春日部市

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かすかべし
春日部市
Kasukabe Wisteria Of Ushijima 1.JPG
牛島のフジ
Flag of Kasukabe.svg
春日部市旗
Kasukabe Saitama chapter.JPG
春日部市章
2006年平成18年)3月17日制定
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 埼玉県
団体コード 11214-3
面積 65.98km²
総人口 234,728
推計人口、2014年5月1日)
人口密度 3,560人/km²
隣接自治体 さいたま市越谷市白岡市
北葛飾郡杉戸町松伏町
南埼玉郡宮代町
千葉県野田市
市の木 キリ
市の花 の花
市の鳥 ユリカモメ
春日部市役所
所在地 344-8577
埼玉県春日部市中央六丁目2番地
北緯35度58分30.9秒東経139度45分8.2秒
Kasukabe shiyakusyo.jpg
外部リンク 春日部市

春日部市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町 / ― 村

特記事項 市外局番:048(市内全域・浦和MA)
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春日部市(かすかべし)は、埼玉県東部にある東京都特別区部への通勤率は21.1%、さいたま市への通勤率は10.3%(いずれも平成22年国勢調査)。特例市彩の国中核都市業務核都市に指定されている。

概要[編集]

都市名の表記[編集]

当地を起源とする鎌倉時代の武家・春日部氏に因んで、現在の表記に改められる。ただし、春日部という地名自体は、春日部氏登場以前から存在した(春日山田皇女を参照)。江戸時代は日光街道の宿場町であった。1944年昭和19年)、南埼玉郡内牧村と町村合併するまでは粕壁町と表記していた。そのため、現在でも春日部市内には市名と同音異字の粕壁という名称の地域が在る(即ち、春日部市粕壁)。

地勢[編集]

春日部市中心部周辺の空中写真。市街地の北から南東方向へ大落古利根川が流れる。
1990年撮影の7枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。

市域の中央部は中川低地(東京低地)と呼ばれる低地に属し平坦であるが、市内各所に台地を有している。北東部の西宝珠花に宝珠花台地、南東部の南桜井駅付近などに金杉台地、南西部にある豊春駅付近の花積地区に花積台地、北西部の北春日部駅西側の内牧地区に内牧台地が存在する。なお、春日部市は下総台地(西宝珠花と金杉は江戸川によって下総台地から切り離された)と大宮台地(内牧台地と花積台地は大宮台地に属する)という2つの台地が、同一自治体内に存在する唯一の例となる。台地部分には遺跡が多く所在し、代表的な遺跡として内牧地区には内牧塚内古墳群、粕壁地区には浜川戸遺跡(奈良時代後期から鎌倉時代)、豊春地区には花積貝塚、宝珠花台地には神明貝塚、金杉台地には米島貝塚などが所在する。特に縄文時代の遺跡は貝塚が多く、縄文海進を検証する好地域である。また倉常地区は、中川低地内に位置するが、近年、須釜遺跡という弥生時代の遺跡が発見され、弥生時代ごろから人々が生活できる地域であったことが立証されている。地勢的に旧春日部市東部、旧庄和町地区は田園地帯とりわけ低地河川が多くあり埼玉県東部地区で一大の米穀の生産地である。埼玉県の東部に位置し、国道4号新4号国道国道16号東武伊勢崎線東武野田線が交差する交通の要衝である。また、大落古利根川沿いの小渕砂丘は、埼玉県の以前の利根川流路沿いに多く存在する河畔砂丘の代表的な物である。市内では、小渕砂丘のほかに浜川戸、藤塚で砂丘が確認されている。高度経済成長以来、東京のベッドタウンとして人口増加の一途を辿ってきたが、ここ数年はいわゆる「都心回帰」現象により転出超過数が自然増加数でまかないきれなくなっており、減少に転じている。2008年4月1日より、特例市に移行した。

参考:春日部市についてのお探しの情報のうち、旧庄和町に直接関係あるものについては「庄和町」に記載されている場合もあります。

隣接している自治体・行政区[編集]

歴史[編集]

中世[編集]

  • 古代から中世までは下総国葛飾郡に属す。
  • 戦国期までは古隅田川以東は下総国葛飾郡下河辺庄内とされるが、近世初期には武蔵国埼玉郡新方庄内に属したとされる。

近世[編集]

  • 江戸時代日光街道粕壁宿宿場町として栄える。徳川氏江戸を根拠地とした時より徳川氏領であり、近世の大半の期間は御料所であった。
  • 承応3年(1654年)下総国葛飾郡小田辺村が中野村に改称した。
  • 貞享3年(1683年)また一説によれば寛永年間1622年-1643年)に下総国葛飾郡のうち庄内古川右岸が武蔵国に移った。
  • 「武蔵国郡村誌」(明治8年(1875年)埼玉県庁編)には、「古来新方領に属し元春日部と書し中古糟壁町と称し後ち又粕壁宿と唱ふ」「相伝ふ新田左中将義貞の家臣春日部治部少輔時賢なる者当所を領し居住せしにより此唱ありと云ふ、正保の田園簿には糟壁町と書し元禄の図には糟を粕に改む而して町を宿に改めし年代未だ詳ならず」とある。

