アンダーグラフ

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UNDER GRAPH
基本情報
出身地 日本の旗 日本 大阪府枚方市
ジャンル J-POP
ロック
活動期間 1999年 -
レーベル フォーライフミュージックエンタテイメント
(2004年 - 2010年)
Acorn Records
(2011年 - 2013年)
日本クラウン
(2014年 - 現在)
公式サイト under-graph.com
メンバー
真戸原直人 (ボーカルギター
中原一真 (ベースコーラス
谷口奈穂子(ドラムス、コーラス)
旧メンバー
阿佐亮介 (ギター

アンダーグラフ(UNDER GRAPH)は、日本のロックバンド。音楽プロダクション「U'S MUSIC」所属。

バンド名には「表面的でない心の奥にある喜怒哀楽を形にした音楽を創っていく」という意味が込められている。

メンバー[編集]

全員大阪府枚方市出身。 真戸原直人(まとはら なおと、1977年7月27日 - ):ボーカル、ギター、ソングライター

中原一真(なかはら かずま、1977年8月5日 - ):ベースコーラス

  • 愛称「なっかん」「カンマ」「中原」「大将」
  • 血液型はAB型。
  • メンバーの中では一番加入が遅い。
  • 調理師免許を持っていることもあり、アンダーグラフのオールナイトニッポンでは「夜食堂中原」というコーナーを担当していた。
  • 眼鏡を掛けており、旧公式サイトのスペシャルページにてライブ時に使用している眼鏡止めは「メガロック」と記載されていた。
  • 少し天然なため、ライブ中のMCやラジオの収録でたまに笑いの神が降りてくることがある。熊本のライブではMCなのに突然「休憩!」と言い出したり、2007年ツアーでは「『ドーン!(両手を挙げる)』と盛り上がって下さい」など面白い動作をしたことが有名。なので真戸原はよく彼にMCを振っている。
  • 使用ベース
    • フェンダー・プレシジョンベース 1969 (白系の塗装。リフィニッシュされている。)
    • フェンダー・プレシジョンベース 1977 ナチュラル
    • フェンダー・コロナド・ベース I
  • 使用機材
    • アンプ -
      • アンペグ・SVT-3PRO(HEAD)
      • アンペグ SVT-810E(CABINET)
    • エフェクター
      • BOSS TU-2 CHROMATIC TUNER
      • KORG DT-10
      • BOSS CEB-3
      • TECH 21 NYC SANSAMP BASS DRIVER DI

谷口奈穂子(たにぐち なおこ、1981年12月6日 - ):ドラムス、コーラス、パーカッション

  • 愛称「谷口」「なおちゃん」
  • 血液型はAB型。
  • メンバーの中で一番若いが、小学3年生の頃からドラムを始めているため、メンバーの中では楽器歴が1番長い。
  • 好物は餃子
  • 4thアルバム『この場所に生まれた僕達は いつも何が出来るかを考えている』の1曲目、「Birth」ではボーカルを担当している。また、インディーズ時代の楽曲、「人生色々」のボーカルも担当。ライブでは「ル」などの曲でボーカルを担当することもある。
  • インディーズ時代の楽曲「心の中の人」を製作した。
  • 子供の頃からサッカーをしていたためサッカーが大好き。2006年ワールドカップの際、アンダーグラフのオールナイトニッポンではよくサッカーの話をしていた。
  • 花粉症持ちだが、ドラムを叩いている時は一時的に収まるらしい。
  • スキマスイッチの3rdアルバム「夕風ブレンド」の9曲目、「糸ノ意図」でドラムの演奏を担当している。
  • 使用ドラム
    • カノウプス
      • BD 20"×15"
      • Tom 12"×8"
      • Floor Tom 16"×15"
      • Snare 14"×6.5" Pearl Custom Classic
      • Hi-Hat 14"
      • Crash(Left) 17"
      • Crash(Right) 18"
      • Ride 20"

元メンバー[編集]

