秘密のケンミンSHOW

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カミングアウトバラエティ!!
秘密のケンミンSHOW
ジャンル バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 読売テレビ(ytv)
企画 ハウフルス(制作協力)
演出 山田謙司・高城健一郎
(共にハウフルス)
監修 菅原正豊(ハウフルス)
プロデューサー 武野一起・前西和成(ytv)
津田誠(ハウフルス、3名ともCP)
出演者 みのもんた
久本雅美
西川きよし
中谷しのぶ(読売テレビアナウンサー
ほか
音声 ステレオ放送[1]
字幕 文字多重放送
データ放送 実施中
エンディング mihimaru GT始まりの一歩
外部リンク 公式サイト
特番時代
放送時間 21:00 - 22:48(108分)
放送期間 2006年9月21日
2007年3月22日(2回)
レギュラー放送
放送時間 木曜日 21:00 - 21:54(54分)
放送期間 2007年10月11日 - 現在(100回)

特記事項:
ナレーション真地勇志小林俊夫
レギュラー放送回数は2010年8月5日放送分まで
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カミングアウトバラエティ!! 秘密のケンミンSHOW』(カミングアウトバラエティ!! ひみつのケンミンショー)は、日本テレビ系列2007年10月11日から毎週木曜日の21:00 - 21:54(JST)に放送されている読売テレビ(ytv)制作のバラエティ番組。通称『ケンミンショー』。

レギュラー化以前にも、2006・2007年に特別番組として2回放送されている。2008年10月から2011年9月まで、一部地域のみ、20:54から6分間のプレ番組『まもなく!秘密のケンミンSHOW』を放送した。

ハイビジョン放送が主流になってからも長い間ハイビジョン制作を行っておらず、日本テレビ系列のプライムタイムでは『ザ!鉄腕!DASH!!』と共に全編標準画質映像となっていたが、2009年の正月スペシャルで一旦ハイビジョン制作を行った後、2009年4月16日からスタジオ部分のみ再ハイビジョン化、2010年4月15日から地上アナログ放送ではレターボックス放送を挟んで、2011年7月14日からはVTR部分もハイビジョン化された。そして同年10月6日のスペシャル放送からステレオ放送を実施している。

概要[編集]

内容[編集]

タイトルコールは「県民の県民による県民のための赤裸々カミングアウトバラエティー 秘密のケンミンSHOW」(字幕放送では県民がケンミンと表示される)。この「ケンミン」とは都道府県民を総称した番組独自の呼称であり、当然その中には東京都民や北海道民や大阪京都府民も含まれている。東京を中心として他の道府県を扱う傾向にあるので、東京都民については比較対象として扱われる程度で、番組内でテーマとして取り上げられることはない。なお、2012年度以降は東京都についても取り上げられることになっている。

レギュラー化後、新聞のテレビ欄では「秘密のケンミンショー」、「ケンミンショー」で落ち着いているが、地上デジタルテレビジョン放送EPGでは「秘密のケンミンSHOW47都道府県の(秘)常識を出身タレントが大暴露」と表示されている。また特別番組での新聞などの見出しは「47都道府県スター50人が故郷の(秘)常識大激白!!みのもんた&久本の秘密のケンミンショー」だった。

2008年10月16日から、本編開始前の6分間(20:54 - 21:00)にプレ番組として『まもなく!秘密のケンミンSHOW[2]』を放送している。2010年10月21日放送分で一旦打ち切ったが、制作局の読売テレビでは、翌週の10月28日から12月2日まで『On/Offの秘密[3]』を放送、同年12月16日放送分より再び『まもなく!秘密のケンミンSHOW』を再開(2011年1月13日から1月27日までの3週分『On/Offの秘密』を放送[3])した。

2011年10月改編により、同年9月15日で『まもなく!秘密のケンミンSHOW』は終了した。

タレントが出身地別に出演し、その土地だけで行われている行事・習慣を紹介するのが主な内容である。不定期特番時代は47都道府県すべての出身タレントが出演する形であったが、レギュラー化後はその週に紹介する道府県出身タレントを含めた15組が出演(以降、特番時には出演数が変動している。2007年11月29日放送分では20組、2008年1月10日4月10日放送分では東京都を除く46道府県すべて)する形になった。また以前は「○○県民は-」と説明していたが、2008年3月20日放送分からは特定の地域限定の内容については「○○市(○○地方)に住む○○県民は-」と説明を変更している。

視聴率[編集]

最高視聴率は関東地区が2010年3月4日放送の19.2%、関西地区が2011年6月16日の24.3%(ビデオリサーチ調べ)。

また、ご当地が取り上げられる週(特に「連続転勤ドラマ 辞令は突然に…」シリーズ)になると大々的に宣伝をすることもあり、その地域では40%前後の視聴率を出すこともある。実例として2010年1月7日放送分において青森地区(青森放送)で視聴率41.4%[4]の頭を食べる風習が紹介された)、2010年3月11日放送分において新潟地区(テレビ新潟)で視聴率38.0%[5](『連続転勤ドラマ 辞令は突然に…』の新潟県編・後編が放送された)、2010年6月10日放送分において長崎地区(長崎国際テレビ)で視聴率42.0%[6](『連続転勤ドラマ 辞令は突然に…』の長崎県編・前編が放送された)、2011年6月9日放送分において山形地区(山形放送)で視聴率44.3%[7](『連続転勤ドラマ 辞令は突然に…』の山形県編・後編が放送された)、2013年2月14日放送分において山陰地区(日本海テレビ)で視聴率39.9%(『連続転勤ドラマ 辞令は突然に… セカンドシーズン 奥様はさすらいの女子アナ編』の鳥取県編が放送された)、2013年5月16日放送分において山口地区(山口放送)で視聴率39.4%(『連続転勤ドラマ 辞令は突然に… セカンドシーズン 奥様はさすらいの女子アナ編』の山口県編・第1話が放送された)を記録している。

出演者[編集]

( )内の都道府県名は出身地を表す。

司会・アシスタント[編集]

  • みのもんた東京都
    • 2013年9月13日、みのの次男(当時日本テレビ社員)が、窃盗未遂容疑で逮捕されたことを受け、「報道番組に携わる人間として公正を期するため」を理由に、当面TBS系列『みのもんたの朝ズバッ!』(後の『朝ズバッ!』)、『みのもんたのサタデーずばッと』(後の『サタデーずばッと』)への出演自粛を発表したが、本番組に関しては出演を継続する。後に両番組を降板したことに伴い、本番組がみの唯一のテレビでのレギュラー番組となった。
    • みのは10月26日に行った謝罪会見で本番組の出演継続について、「番組側に慰留されたため」と説明したが、読売テレビは「そのような事実はない」としている。本番組についても降板を求める世論やマスコミの声が出ている。『週刊文春』(2013年11月7日号)への取材にみのは「(本番組の出演継続は)久本君がメインの番組だから」と語った。
  • 久本雅美大阪府

レギュラーパネラー[編集]

  • 西川きよし高知県 → 大阪府)- レギュラー放送より。出生は高知県であるが、大阪府民代表。このため、高知県民代表タレントがきよしに話しかけながらネタふりする場面が見られる。

データ担当[編集]

ナレーター[編集]

  • 真地勇志神奈川県) - タイトルコール、「辞令は突然に…」および、番組予告のナレーション担当。
  • 小林俊夫(東京都) - 「ヒミツのごちそう」「ヒミツの習慣」「ヒミツのOSAKA」を担当。抑揚の無い淡々としたナレーションと、スタッフが訪れる店の名前に「さん」をつけるのが特徴。

主なゲスト(ケンミンスター)[編集]

※出演頻度の多いゲストを中心に列記する。(順不同)

過去の出演者[編集]

データ担当
ナレーション
  • 小倉淳(神奈川県) - 「世界ケンミン遺産」や「ケンミン用語の基礎知識」を担当していた。
ゲスト

番組の流れ[編集]

みの:「おまたせいたしましたカミングアウトのお時間です」
久本:「はい、今夜も日本を代表する主要県民のみなさまでございます」

と以上のお決まりのせりふを述べた後、久本が何かしらのコメント(かつては大抵「○○さんは何々ケンミンですね~。」現在では初ゲストの紹介を中心に)を言っていることがあり、その場合はその土地出身が返事をかもしだすトークを繰り広げている。

スポンサー読み上げの前に、

みの:「さあ、まずは○○に関する秘密」
久本:「今夜も出るぞ!」
みの:「エブリケンミン、カミングアウト秘密の暴露)!」(歌舞伎の花道から退場する音が2回鳴らされる。)

その土地では一般的だが全国的には知られていないと思われることを「秘密」とみなし、その土地出身の「ケンミンSTAR」(その道府県出身のタレント)がVTRとともにカミングアウトする。

