室奈美恵は産休前最後の『Mステ』出演であった。
  • X JAPANはこの年の9月22日に解散宣言をしスーパーライブの5日後の12月31日には解散ライブも控えていたが、脱退を申し出たTOSHIも含めて出演した。
  • B'zがこの年披露した「Calling」のアウトロで稲葉浩志がCD音源にはないシャウトを連発し、以後B'zのライブで同曲が演奏される時はこのバージョンで披露されている。

[編集] 第7回(1998年)

  • 番組タイトル:『ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ98
  • ロゴ表記:『MUSIC STATION SPECIAL SUPER LIVE98
  • 放送日:12月25日 19:00 - 22:44(JST) 
出演者
トピックス
  • 出演したアーティストは27組(タンポポ・中澤ゆうこを含めると29組)。
  • このうち稲葉浩志はソロとしてはテレビ初登場だった。

[編集] 第8回(1999年)

  • 番組タイトル:『テレビ朝日開局40周年記念特別番組 ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ99
  • ロゴ表記:『MUSIC STATION SPECIAL SUPER LIVE99
  • 放送日:12月24日 19:00 - 22:44(JST) 
出演者
トピックス
  • 出演したアーティストは29組(J-FRIENDS・タンポポ・プッチモニを含めると32組)。
  • 当初はDREAMS COME TRUEも登場する予定だったが、吉田美和が体調不良のためグループでの出演はキャンセルした。
  • 今までV6はデビューしてから1度も出演しなかったがこの年から出演した(1996年はComing Centuryのみ出演)。

[編集] 第9回(2000年)

  • 番組タイトル:『ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ2000
  • ロゴ表記:『MUSIC STATION SPECIAL SUPER LIVE2000
  • 放送日:12月29日 18:55 - 22:44(JST) 
出演者
トピックス
  • 出演したアーティストは31組(J-FRIENDSを含めると32組)。
  • この年だけ番組開始時間が18:55と5分繰り上がり、放送時間は3時間50分だった。
  • J-FRIENDSはこの年をもって最後の出演となった。

[編集] 第10回(2001年)

  • 番組タイトル:『ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ2001 ~祝・十周年記念ライブ~
  • ロゴ表記:『MUSIC STATION SPECIAL SUPER LIVE2001
  • 放送日:12月28日 19:00 - 22:44(JST) 
出演者
トピックス
  • 出演したアーティストは30組(VERBAL・KEIKOを含めると32組)。
  • 桑田佳祐がスーパーライブ初出演(年末に横浜アリーナで開催している年越しライブがサザンオールスターズ・桑田共に未開催だったため)。
  • SMAPはメンバー・稲垣吾郎の不祥事で出演せず[3]
  • この年は映像と声が3秒程ずれてしまう(1時間ほどでずれは直った)。
  • 番組フィナーレでTOKIOの城島茂が「城島タモリ」を初披露した。

[編集] 第11回(2002年)

  • 番組タイトル:『ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ2002
  • ロゴ表記:『MUSIC STATION SPECIAL SUPER LIVE2002
  • 放送:12月27日 19:00 - 22:44(JST) 
出演者
トピックス
  • 出演したアーティストは36組。
  • この年だけ藤本美貴(モーニング娘。加入前)がソロで出演した。

[編集] 第12回(2003年)

  • 番組タイトル:『テレビ朝日開局45周年記念特別番組 ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ2003
  • ロゴ表記:『MUSIC STATION SPECIAL SUPER LIVE2003
  • 放送日:12月26日 19:00 - 23:04(JST) 
出演者
トピックス
  • 出演したアーティストは41組(HYDEを含めると42組)。
  • この年の12月1日より地上デジタルテレビ放送の本放送が開始され、番組もこの回よりハイビジョン制作となる。地上アナログ放送では画角が16:9のレターボックスでの放送。
  • ZONEを脱退するTAKAYOがステージから全国のファン・視聴者に最後の挨拶をした。[4]
  • 期間限定で再結成したSPEEDが第8回(1999年)以来4年ぶりに出演。[4]
  • 2001年以降メンバーのソロ活動を行い活動休止状態だったL'Arc〜en〜Cielが久々にテレビ出演した。
  • ポルノグラフィティはTamaが脱退する前の最後のテレビライブとなった。
  • この年で12年間にわたってスーパーライブの熱狂を伝えた東京ベイNKホールからの放送は最後となる。
  • 番組終了時間が23:04と20分繰り上がった事に伴い放送時間が4時間5分に拡大した。
  • アリーナオーバルに新たなロードとして真ん中にセンターロードを追加した。

[編集] 第13回(2004年)