阿佐亮介(あさ りょうすけ、1978年2月6日 - ):ギター、コーラス

  • 愛称「阿佐」「阿佐くん」「りょうすけ」
  • 血液型はO型。
  • 真戸原とは幼なじみ。真戸原と同様、阪神タイガースの大ファン。
  • インディーズ時代の楽曲、「crescent」の作詞作曲を担当している。
  • は飲めないが、タバコは大好き。銘柄はハイライト
  • うどんが好物で、メンバーからうどん製作セットを渡されたという話がある。
  • 本人曰く「ギターは顔(表情)で弾く」
  • アンダーグラフのオールナイトニッポンでは「阿佐's BAR」というコーナーを担当していた。(かつてオールナイトニッポンの前時間を担当している福山雅治も「Masha's bar」というコーナーがあった。)
  • 2009年4月7日よりレディオ湘南でのPower Jam内のレギュラーコーナーにて「A on g」がスタート。単独でパーソナリティーを担当している。
  • 使用ギター
  • 使用機材
    • アンプ
      • マッチレス DC-30(デビュー〜2007年5月頃/2008年春ツアー頃〜2008年夏頃)
      • オレンジ
      • フェンダー tone master
    • エフェクター
      • BOSS TU-2 CHROMATIC TUNER
      • CUSTOM AUDIO ELECTRONICS RS616
      • MAESTRO FZ-1
      • TECH 21 NYC SANS AMP GT2
      • digitech whammy pedal WH-1
      • ORIGINAL UNDERGRAPH OVERDRIVE
      • Proco RAT
      • Ibanez TS-9 TUBE SCREAMER
      • DOD Overdrive Preamp/250
      • electlo-harmonix BIG MUFF π
      • Line6 MM4 MODULATION MODELER
      • Line6 DL4 DELAY MODELER
      • Ibanez jemini distortion

来歴[編集]

インディーズ時代[編集]

1982年 - 1999年[編集]

  • 1982年 - 幼稚園スクールバス内で真戸原と阿佐が出会う。バスの入り口で転びそうになった阿佐に真戸原が手を差し伸べたのが最初の出会いであり、この時阿佐は「こいつを離さない」と思った。(本人談)
  • 1990年 - 真戸原と阿佐はそろって大阪の有名私立中学校を受験するが失敗。真戸原は当時本気でプロ野球選手を目指していたので野球部に入部。同じころ、 谷口はエレクトーンを習っていたが、乱暴で不向きだったためやめる代わりに、特別な理由もなくドラムを始める。
  • 1993年 - 真戸原と阿佐は違う高校へ進んだが、どちらからともなくアコースティックユニットを組む。ユニット名は「エッセンシャル」。その時は自然消滅したものの、これがアンダーグラフの前身となる。その頃中原は文化祭のためにベースを勉強し始める。
  • 1997年 - 阿佐が通っていたヤマハ音楽スクールで谷口に声をかける。その理由は「一番柔らかいドラムをたたいていた事。吸収力の恐ろしさ」(本人談)
  • 1998年 - 三人を中心に自主制作のデモテープを作り、地元大阪神戸を中心にストリートライブライブハウスでのライブ活動を展開。関西のストリートライブのメッカ大阪城公園では、毎週末ライブを行い徐々に人が集まりだす。当時1週間で10ステージを軽く越える数のライブを4ヶ所で行っていた。この噂を楽器屋で働いている中原が聞きつける。
  • 1999年
    • ワンマンライブを大阪西九条にて行う。同時に自主制作シングル「願い/夜空の下」をリリース。すべて手売りで、結果的に関西で1000枚、関東で500枚を売り上げ完売となった。
    • 6月 - 中原は真戸原、阿佐、谷口とスタジオに入る。その夜に「UNDER GRAPH(アンダーグラフ)」結成。

2000年 - 2004年[編集]

  • 2000年7月 - 東京に進出。真戸原・阿佐・中原は他のバンドを含めた計11人での共同生活を始める。一方谷口は上京していた姉と同居し始める。都内ライブハウスを中心に活動を行いながら、都内近郊でストリートライブを行う。
  • 2002年
    • インディーズデビューシングル「hana-bira」をリリース。タワーレコード梅田店では発売週のインディーズチャート1位を獲得。
    • Kiss-FM KOBEでのレギュラー番組「UNDER GRAPHのQUESERA SERA GARDEN」(〜2003年3月末まで)・NACK5でのレギュラー番組「UNDER GRAPHのQUESERA SERA STORE」(〜2003年3月末まで)がそれぞれスタート。
    • インディーズ2ndシングル「ケ・セラ・セラ」をりリリース。前作「hana-bira」を超えるセールスを記録した。
  • 2003年
  • 2004年

メジャーデビュー以後[編集]

2004年 - 2010年[編集]