コーナータイトルコールの後「-は○○県(道・府)」VTRの前にその道府県出身の「ケンミンSTAR」が、基本的に「秘密なんてない」にあたる方言を言う(言わないこともある)。密の「必」の鍵穴から忍び込み「-で知られる(有名な)何々(道府県・市町村区・地方)」(最近は言わない)、その途中で秘密とおぼしきものが発見されると黄色く縁取りされた黒丸に黄色い文字で「秘密」と書かれた独自のモザイクが掛けられる。(発言内容も同様。”ズーン”と重たそうな効果音で隠す。)「-で知られる(有名な)何々(道府県・市町村区・地方)はいったい何をするのだろうか?」とナレーターが問うと、みのが「○○県(道・府)(大阪府は「秘密の大阪カミングアウト!」)、カミングアウト!」と言うとケンミンSTARがカミングアウトする(取材でカミングアウトすることもある。たいていどよめきが起こる)。基本は「-で知られる(有名な)何々(道府県・市町村区・地方)は何々をする」。(たまに「あれは何々です。」と前置きしてから言うこともある)ナレーターも「-で知られる(有名な)何々(道府県・市町村区・地方)は何々をする」。その後VTRの続きを見る。音楽は紹介する事柄や物の名前と大抵関係していており、同音異義語や空耳、英語などのしゃれになっている(例:マグロの目→private eye)。これは当番組に限らずハウフルス制作の番組全体で取り入れられている。最後に民謡調の音楽とともにカミングアウトされた内容を総括する(たまには拍手が起こる)。

エンディングのスタッフロール中に「ケンミンの皆様に感謝」とテロップで感謝を述べ締める。

主なコーナー[編集]

ヒミツのごちそう
特定の県や特定の地域だけ食べられているものを紹介する。郷土料理だけでなく、その地方独特の調理法や食材、隠し味なども紹介する。紹介後に大試食会があるが、番組開始当初は紹介された料理を、選ばれた一部の出演者のみが前に出て試食できるシステムになっていた。最初にみのと料理を紹介された県のゲストが食べてから他の出演者が食べる。ここでは土田がおいしい料理だと完食して、空の器を見せるのが定番である。
県民秘密の粉もの
2012年後半以降、紹介する料理がお好み焼きなどの粉もののときはコーナー名がこのように変わる。
ヒミツの習慣
特定の県だけの生活習慣を紹介する。厳密には県全体だけでなく一部の地域の慣習も含まれている。
ヒミツの学園
特定の県の学校でのみ行われている行動などを紹介する。
ヒミツの島民
日本の特定の島にだけ存在する習慣を紹介する。
ヒミツの伝説〜長老に聞け〜
ある県の高齢者のみに残っている独自の文化について、地元で集まってもらって聞く。
ヒミツのOSAKA
他県民から最も変わっていると見られているという名目で大阪府民を取り上げ、他県にない特徴を紹介(内容によっては関西全域、西日本共通)する。そのため兵庫、京都、滋賀、奈良、和歌山が取り上げられることが他県より少ない。タイトルバックには中央に通天閣、4分割でくいだおれ太郎かに道楽の看板・づぼらやの看板とたこ焼きが表示され、BGMには『阪神タイガースの歌』(通称:六甲颪)のイントロの最後の部分が流れていたが、阪神タイガースはあくまでも「兵庫県」のチームである(1960年までは大阪タイガースと名乗っていた)。現在は、このコーナーで取り上げられた「大阪にはいっぱいあるんやでぇ〜の歌」が流れている。また、の鳴き声がBGMと同時に流れる。
2008年1月31日から2月21日までは「大阪府民と正しく付き合う方法」というタイトルになり、大阪府民の習性に対応するために他県民はどう行動すべきかという内容になった。
改編期などのスペシャル時にはコーナータイトルに「デラックス」がつく。
ケンミン人生相談〜フミンに聞け!!〜
番組サイトに寄せられた他県民からの悩み相談に、大阪府民が街頭で答える。
東京どないやねん!!
東京に住む大阪府民が、東京では常識になっている習慣(お好み焼きの切り方やエスカレーターのマナー等)に理解できないと異を唱える。タイトルの後に年号がつく。
ヒミツのヒットソング
ヒミツの習慣、ヒミツの学園、ヒミツの合い言葉などの音楽に関するネタをひとまとめにしたもの。特定の県民だけが知っている歌を紹介する。県歌や伝承歌のほか、地方CMのCMソングであることが多い。
ケンミン用語の基礎知識
ある行為で使う言葉が、県によって言い回しが大きく異なるもの(要は方言)を紹介する。
ケンミンの見抜き方
志水正義[11]熊本県)扮するバー、Urban Bar 東京人のマスターが、わかりやすい方言やなまりではなく、特定の県民だけがある単語を特殊な場面で使ったりアクセントが違ったりすることで、その県出身だと見抜かれるような例を紹介する。
ケンミン擬音祭
ケンミン用語の基礎知識と同じだが、繰り返し言葉の擬音に絞って方言を紹介する。
どっちがエラい!?隣県バトル!! Ken-1 GRAND PRIX
隣り合った県のゲストが、ふるさと自慢で互いの主張をぶつけ合う。世界ケンミン遺産同様、ゲストが(県の優劣ではなくプレゼンテーションの優劣について)判定を下す。
ケンミンの仕送り〜愛情段ボール〜
県のゲストに親から送られた荷物の中身から、県独特の商品などを見ていく。
ケンミンの1年生
各県の小学1年生がマイクの前でしゃべる。「小学一年生」のCMのパロディ。青森県「んだんだの1年生」、大阪府「こてこての1年生」、沖縄県「メンソーレの1年生」などが登場した。
ヒミツの居酒屋〜ケンミンの主張〜
ある県の居酒屋に行って地元の人たちの会話を取材し、県に対する思いを聞く。
ケンミンの主張
ゲストがスタジオで、自分の出身県について他県から間違ったイメージで見られていることを否定する。
ケンミンブランド〜私はコレで育ちました〜
各県のゲストが百貨店など、その県でだけ非常に有名なブランドを一斉に発表する。
ケンミン凄技伝説
特定の県に伝わる食などの文化により、その県民だけ多くの人ができる特殊技能を紹介する。サブタイトルは「GOLDFINGER'○○(西暦の下2桁)」。
教えて!ケンミン先生!!
ある地方の名物料理の「正しい食べ方」を地元のケンミンが教える。番組ディレクターは学生服を着て料理を食べるが、違っていると地元のケンミンからダメ出しされる。
ケンミンシーラカンス
かつて全国的に知られていたが今は存在しないものが、特定の県にのみ残っているというのを紹介する。
ヒミツのおでかけ
遊園地や大型ショッピングセンターなどのメジャーな施設ではなく、その県でだけ有名な店などの変わったレジャースポットを紹介する。
ヒミツの行列
ある地域にある、深夜に不自然に行列ができている店を紹介する。
ケンミンQ&A なんでそうするの?
ゲスト同士が、相手の県の習慣や県民性について直接質問し合う。
へぇ~!そうだったのか!?県民熱愛グルメ
知られていない料理ではなく、各県を代表する名物料理について、他ケンミンと異なる食べ方や、いかにケンミンがそれを愛しているかを再発見する。
秘密のケンミンPremium
ある県の有名な食べ物の商品に、素材を豪華にして値段の高いプレミアムバージョンがあることを紹介する。
県民激レアグルメ 買えて良かった~