  • 番組タイトル:『ミュージックステーション スーパーライブ2004inさいたま
  • ロゴ表記:『MUSIC STATION SPECIAL SUPER LIVE2004
  • 放送日:12月24日 19:00 - 23:09(JST) 
出演者
トピックス
  • 出演したアーティストは40組。
  • この年は会場をさいたまスーパーアリーナ埼玉県さいたま市中央区)へ移行し、観客も以前の5,000人から12,000人までに拡大した。
  • SMAPはこの年新曲を1曲も発表しなかったこともあり2001年同様出演せず、この年の紅白にも同様の理由で出場辞退した。またKinKi Kidsは2年間の間は出演しなかった。
  • 舞台のセットは3部構成で、そしてトークする場所もNKホール時代に別箇に用意していたものをステージ真中の巨大クリスマスツリー風セットの下に用意した。
  • なお「後藤真希&松浦亜弥」については「本来後浦なつみとして出演予定」いう記述が見られるが、安倍なつみにはXmasFCツアーが12月21日~27日の日程で組まれており最初から3人揃っての出演予定はなかった(そのFCツアーは安倍が盗作事件で活動を自粛していたため行われなかった)。従って3人と特捜戦隊デカレンジャーの共演は10月の3時間スペシャルのみだった。ちなみに第12回(2003年)は松浦亜弥のFCツアーが同様に組まれていたため、出演していなかった。
  • この回よりテレビ朝日系BSデジタル放送BS朝日でも中継録画で放送される様になり、12月30日の19:00 - 23:15(JST)に放送された。これはテレビ朝日系列局のない地域を配慮した形といっても良いであろう。
  • この回も番組フィナーレでTOKIOの城島茂が「城島タモリ」を披露したが、その後2年間はフィナーレがTOKIOのレギュラー番組『メントレG』(フジテレビ系)の放送時間と重なってしまうため、それが放送枠移動で解消(2007年春)された翌年の第17回(2008年)まで披露しなかった。
  • この年だけ番組終了時間が23:09と5分繰り上がり、この年から放送時間が現在の4時間10分に拡大した。

[編集] 第14回(2005年)

  • 番組タイトル:『ミュージックステーション20周年記念 スーパーライブ2005in幕張
  • ロゴ表記:『MUSIC STATION SUPERLIVE2005
  • 放送日:12月23日 19:00 - 23:10(JST) 
出演者
トピックス
  • この年もまた会場変更となり、幕張メッセ千葉県千葉市美浜区)のイベントホールへ移動(スーパーアリーナはNKホールに比べてJR駅からの交通アクセスは良くなったもののキャパシティが大き過ぎたこと、一部の視聴者がスタジオと見間違えたこと、構造上の都合で恒例のアリーナオーバルが設置できなかったこと、そして当時の大晦日に同所で開催されていた『PRIDE男祭り』との設営・撤収スケジュールの兼ね合いなどに問題があったと思われる。)。今後メッセ側の都合が悪くならない限りは同所での開催が定着するものと予想される。
  • この年よりロゴが3代目ロゴになった事から、スーパーライブのロゴ表記も『MUSIC STATION SUPERLIVE(年)』と大幅に変更された(『STATION』の隣にはサンタの帽子を被ったMステのロゴマークがある)。
  • 前回まで地上アナログ放送では画角16:9のレターボックスで放送されていたが、画面が小さくなる事で地上アナログテレビ放送の視聴者には不評だった事からこの回で一旦廃止され、以降第18回(2009年)までは地上アナログテレビ放送の画角4:3に合わせて左右をカットして放送した。
  • 出演したアーティストは37組。
  • 司会の堂の衣装から乳首が透けた状態になっていた。
  • SMAPが2年ぶりに出演したが、中居正広は自身が司会を務めるTBS中居正広の金曜日のスマたちへ』の裏番組となる時間帯での登場となり、テレビ業界のタブーである裏番組への重複出演となった。このことを受けて、翌年以降は20:45頃から21:00直前(『金スマ』開始直前)までの出演時間となった。
  • EXILEのメンバーであったSHUNは今回が最後の出演となった。
  • この年『さくら』がオリコンシングルチャート年間2位の大ヒットとなったもののテレビ出演をしてこなかったケツメイシが2年ぶりに出演し、話題を呼んだ(ステージでは2004年のヒット曲『君にBUMP』とともに披露され、両曲共テレビ披露されたのは現時点でこの回のみである)。
  • この年からアリーナオーバルが復活し、後ろ側にも『MUSIC STATION SUPERLIVE2005』と書かれた台が用意された。また恒例のトーク場はクリスマスツリーを何度も重ねたバージョンへ変身した。
  • この年から番組終了時間が23:10と1分繰り上がった。
  • BS朝日では12月30日 18:00 - 22:10(JST)に中継録画で放送された。
  • レコード会社「ジャニーズ・エンタテイメント」では番組内にCMを流したが、スポンサークレジットを表記していない。
  • 今回のトリを務めたB'zは『いつかのメリークリスマス』と『OCEAN』の2曲を披露したがこの2曲は共にバラードであったため、毎年恒例となっている特効花火は今回はなしとなった(代わりに『BANG! BANG! バカンス!』歌唱時のSMAPが担当)。
  • 2004年までのオープニングは19:00になった瞬間にその年の会場からの生中継となり、アーティストが登場する階段の左右で花火が打ちあがりその後ウォード・セクストンのアナウンスで番組開始がアナウンスされ、スーパーライブのロゴが表示された直後にタモリとテレビ朝日女子アナウンサーが階段から登場するという流れが恒例となっていたが、2005年4月1日に服部潤がナレーターとして登板、同月22日にはタイトルロゴなどが一新され、全面リニューアルを行った事に伴い、この年からはオープニングで服部潤のナレーションで出場歌手の紹介映像と提供クレジットが先に放送される編成に変更され、特攻花火の演出は最初のCMが終了した直後に行われるようになり、以後この編成が恒例化している[5]