近世の管轄[編集]

  • 粕壁宿 - 大名領(岩槻) → 元和5年(1619年)より御料所
  • 梅田村 - 大名領(岩槻)
  • 内牧村、新方袋村 - 大名領(岩槻) → 宝永8年(1711年)より御料所
  • 吉郎兵衛新田 - 享保17年(1732年)より御料所
  • 中曽根村、道順川戸村、上蛭田村、下蛭田村、花積村、道口蛭田村 - 大名領(岩槻) → (宝暦6年)(1756年)より御料所
  • 増戸村、増富村、上大増新田、下大増新田 - 大名領(岩槻)
  • 東谷原新田、西谷原新田 - 御料所 → 宝永2年(1705年)より大名領(岩槻)
  • 市野割村、大場村 - 御料所 → 宝永年間より大名領(岩槻) → 宝暦年間より御料所
  • 薄谷村 - 御料所 → 宝泳年間より大名領(岩槻)
  • 中野村、大枝村 - 御料所
  • 増田新田 - 大名領(岩槻) → 宝暦6年(1756年)より御料所及び大名領(岩槻)
  • 大畑村 - 御料所 → 正徳年間より御料所及び大名領(岩槻) → 宝暦6年(1756年)より御料所
  • 備後村 - 御料所 → 元禄年間より御料所及び旗本領(計五給)
  • 赤沼村 - 御料所及び寺社
  • 銚子口村、藤塚村、牛島村、新川村、樋堀村、樋籠村、不動院野村 - 御料所
  • 八町目村 - 御料所 → 元禄年間より御料所及び旗本領
  • 小淵村 - 御料所及び寺社領 → 元禄年間より御料所及び旗本領及び寺社領
  • 西親野井村、塚崎村、西宝朱花村 - 御料所
  • 木崎村 - 旗本領 → 御料所及び旗本領
  • 芦橋村 - 旗本領 → 一橋家領及び大名領(駿河国田中)及び旗本領
  • 倉常村 - 御料所及び旗本領
  • 上吉妻村、下吉妻村 - 旗本領
  • 小平村、神間村 - 御料所 → 旗本領
  • 榎村 - 御料所 → 一橋家領
  • 立野村 - 御料所
  • 椚村、上金崎村 - 御料所 → 御料所及び旗本領
  • 金崎村 - 御料所→ 旗本領 → 御料所及び旗本領
  • 上柳村、永沼村 - 御料所 → 御料所及び旗本領
  • 下柳村、大衾村、西金野井村、米島村、新宿新田、中野村、飯沼村、米崎村、水角村、赤崎村 - 御料所

現代[編集]

