ヴァイスシュヴァルツ
ヴァイスシュヴァルツ(Weiß Schwarz)は、ブシロードから発売されているトレーディングカードゲームである。
ゲームデザインはプロジェクトレヴォリューション、ディメンションゼロの中村聡が担当する。プロジェクトレヴォリューションのような複数作品のTCGとなる。
シリーズの累計生産枚数が2010年9月生産分をもって2億枚を突破した事が発表されている[1]。
目次 |
[編集] 概要
ブシロードが展開するトレーディングカードゲームシリーズのひとつ。青少年を中心に人気のアニメ・ゲームキャラクター群が作品の垣根を超えて入り混じるクロスオーバー性が最大の特徴。本作品では「ヴァイスサイド」と「シュヴァルツサイド」と二種類のグループ枠が存在し、「ヴァイス(Weiß)」はドイツ語で「白」、「シュヴァルツ(Schwarz)」は「黒」の意を指す。
[編集] カードの種類
- キャラカード(CH)
- バトルの主役となるカード。主にメインフェイズにプレイされる。
- 各カードにはそれぞれパワーがあり、それによって勝敗を分ける。
- また、アタック時のダメージを決めるソウルも有する。
- それぞれのカードには登場作品を元にした特徴があり、さまざまなカードの効果の恩恵を受けることができる。
- キャラクターカードのみ、以下のキーワード能力がある。
- アラーム
- この能力を有するカードがクロック置き場の一番上にあるときに効果を発揮する永続能力。
- アンコール
- この能力を有するカードが舞台から控え室に置かれた時、指定されたコストを払えば、そのカードを そのカードが直前に置いてあった枠 にレストして置くことができる。
- 応援
- そのキャラ以外または前のキャラを強化したり能力を与える。
- 絆
- 指定されたコストを払えば 控え室から特定のキャラを1枚手札に戻せる。
- 助太刀(カウンターのみ)
- 指定されたコストを払えば、フロントアタックされている自分のキャラ1体を1ターン中、強化できる。
- 大活躍
- 相手がアタックしてきたときにこの能力を有するカードが前列の中央の枠にリバース状態以外でいたら相手はこのカードにフロントアタックをする。
- チェンジ
- 指定されたコストを払えば、そのキャラの代わりに指定された別のキャラを控え室、あるいは山札から舞台に出せる。
- 記憶
- 思い出に指定されたカードがある、思い出にカードが指定された枚数以上ある、など、思い出を発動条件にした効果全般のこと。
- 経験
- レベル置き場にあるキャラのレベルの合計で、キャラのパワーをあげたりする。
- シフト
- メインフェイズの始めに、クロック置き場にあるこの能力を持つカードと、手札にある同じ色のカードを入れ替えることができる。
- イベントカード(EV)
- メインフェイズに出せる、状況を有利にできるカード。カウンターステップに使えるタイプも存在する。
- クライマックスカード(CX)
- クライマックスフェイズで出せる強力なカード。パワーやソウルを増加させる等の能力を持つ。
[編集] ルール
- 用意する物
- デッキ
- 1デッキ50枚
- 特に記述がない限り、同名カードは4枚まで
- クライマックスは8枚まで
- プレイヤー
- デッキ
- 勝敗
- 相手のレベルを4にしたプレイヤーの勝利
- 同時に山札と控え室のカードが無くなった場合、そのプレイヤーは敗北となる。
- レベルアップについて
- 自分のクロックが7枚以上になるとレベルが1つ上がる。古いクロック7枚から1枚を選んでレベル置き場に置き、残りの6枚は控え室におく。8枚目以降のカードはそのままクロック置き場にも残る。
- 山札のリフレッシュ
- 山札が無くなった時は、ただちに控え室のカードを裏向きにし、シャッフルして山札に置く。(この作業をリフレッシュと呼ぶ)
- その後、山札の一番上のカードをクロック置き場に無条件で置く。(ダメージキャンセルは無し。)
- リフレッシュがダメージ計算、クロックフェイズのドローの途中であった場合、先にそちらの処理を行い、その後山札の1番上をクロック置き場に置く。
- カードをプレイ
- カードをプレイするには3つの条件を満たさなければならない。
- レベル
- カードのレベルが自分のレベル以下である必要がある。
- コスト
- カードのコストに書かれた枚数だけストックから控え室に置かなければならない。
- 色
- プレイするカードと同じ色のカードが、自分のクロック、またはレベル置き場におかれている必要がある。ただし、レベル0のキャラ、レベル0のイベントのみ例外で色制限に関係なくプレイできる。
