秘密のケンミンSHOW
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| カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW |
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|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 放送国 | |
| 制作局 | 讀賣テレビ放送 |
| 企画 | ハウフルス |
| 演出 | 山田謙司、高城健一郎 |
| 監修 | 菅原正豊 |
| プロデューサー | 中村元信、清水紀枝 武野一起、津田誠(CP) |
| 出演者 | みのもんた 久本雅美 西川きよし 小林杏奈(読売テレビアナウンサー) ほか |
| 字幕 | 文字多重放送 |
| データ放送 | 実施中 |
| 外部リンク | 公式サイト |
| 47都道府県スター50人が故郷の(秘)常識大激白!!みのもんた&久本の秘密のケンミンショー | |
| 放送時間 | 21:00 - 22:48(108分) |
| 放送期間 | 2006年9月21日 2007年3月22日(2回) |
| カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW (レギュラー放送) |
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| 放送時間 | 毎週木曜 21:00 - 21:54*(54分) |
| 放送期間 | 2007年10月11日 - 現在 |
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特記事項: |
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『カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW』(カミングアウトバラエティ ひみつのけんみんしょー)は、2007年10月11日より日本テレビ系列で毎週木曜21:00 - 21:54(JST)に放送されている、讀賣テレビ放送制作のバラエティ番組である。レギュラー化以前にも、2006・2007年に特別番組として2回放送されている。
ハイビジョンが主流になってからも長い間ハイビジョン制作を行っておらず、日本テレビ系列のプライムタイムでは『ザ!鉄腕!DASH!!』と共に全編標準画質映像となっていたが、2009年4月16日からハイビジョン制作を行っている。ちなみに同年の正月スペシャルでもその回限りでハイビジョン制作を行った。
目次 |
[編集] 概要
タイトルコールは「県民の県民による県民のための赤裸々カミングアウトバラエティー秘密のケンミンSHOW」(字幕放送では県民がケンミンと表示される)。この「ケンミン」とは都道府県民を総称した番組独自の呼称であり、当然その中には北海道民や東京都民や大阪・京都府民も含まれている。
レギュラー化後、新聞のテレビ欄では「秘密のケンミンショー」、「ケンミンショー」で落ち着いているが、地上デジタルテレビジョン放送のEPGでは「47都道府県の(秘)常識、出身タレントが大暴露!「秘密のケンミンSHOW」」と表示されている。また特別番組での新聞などの見出しは「47都道府県スター50人が故郷の(秘)常識大激白!!みのもんた&久本の秘密のケンミンショー」だった。
2008年10月16日の放送より、本編開始前の6分間(20:54 - 21:00)にプレ番組として「まもなく!秘密のケンミンSHOW」が新設された(読売テレビ・日本テレビ・中京テレビの3局のみで放送。なお、当該3局における新聞テレビ欄では便宜上、プレ番組と本編を合わせた20:54 - 21:54の60分番組として記載されている。このため、Gコードは8桁となる)。
2009年4月の時点で、当番組がみのもんたと久本雅美のゴールデンタイムでの唯一のレギュラー番組となっている。
[編集] 内容
