野原ひろし
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野原 ひろし(のはら ひろし)は、臼井儀人の漫画『クレヨンしんちゃん』に登場する架空の人物。アニメ版での声優は藤原啓治。主人公、野原しんのすけの父。妻みさえの姉の小山まさえと同い年。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
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[編集] 概要
秋田県大曲市(現:大仙市)出身。父・銀の介と母・つるとの間に生まれる。農業を営んでいる兄・せまし(せましが登場する前だが、妄想の中でしんのすけが「父ちゃんは長男なのに痔なんだぞ」と言っているシーンがあった。)がいる。
高校時代までは出身地の秋田で過ごし、その後上京。20歳の時東京で双葉商事に就職し、現在勤続15年[1]である。双葉商事に就職する迄の経歴は分かっていない。東京都霞が関の双葉商事営業2課[2]の係長(初期に「課長」という表記があったが正式には「係長」)。
年齢は35歳とされるが、一部34歳とする資料[3]もある。原作およびアニメでは、最初から35歳で統一されており、34歳という表記は一度も出た事はない。生年は、連載開始年(1990年)から引くと1955年、アニメ放送開始年(1992年)から引けば1957年。ただし、長女ひまわりが誕生した1996年を基準とすると、1961年になり、この説が最も濃厚である。ただし、映画『モーレツ!オトナ帝国の逆襲』では1970年の大阪万博のときひろし5歳と表現されているため、この映画上の設定では1965年生まれとなる(みさえは1971年生まれになるが当時は彼女は産まれていない)。現在の一人称は「俺」、幼少時の一人称は「オラ」[4]。2009年現在のペースでいくと1974年生まれとなり、みさえは1980年、しんのすけが2004年に生まれた事になる。尚、本作では年は取らない設定になっているが、連載開始年の1990年から加算したとしている設定なら2009年で彼は54歳、みさえ48歳、しんのすけ24歳となる。その為初期設定からは19年も離れている事になる。1961年生まれだとすれば2009年で48歳、1965年生まれだとすれば2009年で44歳になる。
「野原刑事の事件簿」(1996年12月27日放送)での離婚届によれば牡羊座だが、みさえの星座が矛盾している。
また、「理想のパパ」として挙げられることも多く、オリコン調べによると、巨人の星の星一徹らと同率5位、男性部門ではサザエさんのフグ田マスオを抑え4位にランクインしている。
[編集] 人物像
[編集] 容姿
身長は180cm。靴のサイズは26cm[5]。髪型はややクセのついた短髪。禿げあがりも気になるらしく、一瓶八千円もする高価な養毛剤を買ったこともある。初期はかなり太っていた。作画デザインが変わるにつれ、輪郭も五角形のしもぶくれからだんだんと変わっている(現在は四角形に顎だけが突出するという特異な形)。しんのすけ曰く「ありきたりの顔」[6]。髭がおろし金のように固く(実際に大根をすりおろせたりマッチに火がついたりした)、時として武器になる。「野原刑事の事件簿だゾ」ではテロリストのサーモン紅鮭にひげをこすりつけ「あと1分もすれば火が付く」などと言ったり、映画『爆発!温泉わくわく大決戦』で巨大ロボットのドリルに髭を押し付けたとき火花が散っていた。また、自分の体型を気にしており(海に行った時、若い女性の前では腹をへこませるなど)、ダイエットなどに励んだ時もある。その時はみさえと対照的に見事にやせ、往年の肉体を取り戻した。
[編集] 服装