- カードをプレイするには3つの条件を満たさなければならない。
- ターンの進行
- スタンドフェイズ
- 自分の舞台にいる、レスト状態(横向き)のカードをスタンド状態(上向き)にする。
- ドローフェイズ
- 山札からカードを1枚引いて手札に加える。(先手の第一ターンもドローできる。)
- クロックフェイズ
- 手札を一枚選んでクロック置き場におくことができる。置いたら2枚のカードをドローできる。
- メインフェイズ
- 次の1~4の行動を好きな回数、好きな順番で行うことが可能である。
- イベントカードをプレイ
- 手札にあるイベントカードをプレイできる。効果を発揮したイベントカードは控え室に置かれる。
- キャラをプレイ
- 手札にあるキャラをプレイし、舞台の好きな枠にスタンドして置くことができる。
- すでにキャラのいる枠に置く場合は、前にいたキャラは控え室に置かれる。
- キャラを動かす
- 舞台にいる自分のキャラを、自由に別の自分の枠に置きなおすことができる。
- キャラ同士を入れ替えることもできる。
- ただしキャラの向き(状態)を変えることはできない。
- キャラの起動能力を使う
- 舞台にいる自分のキャラの起動能力を使うことができる。
- イベントカードをプレイ
- 次の1~4の行動を好きな回数、好きな順番で行うことが可能である。
- クライマックスフェイズ
- 手札のクライマックスを1枚プレイし、自分のクライマックス置き場に置くことができる。
- アタックフェイズ
- 前列のスタンド状態のキャラだけアタックし、相手にダメージを与えることができる。
- アタックするたびに次の1~5の手順を繰り返し、最後に6を1度だけ行う。
- 先手の第一ターンは1度しか攻撃できない。
- アタック宣言ステップ
- 前列のアタックするキャラをレストしてアタック宣言をする。アタック宣言方法は、以下の3つである。
- フロントアタック
- 正面のキャラに攻撃を仕掛ける。
- サイドアタック
- 正面のキャラを避けながら相手本体を攻撃する。(ソウルは正面のキャラのレベル分だけ減少する。)
- ダイレクトアタック
- 正面に相手キャラがいない時にできる。(ソウルは+1される)
- 前列のアタックするキャラをレストしてアタック宣言をする。アタック宣言方法は、以下の3つである。
- トリガーステップ
- アタックしたプレイヤーは、自分の山札の1番上のカードをめくり、右上のトリガーアイコンの効果を発動させる。めくったカードは裏向きでストック置き場におく。
- カウンターステップ
- フロントアタックの場合カウンター可能。
- フロントアタックされた相手は助太刀やカウンターの能力のあるカードを1枚だけ使用し、キャラを助けることが可能。
- キャラのカウンターカードはレベル条件有・色条件無。イベントのカウンターカードはレベル・色条件有。
- ダメージステップ
- アタックされたプレイヤーはアタックしたキャラのソウル分だけダメージを受ける。
- ダメージを受けた枚数、山札の上から順にめくっていく。(めくったカードはクロック置き場におく。)
- めくる途中でクライマックスが出たら残りのダメージはキャンセルになり、めくったカードは控え室に置かれる。
- バトルステップ
- フロントアタックの場合のみ発生する。
- キャラ同士のパワーを比較して、低いほうのキャラをリバース(下向き)状態にする。同点なら両方のキャラをリバース状態にする。
- アンコールステップ
- すべてのアタックが終了したら、リバース状態のキャラはすべて控え室におく。
- このとき、アンコール能力を有するキャラはコストを払えばさっきまでいた枠にレスト状態で置く事ができる。
- アンコール能力がなくてもストックを3枚払えばアンコールすることができる。
- ※アンコールは条件を満たせればどのフェイズでも行うことができる。
- アタック宣言ステップ
- エンドフェイズ
- クライマックス置き場においてあるカードを控え室におく。手札が8枚以上なら7枚以下になるようにカードを選び控え室におく。
- 相手のターンに移る。
- スタンドフェイズ
[編集] 主な商品リスト
この項目では主に2008年以降のカードを扱う。2007年に発売された商品については各該当項目を参照。
- トライアルデッキ
構築済みデッキ。カードのプレビューを兼ねている。(ゼロの使い魔以降はトライアルデッキ専用カードが封入されている。)