[編集] 第15回(2006年)

  • 番組タイトル:『ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ2006
  • ロゴ表記:『MUSIC STATION SUPERLIVE2006
  • 放送日:12月22日 19:00 - 23:10(JST) 
出演者
トピックス
  • アップフロントエージェンシー所属アーティストは第1回(1992年)から毎年この番組に出演していたがこの年は出演者がなく、これでアップフロント勢の出演は14年連続でストップした。
  • 出演したアーティストは史上最多となる43組(KinKi Kidsのソロを除くと41組)。しかしその出演者の増大によりメドレー(2曲以上披露)枠がSMAPとKAT-TUNのみとなった(ただし、トリを務めたMr.Childrenは演奏時間が7分にも及ぶ「しるし」をフルで歌い上げた)。
  • この年は幕張メッセ全体がまさしくセットとなり、バックには昨年と同様に『MUSIC STATION SUPERLIVE2006』と書かれたセットが、さらにその後ろには10本の縦型の巨大セットを用意した。トーク場は巨大蝶ネクタイが銀色に塗られていた。
  • 当日の昼(13:20 - 13:55)に放送されていた黒柳徹子司会の『徹子の部屋』で毎年年内最後のゲストとしてタモリが出演しているが、番組の放送中で「MUSIC STATION SUPERLIVE2006 今夜7時から」と番組の宣伝テロップが画面下に表示されていた。
  • BS朝日では『P&G Presents MUSIC STATION SPECIAL SUPER LIVE 2006』と題して12月28日19:00-23:10に中継録画で放送された。
  • 従来までは『報道ステーション』(『ニュースステーション』時代を含む)はその番組のある前日以前に年内の放送は終了しているが、この年は12月26日までの放送でこの日は休止した上、この日の分の『報ステ』のスポンサーも提供した(一部のスポンサーは除く)。
  • また当初は12月29日の予定だったが翌30日に『輝く!日本レコード大賞』(TBS系)がある関係上1週繰り上がったと思われる。また本来12月22日は19:00にスペシャル番組、21:00にドラマ『家族〜妻の不在・夫の存在〜』の最終回、21:54に『報ステ』が入る予定で、また12月29日に必ず最終週に放送していたABC制作の特番も予定していたが出演者の兼ね合いから12月15日に繰り上がった(『芸人魂!ガチレース』〈20:00~21:54〉放送。そのため『家族』が12月8日に終了する形になった)。
  • 今回の出演者は非常に豪華さがあり「紅白以上」と言われた。ちなみにこちらと当年の『第57回NHK紅白歌合戦』に出場していたのはTOKIO、mihimaru GT、BoA、大塚愛、絢香、浜崎あゆみ、アンジェラ・アキ、aiko、倖田來未、DREAMS COME TRUE、Aqua Timez、ORANGE RANGE、WaT、スキマスイッチ、ポルノグラフィティ、コブクロ、SMAP、DJ OZMAの17組でそのほとんどが活動10年に満たないグループであった。なおDJ OZMAは紅白にて不祥事・騒動を起こし、結果的に後の引退宣言に繋がっていった。
  • B'z出演時としては2年ぶりに恒例の特効花火が打ち上げあげられた。

[編集] 第16回(2007年)

