加須市

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かぞし
加須市
Sogan-ji Kazo Saitama 01.jpg
不動ヶ岡不動尊 總願寺
Flag of Kazo Saitama.JPG
加須市旗
Symbol of Kazo Saitama.svg
加須市章
市旗:2010年12月6日制定
市章:2010年11月21日制定
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 埼玉県
団体コード 11210-1
面積 133.47km²
総人口 112,631
推計人口、2014年8月1日)
人口密度 844人/km²
隣接自治体 行田市久喜市羽生市鴻巣市
群馬県邑楽郡板倉町
栃木県栃木市
茨城県古河市
市の木 さくら[1]
市の花 コスモス[1]
市の日 5月3日[要出典]
加須市役所
所在地 347-8501
埼玉県加須市下三俣290番地
北緯36度7分53.2秒東経139度36分6.4秒
Kazo City Hall 1.JPG
外部リンク 加須市役所

加須市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町 / ― 村

特記事項 市外局番:
0480(旧加須市域、旧騎西町域、旧大利根町域・久喜MA)
0280(旧北川辺町域・古河MA)
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加須市(かぞし)は、埼玉県の北東部に位置する。旧加須市・北埼玉郡騎西町大利根町北川辺町が新設合併して誕生した。

こいのぼりの生産数が日本一であり、加須うどんの街でもある。武州囃子の流れを汲む『武州加須囃子』がある。

読み方は主に尻上がりのアクセントだが、駅のアナウンスなどでは尻下がりのアクセントで読まれる事がある。(これは熊谷市や羽生市、久喜市も同様)

市民の買い物先では、主に市内のビバモール加須や、隣市のイオンモール羽生モラージュ菖蒲アリオ鷲宮へ行く傾向にある。

地理[編集]

埼玉県の北東部に位置し、2010年3月に隣接する北埼玉郡3町と新設合併した。

加須・大利根地域と北川辺地域の間に利根川が流れ、市の北東部に渡良瀬川渡良瀬遊水地がある。地形としては概ね低地に属し平坦であるが、市域の海抜は15メートル以上あり、一部は台地状(沖積台地)になっている部分もある。市を東西に東武鉄道伊勢崎線および国道125号加須羽生バイパスが横断している。南北に東北自動車道が貫いており、加須インターチェンジがある。また、南西部の騎西地域に国道122号・同騎西菖蒲バイパスが通り、北東部の北川辺地域に国道354号茨城県古河市群馬県邑楽郡板倉町をつなぐ。

東武日光線が渡良瀬遊水地付近を通り、その付近に駅が2つある。遊水地付近は県境が非常に入り組んでおり、次々と4つの県名が変わる埼玉県道9号佐野古河線が通っている。(因みに埼玉県から直接栃木県へ入る事のできる道路は、この県道と堤防下を走る市道だけである)

また、合併によってだが、埼玉県内では唯一北関東3県である、群馬県、栃木県、茨城県と接する市でもある。

1990年(平成2年)撮影の加須市中心部周辺の空中写真。市街地の東に東北自動車道加須IC。1990年撮影の12枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。

河川[編集]

用水路[編集]

湖沼[編集]

由来[編集]

古くは「加増(かそ)」と読み、新田として石高を加増されたことに因む地名が元禄時代に「加須」へ改められた説がある。そのほか、利根川本流の「河洲(かす)」が転じたという説や、光明寺の開基を行った人物である「加須内蔵丞長高」の姓「加須」に因んだとする説がある。

人口[編集]

Demography11210.svg
加須市と全国の年齢別人口分布(2005年) 加須市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 加須市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
加須市(に相当する地域)の人口の推移
1970年 76,501人
1975年 80,828人
1980年 86,506人
1985年 92,228人
1990年 100,697人
1995年 115,198人
2000年 117,777人
2005年 115,497人
2010年 115,010人
総務省統計局 国勢調査より

注意:下記の情報より新・加須市と旧・加須市の情報が交錯しているため、合併前の旧3町の情報については「騎西町」・「北川辺町」・「大利根町」を参照されたい。

歴史[編集]

初代の加須市章
1955年7月5日制定
初代の加須市旗
2代目の加須市章
2010年11月21日制定
2代目の加須市旗
2010年12月6日告示

市町村合併[編集]