- D.C./D.C.II(2008年3月29日発売)
- リトルバスターズ!(2008年3月29日発売)
- ペルソナ3(2008年4月5日発売)
- ゼロの使い魔(2008年8月23日発売)
- 魔界戦記ディスガイア(2008年10月25日発売)
- 魔法少女リリカルなのはStrikerS(2008年10月25日発売)
- Fate/stay night(2008年10月25日発売)
- シャイニング・フォース イクサ(2009年2月7日発売)
- らき☆すた(2009年3月24日発売)
- リトルバスターズ!エクスタシー(2009年3月24日発売)
- 戦国BASARA(2009年6月27日発売)
- THE KING OF FIGHTERS(2009年6月27日発売)
- THE IDOLM@STER(2009年7月25日発売)
- Phantom~Requiem for the Phantom~(2009年9月12日発売)
- ペルソナ4(2009年10月24日発売)
- 涼宮ハルヒの憂鬱(2009年11月21日発売)
- D.C.P.C. /D.C.IIP.C.(2010年2月27日発売)
- とある科学の超電磁砲(2010年3月27日発売)
- 魔法少女リリカルなのはA's(2010年6月26日発売)
- Angel Beats! & クドわふたー(2010年6月26日発売)
- フェアリーテイル(2010年6月26日発売)
- 探偵オペラ ミルキィホームズ(2010年10月30日発売)
- MELTY BLOOD(2010年10月30日発売)
- ヱヴァンゲリヲン新劇場版(2010年10月30日発売)
- とある魔術の禁書目録Ⅱ(2011年2月26日発売)
- 灼眼のシャナ(2011年4月2日発売)
- 劇場版 マクロスF 虚空歌姫 〜イツワリノウタヒメ〜(2011年4月2日発売)
- 刀語(2011年4月2日発売)※エクストライアルとして
- THE IDOLM@STER2(2011年5月21日発売)
- 化物語(2011年5月21日)
- Rewrite(2011年6月25日発売)
- ギルティクラウン(2011年11月26日発売)[2]
- Fate/Zero(2011年11月26日発売)[2]
- ペルソナ4 アニメーション(2011年11月26日発売)[2]
- 探偵オペラ ミルキィホームズ ころもがえ版(2011年12月16日発売)
- 魔法少女リリカルなのはA's PORTABLE -THE GEARS OF DESTINY-(2011年12月22日発売予定)[3]
- DOG DAYS(2011年1月21日発売)※エクストライアルとして
- 魔法少女まどか☆マギカ (2012年2月11日発売)
- D.C.III. (2012年3月24日発売予定)
- ゼロの使い魔F (2012年4月14日発売予定)
- 戦姫絶唱シンフォギア(2012年4月14日発売予定)
- ロボティクス・ノーツ(2012年発売予定)
- ソード・アート・オンライン(2012年発売予定)
- アクセル・ワールド(2012年発売予定)
- ブースターパック
基本的な全100種カードに収録のブースターである。
- ペルソナ3(2008年5月29日発売)
- D.C./D.C.II(2008年5月29日発売)
- リトルバスターズ!(2008年6月27日発売)
- ゼロの使い魔(2008年9月20日発売)
- ディスガイア(2008年11月15日発売)
- 魔法少女リリカルなのはStrikerS(2008年11月29日発売)
- Fate/stay night(2008年12月20日発売)
- シャイニング・フォース イクサ(2009年2月21日発売)
- らき☆すた(2009年3月28日発売)
- リトルバスターズ! エクスタシー(2009年5月16日発売)
- 戦国BASARA(2009年7月18日発売)
- THE KING OF FIGHTERS(2009年7月18日発売)
- THE IDOLM@STER(2009年8月22日発売)
- Phantom~Requiem for the Phantom~(2009年10月10日発売)
- ペルソナ4(2009年12月5日発売)
- 涼宮ハルヒの憂鬱(2009年12月19日発売)
- D.C.P.C. /D.C.II P.C.(2010年3月27日発売)
- とある魔術の禁書目録&とある科学の超電磁砲(2010年4月24日発売)