  • 1868年明治元年):御料所・旗本領に武蔵知県事下総知県事が置かれた。武蔵知県事の管轄に入ったのは武蔵国埼玉郡の宿村であり、下総知県事の管轄に入ったのは武蔵国葛飾郡及び下総国葛飾郡の村である。
  • 1869年(明治2年)
    • 武蔵知県事が大宮県小菅県品川県に分割された。上蛭田村、花積村、中曽根村、新方袋村を除く宿村は大宮県の管轄に入り、上蛭田村、花積村、中曽根村、新方袋村は岩槻藩に編入された。その後、大宮県は同年中に浦和県となった。下総知県事は葛飾県となった。
    • 9月:粕壁三枚橋に第五区長役場設置。(大小区制)
    • 版籍奉還により諸侯領(旧大名領)に明治政府の下部組織としての藩が成立した。これにより、岩槻藩などの藩が成立した。
    • 浦和県(旧大宮県、かつての御料所・旗本領を管轄)の指示により粕壁宿に埼玉郡粕壁(糟壁)組合(行政組織)が作られる。
      • 組合(今でいうと市役所など)が親村(戸数が少ない村があり、行政運営を隣接する戸数が多い村が管理をしていた)して或いは寄場(自治会や自警団など)そこの名主を寄場総代として組内各町村の名主(今で云うと自治会の班長)を諸般(戸籍や租税など)管理をしていた。
  • 1871年(明治4年)
    • 7月14日8月29日):岩槻藩岩槻県となる。後にいう廃藩置県である。
    • 11月:浦和県・岩槻県・葛飾県の一部(武蔵国葛飾郡北部)・その他の県を統合して埼玉県、葛飾県の大半(武蔵国葛飾郡・香取郡・海上郡・匝瑳郡を除いた区域)・その他の県を統合して印旛県となる。
  • 1872年(明治5年)
    • 3月 : 埼玉県は大区小区制を制定した。現在の春日部市域のうち埼玉県庁管轄下の1宿34村は四區及び五區に属した。五區は現在の行政区域だと春日部市域の他、越谷市域、さいたま市岩槻区域(旧岩槻市)、白岡市域の村も含んだ。
      • 四區(松伏付近) - 葛飾郡赤沼村、銚子口村、藤塚村、牛嶋村、新川村、樋堀村、樋籠村、不動院野村
      • 五區(粕壁付近)
        • 春日部市域 - 埼玉郡粕壁(糟壁)宿、内牧村、吉郎兵衛新田、梅田村、大場村、大畑村、大枝村、道順川戸村、上蛭田村、下蛭田村、道口蛭田村、中曽根村、新方袋村、増富村、増戸村、上大増新田、下大増新田、薄谷村、東谷原新田、西谷原新田、市ノ割村、中野村、備後村、増田新田、花積村と葛飾郡小渕村、八丁目村
        • 越谷市域 - 三之宮村、大道村、大竹村、恩間村、大泊村
        • さいたま市岩槻区域 - 相野原村、表慈恩寺村、慈恩寺村、裏慈恩寺村、藤助新田、鹿室村、徳力村、小溝村、平野村、長宮村、大野島村、増長村、大口村、大谷村、大戸村、新方須賀村、大森村
        • 白岡市域 - 爪田ヶ谷村、彦兵衛新田村、太田新井村、岡泉村
    • 7月:粕壁郵便取扱所を新宿組(本町・粕壁東2丁目)に設置。
    • 9月:粕壁に浦和県支庁設置。
    • 10月8日:陸羽道中運輸馬車会社が営業運行開始。(千住から野州宇都宮まで)
    • 10月10日(1872年11月10日):粕壁宿最勝院において粕壁学校(現在の春日部市立粕壁小学校)が開校。
  • 1873年(明治6年)
    • 内牧村鷲香取神社近辺に内牧第114小学校(現在の春日部市立内牧小学校)が開校。
    • 印旛県・木更津県を統合して千葉県となる。
  • 1874年(明治7年)
    • 粕壁宿と称し粕壁仲町の民家宅に戸長役場を置く。
    • 八丁目村と称し戸長役場を置く。
    • 第五区警察付属屯所を粕壁におく。
    • 12月28日:吉郎兵衛新田が内牧村の一部に編入。東谷原新田と西谷原新田が合併し谷原新田となる。
  • 1875年(明治8年)
    • 8月:下総国葛飾郡庄内領(江戸川右岸)の43村が千葉県庁の管轄から埼玉県庁の管轄に移管。大区小区制では埼玉縣第二十五區として行政区分された。埼玉縣第二十五區のその他の地域は現在の幸手市の一部、北葛飾郡杉戸町の一部、松伏町の一部が当該地域だった。このうち春日部市の区域は飯沼村、新宿新田、中野村、米島村、上柳村、下柳村、大衾村、西金野井村、立野村、小平村、椚村、上吉妻村、下吉妻村、神間村、榎村、倉常村、芦橋村、木崎村、塚越村、西宝珠花村、西親野井村、米崎村、赤崎村、水角村、永沼村、金崎村、上金崎村の27村、幸手市の区域は中島村、花島村、槙野地村、細野村の4村、杉戸町の区域は目沼村、上木津内村、下木津内村、宮前村、鷲巣村、木野川村、屏風村、深輪村、椿村の9村、松伏町の区域は金杉村、魚沼村、築比地村の3村である。
  • 1878年(明治11年)7月22日:武蔵国埼玉郡、武蔵国葛飾郡の埼玉県庁管轄区域(江戸川西岸)に北葛飾郡、下総国葛飾郡の埼玉県庁管轄区域に中葛飾郡と改称。大区小区制は郡区町村編制法の施行により廃止。
  • 1879年(明治12年)
    • 埼玉郡が北埼玉郡と南埼玉郡に分割。郡区町村編制法により武蔵国埼玉郡の南部に南埼玉郡と称する。葛飾郡を北葛飾郡と称する。中葛飾郡は北葛飾郡役所で業務を代行していた。 南埼玉郡役所を南埼玉郡岩槻町(現在のさいたま市岩槻区。現在のさいたま市岩槻区役所周辺)に設置。北葛飾郡役所を北葛飾郡杉戸宿(現在の北葛飾郡杉戸町)の宝性院で開設。
    • 中曽根村が南中曽根村に改称した。
  • 1883年(明治16年)
    • 粕壁宿三枚橋(現在の粕壁東6丁目あたり)に越ヶ谷警察署粕壁分署を置く。
    • 南埼玉郡・北葛飾郡立粕壁中学校(埼玉県立春日部高等学校の前身)を粕壁小学校に開設。
  • 1884年(明治17年):連合戸長が置かれる。春日部市域を管轄する連合戸長は粕壁宿、上蛭田村、備後村、小渕村、八丁目村、藤塚村、魚沼村、下柳村、西宝珠花村、槙野地村に置かれた。
  • 1885年(明治18年):陸羽道中運輸馬車会社、営業距離を短縮。(東京 - 千住 - 栗橋)
  • 1886年(明治19年):郡立粕壁中学校廃止。
  • 1889年(明治22年)4月1日
    • 粕壁宿が町制施行により南埼玉郡粕壁町となる。
    • 内牧村と梅田村が合併して南埼玉郡内牧村となる。
    • 新方袋村、南中曽根村、道順川戸村、上蛭田村、下蛭田村、花積村、道口蛭田村、増戸村、増富村、上大増新田、下大増新田、谷原新田の12村が合併して南埼玉郡豊春村となる。
    • 一ノ割村、薄谷村、中野村、増田新田、大場村、大畑村、大枝村、備後村の8村が合併して南埼玉郡武里村となる。
    • 赤沼村、銚子口村、藤塚村が合併して北葛飾郡豊野村となる。
    • 牛島村、新川村、樋堀村、樋籠村、八丁目村、不動院野村、小渕村の7村が合併して北葛飾郡幸松村となる。
    • 木崎村、芦橋村、倉常村、屏風村、深輪村、椿村、細野村が合併して中葛飾郡桜井村となる。その後木崎、芦橋、倉常は泉村、杉戸町を経て、1960年(昭和35年)に庄和村に編入された。
    • 西親野井村、塚崎村、西宝珠花村が合併して中葛飾郡宝珠花村となる。
    • 上吉妻村、下吉妻村、小平村、神間村、榎村、立野村、椚村の7村が合併して中葛飾郡富多村となる。