出演者
  • 司会:タモリ、堂真理子 視聴率:17.4%
  • 出演ゲストアーティスト:aiko、秋川雅史、Aqua Timez、絢香、絢香×コブクロ、嵐、いきものがかり、EXILE、大塚愛、ORANGE RANGE、KAT-TUN、関ジャニ∞、KinKi Kids、桑田佳祐、倖田來未、コブクロ、湘南乃風 、スキマスイッチ、SMAP、タッキー&翼、チャットモンチー、TOKIO、DREAMS COME TRUE、中島美嘉、NEWS、浜崎あゆみ、平井堅、B'z 、V6、福山雅治、FUNKY MONKEY BABYSHey! Say! JUMP、ポルノグラフィティ、槇原敬之、Mr.Children、mihimaru GT、YUI、L'Arc〜en〜Ciel、RIP SLYME
トピックス
  • 出演したアーティストは38組(絢香×コブクロを含めると39組)。
  • この年のセットは昨年と同様に『MUSIC STATION SUPERLIVE2007』と書かれたセットが、さらにその後ろには10本の縦型の巨大セットを用意した。トーク場は巨大蝶ネクタイが銀色に塗られていた。
  • 放送日が12月21日と歴代2番目に早く、そのためか前年と異なり『徹子の部屋』年内最終放送日(本年は12月27日木曜日)とは重ならなかった。
  • 生放送当日に堂の結婚が多くのスポーツ紙で報じられ、オープニングの出演者集合時にSMAPの木村拓哉から祝福の花束が贈られ「結婚させて頂くことになりました」と結婚報告を行った(新聞報道では番組内での結婚報告予定はないとされていた)。またエンディングでは堂の母校・青山学院大学の先輩でもある桑田佳祐から祝福コメントが述べられた(なお、堂は翌年秋に番組を卒業したためにこの第16回が最後のスーパーライブとなった)。
  • この年9月に吉田美和が内縁の夫を亡くした後、3ヶ月間活動を休止していたDREAMS COME TRUEが本番組で復帰。歌の前のトークでは喋っていたのは中村正人だけで吉田は頷いたり最後に「よろしくお願いします」と一言言っただけだった。
  • この年の番組レギュラー放送ではマイ・ケミカル・ロマンスマルーン5アヴリル・ラヴィーンジョン・レジェンドが出演し、全体的の洋楽市場でもMikaショーン・キングストンなど同番組向きのアーティストがヒットし期待されたが、海外アーティストが1組も出演しなかった(1組も出演しなかったのは第10回(2001年)以来)。
  • 桑田佳祐が2001年以来2度目となる出演を果たし、前回同様トリでの出演で同じく2曲をフルコーラス披露した。この年は桑田の年越しライブ開催が発表されていたものの、放送日が21日と比較的早めに行われたために出演が可能となった。
  • コブクロと絢香の2組の出場が重なったこともあってか両者の演奏が終わった後、終盤に絢香×コブクロとしての演奏があった。同一ミュージシャンが1度演奏を終えた後に2度目の演奏をするのはスーパーライブでは極めて珍しい。
  • BS朝日では12月28日 19:00 - 23:10(JST)に中継録画で放送された。
  • 23時15分からは『テレビ朝日開局50周年記念ベストヒットメドレー!』が放送。10年間のミュージックステーションの曲が流れる。

[編集] 第17回(2008年)

  • 番組タイトル:『テレビ朝日開局50周年記念特別番組 ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ2008
  • ロゴ表記:『/tv asahi 50th Anniversary MUSIC STATION SUPERLIVE2008
  • 放送日:12月26日 19:00 - 23:10(JST) 
出演者
トピックス
  • 出演したアーティストは36組(コラボレーション等を含む)。
  • この秋に9代目の新しいサブ司会者として入った竹内由恵はこのスーパーライブがスーパーライブ・初お披露目となった。しかし、オープニングの爆音も当然初体験でその爆音には相当に驚いたらしく、そのことをSMAPの木村拓哉に突っ込まれていた。
  • 藤岡藤巻と大橋のぞみはスーパーライブで最年少(大橋)・最年長(藤巻直哉[6])との記録を共に塗り替えた。
  • 羞恥心はレギュラー放送には出演しておらず、このライブがデビューして最初で最後の出演であった。
  • 当初出演予定だった浜崎あゆみは開催直前の24日に過労による貧血で高所から転落し、右手を負傷した事から当日急遽出演を辞退した[7]
  • 毎年特攻花火のパフォーマンスが恒例となっていたB'zは今回第8回(1999年)以来出演せず、特効花火パフォーマンスはKAT-TUN(『DON'T U EVER STOP』)が代役を務めた。B'z以外のアーティストが特攻花火を代役担当したのは2005年のSMAP以来で3年ぶり2組目。またB'zはこの年レギュラー放送にも一切出演しておらず、番組に初出演して以降初めてのことだった。またこの年のスーパーライブで出演しなかった安室奈美恵、DREAM COME TRUEもこの年のレギュラー放送に出演しなかった。
  • フィナーレでTOKIOの城島茂が「城島タモリ」を第13回(2004年)以来4年ぶりに披露した。それに代わって裏番組の収録で国分太一が入場のみ欠席した(入場時に国分が一瞬出る場面があったが、すぐ裏へ戻った)。その裏番組は19:00から20:54の放送だったが他メンバーへの影響はなかったため「城島タモリ」は久々の披露となった[8]
  • おしゃれ番長 feat.ソイソース』を引っ下げて登場したORANGE RANGEは、レギュラー出演時と同様に勝俣州和(ダンサー、一部ボーカル)を引き連れて登場。
  • BS朝日では12月29日 19:00 - 23:10(JST)に中継録画で放送された。