  • 2004年
  • 2005年
    • 4月20日 - 2ndシングル「君の声」をリリース。デビューから2作連続ノンタイアップでのトップ10入りを果たす。最高位7位
    • 6月15日 - 1stアルバム「ゼロへの調和」をリリース。最高位6位。
    • 8月10日 - 全国3ヶ所を巡るツアー「QUATTRO live tour05『僕らは変わらずに、変わり続ける旅をする。』」スタート。
    • 9月 - 『私の頭の中の消しゴム』イメージソング「遠き日」をダウンロード限定で販売。しかし、ファンからの要望が多く後に3rdシングル「パラダイム」に収録された。
    • 11月25日 - 全国2ヶ所で行う「tour2005~ヒトワ、ヒトノウエニ、音ヲツクラズ~」スタート。
    • 12月14日 - 3rdシングル「パラダイム」をリリース。デビューから3作連続でトップ10入りを果たす。最高位9位
    • 12月31日 - 地元「ひらかたパーク」でカウントダウンライブを行った。
  • 2006年
    • 3月23日 - 4thシングル「真面目過ぎる君へ」をリリース。最高位15位。
    • 3月25日 - 全国ツアー「spring tour06~素晴らしき日々は、何気ない毎日。~」スタート。
    • 4月 - ニッポン放送でのレギュラー番組「アンダーグラフのオールナイトニッポン」(〜2007年3月末まで)がスタート。
    • 5月28日 - 東京・九段会館にて「spring tour06 final ~素晴らしき日々は、何気ない九段下。~」を行う。同live中に演奏されたうちの3曲の音源が、後に「素晴らしき日常」初回限定盤のみに付属する〔DISK2〕に収録されることとなる。
    • 6月21日 - 5thシングル「ユビサキから世界を」をリリース。行定勲監督により同タイトルの映画(谷村美月主演)が作成される。最高位30位。
    • 7月19日 - 2ndアルバム「素晴らしき日常」リリース。シングル・アルバム通して初のトップ5入りを果たす。最高位4位。
    • 8月 - サマーソニックをはじめ各地の夏フェスへ出演。
    • 11月 - 全国ツアー「日常への旅」スタート。ツアーのために作った曲「また帰るから」のライブ音源を来場者限定でダウンロードという形でプレゼントする、という日本では初の試みを行う。
    • 12月31日 - 長崎県ハウステンボスでカウントダウンライブを行う。
  • 2007年
    • 1月 - 楽曲「また帰るから」をレコーディングしなおし有線でリクエストを開始する。
    • 5月2日 - 初の両A面となる6thシングル「また帰るから/ピース・アンテナ」をリリース。ビデオクリップはドキュメンタリー映像作家河瀬直美監督が手がける。
    • 9月 - 2週間ほどロンドンに滞在。レコーディング・ライブを行う。
    • 9月4日 - 全国ツアー「live tour07 Vol.1」スタート。
    • 11月21日 - 7thシングル「セカンドファンタジー」をリリース。
  • 2008年
    • 1月9日 - 3rdアルバム「呼吸する時間」リリース。
    • 1月31日 - 初のビデオクリップ集「アンダーグラフというバンドの映像」をリリース。副音声でメンバーがそれぞれの曲についてコメントする。「遠き日」のライブ映像も初収録。
    • 4月3日 - 全国5ヶ所を巡るツアー「spring tour08~呼吸する楽園~」スタート。
    • 9月17日 - 8thシングル「ジャパニーズ ロック ファイター」をリリース。なお、このCDの売り上げに対するすべてのアーティスト印税は「世界の子供にワクチンを日本委員会(JCV)」に寄付することを発表。
    • 10月1日 - 初のライブDVD「spring tour '08 〜呼吸する楽園〜」をリリース。
    • 10月25日 - 全国ツアー「live tour08 vol.2~六十四泊六十五日 乃 楽園~」スタート。「ジャパニーズ ロック ファイター」を購入した来場者は同ツアーとの連動CDを貰えるという、日本初の試みを行う。
  • 2009年
    • 1月28日 - 「遥かなる道」を配信限定でリリース。
    • 4月15日 - 9thシングル「心の瞳」をリリース。
    • 5月27日 - 4thアルバム「この場所に生まれた僕達は いつも何が出来るかを考えている」をリリース。