    • 金崎村、上金崎村、上柳村、下柳村、永沼村、大衾村、西金野井村の7村が合併して中葛飾郡南桜井村となる。
    • 米島村、新宿新田、中野村、飯沼村、米崎村、水角村、赤崎村の7村が合併して中葛飾郡川辺村となる。
  • 1888年(明治21年):大宮 - 粕壁間県道(現在の埼玉県道2号さいたま春日部線)が開通。開通式を南埼玉郡岩槻町(現在のさいたま市岩槻区)の芳林寺で挙行。
  • 1891年(明治24年):大宮 - 粕壁間に乗合馬車が開通。
  • 1893年(明治26年)6月:千住馬車鉄道千住 - 粕壁間(現在の春日部市粕壁三丁目の最勝院前あたり。現在の春日部駅とは異なる)、旅客営業開始。
  • 1895年(明治28年)
    • 3月:葛飾郡を南葛飾郡と北葛飾郡と分け江戸川と基点として県境を変更。
    • 12月28日粕壁銀行が設立。
  • 1896年(明治29年)
  • 1897年(明治30年)5月:千住馬車鉄道、越ヶ谷 - 粕壁間、営業収支悪化により廃止。
  • 1899年(明治32年)
  • 1900年(明治33年)6月14日宝珠花銀行が設立。
  • 1906年(明治39年):元町の民家宅に粕壁町役場が移転。
  • 1911年(明治44年)
  • 1915年大正4年)1月:粕壁町営電気事業組合が電力電灯事業を開始。
  • 1916年(大正5年)2月9日:総武鉄道(東武野田線)が大宮駅〜粕壁駅間の乗合自動車営業開始。
  • 1922年(大正11年):内務省薬用植物園を開設。
  • 1925年(大正14年):粕壁町役場(現在のまちなみ公園)に移転。
  • 1926年(大正15年)10月1日:東武伊勢崎線一ノ割駅開業。 
  • 1929年昭和4年)11月17日:北総鉄道(現・東武野田線)粕壁 - 大宮間が開通。粕壁駅、豊春駅八木崎駅が開業。同年中に北総鉄道は総武鉄道に改称。
  • 1930年(昭和5年)
  • 1931年(昭和6年)
    • 3月1日:総武鉄道牛島信号所が駅に格上げされ、牛島駅として開業。
    • 3月5日:総武鉄道牛島駅から藤の牛島駅に改称。
    • 7月3日:総武鉄道永沼臨時停留所を停留所化。
  • 1932年(昭和7年):総武鉄道永沼停留所を南桜井駅に改称。
  • 1933年(昭和9年)5月10日:総武鉄道土井貨物仮停留所開設。
  • 1942年(昭和17年)
    • 7月:埼玉県は埼葛(読みは「さいかつ」)地方事務所(現在の埼玉県春日部地方庁舎)を設置。庁舎は粕壁町立粕壁小学校に置く。
    • 11月:粕壁町営電気事業組合を解散。電力電灯事業を関東配電東京電力の前身)に譲渡。春日部町は対価として関東配電から関東配電株券を授受。
  • 1943年(昭和18年)11月6日:総武鉄道米島駅開業。
  • 1944年(昭和19年)
  • 1945年(昭和20年)
    • 5月20日:東武野田線武州川辺駅営業停止。
    • 8月15日:春日部保健所が民家宅に開設。
  • 1947年(昭和22年)7月16日:東武野田線土井貨物仮停留所廃止。
  • 1948年(昭和23年)
  • 1949年(昭和24年):春日部保健所、現在の春日部市商工振興センターの所在地に移転。
  • 1950年(昭和25年)7月5日:東武野田線武州川辺駅廃止。
  • 1951年(昭和26年)10月1日:国家警察春日部地区警察署と改称。
  • 1954年(昭和29年)
    • 7月1日:南埼玉郡春日部町と同郡豊春村武里村北葛飾郡幸松村と豊野村の1町4村の合併により市制を施行、春日部市となる(埼玉県内13番目、埼玉県東南部では初の市制施行)。
    • 埼玉県警察本部春日部警察署と改称。国家警察から県警察へ移行。
  • 1956年(昭和31年)
    • 1月24日:埼葛火葬場組合(現在の埼葛組合斎場)が春日部市内牧に開設。
    • 12月23日:東武野田線(旧)南桜井駅と米島駅を廃止し同日、(新)南桜井駅開業。
  • 1958年(昭和33年)2月1日:埼玉県農業会春日部病院を市が病院を買収し、春日部市立病院として再編。
  • 1959年(昭和34年)春日部税務署を東武野田線八木崎駅付近に移転。
  • 1964年(昭和39年)1月8日:日本住宅公団(現在の都市再生機構)が春日部市大字大枝・大字大場に大規模団地を建設決定(現在の武里団地)。
  • 1966年(昭和41年)
  • 1967年(昭和42年)
    • 国道16号バイパス、春日部市から岩槻市間が開通。
    • 5月22日:大沼運動公園と公園内軟式野球場完成。
  • 1968年(昭和43年)3月1日:法務省浦和地方法務局春日部出張所跡を改装し(春日部市大字粕壁字仲町)、春日部市立図書館が開館。
  • 1969年(昭和44年):春日部市立病院を(NTT春日部八木崎局あたりから)現在の中央7丁目の所在地に移転。
  • 1970年(昭和45年)11月:東部総合食品卸市場開場。
  • 1971年(昭和46年)
    • 1月8日:春日部市役所庁舎落成。
    • 3月25日:春日部西口交通公園完成。
    • 6月10日:旧春日部町(粕壁町)役場(市役所庁舎跡。現在のまちなみ公園)を市立図書館として転用。
    • 12月1日:春日部駅西口を開設。
  • 1975年(昭和50年)4月30日:国道16号バイパス、当市から野田市間が開通。
  • 1977年(昭和52年)7月27日:国道4号バイパス、越谷市下間久里から庄和町間が開通。
  • 1983年(昭和58年)4月:厚生省春日部薬草園跡地に市民文化会館、市立図書館が落成。
  • 1984年(昭和59年)11月:古利根川(春日部市大字八丁目 - 春日部市粕壁東1丁目の対岸)に古利根公園橋が完成。
  • 2003年(平成15年)4月1日:北葛飾郡庄和町・杉戸町・南埼玉郡宮代町と法定合併協議会を設置。
  • 2004年(平成16年)
    • 4月6日:市制50周年記念事業の一環で、クレヨンしんちゃんの野原家の住民登録を実施した(春日部市役所にて住民票が市民に進呈していた。もちろん公的に使えるものではない)。クレヨンしんちゃんの主人公野原しんのすけを当市のイメージキャラクターに起用した。市職員の名札や春日部市の広報誌などに使用された。ただし、クレヨンしんちゃんがイメージキャラクターを務めたのは1年間だけであった。
    • 7月11日:春日部市も含む関係する町で合併是非を問う住民投票が実施された。2005年(平成17年)3月31日に、新設合併により新たに「春日部市」に移行予定であったが、南埼玉郡宮代町のみ反対が上回った。同年9月30日に合併協議会は廃止された。
  • 2005年(平成17年)10月1日:春日部市と北葛飾郡庄和町との1市1町で合併協議を進め、北葛飾郡庄和町と新設合併し、現在の春日部市となる。2005年当時埼玉県東部地区では唯一の市町合併であった。
  • 2008年(平成20年)
  • 2011年(平成23年)12月5日:特別民間法人軽自動車検査協会埼玉事務所春日部支所開所