芸能人が出身地、日本各地のその土地だけで行われている行事・習慣を紹介するのが主な内容で、不定期特番時代は47都道府県すべての出身タレントが出演していたがレギュラー放送ではその週に紹介する都道府県を含めた出身タレントを15組に絞り、特番でその数を増やす(2007年11月29日放送分では20組、2008年1月10日と4月10日放送分では東京都を除く46道府県すべて)。
[編集] 視聴率
レギュラー3回目以降は平均視聴率14%前後の安定した視聴率を記録しており、『渡る世間は鬼ばかり』等を輩出したTBS木曜9時枠の連続ドラマを廃枠に追い込み、『ニュースウオッチ9』(NHK総合)や『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ)等強力な裏番組のライバルと激しい視聴率競争を繰り広げている。2009年度より時間帯トップになることが多くなっている。現時点での最高視聴率は2008年11月20日放送の17.8%(ビデオリサーチ調べ)。
[編集] 出演者
[編集] 司会
[編集] レギュラー
[編集] データ担当
[編集] ナレーション
[編集] ゲスト
- 各都道府県の出身タレント13-4組
[編集] コーナーの基本的な流れ
- みの:「おまたせいたしましたカミングアウトのお時間です」
- 久本:「はい、今夜も日本を代表する主要県民のみなさまでございます」
と以上のお決まりのせりふを述べた後、久本が何かしらのコメント(かつては大抵「○○さんは何々ケンミンですね~。」現在では初ゲストの紹介を中心に)を言っていることがあり、その場合はその土地出身が返事をかもしだすトークを繰り広げている。 スポンサー読み上げの前に、
その土地では一般的だが全国的には知られていないと思われることを「秘密」とみなし、その土地出身の「ケンミンSTAR」(その都道府県出身のタレント)がVTRとともにカミングアウトする。
コーナータイトルコールの後「-は○○県(都・道・府)」VTRの前にその道府県出身の「ケンミンSTAR」が、基本的に「秘密なんてない」にあたる方言を言う(言わないこともある)。密の「必」の鍵穴から忍び込み「-で知られる(有名な)何々(都道府県・市町村区・地方)」(最近は言わない)、そしてVTRを途中まで見てみのもんたが「○○県(道・府)民(大阪府は「秘密の大阪カミングアウト!」)、カミングアウト!」と言うとゲストがカミングアウトする(取材でカミングアウトすることもある。たいていどよめきが起こる)。ナレーターが「-○○県(道・府)民は何々をする」。その後VTRの続きを見て、最後に民謡調の音楽とともにカミングアウトされた内容を総括する(たまには拍手が起こる)。
[編集] コーナー
- ヒミツのごちそう
- 特定の県(最近は県の「特定の地域のみ」も増えている。)でだけ食べられているものを紹介する。郷土料理のみならずその地方独特の調理法や食材、隠し味に至るまで内容は幅広い。紹介された料理は一部の出演者のみが選ばれて前に出て試食できるシステムになっていて、最初にみのとその県のゲストが食べてからその他の出演者が食する。番組開始当初は食べていない出演者もいたが、ある回以降は結果的に全出演者が食べているようである。
- ヒミツの習慣
- 特定の県だけの生活習慣を紹介する。厳密には県全体だけでなく一部の地域の慣習も含まれている。
- ヒミツの学園
- 特定の県の学校でのみ行われている行動などを紹介する。
- ヒミツの島民
- 日本の特定の島にだけ存在する習慣を紹介する。
- ヒミツの伝説〜長老に聞け〜
- ある県の高齢者のみに残っている独自の文化について、地元で集まってもらって聞く。
- ヒミツのOSAKA
- 他の県民から特に個性的であると思われている大阪府民を取り上げ、他県にない特徴を紹介する。タイトルバックには『阪神タイガースの歌』(通称:六甲颪)のイントロの最後の部分がBGMに流れていたが、阪神タイガースはあくまでも「兵庫県」のチームである(1960年までは大阪タイガースと名乗っていた)。現在は、このコーナーで取り上げられた「大阪にはいっぱいあるんやでぇ~の歌」が流れている。