霞が関の商社に勤めている関係もあり、平日はほぼスーツである。家に帰ってきた時、および休日はほぼ色つきのシャツにホワイト系のパンツというスタイルである。アニメ初期の頃は、紫のシャツにベージュのパンツというスタイルがほとんどだった。パンツにランニングという姿のままでいることはめったにない。また、スーツや革靴などはめったに新調できず、ズボンに摩擦でテカリが出るまで着ていたにもかかわらず量販店の格安のスーツしか買う許可が下りなかった。また、みさえとともにスーツを購入しに行った時は自分は安いスーツを買ったにもかかわらず、その倍以上もする服をみさえが買うなど理不尽な扱いを受けることもある。また、十万円以上する高級なスーツに思いをはせたこともある。
[編集] 性格
暴力的で厳しいみさえとは対照的に性格は極めて温厚。叱ったり制裁をしたりすることは少ない(ただし初期はしんのすけに向って「しんのすけ、てめー」と怒鳴りつけたり、ゲンコツをしたりという描写もあった。)上に、土日・祝日は家族サービスも考えず接待ゴルフや昼寝で過ごすだらしない父親だが、しんのすけに遊ぼうと誘われると嬉々としてそれにつき合う子供思いの一面もある。努力家な一面もあり、ダイエットや禁煙を見事に達成している。この点もみさえと対照的である。また、ひろしの落としたライターを使って火遊びをしていたしんのすけとマサオ君が危うく火事を起こしそうになったところを駆けつけ消火し、2人を本気で叱りつけたこともある[7]。周囲がみなひまわりばかりをかわいがり、疎外感にとらわれていたしんのすけを穏やかに諭して自覚を与えるようなこともあり、実は要所要所で適切な形で親としての行動がとれる人物である。序盤は猫嫌いだったが、後にみさえに離婚届にはんこを押せと言われたときの離婚届に猫好きかと聞いてるところに好きと書いていた。ちなみに序盤のみさえは猫好きだったが、後にひろしに離婚届を突きつけたときの離婚届に猫好きかと聞かれているところに猫嫌いと答えている。
また、父親の野原銀の助と同様、女性にめっぽう弱く(特に若くてきれいな女性)その性質は子のしんのすけにしっかり受け継がれている。その性格はしんのすけに「お馬鹿でエッチで軽いノリの父ちゃん」と評された[8]。
[編集] 趣味・特技・習慣・癖
屁で始まり、屁で終わる1日。
初期はヒマさえあれば喫煙していた。温泉旅行を掛け禁煙できるかできないかをみさえと戦ったことがあるが、みさえの卑怯な戦略で一日ももたずにあえなく敗退。が、みさえの出産が近づいたのを期に禁煙し、現在は吸っていない。好物はビール、肉じゃが、唐揚げ、枝豆、明太子、刺身等のおつまみ類が主である。また、ブルーチーズやくさやも好む。また、酔って帰ってくることが多く、銀座からタクシーで春日部に帰ってきたり、玄関で寝てしまったりなど酒に関する醜態は後を絶たない。しかし、家での晩酌はビール瓶二本まで(時期によって誤差があるが)で、その少ない晩酌もしんのすけによりこぼされたり水で埋められたりと満足に飲むことができないこともあり、日々物足りない思いをしている。
回転寿司のネタの光り加減で鮮度をすぐさま判別でき、「鷹の目を持つ男」という異称を持つ。子供の頃に連れて行ってもらった大阪万博に興味がある。
風呂にはかなりのこだわりがあるらしく、入浴剤目当てに町中のコンビニをかけずり回ったり、自分で風呂を洗い、沸かしたり(これはみさえの不精によるところも大きい)、子供と風呂に入るのを嫌がり一人で帰り道にある銭湯に入ったりしている。そんなこともあるが、しんのすけやひまわりと一緒の入浴を「こういうのを幸せっていうんだな~」としみじみと味わったり、風呂の中でのしんのすけ達とコミュニケーションを図ったり、教育したりなどは忘れていないようで、微笑ましい場面が数々描写される。又、お尻だけを出して桃型潜水艦をやったり、炭酸ガスが発生する入浴剤で尻の穴に泡を当て、恍惚の表情をしたことがある。
日曜大工は割と得意のようで、シロ犬小屋を造ったときはみさえにより破壊されてしまったもののなかなか立派なものを作り上げた。また、ペンキ塗りなどもお手の物である。みさえが物干しざおで突き破った家の外壁を修繕したり、庭にウッドデッキを作ろうと計画したりと日曜大工そのものに抵抗はない様子である。