人口[編集]

Demography11214.svg
春日部市と全国の年齢別人口分布(2005年) 春日部市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 春日部市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
春日部市(に該当する地域)の人口の推移
1970年 103,828人
1975年 146,856人
1980年 187,913人
1985年 207,021人
1990年 226,449人
1995年 238,598人
2000年 240,924人
2005年 238,506人
2010年 237,178人
総務省統計局 国勢調査より

行政[編集]

歴代市長(旧春日部市)[編集]

  • 初代 : 山口 宏  任期:昭和33年(1958年)7月 - 昭和41年(1966年)8月
  • 二代目: 田中 俊治 任期:昭和41年(1966年)8月 - 昭和60年(1985年)12月
  • 三代目: 三枝 安茂 任期:昭和61年(1986年)1月 - 平成17年(2005年)9月  

国の出先機関[編集]

春日部自動車検査登録事務所

県関係機関[編集]

春日部地方庁舎
東部地域振興ふれあい拠点施設 ふれあいキューブ

警察[編集]

消防[編集]

市の施設[編集]

庄和総合支所・児童センター・庄和図書館(旧庄和町役場)
春日部第1児童センター
春日部市民文化会館
備考
春日部市が指定する文教施設を下記の住民も利用が可能である。
  • 東部中央都市連絡協議会(春日部市、蓮田市白岡市、南埼玉郡宮代町、北葛飾郡杉戸町)の住民
  • 越谷市の住民(図書館のみ)
  • 北葛飾郡松伏町の住民(図書館のみ)
  • さいたま市の住民(図書館のみ)
広域相互利用ではないが、図書館のみ川口市立図書館と草加市中央図書館は春日部市民が利用登録ができる。

広域行政[編集]