- 2008年1月31日から2月21日までは「大阪府民と正しく付き合う方法」というタイトルになり、大阪府民の習性に対応するために他県民はどう行動すべきかという内容になった。
- ケンミン人生相談〜フミンに聞け!!〜
- 番組サイトに寄せられた他県民からの悩み相談に、大阪府民が街頭で答える。
- ヒミツのヒットソング
- ヒミツの習慣、ヒミツの学園、ヒミツの合い言葉などの音楽に関するネタをひとまとめにしたもの。特定の県民だけが知っている歌を紹介する。県歌や伝承歌のほか、地方CMのCMソングであることが多い。
- ケンミン用語の基礎知識
- ある行為で使う言葉が、県によって言い回しが大きく異なるもの(要は方言)を紹介する。
- ケンミン擬音祭
- ケンミン用語の基礎知識と同じだが、繰り返し言葉の擬音に絞って方言を紹介する。
- どっちがエラい!?隣県バトル!! Ken-1 GRAND PRIX
- 隣り合った県のゲストが、ふるさと自慢で互いの主張をぶつけ合う。世界ケンミン遺産同様、ゲストが(県の優劣ではなくプレゼンテーションの優劣について)判定を下す。
- ケンミンの仕送り~愛情段ボール~
- 県のゲストに親から送られた荷物の中身から、県独特の商品などを見ていく。
- ケンミンの1年生
- 各県の小学1年生がマイクの前でしゃべる。「小学一年生」のCMのパロディ。青森県「んだんだの1年生」、大阪府「こてこての1年生」、沖縄県「メンソーレの1年生」などが登場した。
- ヒミツの居酒屋〜ケンミンの主張〜
- ある県の居酒屋に行って地元の人たちの会話を取材し、県に対する思いを聞く。
- ケンミンの主張
- ゲストがスタジオで、自分の出身県について他県から間違ったイメージで見られていることを否定する。
- ケンミンブランド〜私はコレで育ちました〜
- 各県のゲストが百貨店など、その県でだけ非常に有名なブランドを一斉に発表する。
- 世界ケンミン遺産
- 日本全国にある変わった建造物・珍地名などを取り上げ、それをケンミン遺産(世界遺産のパロディ)として登録するかゲストが判定する。持ち点は1人2点で、合計25点以上なら登録される(2007年11月29日放送分の特番では30点)。採用されるとTシャツがもらえる。「めでたい」と縁起を担ぐ意味で採用のときは鯛が用いられる。当番組と同じハウフルスが制作しNHKで放送されていた『発見ふるさとの宝』とまったく同じ趣旨であり、実際に同じネタも取り上げられていた。
- 東京ケンミンニュース
- ある地方でだけ知られている食べ物などが首都圏でも販売されるようになったことをニュース形式で紹介し、東京に住む出身者が喜ぶ様子を伝える。このコーナーは『ニュースJAPAN』のパロディになっており、久本は「久本クリステル」という名前で出演する。
- 他のコーナーでは県名が出るとゲストが「秘密なんかない」と言うのに対し、このコーナーでは「えっ、何?」と驚いてみせる。「ヒミツのごちそう」同様、試食コーナーが設けられることが多い。
- 連続テレビドラマ 県の中心で愛を叫ぶ
- 「世界の中心で、愛をさけぶ」のパロディ。
- 東京の女性を愛せない東京出身の主人公「東 京一郎(あずま きょういちろう・演:水沢駿は大阪府出身)」が、府県庁所在地の玄関口となる場所(基本的にJRの駅または空港)に降り立ち、平井堅の『瞳をとじて』がBGMとして流れる。かつては、冒頭で東京タワーをバックに「僕の愛する人はどこにいるんだー!!」と叫びコート姿を背にして対するシーンや、各地を電車や船でさすらうシーンがあり、「そうだ、○○県に行こう」と言って行幸通りを東京駅に向かうシーンがあった。
- 府県庁所在地で一番の中心部繁華街あるいは一番ホットな郊外ショッピングモールで、その県出身の女性(たいていは地元モデル事務所所属の女性が多い)とお互い一目惚れで恋に落ちる。かつては、目が合って一目惚れし、お互い一礼し合うという流れであったが、現在は、不意にぶつかった拍子にヒロインの抱えた紙袋から落ちたその県の名産品を京一郎が拾い上げて渡そうとする時に恋に落ちるところから始まる。以降のヒロインの台詞はすべてその土地の方言である。