- フェアリーテイル(2010年7月17日発売)
- 魔法少女リリカルなのはA's(2010年8月21日発売)
- Angel Beats! & クドわふたー(2010年9月18日発売)
- MELTY BLOOD(2010年11月20日発売)
- ヱヴァンゲリヲン新劇場版(2010年12月11日発売)
- 探偵オペラ ミルキィホームズ(2010年12月24日発売)
- とある魔術の禁書目録Ⅱ&とある科学の超電磁砲(2011年2月26日発売)
- 灼眼のシャナ(2011年4月23日発売)
- 化物語(2011年6月25日発売)
- 劇場版 マクロスF(2011年7月23日発売)
- THE IDOLM@STER2(2011年8月20日発売)
- Rewrite(2011年9月30日発売)
- 魔法少女まどか☆マギカ (2012年2月25日発売)
- ギルティクラウン(2012年4月7日発売予定)
- ロボティクス・ノーツ(2012年発売予定)
- Fate/Zero(2012年発売予定)
- ソード・アート・オンライン(2012年発売予定)
- アクセル・ワールド(2012年発売予定)
- エクストラパック
初版のみの販売となっており、基本的に再発売は行われない。
- D.C./D.C.II(2008年8月28日発売)
- リトルバスターズ!エクスタシー(2008年8月28日発売)
- ペルソナ4(2009年1月10日発売)
- D.C.II P.C.(2009年1月10日発売)
- CLANNAD vol.01(2009年1月10日発売)
- CLANNAD vol.02(2009年3月28日発売)
- 宇宙をかける少女/舞-HiME&舞-乙HiME Vol.01(2009年4月4日発売)
- 宇宙をかける少女/舞-HiME&舞-乙HiME Vol.02(2009年8月27日発売)
- CANAAN(2009年8月27日発売)
- THE IDOLM@STER Dearly Stars(2010年1月9日発売)
- 魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st(2010年1月23日発売)(※例外として一度だけ再発売が行われ、これ以降エクストラパックは販売されていない)
- エクストラブースター
エクストラパックと違い、再発売のあるパックとなる。 新規カードの他に、過去に発売されたエクストラパックのカードを再録している作品もある。
- Fate/hollow ataraxia(2009年11月21日発売)
- CLANNAD vol.03(2010年5月29日発売)
- D.C./D.C.II P.C.(2010年8月27日発売)
- 戦国BASARA弐(2010年9月18日発売)
- ブラック★ロックシューター(2011年1月22日発売)
- 涼宮ハルヒの憂鬱 2011年1月29日発売)
- 刀語(2011年4月2日発売)
- 魔界戦記ディスガイア4(2011年5月28日発売)
- Angel Beats!(2011年8月20日発売)
- ミルキィホームズ 怪盗帝国の逆襲(2011年8月20日発売)
- ミルキィホームズ Genius4の反撃(2011年12月14日発売)
- フェアリーテイル(2011年12月3日発売)
- 日常(2011年1月14日発売)
- DOG DAYS(2012年1月21日発売)
- Fate/Zero(2012年2月25日発売)
- ペルソナ4 アニメーション(2011年3月31日発売予定)
- ゼロの使い魔F(2011年5月発売予定)
[編集] 主要参加作品
☆印は『ヴァイスシュヴァルツ ポータブル』にも登場する作品。
[編集] ヴァイスサイド
- 「ダ・カーポ」シリーズ(※1)
- D.C. 〜ダ・カーポ〜 シリーズ
- D.C.II 〜ダ・カーポII〜 シリーズ
- D.C.III 〜ダ・カーポIII〜
- 「リトルバスターズ!」シリーズ
- ゼロの使い魔
- ゼロの使い魔
- ゼロの使い魔〜双月の騎士〜
- ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜
- ゼロの使い魔F
- 「魔法少女リリカルなのは」シリーズ
- CLANNAD(※3)
- CLANNAD ~AFTER STORY~
- らき☆すた(原作版)
- 宇宙をかける少女(※2)
- 舞-HiME(※2)
- 舞-乙HiME(※2)