  • 江戸川水防事務組合(吉川市、三郷市、北葛飾郡松伏町と共に水防事務を行っている。事務所は三郷市役所内に設置)
  • 利根川栗橋流域水防事務組合(久喜市、幸手市、北葛飾郡杉戸町、茨城県猿島郡五霞町とともに水防事務を行っている)
  • 埼葛斎場組合(蓮田市、白岡市、北葛飾郡杉戸町とともに斎場運営を行っている)
  • 埼玉県都市競艇組合(飯能市、加須市、本庄市、東松山市、狭山市、羽生市、鴻巣市、深谷市、上尾市、草加市、越谷市、入間市、鳩ヶ谷市、朝霞市、さいたま市と共に競艇施行に関する事務を行っている)

経済[編集]

金融機関[編集]

市内の主な企業[編集]

市内の主な商業施設[編集]

ララガーデン春日部
ロビンソン百貨店春日部店
※現:西武百貨店春日部店

姉妹都市・提携都市[編集]

地域[編集]

町名[編集]

粕壁地区
  • 粕壁
  • 粕壁1 - 4丁目
  • 粕壁東1 - 6丁目
  • 中央1 - 8丁目
  • 浜川戸1·2丁目
  • 緑町1 - 6丁目
  • 1 - 5丁目
  • 八木崎町
内牧地区
  • 内牧
  • 梅田
  • 梅田1 - 3丁目
  • 梅田本町1·2丁目
  • 栄町1 - 3丁目
  • 南栄町
幸松地区
  • 牛島
  • 小渕
  • 新川
  • 八丁目
  • 樋堀
  • 樋籠
  • 不動院野
豊野地区
  • 赤沼
  • 銚子口
  • 豊野町1 - 3丁目
  • 藤塚
  • 本田町1·2丁目
  • 六軒町
武里地区
  • 一ノ割
  • 一ノ割1 - 4丁目
  • 大枝
  • 大畑
  • 大場
  • 薄谷
  • 千間1丁目
  • 武里中野
  • 備後西1 - 5丁目
  • 備後東1 - 8丁目
  • 増田新田
豊春地区
  • 大沼1 - 7丁目
  • 上大増新田
  • 上蛭田
  • 下大増新田
  • 下蛭田
  • 道口蛭田
  • 道順川戸
  • 新方袋
  • 西八木崎1 - 3丁目
  • 花積
  • 増戸
  • 増富
  • 南中曽根
  • 谷原1 - 3丁目
  • 谷原新田
  • 豊町1 - 6丁目
庄和地区
  • 赤崎
  • 飯沼
  • 大衾
  • 金崎
  • 上金崎
  • 上吉妻
  • 上柳
  • 神間
  • 木崎
  • 倉常
  • 小平
  • 米崎
  • 米島
  • 下吉妻
  • 下柳
  • 新宿新田
  • 水角
  • 立野
  • 塚崎
  • 永沼
  • 西親野井
  • 西金野井
  • 西宝珠花
  • 東中野
  • 芦橋
春日部市街地方面
内牧地区方面

春日部市中心部には旧地名、通称名としての町名も多く存在する。旭町、一宮町、内出町、幸町、宮本町、春日町、本町、川久保、陣屋など。

大字と町の個数[編集]

旧春日部市区域 旧庄和町区域
粕壁 内牧 豊春 武里 豊野 幸松 桜井 宝珠花 富多 南桜井 川辺
昭和30年代後半 1大字 2大字 12大字 8大字 3大字 7大字 3大字 3大字 7大字 7大字 7大字
昭和45年頃 1大字3町 2大字1町 12大字 8大字 3大字 7大字 3大字 3大字 7大字 7大字 7大字
昭和55年頃 1大字28町 2大字6町 12大字3町 8大字 3大字3町 7大字 3大字 3大字 7大字 7大字 7大字
平成元年頃 1大字32町 2大字7町 12大字16町 8大字1町 3大字6町 7大字 3大字 3大字 7大字 7大字 7大字
平成10年頃 1大字32町 2大字9町 12大字16町 7大字18町 3大字6町 7大字 3大字 3大字 7大字 7大字 7大字
春日部市
平成17年10月1日 1大字32町 2大字9町 12大字19町 7大字18町 3大字6町 7大字 3大字 3大字 7大字 7大字 7大字

住宅団地[編集]

  • 白百合団地
  • 春日部栄町住宅 (栄町)
  • 春日部下蛭田住宅 (下蛭田)
  • 庄和金崎はなわ住宅 (金崎)
  • センターヒルズ春日部住宅 (市中央)
  • 春日部豊春北住宅 (上蛭田)
  • 春日部豊春住宅 (上蛭田)
  • 庄和尾ヶ崎住宅 (西金野井)
  • 庄和西金野井住宅 (西金野井)
  • 春日部大沼住宅 (大沼)
  • 庄和南桜井住宅 (大衾)
  • 春日部谷原新田住宅 (谷原新田)
  • 春日部内牧住宅 (内牧)
  • 春日部南住宅 (南)
  • 春日部八木崎住宅 (粕壁)
  • 春日部ひがし住宅 (粕壁東)
  • グリーンホーム (米島)
  • UR武里団地
  • UR春日部小渕団地

医療機関[編集]

  • 梅原病院
  • 春日部市立病院
  • 秀和綜合病院
  • 春日部中央総合病院
  • 春日部厚生病院
  • 春日部南部厚生病院
  • 庄和中央病院

教育[編集]