    • 6月17日 - V6のシングルに真戸原作詞・作曲の「red」が収録される。阿佐・中原・谷口が、この曲の演奏を担当した。
    • 6月24日 - 「心の瞳~アニバーサリーメドレー~」を音楽配信サイト「レコチョク ロック」にて独占配信。デイリーチャートにて連日1位を記録する。
    • 7月1日 - 「アンダーグラフ カバーコンテスト」を開催。優秀者は、ライブでの共演が約束され、多数の応募の中からコーラスグループが選ばれる。(2010年東京にて共演を果たしている)
    • 11月20日 - 10周年の象徴となる、全国10ヶ所でのツアー「10th Anniversary tour~この場所で奏でる僕達は いつも何が伝えられるかを考えている~」をスタートさせる。並行して、3ヶ所でアコースティックツアー「10th Anniversary tour番外篇~座って奏でる僕達も いつも何が伝えられるかを考えている~」もスタート。2本のツアーを同時期に開催するのは初。また同ライブの各ライブ会場・物販ブースにて「アンダーグラフ 10th Documentary Films」を限定販売。
    • 12月6日 - ニッポン放送の第35回『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』のサポートソングに、新曲「おんなじキモチ」が選ばれる。それを受け、同楽曲の期間限定の配信をスタートし、売り上げの全てを番組に寄付。本人達も「ミュージックソン」にも出演しライブを披露している。
  • 2010年
    • 2月1日 - 4th Album「この場所に生まれた僕達は いつも何が出来るかを考えている」の購入者特典であった「出張ライブ」を実施。数多くの応募の中から、関西の児童施設が選ばれ、20人程の子ども達の前で演奏する。
    • 2月14日 - 1月13日(日本時間)に起こったハイチ大地震に対する支援を目的としたチャリティー企画「LOVE FOR HAITI」に、主催者の“若旦那”と意気投合した真戸原が出演を快諾。緊急決定という事もあり、真戸原直人(fromアンダーグラフ)名義での初ライブとなる。
    • 2月21-23日 - 「10th Anniversary tour韓国篇~隣国で奏でる僕達は 支えてくれてる人達と何が出来るかを考えている~」開催。ニューヨーク・ロンドン・リヴァプールに続く、海外ライブ。日本からのツアーパックも組まれる。
    • 3月14日 - 「LOVE FOR HAITI」にバンドとして出演。(at Studio Coast)志を同じくしたMINMI若旦那Candle JUNE福原美穂CHEMISTRYCHARAと共演。
    • 3月29日 - 中原と谷口がメインパーソナリティを務める伝説のUSEN音楽番組「アトノリズム」の電撃復活。
    • 5月14日 - 「アンダーグラフ×SoulJa」名義で「2111~過去と未来で笑う子供達へ~」を配信限定シングルとしてリリース。
    • 7月7日 - 「アンダーグラフ×坂本美雨」名義で「やっぱり地球は青かった」を配信限定シングルとしてリリース。
    • 7月31日 - 「acoustic tour10~夏の夜、奏でたい曲が出来たから~」をスタート。同ツアー最終公演となった同年8月25日の横浜では坂本美雨も参加した。この公演中5曲の音源が後にライブ盤「今、聴いて欲しい歌達。」に収録されることとなる。
    • 8月11日 - 10thシングル「夏影」をリリース。
    • 9月11日 - 大阪府枚方市の岡東中央公園で「フリーライブ」を開催。
    • 9月15日 - 初のベストアルバム「UNDER GRAPH」をリリース。
    • 10月10日 - 大阪府枚方市の枚方市民会館大ホールにてライブ「live“0”~ヒラカタから世界を~」を開催、今回のライブには今回限定のグッズの販売も行われた。
    • 11月12日 - 「Single best / live tour’10~感謝の宴~」スタート。並行して、2ヶ所で「Single best / live tour’10~秋の夜、奏でたい曲が出来たから~」もスタート。
    • 12月23日 - 追加公演として、「Single best / live tour’10~西の納会~」を広島・club QUATTROで行う。