当市は隣接する北埼玉郡騎西町との合併を目指し、新市名を加須市(新設合併)としたが、2004年8月22日の住民投票の結果、当市が反対多数で合併は撤回となった。

その後、合併に関して目立った動きはなかったが、2008年9月3日に当市の市長(当時)大橋良一が、北埼玉郡騎西町・北埼玉郡大利根町・北埼玉郡北川辺町に対して1市3町の合併を提案したことが明らかになった。3町は前向きな姿勢を示し、1市3町全ての議会で合併推進決議が採択され、同年11月17日に法定協議会が設置されることになった。また隣接し、同じ地域に属している羽生市が、市名・市役所の場所には拘らず編入合併でも構わない姿勢で参加の意向を示した。羽生市の協議会への参加は見送られることになったが、羽生市を含む2市3町の5首長による会談の場は設けられることになった。

1市3町による合併は2010年3月23日に行われ、同日を以て新市制による加須市となった[5]

行政[編集]

加須町及び旧・加須市 歴代首長
代(町) 氏名 就任年月日 退任年月日
1 柿崎政次郎 1889年5月17日 1897年3月18日
2 野本茂右衛門 1897年4月16日 1900年1月8日
3 清水近太郎 1900年1月23日 1904年3月9日
4 野本亀吉 1904年4月8日 1911年1月18日
5 阿部仙司 1911年1月19日 1911年2月13日
6 野本寿三 1911年2月14日 1911年7月4日
7 野本理助 1911年7月5日 1918年3月25日
8 関口藤吉 1918年4月1日 1920年2月2日
9 岡只三郎 1920年10月19日 1922年8月11日
10 関口藤吉 1923年5月16日 1929年12月31日
11 柿崎六郎 1933年11月14日 1945年10月13日
12 神沢茂吉 1945年10月14日 1948年6月10日
13 川鍋憲太郎 1948年7月25日 1951年3月12日
14 関口茂忠 1951年4月24日 1954年5月2日
代(市) 氏名 就任年月日 退任年月日
1 関口茂忠 1954年6月14日 1958年6月12日
2 - 3 鳥海茂敏 1958年6月13日 1966年6月12日
4 中田重蔵 1966年6月13日 1967年5月23日
5 - 9 梅沢一郎 1967年7月9日 1984年10月23日
10 - 12 矢沢恒雄 1984年10月24日 1994年5月
13 - 15 高瀬一太郎 1994年6月 2005年5月
16 - 17 大橋良一 2005年7月3日 2010年3月22日
新・加須市 市長
代(市) 氏名 就任年月日 退任年月日
1 大橋良一(旧加須市長) 2010年4月25日
新・加須市 市長職務執行者
代(市) 氏名 就任年月日 退任年月日
1 倉上皖教(旧北川辺町長) 2010年3月23日

市の施設[編集]

  • 加須市保健センター
  • 加須市環境浄化センター
  • 加須図書館
  • メモリアルトネ(久喜市幸手市南埼玉郡宮代町との共同運営)
  • 加須未来館
  • 利根いこいの里在宅介護支援センター
  • みずほの里在宅介護支援センター
  • 社会福祉法人加須市社会福祉協議会
  • 社団法人加須市シルバー人材センター
  • 加須市中央地域包括支援センター
  • 地域包括支援センター 愛の泉・加須市東部地域包括支援センター
  • 不老荘
  • 加須市授産施設あけぼの園
  • 加須市立学校給食センター
  • 女性センター
  • 加須市医療診断センター
  • 加須市水道課
  • 加須市加須クリーンセンター
  • 加須市総合市民会館 市民プラザ加須
  • パストラルかぞ
  • 健康ふれあいセンター いなほの湯
  • グリーンファーム加須
  • 加須市農業公社
  • 加須市騎西総合支所
  • 加須市騎西老人福祉センター
  • 加須市騎西保健センター
  • 加須市立騎西図書館
  • 北川辺郷土資料館
  • 北川辺生涯学習センター「みのり」
  • 騎西生涯学習センター「キャッスルきさい」
  • 加須市国民健康保険北川辺診療所
  • 加須市田ケ谷総合センター
  • 郷土史料展示室(騎西城
  • 大利根生涯学習センター「童謡のふる里おおとねアスタホール」
  • 大利根総合支所
  • 栗橋駅構内市民サービスコーナー
  • 大利根さわやかほーむ
  • おおとね童謡のふる里室(大利根水防センター内)
  • 加須市立童謡のふる里おおとね図書館(ノイエ)
  • 大利根多目的研修センター
  • 童謡のふる里おおとね農業創生センター(道の駅童謡のふる里おおとね
  • 大利根学校給食センター
  • 大利根地域包括支援センター
  • 大利根ふれあいほーむ
  • 大利根保健センター
  • 大利根総合福祉会館
  • 大利根クリーンセンター
  • 北川辺総合支所
  • 北川辺図書館
  • 大利根総合支所内 農業公社担当
  • 加須市教育センター
  • 加須公民館(加須市コミュニティセンター)
  • 不動岡公民館
  • 三俣公民館
  • 礼羽公民館
  • 大桑公民館
  • 水深公民館
  • 樋遣川公民館
  • 志多見公民館
  • 大越公民館
  • 川口コミュニティセンター
  • 花崎コミュニティセンター
  • 加須市立騎西コミュニティセンター(文化会館)
  • 北川辺公民館
  • 南篠崎コミュニティセンター