- デート開始。府県庁所在地の都市圏を舞台に、著名なデートスポットに行きその府県で特徴的な軽食を食べ、夕食には特産品を食べる。特徴を紹介するときは「京一郎は知らなかった」で始まるナレーションが入るのがお決まりのパターン(特徴を紹介するために字幕スーパーが入ることがある)。
- 府県庁所在地の都市圏において著名な夜景スポットに行き、クライマックスとなる。
- その府県出身の歌手または、その県出身者がいるバンド・ユニット(そのメンバーの1人があげられることもある)の曲をBGMに夜景を2人で眺める。
- ヒロインの「この夜景を2人で見たかった」等の言葉をきっかけに、東京一郎の妄想場面となり、ピンク色の背景の中ヒロインが肩から上を露わにして出てくる。そして、「あなたのことが好きになったの。お願い京一郎さん、○○に残って(またはキスして)」と方言で言う。
- 現実の場面に戻り、東が「○○、好きだ!」と府県民に強引にキス(もしくは抱擁)を迫る。ヒロインは「キャー!」などと言って東に平手打ち(しないこともある)を食らわし、「このダメ男! ○○の女はそんなに軽くないのよ! 早く東京にお帰り!」と方言を使って罵声を浴びせる(標準語との差があり過ぎて聞き取れない人のために字幕スーパーが入る)。
- 東はフラれて、「○○県の恋は○○のような恋だった」とナレーションが入りながら終わる。
- 当コーナーは2009年1月22日に放送された大阪府をもって終了。最後はやはりフラれたが、東が主人公である続編「連続転勤ドラマ 辞令は突然に・・・」が制作されている。
- 舞台とならなかった都道県:北海道・埼玉県・東京都・福井県
- 2回舞台となった県:茨城県・広島県。ただし、茨城県においては2回とも県庁所在地の水戸都市圏が舞台となったが、広島県においては1回目が県庁所在地の広島都市圏、2回目は尾道都市圏が舞台となった。
- 府県庁所在地以外の都市圏が舞台となったのは、福島県(県庁所在地:福島市)の回の郡山都市圏、群馬県(県庁所在地:前橋市)の回の高崎都市圏、長野県(県庁所在地:長野市)の回の松本都市圏がある。
- 岡山県の回では、岡山都市圏を舞台としていたが、倉敷市が主要舞台であった。また、山口県の回では、県庁所在地の山口市(山口都市圏)で出会ってすぐに下関市に移動し、以降の主要舞台が下関都市圏だった。
- このコーナーで紹介された通り実際にデート(散策)すると移動ロスが生じる等、非効率な場合がある。奈良県を例にすると、奈良市の奈良公園で出会って近くのお好み焼き店で昼食、その後大和西大寺駅前のならファミリーでショッピングの後大和高田市に移動しラーメン店で夕食。その後、奈良市に戻り若草山で夜景を楽しむというコースであるが、奈良市から大和高田市までは近鉄で約40分かかり往復で1時間以上の移動ロスが生じ非効率である。
- 連続転勤ドラマ 辞令は突然に・・・
- 2009年2月5日からスタートした「県の中心で愛を叫ぶ」の続編。「ラブ・ストーリーは突然に」のパロディ。全国を旅するも四十数回の失恋を重ねた恋の旅人「東京一郎」が、東京・中央区の晴海通沿いに住む「数寄屋橋はるみ(演:黛英里佳・埼玉県出身)」と偶然出会い結婚。東京に愛の巣を構えるも、突然の辞令で全国各地に転勤となり、運命のいたずらに翻弄されることに...。
- 2週に渡ってその県の住宅事情や食や風習、その県でだけ行われている、言われていることなどの特徴を紹介。まず京一郎が勤める会社の部長夫妻の家へはるみと一緒にあいさつに行き、その後は部長夫妻と行動を共にする。あいさつ時は、部長夫人が「東京みたいにオシャレなものはないけど…」等と言って、その県でお馴染みのお茶うけを出すのが定番になっている。
- 特徴紹介時は「○○(京一郎orはるみ。2人一緒の場合もあり)は○○(状況によって色々変わる)した」とナレーションされる。
- はるみと部長夫人が連れ立ち、1週目では地元の大きなショッピングセンター(主に百貨店)に、2週目は地元で有名なスーパーマーケットに行く。
- 2週目で京一郎と部長は、地元でだけ非常に売れている製品を作っている会社(工場)を訪ね、工場長等(本人が演じている)に部長が京一郎を紹介する。
