おっぱい星人

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おっぱい星人(おっぱいせいじん)とは、女性乳房に対する興味、関心が一般の人より高い人を指す俗語である。

その発祥は定かではないが、1990年代に入り、タモリヒロミが『タモリのボキャブラ天国』(フジテレビ)等のテレビ番組で自分たちの嗜好を表現する用語として使い始めたのがきっかけとなって一般に定着した。タモリらの主張によれば、おっぱい星人とは「おっぱい星からやって来た、おっぱいの素晴らしさを伝道するための使者」であるらしい。

なお、しばしば「おっぱい星人=巨乳好き」と混同されることがあるが、あくまで「おっぱい星人」は「乳房に対する関心が高い」ことを示す言葉であり、必ずしも「おっぱい星人」を自称する人物が巨乳好きであるとは限らない。例えば、ヒロミの場合は『タモリのボキャブラ天国』の番組内で「おっぱい星人」を自称する一方で、同番組においてむしろ貧乳の方が好みであるような発言も繰り返していた。

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