[編集] 第18回(2009年)

  • 番組タイトル:『ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ2009
  • ロゴ表記:『MUSIC STATION SUPERLIVE2009
  • 放送日:12月25日 19:00 - 23:10(JST) 
出演者
  • 司会:タモリ、竹内由恵 視聴率:13.7%
  • 出演ゲストアーティスト:aiko、絢香、嵐、いきものがかり、AKB48、HY、EXILE、大塚愛、KAT-TUN、加藤ミリヤ×清水翔太、関ジャニ∞、木村カエラ、KinKi Kids、桑田佳祐、倖田來未、コブクロ、JUJU with JAY'ED、Superfly、SMAP、東方神起、TOKIO、中島美嘉、西野カナ、NEWS、Perfume、浜崎あゆみ、BIGBANG、平井堅、V6、福山雅治、flumpool、Hey! Say! JUMP、ポルノグラフィティ、遊助ゆずユニコーン、L'Arc〜en〜Ciel 、レミオロメン
トピックス
  • 出演したアーティストは38組(コラボレーション等を含む)。
  • SMAPは4月に草彅剛の不祥事があったが、わずか1ヵ月で復帰したため、新曲を発表することができた。
  • 絢香は活動休止前最後のMステ出演となった。
  • AKB48は番組史上最多人数での出演となった。
  • 放送時点で1000回カウントダウン企画を行っている。この回が通算995回であったが放送内でのカウントダウン企画は行われなかった。
  • 去年に引き続きB'zは出演せず、特効演出は浜崎あゆみの『Rule』で担当した(女性アーティストが特効演出を担当したのは史上初)。またB'zはこの年もレギュラー放送に一切出演せず、2007年のスーパーライブを最後に、2011年4月1日に本番組のスペシャル放送に出演するまで3年以上音楽番組には出演していなかった。またこの年もレギュラー放送含むスーパーライブでも安室奈美恵、DREAM COME TRUE(この年のNHK紅白歌合戦には出演)は音楽番組には出演していない。
  • Hey! say! JUMP、L'Arc〜en〜Cielはこの年新曲を1曲も発表していないが、Hey! Say! JUMPはクリスマスメドレー、L'Arc〜en〜Cielは『Hurry Xmas』をそれぞれ披露した。
  • BS朝日では12月29日 19:00 - 23:10(JST)に中継録画で放送された。

[編集] 第19回(2010年)

  • 番組タイトル:『ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ2010
  • ロゴ表記:『MUSIC STATION SUPERLIVE2010
  • 放送日:12月24日 19:00 - 23:10(JST) 
  • 視聴率:15.4%

[編集] 第20回(2011年)

  • 番組タイトル:『ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ2011 〜祝!25周年記念スペシャル〜[11]
  • ロゴ表記:『MUSIC STATION SUPERLIVE2011
  • 放送日:12月23日 19:00 - 23:10(JST) 
  • 視聴率:19.3%
披露曲一覧
登場順 アーティスト / 演目 演奏 披露曲
1組目 EXILE
スペシャルメドレー
1曲目 I Wish For You
2曲目 Rising Sun
2組目 Kis-My-Ft2 3曲目 Everybody Go
3組目 倉木麻衣 4曲目 Your Best Friend
4組目 Perfume 5曲目 レーザービーム
5組目 Hay! Say! JUMP 6曲目 OVER
6組目 木村カエラ 7曲目 A winter fairy is melting a snowman
7組目 関ジャニ∞
スペシャルメドレー
8曲目 T.W.L
9曲目 モンじゃい・ビート
8組目 斉藤和義 10曲目 やさしくなりたい
9組目 V6 11曲目 Sezy.Honey.Bunny!
10組目 YUI 12曲目 HELLO
11組目 KAT-TUN 13曲目 BIRTH
12組目 西野カナ
スペシャルメドレー
14曲目 たとえ どんなに…
15曲目 Esperanza
13組目 ポルノグラフィティ
スペシャルメドレー
16曲目 ワンモアタイム
17曲目 アポロ
14組目 倖田來未
スペシャルメドレー
18曲目 愛を止めないで
19曲目 キューティーハニー
15組目 東方神起
スペシャルメドレー
20曲目 Winter Rose
21曲目 Why? (Keep Your Head Down)
16組目 いきものがかり
スペシャルメドレー
22曲目 歩いていこう
23曲目 じょいふる
17組目 SMAP
スペシャルメドレー
24曲目 僕の半分
25曲目 オリジナル スマイル
18組目 少女時代
スペシャルメドレー
26曲目 The Boys (JAPANESE ver.)
27曲目 MR.TAXI
19組目 福山雅治 28曲目 家族になろうよ Wedding ver.
20組目 AKB48
スペシャルメドレー
29曲目 風は吹いている
30曲目 Everyday、カチューシャ
31曲目 フライングゲット
21組目 ゆず
スペシャルメドレー
32曲目 栄光の架橋
33曲目
22組目 KARA
スペシャルメドレー
34曲目 ウィンターマジック X'mas ver.
35曲目 ジェットコースターラブ
23組目 絢香
スペシャルメドレー
36曲目 やさしい蒼
37曲目 はじまりのとき
24組目 aiko
スペシャルメドレー
38曲目 ずっと
39曲目 ボーイフレンド
25組目 KinKi Kids
スペシャルメドレー
40曲目 フラワー
41曲目 願う以上のこと 祈る以上のこと
26組目 JUJU 42曲目 また明日...
27組目 TOKIO
スペシャルメドレー
43曲目 AMBITIOUS JAPAN!
44曲目 見上げた流星
28組目
スペシャルメドレー
45曲目 Lotus
46曲目 Happiness
47曲目 迷宮ラブソング
29組目 L'Arc〜en〜Ciel
スペシャルメドレー
48曲目 CHASE
49曲目
30組目 レディー・ガガ
スペシャルメドレー
50曲目 Marry The Night
51曲目 BORN THIS WAY