- 1週目の最後は、はるみが転勤先の暮らしに前向きになり、京一郎が「僕ははるみと一緒ならどこでも平気だよ」等と言ってはるみにキスしようとするが、はるみは聞いていない、というパターンが多い。(逆もある)
- 2週目の最後は、はるみが転勤先に慣れた頃に京一郎からまた転勤話が持ち上がり、はるみが「えーっ、また転勤?」とショックでいじけて部屋に閉じこもり、ドア越しに京一郎がはるみに「○○(次の赴任先)もきっといい所だから」と呼び掛ける流れになっている。
- VTR前には、みのが「ある日突然、あなたのご主人が○○県に転勤。奥さん、他人事(ひとごと)じゃありませんよ」と決めセリフを言う。2009年5月28日放送分以降はこの決めセリフが「夫にある日突然の辞令。奥さん、それでもあなたは付いていきますか?それともいっそ・・・別れますか?」に変わった。
- 日本全国美人ママ ケンミンの名は
- 2009年初めまで、毎週最後のコーナーとして放送されていた。その後は不定期の放送になっている。コーナータイトルはラジオドラマ『君の名は』のパロディ。スタジオ中央にバーのセットを設置し、まずはその歓楽街の紹介VTR「今宵溺れるのは~」が流れ、冒頭でみのがスナック・バーで酒を飲むにあたってのうんちくを述べる。みの曰く「一番楽しみなコーナー」とのこと。主要県民はこのときは鑑賞している。BGMは『ミスティー』(たまに流さない)。
- 取材地は基本的に県庁所在地で一番の歓楽街であるが、県庁所在地ではない小樽市、大館市、八戸市、長岡市、別府市、名護市が取材地となったこともある(この取材地のある県が、次週の「県の中心で愛を叫ぶ」の舞台となることが多い)。「○○県一の美人ママ」がいるバーにカメラが入り、ママが登場する。BGMは『男と女のはしご酒』(武田鉄矢・芦川よしみ)
- 「美しい。県民の名は。」ママが(簡単な紹介をはさみ)その土地の方言でみのに話しかけながら、バーに来た客を接客するようにお通しを出す。BGMはサンタナの『哀愁のヨーロッパ』(番組初期の頃はつのだ☆ひろの『メリージェーン』だった)。
- ママは、知らない人が聞けば意味深な方言でみのに話しかける。みのはそれを復唱する。
- みののボトルをキープ(またはボトルタグを作成)し、みのを誘惑する(大抵~似の~歳)。BGMはテレサ・テンの『時の流れに身をまかせ』(番組初期の頃は小林明子の『恋におちて -Fall in love-』だった)。当初はママ1人だけだったが、その後一時期チーママを呼びいれ2人で誘惑するパターンになり、再びママ1人に戻っている(移行時期は不明)。
- スタジオに映像が切り替わる。BGMはジョン・コルトレーンの『I Want To Talk About You』(たまに流さない)。みのの感想と久本のツッコミで終わる。
エンディングのスタッフロール中に「ケンミンの皆様に感謝」とテロップで感謝を述べ締める。
[編集] スペシャル
- もんたのめくるめくヒミツの日本一
- 総務省の家計調査年報をもとに、いろいろな商品・サービスの消費量が最も多い県(県庁所在地)を発表する。みのが『おもいッきりテレビ』や『朝ズバッ!』で見せる、フリップボードの紙をめくるという手法を使う。
- 東京初めて物語〜ケンミンのつぶやき〜
- 県民が東京に出てきて驚くことを、つぶやきの形で表現する。
- 地方ケンミン首脳会議
- ある地方の県のゲストが全員集まり、その地方に対するイメージの真偽を討論する。
- 九州などの地理上の地方だけでなく、海無し県や、雪国という括りで行われたこともある。
- ケンミンスターの集まる店
- ある県出身の有名人が、その県の郷土料理を食べられる居酒屋に集まり、故郷のことについて話す。「ケンミンの居酒屋」と同様。
[編集] 時差ネット局
- 大分放送(OBS、TBS系列)…毎週土曜日13:00 - 13:54(23日遅れ、2009年3月までは木曜18:55 - 19:49)
- 本来系列局である、テレビ大分(日本テレビ系列とフジテレビ系列のクロスネット局)では本来の時間帯にフジテレビ『とんねるずのみなさんのおかげでした』をネットしており、放送枠がないため。いわゆる番販放送。日本テレビ系列があるにも関わらず映像協力をする場合もある。