当市では、「春日部市奨学資金貸付制度」という奨学金制度と「入学準備金貸付制度」がある。なお、両制度ともに返還義務が伴う。

小学校[編集]

廃校(新設)になった小学校

中学校[編集]

市立
私立

高等学校[編集]

県立
私立
通信制高校

専門学校[編集]

大学・短期大学[編集]

特別支援学校[編集]

学校教育以外の施設[編集]

電話番号[編集]

市外局番は市内全域「048」。市内局番が「7XX」で始まる地域は「6XX」「7XX」「8XX」の地域との通話は市内通話料金で利用可能(浦和MA)。「9XX」で始まる地域(千間1丁目の一部)は「9XX」の地域との通話は市内通話料金で利用可能(草加MA)。収容局は春日部八木崎局、春日部武里局、新庄和局、宝珠花局(以上浦和MA)、越谷大里局(草加MA)。

交通[編集]

鉄道[編集]

春日部駅西口
春日部駅西口駅前通り

中心駅:春日部駅

東武鉄道の駅数8は栃木県佐野市と同数であり、栃木県日光市の12駅、栃木県栃木市の10駅、群馬県太田市の9駅に次ぐ4番目の多さであり埼玉県内では最多である。平成の大合併前は東武鉄道が通る自治体で7駅と一番多かった。また、埼玉県内で東武鉄道の路線が2つあるのは同市と南埼玉郡宮代町、久喜市加須市(以上伊勢崎線・日光線)、坂戸市鶴ヶ島市(以上東上線越生線)の6市町ある。

※人口20万人以上の特別区及びの中で「JRの駅」が無く私鉄の駅のみとなっているのは、春日部市の他につくば市草加市世田谷区練馬区大和市厚木市豊田市豊中市那覇市があり、これらは大和市を除き「JRの鉄道路線」が通らない。

路線バス[編集]

当市内(旧庄和町内)の路線バスは朝日自動車平成エンタープライズ東武バスおよび、春日部市コミュニティバス「春バス」が運行している。経路の文末(括弧)は管轄営業所を記す。概ね、主な停留所を記載。駅周辺交通規制や行き先等の運行形態が多少違う場合がある。