[編集] 主な仕掛け

花火
当番組のオープニングを告げる特効の様なこの花火が飾る他、番組の所々で花火が炸裂する。垂直上昇や空中大輪・2WAYなど多種多様に用意している。
メイン司会のタモリはオープニングの爆音に毎年クレームと言う程ではないが苦情をスタッフに突き付けており、「今年は(花火の演出は)あるんですか?」とタモリが前もって聞く事がある。
特にB'zが出演する際の花火は気合が入っているもののテレビサイズでは迫力がありすぎるため、20周年記念の際には特集が組まれた[12]
カラー&シルバーテープミサイル
筒状の中にテープが入っており、タイミングを計って発射される。
ファイヤーバナー
一斉に上がるタイプと立て続けタイプの2種類がある。
特にL'Arc〜en〜Ciel、ポルノグラフィティの演奏時に使用される。
風船&大玉
天井から降って来る風船は赤・青・黄・緑・白など。大玉も赤・青・桃・白(2004年の場合)といろいろ用意している。
特にaikoの演奏時に使用される。
レーザー光線
主に緑色が主体だが、赤・青などもある。
超巨大噴水
将来に登場する予定の特効で、少なくとも10トン以上の水が必要といわれている。
アリーナオーバル
1周全長は約100Mで、東京ベイNKホールと幕張メッセで使用している仕掛け(さいたまスーパーアリーナでは使用されなかった)。ドラマー以外がこの仕掛けを利用している。幕張からは番組タイトルが付いたバージョンになっている。
オーバルジャップ台
オーバルの途中に4ヵ所程設けた歌い始めの所で、台に乗ったアーティストをスタッフが押し上げるらしい。英名はポップアップ。
紙吹雪
第14回(2005年)に登場。ピンク(『さくら』 / ケツメイシ)と水色(『OCEAN』 / B'z)の2色が使われた。また、カラー&シルバーテープミサイルのように筒状の中に仕込んでタイミングよく発射される演出もある。
マウンテン
第14回(2005年)に登場。3段形式になっており最高は3mにも伸びる。
オーロラビジョン
第15回(2006年)に登場。縦5M・横15Mのジャンボセットとなっている。

[編集] ネット局と放送時間

『ミュージックステーションスーパーライブ』 ネット局と放送時間
放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・時間 ネット局 備考
関東広域圏 テレビ朝日(EX) テレビ朝日系列 毎年12月18日 - 12月30日
金曜日 19:00 - 23:10
制作局
北海道 北海道テレビ(HTB) 同時ネット
青森県 青森朝日放送(ABA)
岩手県 岩手朝日テレビ(IAT) 第5回(1996年)より開始
宮城県 東日本放送(KHB)
秋田県 秋田朝日放送(AAB)
山形県 山形テレビ(YTS) 第2回(1993年)より開始
福島県 福島放送(KFB)
新潟県 新潟テレビ21(UX)
長野県 長野朝日放送(abn)
静岡県 静岡朝日テレビ(SATV)
石川県 北陸朝日放送(HAB)
中京広域圏 名古屋テレビ(NBN)
近畿広域圏 朝日放送(ABC)
広島県 広島ホームテレビ(HOME)
山口県 山口朝日放送(yab) 第2回(1993年)より開始
香川県岡山県 瀬戸内海放送(KSB)
愛媛県 愛媛朝日テレビ(eat) 第4回(1995年)より開始
福岡県 九州朝日放送(KBC)
長崎県 長崎文化放送(NCC)
熊本県 熊本朝日放送(KAB)
大分県 大分朝日放送(OAB) 第2回(1993年)より開始
鹿児島県 鹿児島放送(KKB)
沖縄県 琉球朝日放送(QAB) 第4回(1995年)より開始