趣味はゴルフだが、休日に接待ゴルフに誘われ家族とのピクニックなどの約束を果たせず、混乱が起こることがある。好きなプロ野球チームは巨人。アニメでは大型自動二輪車の運転免許を持っており、会社の同僚から借りたサイドカーでしんのすけを連れ高速道路で秋田の実家まで行ったこともある(みさえによれば免許取得から長い間、バイクに乗っていないらしい)。また「人間凶器のひろちゃん」と呼ばれていたほど卓球がうまいらしい。水泳も上手で、学生時代は「本マグロのひーちゃん」と呼ばれていた。竹馬の達人であるようでカットバックドロップターンが出来るらしい(いわゆる声優ネタ)。
鼻歌を歌っているシーンやカセットテープを探すシーンなどから、サザンオールスターズ(桑田佳祐)のファンと思われる。ちなみに西城秀樹のYMCAを歌詞を見ず、振り付きで歌うことが出来る。 野原ひろし名義で北埼玉ブルースと言う演歌もCD化されており、美声の持ち主である。アニメや原作でも北埼玉ブルースを熱唱する場面があった。他にもパチンコや競馬をしていた時期もあったが現在はあまりそういう姿は見られない。
又、昔からオカマの友人がいたので、オカマに好かれやすいタイプである。
歯医者・なまはげ・猫が嫌い(後に普通になった)。過去にできた虫歯をずっと放置した挙句とんでもなく悪化した経験を持つ。特になまはげは家の中にいても縮みあがってしまうほど畏怖している[9]。
[編集] 出会い~プロポーズ
出会いは27歳。原作では、ハート柄のハンカチをひろしが拾って届けた事に出会いの端を発するが、しんのすけ及び北与野博士のタイムスリップにより、チンピラに絡まれたみさえをひろしが救出してという出会い方に変わった。尚、前述のハンカチはその際チンピラから殴打を受けたひろしの顔面の血を拭う際に使われた。その後みさえの家にアポ無しで遊びに行った際、みさえの父親よし治と偶然鉢合わせし予期せぬ両家の対面へと発展する。ひろしは当初よし治に嫌われており、またその頑固な性格からひろしもよし治を苦手としている。また、両家の父親同士の顔合わせの際、料亭の縁側でよし治に突き飛ばされ池に落っこちた経験も持つ。
みさえへのプロポーズは、少なくとも2つ設定がある。1995年9月11日放送「プロポーズ記念日だゾ」では、夕暮れの海辺でプロポーズしている様子がみさえにより回想されているが、1998年10月10日放送「母ちゃんといれかわっちゃったゾ2」では、北千住駅のプラットホームでプロポーズしたとなっている。
[編集] 家庭内での立場
家庭内では妻のみさえの尻に敷かれている恐妻家であり、基本的に妻には従順。むさえが居たころはみさえが二人いる状態になりよりコキ遣われるようになった。野原家の中では一番幸運に恵まれず、貧乏くじを引いてしまうことが多い(その度、しんのすけやみさえなどかなり幸福になることが多い。)。春日部の家のローンはあと32年残っている(35年ローンを組み、築3年だったが立て直したため現在は築1年)。そのため、特にしんのすけにローンと税金、ボーナス、お小遣いの話をされると急激に落ち込む。美人に弱く、よく鼻の下を伸ばしたり格好をつけたりしてはみさえとひまわりに睨まれている。
「ペンキを塗るゾ」ではしんのすけに「夫婦生活も偽りの優しさでうま~く塗ってたりして」といわれ図星だったようである。
[編集] 所得
みさえやしんのすけに「安月給」とバカにされているが、「劇画 クレヨンしんちゃん」で宝くじを課長にもらった際、一等前後賞合わせて1億3千万円を「父ちゃんの給料20年分になる」と話していることからボーナスを計算に入れなければ月収54万円程度であると考えられ、同年代のサラリーマンの平均年収を100万円ほど上回る(この時もしんのすけは「大したことない」と言っていた)。
ただし、「ひさんな給料日だゾ」においてみさえが銀行から給料を引き出した時、「30万円全額落とした!」と大騒ぎになるなど矛盾があり、給料については明確になっていない。が、当時の手取りが30万円となると月収は凡そ40万円程度と考えられる。
[編集] 体臭