販売数が少なくなかなか手に入らない食べ物で、ケンミンがもらうと大喜びするようなものを紹介する。
ケンミンボーダーライン
2010年7月15日と10月14日放送分で登場。主に東日本と西日本で分かれる文化の違い(初回では「おにぎりを巻く海苔は『焼き海苔』か『味付け海苔』か」、2回目では「カレーに入れる肉は『豚肉』か『牛肉』か」)の境界線を探っていく。ABCテレビ制作『探偵!ナイトスクープ』の企画「アホ・バカ分布図」と趣旨が似ている。
世界ケンミン遺産
初期に放送されていたコーナー。日本全国にある変わった建造物珍地名などを取り上げ、それをケンミン遺産(世界遺産のパロディ)として登録するかゲストが判定する。持ち点は1人2点で、合計25点以上なら登録される(2007年11月29日放送分の特番では30点)。採用されるとTシャツがもらえる。「めでたい」と縁起を担ぐ意味で、採用のときはが用いられる。当番組と同じハウフルスが制作しNHKで放送されていた『発見ふるさとの宝』とまったく同じ趣旨であり、実際に同じネタも取り上げられていた。
東京ケンミンニュース
ある地方でだけ知られている食べ物などが首都圏でも販売されるようになったことをニュース形式で紹介し、東京に住む出身者が喜ぶ様子を伝える。このコーナーは『ニュースJAPAN』(フジテレビ)のパロディになっており、久本は「久本クリステル」という名前で出演する。
他のコーナーでは県名が出るとゲストが「秘密なんかない」と言うのに対し、このコーナーでは「えっ、何?」と驚いてみせる。「ヒミツのごちそう」同様、試食コーナーが設けられることが多い。
ローカルビジネスサテライト
世界不況の中、ある地方でだけ大流行しているものを取り上げる。大流行しているものは食べ物が多く試食コーナーがあることが多い。名前の由来は『ワールドビジネスサテライト』(テレビ東京)から[12]。みのは「リーマン・M・ミノリカワ」という名前で出演し、ニュースキャスターらしい淡々とした語り口で、みのとキャラクターを区別している。初期には、VTRの最後で森永卓郎(東京都)が、毎回話題に取り上げられるものの経済的波及効果について「これは全世界に通用するものである」と力説していた(毎回森永の仕事場と思われる場所でロケが行われる)。ちなみにみのもんたはこのコーナーが始まった当初「こんな真面目なしゃべりでニュースを読むのは文化放送の局アナの時以来30年以上ぶりだな」と言っていた。
ケンミンあれからどうなった!?
当初はスペシャルのみ放送される「あの秘密のごちそうは今」というコーナーだった。番組で取り上げた食べ物について、放送後どれだけ反響があったかということと、それに伴う生産者の苦労を、『プロジェクトX ~挑戦者たち~』風のドキュメンタリーで紹介する。2013年1月3日の放送では熊本市のパン屋と太田市(群馬県)のナス蒲焼屋のその後も放送された。後に「ヒミツの習慣」についてもその後を紹介するようになった。
日本列島なぜここに!?大阪府民
世界の村で発見!こんなところに日本人』など海外で暮らす日本人を取り上げる番組のパロディで、故郷から遠く離れたところで暮らす大阪府民を取り上げ、その人生を振り返る。
連続テレビドラマ 県の中心で愛を叫ぶ
  • 世界の中心で、愛をさけぶ」のパロディ。
  • 東京の女性を愛せない東京出身の主人公東 京一郎(あずま きょういちろう)(演:水沢駿(大阪府))が、府県庁所在地の玄関口となるJR空港に降り立ち、府県庁所在地で一番の中心部の繁華街あるいは郊外の大型ショッピングモールで、その県出身の女性(地元モデル事務所所属の女性など)とお互い一目惚れで恋に落ちる。当初は、目が合って一目惚れしたが、後に、不意にぶつかった拍子にヒロインの抱えた紙袋から落ちたその県の名産品を京一郎が拾い上げて渡す時に恋に落ちるところから始まった。以降のヒロインの台詞はすべてその土地の方言である。
  • 府県庁所在地の都市圏を舞台に、著名なデートスポットに行きその府県で特徴的な軽食を食べ、夕食には特産品を食べる。特徴を紹介するときは「京一郎は知らなかった」で始まるナレーションが入る。その後、府県庁所在地の都市圏において著名な夜景スポットに行き、クライマックスとなる。
  • その府県出身の歌手または、その府県出身者がいるバンド・ユニット(そのメンバーの1人があげられることもある)の曲をBGMに夜景を2人で眺める。ヒロインの「この夜景を2人で見たかった」等の言葉をきっかけに、京一郎の妄想場面となり、ヒロインが方言で「あなたのことが好きになったの。お願い京一郎さん、○○に残って(またはキスして)」と言う。京一郎が現実に戻り、「○○、好きだ!」とヒロインに強引にキス抱擁を迫り悲鳴をあげたヒロインは、京一郎に平手打ちをして(しないこともある)、方言で「このダメ男! ○○の女はそんなに軽くないのよ! 早く東京にお帰り!」と罵声を浴びせる。このときには、標準語字幕スーパーが入る。
  • 京一郎がフラれて、「○○県の恋は○○のような恋だった」とナレーションが入り終わる。
  • 当コーナーは2009年1月22日に放送された大阪府をもって終了。最後もフラれたが、京一郎が主人公である続編「連続転勤ドラマ 辞令は突然に・・・」が制作されている。
  • 舞台とならなかった都道県は、北海道埼玉県東京都福井県
  • 2回舞台となった県は、茨城県広島県。茨城県は2回とも県庁所在地が舞台となったが、広島県は1回目が県庁所在地、2回目は尾道都市圏が舞台となった。
  • 府県庁所在地以外の都市圏が舞台となったのは、福島県郡山都市圏群馬県高崎都市圏長野県松本都市圏である。岡山県の回では、岡山都市圏を舞台としていたが、主要舞台は倉敷市であった。また、山口県の回では、県庁所在地の山口市で出会ってすぐに下関市に移動し、以降の主要舞台は下関都市圏だった。
  • このコーナーで紹介されたデートコースを実際に移動すると長時間のロスが生じる場合がある。奈良県を例にすると、奈良市奈良公園で出会って、大和高田市に移動し、その後、奈良市に戻るコースだったが、奈良市から大和高田市までは近鉄で約40分かかり往復で1時間以上の移動ロスが生じる。
日本全国美人ママ ケンミンの名は
  • 2009年初めまで、毎週最後のコーナーとして放送されていた。その後は放送していない。コーナータイトルはラジオドラマ『君の名は』のパロディ。スタジオ中央にバーのセットが設置され、まずはその歓楽街の紹介VTRが流れ、冒頭でみのがスナック・バーで酒を飲むにあたってのうんちくを述べる。
  • 取材地は基本的に県庁所在地で一番の歓楽街であるが、県庁所在地ではない小樽市大館市八戸市長岡市別府市名護市伊勢市が取材地となったこともある。「○○県一の美人ママ」がいるバーにカメラが入り、ママが登場する。
  • ママが簡単な紹介をした後、その土地の方言でみのに話しかけながら、バーに来た客を接客するようにお通しを出す。その後、ママは、知らない人が聞けば意味深な方言でみのに話しかける。みのはそれを復唱する。
  • みののボトルをキープしたり、ボトルタグを作成したりして、みのを誘惑する。当初はママ1人だけだったが、チーママを呼びいれ2人で誘惑するパターンもあった。