[編集] スタッフ

[編集] 第20回(2011年)現在

  • ナレーターウォード・セクストン服部潤
  • 構成伊藤正宏樅野太紀
  • スーパーバイザー菅原正豊
  • テーマ音楽松本孝弘B'z
  • TM(テクニカルマネージャー):大島秀一
  • TP(テクニカルプロデューサー):胡桃澤啓司
  • TD(テクニカルディレクター) / SW(スイッチャー):福原正之
  • カメラ:住田清志、宮内大貴
  • クレーン:江津千秋(NKL)
  • ミニテクノ:坂野昇(SJP)
  • VE(ビデオエンジニア):重藤貴志、斎藤弘幸
  • 音声:清水美都子、江尻和茂
  • インカム:小川博
  • 照明プロデューサー:中根鉄弥
  • 照明:栗屋俊一、阿部勝則、吉川哲男、松山努、眞如博之、駒伸之、廣瀬容子
  • 美術プロデューサー / デザインチーフ:出口智浩
  • 美術デザイン:小林尚弘
  • デザインアシスタント:山下高広、松島佑樹
  • 美術進行:北浦浩一郎、山本和紀、十時健太、古閑洋司
  • 技術アシスト:浅田康和、麻生貴志
  • 音響:按田宗周
  • 効果:菅野洋志
  • 照明アシスト:岩本慎也、大野精一、小林和史、池谷祐介
  • 電源:志村紀幸、千代正紀
  • 基礎舞台:伊藤和彦
  • 大道具:松本友博
  • ルーフ / イントレ / 鉄骨:京葉レヂボン
  • 電飾:中川雄介
  • レーザー:ランダムエレクトロニクスデザイン
  • 特殊装置:田中徳一
  • 特殊効果:大野晃一
  • アブスト装飾:梶野明弘
  • 花装飾:長野敦子(フルール・ノンノン)
  • アクリル装飾:斎田篤
  • 風船装飾:滝戸誠
  • 植木:藤田国康
  • 造形:八代利江子
  • 小道具:石川将太
  • CGディレクション:横井勝
  • オブジェ:神保金司
  • トラス:倉成純一
  • モニター:鈴木準司
  • CGディレクション:横井勝
  • CGデザイン:村澤ちひろ、矢木秀和
  • CGLED:南治樹、山本裕之
  • CGSE・システム:澤口明子、山内光史
  • テロップ:小川龍也、小林宏嗣
  • スタイリスト:山下貢理子 -(タモリ担当) 中原正登 - (竹内由恵担当)
  • ヘア&メイク:MIKAMI・YASUHIRO(Pittura) - (竹内由恵担当)、甲斐女衣花 -(タモリ担当)
  • 編成:二階堂義明・森大貴(共にテレビ朝日)
  • 宣伝・広報:宮田奈苗
  • 編集:小池周平
  • 調査:瀬口大介、小野田哲弥
  • TK(タイムキーパー):長谷川夏子、吉条雅美
  • 設営監督:株式会社ムラヤマ
  • 運営:サウンドマン
  • 制作進行:浅倉きよみ
  • FD(フロアディレクター):吉岡祐也
  • ディレクター:藤沢浩一、伊東寛晃、粟井淳、舘智有里、常岡浩治、尾崎敦朗、新田彩子
  • プロデューサー:清水克也
  • チーフプロデューサー:山本たかお
  • 衣装協力:ORIHICA、KOOKAI、BEAMS
  • 資料協力:oricon(オリコン
  • 制作協力:田辺エージェンシー
  • 美術:テレビ朝日クリエイト
  • 制作:テレビ朝日ミュージック
  • 制作著作:テレビ朝日