県の施設[編集]

環境科学国際センター

国の施設[編集]

  • 国土交通省利根川上流河川事務所大利根出張所 - 2008年(平成20年)4月1日に栗橋出張所から改称、同年9月9日に現在地に移転)

広域行政[編集]

地域[編集]

教育[編集]

大学[編集]

高等学校[編集]

他に、羽生市との市境上(学校所在地は羽生市)に埼玉県立誠和福祉高等学校がある(2008年4月、埼玉県立不動岡誠和高等学校埼玉県立騎西高等学校が統合し、開校)

中学校[編集]

  • 加須地域
    • 昭和中学校
    • 加須西中学校
    • 加須東中学校
    • 加須北中学校
    • 加須平成中学校
  • 騎西地域
    • 騎西中学校
  • 北川辺地域
    • 北川辺中学校
  • 大利根地域
    • 大利根中学校

小学校[編集]

  • 加須地域
    • 加須小学校
    • 不動岡小学校
    • 三俣小学校
    • 礼羽小学校
    • 大桑小学校
    • 花崎北小学校
    • 水深小学校
    • 樋遣川小学校
    • 志多見小学校
    • 大越小学校
    • 加須南小学校
  • 騎西地域
    • 騎西小学校
    • 田ケ谷小学校
    • 種足小学校
    • 鴻茎小学校
    • 高柳小学校
  • 北川辺地域
    • 北川辺西小学校
    • 北川辺東小学校
  • 大利根地域
    • 大利根東小学校
    • 原道小学校
    • 元和小学校
    • 豊野小学校

警察・消防[編集]

  • 加須警察署
    • 加須駅前交番
    • 騎西交番
    • 花崎交番
    • 北川辺交番
    • 志多見駐在所
    • 大越駐在所
    • 元和駐在所
    • 原道駐在所
    • 東駐在所
  • 埼玉東部消防組合
    • 加須消防署
      • 加須消防署加須南分署
      • 加須消防署騎西分署
      • 加須消防署北川辺分署
      • 加須消防署大利根分署

電話番号[編集]

市外局番は旧北川辺町域を除く区域が「0480」(久喜MA)。旧北川辺町域のみ「0280」(古河MA)。

郵政[編集]

郵便番号は旧加須市域が「347-00xx」、旧騎西町域が「347-01xx」、旧北川辺町域が「349-12xx」、旧大利根町域が「349-11xx」である。

  • 大越郵便局
  • 加須樋遣川郵便局
  • 花崎駅前郵便局
  • 水深郵便局
  • 志多見郵便局
  • 不動岡郵便局
  • 加須久下郵便局
  • 加須東栄郵便局
  • 騎西郵便局
  • 元和郵便局
  • 豊野郵便局
  • 大利根細間郵便局
  • 田ケ谷簡易郵便局


住宅団地[編集]

  • 加須久下住宅 (久下)
  • 大利根細間住宅 (細間)
  • 加須南大桑住宅 (南大桑)
  • 加須北小浜住宅 (北小浜)

経済・産業[編集]

本社がある企業[編集]

名産・特産品[編集]

手描きこいのぼりの制作現場

商業[編集]

工業[編集]

  • 加須工業団地
  • 加須流通業務団地
  • 加須・大利根工業団地

金融機関[編集]

その他[編集]

交通[編集]

道路[編集]

鉄道[編集]

これ以外にも、JR東日本東北本線宇都宮線)が同市の東側を掠めているが駅は無い。しかし、栗橋駅が最寄駅となる、東部の旗井地区では、区画整理が施され当駅西口の宅地化が進んでいる。

