クレヨンしんちゃん 爆発!温泉わくわく大決戦
| クレヨンしんちゃん 爆発!温泉わくわく大決戦 |
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|---|---|
| 監督 | 原恵一 |
| 脚本 | 原恵一 |
| 原作 | 臼井儀人 |
| 出演者 | 矢島晶子 ならはしみき 藤原啓治 こおろぎさとみ |
| 音楽 | 荒川敏行 浜口史郎 |
| 主題歌 | 「とべとべおねいさん」 「いい湯だな」 |
| 撮影 | 梅田俊之 |
| 編集 | 岡安肇 |
| 配給 | 東宝 |
| 公開 | 1994年4月17日 |
| 上映時間 | 99分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 日本語 |
| 興行収入 | 約9億円 |
| 前作 | クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦 |
| 次作 | クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル |
| allcinema | |
『クレヨンしんちゃん 爆発! 温泉わくわく大決戦』(クレヨンしんちゃん ばくはつ おんせんわくわくだいけっせん)は、1999年(平成11年)4月17日に公開された『クレヨンしんちゃん』の劇場映画シリーズ第7作目。キャッチコピーは『脱いだら無敵。』。
上映時間は99分。興行収入は約9億円。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
目次 |
[編集] 概要
予告編においては、野原一家が口論し、離散して別々に旅に出る「野原一家離散」という深刻なエピソードが流されたが、本編にはそのような展開はなかった。
2009年9月11日に、原作者の臼井儀人が事故により急逝したため、臼井が出演した最後の作品となった(次回作では声の出演はないが、春日部市民として扱われているシーンがある)。これ以降の映画に臼井は全く関わっていない。
歴代の劇場版の中で興行収入が最も低く(2012年現在)、10億円を切った。
また劇中、巨大ロボットの出現シーンでは伊福部昭による『ゴジラ』シリーズの楽曲(ゴジラメインテーマ、怪獣大戦争マーチ)が使われた。
なお、本作は塩沢兼人演じるぶりぶりざえもんが一瞬とはいえ台詞付で登場した最後の作品である。
日常の舞台である春日部市全体が事件に巻き込まれるため、従来劇場版ではあまり登場してこなかったキャラクター(よしりんとミッチーなど)が多数登場する。
[編集] あらすじ
ある夜、慰安旅行で秩父に来た、ふたば幼稚園の先生達がゆっくり温泉に浸かっていると、大きな地響きと共に、謎の巨人が通り過ぎて行った。
翌日、散歩をしていたしんのすけは、道の真ん中で行き倒れているおじさんを発見。温泉の精・丹波と名乗り、風呂に入りたいと言うそのおじさんをしんのすけは家に招き、一緒にお風呂を楽しむ。だがいつの間にか、おじさんはいなくなってしまっていた。
数日後、しんのすけ達野原一家は、警官を装った者達の手によって、何処かへさらわれてしまう。
目覚めるとそこは何処かの基地の内部で、そこで一家は隊員らに事の説明を受ける。彼らは、日本の温泉を守る政府直属の秘密組織「温泉Gメン(おんせんジーメン)」と名のり、野原一家に協力を要請してきた。彼らは、「風呂嫌いテロ組織YUZAME(ゆざめ)」が、地球温暖化ならぬ"地球温泉化計画"を実行に移そうとしていることを突き止め、その野望を阻止するために、不思議なパワーを秘めた伝説の温泉"金の魂の湯(略して、きんたまの湯)"を探していた。そして、ようやく見つけ出した金の魂の湯は、なんと野原家の地下にあったのである。
そのとき、YUZAMEが突然、Gメン基地を襲撃してきた。辛くも脱出した野原一家とGメン隊員・後生掛と指宿は草津の指示により、奥秩父にあるYUZAMEのアジトへ偵察に向かうことに。だが任務は失敗、野原一家は拷問レジャー施設「不健康ランド」をさせられ、御所掛と指宿は"金の魂の湯"の情報を話してしまう。
ついに YUZAME は巨大ロボットを動かし、自衛隊の攻撃を蹴散らして、温泉Gメンが"金の魂の湯"の発掘作業を進める野原家に向かってくる。
果して、野原一家はみんなの家を守る事が出来るのか。温泉GメンはYUZAMEの野望を阻止する事が出来るのか。そして、敵の首領・Dr.アカマミレが執拗に風呂を憎む理由とは…!?
