渡嘉敷来夢
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| 渡嘉敷来夢 RAMU Tokashiki JXサンフラワーズ No.10 |
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|---|---|
| 名前 | |
| 本名 | 渡嘉敷来夢 |
| 愛称 | タク |
| ラテン文字 | RAMU Tokashiki |
| 日本語 | 渡嘉敷来夢 |
| 基本情報 | |
| 国 | |
| 誕生日 | 1991年6月11日(20歳) |
| 出身地 | 埼玉県春日部市 |
| 身長 | 191cm |
| 体重 | 77kg |
| 血液型 | A型 |
| 足のサイズ | 28.0cm |
| 選手情報 | |
| ポジション | F/C |
| 背番号 | 10 |
渡嘉敷 来夢(とかしき らむ、1991年6月11日 - )は、埼玉県春日部市出身の女子バスケットボール選手である。桜花学園高等学校卒業。191cm、77kg。ポジションはセンター。
愛称「ラム」、コートネームは「タク」(“逞しさ”から命名)。
父は日本人とアメリカ人のハーフ。兄は元ジャニーズJr.の渡嘉敷健である。
目次 |
[編集] 来歴・人物
春日部市立豊春中学校でバスケに転向するが、部員減のため2年で春日部東中学校へ転校。3年で全国大会ベスト8進出。
高校は名門の桜花学園に進学。1年より主力として高校3冠に貢献。
高校生ながら190cmオーバーと言う並外れた体格から2008年には史上最年少の16歳で日本代表候補に選出される。北京五輪世界最終予選のメンバーからは外れたが、チームに帯同した。
同年にはU-18日本代表にも選出され、U-18アジア選手権初優勝に貢献。
高校在学中はインターハイ・ウィンターカップともに3連覇を達成。ウィンターカップでは2年連続ベスト5に選ばれた。
日本人女子で初めてダンクシュートをした選手。
中学入学時は身長170cmだったが、卒業時は185cmにまで成長。本人によると、身長が196cmある父親の影響だと語っている[1]。好きな食べ物は寿司で、特に貝類に目が無いとのこと。しかし焼き魚や煮魚は苦手だという。
2010年からWリーグ・JX(入社時はJOMO)加入[2]。ルーキーシーズンより主力として活躍し、ルーキーオブザイヤーのみならず、レギュラーシーズンMVPも獲得する、Wリーグ初の快挙を達成した(男子では過去に長谷川誠(松下電器)が達成している)。
2012年開催のロンドン五輪へ向けて期待される逸材として注目されている。
[編集] 日本代表歴
- 2008U-18アジア選手権
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ 渡嘉敷来夢/女子バスケットボール 「“食う寝る練習”が作る強い身体」 number連載 - アスリートが食べる三食見学ツアー、2010年9月6日配信
- ^ 桜花学園・渡嘉敷、けた外れの実力/高校バスケ
[編集] 外部サイト
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