- 大分県以外で大分放送が受信できるエリアでは大抵この番組を同時ネットしている放送局(福岡放送など)も受信できるため(その局の本来の放送エリア内であるから当然とも云えるが)、新聞のテレビ欄でこの番組が紹介される際に必ずと言っていいほど「OBSは夜6:55別内容」と表記されていた。これはOBSでは時差ネットである以上、同日に読売テレビと同じ内容が放送されることがないためである。ちなみに、当番組提供のホシザキ電機がスポンサーにつく。
- テレビ宮崎(UMK、日本テレビ系列、フジテレビ系列、テレビ朝日系列のトリプルネット局)…毎週日曜日8:00 - 8:55。(10日遅れ)
- 本来の時間帯にはフジテレビ『とんねるずのみなさんのおかげでした』をネット放送。
- 琉球放送(RBC、TBS系列)…毎週木曜日23:59 - 24:55
- 沖縄県には日本テレビ系列の局が無いので大分放送同様「番販放送」。
[編集] 特別番組の放送日
- 2006年9月21日 21:00 - 22:54
- 2007年3月22日 21:00 - 22:54
[編集] 特別番組の視聴率
- 第1回 13.0%
- 第2回 15.7%
[編集] スタッフ
[編集] レギュラー放送
この番組のスタッフロールではスタッフの出身県も表示されている。
- 構成:海老克哉〔東京〕、すずきB〔静岡〕、山名宏和〔東京〕、政宗史子〔北海道〕、勝栄〔神奈川〕、西田哲也〔大阪〕
- リサーチ:フルタイム
- 技術:八峯テレビ
- SW (スイッチャー) :西村孝廣〔兵庫〕
- カメラ:松井光太郎〔富山〕
- 音声:光家郁夫〔埼玉〕
- 映像調整:藤崎康広〔千葉〕
- 照明:瀬戸五郎〔神奈川〕(テレビ東京アート)
- 美術:フジアール(柴田慎一郎〔神奈川〕・別所晃吉〔東京〕)
- CG:高村克也〔高知〕
- タイトルデザイン:橋本千恵子〔福島〕
- スタイリスト:御法川靖子〔東京〕(みのもんた担当)、山口恵子〔長野〕、MINNIE
- フードコーディネート:梶山葉月〔静岡〕
- 収録スタジオ:テクノマックス、東京タワースタジオ(旧東京タワー芝公園スタジオ)
- ロケ技術:TPブレーン、ハックベリー、クロステレビ、パッションプロモーションほか
- 編集:大沼一真〔山梨〕(ザ・チューブ)
- MA:柴田敏幸〔東京〕(ザ・チューブ)
- 音効:室加徳彦〔東京〕・柳原英博〔山梨〕(佳夢音)
- TK (タイムキーパー) :石橋葉子〔東京〕
- 広報:今村紀彦〔兵庫〕・稲葉一隆〔大阪〕(読売テレビ)
- 制作進行:大塚峰子〔埼玉〕(読売テレビ)、中野雄一朗〔大阪〕・佐藤実〔東京〕(ハウフルス)
- AP (アシスタントプロデューサー):田岸宏一〔茨城〕(ハウフルス)
- フロアディレクター:菅剛史〔大阪〕(ビーワイルド⇒ガスコイン・カンパニー)
- ディレクター:川崎大志〔宮崎〕・大沢哲也〔長野〕・佐藤和彦〔神奈川〕・新川雅史〔千葉〕・田島浩之〔埼玉〕・古畑雅之〔埼玉〕・神山敦〔青森〕・椿原宏史〔神奈川〕・浦田裕貴〔大阪〕(ハウフルス)、平山勝雄〔大阪〕(読売テレビ)
- 演出:山田謙司〔愛知〕・高城健一郎〔鹿児島〕(ハウフルス)
- 監修:菅原正豊〔東京〕(ハウフルス)
- プロデューサー:中村元信〔大阪〕(読売テレビ)、清水紀枝(ハウフルス)
- チーフプロデューサー:武野一起〔大阪〕(読売テレビ)、津田誠〔神奈川〕(ハウフルス)
- 制作協力:ハウフルス
- 制作著作:読売テレビ
[編集] 過去のスタッフ
- 構成:加藤智久〔北海道〕、山内正之〔三重〕
- ディレクター:小林正純〔神奈川〕(ハウフルス)
- AP(アシスタントプロデューサー):大坪正季〔愛知〕(読売テレビ)
- SW (スイッチャー) :竹内弘佳〔長野〕
- 編集:加福大〔青森〕(ザ・チューブ)
[編集] スペシャル時代
- 構成:海老克哉、山名宏和、福原フトシ、すずきB、加藤智久
- リサーチ:フルタイム
- 技術:八峯テレビ
- SW(スイッチャー):竹内弘佳
- カメラ:横山大輔
- 音声:光家郁夫
- 映像調整:藤崎康広
- 照明:瀬戸五郎(テレビ東京アート)
- 美術:フジアール、柴田慎一郎