[編集] 歴代スタッフ

  • 構成:飯田まち子青木和佳ほそかわ紀子根田真児
  • TM(テクニカルマネージャー):阿部健彦、戸塚信也
  • TD(テクニカルディレクター):大川戸元昭、宮田一、品本幸雄、大島秀一、二瓶友美、加藤英昭、胡桃澤啓司
  • カメラ:福原正之、中村義孝、住田清志、大槻和也、大島秀一、錦戸浩司
  • SW(スイッチャー):住田清志
  • VE:依田摂子、西山勝、小山恭司、木島洋
  • 音声:新井八月、阿部健彦、森永茂
  • インカム:走出啓
  • 照明プロデューサー:高野安隆
  • 照明:江頭儀浩、岩本真也、松山努、白川寛、五十嵐久夫、鈴木敏也、古田真司、鈴木敏也、眞如博之、五十嵐久夫、岡本勝彦、葛原宏一、廣瀬容子
  • クレーン:浅田康和、河村成仁、板野昇
  • 美術プロデューサー:錦貫冬樹
  • 美術デザイン:金澤弘道、出口智浩、清野啓太、石井哲也、森永牧子
  • 美術進行:齋藤直純、加藤正幸
  • 技術アシスト:竹中祟将、塚崎真里、井上優美子、武田伸也、岩本真也、首藤康仁
  • 照明アシスト:中村真梨子、松山努、眞如博之、小林和史、白川寛、陽信之、巻嶋恵梨、鈴木敏也、五十嵐久夫
  • 電源:千代正紀、真田茂
  • 基礎舞台:米丸貴昭
  • イントレ・トラス:倉成純一、斎藤政利、細田正利
  • 特殊装置:深井将
  • アクリル装飾:岡林和志、中尾信行
  • 花装飾:神保金司
  • 大道具:荒川康之、大窪学
  • 小道具:青木正幸
  • 電飾:田岡知巳、富田智博、田岡知巳、松木忠昭
  • 特殊効果:吉川剛史、釜田智志
  • アクリル装飾:岡林和志、菊池博、日野直治
  • モニター:安田佳弘
  • タイトル・CG:横井勝
  • CGデザイン:高井梓、松尾裕介、野沢栄二、村野彰彦、佐藤信太郎、横井勝、南治樹、吉原真生、大橋縁、矢木秀和、佐藤信太郎
  • CGバーチャル:中村敦、葛原健治
  • CGLED:高井梓、澤口明子、南治樹、山本裕之、森治樹、佐藤信太郎
  • テロップ:片桐幸三、神野幸代
  • スタイリスト:栄明美、堀切ミロ、相馬さとし
  • 宣伝・広報:下恵子、中嶋哲也、天野貴代
  • TK(タイムキーパー)尾木みち
  • ディレクター:中村元一、山本隆夫、杉村全陽、清水克也、林雄一郎、佐藤信也、引地夏規、井上淳矢、山本和仁
  • 演出:成田信夫
  • プロデューサー:北村英一藤井智久、西村裕明
  • チーフプロデューサー:三倉文宏
  • 制作:皇達也

[編集] 関連項目

[編集] 年末の音楽特番

[編集] 脚注・出典

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  1. ^ 倖田は2度目の出演も2004年の本番組となっており、レギュラー放送初出演は2005年であった。また、羞恥心は2009年1月2日を以って音楽活動休止したため、2008年の本番組}が『ミュージックステーション』において、最初で最後の出演となった。
  2. ^ 桑田は出演した3回全てでトリを担当
  3. ^ ちなみに同日の『笑っていいとも!』の「テレフォンショッキング」の年内最後のゲストは木村拓哉であった。
  4. ^ a b その後、12月31日をもってTAKAYOはZONEを脱退し、SPEEDも同日をもって期間限定の再結成を終了した。
  5. ^ これは2005年4月1日以降、スペシャル放送時もほぼ同様の編成となっている。
  6. ^ 藤岡孝章は誕生日が若干早い(放送日時点で藤巻と同年齢)が、体調不良を理由に同年11月から年内は活動を休止しており、本番組も欠席。
  7. ^ なお12月31日の『第59回NHK紅白歌合戦』の辞退や自身のカウントダウンコンサートの開催も中止になるかと危ぶまれたが、『紅白歌合戦』はトップバッターで出場し、カウントダウンコンサートも無事に開催された。
  8. ^ これ以降、国分は入場のみ欠席となり、2009年・2011年は大阪、2010年は長野へ行っていた。
  9. ^ 但し、その後発生した東北地方太平洋沖地震東日本大震災)の被災地である岩手県の岩手朝日テレビ、宮城県の東日本放送そして福島県の福島放送の3局に関しては第20回(2011年)まで地上アナログ放送が行われる予定。
  10. ^ 一部アーティストは1曲のみで、L'Arc〜en〜Cielはこの年に発売した「BLESS」は披露されず、「winter fall」「READY STEADY GO」が披露された。
  11. ^ 新聞番組ラテ欄には『Mステ25周年記念特番 スーパーライブ2011』と表記されていた。
  12. ^ 第14回(2005年)はSMAP、第17回(2008年)はKAT-TUN、第18回(2009年)は浜崎あゆみ、第19回(2010年)は浜崎あゆみ・嵐・福山雅治が担当

[編集] 外部リンク

テレビ朝日系列 年末年始音楽特別番組
前番組 番組名 次番組
ミュージックステーションスペシャル
スーパーライブ
1992年12月 - )
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