靴や靴下の悪臭が非常に強烈で、しんのすけやひまわりが靴下の臭いを嗅いで気絶しそうになった描写がたびたびあり、マサオも野原家に来たときに気絶した。その臭さゆえに、みさえも洗濯するときはマスクをするほどであり、シロの嗅覚を狂わせたこともある。その悪臭ゆえ主に映画で、ひろし・みさえ・しんのすけがたびたび武器として利用して戦うこともあり、その臭いは怪獣をもひるませるほどである。また、映画『嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』ではこの異臭が「今の臭い」として洗脳された自身やみさえを正気に戻す要因となった。しんのすけに「命に関わる」「これ以上臭いものは無い」ともいわれる程。みさえ曰く「あれは結婚後の加齢臭」らしいが、結婚前からすでに靴下が臭い描写があったためどちらかは不明。また「野原刑事の事件簿」では「水虫キック」なるものも披露した。
[編集] 朝寝坊
休日の朝に眠っていると、大抵しんのすけに罰ゲームじみた凄まじい手段で起こされている。この時に見ている夢で会社の後輩・草加ユミといい感じになっている所を、これらの手段で現実に引き戻されるといった展開が多い。
- 靴下、石、ティッシュペーパーを口の中に詰め込む。
- 掃除機で口を吸われる。ちなみにこの時はしんのすけにげんこつを仕掛けたが、しんのすけが頭に鍋をかぶっていた為思いっきり手を痛めた。
- 洗濯ばさみを顔中に付けられる。
- 口一杯に煎餅を詰め込まれる。
- しんのすけ、みさえに布団上からゴロゴロされる。
- 鼻の下にワサビを塗られる。
- 怒ったひろしにしんのすけは「次からはカラシにするね」と毒づく。
- 残り少ない髪の毛をひまわりとしんのすけに抜き取られる。
- ちなみにしんのすけは白髪を抜いていたが、ひまわりは黒髪を抜いていた。
- しんのすけにぞうさんを顔面にあてられる。
- 本人曰く「いままでで一番嫌な起こされ方。」だったそうだ。
- 人形やぬいぐるみを抱かせられる。
- ちなみにシロも抱かせられており、みさえは面白いと言っていた。
- ひまわりに、大きく開いた口の上に深々と腰掛けられる。(しかも彼女は大を排便済み)
- なお本人は、夢の中で草加ユミに会い、口にカレー味の巨大なおにぎりを詰め込まれていた模様。
- 原作では、これが初夢だった。
- 毛抜きごっこと称して、どこからともなく持ってきた毛抜きで髭を思いっきり抜く。
- この毛抜きごっこも夢のなかでは草加ユミに『おじんくさい髭と髪型なんとかなりません?』といわれ引っ張られ続けて目が覚めた模様。
- 束子で腹部を擦られる(しんのすけ曰く「束子で乾布摩擦」)。
- この時は夢の中で西部劇の主人公になっていたが、しんのすけに賞金首として捕らえられ地面に腹を擦っていたようだ。
- 顔にバターを塗られ、挙句シロに顔をペロペロ舐められる。
- このとき彼は、草加ユミに顔面を舐められる夢を見ていた。
- 爪でガラスを引っかく音を聞かされる。
- このとき彼は、草加ユミのへたくそなバイオリンの音色を聞かされている夢を見ていた。
など。また、未遂に終わった例だが、しんのすけが「日曜大工セット」からトンカチを取り出したり、煮えたぎった熱湯を持ってくる場面がある。
- 顔の近くで玉葱をすられる。
一応「ママとのお約束条項」には「パパは普通に起こすこと」という条項が存在しているのだが、このように守られた形跡は殆ど無い。みさえとの「ママとのお約束条項」の他に「パパとのお約束条項」というのも1条のみだが一応存在する。内容は「パパの頭の上での読書若しくは他の遊戯一切を禁ず」と「ママとのお約束条項」に比べると文体が少々硬い印象を受ける。また、「ママとのお約束条項」に彼が新たなる約束を書いたこともあり、内容は「缶ビールに日光浴させてはいけない」である(第99条)。
[編集] その他
- 格闘能力は家族の中では低い方だが、劇場版ではここぞという時に一家顔負けの潜在能力を発揮し、鉄拳は相手を吹っ飛ばすほどの威力を誇る(『暗黒タマタマ大追跡』、『嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!』など)。しかし、『クレヨンウォーズ』では彼(アーシク・セイダー)の強さは500と、30であるみさえ(セール姫)より非常に高かった。