連続転勤ドラマ 辞令は突然に…[編集]

  • ラブ・ストーリーは突然に」のパロディ。
  • 「県の中心で愛を叫ぶ」の続編として、2009年2月5日からスタート。オープニングには小田和正の『ラブ・ストーリーは突然に』が流れる。全国を旅し失恋を重ね東京に戻ってきた東 京一郎が、幼馴染の数寄屋橋(すきやばし)はるみ(演:黛英里佳(埼玉県))と再会し結婚。東京に新居を構えるも、突然の辞令で全国各地を行ったり来たりしながら転勤するストーリー。
  • 京一郎の方が年上らしく呼ぶ時は「はるみ」と呼び、はるみは「京一郎さん」とさん付けで呼ぶ。
  • みのが「夫にある日突然の辞令。そのとき奥さん、ご主人をとりますか?それとも…自由をとります(か)?」[13]と前振りした後、CMに入り、それからドラマVTRが始まる。
  • 京一郎の会社は「株式会社ベアブラザーズ」という外資系の企業である(京一郎役の水沢駿のブログより。また、セカンドシーズンで長野編第3話において書類に社判を押すシーンで社名が明らかになっている)。
  • ドラマVTR冒頭には、道府県庁所在地[14]の玄関口となるJRの駅や空港に降りたち、転勤先の出身歌手(グループ)の曲がBGMとして流されている。
  • 2週に渡って[15]その県の住宅事情や食や風習、その県でだけ行われている、言われていることなどの特徴を紹介する。まず、京一郎が勤める会社の部長夫妻の家へはるみと一緒にあいさつに行き、その後は部長夫妻と行動を共にすることが多い。あいさつ時は、部長夫人がその県でお馴染みのお茶うけを出すのが定番になっている。なお、部長夫妻役については、現地の芸能プロダクション等に依頼し、極力地元タレントを起用するようにしている(例:熊本編=ばってん城次など)。
  • 番組がスペシャルでの放送回の時には、上司としてその県出身の芸能人が登場している。北海道編[16]では専務として伊吹吾郎が、長野編(前編)[17]では課長として田中要次が、沖縄編[18]では支社長として具志堅用高、課長として肥後克広(ダチョウ倶楽部)が、福岡編(後編)[19]では福岡支店製造部の社員として博多華丸・大吉がコンビで、そして、久留米支店営業部長として鮎川誠が妻のシーナと共に登場した。ただ番組がスペシャルでの放送回ではなく通常の放送回だが、山形編の後編(2011年6月9日放送)で部長夫妻の叔母(あきおばさん)としてあき竹城が、大阪編の前編(2011年6月16日放送)では会長として桂三枝(現・六代目桂文枝[20]、中編(2011年6月23日放送分)では大阪支店製造部の星田課長としてほっしゃん。、北新地のホステス役として山田花子、後編では2人組のオバちゃんとして中川家、通りすがりのオジさんとして坂田利夫が出演した。
  • 特徴紹介時は、「京一郎(または、はるみ。2人一緒の場合もあり)は驚愕(状況によって色々変わる)した」とナレーションされることが多い。
  • 前編は京一郎、はるみと部長夫妻で地元の百貨店や大きなショッピングセンターを訪ね、夜はその土地の郷土料理をご馳走になる。後編は京一郎と部長は地元でだけ非常に売れている製品、全国区の商品を作っている会社やその工場を訪ね、部長が工場長等(本人が演じている)に京一郎を紹介することが多い。また、はるみは部長夫人と地元で有名なスーパーマーケット小売店に行くことが多い。たまに名所や史跡なども訪ねる。
  • 前編の最後は、はるみが転勤先の暮らしに前向きなセリフを言うと、京一郎が「僕ははるみと一緒ならどこでも平気だよ」などと言ってはるみをうっとりさせてキスしようとするが、はるみは聞いておらず玄関に置いたままのその県の名物を取りに行く。お預けを喰らった京一郎は肩を落とし、その回で紹介された物を絡めた台詞で締められる。
  • 後編の最後は、はるみが夕食に地元料理を出すなど、転勤先の生活にも慣れて頃に帰ってきた京一郎から突然辞令を出され、はるみは「また転勤!?」とショックからいじけて部屋に閉じこもり、京一郎がドアを叩きながら「はるみー、出て来てくれよー、○○(次の赴任先)もきっといい所だよー」などと呼び掛け、最後にその回で紹介された物を絡めたダジャレで締められる。2009年10月1日放送分以降ははるみが辞令の投げ捨・辞令を丸めて紙クズにする・辞令を紙飛行機して飛ばす場面が、2009年10月22日放送分以降は、はるみがヤケ食い・ヤケ飲みをするようになった。唯一の例外は、2010年12月30日放送分(福岡編)で、はるみが京都転勤を告げられて初めて喜んだ。これは住みたい都道府県の第1位が京都であるための振りである。
  • 長野編(後編)[21]では、京一郎が「係長」に昇進し長野編は3週に渡って放送された。 また大阪編(中編)[22]では、京一郎が「課長」に昇進し同じく3週にわたって放送された。
  • 2010年3月には、主婦の友社がこのコーナーのパーフェクトガイドブックを発行した。
  • 2010年10月7日放送のスペシャルでは、千葉から大分へ転勤する前に休暇を取り、二人の出身地である東京へ里帰りした。転勤前の行きつけだったとあるバーに立ち寄るが、実はそこのバーはケンミンの見抜き方に登場するUrban Bar 東京人だった。当然、バーのマスターとは顔なじみであり、二人が各地で食べてきた名物をずばり言い当てていた。マスターも日本各地を転々としていたらしく、感慨深い思い出があるようだが、詳しくは語られていない。ちなみにこの回は、これまでの転勤で口にしてきた名物を1位から5位までジャンル別ランキング形式で発表し、各ジャンルで1位の名物はスタジオで試食していた。また、2011年1月13日放送のスペシャルでは福岡から京都へ転勤する前の正月休みにも立ち寄った。内容は前述と同じ。
  • 神奈川県は、首都圏扱いの為か、現在まで放送されていない。
    • しかし、首都圏であるはずの千葉県には転勤しているが、千葉市だと東京に近くなる[23]ためか、そこより離れた館山市を舞台にしている。
    • 後に埼玉県の転勤もあったが、東京から通勤できるとあってフリだけで終わった。
  • 2011年6月30日の放送で京一郎が辞令を見せると、これまで我慢してきた転勤生活に嫌気が差したはるみが離婚も辞さない覚悟で初めて愚痴を言う。しかし、それは東京本社に戻る辞令だった。これにより、約2年半(放送では約2年)に及ぶ転勤生活にピリオドが打たれた。だが、これから起こる驚愕の事態を、京一郎とはるみは知るよしもなかった…。
  • これで「辞令は突然に…」は大阪府で一旦終了。ちなみに前のドラマ「県の中心で愛を叫ぶ」も大阪府で終了だった。
内容 前編 後編 登場した企業など 備考
愛媛県 2009年2月5日 2009年2月12日 えひめ飲料
秋田県 2009年2月19日 2009年3月5日 ヤマダフーズ
広島県 2009年3月12日 2009年3月19日 オタフクソース
イズミ
熊本県 2009年4月16日 2009年4月23日 鶴屋百貨店
熊本電気鉄道
フタバ
富山県 2009年4月30日 2009年5月7日 大阪屋ショップ
青森県 2009年5月14日 2009年5月21日 八戸製氷冷蔵
和歌山県 2009年5月28日 2009年6月4日 オークワ
島精機製作所
宮崎県 2009年6月18日 2009年7月2日 ハンズマン
野崎漬物
栃木県 2009年7月9日 2009年7月16日 岩下食品
福井県 2009年7月23日 2009年7月30日 青山ハープ
高知県 2009年8月6日 2009年8月13日 ひまわり乳業
鳥取県 2009年8月20日 2009年8月27日 トスク
三洋電機コンシューマエレクトロニクス
滋賀県 2009年9月3日 2009年9月10日 近江兄弟社
びわ湖放送
北海道 2009年10月1日 かま栄
みよしのさっぽろ
岩手県 2009年10月15日 2009年10月22日 小岩井乳業
ベル
鹿児島県 2009年10月29日 2009年11月5日 イケダパン
長野県 2009年11月26日 2009年12月10日 ホクト
伊那食品工業
後編で係長に昇進
2009年12月17日に南信伊那飯田
沖縄県 2010年1月7日 沖縄ハム総合食品
香川県 2010年1月21日 2010年1月28日 うどん玉吉
テーブルマーク[24]
佐賀県 2010年2月4日 2010年2月11日 佐賀玉屋
竹下製菓
山梨県 2010年2月18日 2010年2月25日 オギノ
桔梗屋
新潟県 2010年3月4日 2010年3月11日 コメリ
原信
亀田製菓
山口県 2010年4月15日 2010年4月22日 marine
シマヤ
三重県 2010年5月13日 2010年5月20日 津松菱
ぎゅーとら
カメヤマ
福島県 2010年5月27日 2010年6月3日 鶴ヶ城
凍み豆腐の工場
ヨークベニマル
幸楽苑
長崎県 2010年6月10日 2010年6月17日 エレナ
たらみ
岡山県 2010年7月1日 2010年7月8日 天満屋
天満屋ハピーズ
寅壱
岐阜県 2010年7月15日 2010年7月22日 バロー
岩崎模型[25]
島根県 2010年7月29日 2010年8月5日 一畑百貨店
みしまや
島根富士通
出雲大社
群馬県 2010年8月12日 2010年8月19日 群馬県庁
ベイシア
まるか食品
登利平
静岡県 2010年8月26日 2010年9月2日 エンチョー
話題のスーパーもちづき
ホテイフーズコーポレーション
千葉県 2010年9月9日 2010年9月16日 おどや
石井食品
舞台は千葉市でなく館山市
東京里帰り 2010年10月7日 東京スカイツリー
(建設中)
総集編
「京一郎とはるみ 思い出の転勤グルメ」
大分県 2010年10月14日 2010年10月21日 トキハ
マルショク
三和酒類
前編が2011年3月17日に再放送
奈良県 2010年10月28日 2010年11月4日 いそかわ
ピップフジモト
茨城県 2010年11月25日 2010年12月2日 カスミ
セメダイン
ばんどう太郎
福岡県 2010年12月16日 2010年12月30日 ひよ子本舗吉野堂
明月堂
相撲茶屋大塚
食彩館ハローデイ
かろのうろん
ブリヂストン
南京千両
東京里帰り 2011年1月13日 総集編
「京一郎とはるみが選ぶ もう一度食べたい転勤グルメベスト5」
京都府 2011年1月20日 2011年1月27日 錦市場
グンゼ
めん馬鹿一代
宮城県 2011年2月3日 2011年2月10日 ウジエスーパー
アイリスオーヤマ
岩沼屋
徳島県 2011年2月17日 2011年2月24日 キョーエイ
徳島製粉
石川県 2011年3月3日 2011年3月10日 東京ストアー
スギヨ
愛知県 2011年4月28日 2011年5月12日 アピタ
シヤチハタ
寿がきや
兵庫県 2011年5月19日 2011年5月26日 コープこうべ
ケンミン食品
山形県 2011年6月2日 2011年6月9日 ヤマザワ
でん六
大阪府 2011年6月16日 2011年6月23日
(中編)
スーパー玉出
中野物産
ハードロック工業
あべのキューズタウン
中編で課長に昇進
2011年6月30日に後編を放送
最後の転勤地
東京勤務 2011年7月14日 2011年7月21日 東京スカイツリー
(完成後)
エピローグ
first seasonが完結