朝日バス
朝日自動車の路線は東武鉄道のバス路線で東武バス境営業所、越谷営業所と同営業所春日部出張所の管轄であった。春日部・せんげん台・武里・東武動物公園駅発着のすべての系統がバス共通カード(サービス終了)PASMOカードとSuicaカード利用可能である。春日部市内にバス停留所がある路線を記す。
  • 春日部駅西口 - 地方庁舎前 - 大沼公園 - 防災センター - 大沼記念会館前 - 秀和総合病院 - 共栄学園前 - グランド前 - かすかべ温泉(杉戸営業所
  • 春日部駅西口 - 市役所前 - 市立病院前 - 立沼橋 - 第六記念館前 - 大沼公園 - 防災センター - 大沼記念会館前 - 共栄学園前 - グランド前 - かすかべ温泉(杉戸営業所
  • 春日部駅西口 - 中央五丁目 - 春日部高校入口 - 南栄町 - 栄町会館入口 - 内牧小学校前 - 共栄大学・短大前 - 内牧彩光苑 - エミナース入口 - 春日部エミナース入口(杉戸営業所
  • 春日部駅東口 - 西武春日部店前 - 春日部東高校 - イオンモール春日部前 - 辻橋 - 立野 - 西宝珠花入口 - 大凧会館入口 - 関宿中央ターミナル - 東宝珠花(境営業所
  • 春日部駅東口 - 西武春日部店前 - 春日部東高校 - イオンモール春日部前 - 辻橋 - 立野 - 西宝珠花入口 - 大凧会館入口 - 関宿中央ターミナル - 二川小学校 - 諏訪橋 - 関宿はやま工業団地(境営業所
  • 春日部駅東口・西口 - 女子校前 - ハーモニー春日部 - ゆりのき橋東詰 - 藤塚中央 - 文化住宅入口 - 銚子口 - 豊野小 - 豊野工業団地(杉戸営業所
  • 春日部駅西口 - 市役所裏 - 中央五丁目 - 地方庁舎 - 大沼公園 - 春日部共栄 - かすかべ温泉 - ウイング・ハット春日部(越谷営業所
  • 春日部駅西口 - 市役所裏 - 中央五丁目 - 八木崎小学校入口 - 豊町二丁目 - 豊町五丁目 - 豊春第二公民館入口 - 立野小北 - 豊春第九公園(杉戸営業所
  • 東武動物公園駅東口 - (中略) - 西親野井 - 塚崎入口 - 大凧会館前 - 関宿中央ターミナル(境営業所
  • 武里駅西口 - 銀行前 - 団地入口 - 並木通り - 団地センター - 十七号館前 - 東集会所 - 団地南 - せんげん台駅西口(越谷営業所
  • せんげん台駅西口 - 団地センター - 並木通り - 団地入口 - 武里西小学校入口 - 東彩ガス前 - みどり住宅 - 増田新田交差点 - ウイング・ハット春日部(越谷営業所
平成エンタープライズ
春日部駅東口、南桜井駅北口からイオンモール春日部へ向かう路線。2013年2月6日から新規開設した。
運賃は春日部駅東口線は150円 - 250円、南桜井駅北口線は150円 - 200円。
PASMOカードとSuicaカードは利用できない。
なお、春日部駅東口 - イオンモール春日部間は、朝日バスの運行もある。
  • 春日部駅東口 - ヤマダ電機前 - イオンモール春日部(加須営業所)
  • 南桜井駅北口 - 金崎 - イオンモール春日部(加須営業所)
東武バス
東武バスの路線はすべて深夜急行バスのみ運行されている。月曜日 - 金曜日の毎日運行。主な停留所と市内の停留所を記す。
  • ミッドナイトアロー岩槻
    • 春日部駅西口-市役所裏-中央五丁目-八木崎駅入口-東岩槻駅入口-岩槻駅(東武バスウエスト)
以下深夜急行バス路線は春日部市内は降車のみとなっている。
  • ミッドナイトアロー春日部
    • 上野駅-新越谷駅-武里団地センター-武里駅西口-春日部駅(東武バスセントラル)
  • ミッドナイトアロー久喜
    • 上野駅-北千住駅-新越谷駅-武里団地センター-武里駅西口-春日部駅-北春日部駅-東武動物公園駅-久喜駅東口(東武バスセントラル)
  • ミッドナイトアロー岩槻・春日部
    • 大宮駅東口-岩槻駅-豊春駅入口-八木崎駅入口-中央五丁目-市役所裏-春日部駅西口(東武バスウエスト)
コミュニティバス
春日部市コミュニティバス 通称:春バス。朝日自動車が受託。年末年始(12月29日 - 1月3日)は運休。
運賃は粕壁 - 幸松地区ルート・庄和地区ルートは100円 - 300円(一部路線は運賃区界停留所を超えるごとに100円加算。上限300円)。春日部市役所-増戸循環コースは100円。
粕壁 - 幸松地区ルート・庄和地区ルートのみPASMO、Suicaカードの利用可能。
なお、庄和地区ルートの上金崎から農協倉庫までの間は『フリー乗降区間』のためバス停が無くても乗り降りすることが可能。
  • 粕壁 - 幸松地区⇔庄和地区ルート(毎週月曜日 - 土曜日の週6日運行)
    • 地方庁舎 - 春日部駅西口 - 春日部市役所 - 市立病院 - 商工振興センター - 春日部駅東口 - 北春日部入口 - 梅原病院 - 小渕団地 - 道の駅庄和 - 南桜井駅北口 - 庄和総合支所 - 龍Q館 - 大凧会館
    • 春日部駅西口 - 春日部市役所 - 市立病院 - 商工振興センター - 春日部駅東口 - 梅原病院 - 小渕団地
  • 庄和地区ルート(毎週月曜日 - 土曜日の週6日運行)
    • 南桜井駅南口 - 川辺小学校 - 庄和南公民館 - 葛飾中学校東 - 南桜井駅北口 - 西金野井団地 - 庄和高校 - 庄和総合支所
    • 南桜井駅北口 - 桜川小学校 - 庄和高校 - 庄和総合支所
  • 春日部市役所-増戸循環コース(毎週火・木・土曜日運行)
    • 春日部市役所 春日部駅西口 市立病院 - 立沼橋 - 第六記念館 - 一ノ割公園 - 薄谷西 - 秀和綜合病院 - 大増中学校 - 豊春台サンハイツ - 豊春駅入口 - 増戸 - 増富

タクシー[編集]

タクシーの営業区域県南東部交通圏で、草加市越谷市久喜市八潮市などと同じエリアとなっている。

廃線と未成線[編集]

道路[編集]

道の駅

観光[編集]

大凧会館(春日部市西宝珠花)
牛島の藤
庄和総合公園

名勝・旧跡[編集]

祭事[編集]

  • あげ祭り
    毎年5月3日5月5日。西宝珠花・江戸川土手にて開催。旧庄和町からの伝統行事。
  • 春日部藤祭り
    毎年5月に春日部駅西口藤通りにて開催。
  • 春日部夏祭り
    旧名称は「春日部市民夏祭り」。7月の第2週もしくは第3週に開催。古くは7月15日に近い土日を開催日としていたが、近年は選挙や近隣の祭事の都合を勘案して日付を決定。春日部駅東口の旧日光街道を、街中の町内によって20基余の神輿が練り歩く。太鼓や踊り・山車のパレード等も行われる。

特産品[編集]

温泉[編集]

春日部を舞台(モデル・春日部の表記)とした作品[編集]

春日部情報発信館に設置されているクレヨンしんちゃんのパネル。

春日部ゆかりの著名人[編集]

春日部育ちの著名人[編集]

ここでは、生まれ育ち両方が春日部の人物と、育ちが春日部の人物を紹介する。

政財界[編集]

文化人[編集]

芸能[編集]

スポーツ[編集]

脚注[編集]

  1. ^ SMAP草なぎ剛さんが記念植樹を行いました - 春日部市
  2. ^ 草彅剛TOWER RECORDS ONLINE 2014年6月3日閲覧

外部リンク[編集]

行政
観光