また市内中心部を通る路線は 伊勢崎線のみとなる為、鉄道での旧北川辺町との直接的な往来は出来ない他、旧大利根町や旧騎西町には鉄道が無い為、この2町へも直接行くことはできない。

バス[編集]

路線バス[編集]

市内循環バス[編集]

  • 加須地域循環バス
    • 東循環南コース
    • 東循環北コース
    • 北循環コース
    • 西循環コース
    加須市役所を始発終点として、各系統共に1日4本(外回り・内回り2本ずつ)運行。運賃無料。車椅子対応装置付き。定員35名。運休日は日曜日及び年末年始。なお、平成24年10月1日から循環バス(100円)、シャトルバス(200円)、デマンドバス(300円)の3方式を組み合わせたコミュニティバス(愛称:かぞ絆号)の運行が市内全域ではじまり、加須地域循環バスは発展的に解消した。ただし、旧3町内を網羅する循環バス路線は現在のところ存在せず、旧3町をそれぞれ結ぶ路線も、加須市役所経由をしての前述のシャトルバスのみとなる。

タクシー[編集]

タクシーの営業区域は県北交通圏で、熊谷市深谷市本庄市行田市羽生市などと同じである。

イベント・名所・旧跡・観光[編集]

總願寺
  • 2月3日:不動尊(總願寺)の豆まき - 壇上で鬼がたいまつを振り回し、火の粉を散らす。毎年力士などが招待され、豆や菓子が撒かれる。
  • ゴールデンウィーク : 藤まつり - 旧騎西町の玉敷神社横の公園にて開かれる。毎年、「ミス藤むすめコンテスト」が行われている。
  • 5月3日:市民平和祭・ジャンボこいのぼり遊泳
  • 6月25日:加須市うどんの日 - 名物である加須うどんを全国に広めようと、記念日として申請しそれが制定され、2013年より行われている日である。2013年は加須市役所にて、2014年にはパストラルかぞの施設前広場にて「うどん即売会」が開催された。
    利根川河川敷緑地公園が会場(予備日は4日)。ジャンボこいのぼりの遊泳は、1988年昭和63年)から始まり、最近は全長100メートル、重さ350kg、口の直径10mのジャンボこいのぼり"4世"が遊泳する。こちらは2013年平成25年)9月頃から製作が開始され、2014年(平成26年)3月頃完成し、当年初遊泳がされた。これは前年の遊泳終了時に破損してしまった、3世に替わるものであり、新たなこいのぼりの製作は10年ぶりとなる。
  • 7月第2土曜日~日曜日、もしくは第3土曜日~日曜日:夏祭り - 各町内の山車神輿が出て、町内ごとに武州加須囃子を披露する。愛称は「かぞ どんとこい まつり」
  • 7月第4土曜日:騎西夏祭り - 旧騎西町にて開かれていたもの。
  • 8月上旬:鯉・来いKAZOフェスティバル(旧七夕祭り)
  • 10月第1日曜日:奇彩ハロウィン - 旧騎西町にて行われるハロウィンイベント。名前は町名を捩ったもので、優勝者にはディズニーランドがもらえることで有名。
  • 10月第3日曜日:交通安全パレード - 市民運動場を中央会場に、市内全小学校が色とりどりの衣装で鼓笛パレードを行う。
  • 11月:ジャンボこいのぼりの虫干し - 加須はなさき公園の芝生広場で、1世と3世が並べられる。
  • 11月上旬 : 利根スカイフェスティバル - ジャンボこいのぼりと同様、利根川河川敷にて周辺市町や陸上自衛隊の協力のもと開催されている。イベントの中ではわんこそばをモチーフにした「うどん早食い競争」も開かれ、かつてお笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」も参加したことがある。
  • 12月第1日曜日:加須こいのぼりマラソン - 最長はハーフ。
  • 水の郷百選 - 昔ながらの武蔵野の田園風景を残す「浮野の里」。
  • 手打ちうどん - 当市内には40前後のうどん店があり、そのうちの30店舗がスタンプラリーに参加している。
  • 加須カレー - 当市が「埼玉一の米どころ」であることをアピールするとともに、新たな名物を作ろうという動きにより誕生したもの。主に市内のイベントにて出店しているが、普段は市内の飲食店で提供されている。他にはこのカレーを用いた「加須カレーパン」もあり、こちらも加須カレーのブースにて販売しているほか、駅近くのベーカリ店にて販売がされている。
  • むさしの村
  • 対岸の茨城県古河市の河川敷のゴルフ場で8月に開催されている「古河花火大会」を後援している。ちなみに、2003年頃までは、加須はなさき水上公園を打ち上げ場所として、「加須納涼花火大会」が開かれていた。