[編集] 登場人物
- 草津(くさつ)
- 温泉Gメンの隊長。飄々とした掴み所の無い性格だが面倒見は良いおじさん。風呂をこよなく愛する。部下の指宿から不真面目さを咎められると「可愛いなぁ〜指宿くんは」とおだてて照れさせ誤魔化す。非常に高い温度のお湯を好み、自分専用の風呂を水でうめようとすると激怒する。『絶対温泉感覚』なる能力を持ち、指先で触れただけでどこの温泉の湯かを当てることが出来る。格闘技にも長けており、武装した複数のYUZAME構成員を素手で倒していた。なお、温泉Gメン隊員は日本各地の温泉名に由来したコードネームを持ち、彼は草津温泉に由来する。
- 後生掛(ごしょがけ)
- 温泉Gメンの構成員。指宿よりやや年上の女性で、チャイナドレスのようなスリットの入った浴衣を着ている。普通車の免許を持っていない。焼肉は健康ランドに行った時にしか食べない事にしている。コードネームは後生掛温泉に由来。温泉を見ると辺りを構わず脱衣する程の温泉好き。ジョーの指圧に腰を振って悶え狂うなどマッサージに弱い。
- 指宿(いぶすき)
- 温泉Gメンの構成員。後生掛よりやや若い女性で、ミニスカートのような裾の短い浴衣を着て赤いブーツを履いている。彼女も普通車の免許を持っていない。コードネームは指宿温泉に由来。巨乳でひまわりに胸を揉まれ喘ぎ声をあげた。温泉を見ると辺りを構わず脱衣する程の温泉好き。ジョーの指圧に腰を振って悶え狂うなどマッサージに弱い。
- ドクター・アカマミレ
- YUZAMEのリーダー。年齢51歳。赤服を着用した中年男性。元々は大の風呂好きだったが、30年前のある忌まわしい過去から風呂嫌いとなった。地球温泉化計画を進めるうちに伝説の温泉「金の魂の湯」の存在を知り、その源泉を潰そうとする。なぜかしばしば側近らと共に焼肉を食べる。
- 物語中盤で野原一家と後生掛・指宿を捕まえ、彼らを拷問レジャーランド「不健康ランド」にかけてギブアップさせ(このことから劇場版では数少ない、野原一家に勝利した人物とも言える)、「金の塊の湯」の源泉が野原宅の地下にあることを聞き出し、源泉を潰すべく巨大ロボットを出撃させる。だが野原宅にたどり着いた際に30年前の事件の真実を知り、さらに「金の塊の湯」が出現、その力でスーパーヒーローに変身した野原一家によってロボットを倒され計画を阻まれた。それでもアカマミレは自ら「金の魂の湯」に浸かる事で計画を実現させようとするが、逆に湯の力で自らのすさんだ心を癒され、改心し、壊れた町の再建に協力した。
- 30年前に起こった事件とは、アカマミレが常連の銭湯でいつも使っていた下駄箱の3番(現役時代の長嶋茂雄の背番号)の鍵を別の誰かに持っていかれたこと。実はその「別の誰か」とは草津であった(彼もそれを聞くまで知らなかった)。
- フロイラン・カオル
- アカマミレの愛人。年齢32歳。温泉Gメンのデータによれば、東京都田無市出身。セクシーな美貌の持ち主だが、厚化粧を落とすのが嫌いで風呂嫌いとなった。嗅覚は犬並みに優れる。
- キラーフィンガー・ジョー
- YUZAMEの幹部。年齢29歳。温泉Gメンのデータによれば、長野県松本市出身。元マッサージ師の殺し屋。オカマで女よりも男が好きらしい。マッサージの腕は殺人級で、拷問にすら通じる程。指圧だけで木の板を打ち抜くことができる。風呂嫌いな理由は不明(殺し屋故に雇われているだけとも考えられる)。壊れた町の再建の際には重労働で疲れた部下のマッサージをした。
- 丹波