「辞令は突然に…」second season ~奥様はさすらいの女子アナ編~[編集]

  • 久々の東京生活を満喫する京一郎とはるみであったが、ある日レストランでディナーを楽しんでいると、はるみが「アナウンサーに復帰します」と京一郎に宣言する(2011年7月14日放送分)。実は、はるみは結婚前に「大江戸テレビ」のアナウンサーをしていたが、京一郎との結婚を機に寿退社、専業主婦として転勤生活を支えていた(2011年7月21日)。だが東京に戻って来たのを機に、さらに転勤生活でできなかった貯金をするためにアナウンサー復帰を決め、先輩アナウンサーの大神いずみ(福岡県)と魚住りえ(大阪府→広島県)に相談し準備を進めていた。数日後、3人は京一郎に今後のことを話すため「Urban Bar 東京人」で飲んでいた。だが、やって来た京一郎が転勤辞令を見せ、はるみは「また転勤!?」と失神してしまう。これにより、はるみが日本テレビ系列(日本テレビ系列のない県は、この番組を放送している放送局)の地方局の女子アナウンサーとして全国を渡り歩く「辞令は突然に…」second season ~奥様はさすらいの女子アナ編~が7月28日から放送されることになった。
  • みのはコーナー冒頭で、アナウンサーとしての心得をはるみに教え、VTR振りのセリフが「妻が職場に復帰した途端、夫に突然の辞令。そのとき奥さん、夫に賭けますか?それとも自分に賭けますか?」と変わった。
  • 『連続転勤ドラマ 辞令は突然に…』(以下:前シリーズ)同様にドラマVTR冒頭は道府県庁所在地の玄関口となるJRの駅や空港に降りたち、転勤先の出身歌手(グループ)の曲がBGMとして流されている。
  • 話数は「第○話」で、前シリーズで紹介された転勤先の都道府県の特徴をおさらいした後、前回よりもさらに掘り下げた転勤先の都道府県の特徴を紹介。広島編からは、県庁所在地以外の地域を舞台にしている。
  • 2011年8月11日放送の愛媛編で書いていた履歴書より、はるみの年齢が28歳であることが明らかになった。
  • 2011年10月20日放送は総集編が放送され、「Urban Bar 東京人」に二人が飲んでいると、店の常連である御法川法男が来店。御法川は、はるみにとってアナウンサーの大先輩であり、2人の結婚式の司会も務めたという間柄である。内容は、二人が転勤先で衝撃を受けたランキングをジャンル別に紹介した。
  • 広島編からは前シリーズ同様、転勤先出身の有名人や芸能人がゲスト出演することがある。下記の「ゲスト有名人」の欄を参照。
  • 2012年3月15日は総集編が放送され、「Urban Bar 東京人」に久本雅美が来店。内容は、過去に「ヒミツのOSAKA」で取り上げられたリアクションを紹介した。
  • 話の流れがほぼ固定されている前シリーズに対して、締め方に若干の変化があり、上司がいい感じになっている京一郎夫妻に辞令を見せることがある。また、京一郎の同期社員(ゲスト)に転勤の話を持ち出したものの断られ、京一郎が割を食う形で転勤となるケースもある。
  • 宮崎編と広島編の間で1カ月以上の休止があったように、過去の京一郎のシリーズ同様に番組構成の都合上、1週間~1カ月の休止が入ることがある。
  • はるみがリポーターとして加入する番組は「当番組をネットしている放送局の情報番組」となっており、その大半がNNN系列のネット局である。秘密のケンミンSHOW#ネット局と放送時間も参照。
    • このためか、東京、大阪を除く広域放送圏に属する都府県や、県外民放受信の上、独立局も存在しない佐賀県には長く転勤していなかった。埼玉県が転勤先になったことがあるが、埼玉編は「東京から通えるから埼玉には住まなくていい」という扱いで、埼玉の独立局であるテレビ埼玉も取り上げられなかった。2013年3月14日に茨城編が実現したが、広域放送圏で民放テレビ局が1つもない県であることで、はるみが悩む姿が描かれ、翌週3月21日放送分ではテレビ局でなく地元の食品メーカーにはるみがパート勤めをする設定となり、以降NNN系列のネット局の無い府県ではテレビ局以外の地元の企業にパート勤めをする設定が採られている。
    • 2012年11月22日に放送された香川編は1週のみで、翌週の29日は岡山編となった。これははるみが香川で採用された放送局・西日本放送の本社ならびに演奏所は香川県にあるが、放送エリアは岡山県も属しているため香川・岡山をそれぞれ1週ずつ紹介する形をとった。京一郎の転勤先はあくまで香川だが、岡山へは出張という形がとられた。同様に2013年2月14日の鳥取編もはるみが採用された放送局・日本海テレビの本社ならびに演奏所は鳥取県にあるが、放送エリアは島根県にも属してるため、翌週2月21日は京一郎が島根へ出張という形で島根編が作られた。
内容 第1話 第2話 第3話 第4話 テレビ局と番組名 登場した企業 ローカルタレント ゲスト有名人 備考
熊本県 2011年7月28日 2011年8月4日 くまもと県民テレビ
テレビタミン
HERO海
五木食品
マルエイ
明和不動産
英太郎 second seasonが開始
愛媛県 2011年8月11日 2011年8月18日 南海放送
おかデリ
藤高
程野商店
愛媛建物
フジ
らくさぶろう
友近千鶴[26]
[27]
静岡県 2011年8月25日 2011年9月1日 静岡第一テレビ
静岡○ごとワイド
エヌビーエス
キルフェボン
春華堂
しずてつストア
中山儀助[28]
青森県 2011年9月8日 2011年9月15日 青森放送
きんこれ
かねさ
工藤パン
Universe
黒石八郎
沖縄県 2011年10月27日 2011年11月3日 琉球放送
「沖縄BON!!」
沖縄ホーメル 新垣正弘(ふーちばー親方)
仲田幸子
琉神マブヤー
[29]
秋田県 2011年11月10日 2011年11月17日 秋田放送
エビス堂☆ゴールド
大館工芸社
佐竹敬久(秋田県知事)
宮崎県 2011年11月24日 2011年12月1日 テレビ宮崎
ジャガジャガ天国
大森淡水
特になし
広島県 2012年1月19日 2012年1月26日 2012年2月2日[30] 広島テレビ
テレビ派
セーラー万年筆
竹田ブラシ製作所
YOURS(ユアーズ)
城みちる[31]
松本裕見子
河原さぶ(第3話)[32]
長野県 2012年2月16日 2012年2月23日 2012年3月1日[33] 2012年4月26日 テレビ信州
情報ワイド ゆうがたGet!
報道ゲンバ
マルコメ
MATSUYA
カンロ
あっぷる学園応援部 上條恒彦(第3話)[34]
埼玉県 2012年5月3日 2012年5月10日 なし
鹿児島県 2012年5月17日 2012年5月24日 2012年5月31日[35] 鹿児島読売テレビ
ユメイロ@ネット
健康家族[36]
JAXA
タイヨー
S★UTHERN CROSS はしのえみ(第2話)[37]
前園真聖(第3話)[38]
富山県 2012年6月14日 2012年6月21日[39] 北日本放送
いっちゃん★KNB
TOYOX
albis(アルビス)
高原兄[40]
高知県 2012年7月5日 2012年7月12日 高知放送
ごきげんBonitoっ!
馬路村農協
SUNNY MART
S★KIP 島崎和歌子(第2話)[37]
北海道 2012年8月9日 2012年8月16日 2012年8月23日[41] 札幌テレビ
どさんこワイド179
臼井寿造 上杉周大ブギウギ専務 阿知波悟美(第2話・第3話)[42]
杉村太蔵(第3話)[43]
福岡県 2012年9月27日 2012年10月11日 2012年10月18日[44] 福岡放送
めんたいワイド
TOTO
ハローデイ
松尾製菓
ゼンリン
特になし 博多華丸・大吉(第1話)[45]
四方堂亘(第1話)[46]
KABA.ちゃん(第2話)[47]
床嶋佳子(第3話)[37]
原口あきまさ(第3話)[48]
新潟県 2012年11月1日 2012年11月8日 テレビ新潟
夕方ワイド新潟一番
諏訪田製作所
ウオロク
特になし 遠山俊也(第2話)[49]
香川県 2012年11月22日 西日本放送
「シアワセ気分!」
マルナカ 特になし 松本明子[37]
岡山県 2012年11月29日 尾崎商事
カンコー学生服
次長課長[50]
長崎県 2013年1月31日 2013年2月7日 長崎国際テレビ
ひるじげドン
エレナ SASEBOキャンディーズ 蛭子能収(第1話・第2話)[51]
鳥取県 2013年2月14日 日本海テレビ
スパイス!!
特になし 特になし
島根県 2013年2月21日 みしまや
茨城県 2013年3月14日 2013年3月21日 特になし 日立製作所
幸田商店
特になし 渡辺裕之(第1話・第2話)[52]
村上健志フルーツポンチ)(第1話)[53]
磯山さやか(第1話・第2話)[54]
鈴木奈々(第2話)[55]
綾部祐二ピース)(第2話)[56]
愛知県 2013年5月2日 2013年5月9日 中京テレビ
キャッチ!
松坂屋
ブラザー工業
アピタ
特になし 渡辺哲(第1話・第2話)[57]
加藤晴彦(第1話)[58]
三ツ矢雄二(第1話)[59]
青木さやか(第2話)[37]
スギちゃん(第2話)[60]
山口県 2013年5月16日 2013年5月23日 山口放送
熱血テレビ
宇部興産
アルク
特になし 前田吟(第1話・第2話)[61]
岡本信人(第1話・第2話)[62]
芳本美代子(第2話)[37]
岩手県 2013年6月13日 2013年6月20日 テレビ岩手
5きげんテレビ
さいとう製菓
マルイチ
高橋佳代子[63] 新沼謙治(第1話・第2話)[64]
福田萌(第2話)[37]
京都府 2013年7月18日 2013年7月25日 特になし フレスコ
ゆば庄
特になし 山村紅葉(第1話)[65]
木村祐一(第1話)[66]
西村和彦(第2話)[67]
久保田磨希(第2話)[68]
佐賀県 2013年8月15日 2013年8月22日 特になし 香蘭社
スーパーモリナガ
特になし 白竜(第1話・第2話)[69]
本村健太郎(第2話)[66]
山梨県 2013年8月29日 2013年9月5日 山梨放送
「ててて!TV」
はくばく 特になし 深沢敦(第1話)[70]
武藤敬司(第1話・第2話)[71]
筒井真理子(第2話)[37]
神奈川県
鎌倉市
2013年10月3日 特になし 江ノ島電鉄 特になし 髙田延彦[72]
南明奈[73]
堤下敦インパルス[74]
出川哲朗[66]
村上知子森三中[37]
みのもんた[75]
兵庫県 2013年10月31日 2013年11月7日 特になし いかりスーパーマーケット
六甲バター
特になし 上島竜兵ダチョウ倶楽部)(第1話・第2話)[76]
陣内智則(第1話)[77]
南野陽子(第2話)[37]
月亭方正(第2話)[78]
群馬県[79] 2013年11月21日 特になし JINS
フレッセイ
Shango(パスタ店)
特になし 中山秀征[80]
JOY[81]
井森美幸[82]
宮城県 2013年12月19日 ミヤギテレビ
OH!バンデス
ウジエスーパー さとう宗幸 大友康平[83]
高橋ジョージ[84]
狩野英孝[85]
大島蓉子[86]
サンドウィッチマン[87]
森公美子[88]
三重県 2014年1月23日 2014年1月30日 特になし おやつカンパニー
ぎゅーとら
特になし 小倉久寛(第1話)[89]
磯野貴理子(第1話・第2話)[90]
加藤歩(ザブングル)(第1話)[91]
楠田枝里子(第2話)[37]
千葉県 2014年3月27日 特になし 特になし