2011年 - 2013年[編集]

  • 2011年
    • 2月22日 - 所属事務所「U'S MUSIC」内に、自らの新レーベル「Acorn Records」の発足を発表。
    • 4月9日 - 「live tour '11 ~風光ル春の月夜に~」スタート。このライブツアーの各会場ではアンダーグラフ初となるライブ会場限定シングル「サンザシ」を販売。なおこのCDの売り上げから発生する、アンダーグラフに分配されるアーティスト印税の全ては、「世界の子供にワクチンを日本委員会(JCV)」ではなく、「LOVE FOR NIPPON」を通して「ジャパン・プラットフォーム」に寄付され、「東北地方太平洋沖地震」の復興支援金に使われることを発表。
    • 4月27日 - 新レーベル「Acorn Records」より初のミニアルバム「花天月地」をリリース。また同日に、真戸原が歌詞提供を行った「コズミカリズム」が収録された、ロックバンド「fade」のアルバムがリリースされた。
    • 7月27日 - 「Acorn Records」よりミニアルバム「蒼の時」をリリース。
    • 8月5日 - 「live tour 2011 summer ~夏ノ灯は夜明けと共に~」スタート。このツアーでは「Acorn Records」からのライブ会場限定第二弾「今、聴いて欲しい歌達。」を販売。
    • 11月3日 - 「同志社クローバー祭2011」に出演。「空飛ぶクローバー」を学園祭テーマソングとして書き下ろし、発表した。
  • 2012年
    • 1月 - 阿佐亮介が一身上の都合によりバンド活動を休止。
    • 1月24日 - 怒涛の12ヶ月連続Acoustic Live「12色の素晴らしき歌声たちと」スタート。
    • 3月24日 - バンド活動を休止していた阿佐が正式にバンドを脱退。
    • 9月8日 - TSUTAYA 枚方駅前本店にて、インストアライヴ、サイン会を実施。
    • 12月26日 - 配信シングル「去年今年(こぞことし)」をリリース。
  • 2013年
    • 3月6日 - 豪華プロデューサー陣とのコラボ楽曲を4ヶ月連続配信リリースをスタート。第1弾配信シングルとして、藤井丈司プロデュースの「空へ届け」をリリース。
    • 4月10日 - 島田昌典プロデュース、第2弾配信シングル「第三次成長期」をリリース。
    • 5月8日 - 根岸孝旨プロデュース、MICRO (HOME MADE 家族) が参加した、第3弾配信シングル「Mother feat. MICRO (HOME MADE 家族)」をリリース。
    • 6月5日 - 常田真太郎スキマスイッチ)プロデュース、第4弾配信シングル「素敵な未来」をリリース。また、タワーレコード限定先行シングルとして、2年2ヶ月ぶりにシングル「素敵な未来/君が君らしくいられるように」を発売。
    • 7月3日 - 7人のプロデューサーとの共作となる5thアルバム「7+one ~音の彩り~」をリリース。
    • 9月 - 「空飛ぶクローバー」を500枚限定で同志社クローバー祭オリジナルテーマソングとして公式音源化しCD販売を開始。売り上げは義捐金として福島県に送金予定。

2014年 - 現在[編集]

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

インディーズ[編集]

リリース日 タイトル
- 1999年 願い/夜空の下
1st 2002年3月27日 hana-bira
2nd 2002年9月25日 ケ・セラ・セラ
3rd 2003年6月25日 真面目過ぎる君へ

メジャー以後[編集]

リリース日 タイトル 備考 初」収録アルバム
フォーライフミュージックエンタテイメント
1st 2004年9月22日 ツバサ ゼロへの調和
2nd 2005年4月20日 君の声
3rd 2005年12月14日 パラダイム 素晴らしき日常
4th 2006年3月23日 真面目過ぎる君へ
5th 2006年6月21日 ユビサキから世界を
6th 2007年5月2日 また帰るから/ピース・アンテナ 呼吸する時間
7th 2007年11月21日 セカンドファンタジー
8th 2008年9月17日 ジャパニーズ ロック ファイター この場所に生まれた僕達は いつも何が出来るかを考えている
9th 2009年4月15日 心の瞳
10th 2010年8月11日 夏影 シングルベスト UNDER GRAPH
Acorn Records 他
11th 2011年4月9日 サンザシ ライブ会場限定 花天月地
12th 2013年6月5日 素敵な未来/君が君らしくいられるように[1] タワーレコード限定発売 7+one 〜音の彩り〜/未来は続くよどこまでも
13th 2013年11月20日 風を呼べ 東宝より発売
日本クラウン

配信限定トラック[編集]