- 冒頭でしんのすけと出会うおじさん。行き倒れていたところをしんのすけに発見され、お風呂に入れてもらう。その正体は金の魂の湯に宿る温泉の精霊で、自分をお風呂に入れてくれたしんのすけの親切な心に感謝し、金の魂の湯の湯脈を野原家の家の地下に敷いた。その後野原一家が壊滅した家に駆けつけた際に温泉と共に現れ、温泉に認められた野原一家に力を貸した。
- 名前・モデルは当人物の声優を担当している丹波哲郎。劇中「ジェームズ・ボンドと風呂に入ったことがある」と言うが、これは丹波哲郎が出演した『007は二度死ぬ』に由来する。
- 陸上自衛隊戦車隊隊長
- YUZAMEの巨大ロボットを倒すために派遣された、戦車隊の指揮官。出撃の際に、音楽(『怪獣大戦争』のテーマ曲)をかける等豪快な性格。
- 内閣総理大臣
- 当人物のモデルは当時内閣総理大臣であった小渕恵三。草津やしんのすけの駄洒落に呆れていた。
- 臼井儀人
- クレヨンしんちゃんを描く漫画家。YUZAMEロボットの進攻を受けるかすかべから避難すべく、トラックの荷台に乗って涙を流し去っていく。
- なお、臼井の劇場版における出演は本作が最後となる。
[編集] キャスト
- シロ、風間くん - 真柴摩利
- ネネちゃん - 林玉緒
- マサオくん - 一龍斎貞友
- ボーちゃん - 佐藤智恵
- よしなが先生 - 高田由美
- まつざか先生 - 富沢美智恵
- 上尾先生 - 三石琴乃
- 園長先生 - 納谷六朗
- 風間ママ - 玉川紗己子(現・玉川砂記子)
- ネネママ - 萩森侚子
- マサオママ - 大塚智子
- 団羅座也 - 茶風林
- ふかづめ竜子 - 伊倉一恵
- 魚の目お銀 - 星野千寿子
- ふきでものマリー - むたあきこ
- 本屋店長 - 京田尚子
- 中村 - 稀代桜子
- ななこ - 紗ゆり
- 神田鳥 - 大塚海月(現・大塚みずえ)
- ヨシリン - 阪口大助
- ミッチー - 草地章江
- 温泉の精・丹波 - 丹波哲郎(特別出演)
- 臼井儀人 - 臼井儀人(特別出演)
[編集] 登場する兵器等
- 温泉Gメン
- ベレッタM950ジェット・ファイア - 指宿と後生掛が護身用に隠し持っている小型拳銃。
- H&K MP5 - 指宿と後生掛が使う短機関銃。埼玉県大宮市(現・さいたま市大宮区)東町(劇中では「ひがしちょう」と言われるが大宮に実在の東町は「あずまちょう」である)3丁目の「彩の湯」(さいのゆ)に用意されていた備品の一つ。
- カールグスタフ - 後生掛が使う無反動砲。「彩の湯」に用意されていた備品の一つ。
- ハンヴィー - 指宿、後生掛、野原一家らが移動に使用する軍用車。外観は軍用仕様のハンヴィーなのだが、内装は民生仕様のハマーになっていた。「彩の湯」に用意されていた備品の一つ。
- レミントンM870ショットガン - 「彩の湯」の武器庫に1挺だけあったが、使われなかった。
- フランキ・スパス12ショットガン - 「彩の湯」の武器庫に1挺だけあったが、使われなかった。
- パンツァーファウスト - 「彩の湯」の武器庫に1挺だけあったが、使われなかった。
- パンツァーファウスト3 - 野原家目前に迫ったYUZAMEロボットを阻止すべく温泉Gメンが使用。「湯ノ花腐蝕弾」「高圧電流」という2種類の架空の弾頭を発射した。
- YUZAME
- AKM初期型 - YUZAME戦闘員が標準装備するカラシニコフ突撃銃。夜間はレーザーポインターを装着する。指宿と後生掛も一時奪って使用した。