スペシャル放送時[編集]

もんたのめくるめくヒミツの日本一
国の統計をもとに、いろいろな商品・サービスの消費量が最も多い県(県庁所在地)または、ある製品の生産量のシェアが最も高い県を発表する。みのが『おもいッきりテレビ』や『朝ズバッ!』で見せる、フリップボードの紙をめくるという手法を使う。
2010年10月のスペシャルでは「もんたの倹約ケンミングランプリ」、2010年12月のスペシャルでは「もんたのケンミン健康診断」となり、それぞれテーマにちなんだ統計のみを集めた。
東京初めて物語〜ケンミンのつぶやき〜
県民が東京に出てきて驚くことを、Twitter的なつぶやきの形で表現する。
地方ケンミン首脳会議
ある地方の県のゲストが全員集まり、その地方に対するイメージの真偽を討論する。
九州などの地理上の地方だけでなく、海無し県や、雪国というくくりで行われたこともある。
ケンミンスターの集まる店
ある県出身の有名人が、その県の郷土料理を食べられる居酒屋に集まり、故郷のことについて話す。「ケンミンの居酒屋」と同様。
おもろいケンミン夫婦 正月に気付いちゃいました
2009年1月1日のスペシャルで放送。結婚して初めて気づいた相手の地域との習慣の違いをゲストが語る。
北関東三県イメージアップ大作戦
2009年10月1日のスペシャルで放送。日経リサーチの地域ブランド力調査でワースト3を独占してしまった茨城・栃木・群馬の北関東3県のケンミンスターが失地回復を図る企画。
「ケンミンスターの集まる店」の3県合同版のような内容だった。
なまりフォーラム2009
2009年11月26日のスペシャルで放送。7県(青森県・山形県・福島県・栃木県・茨城県・宮崎県・鹿児島県)を代表するケンミンスターがなまりの危機を知る企画。1つ目は東京に来て通じなかったことをカミングアウト。2つ目は標準語に置き換えられないことをカミングアウト。3つ目は誤解されるなまりをカミングアウト。
サミットシリーズ
初回は2010年1月に「大関東サミット~埼玉の明日を考える~」と銘打って埼玉は南関東か北関東かをめぐって北関東3県(茨城・群馬・栃木)、南関東2県(千葉・神奈川)、そして埼玉出身のケンミンスター達による論戦の模様が放送された。結果、北関東へ行けばダントツで1位になれるが、南関東に行けば千葉と切磋琢磨していつか神奈川をつぶせるかも、ということになった。「ケンミンスターの集まる店」の6県合同版のような内容だった。このVTRを見た奈良出身のライセンスが「奈良も埼玉と同じ」と共感し、当時平城遷都1300年祭でフィーチャーされていた奈良と周りを囲む2府3県(大阪・京都・兵庫・和歌山・滋賀)のケンミンスター達が集まって「大関西サミット~奈良の明日を考える~」が放送された。また、うまい酒が産地の酒豪が集まって飲み交わす「酒豪サミット」やうどん産地が集まって食べくらべする「うどんサミット」、各地を代表する祭りが集まる「祭サミット」「東北サミット」などのスピンオフも放送された。

ネット局と放送時間[編集]

『秘密のケンミンSHOW』ネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・放送時間 備考
近畿広域圏 読売テレビ(ytv)
『秘密のケンミンSHOW』制作局
日本テレビ系列 木曜日
21:00 - 21:54
同時ネット
関東広域圏 日本テレビ(NTV)
北海道 札幌テレビ(STV)
青森県 青森放送(RAB)
岩手県 テレビ岩手(TVI)
宮城県 ミヤギテレビ(MMT)
秋田県 秋田放送(ABS)
山形県 山形放送(YBC)
福島県 福島中央テレビ(FCT)
山梨県 山梨放送(YBS)
新潟県 テレビ新潟(TeNY)
長野県 テレビ信州(TSB)
静岡県 静岡第一テレビ(SDT)
富山県 北日本放送(KNB)
石川県 テレビ金沢(KTK)
福井県 福井放送(FBC)[92]
中京広域圏 中京テレビ(CTV)
鳥取県島根県 日本海テレビ(NKT)
広島県 広島テレビ(HTV)
山口県 山口放送(KRY)
徳島県 四国放送(JRT)
香川県・岡山県 西日本放送(RNC)
愛媛県 南海放送(RNB)
高知県 高知放送(RKC)
福岡県 福岡放送(FBS)
長崎県 長崎国際テレビ(NIB)
熊本県 くまもと県民テレビ(KKT)
鹿児島県 鹿児島読売テレビ(KYT)
宮崎県 テレビ宮崎(UMK)[93] フジテレビ系列日本テレビ系列/テレビ朝日系列 日曜日
8:00 - 8:55
10日遅れ
大分県 大分放送(OBS)[94] TBS系列 土曜日
13:00 - 13:54
9日遅れ
沖縄県 琉球放送(RBC)[95] 水曜日
20:00 - 20:54
約2カ月遅れ[96]
  • 海外でも緯來日本台台湾)が2009年秋より繁体中文(旧字体中国語)字幕付で放映している(タイトル「日本妙國民」。放映時間は2013年7月現在で毎週火曜18時から。約2年遅れ)。


エンディングテーマ[編集]

スタッフ[編集]

レギュラー放送[編集]

