宮代町
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宮代町(みやしろまち)は、埼玉県の東部中央にある人口約3万4千人の町。町内に東武動物公園がある。
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[編集] 地理
宮代町は埼玉県の東部中央に位置し、南北に縦長の町域を有する。東武伊勢崎線が町西部を沿って走り、日光線が町内の東武動物公園駅を起点として栃木、日光方面へと走る。町中央部には東武動物公園や日本工業大学がある。
- 河川: 古利根川
[編集] 歴史
- 古代から中世までは下総国葛飾郡に属す。
- 1889年4月1日 - 南埼玉郡百間村・百間東村・百間中村・百間金屋原組・百間西原村・百間中島村・蓮谷村が合併し、百間村が成立する。南埼玉郡須賀村・和戸村・西粂原村・東粂原村・国納村が合併し、須賀村が成立する。
- 1955年7月20日 - 南埼玉郡百間村と須賀村が合併し、宮代町となる。
- 町名の由来
- 百間村の総鎮守である「姫宮(ひめみや)神社」の「宮」と須賀村の総鎮守である「身代(このしろ)神社」の「代」を合成した地名。
[編集] 大字、字、町の個数
| 百間村 | 須賀村 | |
|---|---|---|
| 昭和5年以前 | 7大字 | 5大字 |
| 昭和5年 | 12字 | 5大字 |
| 宮代町 | ||
| 百間 | 須賀 | |
| 昭和30年7月20日 | 12字 | 5大字 |
| 昭和45年頃 | 12字12町 | 5大字 |
| 平成19年 | 12字20町 | 5大字17町 |
[編集] 人口
| 宮代町と全国の年齢別人口分布図(比較) | 宮代町の年齢・男女別人口分布図 | ||||||||||||||||||
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■紫色は宮代町
■緑色は日本全国 |
■青色は男性
■赤色は女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 行政
[編集] 歴代町長
- 斎藤甲馬:1955年9月3日 - 1982年2月27日
- 日下部義道:1982年4月18日 - 1993年8月31日
- 榊原一雄(さかきばら かずお):1993年10月17日 -
[編集] 一部事務組合
同町の消防事務の処理を久喜地区消防組合が、一般廃棄物の処理久喜宮代衛生組合がそれぞれ行っている。
[編集] 経済
[編集] 産業
- 産業人口
- 第1次産業:2.9%
- 第2次産業:27.8%
- 第3次産業:69.3%
[編集] 地域
[編集] 健康
- 平均年齢:42.0歳(男=41.1歳、女=43.0歳)
[編集] 教育
- 小学校
- 宮代町立笠原小学校
- 宮代町立須賀小学校
- 宮代町立東小学校
- 宮代町立百間小学校
- 中学校
- 宮代町立須賀中学校
- 宮代町立前原中学校
- 宮代町立百間中学校
- 高等学校
- 養護学校
- 大学
[編集] 公共施設
- 宮代町立図書館
- 宮代町郷土資料館
- コミュニティセンター進修館
- いきがい活動センター 「ぱれっとみやしろ」
- 総合運動公園・体育館「ぐるる宮代」
- 運動場・広場「はらっパーク宮代」
- 新しい村
広域利用(図書館ほかの各市町の施設)の相互利用により、宮代町が指定する施設を下記の住民も利用が可能である。
- 東部中央都市連絡協議会(春日部市、蓮田市、宮代町、白岡町、杉戸町)の住民。
- 田園都市づくり協議会(久喜市、蓮田市、幸手市、宮代町、白岡町、菖蒲町、栗橋町、鷲宮町、杉戸町)の住民。
[編集] 電話番号
市外局番は町内全域が「0480」。同一市外局番の地域との通話は市内通話料金で利用可能(久喜MA)。収容局は杉戸別館局のみ。
[編集] 郵便番号
郵便番号は町内全域が「345-08xx」(杉戸郵便局)である。
[編集] 交通
[編集] 鉄道路線
- 中心となる駅:東武動物公園駅
[編集] タクシー
タクシーの営業区域は県南東部交通圏で、春日部市・草加市・越谷市・久喜市・八潮市などと同じエリアとなっている。
[編集] 道路
- 都道府県道
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
[編集] 宮代町出身の有名人
[編集] その他
市町合併
- 春日部市・北葛飾郡庄和町・杉戸町と2003年4月1日に法定合併協議会を設置し、2005年3月31日に新設合併により新たに「春日部市」設置を目指していたが、2004年7月11日、関係各市町で合併の是非を問う住民投票が行われた結果、宮代町で反対が上回り、その結果を受けて2004年9月30日に合併協議会は廃止された。その後、宮代町では、2008年9月29日に町民が春日部市・杉戸町の枠組みでの合併の請願を賛成多数で可決し、合併に向けて再び動き始めていた。その後春日部市・杉戸町・宮代町の1市2町で研究会を設置し、2010年3月31日までに編入合併により「春日部市」となる予定であった。しかし2009年5月17日に杉戸町で行われた“杉戸町が春日部市及び宮代町と合併することの是非に関する住民投票 ”において前回に次いで反対が賛成を上回り、1市2町の合併は事実上不可能となった。
[編集] 外部リンク
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