中央区 (さいたま市)
| ちゅうおうく 中央区 |
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|---|---|
| 国 | |
| 地方 | 関東地方 |
| 都道府県 | 埼玉県 |
| 市 | さいたま市 |
| 団体コード | 11105-8 |
| 面積 | 8.39km² |
| 総人口 | 96,361人 (推計人口、2011年12月1日) |
| 人口密度 | 11,490人/km² |
| 隣接自治体 隣接行政区 |
さいたま市:大宮区、桜区、浦和区、南区 |
| 区の色 | ■バラ色 |
| 中央区役所 | |
| 所在地 | 〒338-0002 埼玉県さいたま市中央区下落合5丁目7番10号 |
| 外部リンク | さいたま市中央区役所 |
| 特記事項 | 世帯数:39,111世帯(2006年1月1日) NTT市外局番:048(区内全域) 番号区画コード:254 経度・緯度は世界測地系 |
| ウィキプロジェクト | |
中央区(ちゅうおうく)は、さいたま市を構成する10区のうちの1つである。
参考:中央区についてのお探しの情報のうち、旧与野市に直接関係あるものについては与野市に記載されている場合もあります。
目次 |
[編集] 地理
さいたま市の中央西寄りにあたる旧与野市の範囲が、ほぼ現在の中央区の範囲に相当する。但し、さいたま市の政令市移行にあたって行政区を設定する過程で、旧与野市・浦和市・大宮市の3市にまたがっていた「さいたま新都心土地区画整理事業区域西側地区(さいたま新都心のうち東北本線以西の地域)」を、一体的にこの区に編入することとなった経緯から、旧浦和市上木崎1丁目及び旧大宮市北袋町1丁目・吉敷町2丁目・錦町のそれぞれ一部(現:中央区新都心の一部)も含まれる。
区内の大部分は大宮台地上に位置するが、区中央部を南北に流れる鴻沼川(霧敷川)の周辺、荒川に近い区西部などは低地となっている。区内のほとんどを住宅地が占めていることもあり、平成17(2005)年時点で区の全域が人口集中地区(DID)に含まれている。また、区北東部はさいたまスーパーアリーナ等の主要施設のあるさいたま新都心に含まれている。
区役所は、旧与野市役所の場所に置かれている。
[編集] 歴史
区名は、「さいたま市区名選定委員会」さいたま新都心を擁していること、岩槻市編入前のさいたま市の市域において中央部に位置していたことによる。
旧与野市の区域をほぼそもまま継承していながら、区名は「与野区」ではなく「中央区」である。区内に「与野」を含む町丁名は存在しないため、「与野」の地名は駅名や学校名などに残るのみとなった。
区名選定先立って行われたはがきによる「区名投票」では、旧市名にちなんだ「与野区」という名称案が48.99%となり、2位の「中央区」に大差をつけて1位となった。しかし、各区名の検討のために設置されていた「さいたま市区名選定委員会」において、当時の委員長で旧与野市長の井原勇等が「中央区」という区名の使用を強硬に主張したこともあり、投票結果を覆す形で「中央区」の名称が採用されることとなった。
[編集] 沿革
- 1889年4月1日 - 北足立郡与野町、小村田村、下落合村、上落合村、中里村、大戸村、鈴谷村、上峰村、八王子村、円阿弥村が合併して与野町となる。
- 1958年7月15日 - 市制施行により与野市となる。
- 2001年5月1日 - 浦和市、大宮市、与野市が合併してさいたま市となる。
- 2003年4月1日 - 政令指定都市移行に伴い、旧与野市とさいたま新都心のうち東北本線線路より西側の地域を区域とする中央区が設置される。
[編集] 地域
[編集] 地名等
- 上峰
- 円阿弥
- 大戸
- 上落合
- 桜丘
- 下落合
- 新都心
- 新中里
- 鈴谷
- 八王子
- 本町西
- 本町東
[編集] 住宅団地
- 与野高層住宅 (下落合3丁目)
- 与野ハウス (上落合1丁目9 日本初の超高層団地 1975年 住友不動産
- 与野上落合住宅 (上落合7)
- 与野大戸住宅 (大戸)
- 与野中里住宅 (新中里)
- UR与野団地 (下落合, 1958年8月 建替済 旧日本住宅公団関東支所
[編集] 主要施設
- さいたま新都心
- さいたまスーパーアリーナ
- ラフレさいたま
- けやきひろば
- 彩の国さいたま芸術劇場
- 与野公園
- さいたま市立図書館(与野図書館・南分館・西分館)
- イオン与野ショッピングセンター
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[編集] 行政
[編集] 経済
- 企業
[編集] 交通
- 国際興業 - 東急系の中仙道乗合自動車が与野自動車を合併し、中山道を中心に運行。1944年同じ東急系の東都乗合自動車が合併。1946年東都乗合は国際興業に買収され、1951年国際興業に吸収合併。区内の大部分を運行する。
- 西武バス - もともとは浦和駅東側を運行していた東浦自動車が母体。1946年国土計画興業(現・プリンスホテル)・西武鉄道関連のバス事業を統合して西武自動車(現・西武バス)が成立。現在は区内南部が中心。
[編集] 教育
[編集] 小学校
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[編集] 中学校
市立
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私立
[編集] 高等学校
[編集] 関連項目
- 中央区 - 全国の中央区の一覧
[編集] 外部リンク
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