当番組のスタッフロールでは制作スタッフの出身県も表示されている。かつてBS朝日列島クイズ!都道府県太郎」でも同じ手法がとられていた。

  • 構成:海老克哉(東京都)、すずきB(静岡県)、加藤智久(北海道)、政宗史子(北海道)、勝栄(神奈川県)、吉井三奈子(兵庫県)、下田雄大(大阪府)
  • リサーチ:フルタイム、T2ファージ、フリード、ワンバイワンプラス
  • 技術:FMT(2013年7月12日まで八峯テレビと表記)
  • SW:竹内弘佳(長野県)
  • カメラ:西村孝廣(兵庫県)、松井光太郎(富山県)
  • 音声:光家郁夫(埼玉県)
  • VE:田中昭博(徳島県)
  • 照明:瀬戸五郎(テレビ東京アート、神奈川県)
  • 美術:柴田慎一郎(フジアール、神奈川県)、別所晃吉(フジアール、東京都)
  • CG:高村克也(高知県)
  • タイトルデザイン:橋本千恵子(福島県)
  • 収録スタジオ:テクノマックス東京メディアシティ・TMC-A1スタジオ(2012年10月から)
  • ロケ技術:ハックベリー、クロステレビビジョンTPブレーン、FMT、札幌映像プロダクションGPA、パッションプロモーション/森山弘喜(東京都)
  • 編集:大沼一真(ザ・チューブ、山梨県)、天谷馬直男(ザ・チューブ、東京都)
  • MA:柴田敏幸(ザ・チューブ、東京都)
  • 音効:室加徳彦(佳夢音、東京都)、柳原英博(佳夢音、山梨県)
  • TK:石橋葉子(東京都)
  • スタイリスト:御法川靖子[97](みの担当、東京都)、勝俣淳子(神奈川県)、MINNIE
  • フードコーディネーター:梶山葉月(静岡県)
  • 宣伝:竹村麻美(読売テレビ、兵庫県)、瀬野尾光則(読売テレビ、栃木県)
  • 制作スタッフ:荒巻由希子(ワイズビジョン、兵庫県)、山崎真央(読売テレビ、富山)、伊藤考宏(山形県)
  • AP:佐藤実(ハウフルス、以前は、制作)
  • 監修:菅原正豊(ハウフルス、東京都)
  • フロアディレクター:菅剛史ガスコイン・カンパニー、大阪府)
  • ディレクター:本田啓一(ハウフルス、大阪府)、佐藤和彦(ハウフルス、神奈川県)、椿原宏史(ハウフルス、神奈川県)、浦田裕貴(ハウフルス、大阪府)、山下卓哉(ハウフルス、兵庫県)、大谷克也(ハウフルス、大阪府)、中西浩平(福井県)、金城聖門(クロスブリード、東京都)、早川和孝(Fact、山口県)
  • 演出:山田謙司(ハウフルス、愛知県)、髙城健一郎(ハウフルス、鹿児島県)
  • プロデューサー:竹本輝之(読売テレビ、大阪府)、清水紀枝(ハウフルス、群馬県)
  • チーフプロデューサー:武野一起(読売テレビ/ワイズビジョン、大阪府)、津田誠(ハウフルス、神奈川県)、前西和成(読売テレビ、兵庫県)
  • 制作協力:ハウフルス
  • 制作著作:読売テレビ

過去のスタッフ[編集]

  • チーフプロデューサー:木谷俊樹(読売テレビ、福井県)
  • プロデューサー:中村元信(読売テレビ、大阪府)、中島恭助(読売テレビ、岡山県)、西川義嗣(読売テレビ、大阪府)
  • AP:大坪正季(読売テレビ、愛知県)、田岸宏一(ハウフルス、茨城県)
  • ディレクター:小林正純(ハウフルス、神奈川)、川崎大志(ハウフルス、宮崎県)、大澤哲也(ハウフルス、長野県)、田島浩之(ハウフルス、埼玉県)、古畑雅之(ハウフルス、埼玉県)、神山敦(ハウフルス、青森県)、樫出浩行(ハウフルス、千葉県)、平山勝雄(読売テレビ、大阪府)、筧友秀(ハウフルス、滋賀県)、関典明(読売テレビ、千葉県)、新川雅史(ハウフルス、千葉県)、白根伸一(神奈川県)
  • 制作スタッフ:中野雄一朗(ハウフルス、大阪府)
  • 制作進行:大塚峰子(読売テレビ、埼玉県)
  • 広報:今村紀彦(読売テレビ、兵庫県)、植村なおみ(読売テレビ、東京都)、稲葉一隆(読売テレビ、大阪府)
  • 構成:山内正之(三重県)、西田哲也(大阪府)、山名宏和(東京都)
  • 調整:藤崎康広(千葉県)
  • 編集:加福大(ザ・チューブ、青森県)
  • 収録スタジオ:東京タワースタジオ(2012年9月まで)

スペシャル時代[編集]

  • 構成:海老克哉、山名宏和、福原フトシ、すずきB、加藤智久
  • リサーチ:フルタイム
  • 技術:八峯テレビ
  • SW:竹内弘佳
  • カメラ:横山大輔
  • 音声:光家郁夫
  • 調整:藤崎康広
  • 照明:瀬戸五郎(テレビ東京アート)
  • 美術:フジアール、柴田慎一郎
  • CG:池田祥康(ハウミック)
  • タイトルデザイン:橋本千恵子
  • スタイリスト:御法川靖子(みのもんた担当)、山口恵子
  • 収録スタジオ:テクノマックス、東京タワースタジオ(旧東京タワー芝公園スタジオ)
  • ロケ技術:TPブレーン、ハックベリー
  • 編集:よしだ裕二(麻布プラザ
  • MA:伊藤敬一(麻布プラザ)
  • 音効:柳原英博(佳夢音)
  • TK:後藤有紀
  • 広報:永井若菜・川合アンナ(よみうりテレビ)
  • 制作進行:大塚峰子(よみうりテレビ)、中野雄一朗
  • AP:清水紀枝・田岸宏一(ハウフルス)、西島淳一(よみうりテレビ)
  • ディレクター:大沢哲也・佐藤和彦・新川雅史・磯部修・高城健一郎(ハウフルス)、菅剛史(ビーワイルド
  • 演出:山田謙司(ハウフルス)
  • 監修:菅原正豊(ハウフルス)
  • プロデューサー:中村元信(よみうりテレビ)、津田誠(ハウフルス)
  • チーフプロデューサー:武野一起(よみうりテレビ)
  • 制作協力:ハウフルス
  • 制作著作:よみうりテレビ

備考[編集]

再放送[編集]

制作局の読売テレビでは毎週日曜日の12:35 - 13:30に、札幌テレビでは毎週火曜日の9:30 - 10:25に、山形放送では毎週日曜日の12:00 - 12:55、中京テレビでは毎週土曜日の10:30 - 11:25(10:30 - 11:25枠が全国ネット番組などで埋まっている場合は土曜昼の場合もある)に再放送を行っている。この他では西日本放送では月曜日15:58 - 16:53、南海放送では土曜日12:00 - 12:55など、一部の日本テレビ系列局でも再放送を行っている。

特別番組の放送日[編集]

  • 2006年9月21日 21:00 - 22:54 13.0%
  • 2007年3月22日 21:00 - 22:54 15.7%
  • 2008年末に「みのもんたのヒミツのOSAKA体感ツアー!!」という特別番組が読売テレビで放送された(読売テレビ以外では日本テレビのみ2009年正月に放送)。内容は、久本ときよしがみのを迎え大阪を案内するというもの。

脚注・出典[編集]