- CG:池田祥康(ハウミック)
- タイトルデザイン:橋本千恵子
- スタイリスト:御法川靖子(みのもんた担当)、山口恵子
- 収録スタジオ:テクノマックス、東京タワースタジオ(旧東京タワー芝公園スタジオ)
- ロケ技術:TPブレーン、ハックベリー
- 編集:よしだ裕二(麻布プラザ)
- MA:伊藤敬一(麻布プラザ)
- 音効:柳原英博(佳夢音)
- TK(タイムキーパー):後藤有紀
- 広報:永井若菜・川合アンナ(よみうりテレビ)
- 制作進行:大塚峰子(よみうりテレビ)、中野雄一朗
- AP(アシスタントプロデューサー):清水紀枝・田岸宏一(ハウフルス)、西島淳一(よみうりテレビ)
- ディレクター:大沢哲也・佐藤和彦・新川雅史・磯部修・高城健一郎(ハウフルス)、菅剛史(ビーワイルド)
- 演出:山田謙司(ハウフルス)
- 監修:菅原正豊(ハウフルス)
- プロデューサー:中村元信(よみうりテレビ)、津田誠(ハウフルス)
- チーフプロデューサー:武野一起(よみうりテレビ)
- 制作協力:ハウフルス
- 制作著作:よみうりテレビ
[編集] その他
- 県民性を扱った番組のほとんどは「○○出身の人はせっかち」など性格分析に重点を置いているのに対し、当番組では「ヒミツのOSAKA」を除き、「○○ケンミンは□□を食べる」など、その土地の生活習慣を紹介することに重点を置いている(偏見や差別をなくすため)。
- 2007年10月22日に同局制作・系列で放送されたアニメ『名探偵コナン』第488話「テレビ局の悪魔」で日売テレビ(架空のテレビ局)の玄関内で同番組のポスターが貼られていた。2008年5月5日に放送されたアニメ『ヤッターマン限定版・今夜限りのドロンボー VS みのもんた』でもしおどめテレビ(架空のテレビ局)に番組ポスターがあり、みのと久本の顔写真で日本地図を表すデザインになっている。
- この番組では「○○県(都道府)民は-」というくくりで地域の特徴を紹介しているが、実際にはその一部地域だけの特徴であることも多く、「八戸市」「釧路市」などとと番組内で地域及び都市を限定していることも多い。代表のゲストも「自分自身はやっていないが、○○(自分の出身)の○○地方でやっている」と説明する例も増えている。このこともあってか、それまでは単に「○○県民は-」となっていたテロップ及びナレーションが2008年3月20日放送分より「○○市に住む○○県民は-」と変わった。またこれとは逆に、複数の県にまたがる特徴もある。
- この番組では県民性を扱うが、「各ご当地代表ケンミン」に東京代表は何故か存在しない。東京の話題が取り上げられないのと、司会である、みのもんたが東京都出身であることから、東京代表をみのが務めている、と言う見解もある。
- この番組では全国的に物珍しいものよりも東京において珍しいものが取り上げられやすい傾向にある。例として、2008年2月の放送で「岐阜県にはドライブスルーATMがある」と放送されたがドライブスルーATMは全国各地に散見されるものである。また、2008年9月の放送で「ヒミツのOSAKAデラックス」で「大阪府民はタンメンを知らない!?」との話題を扱い、2009年1月1日放送の第7回スペシャルの「ヒミツのOSAKA」では、「大阪府民は、和菓子の『すあま』を知らない!?」と伝えたが、再現映像のあとスタジオのゲストに「タンメン」、「すあま」を知っているかを質すと、東京周辺の関東地区出身のゲストには知られたものであるが、それ以外の地域出身のゲストには知られていないものであった。
- 2006年9月21日の第1回放送(特別番組)の際、各都道府県からゲストが出演する中で宮崎県代表のパネラーは翌2007年1月に同県知事となる東国原英夫(「そのまんま東」として出演)であった。また、その2年後東国原知事名義で2008年5月29日放送分にて、凱旋出演した。