- Phantom 〜Requiem for the Phantom〜
- 涼宮ハルヒの憂鬱 (アニメ版)☆
- Angel Beats!☆(※2)
- とある魔術の禁書目録☆
- とある魔術の禁書目録II
- とある科学の超電磁砲☆
- Rewrite
- 灼眼のシャナ
- 灼眼のシャナII
- ロボティクス・ノーツ
- DOG DAYS
- 日常
- 魔法少女まどか☆マギカ
- 戦姫絶唱シンフォギア
[編集] シュヴァルツサイド
- 「ペルソナ」シリーズ
- 「魔界戦記ディスガイア」シリーズ
- 「Fate」シリーズ
- MELTY BLOOD
- 劇場版 空の境界(※2)
- 「シャイニング・フォース」シリーズ
- 「ザ・キング・オブ・ファイターズ 」シリーズ
- 「戦国BASARA」シリーズ
- CANAAN
- THE IDOLM@STER シリーズ
- フェアリーテイル
- 探偵オペラ ミルキィホームズ☆
- ヱヴァンゲリヲン新劇場版(※4)
- ブラック★ロックシューター
- 刀語
- 化物語
- 「劇場版マクロスF」☆
- 劇場版マクロスF 虚空歌姫 〜イツワリノウタヒメ〜
- 劇場版マクロスF 恋離飛翼 〜サヨナラノツバサ〜
- ギルティクラウン
- アクセル・ワールド
- ソードアート・オンライン
[編集] 特別扱い
上記のシリーズ作品以外、ブシロードから企画されている作品(※5)は、「特定なルールでは、任意作品のカードとして扱われる」プロモーションカードが登場する。
- ヴァイス・サヴァイヴ (テレビ番組「カード学園」内放送作品)
- ヴァイス・サヴァイヴR(テレビ番組「カード学園」内放送作品)
- しよ子といっしょ (「コンプエース」連載作品)
- カードファイト!! ヴァンガード(アニメ版)
- ヴァイスシュヴァルツ ポータブル(ゲームオリジナルキャラクター)
[編集] 備考
- (※1):本編、「プラスコミュニケーション」以外のシリーズ作品はプロモーションカードのみ参加。
- (※2):ゲームルールの関係上、特定なルールで使用する場合は一部別世界観/別シリーズ作品と同じシリーズという扱いになっている。
- (※3):「ペルソナ 〜トリニティ・ソウル〜」は本編放送中に「ペルソナ3」のトライアルデッキ/ブースターパックが収録されたため、登場するキャラクターも同作の主人公など数名のみ。
- (※4):表記無しだが「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」までの設定に準拠。
- (※5):テレビアニメ/ゲームなどのメディア展開も行われており「探偵オペラ ミルキィホームズ」を除く。こちらも通常のシュヴァルツサイド作品という扱いになっている。
- ゲーム処理の関係上、同じ世界観の作品(追加ディスク、ファンディスク、派生ゲーム/アニメ作品など)は、一部を除いた原作と同じ作品という扱いになっている。
[編集] テレビゲーム版
「ヴァイスシュヴァルツ ポータブル」も参照
プレイステーション・ポータブル用ゲームソフトの『ヴァイスシュヴァルツ ポータブル』が2011年11月23日に発売された。発売元はバンダイナムコゲームス。
[編集] エピソード
ブシロードがコラボレーションを行ったアキバプロレス、およびブシロードが主催のブシロードレスリングにおいて、オリジナルの覆面レスラー、「ヴァイス」「シュヴァルツ」が登場している。それぞれ白と黒を基調としたコスチュームである。ブシロードレスリングには特別に「“帝王”シュヴァルツ」というレスラーが登場。「“帝王”シュヴァルツ」の正体は高山善廣であり、試合中に自らマスクを脱いで戦った。
[編集] 脚注
- ^ “TCG 『ヴァイスシュヴァルツ』累計生産枚数が2億枚突破!”. アニメイトTV (2010年9月9日). 2011年10月27日閲覧。
- ^ a b c なお、巻頭カラー連載記事の取材協力と巻末1面広告の出稿を担当している電撃G's magazine2011年12月号発売の時点では当初、同月末に発売予定だった。
- ^ a b 初回限定版「GOD BOX」封入特典
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- ヴァイスシュヴァルツ(公式ページ)
- ヴァイスシュヴァルツwiki(@wiki)- 公式:ユーザーサイトより引用。
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