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  1. ^ 2011年10月6日から実施。それ以前はデジアナ・デジタルともにモノラル放送を実施していた。
  2. ^ 読売テレビ・日本テレビ・中京テレビの3局のみで放送。当該3局における新聞テレビ欄では便宜上、プレ番組と本編を合わせた20:54 - 21:54の60分番組として記載された。このため、Gコードは8桁となった。日本テレビでは、2009年9月10日までで打ち切り、同年10月15日からは『ママ大好き!』を放送、中京テレビでも時折自社制作番組に差し替えられることがある。
  3. ^ a b 宝塚歌劇 新着情報/メディア
  4. ^ 2011年4月21日放送より。
  5. ^ 瞬間最高視聴率45.5%
  6. ^ 瞬間最高視聴率49.7%
  7. ^ 視聴率のデータは『宣伝会議』2012年4月15日号より。
  8. ^ 柴田以外の富山ケンミン出演実績は皆無ではないが(例・剣幸)、本欄に掲載されるほどではない。
  9. ^ 獣神サンダーライガーの正体とされている山田恵一が広島県出身(ライガー自身の出身地は「永井豪宅」を自称)。
  10. ^ 秋元康とのライバル関係にあるつんく♂が総合プロデュースを手掛けているハロー!プロジェクトからの出身タレントがよく出演しているため。
  11. ^ 放送ではノンクレジット。
  12. ^ 「東京ケンミンニュース」では『ニュースJAPAN』のタイトル映像を忠実に真似ていたが、このコーナーでは本家のタイトル映像の最後の部分しか真似ていない。また、テレビ東京系列のない地域ではBSデジタル放送局BSジャパンを受信できないと本家『WBS』が見られないため、地域によっては元ネタがわからない視聴者も少なくない。また、本家の『WBS』についても、2010年3月改編により、タイトル映像およびロゴや見出しテロップなどが変更されて、使用されていない。しかし、このコーナーでは2010年3月まで『WBS』で使われていたロゴや見出しテロップを同改編前のものを2010年5月現在でも使用している。
  13. ^ このセリフはいくらかのパターンがある。
  14. ^ 千葉編は千葉市でなく館山市
  15. ^ 2009年10月1日放送分の北海道編、2010年1月7日放送分の沖縄編(共にスペシャル)は1週で完結。
  16. ^ 2009年10月1日放送分
  17. ^ 2009年11月26日放送分
  18. ^ 2010年1月7日放送分
  19. ^ 2010年12月30日放送分
  20. ^ 京一郎が毎回のオチについて語り、それを聞いて三枝がこけるという他局の番組の様な光景が登場した。
  21. ^ 2009年12月10日放送
  22. ^ 2011年6月23日放送
  23. ^ 京一郎が辞令を見せた際、はるみが「東京から通えるね!」と喜ぶシーンがある。
  24. ^ 最初は旧社名の加ト吉で紹介された。
  25. ^ 食品サンプルの最大手。
  26. ^ らくさぶろうは、友近の元相方である。また友近千鶴は友近の母親である。
  27. ^ 南海放送ホームページより。2011年8月6日確認
  28. ^ サッカー選手・中山雅史(当時コンサドーレ札幌所属)の父親
  29. ^ 沖縄編の場合、前後にも記載されている通り、日本テレビ系(NNN/NNS)の局が存在しないので当局が番組販売で放送している。当局がはるみの就職先となった。日テレ系列局以外の放送局として紹介された。「垣根を越えての放送」と出演した翁長舞アナウンサー(現在:テレビ神奈川)のブログでつづられている。琉球放送(RBC)では2011年12月8日・12月15日放送された。
  30. ^ 呉市が舞台。
  31. ^ 1970年代にアイドルとして全国で活躍していた。詳細は本人の項目を参照。
  32. ^ 呉支社の部長として出演。
  33. ^ 諏訪市が舞台
  34. ^ 諏訪支社の相談役として出演。
  35. ^ 種子島が舞台。
  36. ^ 当番組のスポンサーでもある。
  37. ^ a b c d e f g h i j k お隣に住む奥様として出演。
  38. ^ 鹿児島支社営業部の課長(京一郎の同期)として出演。
  39. ^ 後半は滑川市が舞台。
  40. ^ 元アラジンのボーカル。
  41. ^ 旭川市が舞台。
  42. ^ お隣に住む奥様として出演。また、部長行きつけのスナックのママでもある。
  43. ^ 旭川支社営業部の課長(京一郎の同期)として出演。
  44. ^ 北九州市が舞台。
  45. ^ 前シリーズと同じ福岡支社製造部の社員として出演。
  46. ^ 福岡支社製造部の部長として出演。
  47. ^ 部長行きつけのスナックのママとして出演(紹介された実際のこの店にはゲイニューハーフの店員はいない)。
  48. ^ 小倉支社営業部の課長(京一郎の同期)として出演。
  49. ^ 新潟支社の副部長として出演。
  50. ^ 岡山支社営業部の社員(京一郎の同期)として出演(河本準一は次長、井上聡は課長)。
  51. ^ 長崎支社の部長として出演。
  52. ^ 茨城支社部長として出演。
  53. ^ 茨城支社営業部の課長(京一郎の同期)として出演。
  54. ^ 茨城支社総務部のOL(京一郎の後輩)として出演。
  55. ^ お隣の農家の娘さんとして出演。
  56. ^ はるみが勤める会社の上司として出演。
  57. ^ 愛知支社営業部の部長として出演。
  58. ^ 愛知支社営業部の課長(京一郎の同期)として出演。
  59. ^ 愛知支社宣伝部の部長として出演。
  60. ^ 愛知支社営業部の係長として出演。
  61. ^ 山口支社長として出演。
  62. ^ 山口支社営業部の部長として出演。
  63. ^ テレビ岩手出身のフリーアナウンサー。かつて『午後は○○おもいッきりテレビ』(日本テレビ系)で共演していたみのにモニター越しにメッセージを送った。
  64. ^ 岩手支社宣伝部の部長として出演。
  65. ^ 京都支社営業部の部長として出演。
  66. ^ a b c お隣に住むご主人として出演。
  67. ^ 京都支社営業部の課長として出演。
  68. ^ はるみがパート勤めする湯葉専門店の先輩として出演。
  69. ^ 佐賀支社営業部の部長として出演。
  70. ^ 山梨支社営業部の部長として出演。
  71. ^ 山梨支社事業部の部長として出演。
  72. ^ 鎌倉支社の部長として出演。
  73. ^ 鎌倉支社の社員(京一郎の後輩)として出演。
  74. ^ はるみがパート勤めをする江ノ島電鉄の駅員として出演。
  75. ^ 京一郎が勤める会社の会長として出演(本名の御法川法男名義)。
  76. ^ 兵庫支社営業部の部長として出演。
  77. ^ 兵庫支社営業部の課長(京一郎の同期)として出演。
  78. ^ 兵庫支社営業部の副部長として出演。
  79. ^ 高崎市が舞台
  80. ^ 高崎支社の部長として出演。
  81. ^ 高崎支社の社員(京一郎の後輩)として出演。
  82. ^ 高崎支社の係長(京一郎の先輩)として出演。
  83. ^ 宮城支社営業部の部長として出演。
  84. ^ 宮城支社道路事業部の部長として出演。
  85. ^ 宮城支社営業部の係長(京一郎の同期)として出演。
  86. ^ 宮城支社経理部の課長として出演。
  87. ^ 宮城支社道路事業部の課長(京一郎の先輩)として出演。
  88. ^ 道路事業部の部長夫人として出演。
  89. ^ 三重支社営業部の部長として出演。
  90. ^ 三重支社総務部の係長として出演。
  91. ^ 三重支社製造部の社員(京一郎の同期)として出演。
  92. ^ テレビ朝日系列とのクロスネット局だが、NNS単独時代と変わらない番組編成で、日テレのHPでも単一ネット扱い。ANN番組供給部門には非加盟。
  93. ^ 本来の時間帯にはフジテレビ『とんねるずのみなさんのおかげでした』を放送している。
  94. ^ 2009年4月 - 2010年6月までは土曜13:00 - 13:54、2009年3月までは木曜18:55 - 19:49に放送されていた。2010年7月の放送時間変更に伴い、大分放送の木曜19:00 - 20:54は同時ネット局の木曜21:00 - 22:54と同じ編成となった(ただし、遅れ日数は直後番組である『ダウンタウンDX』とはそれぞれ異なる)。本来系列局である、テレビ大分日本テレビ系列フジテレビ系列クロスネット局)では本来の時間帯にフジテレビ『とんねるずのみなさんのおかげでした』をネットしており、放送枠がないため。いわゆる番販放送。日本テレビ系列ではないにもかかわらず映像協力をする場合もある。
  95. ^ 2010年3月までは木曜23:59 - 24:55に放送されていた。同年4月15日からは現在の放送時間となり、2時間スペシャルの回も19:00 - 20:54に拡大して放送する(この場合、19時台の『人生が変わる1分間の深イイ話』を休止する。逆に『深イイ話』が拡大した週は本番組が休止となる)。ただし、3時間以上のスペシャルは、別枠で放送するが、レギュラーの放送より後に放送される場合もある。また、毎週月曜日15:53 - 16:53まで先週木曜日に放送した内容を再放送している。ただし、スペシャルの再放送はなし、その場合穴埋めのため過去に放送した内容を再々放送して放送する。沖縄県には日本テレビ系列の局が無いので大分放送同様「番販放送」。
  96. ^ 以前は、約1カ月遅れだったが、キー局のTBSがこの枠に特別番組を放送していた関係と琉球放送のローカル番組を放送した関係などで遅れ日数が増えてしまっている。
  97. ^ 2012年5月22日にガンのため逝去。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

読売テレビ 木曜20:54 ‐ 21:00枠
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NNNニューススポット
【この番組まで日本テレビ制作】
まもなく!秘密のケンミンSHOW(第1期)
【この期間は読売テレビ制作】
On/Offの秘密
【この期間は日本テレビ制作】
On/Offの秘密
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まもなく!秘密のケンミンSHOW(第2期)
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ママ大好き!
【この番組から日本テレビ制作】
日本テレビ 木曜20:54 ‐ 21:00枠
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まもなく!秘密のケンミンSHOW
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ママ大好き!
【この番組から日本テレビ制作】
読売テレビ制作・日本テレビ系列 木曜21時台
ニッポン旅×旅ショー
(2006.10.19 - 2007.9.13)
秘密のケンミンSHOW
(2007.10.11 - )
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