リリース日 タイトル 備考 初収録アルバム
フォーライフミュージックエンタテイメント
シングル 2005年9月28日 遠き日 素晴らしき日常[2]
2009年1月21日 遥かなる道 この場所に生まれた僕達は いつも何が出来るかを考えている
限定 2009年6月24日 心の瞳~アニバーサリーメドレー~
2009年12月9日
2010年1月31日
おんなじキモチ シングルベスト UNDER GRAPH[3]
シングル 2010年5月14日 2111~過去と未来で笑う子供達へ~ ”アンダーグラフ×SoulJa”名義
2010年7月7日 やっぱり地球は青かった ”アンダーグラフ×坂本美雨”名義 [4][5]
Acorn Records 他
シングル 2012年12月26日 去年今年[6] 7+one 〜音の彩り〜
2013年3月6日 空へ届け
2013年4月10日 第三次成長期
2013年5月8日 Mother feat. MICRO(HOME MADE 家族)
2013年6月5日 素敵な未来
日本クラウン

アルバム[編集]

スタジオアルバム[編集]

リリース日 タイトル 備考
フォーライフミュージックエンタテイメント
1st 2005年6月15日 ゼロへの調和
2nd 2006年7月19日 素晴らしき日常
3rd 2008年1月9日 呼吸する時間
4th 2009年5月27日 この場所に生まれた僕達は いつも何が出来るかを考えている
Acorn Records 他
5th 2013年7月3日 7+one 〜音の彩り〜 タワーレコード限定発売
日本クラウン
6th 2014年11月5日 やがて咲く花達へ

ミニアルバム[編集]

リリース日 タイトル 備考
Acorn Records 他
1st 2011年4月27日 花天月地
2nd 2011年7月24日 蒼の時
日本クラウン
3rd 2014年7月9日 未来は続くよどこまでも

コンピレーション・アルバム[編集]

   発売日 タイトル 備考
フォーライフミュージックエンタテイメント
ベスト 2010年9月15日 シングルベスト UNDER GRAPH
Acorn Records 他
ライブ 2011年8月5日 今、聴いて欲しい歌達。
セルフセレクション 2012年8月15日 2012~今、聴いて欲しい曲達。
日本クラウン

DVD[編集]

リリース日 タイトル 備考
フォーライフミュージックエンタテイメント
ミュージック・ビデオ 2008年1月30日 アンダーグラフというバンドの映像
ライブ・ビデオ 2008年10月1日 spring tour '08 〜呼吸する楽園〜
ドキュメント・ビデオ 2009年11月20日 アンダーグラフ 10th Documentary Films ライブ会場限定発売
日本クラウン

その他の音楽活動[編集]

オムニバス参加[編集]

  1. 心斎橋的音楽箱 「何もない日々
  2. 会社案内~音倉レコードWORKS~Vol.1 「シュノーケル〜Live ver.〜」「願い
  3. TOTAL IDENTITY 「いつの日か晴れた日に
    • この曲は、アンダーグラフが今のメンバーになって初めて作った曲である(今のメンバーになる前はベースが中原ではなく小松原義則という人だった)。
  4. 青田屋2号 「「真面目過ぎる君へ」
  5. 忘れられない恋のうた〜私の中のもうひとりの僕〜』 「真面目過ぎる君へ
  6. WINTER LOVE SONG 「君の声
  7. 働楽~ドウラク~ 「真面目過ぎる君へ

未音源化楽曲[編集]

  1. 季節と共に手に入れたものを
  2. 銀河鉄道
  3. 心の中の人
  4. 人生色々
  5. ミント
  6. 夜明けの魚
  7. ライフワーク
  8. crescent
  9. 小さな手
  10. 束縛
  11. あした
  12. 意味あるもの
  13. 貴方の幸せを
  14. 朝が来るまで飲んでいた
  15. 手紙
  16. 東京
  17. 灯りが灯る食卓で
  18. 空飛ぶクローバー(2011年11月3日「同志社クローバー祭2011」にて披露、後に500枚限定でCD化された。)
  19. 春の空(中原が作曲、真戸原、中原、谷口の3人全員で作詞を担当した楽曲)
  20. 自由論

※1 この中には、前身バンド「GYPSY」時のものも含まれている。
※2 東京は、planeとの共同イベント「三都物語」で初披露された共作楽曲。

楽曲提供[編集]

  1. red(V6の35thシングル、「スピリット」初回生産限定〈MUSIC盤〉にて、特典CDの3曲目に収録)
    • 作詞・曲を真戸原が、演奏と編曲をアンダーグラフが担当している。

タイアップ一覧[編集]