- 2007年12月13日の放送で「青森県人は朝の銭湯通いが大好き」といった内容に対し、週刊誌で「サクラ」「やらせ」などと(捏造であるかのような記事が)報じられ、読売テレビが「視聴者の皆様に誤解を与えぬよう慎重に精査、検討した上で取り扱う」というコメントを出した。その影響があってか視聴率は2008年1月10日が14.9%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)、17日15.8%、24日13.1%、31日は13.5%と順調である。なお、朝の銭湯通いについてはNHKも2008年2月17日の『いよっ!日本一』で、八戸市についてほとんど同じ内容のVTRを流している。
- 2008年2月7日からデータ放送を実施している(時差ネット局では実施されていない)。
- 地上デジタル放送では予告・本編共にすべて4:3SDサイズで放送している。
- 2008年5月15日の放送で『ズームイン!!SUPER』の総合司会で日テレアナウンサーの羽鳥慎一が「埼玉ケンミン」としてゲスト出演した。これはこの番組の3つ前の番組である『どっちの料理ショー』の中期のころからで毎回、日テレのアナウンサーが毎週出演していた名残があった。
- 2008年6月12日の放送では、石川ケンミンとして川田亜子が収録に参加していた。だが、放映前に川田が死去。その回のオンエアでは出演者リストから川田の名を外し、石川県が取り上げられた「県の中心で愛を叫ぶ」などでの川田によるコメントをカットして流すという措置がとられた。ただし、他ケンミンと一緒に川田が映り込んだシーンはモザイク処理なしで放映された。
- 2008年7月3日放送分の「県の中心で愛を叫ぶ」では森三中の黒沢宗子が出身地である茨城県を舞台に京一郎にしつこくアプローチした挙句逃げられる逆バージョン。2008年9月25日分ではKABA.ちゃんが出身地である福岡県を舞台に京一郎と女性の恋路を邪魔するバージョンも放送された。この回では、京一郎からKABA.ちゃんに告白する妄想が流れた。
- 2008年10月16日放送の「ヒミツのOSAKAデラックス」で「大阪府民は大笑いする時、手を叩く!?」との話題を扱い、笑う時に手を叩く行為がさも大阪府民だけのものかのように伝えていたが、NHK「解体新ショー」12月12日の放送では「笑う際の大きな呼吸を助ける動作、乳児独特の息の仕方の名残」だとし、笑う時に手を叩く動作が人間に備わったものとしている。
- 番組開始当初は芸能プロダクションに所属する俳優が「大阪府民」として起用されていた。その際は、豹柄の服を着用しているなど、ステレオタイプを強調したものであった。
- 大阪府に住む外国人を「ヒミツのOSAKA」に起用することがある。
- 放送倫理・番組向上機構に対して「県民性をステレオタイプに取り上げすぎている」との番組批判が寄せられることが多い。特に郊外の大阪府民から「大阪府民を揶揄している」という苦情が増えている。また、視聴者から寄せられた意見を紹介する番組「声~あなたとよみうりテレビ~」でも大阪府民の取り上げ方に対して批判的な意見が紹介されることがある。
[編集] 関連項目
- 決定!全国47都道府県超ランキングバトル!!出身県で性格診断!?ニッポン県民性発表SP(同じコンセプトによるTBS系の期首特別番組)
- ナニコレ珍百景(世界ケンミン遺産のコーナーと同じコンセプトで、実際に双方の番組で同じものがたびたび取り上げられている)
- コレって変ですか!?(約10年前に放送されていた、同じコンセプトによるフジテレビ系列の番組。)
- 県民性
- ローカルCM(番組内で各地域で流されている(いた)CMが1本放送されている)
[編集] 外部リンク
| 日本テレビ 木曜日20:54 ‐ 21:00枠 | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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| 読売テレビ制作・日本テレビ系列 木曜21時台 | ||
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ニッポン旅×旅ショー
(2006.10.19 ‐ 2007.9.13) |
秘密のケンミンSHOW
(2007.10.11 ‐ ) |
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