- YUZAME巨大ロボット - 地球温泉化計画の要となる巨大マシン。両手にドリルを内蔵し、マグマの熱にも耐える重装甲は自衛隊の攻撃に傷一つ付かない。また頭頂部から出したスピーカーで戦車隊に向け「ゴジラマーチ」を流して退かせた。動力は人力。型式番号YUZAME B Ver.1.34、高さ:223m(劇中での数字。設定書には約70mと記されている)、重さ:4134t、トランスミッション:オートマチック変速、ファイナルギア比:7.314、最大出力:19,500hp、ドルビーサラウンド5.1ch搭載、というスペック設定がある。
- 不健康ランド - アカマミレが趣味の日曜大工で創設した拷問用レジャー施設。しかしそのメカの数々は日曜大工とは思えない大掛かりなもの(腹筋で進むトロッコ、はいはいで進むパイプチューブなど)。誰か一人でも山の頂上のゴールにたどり着けばクリアとなるが、実際はどのアトラクションも山の周りを回るだけのルートしか無く、ゴールに通じている道は何一つとして無い。何らかのミスをするとミスした者以外の誰かにペナルティ(アトラクションの難度が上がる)が課せられる。つまり、最初からギブアップさせることだけが目的の施設である。
- 自衛隊
- 90式戦車 - ゴルフ場でロボットを迎え撃つ。一輌がYUZAMEの巨大ロボットによって破壊された。
- 74式戦車 - ゴルフ場でロボットを迎え撃つ。
- 82式指揮通信車 - 90式、74式戦車隊の指揮を執る。また実車には無いスピーカーで「怪獣大戦争マーチ」を流した。
- MLRS - ニュース映像の背景画面でロボットを攻撃。
- 75式自走155ミリ榴弾砲 - 春日部市郊外で防衛線を張り、ロボットを砲撃。
- 89式装甲戦闘車 - 春日部駅前で警戒にあたる。
- 73式大型トラック - 避難する春日部市民の輸送に活躍。乗っている避難民の中には臼井儀人の姿もあった。
- AH-1S攻撃ヘリコプター - TOWでロボットを攻撃。
- UH-1Jヘリコプター - 寄居町付近でロボットの侵攻情況を早期から観測。
- CH-47輸送ヘリ - 春日部上空を飛行。
- OH-6Dヘリコプター - 春日部市上空で住民の避難状況を観測。
- F-15J - ロボット迎撃のためにゴルフ場へ向かう戦車隊の上空を先行。通常爆弾による攻撃と思われる。
[編集] 登場する組織
☆は実在の組織
- 温泉Gメン
- YUZAME
- アカマミレを首領とする風呂嫌いテロ組織。メンバーは風呂はおろかシャワーすら浴びないため悪臭を放っている。以前から源泉を爆破するなどの行為に及んでいたため温泉Gメンと敵対関係にあった。本拠は奥秩父
[編集] スタッフ
- 監督・脚本 - 原恵一
- 絵コンテ - 原恵一、水島努
- 演出 - 水島努
- 作画監督 - 原勝徳、堤のりゆき、間々田益男
- キャラクターデザイン - 原勝徳
- 美術監督 - 高野正道、天水勝
- 撮影監督 - 梅田俊之
- ねんどアニメ - 石田卓也
- 音楽 - 荒川敏行、浜口史郎
- 色彩設計 - 野中幸子
- 音響制作 - オーディオプランニングユー
- 音楽協力 - イマジン、斎藤裕二
- プロデューサー - 茂木仁史、太田賢司、堀内孝
- 制作 - シンエイ動画、テレビ朝日、ASATSU-DK
[編集] 原画
- 西村博之 末吉裕一郎 大森孝敏 木上益治 尾鷲英俊
- 清水洋 吉田忠勝 大塚正実 湯浅政明 安藤真裕
- 高倉佳彦 林静香 古川尚哉 釘宮洋 瑞穂拓海
- 鈴木大司 林隆文 和泉絹子 針金屋英郎 荒川真嗣
- 北之原孝将 米田光良 武本康弘 中井理恵子 大杉宣弘
- 加来哲郎 横田章一 安彦英二 小丸敏之 入江康智