- 度々、しんのすけのいたずらが原因でズボンとパンツをズラされ、マンモスを人前(特に女性)で露にされてしまう(中期に目立ったパターン)。「いい湯だゾ」ではむさえの前でタオルが外れて「キャー、義兄さんの変態!」と叫ばれたこともある。
- 切れ痔で一度、入院・手術したことがある。
- 学生時代は卓球部・SF研究会に所属していた。特にSFはSF初段の資格を持つほど精通している[10]。
- 追い詰められた状況で気合を入れる時「日本のサラリーマンのど根性みせちゃるー!」と叫ぶことがある。
- ななこの父、大原四十郎の書いている「豪快シリーズ」全部を持っている。
みさえ同様、アニメでは初期のエンディングクレジットでは名前ではなく、「パパ」とキャスティングされていた。
[編集] 家族・親戚
[編集] 主な家族・親戚
※飼い犬にはシロがいる。
※以上のメンバーの詳細についてはクレヨンしんちゃんの登場人物一覧参照
[編集] 系図
以下はひろし視点の系図。
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義父小山よし治(63) |
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義母小山ひさえ(58) |
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父野原銀の介(65) |
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母野原つる(62) |
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| 義姉小山まさえ(35) |
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義妹小山むさえ(26) |
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妻野原みさえ(29) |
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野原ひろし(35) |
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兄(原作のみ)野原せまし(40) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
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息子・長男野原しんのすけ(5) |
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娘・長女野原ひまわり(0) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
[編集] 脚注
- ^ 原作11巻で判明。当時の賞与はフルマラソン付きの海外旅行1週間だった。
- ^ 映画『ヘンダーランドの大冒険』では双葉商事株式会社東京本社第一営業部係長となっている。ちなみに住所は東京都中央区日本橋猫町十二番一号となっている。
- ^ 映画『アクション仮面VSハイグレ魔王』、『ブリブリ王国の秘宝』、『雲黒斎の野望』、『ヘンダーランドの大冒険』のパンフレットや、1993年にタイトーから発売されたアーケードゲーム『クレヨンしんちゃん オラと遊ぼ』
- ^ 「モーレツ!オトナ帝国の逆襲」など
- ^ 「ボウリングをするゾ」第100話1994年6月6日放送より
- ^ 「クレヨンウォーズ3」1997年10月10日放送より
- ^ 原作11巻より
- ^ 「頼むから一人にさせて」より
- ^ 2008年1月11日放送分「秋田のじいちゃんちに行くゾ」で判明、猫嫌いは「父ちゃんは猫ギライだゾ」で発覚。
- ^ 映画『雲黒斎の野望』で判明
[編集] 関連項目
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