社寺[編集]

指定文化財[編集]

文化財 指定 区分 指定年月日
利根川旧堰堤跡 史跡 1927年昭和2年)3月31日
加須の浮野(うきや)とその植物 天然記念物 1954年(昭和29年)10月23日
大越前田耕地の獅子舞 無形民俗文化財 1959年(昭和34年)6月16日
大越三耕地の獅子舞 無形民俗文化財 1959年(昭和34年)6月16日
古宮の獅子舞 無形民俗文化財 1959年(昭和34年)6月16日
多門寺の獅子舞 無形民俗文化財 1959年(昭和34年)6月16日
今鉾の獅子舞 無形民俗文化財 1959年(昭和34年)6月16日
北小浜の獅子舞 無形民俗文化財 1959年(昭和34年)6月16日
南大桑の獅子舞 無形民俗文化財 1960年(昭和35年)9月8日
六曲屏風 有形文化財・絵画 1963年(昭和38年)9月17日
總願寺・黒門(忍城北谷門) 有形文化財・建造物 1960年(昭和35年)9月5日
總願寺不動堂 有形文化財・建造物 1977年(昭和52年)6月9日
龍蔵寺本堂 有形文化財・建造物 1977年(昭和52年)6月9日
定泰寺・懸仏 有形文化財・工芸 1959年(昭和34年)6月1日
神宮寺の青石塔婆 有形文化財・考古 1956年(昭和31年)9月24日
金道院の青石塔婆 有形文化財・考古 1956年(昭和31年)9月24日
宮西塚出土遺物 有形文化財・考古 1980年(昭和55年)6月7日
宝生院・十三仏青石塔婆 有形文化財・考古 1980年(昭和55年)6月7日
聖徳寺御朱印状 有形文化財・古文書 1959年(昭和34年)6月16日
松村代官文書 有形文化財・古文書 1959年(昭和34年)6月16日
龍蔵寺御朱印状 有形文化財・古文書 1959年(昭和34年)6月16日
礼羽詩略 有形文化財・古文書 1963年(昭和38年)9月17日
徳性寺・紺地金泥妙法蓮華経巻 有形文化財・古文書 1963年(昭和38年)9月17日
観音寺・木造寄木造阿弥陀如来立像 有形文化財・彫刻 1955年(昭和30年)11月17日
龍蔵寺・木造阿弥陀如来像 有形文化財・彫刻 1964年(昭和39年)3月27日
光明寺の三尊像 有形文化財・彫刻 1964年(昭和39年)9月8日
円空不動明王坐像 有形文化財・彫刻 1980年(昭和55年)3月12日
千方神社・石敢当 有形文化財・歴史 1956年(昭和31年)9月24日
本町の山車と蘭陵王面 有形民俗文化財 1972年(昭和47年)6月17日
樋遣川古墳群御室塚 史跡 1956年(昭和31年)4月16日
小山朝政の墓 史跡 1959年(昭和34年)6月16日
香積寺・設楽家累代の墓 史跡 1963年(昭和38年)9月17日
花崎遺跡(花崎城・他) 史跡 1981年(昭和56年)8月11日
鐘撞山油井城 史跡 1981年(昭和56年)12月1日
龍蔵寺の大イチョウ 天然記念物 1976年(昭和51年)5月10日
志多見砂丘 名勝 1956年(昭和31年)9月24日

関係する著名人[編集]

文化[編集]

武州加須囃子
武州囃子の流れを汲む武州加須囃子が存在する。中心市街地の各町内ごとに武州加須囃子保存会(太鼓連)があり、夏祭り・交通安全パレード・こいのぼりマラソンなど、市のイベントの際に披露・競演される。総合学習や地域学習の点から、市内の小中学校ではクラブ活動として武州囃子を取り入れている学校もある。
騎西音頭
旧騎西町にてかつて祭事に行われていたとされるもの。現在は不明だが、小学校の運動会では生徒・教職員により披露されている。

関連項目[編集]

文献[編集]

  1. ^ a b 市の木並びに市の花の指定に関する告示 - 加須市
  2. ^ 図典 日本の市町村章 p72
  3. ^ 加須市章
  4. ^ 加須市旗
  5. ^ 合併協議会

外部リンク[編集]

行政
観光