  1. 遠き日」 - 『私の頭の中の消しゴム』日本語版イメージソング・パソコンテレビGyaO開局1周年完全オリジナルドラマ『私の頭の中の消しゴム アナザーレター』挿入歌
  2. 真面目過ぎる君へ」 - パソコンテレビGyaO開局1周年完全オリジナルドラマ『私の頭の中の消しゴム アナザーレター』主題歌・ニッポン放送アンダーグラフのオールナイトニッポン』エンディングテーマ曲
  3. ユメノセカイ」 - テレビ大阪プロ野球中継・タイガース戦オープニング・テーマ(2006年 4月-9月)
  4. ユビサキから世界を」 - 映画『ユビサキから世界を』主題歌
  5. 言葉」 - パソコンテレビGyaO・BS日テレにて放送のアニメ『NIGHT HEAD GENESIS』エンディングテーマ曲
  6. セカンドファンタジー」 - 日本テレビ系『音燃え!』エンディングテーマ曲・日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』1月POWER PLAY
  7. ティアラ」 - クラウディア コマーシャルソング
  8. 9(ナイン)」 - 阪神タイガース葛城育郎選手2008年シーズンの甲子園球場での打席入場曲
  9. ジャパニーズ ロック ファイター」 - 日本テレビ系『笑殿』エンディングテーマ曲
  10. 心の瞳」 - TBS系『噂の!東京マガジン』エンディングテーマ曲・読売テレビ『Cune!』エンディングテーマ曲
  11. おんなじキモチ」 - 『ラジオ・チャリティー・ミュージックソン』サポートソング
  12. やっぱり地球は青かった」 - ABCラジオフレッシュアップベースボール』阪神戦全試合中継テーマ曲(関西のみO.A.)
  13. スカイホール」 - テレビ東京ものスタMOVE』エンディングテーマ
  14. 太陽維新」 - 読売テレビ『2011 ytvプロ野球中継イメージソング』(関西のみO.A.)
  15. 時代」 - MBC南日本放送(鹿児島)音楽委員会 5月度推薦曲
  16. サンザシ」 - 映画『サンザシの樹の下で』シンクロソング
  17. 夢を乗せて」 - 「京阪電車・イメージソング」・エフエムひらかた(大阪府枚方市)7月度パワープレイ
  18. 素敵な未来」- 読売テレビ・日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』7月-9月エンディングテーマ
  19. 君が君らしくいられるように」 - 京阪電車オリジナルDVD「さよならテレビカーありがとう旧3000系特急車」エンディングテーマ
  20. 旅する花の物語」 - 京阪電車・富山地鉄オリジナルDVD「京阪電車から富山地鉄へ 奇跡のダブルデッカー車ものがたり」エンディングテーマ
  21. 風を呼べ」 - テレビ東京系アニメ『弱虫ペダル』エンディングテーマ
  22. 明日は続くよどこまでも」 - 京阪電車「おけいはん」CMイメージソング

出演[編集]

  • アンダーグラフのオールナイトニッポンニッポン放送 2006年4月- 2007年3月土曜1部 25:00-27:00)
  • アンダーグラフ 0MHz〜ゼロメガヘルツ〜(JFN系FM20局ネットで放送)
  • アンダーグラフ〜アトノリズム〜(中原一真谷口奈穂子のみの出演)
  • A on G(阿佐亮介のみの出演)(レディオ湘南 Power Jam 内のレギュラーコーナーの火曜日を担当 2009年4月-)
  • Music Spice! with アンダーグラフ(パーソナリティは真戸原直人)(FM-FUJI(TOKYO 78.6MHz KOFU 83.0MHz)[山梨県全域、一部を除く東京都、静岡県、長野県、埼玉県、千葉県、神奈川県、栃木県の一部]。「LISMO WAVE」対応。毎週木曜日24:00~25:00 2011年4月7日-)
  • アンダーグラフ・真戸原直人のビューティフルニッポン(文化放送 2013年10月 - )

脚注[編集]

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  1. ^ 「素敵な未来」は配信シングルとしても発売。
  2. ^ CDとしては3thシングル「パラダイム」に初収録。
  3. ^ 「2111~過去と未来で笑う子供達へ~」は、CDとしては10thシングル「夏影」に初収録。
  4. ^ CDとしては10thシングル「夏影」に初収録。
  5. ^ オリジナル音源のアルバム収録はないが、ライブアルバム「今、聴いて欲しい歌達。」にライブ音源が収録。
  6. ^ 読み方は「こぞことし」

外部リンク[編集]