- 若松孝思 原勝徳 堤規至 間々田益男
[編集] 主題歌
[編集] 舞台として登場する都市
[編集] クレしんパラダイス! メイド・イン・埼玉
『クレしんパラダイス! メイド・イン・埼玉』(クレしんパラダイス メイド イン さいたま)は、『クレヨンしんちゃん 爆発! 温泉わくわく大決戦』と同時上映された短編アニメーション映画。水島努が監督した作品。上映時間は12分。
劇中ミュージカルの「私のささやかな喜び -A motion for a long time.-」(作詞、作曲:水島努/編曲:荒川敏行)には洋画のパロディが数多く登場する。
また、「ヒーロー大集合」では敵としてクレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険に登場したス・ノーマン・パーが出演しているがセリフはない。
最後の「ぶりぶりざえもんの冒険 銀河篇」の内容は「(しんのすけの声)むかしむかしあるところにぶりぶりざえもんというぶたがおりました・・・おわり」これに対してぶりぶりざえもんが「おわるなーッ!!」と言って地球に落下していく。この直後に「クレしんパラダイス! メイド・イン・埼玉」そのもののエンディングとなる。その後の一応の続編として本編中に「ぶりぶりざえもんの冒険 流星篇」というアニメが登場する。ぶりぶりざえもんが流星となって地球に下り立つ内容だがすぐに臨時ニュースに切り替わる。更に本編のスタッフロールの最後には「ぶりぶりざえもんの冒険 ニューヨーク篇」が登場し、「ニューヨークで入浴」と言うダジャレを言っただけで終わり、やはりぶりぶりざえもんが「おわるなーッ!!」と叫んで映画を締め括っている。
[編集] サブタイトル
- 「野原刑事の事件簿」
- 下着ドロの容疑者を刑事しんのすけが取り調べる。
- 「ひまわり ぁ GOGO!」
- 動き回るひまわりの視点をそのまま映す。
- 「ふしぎの国のネネちゃん」
- ウサギのぬいぐるみを追って不思議の国にやって来たネネちゃんの珍道中。実際「ふしぎの国のアリス」と比べると、ギャンブル系が多く、おとぎの国では無い。
- 「ヒーロー大集合」
- 町に現れた怪獣を倒すためヒーロー達が集結する。
- 「私のささやかな喜び -A motion for a long time.-」
- 便秘に苦しむみさえだがついに解消の時が来た。嬉しさのあまり周囲を巻き込んでミュージカルを始める。
- 「ぶりぶりざえもんの冒険 銀河篇」
- 救いのヒーローぶりぶりざえもん…の紹介のみを流す。
[編集] 主なキャスト
[編集] スタッフ
- 原作 - 臼井儀人
- 作画 - 末吉裕一郎、大塚正実、松山正彦、針金屋英郎、鈴木大司、武本康弘、瑞穂拓海、入江康智、金子志津枝、間々田益男、堤規至、原勝徳
- VFX - つつみのりゆき
- 動画 - 京都アニメーション、じゃんぐるじむ
- 色彩設定 - 野中幸子
- 仕上 - 京都アニメーション、シマスタジオ、ライトフット
- 美術 - 野村可南子
- 撮影 - 梅田俊之
- 録音 - 大熊昭
- 効果 - 松田昭彦(フィズサウンドクリエイション)
- 編集 - 岡安肇
- 音楽 - 荒川敏行、浜口史郎
- 技術協力 - 森幹生
- プロデューサー - 茂木仁史、太田賢司、堀内孝
- 監督 - 水島努
- 制作 - シンエイ動画、テレビ朝日、ASATSU-DK
[編集] VHS・DVD
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